JPH048991A - 細径配管接続用コネクター - Google Patents
細径配管接続用コネクターInfo
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- JPH048991A JPH048991A JP2113642A JP11364290A JPH048991A JP H048991 A JPH048991 A JP H048991A JP 2113642 A JP2113642 A JP 2113642A JP 11364290 A JP11364290 A JP 11364290A JP H048991 A JPH048991 A JP H048991A
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- JP
- Japan
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- wall
- socket body
- connector
- piping
- tip
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- Granted
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims abstract description 14
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 8
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 4
- 238000002788 crimping Methods 0.000 claims description 4
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 210000002105 tongue Anatomy 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L37/00—Couplings of the quick-acting type
- F16L37/08—Couplings of the quick-acting type in which the connection between abutting or axially overlapping ends is maintained by locking members
- F16L37/084—Couplings of the quick-acting type in which the connection between abutting or axially overlapping ends is maintained by locking members combined with automatic locking
- F16L37/098—Couplings of the quick-acting type in which the connection between abutting or axially overlapping ends is maintained by locking members combined with automatic locking by means of flexible hooks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は一最に自動車或いは各種の機械、装置等に給油
、給気の供給路として配設される管径、太さ20n+/
m程度以下の比較的細径からなる金属管もしくは樹脂チ
ューブ(以下単に配管と称す)の接続用コネクターに関
するものである。
、給気の供給路として配設される管径、太さ20n+/
m程度以下の比較的細径からなる金属管もしくは樹脂チ
ューブ(以下単に配管と称す)の接続用コネクターに関
するものである。
(従来の技術)
従来、この種の接続用コネクターとしては例えば第9図
に示すように、コネクター本体(21)のなす後周端部
の掛支壁(21’)部とに、軸芯中央の貫孔部の周壁部
にその組付は方向の前部に位置して内方に傾斜する一対
の爪壁(23)を突設したソケット体(22)をもって
、その後端側の環状周壁(23°)部に設けた段付き部
(24)を係着せしめ、爪壁(23)部により内部に組
込まれた配管(Po)の膨出壁(Po’)部を保圧して
接続せしめるように構成されていた。
に示すように、コネクター本体(21)のなす後周端部
の掛支壁(21’)部とに、軸芯中央の貫孔部の周壁部
にその組付は方向の前部に位置して内方に傾斜する一対
の爪壁(23)を突設したソケット体(22)をもって
、その後端側の環状周壁(23°)部に設けた段付き部
(24)を係着せしめ、爪壁(23)部により内部に組
込まれた配管(Po)の膨出壁(Po’)部を保圧して
接続せしめるように構成されていた。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、このような従来の技術においては、前記
