JPH0488766A - 撮像装置 - Google Patents
撮像装置Info
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- JPH0488766A JPH0488766A JP2205784A JP20578490A JPH0488766A JP H0488766 A JPH0488766 A JP H0488766A JP 2205784 A JP2205784 A JP 2205784A JP 20578490 A JP20578490 A JP 20578490A JP H0488766 A JPH0488766 A JP H0488766A
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- pixels
- dimensional ccd
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、撮像素子を微小移動させて高解像変化する
場合に、読取時間を短縮することができる撮像装置に関
するものである。
場合に、読取時間を短縮することができる撮像装置に関
するものである。
第7図は例えば特開昭58−64875号公”報に示さ
れた従来の撮像装置の構成を示すブロック図である。こ
の第7図において、1は被写体、2はこの被写体1の像
を作るレンズであり、このレンズ2の後方に2次元撮像
素子としての2次元CCD(Charge Coupl
ed Device)が配置されている。
れた従来の撮像装置の構成を示すブロック図である。こ
の第7図において、1は被写体、2はこの被写体1の像
を作るレンズであり、このレンズ2の後方に2次元撮像
素子としての2次元CCD(Charge Coupl
ed Device)が配置されている。
この2次元CCD 3はレンズ2で作られた被写体1の
像を電気信号に変換するものであり、この2次元CCD
3を画素ピッチ以1にX、Y微小移動装置4により微小
移動させるようになっている。
像を電気信号に変換するものであり、この2次元CCD
3を画素ピッチ以1にX、Y微小移動装置4により微小
移動させるようになっている。
また、5は同期盤であり、この同期盤5により、被写体
1からの入射光の光軸に対して、1フレーム毎に水平方
向または垂直方向に2次元CCD3を微小移動させるた
めの電圧V、、V、がX、Y微小移動装置4に印加され
るとともに、同′#J4信号φ、。
1からの入射光の光軸に対して、1フレーム毎に水平方
向または垂直方向に2次元CCD3を微小移動させるた
めの電圧V、、V、がX、Y微小移動装置4に印加され
るとともに、同′#J4信号φ、。
φ、が2次元CCD3に供給されるようになっている。
また、2次元CCD 3の出力信号はフレームメモリ6
に保持されるようになっている。このフレームメモリ6
の出力信号は表示器8で表示されるようになっている。
に保持されるようになっている。このフレームメモリ6
の出力信号は表示器8で表示されるようになっている。
次に動作について説明するが、まず、第8図を用いて従
来例の原理について説明する。第8図は2次元CCI)
3を構成する画素の配列状態を例示的に示すものであり
、rOJ印の位置に単画素がそれぞれ配置されている。
来例の原理について説明する。第8図は2次元CCI)
3を構成する画素の配列状態を例示的に示すものであり
、rOJ印の位置に単画素がそれぞれ配置されている。
したがって、この場合の解像度は、X軸方向にr3J、
Y軸方向にr2Jである。もし、「×」印とrOJ印の
位置にも単画素があるとすると、2次元CCD素子とし
ては、24個の単画素が必要となる。
Y軸方向にr2Jである。もし、「×」印とrOJ印の
位置にも単画素があるとすると、2次元CCD素子とし
ては、24個の単画素が必要となる。
そこで、従来例では、2次元CCDをフレームごとに画
素ピッチ以下の所定距離移動させて、「×」印の位置に
ある情報、すなわち、素子間情報を得るようになし、こ
の場合、6個の単画素からなる2次元CCDから実質的
に24個の単画素からなる2次元CCDと同等の解像度
が得られるようにする。
素ピッチ以下の所定距離移動させて、「×」印の位置に
