JPH048981B2 - - Google Patents
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- JPH048981B2 JPH048981B2 JP58186166A JP18616683A JPH048981B2 JP H048981 B2 JPH048981 B2 JP H048981B2 JP 58186166 A JP58186166 A JP 58186166A JP 18616683 A JP18616683 A JP 18616683A JP H048981 B2 JPH048981 B2 JP H048981B2
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 19
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 10
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 4
- 238000005562 fading Methods 0.000 description 3
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R29/00—Arrangements for measuring or indicating electric quantities not covered by groups G01R19/00 - G01R27/00
- G01R29/02—Measuring characteristics of individual pulses, e.g. deviation from pulse flatness, rise time or duration
- G01R29/027—Indicating that a pulse characteristic is either above or below a predetermined value or within or beyond a predetermined range of values
- G01R29/033—Indicating that a pulse characteristic is either above or below a predetermined value or within or beyond a predetermined range of values giving an indication of the number of times this occurs, i.e. multi-channel analysers (the characteristic being frequency)
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R23/00—Arrangements for measuring frequencies; Arrangements for analysing frequency spectra
- G01R23/02—Arrangements for measuring frequency, e.g. pulse repetition rate; Arrangements for measuring period of current or voltage
- G01R23/15—Indicating that frequency of pulses is either above or below a predetermined value or within or outside a predetermined range of values, by making use of non-linear or digital elements (indicating that pulse width is above or below a certain limit)
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L1/00—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received
- H04L1/24—Testing correct operation
- H04L1/241—Testing correct operation using pseudo-errors
-
- H—ELECTRICITY
