JPH048901A - 液体封入ボール式アキュムレータ - Google Patents

液体封入ボール式アキュムレータ

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JPH048901A
JPH048901A JP10869590A JP10869590A JPH048901A JP H048901 A JPH048901 A JP H048901A JP 10869590 A JP10869590 A JP 10869590A JP 10869590 A JP10869590 A JP 10869590A JP H048901 A JPH048901 A JP H048901A
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filled
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balls
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Nobuyuki Sugimura
宣行 杉村
Takayume Sugimura
登夢 杉村
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、エネルギーの蓄積、衝撃vI衝。
脈動吸収等に用いられる、液体封入ボール式アキュムレ
ータに関するものである。
従来の技術 アキュムレータは、気体が作動液に比べて圧縮性が大き
いことを利用し衝撃緩衝や脈動吸収等を行っている。こ
のアキュムレータは1作動液出入口を備えた本体内を弾
性隔膜により液体室と気体室とに仕切られており5又、
その気体室にはガスが封入されている。
発明が解決しようとする課題 従来例のアキュムレータでは、気体室内のガスが圧縮さ
れると該気体室内の温度が上昇し、弾性隔膜(ブラダ)
が炭「ヒ破損してしまう。
又、ブラダが有効にしかも、長寿命で働く範囲は、おお
よそ体積変fヒ9/10〜1/4であるが、ガスは液体
に比べ圧縮率が大きいので、少しの圧力変動幅でもすぐ
上記範囲を越えてしまう、そのため、使用圧力範囲は極
めて狭いものとなる。
更に、ブラダが屈曲疲労などにより破損すると、アキュ
ムレータとしての機能を全く果たすことができなくなる
この発明は、上記事情に鑑み、アキュムレータの使用圧
力範囲を無限大にするとともに、使用寿命を沖ばすこと
を目的とする。
課題を解決するための手段 この発明は、本体内に設けられ、かつ、仕切壁を介して
作動液出入口と連通ずる調圧室;該調圧室内に挿入され
た液体封入ボール;とを鍋えることにより前記目的を達
成しようとするものである。
rY用 液圧回路に本アキュムレータを配設すると、該回路の液
圧が上昇した時に、該fト勅諭がfト動液出入口から調
圧室に流入し、液体封入ボールを押圧する。そのため、
該ボールは圧縮されて小さくなるが、該ボール内の液体
はガスに比しその圧縮性が小さいので、該ボールの変形
量は少ない、一方、前記と逆に液圧回路の液圧が降下す
ると該ボールが膨張するので、調圧室内のrt=動液勅
諭卜動液出入口から液圧回路内に排出される。
又、複数の液体封入ボールの一部、例えば、1個が破損
しても他のボールにより脈動吸収IY用等が行われるの
で、アキュムレータとしての機能を維持することができ
る、 実施例 この発明の実施例を添f寸区面により説明するが、同一
図面符号はその名称も機能も同一である。
アキュムレータACCの本体1の調圧室2は仕切壁3を
介して作動液出入口4に連通している。この仕切壁3は
通孔3at−備え、がっ、本体1の中央部に筒状に突設
され、その頂面は閉じられている。
調圧室2内には、複数の液体封入ボール5が挿入されて
いる。これらのボール5は弾性体、例えば、ゴムで等し
い大きさに形成され、該ボール5には調圧室2内の作動
液よりも圧縮性に潰れな液1#8、例えば、シリコン油
が封入されている。
次に、本実施例の作動について説明する。
液圧回路10の′液体の圧力が上昇すると、該液体は1
il:動源出入口4から調圧室2内に入り、脈動吸収f
ヤ用等が行われる。このボール5内の液体8は、ガスに
比べ圧縮性が小さいので、高圧縮変動に対してボール5
の変形量が少なく、かつ、該液体8の温度の上昇度は低
い。
従って、ボール5の炭化破損や屈曲疲労等による破損は
発生しない。
前記と逆に、液圧回路10の液圧が下降すると該ボール
5は膨張し、調圧室2内の[を動1ぼを(F勅諭出入口
4から液圧口B10に排出させる。この時、前記ボール
5は、仕切壁3に案内されながら下降し元の状態となる
。この時、該ボール5はfト勅諭出入ロ4に向かって吸
引されるが、該ボール5は通孔3aけ仕切壁3により該
入口4内への浸入が阻止される、 従って2作動液出入口4内にボールが吸引されて破損す
るおそれはない。
又、複数の液1本封入ボール5を備えているので、その
うちの一部、例えば、1個が破損しても池のボール5に
より脈動吸収等の作用をおこなえるので、アキュムレー
タの機能を常に維持することができる。なお、l 1 
aを開けると破損したボールらは容易に取り出せるので
、新しいボール5との交換は簡単である。
この発明の実施例は上記に限定されるものて′はなく、
rNえば、ボール内に封入するR f′#をゲル状にし
ても良い、また、第2I2Iに示す櫟に仕切壁3を水平
状に形成するとともに、複数の液体封入ボール5の大き
さを異ならしめてもよい、 更に、複数の液体封入ボー
ル5の全部、又は一部に、少量の気体 、例えば、空気
やアルゴンを封入して液体8と気体11とを混入せしめ
た液体封入ボール5を形成してもよい。
また、第3図に示すように、アキュムレータAccの本
体1内に調圧室2を貫通する円筒状の通孔3aけ匝切壁
3を設け、該仕切壁3の端部をそれぞれ作動液出入口4
,4aに連通し、該出入口4,4aを液圧回路10.1
0aに接続しても良い。
発明の効果 この発明に1系る液体封入ボール式アキュムレータは、
以上の様に調圧室内に液体封入ボールを挿入したので、
従来例の気木室のガスに比し圧縮性が小さい。
そのため、圧力変動が大きくてもすぐに使用可能範囲、
即ち、アキュムレータが有効的に、かつ、長寿命で働け
る範囲を越えることはないので、無限に近い使用圧力範
囲をもったアキュムレータとなる。
また、液体封入ボールを用いるので、従来例のプラグの
様な問題が生じないし、又、仕切壁を設けているのでボ
ールが1を勅諭出入口内に吸引されることがない。
従って、従来例に比ベアキュムレータの使用寿命を沖ば
すことができる。
又、複数の液体封入ボールを配設したので、仮にその中
の一部が破損しても、他のボールにより液圧の脈動吸収
等のfv、用を行なえるので、アキュムレータとしての
機能を十分維持することができる。
【図面の簡単な説明】
第1I2Iは本発明の実施例を示す縦断面図、第2図、
第3因はそれぞれは他の実施例を示す縦断面図、である
。 1 ・・・・・・ 本体 2 ・・・・・・ 調圧室 3 ・・・・・・ 仕切壁 fea液出入口 液体封入ボール 第1 図

