JPH0489720A - 重量計付きロータリフイーダ - Google Patents

重量計付きロータリフイーダ

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JPH0489720A
JPH0489720A JP20518590A JP20518590A JPH0489720A JP H0489720 A JPH0489720 A JP H0489720A JP 20518590 A JP20518590 A JP 20518590A JP 20518590 A JP20518590 A JP 20518590A JP H0489720 A JPH0489720 A JP H0489720A
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bucket
rotary feeder
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soil
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JP20518590A
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Jun Sasaki
順 佐々木
Minoru Yamamoto
稔 山本
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Sato Kogyo Co Ltd
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Sato Kogyo Co Ltd
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  • Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
  • Weight Measurement For Supplying Or Discharging Of Specified Amounts Of Material (AREA)
  • Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は土圧式シールド掘削機における排土装置を構成
する重量計付きロークリフィーダに係るものである。
(従来の技術) 土圧式シールド掘削機においては、掘削土砂を、切羽と
カッタチャンバ内に充満、加圧することによって切羽を
保持するため、掘削土量と排土量を正確且つ迅速に把握
することが、土圧式シールド掘削機の掘進制御にとって
重要な要素となる。
従来の掘進制御方法としては、 i)土量制御による掘進制御 ii)土庄管理による掘進制御 の2方法が挙げられる。
前者の方法は排土量を実測し、その値を掘進速度、スク
リュウコンベヤの回転数に還元して、掘削土量と排土量
を制御する方法である。
後者の方法は、カッタチャンバ内の土圧を設定値に保つ
ように、掘進速度と排土量とを管理する方法である。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら前者の土量管理による掘進制御方法におけ
る排土量の実測方法は、■運搬車の搬出台数によるもの
、砿上げ設備に設置された計量器によるもの等であって
、測定時期、精度共に満足できる状態ではない。
また土圧管理による掘進制御方法における土圧の測定方
法は、計測は比較的容易であり、且つ計測と計測値を制
御に還元する間の時間差が少ないという利点を有するが
、土圧測定計器の耐久性、信頼性に問題がある。更に地
層の変化の激しい地盤において、管理値を設定すること
が困難である。
本発明は前記従来技術の有する問題点に鑑みて提案され
たもので、土圧式シールド掘削機の排出土量をリアルタ
イムで精確に計測することができる重量計付きロータリ
フィーダを提供する点にある。
(課題を解決するための手段) 前記の目的を解決するため、本発明に係る重量計付きロ
ータリフィーダは、ロータリフィーダ駆動回転軸に固定
された相対する一双のロークリフィーダ側板間に、前記
回転軸と同心円周上に沿って互いに分離独立した複数の
バケットを装着するとともに、同各バケットに重量計を
装架してなり、同各バケットは前記ロークリフィーダの
回転に伴って、土砂取込口より離隔した鉛直方向真上の
位置を通過するように構成されている。
(作用) 本発明は前記したように構成されているので、ロータリ
フィーダ駆動回転軸を駆動して同回転軸に固定された一
双のロータリフィーダ側板を回転し、同側板間にロータ
リフィーダ駆動回転軸と同心円周上に沿って配設された
、互いに分離独立した複数のバケットを回転し、土砂取
込口より排土が供給されたバケットが、同土砂取込口よ
り離れた位置において、鉛直方向の真上の位置を占めた
とき、バケット内の土砂重量を、同バケットに装架した
重量計によってリアルタイムに計量することができる。
前記バケットが鉛直真下にきたときに計量すると、バケ
ット内に残留した土砂を含めたバケットの重量を計測す
ることができ、この計測値を鉛直真上での計測値から差
し引くことによって、排出重量を計測することができ、
かくしてバケット周辺の摩擦による計量損失を補正する
ことができる。
(実施例) 以下本発明を図示の実施例について説明する。
囚は重量計付きロータリフィーダで、適宜駆動機構によ
って駆動回転されるロータリフィーダ駆動回転軸(1)
に間隔を存して相対する一双のロークリフィーダ側板(
2)が固定さ、同両側板(2)と同両側板(2)を連結
する仕切板(3)との間に、前記駆動回転軸(1)を中
心とする同心円周上に沿って、互いに分離独立した複数
のバケット(4)が装着され、同各バケット(4)は前
記両側板(2)間に連結され且つ歪計(5)が装着され
た重量計付きバケット支持梁(6)に支持部材(7)を
介して支持されている。同支持部材(7)の端部と前記
バケット支持梁(6)との間にはボールベアリング(8
)が介装され、前記バケット支持梁(6)に同梁(6)
と直角方向にのみバケット(4)からの荷重が伝達され
るようになっている。
而して前記歪計(5)が装着されたバケット支持梁(6
)及び支持部材(7)が前記バケツl−(4)に装架さ
れた重量計を構成するものである。
前記ロータリフィーダ(2)は前記駆動回転軸(1)の
回転に伴って各バケット(4)が順次シールド掘削機内
