JPH0489712A - 菓子片等ブロック片の整列分離方法 - Google Patents
菓子片等ブロック片の整列分離方法Info
- Publication number
- JPH0489712A JPH0489712A JP20449790A JP20449790A JPH0489712A JP H0489712 A JPH0489712 A JP H0489712A JP 20449790 A JP20449790 A JP 20449790A JP 20449790 A JP20449790 A JP 20449790A JP H0489712 A JPH0489712 A JP H0489712A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pieces
- block
- block pieces
- guide path
- annular
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000926 separation method Methods 0.000 title abstract description 29
- 235000009508 confectionery Nutrition 0.000 claims description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 8
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 claims description 5
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000036544 posture Effects 0.000 abstract description 19
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000003491 array Methods 0.000 description 2
- MIDXCONKKJTLDX-UHFFFAOYSA-N 3,5-dimethylcyclopentane-1,2-dione Chemical compound CC1CC(C)C(=O)C1=O MIDXCONKKJTLDX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 235000013736 caramel Nutrition 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[利用分野及び発明の概要コ
本発明は、菓子片等のようなブロック片の整列装置に関
するものであり、特に、定速走行するコンベアベルト上
にブロック片を一定姿勢で配列できるようにするもので
ある。
するものであり、特に、定速走行するコンベアベルト上
にブロック片を一定姿勢で配列できるようにするもので
ある。
[従来技術及びその問題点]
菓子片等のブロック片の整列装置として、すでに、実開
昭59−15625号公報に開示されたものがあり、こ
のものは、第1O図、第11図のように、一定速度で回
転する回転円板(10)と、この回転円板(10)の周
縁に一致する環状平面部(11)を具備する移送円板(
1a)と、この移送円板の周縁の環状平面部(11)の
一部からその接線方向に延長させた案内路(2)とから
構成され、この移送円板(1a)の前記環状平面部(1
1)によって囲まれる凹陥部(19)内に前記回転円板
(10)を傾斜状態に収容するとともに、上端周縁の高
さを環状平面部(11)に一致させ、移送円板(1a)
の回転速度を回転円板(10)のそれよりも低速度に設
定し、案内路(2)を回転円板(10)の下端周縁近傍
から延長させたものである。
昭59−15625号公報に開示されたものがあり、こ
のものは、第1O図、第11図のように、一定速度で回
転する回転円板(10)と、この回転円板(10)の周
縁に一致する環状平面部(11)を具備する移送円板(
1a)と、この移送円板の周縁の環状平面部(11)の
一部からその接線方向に延長させた案内路(2)とから
構成され、この移送円板(1a)の前記環状平面部(1
1)によって囲まれる凹陥部(19)内に前記回転円板
(10)を傾斜状態に収容するとともに、上端周縁の高
さを環状平面部(11)に一致させ、移送円板(1a)
の回転速度を回転円板(10)のそれよりも低速度に設
定し、案内路(2)を回転円板(10)の下端周縁近傍
から延長させたものである。
この従来のものでは、ホッパ(H)から回転円板(10
)の上面に供給された多数のブロック片(K) (K)
は回転円板(10)の回転に伴う遠心力によって周辺に
移動せしめられる。前記回転円板(10)は傾斜状態に
設置されるとともにその上端周縁は、これの外周に接近
して位置する環状平面部(11)と同じ高さに設定され
ているから、この部分でブロック片(K) (K)はこ
の環状平面部(11)側に移動する。この環状平面部(
11)を具備する移送円板(la)は比較的遅い速度で
回転円板(10)と同方向に回転することから、この環
状平面部(11)に支持された状態でブロック片(K)
(K)が移送され最終的には案内路(2)に送り込ま
れる。
)の上面に供給された多数のブロック片(K) (K)
は回転円板(10)の回転に伴う遠心力によって周辺に
移動せしめられる。前記回転円板(10)は傾斜状態に
設置されるとともにその上端周縁は、これの外周に接近
して位置する環状平面部(11)と同じ高さに設定され
ているから、この部分でブロック片(K) (K)はこ
の環状平面部(11)側に移動する。この環状平面部(
11)を具備する移送円板(la)は比較的遅い速度で
