JPH0488752A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
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- JPH0488752A JPH0488752A JP2204798A JP20479890A JPH0488752A JP H0488752 A JPH0488752 A JP H0488752A JP 2204798 A JP2204798 A JP 2204798A JP 20479890 A JP20479890 A JP 20479890A JP H0488752 A JPH0488752 A JP H0488752A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は画像を記憶するための記憶手段を有する画像処
理装置に関し、特に文字・グラフィック等の線画(以下
「テキスト」という)と、階調(ハーフトーン)を有す
る写真等の中間調画像(以下「イメージ」という)とが
混在する画像情報を記憶する画像処理装置に関するもの
である。
理装置に関し、特に文字・グラフィック等の線画(以下
「テキスト」という)と、階調(ハーフトーン)を有す
る写真等の中間調画像(以下「イメージ」という)とが
混在する画像情報を記憶する画像処理装置に関するもの
である。
一般にテキストを記憶する場合には、斜め線等の滑らか
さ及び連続性を確保するために高分解能が要求される一
方、イメージを記憶する場合には疑似輪郭による画質劣
化を回避するために高階調性が要求される。従って、従
来はイメージ領域とテキスト領域が混在する画像を記憶
する場合には、テキストの品位、即ち斜め線の滑らかさ
や連続性等を確保するのに十分な分解能を実現し得る画
素数と、イメージの疑似輪郭による画質劣化を回避し得
る階調数とを具備するように記憶装置を構成していた。
さ及び連続性を確保するために高分解能が要求される一
方、イメージを記憶する場合には疑似輪郭による画質劣
化を回避するために高階調性が要求される。従って、従
来はイメージ領域とテキスト領域が混在する画像を記憶
する場合には、テキストの品位、即ち斜め線の滑らかさ
や連続性等を確保するのに十分な分解能を実現し得る画
素数と、イメージの疑似輪郭による画質劣化を回避し得
る階調数とを具備するように記憶装置を構成していた。
しかしながら、上記従来の記憶装置によれば、テキスト
及びイメージの双方の画質を高品位なものとするために
は、画素数及び階調数の双方が増加し、膨大なメモリ容
量が必要となる結果、装置(ハードウェア)の規模、及
びコストが膨大なものになるという欠点があった。特に
フルカラーの画像を記憶しようとする場合、色の三原色
である赤(R)、緑(G)、青(B)の3プレーンが必
要となるため、メモリ容量はさらに3倍必要となる。例
えば、イメージデータのRGB各プレーンの階調数を2
56とすると、フルカラー表示に必要な1画素あたりの
ビット数は24となり、単色文字のみの場合(1画素あ
たりのビット数はl)に比べて24倍のメモリ容量が必
要となる。
及びイメージの双方の画質を高品位なものとするために
は、画素数及び階調数の双方が増加し、膨大なメモリ容
量が必要となる結果、装置(ハードウェア)の規模、及
びコストが膨大なものになるという欠点があった。特に
フルカラーの画像を記憶しようとする場合、色の三原色
である赤(R)、緑(G)、青(B)の3プレーンが必
要となるため、メモリ容量はさらに3倍必要となる。例
えば、イメージデータのRGB各プレーンの階調数を2
56とすると、フルカラー表示に必要な1画素あたりの
ビット数は24となり、単色文字のみの場合(1画素あ
たりのビット数はl)に比べて24倍のメモリ容量が必
要となる。
本発明は上述の点に鑑みてなされたものであり、テキス
トとイメージとが混在する画像を記憶する装置であって
、メモリ容量を増加させることな(、特に色情報を有す
るイメージ及びテキスト双方の画質を良好に保つことが
できる画像処理装置を提供することを目的とする。
トとイメージとが混在する画像を記憶する装置であって
、メモリ容量を増加させることな(、特に色情報を有す
るイメージ及びテキスト双方の画質を良好に保つことが
できる画像処理装置を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段及び作用]上記課題を解決
するための、本発明の画像処理装置は、解像情報を記憶
するための解像メモリと、テキストデータの描画色を記
憶するための階調メモリと、イメージデータを圧縮して
記憶する複数のイメージメモリとを有し、前記イメージ
メモリに格納されたイメージデータの重複部分は、最後
に格納されたイメージデータを用いて、解像メモリに記
憶された解像情報に応じて前記テキストデータと合成す
ることを特徴とする。
するための、本発明の画像処理装置は、解像情報を記憶
するための解像メモリと、テキストデータの描画色を記
憶するための階調メモリと、イメージデータを圧縮して
記憶する複数のイメージメモリとを有し、前記イメージ
メモリに格納されたイメージデータの重複部分は、最後