ソケット体(22)にあって配管(Po)の接続時の後
方からの押圧による組込みに伴う爪壁(23)部でのス
ナップ機能に頼るなめ、丈なソケット体(22)の後端
側の環状周壁(23’)に設けた段付き部(24)での
係着による該段付き部に形成される肩部のなす環状突出
壁(24°)部を、その組込みに際して内方に押し潰し
て掛支壁(21’)の内側を通過せしめること、並びに
爪壁(23)部との保圧部を構成する環状膨出壁(Po
’)を配管(Po)を形成する必要があることとに関連
して、ソケット体(22)の形状に長手方向及び径方向
に亘りそれぞれ長寸にして且つ大径を余儀なくされるこ
ととなり、当然コネクター本体(21)を含む製品全体
を大型となし、従って狭い場所での配設にしばしば不具
合を招く問題を有するものであった。
ソケット体(22)にあって配管(Po)の接続時の後
方からの押圧による組込みに伴う爪壁(23)部でのス
ナップ機能に頼るなめ、丈なソケット体(22)の後端
側の環状周壁(23’)に設けた段付き部(24)での
係着による該段付き部に形成される肩部のなす環状突出
壁(24°)部を、その組込みに際して内方に押し潰し
て掛支壁(21’)の内側を通過せしめること、並びに
爪壁(23)部との保圧部を構成する環状膨出壁(Po
’)を配管(Po)を形成する必要があることとに関連
して、ソケット体(22)の形状に長手方向及び径方向
に亘りそれぞれ長寸にして且つ大径を余儀なくされるこ
ととなり、当然コネクター本体(21)を含む製品全体
を大型となし、従って狭い場所での配設にしばしば不具
合を招く問題を有するものであった。
本発明は従来技術の有する前記問題に鑑みてなされたも
のであり、長手方向に短寸となすと共に、径方向に小径
となすことのできるソケット体の形状によって、コネク
ター本体を含む製品全体をコンパクトとなし、狭い場所
での配設を可能とし、同時にソケット体の簡易な組付け
に伴い配管の接続、取り外し操作を簡易に行うことので
きる細径配管接続用コネクターを提案することを目的と
するもので。
のであり、長手方向に短寸となすと共に、径方向に小径
となすことのできるソケット体の形状によって、コネク
ター本体を含む製品全体をコンパクトとなし、狭い場所
での配設を可能とし、同時にソケット体の簡易な組付け
に伴い配管の接続、取り外し操作を簡易に行うことので
きる細径配管接続用コネクターを提案することを目的と
するもので。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記目的を達成するため、配管と、該配管の先
端部にカシメ手段或いはカラー部材による圧着手段等に
よりその先端側を取付は固定して後方に外方への傾斜し
た突起状の係合壁部を有する複数の舌状弾性爪壁を一体
に突出したソケット体と、内部に連結筒壁の流通孔に連
る段付き拡径室を貫設してその後端を掛支壁となすコネ
クター本体と、配管の前記先端部側を拡径室内部に組込
んで少なくとも前記コネクター本体側の拡径室とソケッ
ト体とのなす相互の周面間に介在するシールリング部材
とを備え、配管の接続状態下にあって前記ソケット体側
の係合壁部をコネクター本体の掛支壁部に弾発状に係着
して接続せしめるように構成した細径配管接続用コネク
ターを要旨とするものであり、更に前記コネクター本体
の拡径室をその周壁部に沿って外方への突起壁を設けて
該突起壁のなす内側の凹溝部に前記シールリング部材を
介在して構成したり、また、前記ソケット体を、その先
端附近の筒壁部に外方への膨出壁を設けて該膨出壁のな
す内側の凹溝部に配管の周面との間に亘って別途シール
リングを挿着して構成したり、前記配管の先端部にシー
ル部材を介在してカシメを行ったり、前記コネクター本
体の拡径室をその周壁部のなす後端の掛支壁部に近傍し
て前記ソケット体の係合壁部附近を挿着する複数の長孔
を設けて構成しなり、また、ソケット体をその先端附近
の筒壁部に凹溝部を設けて該凹溝部に前記シールリング
部材を介在して構成したりするものである。
端部にカシメ手段或いはカラー部材による圧着手段等に
よりその先端側を取付は固定して後方に外方への傾斜し
た突起状の係合壁部を有する複数の舌状弾性爪壁を一体
に突出したソケット体と、内部に連結筒壁の流通孔に連
る段付き拡径室を貫設してその後端を掛支壁となすコネ
クター本体と、配管の前記先端部側を拡径室内部に組込
んで少なくとも前記コネクター本体側の拡径室とソケッ
ト体とのなす相互の周面間に介在するシールリング部材
とを備え、配管の接続状態下にあって前記ソケット体側
の係合壁部をコネクター本体の掛支壁部に弾発状に係着
して接続せしめるように構成した細径配管接続用コネク
ターを要旨とするものであり、更に前記コネクター本体
の拡径室をその周壁部に沿って外方への突起壁を設けて
該突起壁のなす内側の凹溝部に前記シールリング部材を
介在して構成したり、また、前記ソケット体を、その先
端附近の筒壁部に外方への膨出壁を設けて該膨出壁のな
す内側の凹溝部に配管の周面との間に亘って別途シール
リングを挿着して構成したり、前記配管の先端部にシー
ル部材を介在してカシメを行ったり、前記コネクター本
体の拡径室をその周壁部のなす後端の掛支壁部に近傍し