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- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L1/00—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received
- H04L1/24—Testing correct operation
- H04L1/242—Testing correct operation by comparing a transmitted test signal with a locally generated replica
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Nonlinear Science (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(a) 発明の技術分野
本発明は無線回線の監視方式に係り、特にデイ
ジタル無線回線の品質劣化を速やかに検出して回
線切替え等を行うデイジタル無線回線の監視方式
に関するものである。
ジタル無線回線の品質劣化を速やかに検出して回
線切替え等を行うデイジタル無線回線の監視方式
に関するものである。
(b) 従来技術と問題点
近年、各種の情報をデイジタル化しこの情報を
無線回線を使つて相手局に送るデイジタル無線通
信が広く行はれているが、受信機の受信レベルが
伝播路中に生じたフエージング等の為に大きく変
動し所要の伝送品質が得られない場合が生ずる。
そこで、受信側では現用及び予備回線の全ての誤
り率を常時監視しその値が規定値よりも悪化した
回線があれば、その回線を例えば予備回線に切替
えて所定の伝送品質を確保する様に努力ている。
無線回線を使つて相手局に送るデイジタル無線通
信が広く行はれているが、受信機の受信レベルが
伝播路中に生じたフエージング等の為に大きく変
動し所要の伝送品質が得られない場合が生ずる。
そこで、受信側では現用及び予備回線の全ての誤
り率を常時監視しその値が規定値よりも悪化した
回線があれば、その回線を例えば予備回線に切替
えて所定の伝送品質を確保する様に努力ている。
第1図はデイジタル無線回線の監視方式を説明
するための図である。
するための図である。
同図に於て、PN発生器1で発生した誤り率検
出用符号は入力端子4に加えられたデータ信号の
フレーム同期信号として、または定められた数の
データ信号当たり1ケのパリテイ信号としてこの
データ信号中に挿入されて回線監視装置2及び無
線装置3を経由して相手局に送出される。
出用符号は入力端子4に加えられたデータ信号の
フレーム同期信号として、または定められた数の
データ信号当たり1ケのパリテイ信号としてこの
データ信号中に挿入されて回線監視装置2及び無
線装置3を経由して相手局に送出される。
一方、受信側では無線装置5及び回線監視装置
6を経由して検出された誤り率検出用符号と、
PN発生器8で発生した送信側PN符号とを誤り
検出回路7に加える。ここで1ビツト1ビツト両
方の符号を比較して前記の誤り率検出用符号中に
誤りを生じている時は誤りパルスを誤り検出回路
7からカウンタ回路9に送出するので、カウンタ
回路9はこの誤りパルスの数を計測する。
6を経由して検出された誤り率検出用符号と、
PN発生器8で発生した送信側PN符号とを誤り
検出回路7に加える。ここで1ビツト1ビツト両
方の符号を比較して前記の誤り率検出用符号中に
誤りを生じている時は誤りパルスを誤り検出回路
7からカウンタ回路9に送出するので、カウンタ
回路9はこの誤りパルスの数を計測する。
そして、一定時間内にその計測値が定められた
値以上になれば、そのデイジタル無線回線の誤り
率が例えば10-3より悪化したと判断して現用回線
から予備回線に切替える。
値以上になれば、そのデイジタル無線回線の誤り
率が例えば10-3より悪化したと判断して現用回線
から予備回線に切替える。
このような方法は、計測時間のタイム・スロツ
トが前記の誤りパルス増加時にどの位置にあるか
に依つて、回線切替え指令を出す時間が余分にか
かる場合がある。
トが前記の誤りパルス増加時にどの位置にあるか
に依つて、回線切替え指令を出す時間が余分にか
かる場合がある。
第2図は計測時間のタイム・スロツトの位置と
回線切替え指令との関係を説明する為の図で、現
用回線の誤り率が10-3になつたら例えば予備回線
に切替える為の切替え指令を出すものとする。
回線切替え指令との関係を説明する為の図で、現
用回線の誤り率が10-3になつたら例えば予備回線
