JPH048975A - コントローラ搭載型電磁制御弁 - Google Patents
コントローラ搭載型電磁制御弁Info
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- JPH048975A JPH048975A JP10819790A JP10819790A JPH048975A JP H048975 A JPH048975 A JP H048975A JP 10819790 A JP10819790 A JP 10819790A JP 10819790 A JP10819790 A JP 10819790A JP H048975 A JPH048975 A JP H048975A
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- electromagnetic control
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- controllers
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
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- Magnetically Actuated Valves (AREA)
- Electromagnets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、コントローラ搭載型電磁制御弁に関し、特に
コントローラの調整を容易に行い得る構造にしたコント
ローラ搭載型電磁制御弁に関する。
コントローラの調整を容易に行い得る構造にしたコント
ローラ搭載型電磁制御弁に関する。
[従来の技術]
従来、コントローラ搭載型電磁制御弁は、電磁制御弁と
コントロール部がプラグイン方式によって相互接続した
一体構造となっており、該コントロール部から延設され
た電源供給線と制御信号線を指令装置に接続することで
、該指令装置から電磁制御弁を制御することが出来る構
成となっている。即ち、コントロール部に内蔵される電
気制御回路は第9図や第10図に示すような回路からな
り、更に、電気制御回路は第11図に示すような構造の
コントロール部の筐体に収納される。
コントロール部がプラグイン方式によって相互接続した
一体構造となっており、該コントロール部から延設され
た電源供給線と制御信号線を指令装置に接続することで
、該指令装置から電磁制御弁を制御することが出来る構
成となっている。即ち、コントロール部に内蔵される電
気制御回路は第9図や第10図に示すような回路からな
り、更に、電気制御回路は第11図に示すような構造の
コントロール部の筐体に収納される。
第9図に示す電気制御回路2は電気回路基板上に形成さ
れるものであり、指令装置からの電源供給線が接続する
接続端子4,6と、指令装置からの指令信号Viが供給
される信号入力端子8を備え、指令信号Viのバイアス
を調整部10で設定してから、指令のアップ時に作用す
る遅相回路I2及び指令のダウン時に作用する遅相回路
14によって信号の時定数を設定し、更に、ゲイン調整
部16で増幅した後、デイザ−調整部18からの信号を
加えてパルス幅変調回路20へ供給する。
れるものであり、指令装置からの電源供給線が接続する
接続端子4,6と、指令装置からの指令信号Viが供給
される信号入力端子8を備え、指令信号Viのバイアス
を調整部10で設定してから、指令のアップ時に作用す
る遅相回路I2及び指令のダウン時に作用する遅相回路
14によって信号の時定数を設定し、更に、ゲイン調整
部16で増幅した後、デイザ−調整部18からの信号を
加えてパルス幅変調回路20へ供給する。
そして、パルス幅変調回路20の出力端に接続するプラ
グイン方式の一方の接極子(コントロール部に設けられ
ている)と、電磁制御弁内の励磁コイルRに接続する他
方の接極子とを相互に嵌合することによって、パルス幅
変調回路20から出力された駆動信号を励磁コイルRに
供給するようになっている。尚、図中、接極子の電気的
結合を符号22.24で示している。
グイン方式の一方の接極子(コントロール部に設けられ
ている)と、電磁制御弁内の励磁コイルRに接続する他
方の接極子とを相互に嵌合することによって、パルス幅
変調回路20から出力された駆動信号を励磁コイルRに
供給するようになっている。尚、図中、接極子の電気的
結合を符号22.24で示している。
ここで、調整部10及び16は指令信号のバイアス及び
ゲインを最適状態に設定するためにあり、2ケの遅相回
路12及び14は負荷を滑らかに動かすために指令信号
の時定数を調整するためにあり、デイザ−制御部18は
電磁制御弁に微振動を与えることで常に電磁制御弁を滑
らかに作動させるためのデイザ−量を調節するためにあ