に格納されたイメージデータを用いて、解像メモリに記
憶された解像情報に応じて前記テキストデータと合成す
ることを特徴とする。
く第1の実施例〉
第1図は本発明の第1の実施例に係る画像処理装置の構
成を示すブロック図である。図中、1は入力端子、2は
データ識別回路、3は解像メモリ、4.5は階調メモリ
、6はイメージメモリ、7はプライオリティエンコーダ
、8.9はセレクタ、10は出力端子である。
成を示すブロック図である。図中、1は入力端子、2は
データ識別回路、3は解像メモリ、4.5は階調メモリ
、6はイメージメモリ、7はプライオリティエンコーダ
、8.9はセレクタ、10は出力端子である。
入力端子1にはホストコンピュータが接続されており、
上記ホストコンピュータより解像メモリ3、階調メモリ
4.5、イメージメモリ6に格納するデータが入力され
、データ識別回路2にて、該格納データに付加されてい
るヘッダ情報が解釈され、各メモリ3.4.5.6に該
当データが格納される。上記ホストコンピュータより1
ペ一ジ分のデータが転送され、プリンタエンジンが起動
されると、その同期信号(H8YNK)に応じて各メモ
リ3.4.5.6はページの先頭画素より順にプリンタ
エンジンに同期してデータを出力し、各々セレクタ9の
制御端子及び入力端子a、セレクタ7の各入力端子にデ
ータを供給する。
上記ホストコンピュータより解像メモリ3、階調メモリ
4.5、イメージメモリ6に格納するデータが入力され
、データ識別回路2にて、該格納データに付加されてい
るヘッダ情報が解釈され、各メモリ3.4.5.6に該
当データが格納される。上記ホストコンピュータより1
ペ一ジ分のデータが転送され、プリンタエンジンが起動
されると、その同期信号(H8YNK)に応じて各メモ
リ3.4.5.6はページの先頭画素より順にプリンタ
エンジンに同期してデータを出力し、各々セレクタ9の
制御端子及び入力端子a、セレクタ7の各入力端子にデ
ータを供給する。
一方、イメージメモリ6からは各イメージメモリの出力
データの有効/無効を示すイメージ領域信号がプライオ
リティエンコーダ7に入力される。プライオリティエン
コーダ7は、入力されたイメージ領域信号より、最後に
設定された領域の有効イメージデータが選択されるよう
にセレクタ7を制御する。
データの有効/無効を示すイメージ領域信号がプライオ
リティエンコーダ7に入力される。プライオリティエン
コーダ7は、入力されたイメージ領域信号より、最後に
設定された領域の有効イメージデータが選択されるよう
にセレクタ7を制御する。
なお、全イメージデータが無効のときは階調メモリ5の
背景色データが選択される。従って、セレクタ9の端子
すには、有効イメージデータが存在する場合は最後に設
定された領域のイメージデータが、有効イメージデータ
が存在しない場合は背景色データが供給される。セレク
タ6は解像メモリ3の出力に従い、解像データが“1″
のときは描画色として端子aのデータ(即ち階調メモリ
4のデータ)を選択し、解像データが“0”のときは背
景色として端子すのデータを選択して出力端子7に接続
されているプリンタエンジンへ階調データを供給する。
背景色データが選択される。従って、セレクタ9の端子
すには、有効イメージデータが存在する場合は最後に設
定された領域のイメージデータが、有効イメージデータ
が存在しない場合は背景色データが供給される。セレク
タ6は解像メモリ3の出力に従い、解像データが“1″
のときは描画色として端子aのデータ(即ち階調メモリ
4のデータ)を選択し、解像データが“0”のときは背
景色として端子すのデータを選択して出力端子7に接続
されているプリンタエンジンへ階調データを供給する。
第2図はイメージメモリ6の具体的構成例を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
図中、11は圧縮率設定回路、12は圧縮回路、13は
メモリ、14は伸長回路、15は領域検出回路である。
メモリ、14は伸長回路、15は領域検出回路である。
信号線100よりイメージ領域の先頭座標及び領域の幅
と高さが圧縮率設定回路11に入力されると、圧縮率設
定回路11は、上記領域の大きさ、即ち幅と高さより入
力イメージデータのデータ量を演算し、メモリ9の容量
との比より圧縮率を設定する。
と高さが圧縮率設定回路11に入力されると、圧縮率設
定回路11は、上記領域の大きさ、即ち幅と高さより入
力イメージデータのデータ量を演算し、メモリ9の容量
との比より圧縮率を設定する。
なお、圧縮率が所定値1/k以下となった時はL/k以
上となるようにイメージ領域を分割する。一方、上記先
頭座標及び領域の幅と高さより算出した領域の終点座標
の2点の座標値を領域検出回路15の各レジスタにセッ
トする。圧縮回路12は圧縮率設定回路11によって設
定された圧縮率となるように量子化条件等を制御し、圧
縮したイメージデータをメモリ13に記憶する。圧縮回
路12は直交交換、ベクトル量子化等の公知の圧縮符合
化回路である。
上となるようにイメージ領域を分割する。一方、上記先
頭座標及び領域の幅と高さより算出した領域の終点座標
の2点の座標値を領域検出回路15の各レジスタにセッ
