JPH048892Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH048892Y2 JPH048892Y2 JP1987057860U JP5786087U JPH048892Y2 JP H048892 Y2 JPH048892 Y2 JP H048892Y2 JP 1987057860 U JP1987057860 U JP 1987057860U JP 5786087 U JP5786087 U JP 5786087U JP H048892 Y2 JPH048892 Y2 JP H048892Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- leg
- arm
- sling
- hanging
- treatment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B21/00—Exercising apparatus for developing or strengthening the muscles or joints of the body by working against a counterforce, with or without measuring devices
- A63B21/16—Supports for anchoring force-resisters
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B23/00—Exercising apparatus specially adapted for particular parts of the body
- A63B23/035—Exercising apparatus specially adapted for particular parts of the body for limbs, i.e. upper or lower limbs, e.g. simultaneously
- A63B23/04—Exercising apparatus specially adapted for particular parts of the body for limbs, i.e. upper or lower limbs, e.g. simultaneously for lower limbs
- A63B23/0482—Exercising apparatus specially adapted for particular parts of the body for limbs, i.e. upper or lower limbs, e.g. simultaneously for lower limbs primarily by articulating the hip joints
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Orthopedic Medicine & Surgery (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physical Education & Sports Medicine (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Biophysics (AREA)
- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は股関節や腰椎、肩関節等の関節筋の拘
縮、弛緩或は仙骨の癒着等の治療に好適に用いら
れる筋拘縮及び弛緩の治療器に関する。
縮、弛緩或は仙骨の癒着等の治療に好適に用いら
れる筋拘縮及び弛緩の治療器に関する。
従来技術
肩関節や股関節の関節筋の弛緩又は拘縮、仙骨
の癒着等の疾患は関節の可動域を著しく狭めた
り、手足や腰の円滑な回動を阻害し歩行や手作業
を困難とする症例である。
の癒着等の疾患は関節の可動域を著しく狭めた
り、手足や腰の円滑な回動を阻害し歩行や手作業
を困難とする症例である。
その代表症例であるマウレルニツケ症候は左又
は右半身の手足の関節が脱臼に類する症状となり
所謂ぶんまわし歩行を強いられる。又肩関節筋が
拘縮すると上腕骨と肩甲骨を同時に動かさざるを
得ない症状となる。
は右半身の手足の関節が脱臼に類する症状となり
所謂ぶんまわし歩行を強いられる。又肩関節筋が
拘縮すると上腕骨と肩甲骨を同時に動かさざるを
得ない症状となる。
従来、これらの回復には重量物を使つた振子運
動訓練や、歩行・手作業訓練、或は各種刺激療法
等の長期リハビリに依存しているのが現状で、前
記筋拘縮や弛緩を根本的に治療する効果的な治療
具の提供が望まれている。
動訓練や、歩行・手作業訓練、或は各種刺激療法
等の長期リハビリに依存しているのが現状で、前
記筋拘縮や弛緩を根本的に治療する効果的な治療
具の提供が望まれている。
問題点を解決するための手段
本考案は上記股関節筋等の拘縮や弛緩の回復に
非常に効果的な治療具を提供するものであつて、
その骨子とするところは、支柱に任意角度の範囲