回転円板(10)と同方向に回転することから、この環
状平面部(11)に支持された状態でブロック片(K)
(K)が移送され最終的には案内路(2)に送り込ま
れる。
なお、ブロック片(K) (K)の上記動作において、
回転円板(10)の上端部に移動したブロック片(K)
(K)は、その外周に位置する環状壁(3)に沿って
移動することとなり、直方体形状のブロック片(K)(
K)の大部分は、その長手方向の辺が前記環状壁(3)
に接触する態様で移動することとなる。
回転円板(10)の上端部に移動したブロック片(K)
(K)は、その外周に位置する環状壁(3)に沿って
移動することとなり、直方体形状のブロック片(K)(
K)の大部分は、その長手方向の辺が前記環状壁(3)
に接触する態様で移動することとなる。
又、ブロック片(K)(に)が環状平面部(11)と共
に移動するにつれて、環状平面部(11)と回転円板(
10)の周縁との距離が徐々に離れることとなるから、
又、前記環状平面部(11)の幅は直方体形状のブロッ
ク片(K)の短辺の幅に略一致させであるから、ブロッ
ク片(K) (K)が、その長辺が環状壁(3)に対し
て直角となる姿勢となったまま移動する場合には、案内
路(2)に達するまでの間で移送円板(1a)の環状平
面部(11)から外れて凹陥部内に落下し、回転円板(
10)の上面に復帰する。
に移動するにつれて、環状平面部(11)と回転円板(
10)の周縁との距離が徐々に離れることとなるから、
又、前記環状平面部(11)の幅は直方体形状のブロッ
ク片(K)の短辺の幅に略一致させであるから、ブロッ
ク片(K) (K)が、その長辺が環状壁(3)に対し
て直角となる姿勢となったまま移動する場合には、案内
路(2)に達するまでの間で移送円板(1a)の環状平
面部(11)から外れて凹陥部内に落下し、回転円板(
10)の上面に復帰する。
従って、案内路(2)に導入されるブロック片(K)
(K)は、一定姿勢に整列されたもののみとなる。
(K)は、一定姿勢に整列されたもののみとなる。
このように、簡単な構成によって直方体形状のブロック
片が一定姿勢に整列した状態で取出せる。
片が一定姿勢に整列した状態で取出せる。
ところが、この従来のものでは、ブロック片(K)(K
)を一定姿勢に整列できるだけであり、これを一定間隔
に分離した状態に取出すことはできない。密に連続した
ブロック片を一定間隔に分離した状態で後続の移送路に
乗せ換えるに際し、コンベア等の移送手段を案内路(2
)の下流端に単に連続するだけでは、ブロック片の間隔
が一定しないからである。この問題を解決するためには
、案内路(2)の終端部に第12図のような分離取出し
の為の手段を連動させる方法が考えられる。案内路(2
) の終端にストッパ(21)を設けてこのストッパ(
21)に対接したブロック片(K)を押出し杆(R)に
よって所定タイミングで後続移送路(4)側に押出す方
法である。この改良を加えたものでは、案内路(2)に
整列状態で押し込まれた最下流側のブロック片(に)は
、前記ストッパ(21)に当接した位置にあり、このブ
ロック片(K)が一定速度で走行する後続移送路(4)
に所定タイミングで押出されると、後続移送路(4)に
は、ブロック片(に)(K)が一定間隔で配列された状
態に分離されることとなって、後続の包装工程等の動作
が円滑に進行する。
)を一定姿勢に整列できるだけであり、これを一定間隔
に分離した状態に取出すことはできない。密に連続した
ブロック片を一定間隔に分離した状態で後続の移送路に
乗せ換えるに際し、コンベア等の移送手段を案内路(2
)の下流端に単に連続するだけでは、ブロック片の間隔
が一定しないからである。この問題を解決するためには
、案内路(2)の終端部に第12図のような分離取出し
の為の手段を連動させる方法が考えられる。案内路(2
) の終端にストッパ(21)を設けてこのストッパ(
21)に対接したブロック片(K)を押出し杆(R)に
よって所定タイミングで後続移送路(4)側に押出す方
法である。この改良を加えたものでは、案内路(2)に
整列状態で押し込まれた最下流側のブロック片(に)は
、前記ストッパ(21)に当接した位置にあり、このブ
ロック片(K)が一定速度で走行する後続移送路(4)
に所定タイミングで押出されると、後続移送路(4)に
は、ブロック片(に)(K)が一定間隔で配列された状
態に分離されることとなって、後続の包装工程等の動作
が円滑に進行する。
ところが、上記改良例のものでは、柔らかいキャラメル
や壊れ易い素材からなるブロック片(に)の場合には、
前記押出し杆(R)による押出し動作の際に変形したり
、一部損傷したりする不都合がある。
や壊れ易い素材からなるブロック片(に)の場合には、
前記押出し杆(R)による押出し動作の際に変形したり
、一部損傷したりする不都合がある。
ストッパ(21)によって移動阻止状態に維持されたブ
ロック片(K) (K)を押出し杆(R)によって強制
的に後続移送路(4)側に押出すからであり、前記押出
し杆(R)の押出し力が作用したとき、ブロック片(K
)の粘着力や案内路(2)の端部との僅かな係合等によ
る移動抵抗がある場合に、押出し杆(R)の対接部が変
形したり、案内路(2)の端部との係合部が部分的に欠
けたりするからである。
ロック片(K) (K)を押出し杆(R)によって強制
的に後続移送路(4)側に押出すからであり、前記押出
し杆(R)の押出し力が作用したとき、ブロック片(K
)の粘着力や案内路(2)の端部との僅かな係合等によ
る移動抵抗がある場合に、押出し杆(R)の対接部が変
形したり、案内路(2)の端部との係合部が部分的に欠
けたりするからである。
そこで、このような不便を解消するための方法として、
移送円板(la)の周縁に形成した環状平面部(11)
に整列されたブロック片(に)(K)をその外周側部分