に切替える為の切替え指令を出すものとする。
第2図aは誤りパルスの発生状態を示した図
で、例えば計測時間tの間に10ケの誤りパルスを
計測すれば誤り率が10-3に対応する事が判つてい
ると仮定すると、誤りパルス10ケ計測した時点で
上記の切替え指令を出さなければならない。
で、例えば計測時間tの間に10ケの誤りパルスを
計測すれば誤り率が10-3に対応する事が判つてい
ると仮定すると、誤りパルス10ケ計測した時点で
上記の切替え指令を出さなければならない。
同図bの数字は計測時間tの各タイム・スロツ
トでaの誤りパルスを計測した結果を示した図で
第3のタイム・スロツトで11ケの誤りパルスを計
測したのでa点で上記の切替え指令を送出する。
トでaの誤りパルスを計測した結果を示した図で
第3のタイム・スロツトで11ケの誤りパルスを計
測したのでa点で上記の切替え指令を送出する。
一方、同図cに示すタイム・スロツトの場合は
bの位置で指令を出す事が出来るので、前記のa
点は誤り率が規定の10-3よりも悪化した点指令を
出したと考えることが出来る。
bの位置で指令を出す事が出来るので、前記のa
点は誤り率が規定の10-3よりも悪化した点指令を
出したと考えることが出来る。
この様に従来は或る時間の平均の誤り率を見て
回線の伝送品質を評価しているので、定められた
誤り率を検出した時には実際はもつと悪くなつて
いる場合があると云う問題があつた。
回線の伝送品質を評価しているので、定められた
誤り率を検出した時には実際はもつと悪くなつて
いる場合があると云う問題があつた。
(c) 発明の目的
本発明は上記従来技術の問題に鑑みなされたも
のであつて、デイジタル無線回線のフエージング
等により誤りパルスの計測値が増加した時に誤り
率の悪化を迅速に検出して予備回線に切替える事
の出来るデイジタル無線回線監視方式を提供する
ことを目的としている。
のであつて、デイジタル無線回線のフエージング
等により誤りパルスの計測値が増加した時に誤り
率の悪化を迅速に検出して予備回線に切替える事
の出来るデイジタル無線回線監視方式を提供する
ことを目的としている。
(d) 発明の構成
上記発明の目的は、送信側から誤り率検出用デ
ータをデイジタル無線回線を介して送出し、受信
側で誤り検出用データ中に生じた誤りパルスを検
出して該デイジタル無線回線の状態を監視するデ
イジタル無線回線の監視方式において、受信側
に、誤りパルスが検出される時間間隔を計測して
計測結果を送出する間隔カウント部分と、前記時
間間隔が短くなる程、誤りパルス積算値のしきい
値を小さく設定したテーブルが書き込まれてお
り、入力した該計測結果に対応する誤りパルス積
算値のしきい値が、該テーブルから読み出される
時間比較部分と、印加した誤りパルス積算値のし
きい値のうちの最小のしきい値が、常に、更新し
て書き込まれるメモリ部分と、入力した誤りパル
スの積算値が、該メモリから読み出された該最小
のしきい値よりも大きいことを検出した時、回線
切替指令を送出するアツプダウンカウント・比較
部分とを設けることを特徴とするデイジタル無線
回線監視方式を提供することにより達成される。
ータをデイジタル無線回線を介して送出し、受信
側で誤り検出用データ中に生じた誤りパルスを検
出して該デイジタル無線回線の状態を監視するデ
イジタル無線回線の監視方式において、受信側
に、誤りパルスが検出される時間間隔を計測して
計測結果を送出する間隔カウント部分と、前記時
間間隔が短くなる程、誤りパルス積算値のしきい
値を小さく設定したテーブルが書き込まれてお
り、入力した該計測結果に対応する誤りパルス積
算値のしきい値が、該テーブルから読み出される
時間比較部分と、印加した誤りパルス積算値のし
きい値のうちの最小のしきい値が、常に、更新し
て書き込まれるメモリ部分と、入力した誤りパル
スの積算値が、該メモリから読み出された該最小
のしきい値よりも大きいことを検出した時、回線
切替指令を送出するアツプダウンカウント・比較
部分とを設けることを特徴とするデイジタル無線
回線監視方式を提供することにより達成される。
(e) 発明の実施例
第3図は本発明を実施する為の一実施例を示す
ブロツク接続図である。
ブロツク接続図である。
図中、11はオア回路を、12はクロツク発生
器を、13は間隔カウンタ回路を、14はオーバ
フロー検出回路、15は時間比較回路を、16は
カウンタ回路を、17はアツプダウン・カウンタ
回路を、18は比較回路を、19はメモリ回路
を、10及び20はそれぞれ入力及び出力端子を
示す。
器を、13は間隔カウンタ回路を、14はオーバ
フロー検出回路、15は時間比較回路を、16は