で自由旋回するアームを具備させると共に、該ア
ームに吊装して同アームと共に回動する脚吊りを
具備させ、股関節不全、仙骨の癒着等である場合
には身体をベツド等に伏臥等しながら該脚吊に片
足を通し、同様に肩関節不全等である場合には該
脚吊りに腕を通して夫々脚又は腕の自重及び自由
を該脚吊りに預けた状態にし、その姿勢で自由旋
回アームの回動にまかせながら脚又は腕に自由回
動を与え上記回復を得るように構成したものであ
る。
非常に効果的な治療具を提供するものであつて、
その骨子とするところは、支柱に任意角度の範囲
で自由旋回するアームを具備させると共に、該ア
ームに吊装して同アームと共に回動する脚吊りを
具備させ、股関節不全、仙骨の癒着等である場合
には身体をベツド等に伏臥等しながら該脚吊に片
足を通し、同様に肩関節不全等である場合には該
脚吊りに腕を通して夫々脚又は腕の自重及び自由
を該脚吊りに預けた状態にし、その姿勢で自由旋
回アームの回動にまかせながら脚又は腕に自由回
動を与え上記回復を得るように構成したものであ
る。
殊に上記旋回アームの先端に脚吊りの吊手を捕
捉する叉状部材を設け、該旋回アームをその回転
軸の下端に取付けると共に、該回転軸の上端に上
記脚吊りの吊手端部を吊掛けする掛止具を取付
け、該掛止具に吊手端部を吊掛けしつつ、この吊
手基部を上記叉状部材に捕捉させて該掛止具から
脚吊りを垂らす構成とすることによつて目的とす
る治療が適正に得られるようにしたものである。
捉する叉状部材を設け、該旋回アームをその回転
軸の下端に取付けると共に、該回転軸の上端に上
記脚吊りの吊手端部を吊掛けする掛止具を取付
け、該掛止具に吊手端部を吊掛けしつつ、この吊
手基部を上記叉状部材に捕捉させて該掛止具から
脚吊りを垂らす構成とすることによつて目的とす
る治療が適正に得られるようにしたものである。
作 用
本考案によれば自由の効かない脚や腕を上記の
如く脚吊りに通し自重と自由を該脚吊りに委ねな
がら、恰も自由旋回アームを関節とする如くこれ
を支点として自由回動させる治療法を採ることが
できるものであり、これにより上記股関節筋等の
拘縮や弛緩部に集中的且つ直接的に蘇生作用を与
えることができ、多くの臨床例によつて極めて短
期に良好な患部回復に至ることを認め得たもので
ある。
如く脚吊りに通し自重と自由を該脚吊りに委ねな
がら、恰も自由旋回アームを関節とする如くこれ
を支点として自由回動させる治療法を採ることが
できるものであり、これにより上記股関節筋等の
拘縮や弛緩部に集中的且つ直接的に蘇生作用を与
えることができ、多くの臨床例によつて極めて短
期に良好な患部回復に至ることを認め得たもので
ある。
又治療器としては極めて構造簡素にして速効を
認め得る利点がある。殊に脚吊りはその吊手端部
が回転軸の上端に掛止具を介して吊掛けされつ
つ、同吊手基部付近が回転軸の下端に叉状部材を
介して捕捉されるので、脚吊りの旋回時に有害な
遊びを防止し、加えて回転軸の上端と下端に吊手
の吊荷重と回転力とを与えて円滑な回転を惹起
し、相乗して目的とする筋拘縮、弛緩の治療を適
正に遂行できる。
認め得る利点がある。殊に脚吊りはその吊手端部
が回転軸の上端に掛止具を介して吊掛けされつ
つ、同吊手基部付近が回転軸の下端に叉状部材を
介して捕捉されるので、脚吊りの旋回時に有害な
遊びを防止し、加えて回転軸の上端と下端に吊手
の吊荷重と回転力とを与えて円滑な回転を惹起
し、相乗して目的とする筋拘縮、弛緩の治療を適
正に遂行できる。
実施例
以下本考案の実施例を第1図乃至第3図に基い
て説明する。
て説明する。
1は旋回アーム5を支持する支柱である。該支
柱1は高低と配向角とを調整可とする。例えば図
示のようにパイプを複段に入れ子構造にして回動
(配向角調整)と伸縮(高低調整)を自在とし、
止めねじ3にて各調整位置に固定する構造とす
る。
柱1は高低と配向角とを調整可とする。例えば図
示のようにパイプを複段に入れ子構造にして回動
(配向角調整)と伸縮(高低調整)を自在とし、
止めねじ3にて各調整位置に固定する構造とす
る。
上記支柱1の上端に所定の仰角を以つて略形と
した吊アーム1aを形成し、その先端部に回動ヒ
ンジ5aを介して旋回アーム5を自由回動可に取
付ける。旋回アーム5の回動ヒンジとして吊アー
ム1aの端部に取付けた筒部材5bに回動軸5c
を自由回転可に貫挿し、その下端に上記旋回アー
ム5を水平旋回可に取付ける。旋回アーム5は上
記回動軸5cに蝶ナツト6等を介して突出長を調
整可に取付け、先端に後記する脚吊り7の捕捉部
材として叉状部材5dを設け、回動軸5cの上端
に上記脚吊り7の掛止具5eを設ける。
した吊アーム1aを形成し、その先端部に回動ヒ
ンジ5aを介して旋回アーム5を自由回動可に取
付ける。旋回アーム5の回動ヒンジとして吊アー
ム1aの端部に取付けた筒部材5bに回動軸5c
を自由回転可に貫挿し、その下端に上記旋回アー
ム5を水平旋回可に取付ける。旋回アーム5は上
記回動軸5cに蝶ナツト6等を介して突出長を調
整可に取付け、先端に後記する脚吊り7の捕捉部
材として叉状部材5dを設け、回動軸5cの上端
に上記脚吊り7の掛止具5eを設ける。
上記脚吊り7は脚吊りを兼ね、第2図,第3図
に示すようにシート(ネツトを含む)で形成した
