JPH0488832A - 電流制限器 - Google Patents
電流制限器Info
- Publication number
- JPH0488832A JPH0488832A JP2199903A JP19990390A JPH0488832A JP H0488832 A JPH0488832 A JP H0488832A JP 2199903 A JP2199903 A JP 2199903A JP 19990390 A JP19990390 A JP 19990390A JP H0488832 A JPH0488832 A JP H0488832A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- current value
- set current
- current limiter
- limiter
- control station
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、電力契約需要家等に設置されて使用電力量を
監視し制御する機能を有する電流制限器に関し、詳しく
は、電力会社等の制御局と需要家等の被制御局との間で
データ伝送する機能を持ち、制御局からの遠隔制御操作
によって契約電力量の変更を行えるようにした電流制限
器しこ関する。
監視し制御する機能を有する電流制限器に関し、詳しく
は、電力会社等の制御局と需要家等の被制御局との間で
データ伝送する機能を持ち、制御局からの遠隔制御操作
によって契約電力量の変更を行えるようにした電流制限
器しこ関する。
(従来の技術)
従来の電流制限器は、例えば単相二線式1iov 。
単相三線式110/ 220V等の定格電圧に応じ、各
々定格電流が異なる複数種類のものが用意されている。
々定格電流が異なる複数種類のものが用意されている。
すなわち、これらの電流制限器では、過電流判定基準と
なる電流値(動作電流)は予め設定された固定値となっ
ている。従って、需要家が契約電力量を変更するために
電流制限器の設定電流値を変更するには、電力会社側が
需要家に出向き、電流制限器自体を所望の設定電流値の
ものに交換することが必要であった。
なる電流値(動作電流)は予め設定された固定値となっ
ている。従って、需要家が契約電力量を変更するために
電流制限器の設定電流値を変更するには、電力会社側が
需要家に出向き、電流制限器自体を所望の設定電流値の
ものに交換することが必要であった。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、これによると電流制限器の交換作業に煩
雑な手間と多くの時間を要し、また、通常、需要家の配
電線引き込み口に取付けられているこの種の電流制限器
の交換は停電を伴うという不都合があった。
雑な手間と多くの時間を要し、また、通常、需要家の配
電線引き込み口に取付けられているこの種の電流制限器
の交換は停電を伴うという不都合があった。
本発明は上記問題点を解決するためになされたもので、
その目的とするところは、データ伝送機能により、遠隔
地から過電流判定基準め設定電流値を短時間で容易に変
更することができ、従来のような電流制限器自体の交換
作業や、停電による不便を解消するようにした電流制限
器を提供することにある。
その目的とするところは、データ伝送機能により、遠隔
地から過電流判定基準め設定電流値を短時間で容易に変
更することができ、従来のような電流制限器自体の交換
作業や、停電による不便を解消するようにした電流制限
器を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため、本発明は、過電流判定基準と
なる設定電流値を越える電力使用がなされた際に電源側
からの電力供給を遮断する手段を備えた電流制限器にお
いて、比較的遠隔地にある制御局から例えば有線方式に
より設定電流値変更データを受信するデータ受信手段と
、前記設定電流値変更データに基づいて前記設定電流値
を切り換える設定電流値切換回路とを備えたものである
。
なる設定電流値を越える電力使用がなされた際に電源側
からの電力供給を遮断する手段を備えた電流制限器にお
いて、比較的遠隔地にある制御局から例えば有線方式に
より設定電流値変更データを受信するデータ受信手段と
、前記設定電流値変更データに基づいて前記設定電流値
を切り換える設定電流値切換回路とを備えたものである
。
(作用)
本発明によれば、制御局から伝送される設定電流値変更
データを需要家に設置された電流制限器が受信すると、
このデータに応じて、設定電流値切換回路が設定電流値
を複数の中から選択して切り換え、過電流検出回路に設
定するように作用する。これにより、過電流判定基準と
しての設定電流値を遠隔地から簡単に変更することがで
きる。
データを需要家に設置された電流制限器が受信すると、
このデータに応じて、設定電流値切換回路が設定電流値
を複数の中から選択して切り換え、過電流検出回路に設
定するように作用する。これにより、過電流判定基準と
しての設定電流値を遠隔地から簡単に変更することがで
きる。
(実施例)
以下1図に沿って本発明の一実施例を説明する。
第1図はこの実施例の構成を示すもので、同図において