る。そして夫々の回路に設けられているトリマー等の調
整つまみ10x、12x、14x、16x、18xをド
ライバー等で回転することで、微調整することができる
ようになっている。
ゲインを最適状態に設定するためにあり、2ケの遅相回
路12及び14は負荷を滑らかに動かすために指令信号
の時定数を調整するためにあり、デイザ−制御部18は
電磁制御弁に微振動を与えることで常に電磁制御弁を滑
らかに作動させるためのデイザ−量を調節するためにあ
る。そして夫々の回路に設けられているトリマー等の調
整つまみ10x、12x、14x、16x、18xをド
ライバー等で回転することで、微調整することができる
ようになっている。
第10図に示す制御回路2は、指令装置に設けられてい
る複数の制御スイッチ5ETI、5ET2.5ET3か
ら転送される複数の指令信号を入力するための複数の入
力端子26,28.30と、これらの入力端子26,2
8.30を介して入力される信号を夫々増幅するゲイン
調節部32,34.36を備え、このようにゲイン設定
した信号を第9図と同様の複数の回路で処理することで
、電磁制御弁を制御するための駆動信号を形成するよう
になっている。又、夫々のゲイン調節部32゜34.3
6の微調整は、トリマー等の調整っまみ32x、34x
、36xをドライバー等で回転することによって実現す
るようになっている。
る複数の制御スイッチ5ETI、5ET2.5ET3か
ら転送される複数の指令信号を入力するための複数の入
力端子26,28.30と、これらの入力端子26,2
8.30を介して入力される信号を夫々増幅するゲイン
調節部32,34.36を備え、このようにゲイン設定
した信号を第9図と同様の複数の回路で処理することで
、電磁制御弁を制御するための駆動信号を形成するよう
になっている。又、夫々のゲイン調節部32゜34.3
6の微調整は、トリマー等の調整っまみ32x、34x
、36xをドライバー等で回転することによって実現す
るようになっている。
そして、第9図や第10図に示すような電気制御回路2
は、第11図に示すように、コントロール部の筐体38
内に電気回路基板4oとして収容され、第9図及び第1
0図に示す入力端子4,6゜8や26,28.30は、
筐体38の一側に形成された穴42を通って指令装置へ
繋がる電源供給線及び制御信号線が接続する。又、プラ
グイン方式の接極子(図示せず)は筐体38の例えば底
Hに立設され、電磁制御弁の筐体44に設けられた他方
の接極子(図示せず)に嵌め込むことで、第9図又は第
10図に示す電気的接続22.24を実現する構成とな
っている。電気回路基板4oに立設する複数の突起部材
Xはトリマー等の調整つまみである。
は、第11図に示すように、コントロール部の筐体38
内に電気回路基板4oとして収容され、第9図及び第1
0図に示す入力端子4,6゜8や26,28.30は、
筐体38の一側に形成された穴42を通って指令装置へ
繋がる電源供給線及び制御信号線が接続する。又、プラ
グイン方式の接極子(図示せず)は筐体38の例えば底
Hに立設され、電磁制御弁の筐体44に設けられた他方
の接極子(図示せず)に嵌め込むことで、第9図又は第
10図に示す電気的接続22.24を実現する構成とな
っている。電気回路基板4oに立設する複数の突起部材
Xはトリマー等の調整つまみである。
更に、第11図に示すように、コントロール部の筐体3
8の開口部に上蓋46を被せ、上蓋46に設けられたネ
ジ穴48と電気回路基板4oのネジ穴50に取付はネジ
52を挿通し、更に、筐体44内の雌ネジ部(図示せず
)に取付はネジ52を螺合させることによって、電気回
路基板40等を外部から被覆する構造となっている。
8の開口部に上蓋46を被せ、上蓋46に設けられたネ
ジ穴48と電気回路基板4oのネジ穴50に取付はネジ
52を挿通し、更に、筐体44内の雌ネジ部(図示せず
)に取付はネジ52を螺合させることによって、電気回
路基板40等を外部から被覆する構造となっている。
このような構造のコントローラ搭載型電磁制御弁は、第
12図ないし第15図に示すように各種機器等に合わせ
て適宜な取付は方で使用される。
12図ないし第15図に示すように各種機器等に合わせ
て適宜な取付は方で使用される。
まず、第12図は、ベース54に載置された負荷56を
駆動するための油圧シリンダ弁58にコントローラ搭載
型電磁制御弁60を直接取付けた場合であり、コントロ
ーラ部62.62はベース54に設けられた制御盤64
からの制御信号線及び電源供給線を介して制御されるよ
うに配線されている。
駆動するための油圧シリンダ弁58にコントローラ搭載
型電磁制御弁60を直接取付けた場合であり、コントロ
ーラ部62.62はベース54に設けられた制御盤64
からの制御信号線及び電源供給線を介して制御されるよ
うに配線されている。
第13図は、ベース54に載置された負荷56を駆動す
るための油圧シリンダ弁58とは別個の位置にコントロ
