JPH0489100A - 靴の乾燥装置 - Google Patents

靴の乾燥装置

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JPH0489100A
JPH0489100A JP2204220A JP20422090A JPH0489100A JP H0489100 A JPH0489100 A JP H0489100A JP 2204220 A JP2204220 A JP 2204220A JP 20422090 A JP20422090 A JP 20422090A JP H0489100 A JPH0489100 A JP H0489100A
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JP
Japan
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shoe
heated air
air
heated
supply chamber
Prior art date
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JP2204220A
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English (en)
Inventor
Katsuhiko Ozawa
小澤 克彦
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  • Accessory Of Washing/Drying Machine, Commercial Washing/Drying Machine, Other Washing/Drying Machine (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、貸スキー靴等の頻繁に洗う必要のある靴の乾
燥装置に係り、特に乾燥した加熱空気を靴の内部に噴出
して乾燥させた後軸から発生した臭気を含む加熱空気を
排気室に集めて室外に排気して該臭気を室内に放出しな
いようにした靴の乾燥装置に関する。
従来の技術 各種の靴のうちで、スキー靴は、−度着用されると一日
中連続して履かれたままとなるので、雪及び人体から放
出される汗のためにかなりの湿気を吸収する。そこで翌
日気持よく着用できるようにするためには、通常は夜間
に乾燥する必要があり、特に貸スキー靴の場合には、完
全に乾燥して貸し出さなければならないので、非常に大
変な作業であった。従来のスキー靴の乾燥方法は、乾燥
室内のストーブの近くに多数のスキー靴を並べて該スト
ーブの熱により乾燥する方法が一般的な方法であった。
しかし該方法によると熱だけによる乾燥であるためにス
キー靴の内部が乾燥し難く、乾燥に長時間を必要として
客の集中する週末などには乾燥が間に合わないことがあ
り不完全な乾燥状態のスキー靴を貸し出すか、又は貸出
しを断らなければならず、顧客から苦情が出るという欠
点があった。
また上記苦情をなスすためには最も多い日の客数の数倍
のスキー靴を用意しておかなければならないので、客数
の少ない週日には該スキー靴の大半が遊んでいることに
なり、非常に不経済であり、また極めて大きな保管場所
を要するという欠点があった。
また貸スキー靴は、不特定多数の人が使用するため、乾
燥時に発生する臭気はかなりのものであり、従来のスキ
ー靴の乾燥装置では、このスキー靴の乾燥から発生する
臭気を処理技術がなかったので、該臭気が乾燥室内に充
満して作業環境が著しく悪くなる上、該臭気が乾燥室外
にも漏れ出して顧客に不快感を抱かせ、特に快適性が要
求されるホテル等では大きな問題となっていた。
またこの靴の乾燥中に発生する臭気の問題はスキー靴に
限らず、例えばポーリングシューズ、スニーカのような
運動靴、作業場における長靴等においても同様であり、
改良が強く要望されていたものである。
目  的 本発明は、上記した従来技術の欠点を除くためになされ
たものであって、その目的とするところは、ノズルから
乾燥した加熱空気を該ノズルに被せた靴の内部に噴出し
て乾燥させ、ノズルの外周部から靴の外部に排気される
臭気を含む加熱空気を排気室に集めて室外に排気するこ
とにより、効率良く乾燥空気を靴の内部に送風して乾燥
時間を短縮することであり、またこれによって例えば、
常に完全に乾燥したスキー靴を貸し出せるようにすると
共に、少ないスキー靴を効率良く回転させて貸し出すこ
とができるようにすることである。
また臭気を含む加熱空気をまとめて室外に排気して該臭
気が乾燥室内に充満することを防止して、作業環境を著
しく改善して顧客に不快感を与えないようにすることで
ある。
また他の目的は、筒状の空気通路の外周部に複数のフィ
ンを形成したノズルに靴を被せて空気通路から靴の内部
に加熱空気を噴出すると共にフィンと靴との間の隙間か