吊帯7aの両端に吊手7bを設け、各吊手7bの
端部に吊具7cを設ける。
に示すようにシート(ネツトを含む)で形成した
吊帯7aの両端に吊手7bを設け、各吊手7bの
端部に吊具7cを設ける。
前記の如く旋回アーム5は先端に叉状部材5d
を有し、その回動軸5cに掛止具5eを有し、該
掛止具5eに上記脚吊り7を吊手7bの吊具7c
を以つて吊掛けし、更に吊手7bの基部付近を束
ねて上記叉状部材5dに捕捉させ吊帯7aを該叉
状部材から吊下げる。該吊帯7aは該叉状部材5
d及び掛止具5eによつて旋回アーム5に吊装さ
れ、回動軸5cを中心に自由回動する。
を有し、その回動軸5cに掛止具5eを有し、該
掛止具5eに上記脚吊り7を吊手7bの吊具7c
を以つて吊掛けし、更に吊手7bの基部付近を束
ねて上記叉状部材5dに捕捉させ吊帯7aを該叉
状部材から吊下げる。該吊帯7aは該叉状部材5
d及び掛止具5eによつて旋回アーム5に吊装さ
れ、回動軸5cを中心に自由回動する。
更に付加構造として支柱1の吊アーム1aに肩
押えを兼ねる尻押え8を設ける。該尻押え8は吊
腕1aに筒部材8aを縦に取付け、該筒部材8a
に軸8bを縦方向に移動可に貫挿して高さ調整可
とし止めねじ9にて調整位置に固定する構造と
し、該軸8bの下端に押えパツド8cを連結ピン
8dにて遊動可に取付ける。押えパツド8cは例
えば円弧形の押え板にて形成する。
押えを兼ねる尻押え8を設ける。該尻押え8は吊
腕1aに筒部材8aを縦に取付け、該筒部材8a
に軸8bを縦方向に移動可に貫挿して高さ調整可
とし止めねじ9にて調整位置に固定する構造と
し、該軸8bの下端に押えパツド8cを連結ピン
8dにて遊動可に取付ける。押えパツド8cは例
えば円弧形の押え板にて形成する。
更に付加構造として、上記支柱1の下端に略L
形となるように脚支持アーム11を連設し該脚支
持アーム11の先端に脚支持パツド11aを設
け、該脚支持パツド11aに脚固定手段、例えば
紐通し孔11bを設け、該孔11bに紐等を通し
膝、ふくらはぎ、脚首等を結縛し固定する。上記
脚支持アーム11は支柱1と同様、パイプを入れ
子構造にする等して長さ調整可とし、止めねじ1
2にて該調整位置に固定する構成とする。
形となるように脚支持アーム11を連設し該脚支
持アーム11の先端に脚支持パツド11aを設
け、該脚支持パツド11aに脚固定手段、例えば
紐通し孔11bを設け、該孔11bに紐等を通し
膝、ふくらはぎ、脚首等を結縛し固定する。上記
脚支持アーム11は支柱1と同様、パイプを入れ
子構造にする等して長さ調整可とし、止めねじ1
2にて該調整位置に固定する構成とする。
上記の如くした装置を第1図に示すようにベツ
ド2の一端中央部に取付け、上記旋回アーム5を
ベツド2の上方において旋回可に配置すると共
に、上記脚支持アーム11をベツド2の外側方へ
向け延在させる。
ド2の一端中央部に取付け、上記旋回アーム5を
ベツド2の上方において旋回可に配置すると共
に、上記脚支持アーム11をベツド2の外側方へ
向け延在させる。
而して、例えば股関節治療を例にし更に詳述す
ると、患者はベツド2に伏臥し、支柱1を股に挟
むようにして一方の脚を脚支持アーム11に沿つ
て延ばし脚支持パツド11aに固定する。又筋不
全を来している他方の脚を膝関節部でくの字形に
曲げつつ、脚吊り7に抱持させ、掛止具5eに掛
止めし、その吊手7bの基部を旋回アーム5の先
端の叉状部材5dに捕捉させる。
ると、患者はベツド2に伏臥し、支柱1を股に挟
むようにして一方の脚を脚支持アーム11に沿つ
て延ばし脚支持パツド11aに固定する。又筋不
全を来している他方の脚を膝関節部でくの字形に
曲げつつ、脚吊り7に抱持させ、掛止具5eに掛
止めし、その吊手7bの基部を旋回アーム5の先
端の叉状部材5dに捕捉させる。
斯くして治療を要する片脚が脚吊り7に空中に
支承された状態となる。次で必要に応じ蝶ナツト
6を緩め旋回アーム5の突出長を調整し、脚吊り
7の高さ調整、従つて脚の吊り高さと前後の位置
を調整する。該高さ調整は支柱1の止めねじ3を
緩め、伸縮させることによつても行なえる。
支承された状態となる。次で必要に応じ蝶ナツト
6を緩め旋回アーム5の突出長を調整し、脚吊り
7の高さ調整、従つて脚の吊り高さと前後の位置
を調整する。該高さ調整は支柱1の止めねじ3を
緩め、伸縮させることによつても行なえる。
又支柱1を回動して尻押えパツド8cを臀部の
中心に合せ、これを止めねじ9にて高さ調整しつ
つ臀部を軽く押える。
中心に合せ、これを止めねじ9にて高さ調整しつ
つ臀部を軽く押える。
尚肩関節治療の場合は腕を上記脚吊り7に支承
させ患部の肩の中央を上記押えパツド8にて押え
る。
させ患部の肩の中央を上記押えパツド8にて押え
る。
斯くして患者の脚又は腕を脚吊り7に空中にて
支え、その自重及び自由を該脚吊り7に預けその
姿勢で自由旋回アーム5の回動にまかせながら、
脚又は腕に自由回動を与え、弛緩又は拘縮した股
関節筋又は肩関節筋の回復を図るものである。仙
骨の癒着や腰椎不全の場合も上記股関節治療と同
様である。
支え、その自重及び自由を該脚吊り7に預けその
姿勢で自由旋回アーム5の回動にまかせながら、
脚又は腕に自由回動を与え、弛緩又は拘縮した股