カウンタ回路を、17はアツプダウン・カウンタ
回路を、18は比較回路を、19はメモリ回路
を、10及び20はそれぞれ入力及び出力端子を
示す。
これら各ブロツクは次の様に接続されている。
入力端子10はアツプダウン・カウンタ回路1
7を介して比較回路18と、又はオア回路11を
介して間隔カウンタ回路13と、前記の間隔カウ
ンタ13はクロツク発生器12及び時間比較回路
15、メモリ回路19を介して比較回路とそれぞ
れ接続される。
7を介して比較回路18と、又はオア回路11を
介して間隔カウンタ回路13と、前記の間隔カウ
ンタ13はクロツク発生器12及び時間比較回路
15、メモリ回路19を介して比較回路とそれぞ
れ接続される。
又、オーバフロー検出回路14は間隔カウンタ
回路13、オア回路11の別の端子、アツプダウ
ン・カウンタ回路17の別の端子、カウンタ回路
16を介して時間比較回路15とそれぞれ接続さ
れる。
回路13、オア回路11の別の端子、アツプダウ
ン・カウンタ回路17の別の端子、カウンタ回路
16を介して時間比較回路15とそれぞれ接続さ
れる。
そして、比較回路18の端子(1)は出力端子20
と、カウンタ回路16はメモリ回路19とそれぞ
れ接続される。
と、カウンタ回路16はメモリ回路19とそれぞ
れ接続される。
この様に接続された各ブロツクの動作は次の様
である。
である。
先ず、入力端子10に加えられた誤りパルスは
オア回路11を通り間隔カウンタ回路13リセツ
トする。そこで、この間隔カウンタ回路13はク
ロツク発生器12から送出されたクロツク・パル
スの計測を開始し次の誤りパルスに依つて間隔カ
ウンタ回路13がリセツトされる迄クロツクを計
測する。そして、計測した誤りパルスの時間間隔
は時間比較回路15に送出される。
オア回路11を通り間隔カウンタ回路13リセツ
トする。そこで、この間隔カウンタ回路13はク
ロツク発生器12から送出されたクロツク・パル
スの計測を開始し次の誤りパルスに依つて間隔カ
ウンタ回路13がリセツトされる迄クロツクを計
測する。そして、計測した誤りパルスの時間間隔
は時間比較回路15に送出される。
しかし、次のエラー・パルスが定められた時間
経過しても間隔カウンタ回路13に入力されない
時は、この間隔カウンタ回路13の計測値オーバ
フローするが、これをオーバフロー検出回路14
が検出してオア回路11を介して前記間隔カウン
タ回路13をリセツトする。
経過しても間隔カウンタ回路13に入力されない
時は、この間隔カウンタ回路13の計測値オーバ
フローするが、これをオーバフロー検出回路14
が検出してオア回路11を介して前記間隔カウン
タ回路13をリセツトする。
ここで、時間比較回路15はその内部に例えば
下記の表−1を書き込んだリードオンリイ・メモ
リ(以下ROMと省略)を持つている。
下記の表−1を書き込んだリードオンリイ・メモ
リ(以下ROMと省略)を持つている。
表−1
誤りパルスの時間間隔 誤りパルスの個数
1〜2ms 2ケ
2〜4 3
4〜8 4
8〜16 5
16〜32 7
32〜 10
但し、数字及び単位は例を示す。
表−1は1〜2msの時間間隔の誤りパルスが2
ケ計測された時、…、又は32ms以上の時間隔の
誤りパルスが10ケ計測された時、この無線回線の
誤り率は例えば10-3に対応するので回線切替え指
令を出さなければならないと云う事を示してい
る。
ケ計測された時、…、又は32ms以上の時間隔の
誤りパルスが10ケ計測された時、この無線回線の
誤り率は例えば10-3に対応するので回線切替え指
令を出さなければならないと云う事を示してい
る。
そこで、間隔カウンタ回路13より入力された
誤りパルスの時間間隔のデータと上記表−1の時
間間隔とを比較して対応するパルスの個数を決め
その値をメモリ回路19に送出する。このメモリ
回路19は入力されたパルスの個数のうちの最小
の値を常に更新して記憶しているので、この最小
の値が比較回路18に送出される。
誤りパルスの時間間隔のデータと上記表−1の時
間間隔とを比較して対応するパルスの個数を決め
その値をメモリ回路19に送出する。このメモリ
回路19は入力されたパルスの個数のうちの最小
の値を常に更新して記憶しているので、この最小
の値が比較回路18に送出される。
一方、誤りパルスの個数はアツプダウン・カウ
ンタ回路17で積算されこの積算値が比較回路1
8に送出される。ここで、前記メモリ回路19か
らの誤りパルスの個数とを比較して積算値の方が
最小値よりも大きい場合は、無線回線の誤り率が
10′-3になつた判断してこの比較回路18より回