ーラ搭載型電磁制御弁6oを取付け、ベース54に設け
られた制御盤64で制御する構成となっている。
るための油圧シリンダ弁58とは別個の位置にコントロ
ーラ搭載型電磁制御弁6oを取付け、ベース54に設け
られた制御盤64で制御する構成となっている。
第14図は、任意の部材の収納室66内にコントローラ
搭載型電磁制御弁60を取付け、上記部材の一端に設け
られた制御盤64て制御する構成となっており、比較的
小形の機器に適用される構成である。
搭載型電磁制御弁60を取付け、上記部材の一端に設け
られた制御盤64て制御する構成となっており、比較的
小形の機器に適用される構成である。
第15図は、駆動すべき負荷56を油圧シリンダ弁58
によって上下に駆動する機器の場合であり、負荷56の
上側に油圧シリンダ弁58及びコントローラ搭載型電磁
制御弁60を設置した構成と成っている。
によって上下に駆動する機器の場合であり、負荷56の
上側に油圧シリンダ弁58及びコントローラ搭載型電磁
制御弁60を設置した構成と成っている。
[発明が解決しようとする課題]
このように、プラグイン方式の接極子を連結することに
よって電磁制御弁にコントロール部を一体に組付ける構
造のコントローラ搭載型電磁制御弁にあっては、コント
ローラ部内の制御回路の調節つまみを操作するのが煩雑
となったり、取付は場所などによっては、操作が困難と
なる等の問題があった。
よって電磁制御弁にコントロール部を一体に組付ける構
造のコントローラ搭載型電磁制御弁にあっては、コント
ローラ部内の制御回路の調節つまみを操作するのが煩雑
となったり、取付は場所などによっては、操作が困難と
なる等の問題があった。
即ち、第11図に示したように、コントロール部の筐体
38内に収容されている電気回路基板40の調節っまみ
Xを操作するには、まず、取付はネジ52を外して上蓋
46を筐体38から取り外した後、ドライバー等で調節
つまみXを操作する。
38内に収容されている電気回路基板40の調節っまみ
Xを操作するには、まず、取付はネジ52を外して上蓋
46を筐体38から取り外した後、ドライバー等で調節
つまみXを操作する。
従って、操作が煩雑となり、又、第15図に示すように
高所に取付けた場合には、更に煩雑となり、又、第14
図に示したように狭い部分に設置した場合には調整が困
難となる等の問題があった。
高所に取付けた場合には、更に煩雑となり、又、第14
図に示したように狭い部分に設置した場合には調整が困
難となる等の問題があった。
又、調整つまみは電磁制御弁にコントロール部を組付け
たままの状態でしか操作することができないので、最適
の調整を行うことができなかったり、危険な状態で調整
作業を行うとか、特殊な操作器具が必要となる等の問題
があった。
たままの状態でしか操作することができないので、最適
の調整を行うことができなかったり、危険な状態で調整
作業を行うとか、特殊な操作器具が必要となる等の問題
があった。
更に、調整作業は調整つまみの回転角等を見ながら勘を
頼りに行っていたので、視認性の悪い箇所に設置したり
すると、調整が極めて困難となったり、精度の良い調整
を行うことができない等の問題があった。
頼りに行っていたので、視認性の悪い箇所に設置したり
すると、調整が極めて困難となったり、精度の良い調整
を行うことができない等の問題があった。
本発明はこのような課題に鑑みて成されたものであり、
調整を容易に行うことができるコントローラ搭載型電磁
制御弁を提供すると共に、調整状態を確認することがで
きる機能を備えるコントローラ搭載型電磁制御弁を提供
することを目的とする。
調整を容易に行うことができるコントローラ搭載型電磁
制御弁を提供すると共に、調整状態を確認することがで
きる機能を備えるコントローラ搭載型電磁制御弁を提供
することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
このような目的を達成するために本発明は、電磁制御弁
と該電磁制御弁を駆動するコントロール部を着脱可能な
ケーブル装置で接続することとした。
と該電磁制御弁を駆動するコントロール部を着脱可能な
ケーブル装置で接続することとした。
又、他の実施態様として、上記ケーブル装置に上記コン
トロール部がら前記電磁制御弁への電力供給を発光表示
する表示灯等の表示手段を設けた。
トロール部がら前記電磁制御弁への電力供給を発光表示
する表示灯等の表示手段を設けた。
更に、他の実施態様として、上記ケーブル装置に、上記
コントロール部から上記電磁制御弁への供給電流値を表
示する電流検出器等の表示手段を設けた。
コントロール部から上記電磁制御弁への供給電流値を表
示する電流検出器等の表示手段を設けた。
更に、他の実施態様として、上記表示手段は該表示手段
自身を作動するための電源手段を内蔵する構成とした。
自身を作動するための電源手段を内蔵する構成とした。