ある情報、すなわち、素子間情報を得るようになし、こ
の場合、6個の単画素からなる2次元CCDから実質的
に24個の単画素からなる2次元CCDと同等の解像度
が得られるようにする。
次に、従来例の動作を上述のごとく、解像度をX軸方向
およびY軸方向ともに2倍とする場合を例にとり第8図
および第9図を参照しながら説明する。
およびY軸方向ともに2倍とする場合を例にとり第8図
および第9図を参照しながら説明する。
まず、第7図において、被写体重をレンズ2により、2
次元CCD3上に結像させる。この結像面を1フレーム
で走査するわけであるが、この際に、動作開始時の第9
図における時間T0においては、同期盤5からX、Ym
小移動装置4には、第9rJ!lA、 Bc:示tヨ
’+ニ、を圧v+、vv+;!Epmされていない。
次元CCD3上に結像させる。この結像面を1フレーム
で走査するわけであるが、この際に、動作開始時の第9
図における時間T0においては、同期盤5からX、Ym
小移動装置4には、第9rJ!lA、 Bc:示tヨ
’+ニ、を圧v+、vv+;!Epmされていない。
したがって、時間T0〜T、の間は、被写体lの光情報
のうち、2次元CCD3のX、Y軸上の位置(1,1)
を走査開始点とすると、lフレームの走査が同期盤5か
らの信号φに、φ、に同期して行われる。
のうち、2次元CCD3のX、Y軸上の位置(1,1)
を走査開始点とすると、lフレームの走査が同期盤5か
らの信号φに、φ、に同期して行われる。
時間T1における次のフレームの垂直ブランキング期間
中、同期盤5より、第9図Aに示すように、電圧VMが
X、Y微小移動装置4に印加され、2次元CCD 3は
X、Y軸上の位置(1,2>を走査開始とする位置に移
動する。
中、同期盤5より、第9図Aに示すように、電圧VMが
X、Y微小移動装置4に印加され、2次元CCD 3は
X、Y軸上の位置(1,2>を走査開始とする位置に移
動する。
この位置(1,2)を走査開始点とする1フレームの走
査が行われ、素子間情報である×印の画素値が得られる
。
査が行われ、素子間情報である×印の画素値が得られる
。
次いで、第9図の時間T8における次のフレームの垂直
ブランキング期間中、同期盤5よりX。
ブランキング期間中、同期盤5よりX。
Y微小移動装置4には、第9図A、Bに示すように、電
圧■9、Vνが印加され、2次元CCD3はX、Y軸上
の位置(2,2)を走査開始点とする位置に移動する。
圧■9、Vνが印加され、2次元CCD3はX、Y軸上
の位置(2,2)を走査開始点とする位置に移動する。
この位置(2,2)を走査開始点とする1フレームの走
査が行われ、素子間情報であるrxJ印の画素値が得ら
れる。
査が行われ、素子間情報であるrxJ印の画素値が得ら
れる。
さらに、第9図における時1wl T sの次のフレー
ムの垂直ブランキング期間中、同期盤5よりXYlk小
移動装置4には第9図A、Hに示すように、電圧■。の
印加は解除され、さらに電圧■、の印加はそのまま継続
される。したがって、2次元CCD3はX、Y軸の位置
(1,2)を走査開始点とする位置に移動する。
ムの垂直ブランキング期間中、同期盤5よりXYlk小
移動装置4には第9図A、Hに示すように、電圧■。の
印加は解除され、さらに電圧■、の印加はそのまま継続
される。したがって、2次元CCD3はX、Y軸の位置
(1,2)を走査開始点とする位置に移動する。
この位!(1,2)を走査開始点とする1フレームの走
査が行われ、素子間情報である「×」印の画素値が得ら
れる。
査が行われ、素子間情報である「×」印の画素値が得ら
れる。
最後に、第9図の時間T、において、X、Y微小移動装
置4に印加していた電圧V、も第9図の已に示すように
取り去ると、2次元CCD3は初期状態、すなわち、X
、Y軸上の位置(1,1)の所に戻り、動作を完了する
。
置4に印加していた電圧V、も第9図の已に示すように
取り去ると、2次元CCD3は初期状態、すなわち、X
、Y軸上の位置(1,1)の所に戻り、動作を完了する
。
この場合は2次元C0D3を持つ固有の解像度より、縦
、横とも2倍になる。
、横とも2倍になる。
このようにして、2次元CCD3より取り出された情報
は順次4回次段のフレームメモIJ 6に一旦記憶され
