JPH048864Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH048864Y2 JPH048864Y2 JP19481386U JP19481386U JPH048864Y2 JP H048864 Y2 JPH048864 Y2 JP H048864Y2 JP 19481386 U JP19481386 U JP 19481386U JP 19481386 U JP19481386 U JP 19481386U JP H048864 Y2 JPH048864 Y2 JP H048864Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- leg
- tube
- receiving tube
- collar
- tree
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 241000191291 Abies alba Species 0.000 claims description 4
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はクリスマスツリーを植立する支脚台の
改良に関するものである。
改良に関するものである。
(従来の技術)
クリスマスツリーは幹軸を嵌めつける受筒とそ
の外周に3〜4本等の脚部を突設した支脚台に植
立される。かかる支脚台は幹軸の受筒に対して脚
部が一体のもの、または着脱自在で組立分解でき
るものとして知られており、一般的に前者は比較
的小さいツリー用に、また後者は大きいツリーに
使用される。
の外周に3〜4本等の脚部を突設した支脚台に植
立される。かかる支脚台は幹軸の受筒に対して脚
部が一体のもの、または着脱自在で組立分解でき
るものとして知られており、一般的に前者は比較
的小さいツリー用に、また後者は大きいツリーに
使用される。
この場合、分解組立できるものは保管時に比較
的便利であるが、部品の紛失を生じたり組立部品
の集合によるため組立に手数を要し、また脚台全
体が成形されている前者のものは保管時に嵩張り
不便を伴う。
的便利であるが、部品の紛失を生じたり組立部品
の集合によるため組立に手数を要し、また脚台全
体が成形されている前者のものは保管時に嵩張り
不便を伴う。
(考案の目的)
本考案は不使用期間の収納・保管と使用の際と
の双方時に便利な支脚台を提供するものである。
の双方時に便利な支脚台を提供するものである。
(考案の構成)
上記目的を達成すべく本考案の支脚台は、ツリ
ー幹軸の受筒に対して脚部の上端部が軸止めされ
開閉構造であることを特徴とする。
ー幹軸の受筒に対して脚部の上端部が軸止めされ
開閉構造であることを特徴とする。
かかる構成により不使用時には張り出している
脚部を軸止部から受筒に対して閉脚させ受筒の軸
方向に沿つて一体的に、棒状に収容できるから保
管時に部品の紛失もなく、嵩張らず小形状で便利
に取扱いできるし、使用に際しては脚部を開脚さ
せるだけでよく、簡単にセツトできるものであ
る。
脚部を軸止部から受筒に対して閉脚させ受筒の軸
方向に沿つて一体的に、棒状に収容できるから保
管時に部品の紛失もなく、嵩張らず小形状で便利
に取扱いできるし、使用に際しては脚部を開脚さ
せるだけでよく、簡単にセツトできるものであ
る。
以下、本考案の実施例を示す図面について説明
すれば、第1図は開脚状態にある支脚台の斜視図
であり、この支脚台1は短筒形状の受筒2と該筒
の外周面において開閉自在の3本の脚部3……と
から構成される。受筒2は一体成形のものの外
に、円周をいくつかに分割した駒片2a……の集
合体により設け、後者の場合は駒片2a……の下
端部に鍔とこれに貫通するピン、その他の軸着部
4を設けて連結構造とする。また受筒2の上部外
周面には左右一対の鍔5,5a……を円周上の分
割位置に配設し、かつ、これらの鍔間隔に脚部3
……の取付溝6を設ける。受筒2が分割した駒片
2a……の場合には各駒片2a……の外縁に沿つ
て夫々設ける。7は鍔5,5aの補強部で肉厚に
した。
すれば、第1図は開脚状態にある支脚台の斜視図
であり、この支脚台1は短筒形状の受筒2と該筒
の外周面において開閉自在の3本の脚部3……と
から構成される。受筒2は一体成形のものの外
に、円周をいくつかに分割した駒片2a……の集
合体により設け、後者の場合は駒片2a……の下
端部に鍔とこれに貫通するピン、その他の軸着部
4を設けて連結構造とする。また受筒2の上部外