、Aは需要家内に設置された電流制限器、Bは電力会社
等の制御局、Cは両者を結ぶ公衆回線や専用回線等の通
信回線である。
、Aは需要家内に設置された電流制限器、Bは電力会社
等の制御局、Cは両者を結ぶ公衆回線や専用回線等の通
信回線である。
前記電流制限器Aには、電源側と負荷側との間に介在す
る開閉器1及び変流器2と、この変流器2からの負荷電
流検出信号S工が入力され、過電流判定基準としての設
定電流値を越える負荷電流を検出した際に過電流検出信
号S2を出力する過電流検出回路3と、前記過電流検出
信号$2に基づき開閉器1を動作させる遮断制御信号S
3を出力する遮断制御回路4とを備えている。
る開閉器1及び変流器2と、この変流器2からの負荷電
流検出信号S工が入力され、過電流判定基準としての設
定電流値を越える負荷電流を検出した際に過電流検出信
号S2を出力する過電流検出回路3と、前記過電流検出
信号$2に基づき開閉器1を動作させる遮断制御信号S
3を出力する遮断制御回路4とを備えている。
一方、電流制限器Aには伝送制御部5が設けられており
、この伝送制御部5は通信回線Cを介して制御局B内の
伝送制御部(図示せず)に接続されている。伝送制御部
5は、制御局Bから伝送される設定電流値変更データを
受信可能であり、この受信データをチエツクして適宜加
工した後、受信データに基づいて後述する設定電流値切
換回路6の切換スイッチ6aを切り換える選択信号S4
を出力するように構成されている。
、この伝送制御部5は通信回線Cを介して制御局B内の
伝送制御部(図示せず)に接続されている。伝送制御部
5は、制御局Bから伝送される設定電流値変更データを
受信可能であり、この受信データをチエツクして適宜加
工した後、受信データに基づいて後述する設定電流値切
換回路6の切換スイッチ6aを切り換える選択信号S4
を出力するように構成されている。
なお、上記伝送制御部5及び通信回線Cは本発明におけ
るデータ受信手段を構成するものである。
るデータ受信手段を構成するものである。
また、設定電流値切換回路6は、電流制限器Aとしての
過電流判定基準となる複数の設定電流値を電圧値E、、
、E、、E、、・・・、Enとして保持している。そし
て、これらの設定電流値の何れかを、上記選択信号S4
によって切り換わる切換スイッチ6aを介し、設定信号
Ssとして前記過電流検出回路3に設定可能となってい
る。
過電流判定基準となる複数の設定電流値を電圧値E、、
、E、、E、、・・・、Enとして保持している。そし
て、これらの設定電流値の何れかを、上記選択信号S4
によって切り換わる切換スイッチ6aを介し、設定信号
Ssとして前記過電流検出回路3に設定可能となってい
る。
このように構成することにより、制御局Bから伝送され
た設定電流値変更データに基づき、電流制限器Aでは設
定電流値切換回路6が所定の設定電流値を選択して過電
流検出回路3に設定することが可能になり、負荷電流値
がこの設定電流値を越えた場合に遮断制御回路4を介し
開閉器1を動作させて電力の供給を遮断するものである
。従って、需要家の契約電力量の変更を、電流制限器を
交換することなく遠隔地から簡単に行なうことができる
。
た設定電流値変更データに基づき、電流制限器Aでは設
定電流値切換回路6が所定の設定電流値を選択して過電
流検出回路3に設定することが可能になり、負荷電流値
がこの設定電流値を越えた場合に遮断制御回路4を介し
開閉器1を動作させて電力の供給を遮断するものである
。従って、需要家の契約電力量の変更を、電流制限器を
交換することなく遠隔地から簡単に行なうことができる
。
なお、第1図では単相三線式の需要家を想定しているが
、本発明は単相二線式で受電している需要家内の電流制
限器にも勿論適用可能である。また、制御局Bからのデ
ータ受信の方式は無線通信方式であってもよい。更に、
制御局Bとの間のデータ伝送に関し、本発明では電流制
限器Aがデータ受信機能を持っていれば十分であるが、
実際上は、電流制限1i1Aが制御局Bに対するデータ
送信機能を併せて持ち、設定電流値変更動作の完了等を
制御局B側へ応答するように構成することが好ましい。
、本発明は単相二線式で受電している需要家内の電流制
限器にも勿論適用可能である。また、制御局Bからのデ
ータ受信の方式は無線通信方式であってもよい。更に、
制御局Bとの間のデータ伝送に関し、本発明では電流制
限器Aがデータ受信機能を持っていれば十分であるが、
実際上は、電流制限1i1Aが制御局Bに対するデータ
送信機能を併せて持ち、設定電流値変更動作の完了等を
制御局B側へ応答するように構成することが好ましい。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によれば、制御局から伝送さ
れる設定電流値変更データに応じて、過電流判定基準と
しての設定電流値を任意に切り換え可能であるため、設
定電流値の変更すなわち契約電力量の変更を遠隔地から
容易かつ迅速に行なうことができる。従って、電流制限
器の交換作業に伴う多大な労力や時間をなくすことがで
きると共に、需要家側の停電による不便も解消すること
ができる。
れる設定電流値変更データに応じて、過電流判定基準と
しての設定電流値を任意に切り換え可能であるため、設