た後、読み出されて、表示器8に一つの画像として表示
される。したがって、表示器8からは高解像度の画像を
得ることができる。
は順次4回次段のフレームメモIJ 6に一旦記憶され
た後、読み出されて、表示器8に一つの画像として表示
される。したがって、表示器8からは高解像度の画像を
得ることができる。
従来の撮像装置は以上のように構成されているので、画
素を増加させるために、画素ピッチ以下の移動回数が多
く、画像の読取時間が長くなるという課題があった。
素を増加させるために、画素ピッチ以下の移動回数が多
く、画像の読取時間が長くなるという課題があった。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、高解像度の画像を短い時間で読み取ることがで
きる撮像装置を得ることを目的とする。
もので、高解像度の画像を短い時間で読み取ることがで
きる撮像装置を得ることを目的とする。
この発明に係る撮像装置は、2次元撮像素子を画素ピッ
チ以下に碁盤の目格子状の画素配列となるように移動さ
せるx、y微小移動装置と、2次元撮像素子を移動させ
た位置での出力信号を2次元撮像素子の動かした位置に
相当するアドレスに記憶する記憶手段と、この記憶手段
の出力信号を補間して表示器に表示させる補間フィルタ
とを設けたものである。
チ以下に碁盤の目格子状の画素配列となるように移動さ
せるx、y微小移動装置と、2次元撮像素子を移動させ
た位置での出力信号を2次元撮像素子の動かした位置に
相当するアドレスに記憶する記憶手段と、この記憶手段
の出力信号を補間して表示器に表示させる補間フィルタ
とを設けたものである。
この発明における微小移動手段は2次元撮像素子を碁盤
の目格子状に画素配列となるように動かすため、2次元
撮像素子は碁盤の目の格子状の画素部分のみを読み取り
、記憶手段に記憶するとともに、画像の欠落部分を補間
フィルタにより補間して表示器に表示するものである。
の目格子状に画素配列となるように動かすため、2次元
撮像素子は碁盤の目の格子状の画素部分のみを読み取り
、記憶手段に記憶するとともに、画像の欠落部分を補間
フィルタにより補間して表示器に表示するものである。
以下、この発明の撮像装置の実施例について図面に基づ
き説明する。第1図はその一実施例の構成を示すブロッ
ク図である。この第1図において、被写体1、レンズ2
.2次元撮像素子としての2次元CCD3、x、y微小
移動装置4は第7図の従来例と同じである。
き説明する。第1図はその一実施例の構成を示すブロッ
ク図である。この第1図において、被写体1、レンズ2
.2次元撮像素子としての2次元CCD3、x、y微小
移動装置4は第7図の従来例と同じである。
また、同期盤5からは、被写体lからの入射光の光軸に
対して1フレーム毎に水平方向または垂直方向に2次元
CCD 3を微小移動させるための電圧■。、VyがX
、Y微小移動w装置4に印加するようになっているとと
もに、同期信号φ1.φνが2次元CCD3に供給され
るようになっている。
対して1フレーム毎に水平方向または垂直方向に2次元
CCD 3を微小移動させるための電圧■。、VyがX
、Y微小移動w装置4に印加するようになっているとと
もに、同期信号φ1.φνが2次元CCD3に供給され
るようになっている。
この点も第7図の従来例と同様である。
さらに、2次元CCD3の出力信号を記憶手段としての
フレームメモリ6に記憶する点についても第7図の従来
例と同様である。
フレームメモリ6に記憶する点についても第7図の従来
例と同様である。
7はフレームメモリ6より出力された信号から欠落画素
部分をまわりの画素より補間する補間フィルタであり、
この実施例の特徴をなす部・分である。この補間フィル
タ8の出力信号を表示器8に送り、表示するようになっ
ている。
部分をまわりの画素より補間する補間フィルタであり、
この実施例の特徴をなす部・分である。この補間フィル
タ8の出力信号を表示器8に送り、表示するようになっ
ている。
次に動作について説明するが、それに先立ち、この発明
の理解を容易にするために、まず、この発明の原理から
先に説明することにする。
の理解を容易にするために、まず、この発明の原理から
先に説明することにする。
第2図は2次元CCD3を構成する画素の配列状態を例