周面には左右一対の鍔5,5a……を円周上の分
割位置に配設し、かつ、これらの鍔間隔に脚部3
……の取付溝6を設ける。受筒2が分割した駒片
2a……の場合には各駒片2a……の外縁に沿つ
て夫々設ける。7は鍔5,5aの補強部で肉厚に
した。
第2図に示すように脚部3……は上端部3aを
取付溝6に嵌入し、当該上端部3aと一対の鍔
5,5aとをピン8により回動自在に軸止めす
る。又、脚部3の上端部3aの端縁には内側に切
れ込んだテーパ接合面9を設けて受筒2の外面に
接するときストツパを形成するとともに、この脚
部3を受筒2に対して所定の開脚姿勢に維持す
る。テーパ接合面9の傾斜角は任意に設定され
る。
取付溝6に嵌入し、当該上端部3aと一対の鍔
5,5aとをピン8により回動自在に軸止めす
る。又、脚部3の上端部3aの端縁には内側に切
れ込んだテーパ接合面9を設けて受筒2の外面に
接するときストツパを形成するとともに、この脚
部3を受筒2に対して所定の開脚姿勢に維持す
る。テーパ接合面9の傾斜角は任意に設定され
る。
脚部3の加担部3bには広巾の接地部10を設
けて支脚台1を安定させる。接地部10は2枚に
折重ねた脚部3の構造片自体をその巾外側に折曲
げて形成したが、適宜変形される。
けて支脚台1を安定させる。接地部10は2枚に
折重ねた脚部3の構造片自体をその巾外側に折曲
げて形成したが、適宜変形される。
尚、第3図に示すように脚部3の上端部3aの
内縁に切欠部11を設けて脚部巾をやや狭くした
が閉脚した脚部3を受筒2に平行にするためであ
り、不要の場合もある。
内縁に切欠部11を設けて脚部巾をやや狭くした
が閉脚した脚部3を受筒2に平行にするためであ
り、不要の場合もある。
(効果)
上述した構成によりツリーの支脚台はツリーの
幹軸を嵌入支持する受筒に対して各脚部が所定の
角度で開脚し、また受筒に対してその軸方向に沿
つて閉脚できるのでクリスマスツリーの組立や長
期の収納保管に際して小形化でき手軽に取扱いで
き便利である。
幹軸を嵌入支持する受筒に対して各脚部が所定の
角度で開脚し、また受筒に対してその軸方向に沿
つて閉脚できるのでクリスマスツリーの組立や長
期の収納保管に際して小形化でき手軽に取扱いで
き便利である。
第1図は斜視図、第2図は横断面図、第3図は
部分断面図である。 1……支脚台、2……受筒、3……脚部、5…
…鍔、6……取付溝、8……ピン。
部分断面図である。 1……支脚台、2……受筒、3……脚部、5…
…鍔、6……取付溝、8……ピン。
Claims (1)
- ツリーの幹軸下端を嵌入固定する受筒2と、該
受筒2の外周の3〜4等分位置で筒外面に各々突
設した鍔5と、該鍔5に上端部を軸止めされ筒外
面との上端接触面に傾斜規制面9を有して受筒2
に対して開・閉脚自在の脚部3……とから成るク
リスマスツリー用支脚台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19481386U JPH048864Y2 (ja) | 1986-12-18 | 1986-12-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19481386U JPH048864Y2 (ja) | 1986-12-18 | 1986-12-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6399586U JPS6399586U (ja) | 1988-06-28 |
| JPH048864Y2 true JPH048864Y2 (ja) | 1992-03-05 |
Family
ID=31152135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19481386U Expired JPH048864Y2 (ja) | 1986-12-18 | 1986-12-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH048864Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-12-18 JP JP19481386U patent/JPH048864Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6399586U (ja) | 1988-06-28 |
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