JPH04890Y2 - - Google Patents

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JPH04890Y2
JPH04890Y2 JP5615887U JP5615887U JPH04890Y2 JP H04890 Y2 JPH04890 Y2 JP H04890Y2 JP 5615887 U JP5615887 U JP 5615887U JP 5615887 U JP5615887 U JP 5615887U JP H04890 Y2 JPH04890 Y2 JP H04890Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、冷却装置により冷却した冷風や、寒
冷地における外気等の冷風を通風する風路に介装
するフイルターとして有用なエアーフイルターに
関する。
〔従来の技術〕
従来、上記の如き冷風を通風する空調用風路に
おいて、それに介装するフイルターの濾材が通風
冷風により凍結したり湿潤化したりすることを防
止するための特別な付加手段を施したものは無
く、一般的には冷風が通過することろでのフイル
ターの介装を極力避けて、冷風予熱用コイルや再
熱用コイルよりも下流にフイルターを介装するよ
うにしていた。
〔考案が解決しようとする問題点〕
しかし、例えば冷凍室や冷蔵室に冷風を供給す
る空調用風路等のように冷風に対する予熱や再熱
等の加熱過程が無い風路では、冷風が通過するこ
とろにフイルターを介装しなければならないこと
があり、そのような場合、フイルター濾材に凍結
や湿潤化が生じてフイルターの浄化性能が大巾に
低下したり、最悪の場合、通風が不能となつて空
調運転ができなくなつたり、フイルターの使用が
不能となるような事態を招くことがあつた。
特に、生化学の分野のように高い清浄度を要求
される分野においては、HEPAフイルターと称
される高性能フイルターが使用されるが、このよ
うな高性能フイルターは凍結や湿潤化に対して極
めて弱く、特に上述の如き問題が顕著となつてい
た。
本考案の目的は、通風冷風によるフイルター濾
材の凍結や湿潤化を効果的に防止して、フイルタ
ーの浄化性能を高くできるエアーフイルターを提
供する点にある。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案によるエアーフイルターの特徴構成は、
フイルター枠に、濾材乾燥用熱風の吹出口をフイ
ルター濾材の側面に臨ませて形成してある点にあ
り、それによる作用・効果は次の通りである。
〔作 用〕
フイルター濾材を加熱することにより、フイル
ター濾材の凍結や湿潤化を防止、或いは、効果的
に抑制しようとするのであるが、特に、フイルタ
ー濾材に濾材乾燥用熱風を吹付けてそのフイルタ
ー濾材を乾燥するため、熱風によるフイルター濾
材の加熱作用と、フイルター濾材およびその雰囲
気からの吸湿作用との相乗によつて、フイルター
濾材の乾燥を促進できる。しかも、濾材乾燥用熱
風をフイルター濾材に吹付けるに、フイルター濾
材の側面に臨ませてフイルター枠に形成した吹出
口からフイルター濾材の側面に向けて熱風を吹付
けるため、熱風をフイルター濾材の全体に浸透さ
せて、フイルター濾材の全体を万遍なく乾燥する
ことができ、かつ、吹出口付きフイルターとして
扱えて、風路への組込み構造を簡素化し、作業性
良く組込むことができる。
〔考案の効果〕
従つて、本考案は、フイルター濾材の凍結や湿
潤化を防止できてフイルター性能に勝れ、しか
も、組込み容易なエアーフイルターを提供できる
ようになつた。
特に、後述実施例でも示すように、フイルター
枠として、内部に前記吹出口への熱風供給路を形
成する中空構造のものを用いる場合には、熱風供
給系の構造の簡素化を図れ、フイルター濾材のう
ち気流入口側ほど凍結、湿潤化し易いことに着目
して、前記吹出口が、気流入口側に片寄つた箇所
に臨むように吹出口を形成した場合には、より一
層、フイルター濾材の乾燥を効率良く行うことが
できる。
〔実施例〕
次に本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
第1図は要求室内清浄度が高い冷蔵ないし冷凍
室1(以下、対象室と称する)に対する空調設備
を示し、互いに交互運転する2基の空調器2A,
2Bを備えている。
第1の空調器2Aと対象室1とは第1還気路3
aと第1給気路3bとから成る第1の循環風路3
を介して、又、第2の空調器2Bと対象室1とは
第2還気路4aと第2給気路4bとから成る第2
の循環風路4を介して夫々接続してあり、それら
各別の循環風路3,4は、夫々、還気口5A,5