に案内し、この部分おいてこれらブロック片を整列姿勢
で且一定間隔に分離して収容し、この分離収容部分から
後続移送路(4)に自重により脱出させる方法を、特願
平1−50897号として提案した。このものでは、−
旦分離されたブロック片(に)(K)が自重によって後
続移送路(4)に一定間隔で配列されることとなって、
上記問題が解消される。ところが、この先行技術では、
環状平面部(11)において整列された状態にあるブロ
ック片(K) (K)がこの環状平面部(11)に形成
した収容部に各別に収容されるものであるから、この前
工程において整列姿勢の不適切なものを除去した場合に
は、整列ブロック片群に空の部分が生じることとなり、
この結果この後続工程に位置する前記分離収容部にも空
の部分が生じる。
移送円板(la)の周縁に形成した環状平面部(11)
に整列されたブロック片(に)(K)をその外周側部分
に案内し、この部分おいてこれらブロック片を整列姿勢
で且一定間隔に分離して収容し、この分離収容部分から
後続移送路(4)に自重により脱出させる方法を、特願
平1−50897号として提案した。このものでは、−
旦分離されたブロック片(に)(K)が自重によって後
続移送路(4)に一定間隔で配列されることとなって、
上記問題が解消される。ところが、この先行技術では、
環状平面部(11)において整列された状態にあるブロ
ック片(K) (K)がこの環状平面部(11)に形成
した収容部に各別に収容されるものであるから、この前
工程において整列姿勢の不適切なものを除去した場合に
は、整列ブロック片群に空の部分が生じることとなり、
この結果この後続工程に位置する前記分離収容部にも空
の部分が生じる。
本発明は、r一定方向に回転する円錐形状の回転円板(
10)を傾斜させて設け、この回転円板(10)の外周
に環状平面部(11)を周回させてこれを回転させると
共に、この環状平面部(11)の高さと前記回転円板(
10)の周縁の最上位点とを一致させ、回転円板(10
)の上面に収容したブロック片等のブロック片(K)
(K)をこの環状平面部(11)の上面に伏せた状態に
整列させ、前記ブロック片(K) (K)を前記環状平
面部(11)に連続する案内路(2)に導き、その終端
部で後続移送路(4)に一定間隔で移送するようにした
ブロック片の整列分離方法」において、かかる不都合を
解消することを課題とするものである。
10)を傾斜させて設け、この回転円板(10)の外周
に環状平面部(11)を周回させてこれを回転させると
共に、この環状平面部(11)の高さと前記回転円板(
10)の周縁の最上位点とを一致させ、回転円板(10
)の上面に収容したブロック片等のブロック片(K)
(K)をこの環状平面部(11)の上面に伏せた状態に
整列させ、前記ブロック片(K) (K)を前記環状平
面部(11)に連続する案内路(2)に導き、その終端
部で後続移送路(4)に一定間隔で移送するようにした
ブロック片の整列分離方法」において、かかる不都合を
解消することを課題とするものである。
[技術的手段]
上記技術的課題を解決するために講じた本発明の技術的
手段は「環状平面部(工1)と同一平面の外周側で独立
して回動する分離用フランジ(13)を設け、この分離
用フランジ(13)を、ブロック片(K) (K)を整
列姿勢で収容し且表裏に貫通する開口又は切欠からなる
矩形の多数の収容部(12) (12)を一定の間隔で
形成した構成とし、前記環状平面部(11)の上面に整
列されたブロック片(K) (K)を案内路(2)によ
って回動方向に沿って外側に移行させてその終端部で収
容部(12) (12)に収容保持させるとともに、前
記案内路(2)に入るまでの区間においてブロック片(
K)(K)のうちその長手方向が進行方向に対して直角
となったものを内側の回転円板(10)内に脱出させ、
案内路(2)の始点部から下流側の一定範囲において収
容部(12) (12)の下方域に配設した支持板(1
4)によってブロック片(K)(に)を前記収容保持状
態に支持し、案内路(2)の終端部より下流側で前記収
容部(12) (12)に収容されたブロック片(K)
(K)をその下方に接近させて配設した後M13送路
(4)に脱出させるようにし、環状平面部(11)の周
速度を分離用フランジ(13)の周速度よりも大きく設
定した1ことである。
手段は「環状平面部(工1)と同一平面の外周側で独立
して回動する分離用フランジ(13)を設け、この分離
用フランジ(13)を、ブロック片(K) (K)を整
列姿勢で収容し且表裏に貫通する開口又は切欠からなる
矩形の多数の収容部(12) (12)を一定の間隔で
形成した構成とし、前記環状平面部(11)の上面に整
列されたブロック片(K) (K)を案内路(2)によ
って回動方向に沿って外側に移行させてその終端部で収
容部(12) (12)に収容保持させるとともに、前
記案内路(2)に入るまでの区間においてブロック片(
K)(K)のうちその長手方向が進行方向に対して直角
となったものを内側の回転円板(10)内に脱出させ、
案内路(2)の始点部から下流側の一定範囲において収
容部(12) (12)の下方域に配設した支持板(1
4)によってブロック片(K)(に)を前記収容保持状
態に支持し、案内路(2)の終端部より下流側で前記収
容部(12) (12)に収容されたブロック片(K)
(K)をその下方に接近させて配設した後M13送路
(4)に脱出させるようにし、環状平面部(11)の周
速度を分離用フランジ(13)の周速度よりも大きく設
定した1ことである。
[作用]
本発明の上記技術的手段は次のように作用する。
環状平面部(11)の上面に一定姿勢で整列されたブロ
ック片(K) (K)は、環状平面部(11ンの回動に
伴)て案内路(2)側に押し込まれる。前記環状平面部