関節筋又は肩関節筋の回復を図るものである。仙
骨の癒着や腰椎不全の場合も上記股関節治療と同
様である。
考案の効果
本考案によれば自由の効かない脚や腕を上記の
如く脚吊りに通し自重と自由を該脚吊りに委ねな
がら、自由旋回アームを介しての自由回動を有効
に惹起させ適正な筋拘縮及び弛緩治療を行なうこ
とができるものであり、これにより上記股関節筋
等の拘縮や弛緩部に集中的且つ直接的に蘇生作用
を与え、効果的な回復治療を行なうことができ
る。
如く脚吊りに通し自重と自由を該脚吊りに委ねな
がら、自由旋回アームを介しての自由回動を有効
に惹起させ適正な筋拘縮及び弛緩治療を行なうこ
とができるものであり、これにより上記股関節筋
等の拘縮や弛緩部に集中的且つ直接的に蘇生作用
を与え、効果的な回復治療を行なうことができ
る。
殊に脚吊りはその吊手端部が回転軸の上端に掛
止具を介して吊掛けされつつ、同吊手基部付近が
回転軸の下端に叉状部材を介して捕捉されるの
で、脚吊りの旋回時に有害な遊びを防止し、加え
て回転軸の上端と下端に吊手の吊荷重と回転力と
を与えて円滑な回転を惹起し、相乗して目的とす
る筋拘縮、弛緩の治療を適正に遂行できる。
止具を介して吊掛けされつつ、同吊手基部付近が
回転軸の下端に叉状部材を介して捕捉されるの
で、脚吊りの旋回時に有害な遊びを防止し、加え
て回転軸の上端と下端に吊手の吊荷重と回転力と
を与えて円滑な回転を惹起し、相乗して目的とす
る筋拘縮、弛緩の治療を適正に遂行できる。
本考案は上記治療器を使用した多くの臨床例に
よつて極めて短期に良好な患部回復に至ることを
認め得たものであり、従来のリハビリ訓練の如き
長期の治療を強いられることなく、或は重度の症
例でもリハビリ訓練と併用することによつて早期
回復を可能にしたものである。
よつて極めて短期に良好な患部回復に至ることを
認め得たものであり、従来のリハビリ訓練の如き
長期の治療を強いられることなく、或は重度の症
例でもリハビリ訓練と併用することによつて早期
回復を可能にしたものである。
又治療器としては極めて構造簡素にして安価に
提供でき、しかも速効を認め得る利点がある。
提供でき、しかも速効を認め得る利点がある。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は股関節
不全等の筋拘縮及び弛緩の治療器の斜視図、第2
図は脚吊りを吊装した同治療器斜視図、第3図は
脚吊り斜視図である。 1……支柱、5……自由旋回アーム、5c……
回動軸、5d……叉状部材、5e……掛止具、7
……脚吊り、7a……吊帯、7b……吊手。
不全等の筋拘縮及び弛緩の治療器の斜視図、第2
図は脚吊りを吊装した同治療器斜視図、第3図は
脚吊り斜視図である。 1……支柱、5……自由旋回アーム、5c……
回動軸、5d……叉状部材、5e……掛止具、7
……脚吊り、7a……吊帯、7b……吊手。
Claims (1)
- 支柱1の上端に略形の吊アーム1aを形成
し、該吊アーム1aの先端部に自由旋回アーム5
を水平回動可に取付け、該自由旋回アーム5の先
端に叉状部材5dを設け、該自由旋回アーム5の
回動軸5cの上端に掛止具5eを設けると共に、
同回動軸5cの下端に上記自由旋回アーム5を取
付け、他方吊帯7aの両端に吊手7bを設けた脚
吊り7を形成し、上記掛止具5eに吊手7bの端
部を吊掛けすると共に、吊手7bの基部付近を上
記叉状部材5dに捕捉させ吊帯7aを吊下げる構
成としたことを特徴とする筋拘縮及び弛緩の治療
器。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987057860U JPH048892Y2 (ja) | 1987-04-16 | 1987-04-16 | |
| US07/146,681 US4879994A (en) | 1987-04-16 | 1988-01-21 | Device for medically treating hip joint insufficiency, etc. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987057860U JPH048892Y2 (ja) | 1987-04-16 | 1987-04-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63166214U JPS63166214U (ja) | 1988-10-28 |
| JPH048892Y2 true JPH048892Y2 (ja) | 1992-03-05 |
Family
ID=13067746
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987057860U Expired JPH048892Y2 (ja) | 1987-04-16 | 1987-04-16 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4879994A (ja) |