示的に示すものであり、図中の「○」印の位置に単画素
がそれぞれ配置されている。したがって、この場合の解
像度はX軸方向に「3」、Y軸方向に「2」である。
示的に示すものであり、図中の「○」印の位置に単画素
がそれぞれ配置されている。したがって、この場合の解
像度はX軸方向に「3」、Y軸方向に「2」である。
もし、「×」印と「0」印の位置にも単画素があるとす
ると、2次元CCDとしては、24個の単画素が必要と
なる。
ると、2次元CCDとしては、24個の単画素が必要と
なる。
そこで、この発明では、2次元CCD3をフレーム毎に
画素ピッチ以下の斜め方向に移動させて、「■」印の位
置にある情報、すなわち、素子間情報をも得るようにな
し、また、「×」印の位置にある情報は周りの「■」印
とrOJ印の画素から補間することにより、この場合、
6個の単画素からなる2次元CCDから実質的に24個
の単画素からなる2次元CCDと同等の解像度が得られ
るようにする。
画素ピッチ以下の斜め方向に移動させて、「■」印の位
置にある情報、すなわち、素子間情報をも得るようにな
し、また、「×」印の位置にある情報は周りの「■」印
とrOJ印の画素から補間することにより、この場合、
6個の単画素からなる2次元CCDから実質的に24個
の単画素からなる2次元CCDと同等の解像度が得られ
るようにする。
次に、この実施例の具体的動作について説明する。上述
のごとく解像度をX軸方向、Y軸方向とも2倍とする場
合を例にとり、第1図および第3図をも参照しながら説
明する。
のごとく解像度をX軸方向、Y軸方向とも2倍とする場
合を例にとり、第1図および第3図をも参照しながら説
明する。
被写体1をレンズ2により2次元CCDa上に結像させ
る。この2次元CCD3上の結像面を1フレームで走査
するわけであるが、この際、動作開始時の第3図におけ
る時間T、においては、同期盤5からX、Y微小移動装
置4には、第3図のA、Hに示すように、電圧VH,V
、が印加されていない。
る。この2次元CCD3上の結像面を1フレームで走査
するわけであるが、この際、動作開始時の第3図におけ
る時間T、においては、同期盤5からX、Y微小移動装
置4には、第3図のA、Hに示すように、電圧VH,V
、が印加されていない。
したがって、時間T0〜T、の間は被写体lの光情報の
うち、2次元CCD3のX、Y軸上の位置(1,1)を
走査開始点とする1フレームの走査が同期盤5からの信
号φ■、φVに同期して行われる。
うち、2次元CCD3のX、Y軸上の位置(1,1)を
走査開始点とする1フレームの走査が同期盤5からの信
号φ■、φVに同期して行われる。
この走査により、「○」印の画素が得られる。
次に、第3図の時間T、における次のフレームの垂直ブ
ランキング期間中、同期盤5より、第3図のA、Bに示
すように、電圧V、、Vνの両方を印加すると、2次元
CCD3はX、Y軸上の位置<2.2 )を走査開始点
とすると、1フレームの走査が行われ、素子間情報であ
る「■」印の情報が得られる。
ランキング期間中、同期盤5より、第3図のA、Bに示
すように、電圧V、、Vνの両方を印加すると、2次元
CCD3はX、Y軸上の位置<2.2 )を走査開始点
とすると、1フレームの走査が行われ、素子間情報であ
る「■」印の情報が得られる。
最後に時間T!において、X、Y微小移動装置4に印加
していた電圧V□、Vvを取り去ると、2次元CCD3
は初期状態、すなわち、X、Y軸上の位置(1,1)の
所に戻り、動作が完了する。これによって、「O」印と
「■」印で示される画素情報が得られる。
していた電圧V□、Vvを取り去ると、2次元CCD3
は初期状態、すなわち、X、Y軸上の位置(1,1)の
所に戻り、動作が完了する。これによって、「O」印と
「■」印で示される画素情報が得られる。
このようにして、2次元CCD3より取り出された信号
1aは順次2回次段のフレームメモリ6に一旦記憶され
た後、読み出され、信号1bとなる。この信号1bは第
2図の「■」印とrOJ印のみがある信号である。
1aは順次2回次段のフレームメモリ6に一旦記憶され
た後、読み出され、信号1bとなる。この信号1bは第
2図の「■」印とrOJ印のみがある信号である。
この第2図上の「×j印で示される画素は補間フィルタ
