JPH0489524A - 信号分類法 - Google Patents
信号分類法Info
- Publication number
- JPH0489524A JPH0489524A JP20579890A JP20579890A JPH0489524A JP H0489524 A JPH0489524 A JP H0489524A JP 20579890 A JP20579890 A JP 20579890A JP 20579890 A JP20579890 A JP 20579890A JP H0489524 A JPH0489524 A JP H0489524A
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- vectors
- signal vectors
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- Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は多チャンネル同時計測から得られたデータを
同−信号源毎の信号に分類する信号分類法に関するもの
である。
同−信号源毎の信号に分類する信号分類法に関するもの
である。
[従来の技術]
神経組織内の神経細胞などのように多くの信号源が独立
に活動しているものを測定する方法として、多数の検出
器を同時に使う多チャンネル同時計測法がある。一般的
に、検出器の大きさと信号源の大きさは必ずしも一致し
ないので、各検出器で得られた信号を各信号源毎に分類
するデータ処理が必要となる。
に活動しているものを測定する方法として、多数の検出
器を同時に使う多チャンネル同時計測法がある。一般的
に、検出器の大きさと信号源の大きさは必ずしも一致し
ないので、各検出器で得られた信号を各信号源毎に分類
するデータ処理が必要となる。
第2図は例えばJournal Neuro 5cie
nce (1989)9、 P、3681−3689に
掲載された従来の信号分類法のフローチャートである。
nce (1989)9、 P、3681−3689に
掲載された従来の信号分類法のフローチャートである。
この従来法は、神経組織内の多数個の神経細胞の活動を
同時に記録する光学的多チャンネル同時計測法のために
開発されたものである。
同時に記録する光学的多チャンネル同時計測法のために
開発されたものである。
図において(11)〜(25)はこの方法に関する各ス
ラップを示すものである。
ラップを示すものである。
多チャンネル同時計測装置で得られたデータ(ステップ
(11))の中のあるチャンネル(チャンネル(A))
(ステップ(12))を選ぶ。チャンネル(A)のデー
タを見て信号と認められる部分を検出し、その周辺のデ
ータn個をn次元の鋳型ベクトルとする(ステップ(1
5))。次にチャンネル(A)の他のデータの中から時
間順にn次元ベクトルを選び(ステップ(16))内積
を求める(ステップ(18))。
(11))の中のあるチャンネル(チャンネル(A))
(ステップ(12))を選ぶ。チャンネル(A)のデー
タを見て信号と認められる部分を検出し、その周辺のデ
ータn個をn次元の鋳型ベクトルとする(ステップ(1
5))。次にチャンネル(A)の他のデータの中から時
間順にn次元ベクトルを選び(ステップ(16))内積
を求める(ステップ(18))。
あらかじめ定めた閾値以上のものを信号とする(ステッ
プ(20)) 。
プ(20)) 。
次にチャンネル(A)に隣接するチャンネルのデータを
表示し、信号と認められた時刻毎に隣接チャンネルに同
一信号源の信号があるかどうか判断する(ステップ(2
1))。同一信号源からの信号をデータから除外する。
表示し、信号と認められた時刻毎に隣接チャンネルに同
一信号源の信号があるかどうか判断する(ステップ(2
1))。同一信号源からの信号をデータから除外する。
信号と認められる部分がなくなるま°でステップ(12
)〜(21)をくり返す。
)〜(21)をくり返す。
[発明が解決しようとする課題]
従来の分類法では各チャンネルのデータを一つずつ見て
鋳型を見つけることが必要で、多量のデータを効率よく
処理できないという問題点かあった。
鋳型を見つけることが必要で、多量のデータを効率よく
処理できないという問題点かあった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、多チャンネル同時計測で得られたデータを、
各信号源に効率よく分類するデータ処理法を提供するこ
とを目的とする。
たもので、多チャンネル同時計測で得られたデータを、
各信号源に効率よく分類するデータ処理法を提供するこ
とを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る分類法は、信号の同時性と検出位置の近