更に、他の実施態様として、上記表示手段は、該表示手
段自身へ電力を供給する電源手段と、前記コントロール
部から前記電磁制御弁へ電力が供給されるときのみ該電
源手段から該表示手段への電力供給を行わせる切替手段
を内蔵する構成とした。
段自身へ電力を供給する電源手段と、前記コントロール
部から前記電磁制御弁へ電力が供給されるときのみ該電
源手段から該表示手段への電力供給を行わせる切替手段
を内蔵する構成とした。
[作用]
このような構成を有する本発明のコントローラ搭載型電
磁制御弁によれば、電磁制御弁とコントロール部を着脱
可能なケーブル装置で接続するようにしたので、コント
ロール部は操作し易い場所に設置して遠隔制御が可能と
なり、操作性の向上及び安全性の向上を図ることができ
る。更に、コントロール部側に表示手段を設けるように
したので、コントロール部の動作状況を確認しながら調
整を行うことができ、精度の良い調整が可能となる。
磁制御弁によれば、電磁制御弁とコントロール部を着脱
可能なケーブル装置で接続するようにしたので、コント
ロール部は操作し易い場所に設置して遠隔制御が可能と
なり、操作性の向上及び安全性の向上を図ることができ
る。更に、コントロール部側に表示手段を設けるように
したので、コントロール部の動作状況を確認しながら調
整を行うことができ、精度の良い調整が可能となる。
[実施例]
以下、本発明によるコントローラ搭載型電磁制御弁の一
実施例を図面と共に説明する。
実施例を図面と共に説明する。
まず、第1図に基づいて全体の概略構造を説明する。第
1図において、電磁制御弁68には、対の接続コネクタ
70.72が電気的に結合され、夫々の接続コネクタ7
0.72には信号線74゜76が接続している。更に、
夫々の信号線74゜76の他端には、一対の接続コネク
タ78.80が接続され、夫々の接続コネクタ78.8
0には、コントロール部82.84が電気的に結合して
いる。
1図において、電磁制御弁68には、対の接続コネクタ
70.72が電気的に結合され、夫々の接続コネクタ7
0.72には信号線74゜76が接続している。更に、
夫々の信号線74゜76の他端には、一対の接続コネク
タ78.80が接続され、夫々の接続コネクタ78.8
0には、コントロール部82.84が電気的に結合して
いる。
そして、夫々のコントロール部82.84から延びる制
御信号線86.88が指令装置(図示せず)に接続する
ことで、指令装置からの指示にしたがって電磁制御弁6
8を遠隔制御するようになっている。
御信号線86.88が指令装置(図示せず)に接続する
ことで、指令装置からの指示にしたがって電磁制御弁6
8を遠隔制御するようになっている。
尚、第2図に示すように、電磁制御弁68と接続コネク
タ70(72)はプラグイン方式の接極子90.92で
着脱可能に結合し、同様にコントロール部82(84)
と接続コネクタ78(80)も夫々プラグイン方式の接
極子94.96で着脱可能に結合する構造となっている
。そして、第9図や第10図に示した様な回路の電気回
路基板が各コントロール部82(84)の筐体内に収納
されている。
タ70(72)はプラグイン方式の接極子90.92で
着脱可能に結合し、同様にコントロール部82(84)
と接続コネクタ78(80)も夫々プラグイン方式の接
極子94.96で着脱可能に結合する構造となっている
。そして、第9図や第10図に示した様な回路の電気回
路基板が各コントロール部82(84)の筐体内に収納
されている。
更に、接続コネクタ78(80)の−側には、コントロ
ール部82(84)から接続コネクタ78(80)への
電源投入又は遮断の切替えを行うための電源スィッチ9
5、電源スィッチ96の投入に応じて点灯する発光ダイ
オード等の表示灯98、コントロール部82(84)か
ら接続コネクタ78(80)へ流れる供給電流値を表示
する表示装置100が設けられている。
ール部82(84)から接続コネクタ78(80)への
電源投入又は遮断の切替えを行うための電源スィッチ9
5、電源スィッチ96の投入に応じて点灯する発光ダイ
オード等の表示灯98、コントロール部82(84)か
ら接続コネクタ78(80)へ流れる供給電流値を表示
する表示装置100が設けられている。
第3図は例えば、表示装置100が電圧表示の構成を示
す。第4図においては、表示装置100が一方の電源供
給線に直列に設けられた電流検出部102で電流値を測
定し、その測定値を液晶表示装置等の表示部104で表
示する構成を示す。
す。第4図においては、表示装置100が一方の電源供
給線に直列に設けられた電流検出部102で電流値を測
定し、その測定値を液晶表示装置等の表示部104で表
示する構成を示す。
尚、106は電流検出部102を駆動するためのバッテ
リー、108はスイッチである。
リー、108はスイッチである。
又、第5図に示すように、表示装置100にアナログ表
示の電流計110を適用してもよい。