| JP (1) | JPH048892Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002191651A (ja) * | 2000-12-25 | 2002-07-09 | Kyoukosan Kk | 創動運動上肢訓練用部品 |
| US6932783B1 (en) * | 2004-10-30 | 2005-08-23 | James C. Donato | Passive hip reducer |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3012776A (en) * | 1959-08-18 | 1961-12-12 | Leon G Hotas | Torso exercising machines |
| US3612042A (en) * | 1970-01-13 | 1971-10-12 | Louis R Fry | Hip exerciser |
-
1987
- 1987-04-16 JP JP1987057860U patent/JPH048892Y2/ja not_active Expired
-
1988
- 1988-01-21 US US07/146,681 patent/US4879994A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63166214U (ja) | 1988-10-28 |
| US4879994A (en) | 1989-11-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4640268A (en) | Muscular rehabilitation apparatus for exercising human body appendages | |
| US5284131A (en) | Therapeutic exercise device for legs | |
| US4609193A (en) | Back and gluteus maximus exerciser | |
| KR101325066B1 (ko) | 뇌졸중 환자의 보행재활 치료용 로봇 | |
| JPS61109581A (ja) | 下肢筋肉運動装置 | |
| KR20090108626A (ko) | 치료 및 운동 장비에 사용하기 위한 진동 장치 및 이러한 장비에 제어 가능한 진동을 제공하는 방법 | |
| JP2002514106A (ja) | 筋肉の痛みまたは損傷を防止または治療するための方法および器具 | |
| US20180000679A1 (en) | Method and Apparatus for Knee Joint Flexibility Rehabilitation | |
| CA2666326A1 (en) | Abductor contraction, variable leg/knee/thigh/trunk and spinal decompression exercise and rehabilitation apparatus and method | |
| US3693614A (en) | Exercise apparatus and method for paralytic patients | |
| US5042800A (en) | Spine tensioning body support | |
| US4494533A (en) | Asymetrically adjustable traction device | |
| US5695438A (en) | Training apparatus | |
| US20020107116A1 (en) | Device used for therapy and for exercising the joints of the human body | |
| JPH048892Y2 (ja) | ||
| US6217538B1 (en) | Cervical/upper thoracic relaxer | |
| US6689030B1 (en) | Physical therapy method for treatment of shoulder muscle ailments and staff used therefore | |
| CN108478387A (zh) | 一种下肢康复训练装置 | |
| CN108905051B (zh) | 便携式医疗康复用手指训练器 | |
| CN101340950A (zh) | 康复治疗悬吊装置 | |
| US3042023A (en) | Exerciser | |
| DE4424562C1 (de) | Suspensionsgerät und Behandlungsliege für die physiotherapeutische Behandlung | |
| CN108852736A (zh) | 静力性颈椎病康复训练仓 | |
| US11951058B2 (en) | Neck therapy device and method | |
| CN216495927U (zh) | 可调节勃朗架 |