接性によって作った各チャンネル毎の信号の大きさを成
分とする信号ベクトルを、クラスター法により分類する
ことによって、各信号源の信号に分類するようにしたも
のである。
接性によって作った各チャンネル毎の信号の大きさを成
分とする信号ベクトルを、クラスター法により分類する
ことによって、各信号源の信号に分類するようにしたも
のである。
[作用]
この発明におけるクラスター法は、信号ベクトル間の相
似度を比較することにより、信号ベクトルを各信号源か
らの信号ベクトルの組に分類することができる。
似度を比較することにより、信号ベクトルを各信号源か
らの信号ベクトルの組に分類することができる。
[実施例]
以下、この発明の一実施例による信号分類法を図によっ
て説明する。
て説明する。
第1図は、多チャンネル同時計測法で得られたデータを
、各信号源毎の信号時間列に分類するフローチャートを
示す。各チャンネルに存在する信号の時刻と信号の大き
さを何らかの信号検出法であらかじめ求めておいてデー
タを用いるとする。
、各信号源毎の信号時間列に分類するフローチャートを
示す。各チャンネルに存在する信号の時刻と信号の大き
さを何らかの信号検出法であらかじめ求めておいてデー
タを用いるとする。
次に信号の分類について第1図をもとに詳しく説明する
。
。
各チャンネルに存在する信号の時刻をもとに、複数のチ
ャンネルに同時に発生した信号の組を作り(ステップ(
2))、 信号の大きさを要素とする信号ベクトルを構
成する(ステップ(3))。 同一信号源からの信号は
、隣接するチャンネルに固まって検出されるので、ステ
ップ(2)で構成した信号ベクトルを互いに隣接するチ
ャンネルの要素のみで、構成されるベクトルに分割する
(ステップ(4))。
ャンネルに同時に発生した信号の組を作り(ステップ(
2))、 信号の大きさを要素とする信号ベクトルを構
成する(ステップ(3))。 同一信号源からの信号は
、隣接するチャンネルに固まって検出されるので、ステ
ップ(2)で構成した信号ベクトルを互いに隣接するチ
ャンネルの要素のみで、構成されるベクトルに分割する
(ステップ(4))。
以上のようにして得た信号ベクトルを信号源毎に分類す
る。各信号ベクトルが同一の信号源のものであるかどう
か判断する基準として類似度を用いる。2つの信号ベク
トルをx、 yとする。類似度SはS= (x、y)
/ I x I l y l −r (xty)ここ
で (χt y )はX v ’jの内積、 lxl、
lyはXs’/の絶対値、r (xty)は絶対値の比
でl x I > I y lのとき’ = ’ y
l / I x +、→ l x l < l y I Oのときr = l x
I / l y Iである。Sが大きい程、2つのベ
クトルが似ており同一の信号源からの信号と考えること
ができる。
る。各信号ベクトルが同一の信号源のものであるかどう
か判断する基準として類似度を用いる。2つの信号ベク
トルをx、 yとする。類似度SはS= (x、y)
/ I x I l y l −r (xty)ここ
で (χt y )はX v ’jの内積、 lxl、
lyはXs’/の絶対値、r (xty)は絶対値の比
でl x I > I y lのとき’ = ’ y
l / I x +、→ l x l < l y I Oのときr = l x
I / l y Iである。Sが大きい程、2つのベ
クトルが似ており同一の信号源からの信号と考えること
ができる。
次に類似度Sを用いてクラスター法により、信号ベクト
ルを分類する。
ルを分類する。
クラスター法とは、与えられた集合の要素をある基準を
もとにして近いものから順に要素の組(クラスター)を
形成していく方法である。
もとにして近いものから順に要素の組(クラスター)を
形成していく方法である。
信号ベクトルの集合の中から最大の類似度を与える信号
ベクトルどうしの組をさがす(ステップ(6))。この
組を同一信号源からの信号とみなし、信号ベクトルのク
ラスターを作る(ステップ(8)) 。
ベクトルどうしの組をさがす(ステップ(6))。この
組を同一信号源からの信号とみなし、信号ベクトルのク
ラスターを作る(ステップ(8)) 。
このクラスターと他の信号ベクトル(あるいはクラスタ
ー)との類似度を計算する。新たに形成されたクラスタ
ーと他の信号ベクトル(あるいはクラスター)との類似
度は、クラスター内の各信号ベクトルと他の信号ベクト
ル(叉はクラスター)との類似度の平均を用いる(ステ
ップ(9))。
ー)との類似度を計算する。新たに形成されたクラスタ
ーと他の信号ベクトル(あるいはクラスター)との類似
度は、クラスター内の各信号ベクトルと他の信号ベクト
ル(叉はクラスター)との類似度の平均を用いる(ステ
ップ(9))。
新たに計算された類似度の最大値が、あらかじめ定めら
れた閾値以下になるまで、ステップ(6)〜(9)をく
り返し、クラスターの数やクラスターに含まれる信号ベ
クトルの数を増やして行く。
れた閾値以下になるまで、ステップ(6)〜(9)をく
り返し、クラスターの数やクラスターに含まれる信号ベ
クトルの数を増やして行く。
(2回目以降のステップ(6)は、信号ベクトルどうし
ばかりでなく信号ベクトルとクラスター、りラスターど
うしの組も考察する)類似度が闇値以下になった時には
、同一信号源からの信号とみなし得る信号ベクトル(あ
るいはクラスター)の組がないと考えクラスター法を停
止し、各々のクラスターに含まれる信号ベクトルをそれ
ぞれ独立した1個の信号源からの信号として分類する(
ステップ (10)) 。
ばかりでなく信号ベクトルとクラスター、りラスターど
うしの組も考察する)類似度が闇値以下になった時には
、同一信号源からの信号とみなし得る信号ベクトル(あ
るいはクラスター)の組がないと考えクラスター法を停
止し、各々のクラスターに含まれる信号ベクトルをそれ
ぞれ独立した1個の信号源からの信号として分類する(
ステップ (10)) 。
なお上記実施例では、信号ベクトルの分類に類似度を用
いたがベクトル間の距離を用いてもよい。
いたがベクトル間の距離を用いてもよい。
また、組み合わせた組の他の紐との類似度に平均を用い
たが、最小値や最大値を用いてもよい。
たが、最小値や最大値を用いてもよい。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば与えられたデータを同
時性と空間的隣接性によって信号ベクトルに分割し、そ
の信号ベクトルを類似度を用いてクラスター分けをする
ことにより、データを効率よく自動処理できる信号分類
法を提供できる効果がある。
時性と空間的隣接性によって信号ベクトルに分割し、そ
の信号ベクトルを類似度を用いてクラスター分けをする
ことにより、データを効率よく自動処理できる信号分類
法を提供できる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による信号分類方法を示す
フローチャート、第2図は従来の信号分類方法の一例を
示すフローチャートである。 なお、図中、同一符号は同一 または相当部分を示す。
フローチャート、第2図は従来の信号分類方法の一例を
示すフローチャートである。 なお、図中、同一符号は同一 または相当部分を示す。
Claims (1)
- 多チャンネル同時計測データにおいて、複数のチャンネ
ルに重複して検出される同一信号源からの信号を、クラ
スター法を用いて、その同一信号源からの信号としてま
とめ分類することを特徴とする信号分類法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20579890A JPH0489524A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 信号分類法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20579890A JPH0489524A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 信号分類法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0489524A true JPH0489524A (ja) | 1992-03-23 |
Family
ID=16512864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20579890A Pending JPH0489524A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 信号分類法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0489524A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013017494A (ja) * | 2011-07-07 | 2013-01-31 | Hitachi Medical Corp | 生体光計測装置、波形解析方法 |
-
1990
- 1990-07-31 JP JP20579890A patent/JPH0489524A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013017494A (ja) * | 2011-07-07 | 2013-01-31 | Hitachi Medical Corp | 生体光計測装置、波形解析方法 |
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