B、還気自動ダンパ6A,6B、給気フアン7
A,7B、給気自動ダンパ8A,8B、給気口9
A,9Bを備えている。
各空調器2A,2Bは、そのケーシング内風路
において上流側に直膨冷却コイル10A,10B
を、又、下流側に高性能フイルター11A,11
Bを備えている。
各直膨冷却コイル10A,10Bは第1及び第
2の空冷ヒートポンプ装置12A,12Bに各別
に接続してあり、各接続冷媒管13A,13Bに
は冷媒自動弁14A,14Bを夫々介装してあ
る。
又、直膨冷却コイル10A、10Bの夫々には
デフロスト運転用の電熱ヒータ15A,15Bを
付設装備してあり、一方、各高性能フイルター1
1A,11B濾材乾燥手段を備えたエアーフイル
ターFから構成してある。
前記エアーフイルターFは、第1図および第2
図に示すように、環状のフイルター枠16Aで囲
まれた濾材配置空間内に、間隔を隔てて分散並置
する複数のセパレータ16Bとともにガラス繊維
製のフイルター濾材16Cを配設した構造に構成
してあり、前記フイルター枠16Aの内周面のう
ち、セパレータ16Bの長手方向で対向した箇所
で、かつ、気流入口側に片寄つた箇所には、濾材
乾燥用熱風の複数の吹出口16aをフイルター濾
材16Cの側面に臨ませて形成してある。かつ、
前記フイルター枠16Aは、内部に前記吹出口1
6aへの熱風供給路16bを形成する中空構造に
構成してあるとともに、前記セパレータ16Bに
は、通気用の多数の穴を形成してある。なお、フ
イルター枠16Aには、前記吹出口16aの吹出
方向を、気流出口側に向かう斜め方向に規則する
ガイド16Cガ付設されている。
もつて、エアーフイルターFは、吹出口16C
からフイルター濾材16Cの側面に向けて熱風を
吹付けることにより、その熱風をフイルター濾材
16C内に浸透させ、フイルター濾材16Cを加
熱するとともに、フイルター濾材16Cから吸湿
して、フイルター濾材16Cを乾燥するように構
成してある。なお、前記セパレータ16Bは、紙
やアルミニウム板をジグザグ状に折曲げ加工した
ものである。
図中17は、空調器2A,2Bの内装高性能フ
イルター11A,11B,〔F〕におけるフイル
ター枠16Aの熱風供給路に対する接続熱風路1
8A,18Bには夫々熱風自動ダンパ19A,1
9Bを介装してある。
熱風発生装置17はプレフイルター17Aを介
してフアン17Bにより取入れた外気を電熱コイ
ル17Cで加熱すると共に内装高性能フイルター
17Dで浄化処理して加熱乾燥手段に供給する構
成となつている。
各空調器2A,2Bにはその他、デフロスト運
転時にケーシング内での発生蒸気を排気する自動
排気弁20A,20B付きの蒸気排気路21A,
21B、及び、デフロスト運転時にケーシング内
での発生蒸気を排気する自動排気弁20A,20
B付きの蒸気排気路21A,21B、及びデフロ
スト運転時にケーシング内にフイルター22A,
22Bを介して外気を取入れる自動給気弁23
A,23B付きの外気取入路24A,24Bを接
続してあり、又、トラツプ25A,25B付きの
排水器26A,26Bにドレン水を導くドレンパ
ン27A,27Bには凍結防止のための電熱ヒー
タ28A,28Bを付設装備してある。
各蒸気排気路21A,21Bはデフロスト運転
用排気ユニツト29に接続してあり、排気蒸気は
内装高性能フイルター29Aにより浄化してフア
ン29Bにより系外に排出するようになつてい
る。
又、デフロスト運転用排気ユニツト29の内装
高性能フイルター29Aに対しては、熱風をフイ
ルター濾材に吹付けてそのフイルター濾材を加熱
乾燥する熱風ノズル30を設けてあり、その熱風
ノズル30も熱風自動ダンパ31を介装した熱風
路32により前記の熱風発生装置17に接続して
ある。
一方、対象室1及びそれの前室1aに対する排
気系としては、各室1,1aに設けた排気口33
A,33Bからの排気路33を、第1の排気ユニ
ツト34Aと第2の排気ユニツト34Bとに対し
夫々排気自動ダンパ35A,35Bを介して並列
的に接続してあり、各室1,1aからの排気はそ
れら排気ユニツト34A,34Bに内装の高性能
フイルター36A,36Bにより浄化してフアン
37A,37Bにより系外に排出するようにして
ある。
尚、本例においては対象室1を所定の陰圧に保
つて空調するのに適した設備構成となつている。
第1及び第2排気ユニツト34A,34B夫々
の内装高性能フイルター36A,36Bに対して
も前述と同様に熱風ノズル38A,38Bを設け
てあり、それら熱風ノズル38A,38Bも前述
と同じく熱風自動ダンパ39A,39Bを介装し
た熱風路40A,40Bにより各別に熱風発生装
置17に接続してある。