示の電流計110を適用してもよい。
次に、表示灯98は第6図又は第7図に示す回路で作動
する。まず、第6図の回路は、電源供給線に直列接続さ
れた抵抗R1に対して抵抗R2と発光ダイオード112
が並列接続することで、発光ダイオード112を点灯さ
せる。一方、第7図の回路は、電源供給線に直列接続さ
れた抵抗R1に対してツェナーダイオード114を並列
に接続し、更に抵抗R2と発光ダイオード112が並列
接続することで、発光ダイオード112を点灯させる。
する。まず、第6図の回路は、電源供給線に直列接続さ
れた抵抗R1に対して抵抗R2と発光ダイオード112
が並列接続することで、発光ダイオード112を点灯さ
せる。一方、第7図の回路は、電源供給線に直列接続さ
れた抵抗R1に対してツェナーダイオード114を並列
に接続し、更に抵抗R2と発光ダイオード112が並列
接続することで、発光ダイオード112を点灯させる。
第7図の回路にすると、ちらつきの少ない表示を行うこ
とができる。
とができる。
更に、第8図は他の表示装置例の回路を示す。
これは、電源が供給された時だけ第4図に示した回路中
のスイッチ108をオンにすることによって、バッテリ
ー106の消費電力を低減するようにしている。即ち、
電源供給線に直列にツェナーダイオード116を接続し
、更に、ツェナーダイオード116に対してツェナーダ
イオード118及び抵抗R3を並列に設けた検流回路1
20を有し、通電時に抵抗R3の両端に所定電圧が発生
するのに同期してスイッチ114をオンにし、非通電時
にはスイッチ114をオフにするようになっている。
のスイッチ108をオンにすることによって、バッテリ
ー106の消費電力を低減するようにしている。即ち、
電源供給線に直列にツェナーダイオード116を接続し
、更に、ツェナーダイオード116に対してツェナーダ
イオード118及び抵抗R3を並列に設けた検流回路1
20を有し、通電時に抵抗R3の両端に所定電圧が発生
するのに同期してスイッチ114をオンにし、非通電時
にはスイッチ114をオフにするようになっている。
尚、この実施例では、第2図に示すように、表示装置と
表示灯を共に設ける場合を示したが、いずれか一方だけ
を設けるようにしてもよい。
表示灯を共に設ける場合を示したが、いずれか一方だけ
を設けるようにしてもよい。
以上説明したように、この実施例によれば、電磁制御弁
とコントロール部を着脱可能なケーブル装置で接続する
ようにしたので、コント0−ル部は操作し易い場所に設
置して遠隔制御が可能となり、操作性の向上を図ること
ができる。更に、コントロール部側に表示装置又は表示
灯を設けるようにしたので、コントロール部の動作状況
を確認しながら調整を行うことができるので、精度の良
い調整が可能となる。
とコントロール部を着脱可能なケーブル装置で接続する
ようにしたので、コント0−ル部は操作し易い場所に設
置して遠隔制御が可能となり、操作性の向上を図ること
ができる。更に、コントロール部側に表示装置又は表示
灯を設けるようにしたので、コントロール部の動作状況
を確認しながら調整を行うことができるので、精度の良
い調整が可能となる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、電磁制御弁とコン
トロール部を着脱可能なケーブル装置て接続するように
したので、コントロール部は操作し易い場所に設置して
遠隔制御が可能となり、操作性の向上を図ることができ
る。更に、コントロール部側に表示装置又は表示灯を設
けるようにしたので、コントロール部の動作状況を確認
しながら調整を行うことができるので、精度の良い調整
が可能となる。
トロール部を着脱可能なケーブル装置て接続するように
したので、コントロール部は操作し易い場所に設置して
遠隔制御が可能となり、操作性の向上を図ることができ
る。更に、コントロール部側に表示装置又は表示灯を設
けるようにしたので、コントロール部の動作状況を確認
しながら調整を行うことができるので、精度の良い調整
が可能となる。
第1図は一実施例の概略構成を示す説明図:第2図は第
1図の構成を更に詳細に示した説明図;第3図、第4図
及び第5図は実施例中の表示装置の回路を示す説明図; 第6図及び第7図は実施例中の表示灯に付随する回路を
示す説明図; 第8図は他の表示装置の回路を示す説明図;第9図及び
第10図はコントロール部内の制御同第11図は従来の
コントローラ搭載型電磁制御弁の構成を示す説明図: 第12.13.14.15図は従来のコントローラ搭載
型電磁弁を各種機器に取付けた構成を示す説明図である
。 図中の符号ニ ア0.72:接続コネクタ 74.76:信号線 78.80:接続コネクタ 82.84:コントロール部 90.92.94.96:接極子 98:表示灯 100:表示装置 106:バッテリー 114、スイッチ 120:検流回路 路の回路を示す説明図; 第1図 第2図 第6図 第4図 第8図 第12図 第13図 第14図 第15図