トする。圧縮回路12は圧縮率設定回路11によって設
定された圧縮率となるように量子化条件等を制御し、圧
縮したイメージデータをメモリ13に記憶する。圧縮回
路12は直交交換、ベクトル量子化等の公知の圧縮符合
化回路である。
第3図は圧縮回路12の具体的構成例を示すブロック図
である。本実施例はISOとCCITTの共同作業体で
あるJPEG (Joint Photograph
icExpert Group)において提案されて
いるカラー静止画像符号化の国際標準代案のBasel
ineSystemの符号化部を示している(参考文献
二安田、「カラー静止画符号化国際標準化」、画像電子
学会誌、第18巻、第6号、PP、398〜407.1
987)信号線103より入力されたイメージ画素デー
タは数ライン分の遅延用ラインメモリによって構成され
るブロック化回路16において8×8画素のブロック状
に切出され、離散コサイン変換(DCT)回路17にて
コサイン変換され、変換係数が量子化器(Q)18に供
給される。量子化器18では、量子化テーブル19によ
り印加される量子化ステップ情報に従って変換係数の線
形量子化を行う。量子化された変換係数のうち、DC係
数は予測符号化回路(DPCM)20にて前ブロックの
DC成分との差分(予測誤差)がとられ、ハフマン符号
化回路23に供給される。第4図は予測符号化回路2o
の詳細なブロック構成図である。量子化器18より量子
化されたDC係数は遅延回路3o及び減算器31に印加
される。遅延回路30は、離散コサイン変換回路が1ブ
ロック即ち、8×8画素分の演算に必要な時間分だけ遅
延させる回路で、従って遅延回路30からは前ブロック
のDC係数が減算器31に供給される。
である。本実施例はISOとCCITTの共同作業体で
あるJPEG (Joint Photograph
icExpert Group)において提案されて
いるカラー静止画像符号化の国際標準代案のBasel
ineSystemの符号化部を示している(参考文献
二安田、「カラー静止画符号化国際標準化」、画像電子
学会誌、第18巻、第6号、PP、398〜407.1
987)信号線103より入力されたイメージ画素デー
タは数ライン分の遅延用ラインメモリによって構成され
るブロック化回路16において8×8画素のブロック状
に切出され、離散コサイン変換(DCT)回路17にて
コサイン変換され、変換係数が量子化器(Q)18に供
給される。量子化器18では、量子化テーブル19によ
り印加される量子化ステップ情報に従って変換係数の線
形量子化を行う。量子化された変換係数のうち、DC係
数は予測符号化回路(DPCM)20にて前ブロックの
DC成分との差分(予測誤差)がとられ、ハフマン符号
化回路23に供給される。第4図は予測符号化回路2o
の詳細なブロック構成図である。量子化器18より量子
化されたDC係数は遅延回路3o及び減算器31に印加
される。遅延回路30は、離散コサイン変換回路が1ブ
ロック即ち、8×8画素分の演算に必要な時間分だけ遅
延させる回路で、従って遅延回路30からは前ブロック
のDC係数が減算器31に供給される。
よって減算器31の出力には、前ブロックとのDC係数
の差分(予測誤差)が出力されることになる。
の差分(予測誤差)が出力されることになる。
(本予測符号化では予測値として前ブロツク値を用いて
いるため、予測器は前述のごとく遅延回路にて構成され
る。) ハフマン符号化回路21は、予測符号化回路20より供
給された予測誤差信号をDCハフマン・コード・デープ
ル24に従って可変長符号化し、多重化回路29にDC
ハフマン◆コードを供給する。
いるため、予測器は前述のごとく遅延回路にて構成され
る。) ハフマン符号化回路21は、予測符号化回路20より供
給された予測誤差信号をDCハフマン・コード・デープ
ル24に従って可変長符号化し、多重化回路29にDC
ハフマン◆コードを供給する。
一方、量子化回路器18にて量子化されたAC係数(D
C係数以外の係数)はスキャン変換回路21にて第5図
(a)に示すように低次の係数より順にジグザグ・スキ
ャンされ、有意係数検出回路22に供給される。有意係
数検出回路22では量子化されたAC係数が“0”かど
うか判定し、“0”の場合はラン長カウンタ25にカウ
ントアツプ信号を供給し、カウンタの値を+1増加させ
る。一方、“0″以外の係数の場合は、リセット信号を
ラン長カウンタに供給し、カウンタの値をリセットする
と共に係数をグループ化回路26にて第5図(b)に示
されるようにグループ番号5sssと付加ビットに分割
し、グループ番号5sssをハフマン符号化回路28に
、付加ビットを多重化回路29に各々供給する。
C係数以外の係数)はスキャン変換回路21にて第5図
(a)に示すように低次の係数より順にジグザグ・スキ
ャンされ、有意係数検出回路22に供給される。有意係
数検出回路22では量子化されたAC係数が“0”かど
うか判定し、“0”の場合はラン長カウンタ25にカウ
ントアツプ信号を供給し、カウンタの値を+1増加させ
る。一方、“0″以外の係数の場合は、リセット信号を
ラン長カウンタに供給し、カウンタの値をリセットする
と共に係数をグループ化回路26にて第5図(b)に示