(11)の外周域には、分離用フランジ(13)があっ
てこれには一定間隔で配列させた収容部(12)(12
)が設けられている。案内路(2)に押し込まれたブロ
ック片(K)(に)は前記移送円板(1a)の回転に伴
って収容部(12) (12)の上方域に容性せしめら
れる。そして、案内路(2)の終端部では、ブロック片
(K)(に)が収容部(12) (12)と一致して、
各収容部(12)内にはブロック片(に)が適正姿勢に
収容される。移送円板(1a)の回転に伴って、前記状
態でブロック片(に)が下流側に穆勅せしめられるが、
前記収容部(12)は表裏に貫通する構成であり且ブロ
ック片(K)を支持する支持板(14)は案内路(2)
の終端部から一定範囲に配設されているだけであるから
、前記支持板の終端の下流側では、収容部(12) (
12)に収容されたブロック片(K) (K)は下方に
脱出し、後続移送路(4)の上面に載置される。
ック片(K) (K)は、環状平面部(11ンの回動に
伴)て案内路(2)側に押し込まれる。前記環状平面部
(11)の外周域には、分離用フランジ(13)があっ
てこれには一定間隔で配列させた収容部(12)(12
)が設けられている。案内路(2)に押し込まれたブロ
ック片(K)(に)は前記移送円板(1a)の回転に伴
って収容部(12) (12)の上方域に容性せしめら
れる。そして、案内路(2)の終端部では、ブロック片
(K)(に)が収容部(12) (12)と一致して、
各収容部(12)内にはブロック片(に)が適正姿勢に
収容される。移送円板(1a)の回転に伴って、前記状
態でブロック片(に)が下流側に穆勅せしめられるが、
前記収容部(12)は表裏に貫通する構成であり且ブロ
ック片(K)を支持する支持板(14)は案内路(2)
の終端部から一定範囲に配設されているだけであるから
、前記支持板の終端の下流側では、収容部(12) (
12)に収容されたブロック片(K) (K)は下方に
脱出し、後続移送路(4)の上面に載置される。
以上の工程において、ブロック片(K)が案内路(2)
内に導入されるまでの間に、その整列姿勢の不適切なも
のは、内側の回転円板(10)内に脱出させられ、これ
に相当するブロック片(K)の間隔がこの時点で空の状
態となり、環状平面部(11)の上面に整列されたブロ
ック片(K) (K)の間には除去されたブロック片(
に)に相当する間隔が生じる。ところが、分離用フラン
ジ(13)の周速度よりも前記環状平面部(11)の周
速度を大きく設定しであるから、ブロック片(K) (
K)が案内路(2)を通過する間に前記間隔が解消され
る。従って、案内路(2)を出て分離用フランジ(13
)の収容部(12)に達した時点では、ブロック片(K
)(に)が常時密に整列している。
内に導入されるまでの間に、その整列姿勢の不適切なも
のは、内側の回転円板(10)内に脱出させられ、これ
に相当するブロック片(K)の間隔がこの時点で空の状
態となり、環状平面部(11)の上面に整列されたブロ
ック片(K) (K)の間には除去されたブロック片(
に)に相当する間隔が生じる。ところが、分離用フラン
ジ(13)の周速度よりも前記環状平面部(11)の周
速度を大きく設定しであるから、ブロック片(K) (
K)が案内路(2)を通過する間に前記間隔が解消され
る。従って、案内路(2)を出て分離用フランジ(13
)の収容部(12)に達した時点では、ブロック片(K
)(に)が常時密に整列している。
[効果コ
本発明は上記構成であるから次の特有の効果を有する。
旦整列されたブロック片(K) (K)から、不良姿勢
のブロック片(K)が除去されて空部分が生じても、こ
の空部分が最終的には解消されて密に整列した状態にな
るから、分離用フランジ(13)におけるブロック片(
K)の分離不良が解消される。
のブロック片(K)が除去されて空部分が生じても、こ
の空部分が最終的には解消されて密に整列した状態にな
るから、分離用フランジ(13)におけるブロック片(
K)の分離不良が解消される。
[実施例コ
以下、本発明の実施例を第1図から第9図に基いて説明
する。
する。
この実施例の整列装置は、キャンデー等の直方体形状の
ブロック片を一定の姿勢に整列分離する装置である。
ブロック片を一定の姿勢に整列分離する装置である。
なお、この実施例の移送円板(!a)と回転円板(10
)との関係は既述の従来例と同様に構成されるが、第1
図及び第2図のように、前記移送円板(1a)の外周に
は分離用フランジ(13)が位置する態様でこれを具備
させた分離用円板(lb)が配設される。そして、前記
回転円板(10)は同図に示すように、この上方に架設
したX字状の支持枠(35)に取付けた駆動モータ(M
)によって回転駆動され、他方の移送円板(1a)及び
分離用円板(lb)は共に下方に垂下させた駆動軸(J
l) (J2)によって各別に回転駆動さ番れている。
)との関係は既述の従来例と同様に構成されるが、第1
図及び第2図のように、前記移送円板(1a)の外周に
は分離用フランジ(13)が位置する態様でこれを具備
させた分離用円板(lb)が配設される。そして、前記
回転円板(10)は同図に示すように、この上方に架設
したX字状の支持枠(35)に取付けた駆動モータ(M
)によって回転駆動され、他方の移送円板(1a)及び
分離用円板(lb)は共に下方に垂下させた駆動軸(J
l) (J2)によって各別に回転駆動さ番れている。
環状平面部(11)の外周側に位置する分離用フランジ
(13)は、円周方向に一定間隔で配列された収容部(
12) (12)を具備し、この実施例では、前記収容
部(12) (12)を外周側に開放する矩形の切欠部
としである。そして、この切欠部の大きさはブロック片
(K)が遊嵌する大きさに設定されており、この下方に
は、環状の支持板(14)が配設されている。したがっ
て、前記収容部(12) (12)に嵌入したブロック
