JPH048893A - 給油式スクリユー圧縮機の油冷却器 - Google Patents
給油式スクリユー圧縮機の油冷却器Info
- Publication number
- JPH048893A JPH048893A JP10758790A JP10758790A JPH048893A JP H048893 A JPH048893 A JP H048893A JP 10758790 A JP10758790 A JP 10758790A JP 10758790 A JP10758790 A JP 10758790A JP H048893 A JPH048893 A JP H048893A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- oil cooler
- cooler
- air
- condensed water
- Prior art date
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- Pending
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- Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、給油式スクリュー圧縮機における油冷却装置
、並びに、アフタークーラ凝縮水の処理装置に関する。
、並びに、アフタークーラ凝縮水の処理装置に関する。
従来の技術は、オイルクーラの冷却必要熱量から伝熱面
積、冷却風量などを決めていた。また、アフタークーラ
で凝縮した水はトラップによって排出され、凝縮熱の回
収については考慮されていない。
積、冷却風量などを決めていた。また、アフタークーラ
で凝縮した水はトラップによって排出され、凝縮熱の回
収については考慮されていない。
上記従来技術は、冷却媒体が単に油と空気の関係で金属
の隔壁による伝熱のみに依るものであり熱交換器の小形
高効率化について考慮されていないため、給油式スクリ
ュー圧縮機の製造原価の中で、オイルクーラ、アフター
クーラが占める割合が大きいという問題があった。
の隔壁による伝熱のみに依るものであり熱交換器の小形
高効率化について考慮されていないため、給油式スクリ
ュー圧縮機の製造原価の中で、オイルクーラ、アフター
クーラが占める割合が大きいという問題があった。
本発明の目的は、オイルクーラ、アフタークーラの小形
、高性能(高効率)化を実現することにあり、さらに、
アフタークーラで凝縮した水の有効活用と凝縮水の自動
処理手段を提供することにある。
、高性能(高効率)化を実現することにあり、さらに、
アフタークーラで凝縮した水の有効活用と凝縮水の自動
処理手段を提供することにある。
上記目的を達成するために1本発明は単に冷却風を熱交
換の媒体とするだけではなく、アフタークーラで凝縮さ
れる水をオイルクーラに戻し、凝縮水が再度蒸発する際
に周囲より熱を吸収する気化熱を活用する。
換の媒体とするだけではなく、アフタークーラで凝縮さ
れる水をオイルクーラに戻し、凝縮水が再度蒸発する際
に周囲より熱を吸収する気化熱を活用する。
さらに、従来、アフタークーラで圧縮空気を冷却し、こ
の凝縮水をそのまま床に排出できず、ピットなどの排水
溝に流さないで蒸発させる。
の凝縮水をそのまま床に排出できず、ピットなどの排水
溝に流さないで蒸発させる。
アフタークーラは圧縮空気を冷却し、空気中の水分を凝
縮して水に変え、末端に供給する圧縮空気中の水分量を
低減する。凝縮水は圧縮空気と共に持ち去られないよう
、途中、ドレントラップによって分離排水される。
縮して水に変え、末端に供給する圧縮空気中の水分量を
低減する。凝縮水は圧縮空気と共に持ち去られないよう
、途中、ドレントラップによって分離排水される。
オイルクーラは圧縮機本体の冷却、潤滑、シールの目的
で供給された油をリサイクルする前に大気と熱交換して
冷却する。
で供給された油をリサイクルする前に大気と熱交換して
冷却する。
また、アフタークーラ、オイルクーラともに冷却媒体は
大気であり、熱効率を上げるため換気扇によって風を吹
き付け、アフタークーラ、オイルクーラより熱を奪う。
大気であり、熱効率を上げるため換気扇によって風を吹
き付け、アフタークーラ、オイルクーラより熱を奪う。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。図に
おいて、本装置は空気圧縮機1.オイルセパレータ5.
セパレータエレメント6、アクタ−クーラ2.オイルク
ーラ3.冷却ファン4.ドレントラップ7、空気配管9
,10.給油配管11、凝縮水配管12よりなる。大気
より吸入された空気は圧縮機1によって所定の圧力まで
圧縮される。圧縮途中で、冷却、潤滑、シールの目的で
潤滑油が配管11より、圧縮機に供給され、圧縮空気と
潤滑油は混合されて空気配管9を通ってオイルセパレー
タ5に流入する。混合された空気と潤滑油は、セパレー
タエレメント6で分離され、圧縮空気は空気配管10を
通ってアフタークーラ2に入る。一方、分離された潤滑
油はオイルセパレータ5内の油溜り13に落ち、配管1
1を通ってオイルクーラ3に入り、冷却ファン4で冷却
された後、再び、給油配管11を経て圧縮機1に供給さ
れる。アフタークーラで冷却された吐出空気は水分を凝
縮し、ドレントラップ7で分離される。
おいて、本装置は空気圧縮機1.オイルセパレータ5.