に配設されたスクリュウコンベヤ(81の排土口(9)
を通過して、同スクリュウコンベヤfi+によって搬送
される掘削土砂をバケット(4)に取込み、前記排土口
(9)の側方に離れた位置で(4a)に示す如く鉛直方
向の真上の位置を占め、更に下方に回転して(4b)に
示す位置で排土し、更に(4c)に示す鉛直方向の真下
の位置を通過し、しかるのち再び上方に回転を続ける。
図中(10)はスクリュウコンベヤ駆動装置、(11)
は排土ゲートである。
図示の実施例は前記したように構成されているので、前
記ロークリフィーダ駆動回転軸(1)を駆動して前記−
双の側板(2)を回転せしめると、同側板(2)間に前
記回転軸(1)と同心円周上に装着されたバケット(4
)も回転して前記スクリュウコンベヤ(81の排土口(
9)を通過し、同スクリュウコンベヤ(B1によって搬
送された排土を取込む。
而して前記バケット(4)が排土口(9)より側方に離
隔して、(4a)に示すように鉛直方向の真上に位置し
たとき、バケット(4)及びバケット(4)内の重量を
前記バケット支持梁(6)に装架された歪計(5)によ
ってリアルタイムに計量することができる。
而して排土を取込んだバケット(4)が更に回転し、(
4b)に示す位置で排土排出して図示せぬ搬出装置によ
り坑外に搬出する。
更にバケット(4)が回転して(4c)に示す鉛直方向
の真下に位置したとき、前記支持梁(6)に装架された
歪計(5)によってバケット(4)内に残留した土砂を
含めたバケット(4)の重量を計測することができる。
従ってこの鉛直方向真下の(4C)における計測結果を
、鉛直方向真上における(4a)における計測結果より
控除することによって、排土重量を計測することができ
る。
この操作によって、バケット(4)周辺の摩擦による計
量損失を補正することができる。
このように前記実施例に示す重量計付きロータリフィー
ダによれば、土圧式シールド掘削機の排土重量をリアル
タイムで計測することができるので、土庄式シールド掘
削機における排土量を正確且つ迅速に管理でき、従って
シールド掘進量に見合った土量を排出することができる
この結果、土圧式シールド掘削機のカッタチャンバ内に
適切な土量を充満させ、且つ適切な泥土の圧力を保持す
ることができるので、他山を弛めず、また地盤を隆起さ
せることなく掘進することが可能になる。
なおバケット(4)に設けた重量計として歪計(5)を
使用して、バケット支持梁(6)の曲げ歪によってバケ
ット(4)の重量を計測する際、前記支持梁(6)の2
断面に歪計(5)を配置することによって、土砂がバケ
ット(4)内に偏在することになっても、正しい計量が
可能となる。
またバケット(4)とロータリフィーダ側板(2)との
間隙には、グリース等でシールすることによって、バケ
ット(4)の外周に土砂が進入するのを防止し、土砂に
水が混在していても計量に支障を生しないようにするこ
とができる。
更にまたスクリュウコンベヤ(Blと組合わせて重量計
付きロータリフィーダを用いた場合、スクリュウコンベ
ヤfBlの排土口(9)の閉塞用に前記ロータリフィー
ダ(2)を利用することができる。これは前記各バケッ
ト(4)が夫々独立していて、計量時に影響がないから
である。
(発明の効果) 本発明に係る重量計付きロークリフィーダは前記したよ
うに、ロータリフィーダ駆動回転軸に固定された相対す
る一双のロータリフィーダ側板間に、前記回転軸と同心
円周上に沿って互いに分離独立し、且つ夫々重量計を装
架した複数のバケットを装着し、ロークリフィーダの回
転に伴って土砂取込口より離隔した鉛直方向真上の位置
を通過するように構成されたことによって、土圧式シー
ルド掘削機における排土量を正確に、リアルタイムに計
測、管理することができるため、土圧式シールド掘削機
の掘進量に見合った土量を排出することができ、この結
果同掘削機におけるカッタチャンバ内に適切な土量を充
満させるとともに、適切な泥土の圧力を保持することが
できることによって、他山を弛めず、また周辺地盤を隆
起させることなく、安全且つ効率よく掘進作業を遂行し
うるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る重量計付きロータリフィーダの稼
動状況を示す縦断面図、第2図はその一部を欠截して示
した斜視図、第3図はその部分拡大縦断側面図である。 (2)・・・重量計付きロータリフィーダ、(1)・・
・ロータリフィーダ駆動回転軸、(2)・・・側板、 
    (4)用バケット、(5)・・・歪計、   
  (6)・・・バケット支持梁。 代理人 弁理士 岡 本 重 文 外1名 4、バケット 5 歪計

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ロータリフィーダ駆動回転軸に固定された相対する一双
    のロータリフィーダ側板間に、前記回転軸と同心円周上
    に沿って互いに分離独立した複数のバケットを装着する
    とともに、同各バケットに重量計を装架してなり、同各
    バケットは前記ロータリフィーダの回転に伴って、土砂
    取込口より離隔した鉛直方向真上の位置を通過するよう
    に構成されたことを特徴とする重量計付ロータリフィー
    ダ。
JP20518590A 1990-08-03 1990-08-03 重量計付きロータリフイーダ Expired - Fee Related JP2638267B2 (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN106044277A (zh) * 2016-07-21 2016-10-26 中冶焦耐(大连)工程技术有限公司 一种容积可调的排料装置滚筒结构及其使用方法
CN111824795A (zh) * 2020-07-31 2020-10-27 国网河南省电力公司西峡县供电公司 一种直柱大板用水泥粉卸料辅助装置
JP2023152471A (ja) * 2022-04-04 2023-10-17 中川企画建設株式会社 排泥計測システム

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JP2023152471A (ja) * 2022-04-04 2023-10-17 中川企画建設株式会社 排泥計測システム

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