対象室1のドア41には、その周縁部を加熱す
る電熱ヒータ42を付設してある。又、対象室1
内には、第1空調器2Aに対する運転制御用の第
1室温センサー43A、第2空調器2Bに対する
運転制御用の第2室温センサー43B、並びに、
排気ユニツト34A,34Bのフアン37A,3
7Bにより行なう室圧制御のための室圧センサー
43Cを付設してある。
第1及び第2空調器2A,2Bの交互運転はタ
イマーによる切換制御をもつて自動的に行なわせ
るようにしてあり、又、その自動交互運転におい
ては、制御装置による自動ダンパ類や自動弁類の
自動切換操作、並びに、各付設装置の自動発停操
作により、一方の空調器系統を空調運転状態とす
るときに他方の空調器系統を自動的にデフトロス
ト運転するようにしてある。
つまり、第1空調器2Aの系統が空調運転状態
にあるときには、その第1空調器2Aの系統の還
気自動ダンパ6A、給気自動ダンパ8A、冷媒自
動弁14A、及び、第1排気ユニツト34Aに対
するダンパ35Aが開かれると共に、第1空調器
系統の給気フアン7Aと第1空冷ヒートポンプ装
置12A、及び、第1排気ユニツト34Aのフア
ン37Aが運転され、それに対し、その時にデフ
ロスト運転が実行される第2空調器2Bの系統で
は、運転状態にある熱風発生装置17に対し第2
空調器2B、第2排気ユニツト34B、及び、デ
フロスト運転用排気ユニツト29夫々の熱風自動
ダンパ19B,39B,31が開かれると共に、
同じく運転状態にあるデフロスト運転用排気ユニ
ツト29に対し第2空調器2Bの自動排気弁20
Bと自動給気弁23Bが開かれ、更に、第2空調
器2Bの直膨冷却コイル10Bに対する電熱モー
タ15BがONされる。そして、その他の自動ダ
ンパ類や自動弁類、並びに、付設装置は全て閉な
いし停止される。
尚、第1及び第2空調器2A,2Bのドレンパ
ン27A,27Bに対する電熱ヒータ28A,2
8B、並びに、対象室1のドアー41に対する電
熱ヒータ42は、通常ONに維持される。
一方、自動交互運転により第2空調器2Bの系
統が空調運転状態となつたときには、その第2空
調器2Bの系統の還気自動ダンパ6B、給気自動
ダンパ8B、冷媒自動弁14B、及び第2排気ユ
ニツト34Bに対する排気自動ダンパ35Bが開
かれると共に、第2空調器系統の給気フアン7B
と第2空冷ヒートポンプ装置12B、及び、第2
排気ユニツト34Bのフアン37Bが運転され、
それに対し、その時にデフロスト運転が実行され
る第1空調器2Aの系統では、運転状態にある熱
風発生装置17に対し第1空調器2A、第1排気
ユニツト34A、及12、デフロスト運転用排気
ユニツト29夫々の熱風自動ダンパ19A,39
A,31が開かれると共に、同じく運転状態にあ
るデフロスト運転用排気ユニツト29に対し第1
空調器2Aの自動排気弁20Aと自動給気弁23
Aが開かれ、更に、第1空調器2Aの直膨冷却コ
イル10Aに対する電熱ヒータ15AがONされ
る。そして、その他の自動ダンパ類や自動弁類、
並びに、付設装置は全て閉ないし停止される。
尚、デフロスト運転は第1空調器2Aと第2空
調器2Bとの空調運転切換に伴い開始されるが、
デフロスト運転の停止は単独のタイマー制御によ
り行なわれる。
すなわち、空調運転切換に伴ない一方の空調器
系統で前述の如くデフロスト運転が開始された
後、所定のデフロスト運転時間が経過すると、次
の空調運転切換に先立ち、熱風発生装置17、デ
フロスト運転用排気ユニツト29、並びに、直膨
冷却コイル用電熱ヒータ15A,15Bの運転が
自動的に停止されると共に、デフロスト運転関連
の自動ダンパ類と自動弁類19A・B,39A・
B,31,20A・B,23A・Bが自動的に閉
じられてデフロスト運転は終了する。
第1及び第2排気ユニツト34A,34Bの内
装高性能フイルター36A,36Bに対する熱風
ノズル38A,38B、並びに、デフロスト運転
用排気ユニツト29の内装高性能フイルター29
Aに対する熱風ノズル30の夫々は、第4図に示
すように、対象フイルターF′の枠44に相当する
環状形状を有しており、その構造としては、環状
の熱風ノズル本体45に、その全周にわたる内部
熱風流路fと、それに対する熱風路接続口46と
を形成し、そして、内部熱風流路fから熱風を環
状形状の中心軸芯に向けて、かつ、その中心軸芯
方向の一方向きに所定角度だけ傾斜した方向に吹
出す熱風噴出孔47の多数を環状熱風ノズル本体
45の内周部に並設してある。
つまり、第1及び第2空調器2A,2Bのケー
シング内風路では直膨冷却コイル10A,10B
により冷却された冷風が通過し、又、第1及び第
2排気ユニツト34A,34Bのケーシング内風
路では対象室1からの排気冷風が通過し、更に、