されるようにグループ番号5sssと付加ビットに分割
し、グループ番号5sssをハフマン符号化回路28に
、付加ビットを多重化回路29に各々供給する。
ラン長カウタ25は“0″のラン長をカウントする回路
で“0”以外の有意係数間の“0”の数NNNNをハフ
マン符号化回路28に供給する。ハフマン符号化回路2
8は供給された“0”のラン長NNNNと有意係数のグ
ループ番号5sssをACハフマン・コード・テーブル
27に従って可変長符号化し、多重化回路29にACハ
フマン拳コードを供給する。
で“0”以外の有意係数間の“0”の数NNNNをハフ
マン符号化回路28に供給する。ハフマン符号化回路2
8は供給された“0”のラン長NNNNと有意係数のグ
ループ番号5sssをACハフマン・コード・テーブル
27に従って可変長符号化し、多重化回路29にACハ
フマン拳コードを供給する。
多重化回路29では1ブロツク(8×8の入力画素)分
のDCハフマン中コード、ACハフマン拳コード及び付
加ビットを多重化し、信号線104より圧縮された画像
データが出力される。
のDCハフマン中コード、ACハフマン拳コード及び付
加ビットを多重化し、信号線104より圧縮された画像
データが出力される。
従って信号線104より出力される圧縮データをメモリ
に記憶し、読出し時に逆操作によって伸長することによ
り、メモリ容量の削減が可能である。
に記憶し、読出し時に逆操作によって伸長することによ
り、メモリ容量の削減が可能である。
伸張回路14は、イメージ領域検出回路15より供給さ
れる信号が有効(イメージ領域画素)となった時のみ上
記の逆操作により圧縮データを伸張し、イメージデータ
を信号線lotより出力する。
れる信号が有効(イメージ領域画素)となった時のみ上
記の逆操作により圧縮データを伸張し、イメージデータ
を信号線lotより出力する。
なお、圧縮率設定回路11より供給される圧縮率に従い
、量子化テーブル19の値が制御される。
、量子化テーブル19の値が制御される。
第6図は階調メモリ4(5)の具体的な構成例を示すブ
ロック図である。図中、32.34はセレクタ、33は
レジスタ群、35は領域判定回路である。
ロック図である。図中、32.34はセレクタ、33は
レジスタ群、35は領域判定回路である。
信号線108より入力された階調データはセレクタ32
によってレジスタ33−2より順次格納される。
によってレジスタ33−2より順次格納される。
なお、レジスタ33−1にはデフォルトの階調データ(
例えば階調メモリ4では黒、階調メモリ5では白)が設
定されている。領域判定回路35は信号線105、 1
06より入力される解像メモリ3の出力データの座標値
より、各レジスタに格納されている階調データが有効と
なる範囲を判定し、セレクタ34を制御し、信号線10
9より有効階調データを出力する。
例えば階調メモリ4では黒、階調メモリ5では白)が設
定されている。領域判定回路35は信号線105、 1
06より入力される解像メモリ3の出力データの座標値
より、各レジスタに格納されている階調データが有効と
なる範囲を判定し、セレクタ34を制御し、信号線10
9より有効階調データを出力する。
第7図は領域判定回路35の具体的な構成例を示すブロ
ック図である。図中、36は領域検出回路、34はプラ
イオリティ・エンコーダ、38.39.40゜41はレ
ジスタ、42.43は比較回路、44はAND回路であ
る。
ック図である。図中、36は領域検出回路、34はプラ
イオリティ・エンコーダ、38.39.40゜41はレ
ジスタ、42.43は比較回路、44はAND回路であ
る。
本実施例では、各階調レジスタ33−2〜33−nの有
効領域を第8図に示すような長方形に限定し、最初に走
査される点(Xo、yo)(第8図中、長方形の左上角
部、以下「始点」と称する)及び最後に走査される点(
x+、y+)(図中、長方形の右下角部、以下「終点」
と称する)の2点にて設定する。なお、図中X軸方向を
プリンタの主走査方向、y軸方向を副走査方向とする。
効領域を第8図に示すような長方形に限定し、最初に走
査される点(Xo、yo)(第8図中、長方形の左上角
部、以下「始点」と称する)及び最後に走査される点(
x+、y+)(図中、長方形の右下角部、以下「終点」
と称する)の2点にて設定する。なお、図中X軸方向を
プリンタの主走査方向、y軸方向を副走査方向とする。
データ識別回路2より識別された上記始点及び終点の座
標値(x。
標値(x。
yo)+ (Xl+ 31’l)は第6図の階調レジ
スタ33に対応する領域検出回路35の各々レジスタ3
8゜39.40.41に格納される。
スタ33に対応する領域検出回路35の各々レジスタ3
8゜39.40.41に格納される。
一方、プリントアウト時には、信号線105. 106
より、解像メモリ3より読出されている画素データの各
座標値が入力される。第1の比較回路42は、上記解像
メモリ3のX座標値Xと、始点及び終点のX座標値XO
+ Xlとを比較し、x□≦X≦X1のとき“1”を
、xくX。またはx>x 1のとき“0”をAND回路
41に入力する。同様に第2の比較回路43は、3’o
≦y≦y1のとき“ビを、y<y 。