て前記ソケット体の係合壁部附近を挿着する複数の長孔
を設けて構成しなり、また、ソケット体をその先端附近
の筒壁部に凹溝部を設けて該凹溝部に前記シールリング
部材を介在して構成したりするものである。
(作用)
本発明は、このように構成されているため、ソゲット体
をその先端側をもって予め配管の先端部に取付は固定し
、且つ弾性爪壁を後方に突出して係合壁に連る複数の舌
状となして一体に形成せしめた構造により、前記環状膨
出壁のない配管への取付は固定と、弾性爪壁での径方向
への可動な機能とによって、ソケット体を概して小径に
して且つ長手方向への短寸となすことができ、従ってコ
ネクター本体を含む製品全体をコンパクトとなして狭い
場所での配設を可能となし、同時にソケット体自体の組
付けを簡易に行うことができ、また、配管の接続、取り
外し操作を無理なく迅速且つ簡便に行うことができるこ
ととなる。
をその先端側をもって予め配管の先端部に取付は固定し
、且つ弾性爪壁を後方に突出して係合壁に連る複数の舌
状となして一体に形成せしめた構造により、前記環状膨
出壁のない配管への取付は固定と、弾性爪壁での径方向
への可動な機能とによって、ソケット体を概して小径に
して且つ長手方向への短寸となすことができ、従ってコ
ネクター本体を含む製品全体をコンパクトとなして狭い
場所での配設を可能となし、同時にソケット体自体の組
付けを簡易に行うことができ、また、配管の接続、取り
外し操作を無理なく迅速且つ簡便に行うことができるこ
ととなる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明すれば、第
1図(イ)及び(ロ)は夫々本発明の実施例を示す細径
配管接続用コネクターの接続状態時の一部切欠き縦断面
図、第2図は第1図(イ)のソケット体単体の平面図、
第3図は第2図の正面図、第4図、第5図、第6図、第
7図及び第8図はそれぞれ他の実施例を示す第1図(イ
)及び(ロ)相当図であって、(1)はコネクター本体
であり、軸芯内部に先端側の樹脂チューブ或いはゴムホ
ース(図示せず)等の連結筒壁(2)を有する流通孔(
4)に連って段付き拡径室〔3)を貫設してその後端を
掛支壁(1°)となして成形するものである。そしてシ
ールリング部材(6)を所望に応じて設けな拡径室(3
)のなす周壁部の一部に沿った外方への突起壁(1′)
による内側の凹溝部(第1図、第4図及び第5図)に挿
着せしめ、更に必要に応じて該周壁部のなす後端の前記
掛支壁(1°)部に近傍して複数の長孔(9)(第6図
、第7図及び第8図)を設けてなるものである。(5)
はソケット体であり、その先端側の筒壁部に連って後方
に外方への傾斜した突起状の係合壁(5“)部を有する
複数の舌状弾性爪壁(5゛)を一体に突出して成形され
るものである。
1図(イ)及び(ロ)は夫々本発明の実施例を示す細径
配管接続用コネクターの接続状態時の一部切欠き縦断面
図、第2図は第1図(イ)のソケット体単体の平面図、
第3図は第2図の正面図、第4図、第5図、第6図、第
7図及び第8図はそれぞれ他の実施例を示す第1図(イ
)及び(ロ)相当図であって、(1)はコネクター本体
であり、軸芯内部に先端側の樹脂チューブ或いはゴムホ
ース(図示せず)等の連結筒壁(2)を有する流通孔(
4)に連って段付き拡径室〔3)を貫設してその後端を
掛支壁(1°)となして成形するものである。そしてシ
ールリング部材(6)を所望に応じて設けな拡径室(3
)のなす周壁部の一部に沿った外方への突起壁(1′)
による内側の凹溝部(第1図、第4図及び第5図)に挿
着せしめ、更に必要に応じて該周壁部のなす後端の前記
掛支壁(1°)部に近傍して複数の長孔(9)(第6図
、第7図及び第8図)を設けてなるものである。(5)
はソケット体であり、その先端側の筒壁部に連って後方
に外方への傾斜した突起状の係合壁(5“)部を有する
複数の舌状弾性爪壁(5゛)を一体に突出して成形され
るものである。
そして所望に応じてその先端附近の筒壁部に外方への膨
出壁(5°゛°)(第1図、第4図及び第5図)を設け
て必要に応じて該膨出壁のなす内側の凹溝部に別途シー
ルリング(6“)を挿着(第1図)するか、或いはその
先端附近の筒壁部に凹溝(8)部(第6図、第7図)を
設けて前記シールリング部材(6)を挿着するかしてな
るもので、予めソケット体(5)の先端側をもって配管
(P)の先端部にシール部材(6’)(第4図、第6図
及び第7図〉を介在するか、又は介在することなしに(
第1図、第8図)カシメ手段或いはカラー部材(7)(
第5図)による圧着手段により取付は固定されるのであ
る。
出壁(5°゛°)(第1図、第4図及び第5図)を設け
て必要に応じて該膨出壁のなす内側の凹溝部に別途シー
ルリング(6“)を挿着(第1図)するか、或いはその
先端附近の筒壁部に凹溝(8)部(第6図、第7図)を
設けて前記シールリング部材(6)を挿着するかしてな
るもので、予めソケット体(5)の先端側をもって配管
(P)の先端部にシール部材(6’)(第4図、第6図
及び第7図〉を介在するか、又は介在することなしに(
第1図、第8図)カシメ手段或いはカラー部材(7)(
第5図)による圧着手段により取付は固定されるのであ