ら加熱空気を靴の外部に排出することにより、靴を片寄
りなくノズルに被せることができるようにすると共に靴
の内部の加熱空気が一方に片寄ることなく流れるように
してむらなく均一に効率良く靴を乾燥することができる
ようにすることである。
更に他の目的は、靴から排出される加熱空気を集める排
気室の圧力を室内の圧力よりも低い圧力に保持すること
により排気室から臭気を含んだ加熱空気が室内に漏れる
のを完全に防止して室内を快適に保つことである。
更に他の目的は、排気室から臭気を含む加熱空気を室外
に排気する排気管に脱臭装置を配設することにより、該
加熱空気の臭気を脱臭してから室外に排気することであ
り、またこれによって室外が臭気で汚染されるのを防止
することである。
構成 要するに本発明(請求項1)は、筒状の空気通路の外周
部に靴を被せたときに前記空気通路から前記化の内部に
噴出された加熱空気を前記外周部と前記化との隙間から
前記化の外部に排出するように構成されたノズルと、前
記空気通路に連通して前記加熱空気を圧送する加熱空気
供給室と、該加熱空気供給室と隔壁により隔てられ前記
ノズルの外周部から排出された前記加熱空気を集めて排
気する排気室とを備えたことを特徴とするものである。
また本発明(請求項2)は、乾燥した加熱空気を圧送す
る加熱空気供給室と、筒状の空気通路の外周部に複数の
フィンが形成されて靴を被せたときに前記空気通路から
前記化の内部に噴出された前記加熱空気を前記フィンと
前記化との隙間から前記化の外部に排出するように構成
され前記加熱空気供給室に配設された複数のノズルと、
前記化から排出された前記加熱空気を集めて排気管に送
出する排気室とを備え、前記ノズルから前記加熱空気を
前記化の内部に噴出して核化を乾燥させた後該加熱空気
を集めて排気管から室外に排気して前記化から発生する
臭気を室内に放出しないように構成したことを特徴とす
るものである。
また本発明(請求項3)は、乾燥した加熱空気を圧送す
る加熱空気供給室と、筒状の空気通路の外周部に複数の
フィンが形成され靴を被せたときに前記空気通路から前
記化の内部に噴出された前記加熱空気を前記フィンと前
記化との隙間から前記化の外部に排出するように構成さ
れて前記加熱空気供給室に配設された複数のノズルと、
内部の圧力が室内の圧力よりも低い圧力に保持され前記
化から排出された前記加熱空気を集めて排気管に送出す
る排気室とを備えたことを特徴とするものである。
また本発明(請求項4)は、乾燥した加熱空気を圧送す
る加熱空気供給室と、筒状の空気通路の外周部に複数の
フィンで形成されて靴を被せたときに前記空気通路から
前記化の内部に噴出された前記加熱空気を前記フィンと
前記化との隙間から前記化の外部に排出するように構成
され前記加熱空気供給室に配設された複数のノズルと、
前記化から排出された前記加熱空気を集めて排気管に送
出する排気室と、前記排気管に配設されて前記化から発
生した臭気を脱臭する脱臭装置とを備え、前記化を乾燥
させて前記加熱空気に含まれる臭気を脱臭した後室外に
排気するように構成したことを特徴とするものである。
以下本発明を図面に示す実施例に基いて説明する。本発
明に係る靴の乾燥装置1は、第1図から第4図において
、ノズル2と、加熱空気供給室3と、排気室4と、脱臭
装置5とを備えている。
ノズル2は、加熱空気室4から矢印入方向に圧送される
乾燥した加熱空気を先端の開口部2aから矢印B方向に
、靴の一例たるスキー靴6の内部6aに噴出するための
ものであって、第5図及び第6図をも参照して、先端が
やや上方を向いて形成されたパイプで構成され、基部2
bが加熱空気供給室3に固定されている。内部Gこは筒
状の空気通路2Cが形成されて加熱空気供給室3と連通
し、該加熱空気供給室から圧送される加熱空気を開口部
2aから噴出するようになっている。
また外周部2dには軸線方向に複数のフィン2eが形成
されていて、スキー靴6をノズル2に被せたとき(矢印
C方向)、スキー靴6とノズル2との間に隙間8が形成
され、該隙間から加熱空気が矢印り方向に排出されるよ
うに構成されている。そして複数のノズル2が加熱空気
供給室3の四方の隔壁9に所定の間隔で装着されている
加熱空気供給室3は、乾燥した加熱空気をノズル2に供
給するためのものであって、隔壁9により仕切られて加
熱空気供給室3が形成され、該隔壁9にはノズル2を固
定するための穴9aが多数形成されている。
加熱空気供給室3の下方には空気を矢印E方向に吸い込
み矢印F方向に圧送する送風機10が配設されている。
その上方には多数の熱交換穴11aがあけられたヒータ
11が装着されており、送風機10により圧送される空
気を熱交換穴11aで加熱して矢印F方向に送出するよ
うになっている。
排気室4は、本発明の最大の特徴をなす構成であって、
加熱空気供給室3と完全に遮断されて該加熱空気供給室
を囲む如く形成されている。そして壁12の各々のノズ
ル2に対向する位置にスキー靴6の上部6bよりも幾分
大きな穴12aが形成され、該穴からは各々のノズル2