より、解像メモリ3より読出されている画素データの各
座標値が入力される。第1の比較回路42は、上記解像
メモリ3のX座標値Xと、始点及び終点のX座標値XO
+ Xlとを比較し、x□≦X≦X1のとき“1”を
、xくX。またはx>x 1のとき“0”をAND回路
41に入力する。同様に第2の比較回路43は、3’o
≦y≦y1のとき“ビを、y<y 。
またはy>ylのとき“0”をAND回路44に入力す
る。従ってAND回路44からは、(i) X o≦X
≦X、かつy。≦y≦y1のとき“ビ、(it)(i)
以外のとき“0”が出力され、領域検出が可能となる。
る。従ってAND回路44からは、(i) X o≦X
≦X、かつy。≦y≦y1のとき“ビ、(it)(i)
以外のとき“0”が出力され、領域検出が可能となる。
各領域検出回路36−2〜36−nにて検出された結果
は、第8図の斜線部に示すような重複部分の優先判定を
行うため、プライオリティエンコーダ37にて、検出さ
れた領域の内、最後に設定された領域の番号がエンコー
ドされて信号線107より出力される。即ち、重複部分
では後から設定された領域が有効と判定される。なお、
各領域判定結果が全て“0”となった場合は、プライオ
リティエンコーダは“0”を出力し、第6図の階調レジ
スタ33−1の階調データ(即ちデフォルト値)を選択
するようにセレクタ34を制御する。
は、第8図の斜線部に示すような重複部分の優先判定を
行うため、プライオリティエンコーダ37にて、検出さ
れた領域の内、最後に設定された領域の番号がエンコー
ドされて信号線107より出力される。即ち、重複部分
では後から設定された領域が有効と判定される。なお、
各領域判定結果が全て“0”となった場合は、プライオ
リティエンコーダは“0”を出力し、第6図の階調レジ
スタ33−1の階調データ(即ちデフォルト値)を選択
するようにセレクタ34を制御する。
なお、第2図のイメージ領域検出回路15は、第7図の
領域検出回路36と同様の回路にて構成される。
領域検出回路36と同様の回路にて構成される。
第1図(b)は、第1図(a)の画像記憶部を含む、画
像処理装置の全体構成を示す図である。
像処理装置の全体構成を示す図である。
第1図(b)において、200はホストコンピュータと
接続された画像入力部であるが、CCDセンサーを含む
イメージスキャナ等の画像読取装置や、Sv左カメラビ
デオカメラ等の外部機器のインターフェース等であって
もよい。後者の場合には、データ識別回路50において
上記データの識別を行うようにする。200から入力さ
れた画像データは第1図(a)に示される画像記憶部2
01の入力端子1に供給される。202はオペレータが
画像データの出力光の指定などを行う操作部、203は
出力制御部であり、画像データの出力光の選択、プリン
タエンジンのHSYNOなどのメモリ読出しの同期信号
の出力などを行う。同期信号は第1図(a)の識別回路
50及び各メモリに供給され、データの転送、メモリか
らの読み出し等の制御信号として用いられる。204は
デイスプレィ等の画像表示部、205は公衆回線やロー
カルエリアネットワークを介して画像データの通信を行
う送信部、206は例えば感光体上にレーザービームを
照射を潜像して形成し、これを可視画像化するレーザー
ビームプリンタなどの画像出力部である。なお、画像出
力部206は、インクジェットプリンタや熱転写プリン
タ、ドツトプリンタ等であってもよい。
接続された画像入力部であるが、CCDセンサーを含む
イメージスキャナ等の画像読取装置や、Sv左カメラビ
デオカメラ等の外部機器のインターフェース等であって
もよい。後者の場合には、データ識別回路50において
上記データの識別を行うようにする。200から入力さ
れた画像データは第1図(a)に示される画像記憶部2
01の入力端子1に供給される。202はオペレータが
画像データの出力光の指定などを行う操作部、203は
出力制御部であり、画像データの出力光の選択、プリン
タエンジンのHSYNOなどのメモリ読出しの同期信号
の出力などを行う。同期信号は第1図(a)の識別回路
50及び各メモリに供給され、データの転送、メモリか
らの読み出し等の制御信号として用いられる。204は
デイスプレィ等の画像表示部、205は公衆回線やロー
カルエリアネットワークを介して画像データの通信を行
う送信部、206は例えば感光体上にレーザービームを
照射を潜像して形成し、これを可視画像化するレーザー
ビームプリンタなどの画像出力部である。なお、画像出
力部206は、インクジェットプリンタや熱転写プリン
タ、ドツトプリンタ等であってもよい。
以上の様に、本発明の本実施例は画素間の相関及び視覚
特性を利用してイメージデータ等の連続階調データを圧
縮して記憶するイメージメモリ、特定領域毎にテキスト
色(描画色)あるいは背景色を記憶する階調メモリ、画
素データのドツト解像度を保存する解像メモリを設け、
該解像メモリの出力信号に従って上記イメージメモリと
階調メモリの出力データを切換えることにより、テキス
ト及びイメージ双方の画質を良好に保ったまま、メモリ
容量の削減を図ったものである。
特性を利用してイメージデータ等の連続階調データを圧