フにより補間され、信号ICとなる。この信号ICは表
示器8に一つの画像として表示される。したがって、表
示器8からは、高解像度の画像を得ることができる。
フにより補間され、信号ICとなる。この信号ICは表
示器8に一つの画像として表示される。したがって、表
示器8からは、高解像度の画像を得ることができる。
ここで、従来例と比べて、「×」印は補間により得てい
るため、解像度の劣化が起こる。しかも、その解像度の
劣化は人間の視覚度の低い高周波の斜め成分(細かい斜
め縞)となるため、実用上の画像の劣化はほとんど起こ
らない。
るため、解像度の劣化が起こる。しかも、その解像度の
劣化は人間の視覚度の低い高周波の斜め成分(細かい斜
め縞)となるため、実用上の画像の劣化はほとんど起こ
らない。
第4図にこの発明と従来例の解像度の特性を示す。この
第4図は横軸に水平空間周波数、縦軸に垂直空間周波数
をそれぞれとって示している。
第4図は横軸に水平空間周波数、縦軸に垂直空間周波数
をそれぞれとって示している。
従来例で最終の画素数がMXN (水平方向M画素、垂
直方向N画素)画素である場合の空間周波数の表現可能
領域は第4図の斜線部分と「×」印のハツチ部分で示さ
れる矩形の領域となる。
直方向N画素)画素である場合の空間周波数の表現可能
領域は第4図の斜線部分と「×」印のハツチ部分で示さ
れる矩形の領域となる。
一方、この発明の表現可能領域は第4図の斜線部分で示
される三角形の領域となる。この第4図で「×」印のハ
ツチ部分は人間の視覚度の低い画像上では、細かい斜め
線となるため、実用上では、従来例の解像度とこの発明
の解像度の違いは人間の眼には、はとんど惑しられない
。
される三角形の領域となる。この第4図で「×」印のハ
ツチ部分は人間の視覚度の低い画像上では、細かい斜め
線となるため、実用上では、従来例の解像度とこの発明
の解像度の違いは人間の眼には、はとんど惑しられない
。
したがって、はぼ同等の解像度を有した画像を読み取る
場合、この発明では、従来例に比べて読取時間が半分で
よい特徴ををする。
場合、この発明では、従来例に比べて読取時間が半分で
よい特徴ををする。
次に〜補間フィルタフについて説明する。補間フィルタ
7はタップ数の多いディジタルフィルタから簡単なもの
まで考えられるが、ここでは、最も単純な補間フィルタ
の補間論理を説明する。
7はタップ数の多いディジタルフィルタから簡単なもの
まで考えられるが、ここでは、最も単純な補間フィルタ
の補間論理を説明する。
まず、第2図に示されるような碁盤の目格子状の画素配
列(「○」印と「■」印で示された画素配列)から「×
」印の画素値を得る論理を第5図を用いて説明する。
列(「○」印と「■」印で示された画素配列)から「×
」印の画素値を得る論理を第5図を用いて説明する。
通常、碁盤の目格子状の画素配列より補間値を得る場合
、第5図ta+に示す補間論理を用いる。この第5図(
a)において、例えば、X、Y座標上の<2.2 )で
示す欠落画素を次式により求める。
、第5図ta+に示す補間論理を用いる。この第5図(
a)において、例えば、X、Y座標上の<2.2 )で
示す欠落画素を次式により求める。
欠落画素値(2,2)−土(A+B+C+D)・・(1
) ただし、A、B、C,Dは周囲の画素値である。
) ただし、A、B、C,Dは周囲の画素値である。
上下左右に画素がある場合には同様に(1)弐により欠
落画素を求める。
落画素を求める。
また、欠落画素が画像の端の部分にある場合には、第5
図(b)に示す補間論理を用いる。
図(b)に示す補間論理を用いる。
この場合、例えば、X、Y座標上(L 2 )で示す欠
落画素値を得るために、 欠落画素値(1,2)=T−(E+F+G) ・・(
2)であり、同様に、X、Y座標上(2,1)で示す欠
落画素値を得るためには、 欠落画素値(2,1)=L(E+G+F) ・・・(
3)である。
落画素値を得るために、 欠落画素値(1,2)=T−(E+F+G) ・・(
2)であり、同様に、X、Y座標上(2,1)で示す欠
落画素値を得るためには、 欠落画素値(2,1)=L(E+G+F) ・・・(
3)である。
第5図(b)に示す画像の端にある欠落画素を求める場
合には、上記(2)式または(3)式により欠落画素を
求める。