の先端2fが突出し、スキー靴6を穴12aに挿入しな
がらノズル2に被せることができるように構成されてい
る。そして臭気と湿気を含んでスキー靴から排出される
加熱空気をすべて集め、室15内に臭気が絶対に漏れ出
さないように構成されている。
また天井部材12bには排気穴12Cが形成されており
、ノズル2からスキー靴6の内部6aに噴出した(矢印
B方向)加熱空気が外周部2dとスキー靴6との間の隙
間8を通り矢印り方向に排出され、該排出された加熱空
気を集め(矢印G方向)、排気穴12Cから矢印H方向
乙こ排気するようになっている。
排気室4の底部12dにはドレンパイプ13が装着され
ており、スキー靴6から排出された空気に含まれる湿気
が液体となって溜まったとき、該ドレンパイプから排出
できるように構成されている。
脱臭装置5は、排気穴12Cから排出される加熱空気を
吸引すると共に、該加熱空気中の臭気を取り除いて脱臭
するためのものであって、排気穴12Cに連通して装着
された排気管14に設けられており、吸引用の送風機(
図示せず)が内蔵されている。該送風機は、排気室4内
を常に負圧にして臭気が決して外部に漏れ出さないよう
にするだめのものである。また脱臭装置5は、例えばそ
の中に詰められた活性炭(図示せず)を通して排気して
臭気を該活性炭で吸着して脱臭するようになっている。
そして脱臭された加熱空気は排気管14により室15の
外部、即ち屋外に排気されるようになっている。
作用 本発明は、上記のように構成されており、以下その作用
について説明する。第1図において、スキー靴6のつま
先6Cを上方に向けてノズル2に被せながら排気室4の
壁12に形成された穴12aに挿入する。そして図示し
ない電源スィッチを投入すると、ヒータ11が発熱する
と同時に送風a10が回転を始めて室内の空気を矢印E
方向に吸引してヒータ11に送る。また脱臭装置5の送
風機が作動して排気室4内は負圧、即ち大気圧よりも低
圧に保たれる。
ヒータ11は該圧送された空気を熱交換穴11aて加熱
して加熱空気とした後、矢印F方向に送出する。矢印F
方向に送出された加熱空気は各々のノズル2に導かれ、
空気通路2Cを矢印入方向に連通して開口部2aからス
キー靴6の内部6aに噴出される。第5図及び第6図を
も参照して、噴出された加熱空気はスキー靴6の内部6
a中をくまなく均一に流れてスキー靴6を加熱して水分
の蒸発を促進すると共に、蒸発した水分を吸収して湿っ
た空気となり、スキー靴6とフィン2eとの間の隙間8
から排気室4に矢印り方向の如く排出される。排出され
た加熱空気は矢印G方向に排気室4内を上昇して集めら
れ、排気穴12Cから排気管14へと導かれ、脱臭装置
5によって吸引脱臭されてから室15の外部、即ち屋外
に排気される。
ここで排気室4は、壁12によって室15とは完全に遮
断された室となっているので、加熱空気中に含まれる臭
気や水分かが室15内に漏れることはない。更に排気室
4内の圧力は室内の圧力よりも低く保持されているので
、スキー靴6と穴12aとの間に隙間があっても室15
内の空気が排気室4内に流入するだけであって、排気室
4から臭気を含む加熱空気が漏れることはなく、より完
全な防臭を行うことができる。またノズル2の外周部2
dにフィン2eが形成されているので、スキー靴6がノ
ズル2に片寄って被せられることがなく、スキー靴6の
上部6bの全周にわたってノズル2とスキー靴6との間
の隙間8を確保することができ、ノズル2から噴出する
加熱空気が均一にスキー靴6の内部6aを乾燥しながら
流れ、スキー靴6を均一にしかも効率良く乾燥させるこ
とができる。
また例えば排気管14中に湿気センサ(図示せず)を装
着して排気される加熱空気の湿度を検出するようにして
所定の湿度以下となった時乾燥終了を知らせるブザー又
はランプを作動させたり、またはスキー靴の乾燥装置1
の作動を自動的に停止させることもできる。
またスキー靴がノズル2の数に満たない場合には、一端
が閉じられ、他端が解放された円筒状の栓部材を適宜用
意してこれを空いたノズル2の周囲の穴12aに挿入し
て該穴を寒くと共に、ノズル2の開口部をも密封してお
けばよ、く、これにより燃料も無駄にならず、また空い
たノズル2の周囲から臭気が漏れ出すこともない。
なお、上記実施例においては、ノズルは加熱空気供給室
の四方の壁に開放状態で配設したものとして説明したが
、ノズルは加熱空気供給室の四方の壁に開放状態で配設
したものに限定されるものではなく、各種の変形が考え
られることは明らかである。
また図示の実施例では、靴はスキー靴6として説明した
が、これはスキー靴に限定されるものではなく、その他
各種の靴、例えばポーリングシューズ、長靴、スニーカ
等であってもよいことはいうまでもない。
効果 本発明は、上記のようにノズルから乾燥した加熱空気を
該ノズルに被せた靴の内部に噴出して乾燥させ、ノズル
の外周部から靴の外部に排気される臭気を含む加熱空気
を排気室に集めて室外に排気するようにしたので、効率