縮して記憶するイメージメモリ、特定領域毎にテキスト
色(描画色)あるいは背景色を記憶する階調メモリ、画
素データのドツト解像度を保存する解像メモリを設け、
該解像メモリの出力信号に従って上記イメージメモリと
階調メモリの出力データを切換えることにより、テキス
ト及びイメージ双方の画質を良好に保ったまま、メモリ
容量の削減を図ったものである。
また、複数のイメージメモリを設け、イメージデータの
合成を可能とすることにより、ホストコンピュータから
のイメージデータの転送効率を向上させ、データ転送時
間の削減を図っている。
合成を可能とすることにより、ホストコンピュータから
のイメージデータの転送効率を向上させ、データ転送時
間の削減を図っている。
〈第2に実施例〉
第9図は本発明の第2の実施例に係る画像処理装置の構
成を示すブロック図である。図中、第1図及び第2図と
同様の機能を果たす構成要素には同一の符号を付し、以
下の第1の実施例と異なる点についてのみ説明する。
成を示すブロック図である。図中、第1図及び第2図と
同様の機能を果たす構成要素には同一の符号を付し、以
下の第1の実施例と異なる点についてのみ説明する。
図中45.46はセレクタである。
ホストコンピュータより転送されるイメージデータは、
各イメージ領域毎に送られて(るため、圧縮回路12は
各イメージメモリにて共用可能である。
各イメージ領域毎に送られて(るため、圧縮回路12は
各イメージメモリにて共用可能である。
一方、本実施例ではイメージ領域の重複も許されている
ため、伸長回路14の共用は不可である(ただし、重複
がない場合は共用可能)。
ため、伸長回路14の共用は不可である(ただし、重複
がない場合は共用可能)。
データ識別回路2より識別されたイメージデータは、圧
縮率設定回路にてヘッダ情報が解釈され、圧縮率及びイ
メージ領域の始点と終点の座標が演算され、各々圧縮回
路12、セレクタ46に供給される。圧縮回路12は設
定された圧縮率に従ってイメージデータを圧縮し、セレ
クタ45を経て、各イメージ領域毎に圧縮データをメモ
リ13−1から順に格納する。同様に各イメージ領域の
始点と終点の座標もセレクタ46を経て、領域検出回路
15−1から順に各レジスタに格納される。以降は第1
の実施例と同様であるため、説明は省略する。
縮率設定回路にてヘッダ情報が解釈され、圧縮率及びイ
メージ領域の始点と終点の座標が演算され、各々圧縮回
路12、セレクタ46に供給される。圧縮回路12は設
定された圧縮率に従ってイメージデータを圧縮し、セレ
クタ45を経て、各イメージ領域毎に圧縮データをメモ
リ13−1から順に格納する。同様に各イメージ領域の
始点と終点の座標もセレクタ46を経て、領域検出回路
15−1から順に各レジスタに格納される。以降は第1
の実施例と同様であるため、説明は省略する。
圧縮回路12及び圧縮率設定回路11を各イメージメモ
リにて共用することによりハード量が削減される。
リにて共用することによりハード量が削減される。
〈第3の実施例〉
第10図は本発明の第3の実施例に係る画像処理装置の
構成を示すブロック図である。図中、第1図及び第2図
と同様の機能を果たす構成要素には同一の符号を付し、
以下、第1の実施例と異なる点についてのみ説明する。
構成を示すブロック図である。図中、第1図及び第2図
と同様の機能を果たす構成要素には同一の符号を付し、
以下、第1の実施例と異なる点についてのみ説明する。
図中、47.48.49.50.51.52はセレクタ
、53は圧縮率設定回路である。
、53は圧縮率設定回路である。
本実施例においては、ホストコンピュータよりイメージ
データが転送される度に、メモリに記憶されている圧縮
データを伸長し、入力イメージデータと合成した後、圧
縮して別のメモリに格納する構成となっている。本構成
により、圧縮回路12及び伸長回路13、圧縮率設定回
路53は全て1系統、また、メモリ13、イメージ領域
検出回路13は2系統のみで良く、ハード量が大幅に削
減される。
データが転送される度に、メモリに記憶されている圧縮
データを伸長し、入力イメージデータと合成した後、圧
縮して別のメモリに格納する構成となっている。本構成
により、圧縮回路12及び伸長回路13、圧縮率設定回
路53は全て1系統、また、メモリ13、イメージ領域
検出回路13は2系統のみで良く、ハード量が大幅に削
減される。
以下、イメージデータの合成方法について説明する。
初期状態ではセレクタ47は端子aを、セレクタ48〜
52は各々端子dを選択している。従って最初のイメー
ジ領域データは圧縮されてメモリ13−1に、イメージ
領域の始点と終点の座標が領域検出回路15−1に各々
格納される。最初のイメージ領域データの格納が終了す
ると、セレクタ48〜52は各々端子eを選択するよう
に制御される。
52は各々端子dを選択している。従って最初のイメー
ジ領域データは圧縮されてメモリ13−1に、イメージ
領域の始点と終点の座標が領域検出回路15−1に各々
格納される。最初のイメージ領域データの格納が終了す
ると、セレクタ48〜52は各々端子eを選択するよう
に制御される。
次に、2番目のイメージ領域データがデータ識別回路2
より供給されると、圧縮率設定回路53は、セレクタ5