セパレータエレメント6、アクタ−クーラ2.オイルク
ーラ3.冷却ファン4.ドレントラップ7、空気配管9
,10.給油配管11、凝縮水配管12よりなる。大気
より吸入された空気は圧縮機1によって所定の圧力まで
圧縮される。圧縮途中で、冷却、潤滑、シールの目的で
潤滑油が配管11より、圧縮機に供給され、圧縮空気と
潤滑油は混合されて空気配管9を通ってオイルセパレー
タ5に流入する。混合された空気と潤滑油は、セパレー
タエレメント6で分離され、圧縮空気は空気配管10を
通ってアフタークーラ2に入る。一方、分離された潤滑
油はオイルセパレータ5内の油溜り13に落ち、配管1
1を通ってオイルクーラ3に入り、冷却ファン4で冷却
された後、再び、給油配管11を経て圧縮機1に供給さ
れる。アフタークーラで冷却された吐出空気は水分を凝
縮し、ドレントラップ7で分離される。
ドレントラップ7内は圧縮空気の内圧があるため、凝縮
水はドレントラップ7の弁開と同時に配管12に押し出
される。配管工2の末端はオイルクーラ3の熱交換部の
表面に均等に開放されており、凝縮水が散水されるよう
になっている。オイルクーラ3の表面に付着した凝縮水
は、冷却ファン4よりの風の吹き付けによって蒸発する
。このとき、オイルクーラ3の表面より気化熱を吸収す
るため、熱交換効率が大幅に上昇する。
水はドレントラップ7の弁開と同時に配管12に押し出
される。配管工2の末端はオイルクーラ3の熱交換部の
表面に均等に開放されており、凝縮水が散水されるよう
になっている。オイルクーラ3の表面に付着した凝縮水
は、冷却ファン4よりの風の吹き付けによって蒸発する
。このとき、オイルクーラ3の表面より気化熱を吸収す
るため、熱交換効率が大幅に上昇する。
従って、オイルクーラの小形高効率化、および、アフタ
ークーラ部の凝縮水の大気還元によって排水が不要とな
る。
ークーラ部の凝縮水の大気還元によって排水が不要とな
る。
本発明によれば、
(1)アフタークーラで凝縮に要した熱量をオイルクー
ラ部で回収することができ、省エネの効果がある。
ラ部で回収することができ、省エネの効果がある。
(2)オイルクーラの熱交換率が向上するため、クーラ
の小形化に効果がある。
の小形化に効果がある。
(3)アフタークーラ部で凝縮した水の処理を蒸発とい
う手段で大気に還元するため、排水に対して考慮する必
要がない。
う手段で大気に還元するため、排水に対して考慮する必
要がない。
第1図は、本発明の一実施例の系統図である。
1・゛圧縮機、2・・・アフタークーラ、3・・・オイ
ルクーラ、4・・・冷却ファン、5・・・オイルセパレ
ータ、6・・・セパレータエレメント、7・・・ドレン
トラップ、11・・・給油配管、12・・・凝縮水配管
。
ルクーラ、4・・・冷却ファン、5・・・オイルセパレ
ータ、6・・・セパレータエレメント、7・・・ドレン
トラップ、11・・・給油配管、12・・・凝縮水配管
。
Claims (1)
- 1、潤滑油を冷却するオイルクーラと、吐出空気を冷却
するアフタークーラと、前記アフタークーラ冷却時の凝
縮水を分離するトラップと、前記オイルクーラ、前記ア
フタークーラに冷却風を吹き付ける換気扇とを含む冷却
装置において、前記凝縮水を前記トラップより回収して
前記オイルクーラに導入し、前記冷却風と前記オイルク
ーラの熱によつて、前記凝縮水が蒸発し、気化熱が前記
オイルクーラより供給されるように凝縮水気化器を設け
たことを特徴とする給油式スクリュー圧縮機の油冷却器
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10758790A JPH048893A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 給油式スクリユー圧縮機の油冷却器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10758790A JPH048893A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 給油式スクリユー圧縮機の油冷却器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH048893A true JPH048893A (ja) | 1992-01-13 |
Family
ID=14462940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10758790A Pending JPH048893A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 給油式スクリユー圧縮機の油冷却器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH048893A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8007263B2 (en) * | 2008-01-21 | 2011-08-30 | Kobe Steel, Ltd. | Water-lubricated compressor |
| JP2012013016A (ja) * | 2010-07-01 | 2012-01-19 | Kobe Steel Ltd | スクリュ式蒸気機械 |
-
1990
- 1990-04-25 JP JP10758790A patent/JPH048893A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8007263B2 (en) * | 2008-01-21 | 2011-08-30 | Kobe Steel, Ltd. | Water-lubricated compressor |
| JP2012013016A (ja) * | 2010-07-01 | 2012-01-19 | Kobe Steel Ltd | スクリュ式蒸気機械 |
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