良く乾燥空気を靴の内部に送風して乾燥時間を短縮する
ことができ、またこの結果例えば、常に完全に乾燥した
スキー靴を貸し出せることとなり、少ないスキー靴を効
率良く回転させて貸し出すことができるという効果があ
る。また臭気を含む加熱空気をまとめて室外に排気して
該臭気が乾燥室内に充満することを防止でき、作業環境
を著しく改善して顧客に不快感を与えないようにするこ
とができるという画期的な効果が得られる。
また筒状の空気通路の外周部に複数のフィンを形成した
ノズルに靴を被せて空気通路から靴の内部に加熱空気を
噴出すると共にフィンと靴との間の隙間から加熱空気を
靴の外部に排出するようにしたので、靴を片寄りなくノ
ズルに被せることができると共に、靴の内部の加熱空気
が一方に片寄ることなく流れるようになり、むらなく均
一に効率良く靴を乾燥することができるという効果があ
る。
更には、靴から排出される加熱空気を集める排気室の圧
力を室内の圧力よりも低い圧力に保持するようにしたの
で、排気室から臭気を含んだ加熱空気が室内に漏れるの
を完全に防止でき、室内を快適に保つことができる効果
がある。
更には、排気室から臭気を含む加熱空気を室外に排気す
る排気管に脱臭装置を配設したので、該加熱空気の臭気
を脱臭してから室外に排気でき、またこの結果屋外が臭
気で汚染されるのを防止することができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例に係り、第1図は靴の乾燥装置の
縦断面図、第2図は同じく平面図、第3図は同じく正面
図、第4図は同じく屋内における設置状態を示す正面図
、第5図はノズルに被せられたスキー靴の内部を流れる
加熱空気の状態を示す要部拡大縦断面図、第6図は第5
図のVl−Vl矢視縦断面図である。 1はスキー靴の乾燥装置、2はノズル、2Cは空気通路
、2dは外周部、2eはフィン、3は加熱空気供給室、
4は排気室、5は脱臭装置、6はスキー靴、6aは内部
、8は隙間、9は隔壁、14は排気管である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 筒状の空気通路の外周部に靴を被せたときに前記空
    気通路から前記靴の内部に噴出された加熱空気を前記外
    周部と前記靴との隙間から前記靴の外部に排出するよう
    に構成されたノズルと、前記空気通路に連通して前記加
    熱空気を圧送する加熱空気供給室と、該加熱空気供給室
    と隔壁により隔てられ前記ノズルの外周部から排出され
    た前記加熱空気を集めて排気する排気室とを備えたこと
    を特徴とする靴の乾燥装置。 2 乾燥した加熱空気を圧送する加熱空気供給室と、筒
    状の空気通路の外周部に複数のフィンが形成されて靴を
    被せたときに前記空気通路から前記靴の内部に噴出され
    た前記加熱空気を前記フィンと前記靴との隙間から前記
    靴の外部に排出するように構成され前記加熱空気供給室
    に配設された複数のノズルと、前記靴から排出された前
    記加熱空気を集めて排気管に送出する排気室とを備え、
    前記ノズルから前記加熱空気を前記靴の内部に噴出して
    該靴を乾燥させた後該加熱空気を集めて排気管から室外
    に排気して前記靴から発生する臭気を室内に放出しない
    ように構成したことを特徴とする靴の乾燥装置。 3 乾燥した加熱空気を圧送する加熱空気供給室と、筒
    状の空気通路の外周部に複数のフィンが形成され靴を被
    せたときに前記空気通路から前記靴の内部に噴出された
    前記加熱空気を前記フィンと前記靴との隙間から前記靴
    の外部に排出するように構成されて前記加熱空気供給室
    に配設された複数のノズルと、内部の圧力が室内の圧力
    よりも低い圧力に保持され前記靴から排出された前記加
    熱空気を集めて排気管に送出する排気室とを備えたこと
    を特徴とする靴の乾燥装置。 4 乾燥した加熱空気を圧送する加熱空気供給室と、筒
    状の空気通路の外周部に複数のフィンで形成されて靴を
    被せたときに前記空気通路から前記靴の内部に噴出され
    た前記加熱空気を前記フィンと前記靴との隙間から前記
    靴の外部に排出するように構成され前記加熱空気供給室
    に配設された複数のノズルと、前記靴から排出された前
    記加熱空気を集めて排気管に送出する排気室と、前記排
    気管に配設されて前記靴から発生した臭気を脱臭する脱
    臭装置とを備え、前記靴を乾燥させて前記加熱空気に含
    まれる臭気を脱臭した後室外に排気するように構成した
    ことを特徴とする靴の乾燥装置。
JP2204220A 1990-07-31 1990-07-31 靴の乾燥装置 Pending JPH0489100A (ja)

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