線切替え指令等が出力端子20から外部に送出さ
れる。
ンタ回路17で積算されこの積算値が比較回路1
8に送出される。ここで、前記メモリ回路19か
らの誤りパルスの個数とを比較して積算値の方が
最小値よりも大きい場合は、無線回線の誤り率が
10′-3になつた判断してこの比較回路18より回
線切替え指令等が出力端子20から外部に送出さ
れる。
尚、カウンタ回路16はオーバーフロー検出回
路14から送出される検出信号の送出回数を計測
しているがその値が例えば2になつたらメモリ回
路19の内容をリセツトする。しかし、前記のオ
ーバーフロー検出信号がカウンタ回路16に送出
されない場合には時間比較回路15からの信号で
カウンタ回路16をリセツトし前記メモリセツト
回路19の内容が消えない様にしている。
路14から送出される検出信号の送出回数を計測
しているがその値が例えば2になつたらメモリ回
路19の内容をリセツトする。しかし、前記のオ
ーバーフロー検出信号がカウンタ回路16に送出
されない場合には時間比較回路15からの信号で
カウンタ回路16をリセツトし前記メモリセツト
回路19の内容が消えない様にしている。
又、カウンタ回路16から時間比較回路15へ
の接続線dは間隔カウンタ回路13のリセツトが
誤りパルスに依つて行われたのか、又はオーバー
フローに依つて行われたかを識別する為の信号を
送出する為のもので、前者の場合なら計測された
時間間隔に対応する誤りパルスの個数を前記の表
−1から求めるし、後者の場合は一つ前の状態に
誤りパルスが入力されていないので一番大きい誤
りパルスの個数にしなければならない。
の接続線dは間隔カウンタ回路13のリセツトが
誤りパルスに依つて行われたのか、又はオーバー
フローに依つて行われたかを識別する為の信号を
送出する為のもので、前者の場合なら計測された
時間間隔に対応する誤りパルスの個数を前記の表
−1から求めるし、後者の場合は一つ前の状態に
誤りパルスが入力されていないので一番大きい誤
りパルスの個数にしなければならない。
尚、アツプダウン・カウンタ回路17の積算値
は定められた時間を経過しても誤りパルスが間隔
カウンタ回路13に入力されない時は、オーバー
フロー検出回路14から送出される出力に依つて
減算されるが、この演算は積算値が0迄行われる
ことがある。
は定められた時間を経過しても誤りパルスが間隔
カウンタ回路13に入力されない時は、オーバー
フロー検出回路14から送出される出力に依つて
減算されるが、この演算は積算値が0迄行われる
ことがある。
(f) 発明の効果
以上説明した様に、本発明によれば無線回線に
生じたフエージング等により誤り率が低下した場
合、受信された誤り率検出用符号中に生じた誤り
パルスの時間間隔及びその数を計測する事により
誤り率の増大をより速く検出する。
生じたフエージング等により誤り率が低下した場
合、受信された誤り率検出用符号中に生じた誤り
パルスの時間間隔及びその数を計測する事により
誤り率の増大をより速く検出する。
即ち、受信レベルのゆつくりした変化に対して
は例えば略10-3付近で回線切替え指令等を送出す
るが、速い変化に対しては大まかな予測をして
10-3と若干違つていても切替え指令等を出す事に
より、無線回線の断の回数を減少させる事ができ
るので回線の伝送品質が向上する。
は例えば略10-3付近で回線切替え指令等を送出す
るが、速い変化に対しては大まかな予測をして
10-3と若干違つていても切替え指令等を出す事に
より、無線回線の断の回数を減少させる事ができ
るので回線の伝送品質が向上する。
又、上記の様に、回線の誤り率が10-3で別のシ
ステム(例えば、予備システム)に回線を切替え
た後、元のシステムの誤り率が、例えば、10-5に
なつた時に回線を別のシステムから切戻して、元
のシステムの回線に復帰させる場合、回線の誤り
率が10-5になつているか否かを判断するに要する
時間は、10-3を判断する時間の約100倍かかる。
ここで、切替えと復帰で誤り率の値を変化するの
は、切替え時のバタツキを防ぐ為、ヒステリス特
性を持たせる為である。
ステム(例えば、予備システム)に回線を切替え
た後、元のシステムの誤り率が、例えば、10-5に
なつた時に回線を別のシステムから切戻して、元
のシステムの回線に復帰させる場合、回線の誤り
率が10-5になつているか否かを判断するに要する
時間は、10-3を判断する時間の約100倍かかる。
ここで、切替えと復帰で誤り率の値を変化するの
は、切替え時のバタツキを防ぐ為、ヒステリス特
性を持たせる為である。
本発明では、復帰させる条件も、切替えと同様
に、誤りパルスの時間間隔に対応して設定した誤