る。
そして配管(P)の接続状態下にあってコネクター本体
(1)側の拡径室(3)とソケット体(5)とのなす相
互の周面間に前記シールリング部材(6)を密に介在せ
しめると共に、必要に応じて前記シールリング(6′)
の介在した状態でソケット体(5)側の係合壁(5”)
部をコネクター本体(1)の前記掛支壁(1゛)部に弾
発状に係着して接続構成するものである。(10)はバ
ック・アッププレート、(11)はブツシュ部材である
。
(1)側の拡径室(3)とソケット体(5)とのなす相
互の周面間に前記シールリング部材(6)を密に介在せ
しめると共に、必要に応じて前記シールリング(6′)
の介在した状態でソケット体(5)側の係合壁(5”)
部をコネクター本体(1)の前記掛支壁(1゛)部に弾
発状に係着して接続構成するものである。(10)はバ
ック・アッププレート、(11)はブツシュ部材である
。
尚、前記シールリング部材(6)を第8図に示すように
拡径室(3)のなす平滑な周面と配管(P)の先端部に
位置する周壁を介してソケット体(5)に間接して介在
してもよいことは勿論である。
拡径室(3)のなす平滑な周面と配管(P)の先端部に
位置する周壁を介してソケット体(5)に間接して介在
してもよいことは勿論である。
(発明の効果)
以上説明したように本発明による細径配管接続用コネク
ターは、特にソケット体(5)をその先端側をもって予
め配管(P)の先端部に取付は固定し、且つ弾性爪壁(
5゛)を後方に突設して係合壁(5″)に連る複数の舌
状となして成形して構成するため、環状膨出壁のない配
管(P)での前記取付は固定と弾性爪壁(5°)部での
径方向への可動な機能とにより、ソケット体(5)を小
径にして且つ長手方向に短寸となすことができ、従って
コネクター本体(1)を含む製品全体をコンパクトとな
すため、狭い場所での配設に際して支障なく便利に取扱
うことができ、同時にソケット体(5)の組付けを簡易
となし、また配管(P)の接続、取り外し操作を無理な
く迅速且つ簡便に行うことができる等、極めて有用な細
径配管接続用コネクターである。
ターは、特にソケット体(5)をその先端側をもって予
め配管(P)の先端部に取付は固定し、且つ弾性爪壁(
5゛)を後方に突設して係合壁(5″)に連る複数の舌
状となして成形して構成するため、環状膨出壁のない配
管(P)での前記取付は固定と弾性爪壁(5°)部での
径方向への可動な機能とにより、ソケット体(5)を小
径にして且つ長手方向に短寸となすことができ、従って
コネクター本体(1)を含む製品全体をコンパクトとな
すため、狭い場所での配設に際して支障なく便利に取扱
うことができ、同時にソケット体(5)の組付けを簡易
となし、また配管(P)の接続、取り外し操作を無理な
く迅速且つ簡便に行うことができる等、極めて有用な細
径配管接続用コネクターである。
第1図(イ)及び(ロ)は夫々本発明の実施例を示す細
径配管接続用コネクターの接続状態時の一部切欠き縦断
面図、第2図は第1図(イ)のソケット体単体の平面図
、第3図は第2図の正面図、第4図、第5図、第6図、
第7図及び第8図はそれぞれ他の実施例を示す第1図(
イ)及び(ロ)相当図、第9図は従来例を示す接続用コ
ネクターの接続状態時の一部切欠き縦断面図である。 (1)・・・コネクター本体、(1°)・・・掛支壁、
(1”)・・・突起壁、(2)・・・連結筒壁、(3)
・・・拡径室、(4)・・・流通孔、(5)・・・ソケ
ット体、(5゛)・・・弾性爪壁、(5“′)・・・係
合壁、(5°”)・・・膨出壁、(6)・・・シールリ
ング部材、〔6°)・・・シールリング、(6”)・・
・シール部材、(7)・・・カラー部材、(8)・・・
凹溝、(9)・・・長孔、(P)・・・配管。
径配管接続用コネクターの接続状態時の一部切欠き縦断
面図、第2図は第1図(イ)のソケット体単体の平面図
、第3図は第2図の正面図、第4図、第5図、第6図、
第7図及び第8図はそれぞれ他の実施例を示す第1図(
イ)及び(ロ)相当図、第9図は従来例を示す接続用コ
ネクターの接続状態時の一部切欠き縦断面図である。 (1)・・・コネクター本体、(1°)・・・掛支壁、
(1”)・・・突起壁、(2)・・・連結筒壁、(3)
・・・拡径室、(4)・・・流通孔、(5)・・・ソケ
ット体、(5゛)・・・弾性爪壁、(5“′)・・・係
合壁、(5°”)・・・膨出壁、(6)・・・シールリ
ング部材、〔6°)・・・シールリング、(6”)・・
・シール部材、(7)・・・カラー部材、(8)・・・
凹溝、(9)・・・長孔、(P)・・・配管。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)配管(P)と、該配管の先端部にカシメ手段或いは
カラー部材(7)による圧着手段等によりその先端側を
取付け固定して後方に外方への傾斜した突起状の係合壁
(5″)部を有する複数の舌状弾性爪壁(5′)を一体
に突出したソケット体(5)と、内部に連結筒壁(2)
の流通孔(4)に連る段付き拡径室(3)を貫設してそ
の後端を掛支壁(1′)となすコネクター本体(1)と
、配管(P)の前記先端部側を拡径室(3)内部に組込
んで少なくとも前記コネクター本体(1)側の拡径室(