合には、上記(2)式または(3)式により欠落画素を
求める。
また、画素の端の部分は使用しないようにして、(1)
式による補間だけを用いることもできる。この場合、例
えば、1024 x IQ24!i素(X、Y)の画像
情報が1022 X 1022画素に減少するのみで、
端のラインを省略しても、実用上I。1題とはならない
。
式による補間だけを用いることもできる。この場合、例
えば、1024 x IQ24!i素(X、Y)の画像
情報が1022 X 1022画素に減少するのみで、
端のラインを省略しても、実用上I。1題とはならない
。
また、以上の例は周りの4iiji素(または3画素)
よりの補間値を求めてもよい。
よりの補間値を求めてもよい。
なお、上記実施例では、2次元COD 3の画素数が3
×2画素の例について説明したが、一般的なMXNX2
O3次元CCDを用いても同様の効果を奏する。
×2画素の例について説明したが、一般的なMXNX2
O3次元CCDを用いても同様の効果を奏する。
また、上記実施例では、カム機構や圧電索子を用いたX
、Y微小移動装置を用いて2次元CCDを光軸に対して
移動させていたが、プリズム状の電気光学素子を用いて
光軸を2次元CCDに対して相対的に微小移動させても
よい。
、Y微小移動装置を用いて2次元CCDを光軸に対して
移動させていたが、プリズム状の電気光学素子を用いて
光軸を2次元CCDに対して相対的に微小移動させても
よい。
この電気光学素子は結晶に電界を加えるとき、結晶の屈
折率が変化する電気光学効果を有するもので、この電界
による屈折率の変化を利用して、光ビームの偏向を行う
ことができる。
折率が変化する電気光学効果を有するもので、この電界
による屈折率の変化を利用して、光ビームの偏向を行う
ことができる。
第6図はこの電気光学素子を使用したこの発明の撮像素
子の他の実施例の構成を示すブロック図である。
子の他の実施例の構成を示すブロック図である。
この第6図において、電気光学素子9として、例えば、
L+NbO5,LHT、OsやSBN等の第1次電気光
学結晶が用いられる。
L+NbO5,LHT、OsやSBN等の第1次電気光
学結晶が用いられる。
また、プリズム状の電気光学素子9は光ビーム(光軸)
を水平または垂直方向へ曲げる場合には、1個でよいが
、両方向へ曲げる場合には、第6図に示すように二重構
造とする。なお、2a、2bはレンズである。
を水平または垂直方向へ曲げる場合には、1個でよいが
、両方向へ曲げる場合には、第6図に示すように二重構
造とする。なお、2a、2bはレンズである。
また、上記実施例では、X方向、Y方向でも解像度を2
倍にする例を示したが、画素ピ、千以下に、碁盤の目格
子状の画素配列ができるようにすれば、解像度をMXN
(X方向、X方向)倍にすることも可能である。
倍にする例を示したが、画素ピ、千以下に、碁盤の目格
子状の画素配列ができるようにすれば、解像度をMXN
(X方向、X方向)倍にすることも可能である。
以上のように、この発明によれば、光軸と2次元撮像素
子を相対的に移動させて、画素ピッチ以下に画素配列が
碁盤の目格子状となるように、画像を読み取り、画像の
欠落部分を補間フィルタで補間するように構成したので
、高解像度の画像を従来に比べて〃の時間で読み取るこ
とができる効果を有する。
子を相対的に移動させて、画素ピッチ以下に画素配列が
碁盤の目格子状となるように、画像を読み取り、画像の
欠落部分を補間フィルタで補間するように構成したので
、高解像度の画像を従来に比べて〃の時間で読み取るこ
とができる効果を有する。
第1図はこの発明の一実施例による撮像装置の構成を示
すブロック図、第2図は同上実施例における2次元CC
Dの画素配列を説明するための画素配列図、第3図は同
上実施例における同期盤を説明するためのタイミングチ
ャート、第4図は同上実施例における解像度を説明する
ための2次元空間周波数図、第5図(atおよび第5図
(b)はそれぞれ同上実施例における補間フィルタの補
間論理を説明するための説明図、第6図はこの発明の他
の実施例による撮像装置の構成を示すブロック図、第7
図は従来の撮像装置の構成を示すブロック図、第8図は
従来の撮像装置における画素配列を説明するための画素
配列図、第9図は従来の撮像装置における同期盤を説明