りパルスの積算値(表は図示せず)を利用して、
回線の誤り率が10-5と若干違つていても復帰命令
を送出することで、回線の誤り率で復帰と判断す
るのに要する時間を短縮できる為、従来方式で復
帰と判断するのに要する時間と比べて短縮でき
る。
に、誤りパルスの時間間隔に対応して設定した誤
りパルスの積算値(表は図示せず)を利用して、
回線の誤り率が10-5と若干違つていても復帰命令
を送出することで、回線の誤り率で復帰と判断す
るのに要する時間を短縮できる為、従来方式で復
帰と判断するのに要する時間と比べて短縮でき
る。
第1図は回線監視を説明する為の図を、第2図
は計測時間のタイム・スロツトの位置と回線切替
え指令との関係を説明する為の図を、第3図は本
発明を実施する為の一実施例をそれぞれ示す。 図中、11はオア回路を、12はクロツク発生
器を、13は間隔カウンタ回路を、14はオーバ
ーフロー検出回路を、15は時間比較回路を、1
6はカウンタ回路を、17はアツプダウン・カウ
ンタ回路を、18は比較回路を、19はメモリ回
路を、20は出力端子をそれぞれ示す。
は計測時間のタイム・スロツトの位置と回線切替
え指令との関係を説明する為の図を、第3図は本
発明を実施する為の一実施例をそれぞれ示す。 図中、11はオア回路を、12はクロツク発生
器を、13は間隔カウンタ回路を、14はオーバ
ーフロー検出回路を、15は時間比較回路を、1
6はカウンタ回路を、17はアツプダウン・カウ
ンタ回路を、18は比較回路を、19はメモリ回
路を、20は出力端子をそれぞれ示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 送信側から誤り率検出用データをデイジタル
無線回線を介して送出し、受信側で誤り検出用デ
ータ中に生じた誤りパルスを検出して該デイジタ
ル無線回線の状態を監視するデイジタル無線回線
の監視方式において、 受信側に、 誤りパルスが検出される時間間隔を計測して計
測結果を送出する間隔カウント部分と、 前記時間間隔が短くなる程、誤りパルス積算値
のしきい値を小さく設定したテーブルが書き込ま
れており、入力した該計測結果に対応する誤りパ
ルス積算値のしきい値が、該テーブルから読み出
される時間比較部分と、 印加した誤りパルス積算値のしきい値のうちの
最小のしきい値が、常に、更新して書き込まれる
メモリ部分と、 入力した誤りパルスの積算値が、該メモリから
読み出された該最小のしきい値よりも大きいこと
を検出した時、回線切替指令を送出するアツプダ
ウンカウント・比較手段とを設けることを特徴と
するデイジタル無線回線の監視方式。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58186166A JPS6077546A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | ディジタル無線回線の監視方式 |
| CA000464445A CA1232023A (en) | 1983-10-05 | 1984-10-01 | Method and apparatus for supervising digital radio transmission line |
| US06/657,000 US4677619A (en) | 1983-10-05 | 1984-10-02 | Method and apparatus for supervising digital radio transmission line |
| DE8484401986T DE3470643D1 (en) | 1983-10-05 | 1984-10-04 | Method and apparatus for supervising digital radio transmission line |
| EP84401986A EP0138693B1 (en) | 1983-10-05 | 1984-10-04 | Method and apparatus for supervising digital radio transmission line |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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| JPS6077546A JPS6077546A (ja) | 1985-05-02 |
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