1より供給される領域検出回路15−1の始点座標(x
e、 ys)、終点座標(xe、 ye)と、データ識
別回路2より供給されるヘッダ情報より算出した2番目
のイメージ領域の始点座標(xo、yo)、終点座標(
xl、y+)から、合成した領域の始点座標(x s
、 y s)、終点座標(Xe、 y Jを下記演
算により求め、領域検出回路15−2に格納する。
より供給されると、圧縮率設定回路53は、セレクタ5
1より供給される領域検出回路15−1の始点座標(x
e、 ys)、終点座標(xe、 ye)と、データ識
別回路2より供給されるヘッダ情報より算出した2番目
のイメージ領域の始点座標(xo、yo)、終点座標(
xl、y+)から、合成した領域の始点座標(x s
、 y s)、終点座標(Xe、 y Jを下記演
算により求め、領域検出回路15−2に格納する。
次に、求めた合成領域の始点及び終点の座標より、目標
圧縮率を求め、圧縮回路12に設定し、上記始点座標の
画素から終点座標の画素までセレクタ47により合成す
る。セレクタ47の制御端子にはセレクタ52で選択さ
れた2番目のイメージ領域検出信号が供給されており、
合成画素が2番目のイメージ領域内のときは端子a(即
ち2番目のイメージデータ)を選択し、上記以外では端
子b(即ち伸長回路14の出力イメージデータ)を選択
して合成を行う。合成されたイメージデータは圧縮回路
12で圧縮されてセレクタ48を経てメモリ13−2に
格納される。なお、伸長回路14はセレクタ51より供
給される領域検出信号が有効を示すときには伸長したイ
メージデータを、無効を示すときには空白(白)データ
を出力する。上記操作により、合成領域の終点座標まで
合成が行われ、圧縮データがメモリ13−2に格納され
ると、セレクタ48〜52は反転して端子dを選択して
次にイメージ領域の合成の待機状態となる。
圧縮率を求め、圧縮回路12に設定し、上記始点座標の
画素から終点座標の画素までセレクタ47により合成す
る。セレクタ47の制御端子にはセレクタ52で選択さ
れた2番目のイメージ領域検出信号が供給されており、
合成画素が2番目のイメージ領域内のときは端子a(即
ち2番目のイメージデータ)を選択し、上記以外では端
子b(即ち伸長回路14の出力イメージデータ)を選択
して合成を行う。合成されたイメージデータは圧縮回路
12で圧縮されてセレクタ48を経てメモリ13−2に
格納される。なお、伸長回路14はセレクタ51より供
給される領域検出信号が有効を示すときには伸長したイ
メージデータを、無効を示すときには空白(白)データ
を出力する。上記操作により、合成領域の終点座標まで
合成が行われ、圧縮データがメモリ13−2に格納され
ると、セレクタ48〜52は反転して端子dを選択して
次にイメージ領域の合成の待機状態となる。
以上の操作の繰返しにより、1ペ一ジ分のイメージデー
タがメモリ13に格納され、プリンタエンジンが起動さ
れると、最後に格納された圧縮イメージデータが伸長回
路14に供給され、プリンタエンジンに同期したイメー
ジデータがセレクタ53の端子すに供給される。以降は
第1の実施例と同様となるため説明は省略する。
タがメモリ13に格納され、プリンタエンジンが起動さ
れると、最後に格納された圧縮イメージデータが伸長回
路14に供給され、プリンタエンジンに同期したイメー
ジデータがセレクタ53の端子すに供給される。以降は
第1の実施例と同様となるため説明は省略する。
なお、第1〜第3の実施例ではテキストデータの階調情
報(描画色)を階調メモリ4に記憶していたが、イメー
ジメモリに記憶する構成としても良い。
報(描画色)を階調メモリ4に記憶していたが、イメー
ジメモリに記憶する構成としても良い。
この場合、階調メモリ4に背景色を格納し、階調メモリ
5が不要となる。
5が不要となる。
以上説明したように本発明の画像記憶装置によれば、テ
キストイメージの混在した画像を少ないメモリ容量で、
テキスト、イメージ共に良好な画像を記憶することがで
きた。
キストイメージの混在した画像を少ないメモリ容量で、
テキスト、イメージ共に良好な画像を記憶することがで
きた。
また、イメージデータの合成が可能となったため、イメ
ージデータの転送時間が短縮されるとともに多彩な出力
画像が容易に得られるようになる。
ージデータの転送時間が短縮されるとともに多彩な出力
画像が容易に得られるようになる。
第1図は本発明の第1の実施例の画像処理装置の構成を
示すブロック図、 第2図はイメージメモリの具体的構成例を示す図、第3
図は圧縮回路の具体的構成例を示す図、第4図は予測符
合化回路(DPCM)の具体的構成例を示す図、 第5図はDCTのスキャン順序を示す図、第6図は階調
メモリの具体的構成例を示す図、第7図は領域判定回路
の具体的構成例を示す図、第8図はページ上の階調メモ
リの有効領域を示す図、 第9図は本発明の第2の実施例の構成を示すブロック図
、 第1O図は本発明の第3の実施例の構成を示すブロック
図である。 2・・・データ識別回路 3・・・解像メモリ 4.5・・・階調メモリ 6・・・イメージメモリ 7・・・プライオリティエンコーダ 8.9.45.46.47.48.49.50.51.