片(K)は分離用円板(1b)回転に伴って前記支持板
(14)に支持された状態で収容部(12) (12)
とともに移動する。
(13)は、円周方向に一定間隔で配列された収容部(
12) (12)を具備し、この実施例では、前記収容
部(12) (12)を外周側に開放する矩形の切欠部
としである。そして、この切欠部の大きさはブロック片
(K)が遊嵌する大きさに設定されており、この下方に
は、環状の支持板(14)が配設されている。したがっ
て、前記収容部(12) (12)に嵌入したブロック
片(K)は分離用円板(1b)回転に伴って前記支持板
(14)に支持された状態で収容部(12) (12)
とともに移動する。
前記分離用円板(1b)は、この実施例では高速域と低
速域とが交互に連続する態様で回転(以下、間欠回転と
いう)するようになっているが、この分離用円板(lb
)の平均周速度は移送円板(1a)の周速度よりも小さ
く設定されている。そして、この分離用円板の周縁は、
環状壁(3)によって包囲されており、この環状壁(・
3)に取付けた第1案内板(31)及び第2案内板(3
2)が環状平面部(11)及び分離用フランジ(13)
の上面の所定の範囲に環状に配設されている。
速域とが交互に連続する態様で回転(以下、間欠回転と
いう)するようになっているが、この分離用円板(lb
)の平均周速度は移送円板(1a)の周速度よりも小さ
く設定されている。そして、この分離用円板の周縁は、
環状壁(3)によって包囲されており、この環状壁(・
3)に取付けた第1案内板(31)及び第2案内板(3
2)が環状平面部(11)及び分離用フランジ(13)
の上面の所定の範囲に環状に配設されている。
端部にかけて設けられ、前記整列始点部から一定の範囲
が環状平面部(11)の外側の輪郭に沿って配設されて
いる。そしてこの部分はブロック片(K) (K)を一
定姿勢に連続させるための整列部(S)として機能する
。このため、第3図、第4図に示すように、前記区域の
第1案内板(31)の内周壁には、環状平面部(11)
の上面との間隔をブロック片(K)の厚さよりも僅かに
大きく設定した姿勢矯正板(33)が突出されている。
が環状平面部(11)の外側の輪郭に沿って配設されて
いる。そしてこの部分はブロック片(K) (K)を一
定姿勢に連続させるための整列部(S)として機能する
。このため、第3図、第4図に示すように、前記区域の
第1案内板(31)の内周壁には、環状平面部(11)
の上面との間隔をブロック片(K)の厚さよりも僅かに
大きく設定した姿勢矯正板(33)が突出されている。
上記整列部(S)に続く部分には、第1図に示すように
、案内路(2)が連設され、この案内路(2)は、第6
図〜第8図に示すように、上記第1案内板(31)の下
流側部分とその内周側に配設された第2案内板(32)
とから構成され、第1案内板(31)は、前記整列部(
S)の終端部から一定距離下流側に離れた位置から徐々
にその曲率半径が大きくなって環状平面部(11)の外
周側の分離用フランジ(13)側に滑らかに移行するよ
うに曲成されており、その終端部では環状壁(3)の内
周壁に対接するようになっている。又、この案内路(2
)の終端部では第2案内板(32)を収容部(12)
(12)の内周側と一致させである。この案内路(2)
では、移送円板(la)の周縁に載置されて移動するブ
ロック片(K)(に)は環状平面部(11)から分離用
フランジ(13)に移行することとなるが、この区間に
は、第8図に示すように、前記第1案内板(31)の下
端に接するように収容部(12) (12)の上方域を
被覆する閉塞板(15)が配設されており、この閉塞板
(15)の上面は分離用フランジ(13)の内周側部分
の上面と略−致するようになっている。
、案内路(2)が連設され、この案内路(2)は、第6
図〜第8図に示すように、上記第1案内板(31)の下
流側部分とその内周側に配設された第2案内板(32)
とから構成され、第1案内板(31)は、前記整列部(
S)の終端部から一定距離下流側に離れた位置から徐々
にその曲率半径が大きくなって環状平面部(11)の外
周側の分離用フランジ(13)側に滑らかに移行するよ
うに曲成されており、その終端部では環状壁(3)の内
周壁に対接するようになっている。又、この案内路(2
)の終端部では第2案内板(32)を収容部(12)
(12)の内周側と一致させである。この案内路(2)
では、移送円板(la)の周縁に載置されて移動するブ
ロック片(K)(に)は環状平面部(11)から分離用
フランジ(13)に移行することとなるが、この区間に
は、第8図に示すように、前記第1案内板(31)の下
端に接するように収容部(12) (12)の上方域を
被覆する閉塞板(15)が配設されており、この閉塞板
(15)の上面は分離用フランジ(13)の内周側部分
の上面と略−致するようになっている。
従って、この区間に移行されたブロック片(K) (K
)は、移送円板(1a)の回転に伴う円周方向の押し込
み力によって、環状平面部(11)の上面から閉塞板(
15)の上面に移行せしめられて案内路(2)の下流側
に移動せしめられる。
)は、移送円板(1a)の回転に伴う円周方向の押し込
み力によって、環状平面部(11)の上面から閉塞板(
15)の上面に移行せしめられて案内路(2)の下流側
に移動せしめられる。
次に、上記実施例の全体の動作について説明する。
上記した構成のものでは、ホッパー(H)から投入され
たブロック片(K)(に)は、回転円板(10)の中央
域で支持枠(35)から垂下させた円弧状枠(36)内
に一旦収容された後、この円弧状枠(36)の開放部か
ら回転円板(10)の回転に伴う遠心力によって、又、
円錐形表面に沿う重力によって、その上面のブロック片
(K) (K)は周縁に移動せしめられ、最終的には整