1図の構成を更に詳細に示した説明図;第3図、第4図
及び第5図は実施例中の表示装置の回路を示す説明図; 第6図及び第7図は実施例中の表示灯に付随する回路を
示す説明図; 第8図は他の表示装置の回路を示す説明図;第9図及び
第10図はコントロール部内の制御同第11図は従来の
コントローラ搭載型電磁制御弁の構成を示す説明図: 第12.13.14.15図は従来のコントローラ搭載
型電磁弁を各種機器に取付けた構成を示す説明図である
。 図中の符号ニ ア0.72:接続コネクタ 74.76:信号線 78.80:接続コネクタ 82.84:コントロール部 90.92.94.96:接極子 98:表示灯 100:表示装置 106:バッテリー 114、スイッチ 120:検流回路 路の回路を示す説明図; 第1図 第2図 第6図 第4図 第8図 第12図 第13図 第14図 第15図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)電磁制御弁と該電磁制御弁を駆動するコントロー
ル部を着脱可能なケーブル装置で接続することを特徴と
するコントローラ搭載型電磁制御弁。 (2)前記ケーブル装置に、前記コントロール部から前
記電磁制御弁への電力供給を示す表示手段が設けられた
ことを特徴とする請求項(1)のコントローラ搭載型電
磁制御弁。(3)前記ケーブル装置に、前記コントロー
ル部から前記電磁制御弁への供給電流値を表示する表示
手段が設けられたことを特徴とする請求項(1)のコン
トローラ搭載型電磁制御弁。 (4)請求項(2)又は(3)のコントローラ搭載型電
磁制御弁において、前記表示手段は該表示手段自身を作
動するための電源手段を内蔵することを特徴とする。 (5)請求項(2)又は(3)のコントローラ搭載型電
磁制御弁において、前記表示手段は、該表示手段自身へ
電力を供給する電源手段と、前記コントロール部から前
記電磁制御弁へ電力が供給されるときのみ該電源手段か
ら該表示手段への電力供給を行わせる切替手段を内蔵す
ることを特徴とする。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10819790A JPH048975A (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | コントローラ搭載型電磁制御弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10819790A JPH048975A (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | コントローラ搭載型電磁制御弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH048975A true JPH048975A (ja) | 1992-01-13 |
Family
ID=14478479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10819790A Pending JPH048975A (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | コントローラ搭載型電磁制御弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH048975A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7215788B2 (en) | 1995-03-31 | 2007-05-08 | 1 . . . Limited | Digital loudspeaker |
| JP2009228722A (ja) * | 2008-03-21 | 2009-10-08 | Yokogawa Electric Corp | 電空変換モジュールとこの電空変換モジュールを備えたバルブポジショナ |
-
1990
- 1990-04-24 JP JP10819790A patent/JPH048975A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7215788B2 (en) | 1995-03-31 | 2007-05-08 | 1 . . . Limited | Digital loudspeaker |
| JP2009228722A (ja) * | 2008-03-21 | 2009-10-08 | Yokogawa Electric Corp | 電空変換モジュールとこの電空変換モジュールを備えたバルブポジショナ |
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