12・・・セレクタ 11.53・・・圧縮率設定回路 12・・・圧縮回路 13・・・メモリ 14・・・伸長回路 15・・・イメージ領域検出回路である。 第1ス((1) 第4図 第5■(σ) 第5図(し) ACC数 本sss 第6図 L−一−−−−−−−−−−〜−− −−−−」
示すブロック図、 第2図はイメージメモリの具体的構成例を示す図、第3
図は圧縮回路の具体的構成例を示す図、第4図は予測符
合化回路(DPCM)の具体的構成例を示す図、 第5図はDCTのスキャン順序を示す図、第6図は階調
メモリの具体的構成例を示す図、第7図は領域判定回路
の具体的構成例を示す図、第8図はページ上の階調メモ
リの有効領域を示す図、 第9図は本発明の第2の実施例の構成を示すブロック図
、 第1O図は本発明の第3の実施例の構成を示すブロック
図である。 2・・・データ識別回路 3・・・解像メモリ 4.5・・・階調メモリ 6・・・イメージメモリ 7・・・プライオリティエンコーダ 8.9.45.46.47.48.49.50.51.
12・・・セレクタ 11.53・・・圧縮率設定回路 12・・・圧縮回路 13・・・メモリ 14・・・伸長回路 15・・・イメージ領域検出回路である。 第1ス((1) 第4図 第5■(σ) 第5図(し) ACC数 本sss 第6図 L−一−−−−−−−−−−〜−− −−−−」
Claims (4)
- (1)解像情報を記憶するための解像メモリと、テキス
トデータの描画色を記憶するための階調メモリと、イメ
ージデータを圧縮して記憶する複数のイメージメモリと
を有し、前記イメージメモリに格納されたイメージデー
タの重複部分は、最後に格納されたイメージデータを用
いて、解像メモリに記憶された解像情報に応じて前記テ
キストデータと合成することを特徴とする画像処理装置
。 - (2)前記イメージデータの圧縮手段を前記複数のイメ
ージメモリで共用することを特徴とする請求項第1項記
載の画像処理装置。 - (3)圧縮率が所定値1/k以下となった時には、圧縮
率が1/k以上となるようにイメージ領域を分割して複
数のメモリに記憶することを特徴とする請求項第1項記
載の画像処理装置。 - (4)圧縮したイメージを格納するための少くとも2つ
のメモリと少くとも2つのイメージ領域検出回路、1つ
の圧縮回路と1つの伸長回路を有し、1方のメモリに格
納されたデータを上記伸長回路にて復元し、復元したイ
メージデータとホストコンピュータより入力されたイメ
ージデータを合成した後、上記圧縮回路にて圧縮して他
方のメモリに格納することを特徴とする請求項第1項記
載の画像処理装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2204798A JPH0488752A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 画像処理装置 |
| EP91306966A EP0469852B1 (en) | 1990-07-31 | 1991-07-30 | Image processing method and apparatus |
| DE69131369T DE69131369T2 (de) | 1990-07-31 | 1991-07-30 | Gerät und Verfahren zur Bildverarbeitung |
| US08/310,808 US5774634A (en) | 1990-07-31 | 1994-09-22 | Image processing method and apparatus |
| US08/690,963 US5903360A (en) | 1990-07-31 | 1996-08-01 | Discriminating an image data characteristic and controlling storage of the data accordingly |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2204798A JPH0488752A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0488752A true JPH0488752A (ja) | 1992-03-23 |
Family
ID=16496538
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2204798A Pending JPH0488752A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0488752A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013197984A (ja) * | 2012-03-21 | 2013-09-30 | Brother Ind Ltd | Jpeg圧縮装置、画像読取装置 |
-
1990
- 1990-07-31 JP JP2204798A patent/JPH0488752A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013197984A (ja) * | 2012-03-21 | 2013-09-30 | Brother Ind Ltd | Jpeg圧縮装置、画像読取装置 |
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