3)とソケット体(5)とのなす相互の周面間に介在す
るシールリング部材(6)とを備え、配管(P)の接続
状態下にあって前記ソケット体(5)側の係合壁(5″
)部をコネクター本体(1)の掛支壁(1′)部に弾発
状に係着して接続せしめるように構成したことを特徴と
する細径配管接続用コネクター。 2)請求項1記載において、前記コネクター本体(1)
の拡径室(3)を、その周壁部に沿って外方への突起壁
(1″)を設けて該突起壁のなす内側の凹溝部に前記シ
ールリング部材(6)を介在して構成したことを特徴と
する細径配管接続用コネクター。 3)請求項1記載において、前記ソケット体(5)を、
その先端附近の筒壁部に外方への膨出壁(5′″)を設
けて該膨出壁のなす内側の凹溝部に配管(P)の周面と
の間に亘って別途シールリング(6′)を挿着して構成
したことを特徴とする細径配管接続用コネクター。 4)請求項1記載において、前記配管(P)の先端部に
シール部材(6″)を介在してカシメを行ったことを特
徴とする細径配管接続用コネクター。 5)請求項1記載において、前記コネクター本体(1)
の拡径室(3)を、その周壁部のなす後端の掛支壁(1
′)部に近傍して前記ソケット体(5)の掛合壁(5″
)部附近を挿着する複数の長孔(9)を設けて構成した
ことを特徴とする細径配管接続用コネクター。 6)請求項1記載において、前記ソケット体(5)を、
その先端附近の筒壁部に凹溝(8)部を設けて該凹溝部
に前記シールリング部材(6)を介在して構成したこと
を特徴とする細径配管接続用コネクター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11364290A JP3031950B2 (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 細径配管接続用コネクター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11364290A JP3031950B2 (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 細径配管接続用コネクター |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH048991A true JPH048991A (ja) | 1992-01-13 |
| JP3031950B2 JP3031950B2 (ja) | 2000-04-10 |
Family
ID=14617416
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11364290A Expired - Fee Related JP3031950B2 (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 細径配管接続用コネクター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3031950B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5228729A (en) * | 1991-12-31 | 1993-07-20 | Ford Motor Company | Tube tab locking and coupling connector |
| US5375892A (en) * | 1992-07-15 | 1994-12-27 | Continental Aktiengesellschaft | Quick coupling for lines in automobiles |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2977666B1 (en) * | 2014-07-22 | 2018-01-03 | Oberdin S.R.L. | Quick coupling device for liquid tubes |
-
1990
- 1990-04-27 JP JP11364290A patent/JP3031950B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5228729A (en) * | 1991-12-31 | 1993-07-20 | Ford Motor Company | Tube tab locking and coupling connector |
| US5375892A (en) * | 1992-07-15 | 1994-12-27 | Continental Aktiengesellschaft | Quick coupling for lines in automobiles |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3031950B2 (ja) | 2000-04-10 |
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