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)本体内に設けられ、かつ、仕切壁を介して作動液
    出入口と連通する調圧室:該調圧室内に挿入された液体
    封入ボール;とを備えた液体封入ボール式アキュムレー
    タ。
  2. (2)液体封入ボール内の液体が、調圧室内の液体より
    圧縮性に優れた液体であることを特徴とする請求項第1
    記載の液体封入ボール式アキュムレータ。
  3. (3)液体封入ボール内の液体が、シリコン油であるこ
    とを特徴とする請求項第2記載の液体封入ボール式アキ
    ュムレータ。
  4. (4)液体封入ボール内の液体が、ゲル状であることを
    特徴とする請求項第1記載の液体封入ボール式アキュム
    レータ。
  5. (5)液体封入ボールが、複数個配設されていることを
    特徴とする請求項第1記載の液体封入ボール式アキュム
    レータ。
  6. (6)複数の液体封入ボールの大きさが、それぞれ異な
    ることを特徴とする請求項第4記載の液体封入ボール式
    アキュムレータ。
  7. (7)液体封入ボール内に、液体と気体とが充填されて
    いることを特徴とする請求項第1記載の液体封入ボール
    式アキュムレータ。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014531003A (ja) * 2011-10-20 2014-11-20 ハイダック テクノロジー ゲゼルシャフトミット ベシュレンクテル ハフツング 蓄圧器

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2014531003A (ja) * 2011-10-20 2014-11-20 ハイダック テクノロジー ゲゼルシャフトミット ベシュレンクテル ハフツング 蓄圧器

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