するためのタイミングチャートである。 l・・・被写体、2・・・レンズ、3・・・2次元CC
D、4・・・X、Y微小移動装置、5・・・同期盤、6
・・・フレームメモリ、7・・・補間フィルタ、8・・
・表示器、9・・・電気光学素子。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 第1図 第2図
すブロック図、第2図は同上実施例における2次元CC
Dの画素配列を説明するための画素配列図、第3図は同
上実施例における同期盤を説明するためのタイミングチ
ャート、第4図は同上実施例における解像度を説明する
ための2次元空間周波数図、第5図(atおよび第5図
(b)はそれぞれ同上実施例における補間フィルタの補
間論理を説明するための説明図、第6図はこの発明の他
の実施例による撮像装置の構成を示すブロック図、第7
図は従来の撮像装置の構成を示すブロック図、第8図は
従来の撮像装置における画素配列を説明するための画素
配列図、第9図は従来の撮像装置における同期盤を説明
するためのタイミングチャートである。 l・・・被写体、2・・・レンズ、3・・・2次元CC
D、4・・・X、Y微小移動装置、5・・・同期盤、6
・・・フレームメモリ、7・・・補間フィルタ、8・・
・表示器、9・・・電気光学素子。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 第1図 第2図
Claims (1)
- 2次元撮像素子と、被写体の像を上記2次元撮像素子に
結像させるレンズと、碁盤の目格子状の画素配列となる
ように上記2次元撮像素子をライン方向に画素ピッチの
1/2でかつラインと垂直方向に画素ピッチの1/2の
斜め方向の位置に動かすX、Y微小移動装置と、上記2
次元撮像素子の出力を上記X、Y微小移動装置の移動位
置に対応したアドレスに記憶する記憶手段と、この記憶
手段の出力のうち上記2次元撮像素子より得た碁盤の目
格子状の格子点に対して水平方向および垂直方向で中間
に位置すべき欠落画素の値を補間する補間フィルタとを
備えた撮像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2205784A JPH0488766A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2205784A JPH0488766A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 撮像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0488766A true JPH0488766A (ja) | 1992-03-23 |
Family
ID=16512621
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2205784A Pending JPH0488766A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0488766A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998030022A1 (en) * | 1996-12-26 | 1998-07-09 | Sony Corporation | High resolution image acquisition device and image capturing method |
-
1990
- 1990-07-31 JP JP2205784A patent/JPH0488766A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998030022A1 (en) * | 1996-12-26 | 1998-07-09 | Sony Corporation | High resolution image acquisition device and image capturing method |
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