列部(S)では、第1案内板(31)・姿勢矯正板(3
3)及び環状平面部(11)によって構成され且内周側
に開放した空間内に押し込まれる。ここで、前記姿勢矯
正板(33)と環状平面部(11)との間隔はブロック
片(に)の厚さに一致した間隔に設定しであるから、少
なくともブロック片(K)の厚さ方向が上下方向となっ
た姿勢に設定された態様で移動する。
たブロック片(K)(に)は、回転円板(10)の中央
域で支持枠(35)から垂下させた円弧状枠(36)内
に一旦収容された後、この円弧状枠(36)の開放部か
ら回転円板(10)の回転に伴う遠心力によって、又、
円錐形表面に沿う重力によって、その上面のブロック片
(K) (K)は周縁に移動せしめられ、最終的には整
列部(S)では、第1案内板(31)・姿勢矯正板(3
3)及び環状平面部(11)によって構成され且内周側
に開放した空間内に押し込まれる。ここで、前記姿勢矯
正板(33)と環状平面部(11)との間隔はブロック
片(に)の厚さに一致した間隔に設定しであるから、少
なくともブロック片(K)の厚さ方向が上下方向となっ
た姿勢に設定された態様で移動する。
その後、移送円板(la)の回転に伴って環状平面′部
(11)に載置された状態でブロック片(に)(K)が
移動せしめられるが、移送円板(1a)は所定の速度で
回転することから、この回転によってブロック片(K)
(に)の長辺が第1案内板(31)の壁面に接触した姿
勢に修正され易いものとなる。
(11)に載置された状態でブロック片(に)(K)が
移動せしめられるが、移送円板(1a)は所定の速度で
回転することから、この回転によってブロック片(K)
(に)の長辺が第1案内板(31)の壁面に接触した姿
勢に修正され易いものとなる。
つぎに、環状平面部(11)に載置されたブロック片(
K) (K)はこれの回動によって案内路(2)に達し
、第1案内板(31)と第2案内板(32)の間の案内
路(2)内に挿入され、徐々に移送円板(1a)の環状
平面部(11)から分離用円板(1b)の分離用フラン
ジ(13)側に移動せしめられる。尚、この案内路(2
)の人口部では、第2案内板(32)の先端は移送円板
(1a)の環状平面部(11)の内周縁上方に位置する
から、ブロック片(に)(K)のうち、移動方向に対し
てその長辺が直角に向くブロック片については、環状平
面部(11)の内周端から突出する部分が前記第2案内
板(32)の端部に衝突してその姿勢が修正されるか又
は分離用フランジ(13)内に落下せしめられ、適正姿
勢に整列されたブロック片(に)のみが案内路(2)内
に押し込められる。
K) (K)はこれの回動によって案内路(2)に達し
、第1案内板(31)と第2案内板(32)の間の案内
路(2)内に挿入され、徐々に移送円板(1a)の環状
平面部(11)から分離用円板(1b)の分離用フラン
ジ(13)側に移動せしめられる。尚、この案内路(2
)の人口部では、第2案内板(32)の先端は移送円板
(1a)の環状平面部(11)の内周縁上方に位置する
から、ブロック片(に)(K)のうち、移動方向に対し
てその長辺が直角に向くブロック片については、環状平
面部(11)の内周端から突出する部分が前記第2案内
板(32)の端部に衝突してその姿勢が修正されるか又
は分離用フランジ(13)内に落下せしめられ、適正姿
勢に整列されたブロック片(に)のみが案内路(2)内
に押し込められる。
その後、移送円板(1a)の回動に伴って、ブロック片
(に)(K)は閉塞板(15)の上面に移行して、最終
的には前記閉塞板(15)の上面を移動してこれの終端
部から分離用円板(1a)の収容部(12) (12)
に収容される。ここで、分離用円板(1b)は間欠回転
するから、ブロック片(K)(に)が円滑に前記収容部
に収容されることとなる。
(に)(K)は閉塞板(15)の上面に移行して、最終
的には前記閉塞板(15)の上面を移動してこれの終端
部から分離用円板(1a)の収容部(12) (12)
に収容される。ここで、分離用円板(1b)は間欠回転
するから、ブロック片(K)(に)が円滑に前記収容部
に収容されることとなる。
前記工程において、移動方向に対してその長辺が直角に
向くブロック片(に)が回転円板(10)側に脱落され
ると、これに応じて案内路(2)には空の部分が生じる
(ブロック片(に)(K)が一部において間隔が開く)
こととなるが、移送円板(la)の周速度が分離用円板
(1b)の平均周速度よりも大きくなっているから、案
内路(2)内の前記間隔が経時的に解消されてブロック
片(K) (K)が密に連続する態様で案内路(2)の
出口側に達することとなる。
向くブロック片(に)が回転円板(10)側に脱落され
ると、これに応じて案内路(2)には空の部分が生じる
(ブロック片(に)(K)が一部において間隔が開く)
こととなるが、移送円板(la)の周速度が分離用円板
(1b)の平均周速度よりも大きくなっているから、案
内路(2)内の前記間隔が経時的に解消されてブロック
片(K) (K)が密に連続する態様で案内路(2)の
出口側に達することとなる。
案内路(2)の終点近傍上流側から後続啓送路(4)の
始点部までの区間には、収容部(12) (12)の下
方域にブロック片(K)の厚さに適合させて所定の間隔
で支持板(14)が設けられているから、収容部(12
) (12)に収容されたブロック片(K) (K)は
前記支持板(14)によって支持され、この支持状態で
分雌用円板(1b)の回転に伴フて移動せしめられる。
始点部までの区間には、収容部(12) (12)の下
方域にブロック片(K)の厚さに適合させて所定の間隔
で支持板(14)が設けられているから、収容部(12
) (12)に収容されたブロック片(K) (K)は
前記支持板(14)によって支持され、この支持状態で
分雌用円板(1b)の回転に伴フて移動せしめられる。