デフロスト運転用排気ユニツト29のケーシング
内風路では空調器ケーシング内の残留冷風と湿潤
な蒸気とが通過するために、それらケーシング内
風路に介装した高性能フイルターF,F′において
は通過冷風によりフイルター濾材16C,48が
凍結したり、又、湿潤化したりすることが懸念さ
れる。
そこで、空調器2A,2Bの高性能フイルター
Fにおいては吹出口16aから、また、他の高性
能フイルターF′においては熱風噴出孔47から熱
風をフイルター濾材16C,48に吹付けてそれ
らフイルター濾材16C,48を加熱することに
より、換言すれば、デフロスト運転時に合わせる
という時間的限定をもつてフイルター濾材16
C,48に対しそれを加熱乾燥するに足りるだけ
の熱量を付与することにより、冷風に対する温調
面での悪影響を回避しながらフイルター濾材16
C,48の凍結や湿潤化を防止ないし効果的に抑
制し、それによつて、フイルター濾材16C,4
8を冷風通過にかかわらず十分な浄化性能を発揮
できる乾燥状態に維持して良好な空調運転を継続
できるようにしてある。
又、デフロスト運転時には直膨冷却コイル10
A,10Bの解氷に伴ない発生する蒸気と合わせ
て高性能フイルター11A,11Bの加熱乾燥に
伴い発生する湿潤空気を蒸気排気路21A,21
Bにより空調器ケーシング内から排出するように
したことで、それら発生蒸気や発生湿潤空気のケ
ーシング内残存に起因した高性能フイルター11
A,11Bでの再凍結や再湿潤化を防止し、それ
によつて、高性能フイルター11A,11Bの浄
化性能維持を前述の如きフイルター濾材の加熱乾
燥と相俟つてより効果的に実現できるようにして
ある。
〔別実施例〕 以下、本考案の別実施例を示す。
上記実施例では、空調器2A,2Bの内装高性
能フイルター11A,11Bに適用したが、本考
案は、デフロスト運転用排気ユニツト29の内装
高性能フイルター29Aや第1及び第2排気ユニ
ツト34A,34Bの内装高性能フイルター36
A,36Bにも適用できる。要するに通過冷風に
よる凍結や湿潤化が懸念されるフイルターであれ
ば、空調系においていずれの箇所に介装するフイ
ルターであつても、又、空調以外に使用されるフ
イルターであつても本考案を適用できる。
対象フイルターの型式並びに浄化性能等級は不
問である。
熱風としては、加熱空気の他、加熱蒸気であつ
ても良い。要するに、種々の気体を用いることが
できる。
上記実施例では、フイルター枠16Aの内面の
うち、セパレータ16aの長手方向で対向する箇
所に吹出口16aを形成したが、第5図に示すよ
うに、吹出口16aは、フイルター枠16Aの内
面のうち、セパレータ16aの並置方向で対向す
る箇所にのみ設けても良く、また、フイルター枠
16Aの内面全周に設けても良い。
また、上記実施例では、吹出口16aを気流入
口側に片寄つた箇所に設け、また、吹出方向を斜
め方向としたが、吹出口16aの設置箇所は、気
流の流れ方向のどのような箇所であつても良く、
加えて、吹出口16aは気流の流れ方向に間隔を
隔てて複数個設けても良く、また、吹出方向は、
気流の流れ方向に直交する方向や気流入口側に向
かう斜め方向であつても良い。
尚、実用新案登録請求の範囲の項に図面との対
照を便利にする為に符号を記すが、該記入により
本考案は添付図面の構造に限定されるものではな
い。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第4図は本考案に係るエアーフイ
ルターの実施例を示し、第1図はエアーフイルタ
ーの縦断面図、第2図はエアーフイルターの一部
切欠き平面図、第3図は空調設備の配管系統図、
第4図はフイルターの斜視図であり、第5図は本
考案の別実施例を示すエアーフイルターの縦断面
図である。 16A……フイルター枠、16a……吹出口、
16C……フイルター濾材、16b……熱風供給
路。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 フイルター枠16Aに、濾材乾燥用熱風の吹
    出口16aをフイルター濾材16Cの側面に臨
    ませて形成してあるエアーフイルター。 2 前記フイルター枠16Aが、その内部に前記
    吹出口16aへの熱風供給路16bを形成する
    中空構造のものである実用新案登録請求の範囲
    第1項に記載のエアーフイルター。 3 前記吹出口16aが、気流入口側に片寄つた
    箇所に設けられている実用新案登録請求の範囲
    第1項又は第2項に記載のエアーフイルター。
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