定電流値の変更すなわち契約電力量の変更を遠隔地から
容易かつ迅速に行なうことができる。従って、電流制限
器の交換作業に伴う多大な労力や時間をなくすことがで
きると共に、需要家側の停電による不便も解消すること
ができる。
更に、従来のように定格電流毎に電流制限器を用意する
必要がなく、単一の電流制限器によって契約電力量の異
なる様々な需要家に対応し得るため、汎用性に富む等の
効果がある。
必要がなく、単一の電流制限器によって契約電力量の異
なる様々な需要家に対応し得るため、汎用性に富む等の
効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図である。
1・・・開閉器
3・・・過電流検出回路
5・・・伝送制御部
6a・・・切換スイッチ
A・・・電流制限器
C・・・通信回線
2・・・変流器
4・・・遮断制御回路
6・・・設定電流値切換回路
B・・・制御局
第1図
1 開閉MI2ia紀昏
3’A’fl!;kJBEJklr 4:L斬制pω
に5 ’、 i’i−L刷jH’ap 6 : ’
5’l電1al=(iL7[’1iK6a τ刀詞艷
ス、イ・7号 Aol−引ン0ゴP蓼ヒ」=1 B’!−1情AC:
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Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 過電流判定基準となる設定電流値を越える電力使用がな
された際に電源側からの電力供給を遮断する手段を備え
た電流制限器において、 制御局から伝送される設定電流値変更データを受信可能
なデータ受信手段と、前記設定電流値変更データに基づ
いて前記設定電流値を切り換える設定電流値切換回路と
を備えたことを特徴とする電流制限器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2199903A JPH0488832A (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | 電流制限器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2199903A JPH0488832A (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | 電流制限器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0488832A true JPH0488832A (ja) | 1992-03-23 |
Family
ID=16415519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2199903A Pending JPH0488832A (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | 電流制限器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0488832A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04112621A (ja) * | 1990-08-31 | 1992-04-14 | Mitsubishi Electric Corp | 通電制御装置および該装置を備えた電気機器 |
| JP2007074862A (ja) * | 2005-09-08 | 2007-03-22 | Kyushu Electric Power Co Inc | 再送電遠隔制御装置及び再送電遠隔制御システム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55125017A (en) * | 1979-03-19 | 1980-09-26 | Tokyo Electric Power Co | Protective relay system |
-
1990
- 1990-07-27 JP JP2199903A patent/JPH0488832A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55125017A (en) * | 1979-03-19 | 1980-09-26 | Tokyo Electric Power Co | Protective relay system |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04112621A (ja) * | 1990-08-31 | 1992-04-14 | Mitsubishi Electric Corp | 通電制御装置および該装置を備えた電気機器 |
| JP2007074862A (ja) * | 2005-09-08 | 2007-03-22 | Kyushu Electric Power Co Inc | 再送電遠隔制御装置及び再送電遠隔制御システム |
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