後続移送路(4)の始点部の上方から下流側の一定範囲
では、第9図のように、支持板(14)の終端部は下方
に滑らかに傾斜し、後続移送路(4)の移送面に臨んで
いる。従って、収容部(12) (12)に収容されて
後続移送路(4)の始点部に帰還してきたブロック片(
K)(に)は収容部(12) (12)の移動に伴って
前記傾斜部に沿って下方に脱出し、後続移送路(4)に
移し換えられる。このとき、後続移送路(4)の移送速
度と分離用円板(lb)の回転速度との比率は所定比率
に設定されているから、後続移送路(4)には、一定の
間隔でブロック片(K) (K)が配列されることとな
る。
では、第9図のように、支持板(14)の終端部は下方
に滑らかに傾斜し、後続移送路(4)の移送面に臨んで
いる。従って、収容部(12) (12)に収容されて
後続移送路(4)の始点部に帰還してきたブロック片(
K)(に)は収容部(12) (12)の移動に伴って
前記傾斜部に沿って下方に脱出し、後続移送路(4)に
移し換えられる。このとき、後続移送路(4)の移送速
度と分離用円板(lb)の回転速度との比率は所定比率
に設定されているから、後続移送路(4)には、一定の
間隔でブロック片(K) (K)が配列されることとな
る。
尚、この実施例では案内路(2)の人口部の第2案内板
(32)の先端部には、第5図のように、三角形等の多
角形断面に設定された回転軸部(5)が配設され、常時
モータ(50)によって一定の方向に回転せし、められ
ている。従って、環状平面部(11)の上面に支持され
て移動するブロック片(K) (K)のうち、その長辺
が移動方向に対して直交する姿勢にあるものについては
、案内路(2)の入口部に達すると、その一部が前記回
転軸部(5)に接触して、これの回転によって凹陥部(
19)内に落下せしめられることとなり、整列姿勢が不
十分なものについては、確実に凹陥部(19)内に位置
する回転円板(10)の上面に復帰せしめられる。上記
実施例のものでは、後続移送路(4)としてコンベア式
のものを採用したが他の形式のものを採用しても良い。
(32)の先端部には、第5図のように、三角形等の多
角形断面に設定された回転軸部(5)が配設され、常時
モータ(50)によって一定の方向に回転せし、められ
ている。従って、環状平面部(11)の上面に支持され
て移動するブロック片(K) (K)のうち、その長辺
が移動方向に対して直交する姿勢にあるものについては
、案内路(2)の入口部に達すると、その一部が前記回
転軸部(5)に接触して、これの回転によって凹陥部(
19)内に落下せしめられることとなり、整列姿勢が不
十分なものについては、確実に凹陥部(19)内に位置
する回転円板(10)の上面に復帰せしめられる。上記
実施例のものでは、後続移送路(4)としてコンベア式
のものを採用したが他の形式のものを採用しても良い。
第1図は本発明実施例の説明図、第2図はY−Y断面図
、第3図はA−A断面図、第4図はB−B断面図、第5
図はC−C断面図、第6図はD−D断面図、第7図はE
−E断面図、第8図はF−F断面図、第9図はX−X断
面図、第1O図。 第11図は従来例の説明図、第12図はこれの改良例の
説明図であり、図中。 (1a)・・・8送円板 (1b)・・・分離用円板 (11)・・・環状平面部 に) ・ 4) ・ 13)・ 12)・ 2) ・ 14)・ 15)・ ・ブロック片 ・後続移送路 ・分離用フランジ ・収容部 ・案内路 ・支持板 ・閉塞板
、第3図はA−A断面図、第4図はB−B断面図、第5
図はC−C断面図、第6図はD−D断面図、第7図はE
−E断面図、第8図はF−F断面図、第9図はX−X断
面図、第1O図。 第11図は従来例の説明図、第12図はこれの改良例の
説明図であり、図中。 (1a)・・・8送円板 (1b)・・・分離用円板 (11)・・・環状平面部 に) ・ 4) ・ 13)・ 12)・ 2) ・ 14)・ 15)・ ・ブロック片 ・後続移送路 ・分離用フランジ ・収容部 ・案内路 ・支持板 ・閉塞板
Claims (1)
- 一定方向に回転する円錐形状の回転円板(10)を傾斜
させて設け、この回転円板(10)の外周に環状平面部
(11)を周回させてこれを回転させると共に、この環
状平面部(11)の高さと前記回転円板(10)の周縁
の最上位点とを一致させ、回転円板(10)の上面に収
容した菓子片等のブロック片(K)(K)をこの環状平
面部(11)の上面に伏せた状態に整列させ、前記ブロ
ック片(K)(K)を前記環状平面部(11)に連続す
る案内路(2)に導き、その終端部で後続移送路(4)
に一定間隔で移送するようにしたブロック片の整列分離
方法において、環状平面部(11)と同一平面の外周側
で独立して回動する分離用フランジ(13)を設け、こ
の分離用フランジ(13)を、ブロック片(K)(K)
を整列姿勢で収容し且表裏に貫通する開口又は切欠から
なる矩形の多数の収容部(12)(12)を一定の間隔
で形成した構成とし、前記環状平面部(11)の上面に
整列されたブロック片(K)(K)を案内路(2)によ
って回動方向に沿って外側に移行させてその終端部で収
容部(12)(12)に収容保持させるとともに、前記
案内路(2)に入るまでの区間においてブロック片(K
)(K)のうちその長手方向が進行方向に対して直角と
なったものを内側の回転円板(10)内に脱出させ、案
内路(2)の始点部から下流側の一定範囲において収容
部(12)(12)の下方域に配設した支持板(14)
によってブロック片(K)(K)を前記収容保持状態に
支持し、案内路(2)の終端部より下流側で前記収容部
(12)(12)に収容されたブロック片(K)(K)
をその下方に接近させて配設した後続移送路(4)に脱
出させるようにし、環状平面部(11)の周速度を分離
用フランジ(13)の周速度よりも大きく設定した菓子
片等ブロック片の整列分離方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2204497A JP2518727B2 (ja) | 1990-08-01 | 1990-08-01 | 菓子片等ブロック片の整列分離方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2204497A JP2518727B2 (ja) | 1990-08-01 | 1990-08-01 | 菓子片等ブロック片の整列分離方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0489712A true JPH0489712A (ja) | 1992-03-23 |
| JP2518727B2 JP2518727B2 (ja) | 1996-07-31 |
Family
ID=16491510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2204497A Expired - Fee Related JP2518727B2 (ja) | 1990-08-01 | 1990-08-01 | 菓子片等ブロック片の整列分離方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2518727B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3032804B2 (ja) | 1998-03-06 | 2000-04-17 | テンチ機械株式会社 | 物品の分離供給装置 |
-
1990
- 1990-08-01 JP JP2204497A patent/JP2518727B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2518727B2 (ja) | 1996-07-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3942645A (en) | Feeding and rectifying apparatus and method | |
| EP0354633B1 (en) | Medicine feeder | |
| US4150751A (en) | Tablet feeder for filling honeycomb-like cells of a tape | |
| US4042100A (en) | Apparatus for arranging articles | |
| US4673077A (en) | Article supply apparatus | |
| EP1923311A1 (en) | Apparatus and method for packing pills in blister cavities | |
| US4259780A (en) | Parts assembler for ballpoint pens | |
| US6644460B2 (en) | Apparatus for sorting pills | |
| US6381925B2 (en) | Method for forming a compressed grouping of objects | |
| US4174775A (en) | Apparatus for continuously orienting plastic and other types of bottles | |
| EP0065866A1 (en) | Apparatus for orientating articles such as bottles, and orientating means therefor | |
| WO2009150755A1 (ja) | 積載パックからのパック取り出し装置及びこの装置を使用した豆腐類のパック詰め方法 | |
| JPH0489712A (ja) | 菓子片等ブロック片の整列分離方法 | |
| GB2333516A (en) | Separating feeder for chip components | |
| JP2640374B2 (ja) | 菓子片の整列分離装置 | |
| US4805372A (en) | Contoured package cover dispenser | |
| US3292249A (en) | Machine for assembling two-piece overcaps | |
| US3427704A (en) | Method of assembling two-piece overcaps | |
| JPS61500166A (ja) | 機械のフィ−ダでばらばらの製品を配向するための装置 | |
| US2228478A (en) | Article feeding mechanism | |
| JPH1171014A (ja) | ブリキ製容器または類似物内でのパン菓子製品の位置決め用装置 | |
| JPH0336118A (ja) | 物品の送り出し装置 | |
| SU1514553A1 (ru) | Устройство для вторичного ориентирования цилиндрических деталей | |
| US20040112802A1 (en) | System for separating and aligning small parts | |
| JPH05225409A (ja) | ロータリパーツフィーダ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |