JPH0489981A - 扉の解錠方法 - Google Patents
扉の解錠方法Info
- Publication number
- JPH0489981A JPH0489981A JP2201550A JP20155090A JPH0489981A JP H0489981 A JPH0489981 A JP H0489981A JP 2201550 A JP2201550 A JP 2201550A JP 20155090 A JP20155090 A JP 20155090A JP H0489981 A JPH0489981 A JP H0489981A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- code number
- door
- password
- monitoring center
- pin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Maintenance And Inspection Apparatuses For Elevators (AREA)
- Elevator Door Apparatuses (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、遠隔監視対象建築物の扉の解錠方法に係り、
特に遠隔地の監視センタからの指示により、緊急要員が
監視対象建築物の扉の解錠を行うに好適な扉の解錠方法
に関する。
特に遠隔地の監視センタからの指示により、緊急要員が
監視対象建築物の扉の解錠を行うに好適な扉の解錠方法
に関する。
従来の装置は、暗証番号を知った部外者による犯罪を防
止するために、暗証番号の一致の他にエレベータ故障検
出信号が「有」の条件を設けて、暗証番号を知っていて
も、エレベータ故障検出信号が「無」の時には解錠でき
ないように構成されていた。
止するために、暗証番号の一致の他にエレベータ故障検
出信号が「有」の条件を設けて、暗証番号を知っていて
も、エレベータ故障検出信号が「無」の時には解錠でき
ないように構成されていた。
上記従来技術は、暗証番号が、第3者に洩れた場合でも
、エレベータの故障信号が「無」の時には暗証番号を知
った第3者は出入口の扉を解錠できない。しかし、広域
長時間停電時や、故意に停電させた場合には、エレベー
タは停電によって故障信号を呂すので、暗証番号を知っ
た第3者は、出入口を解錠できるという問題があった。
、エレベータの故障信号が「無」の時には暗証番号を知
った第3者は出入口の扉を解錠できない。しかし、広域
長時間停電時や、故意に停電させた場合には、エレベー
タは停電によって故障信号を呂すので、暗証番号を知っ
た第3者は、出入口を解錠できるという問題があった。
本発明は、暗証番号が漏洩し、暗証番号を知った第3者
または既にその任に当っていない係員においても解錠で
きないように、登録されている暗証番号を容易に、また
頻繁に変更できる扉の解錠方法を提供することを目的と
する。
または既にその任に当っていない係員においても解錠で
きないように、登録されている暗証番号を容易に、また
頻繁に変更できる扉の解錠方法を提供することを目的と
する。
上記目的を達成するために、建物の扉が暗証番号により
解錠できる装置から成る扉の解錠方法において、遠隔地
から電話回線を経由して設定した暗証番号と、扉の操作
手段から入力した入力番号が一致した時に扉を解錠する
ことを特徴とするようにしたものである。
解錠できる装置から成る扉の解錠方法において、遠隔地
から電話回線を経由して設定した暗証番号と、扉の操作
手段から入力した入力番号が一致した時に扉を解錠する
ことを特徴とするようにしたものである。
監視対象物の扉は、監視センタから監視装置に送信して
設定した暗証番号と、監視センタの指示で出動した監視
要員の入力した番号とが一致している時にのみ解錠する
。これによって、緊急係員以外の者が解錠することを防
止でき、防犯上の誤解錠を防止できる。
設定した暗証番号と、監視センタの指示で出動した監視
要員の入力した番号とが一致している時にのみ解錠する
。これによって、緊急係員以外の者が解錠することを防
止でき、防犯上の誤解錠を防止できる。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。
図において、監視センタlは電話回線2を介して、扉施
錠装置13の暗証番号記憶手段4に暗証番号を記憶させ
る。一方、監視センタlは、緊急要員5に暗証番号を指
示する。緊急要員5は、現地に出動し、暗証番号入力装
置6に、監視センタから指示された暗証番号を入力する
。暗証番号判定手段7は、暗証番号記憶手段4に記憶さ
れている暗証番号と、暗証番号入力装置6に入力された
値とを比較し、−教していれば、B8に解錠信号を出力
する。これにより、緊急要員5は、建物9に入館できる
。W#証番号を知った緊急要員5が退社し、元緊急要員
10となった場合、監視センタは暗証番号を変更するこ
とが可能なので、元緊急要員10は、暗証番号を悪用で
きない。また、緊急要員5の暗証番号を何らかの方法で
入手した第3者11に対しては、監視センタ1が緊急要
員5が建物9から退館後に暗証番号を変更可能なので、
第3者11による暗証番号の悪用を防止できる。
錠装置13の暗証番号記憶手段4に暗証番号を記憶させ
る。一方、監視センタlは、緊急要員5に暗証番号を指
示する。緊急要員5は、現地に出動し、暗証番号入力装
置6に、監視センタから指示された暗証番号を入力する
。暗証番号判定手段7は、暗証番号記憶手段4に記憶さ
れている暗証番号と、暗証番号入力装置6に入力された
値とを比較し、−教していれば、B8に解錠信号を出力
する。これにより、緊急要員5は、建物9に入館できる
。W#証番号を知った緊急要員5が退社し、元緊急要員
10となった場合、監視センタは暗証番号を変更するこ
とが可能なので、元緊急要員10は、暗証番号を悪用で
きない。また、緊急要員5の暗証番号を何らかの方法で
入手した第3者11に対しては、監視センタ1が緊急要
員5が建物9から退館後に暗証番号を変更可能なので、
第3者11による暗証番号の悪用を防止できる。
上記一実施例では、建物9の緊急要員5以外の者の暗証
番号について触れていないが、暗証番号記憶手段4を複
数設け、監視センタの管理下にある暗証番号記憶手段4
に対して監視センタから暗証番号を設定できるように構
成すれば、緊急要具以外の吉川のBIjF証番号は、建
物側の都合に合わせて運用でき、緊急要員用の暗証番号
の変更は、緊急要員以外の者の暗証番号とは別に管理で
きる。
番号について触れていないが、暗証番号記憶手段4を複
数設け、監視センタの管理下にある暗証番号記憶手段4
に対して監視センタから暗証番号を設定できるように構
成すれば、緊急要具以外の吉川のBIjF証番号は、建
物側の都合に合わせて運用でき、緊急要員用の暗証番号
の変更は、緊急要員以外の者の暗証番号とは別に管理で
きる。
本発明によれば、監視セタンから暗証番号が設定できる
ので、暗証番号を悪用されることを防止できる。また、
緊急要員は、建屋毎に異なる暗証番号を記憶する必要が
無く、その都度監視センタから暗証番号を指示されるの
で、暗証番号を忘れたり、メモを紛失したりといったト
ラブルを防止できるという効果もある。
ので、暗証番号を悪用されることを防止できる。また、
緊急要員は、建屋毎に異なる暗証番号を記憶する必要が
無く、その都度監視センタから暗証番号を指示されるの
で、暗証番号を忘れたり、メモを紛失したりといったト
ラブルを防止できるという効果もある。
第1図は本発明の扉の解錠方法の一実施例を示すブロッ
ク図である。 1・・・・・・監視センタ、2・・・・・・電話回線、
3・・・・扉施錠装置、4・・・・・・暗証番号記憶手
段、5・・・・・緊急要員、6・・・・・・暗証番号入
力装置、7・・・・・・暗証番号判定手段、8・・・・
・・扉、9・・・・・・建物、10・・・・・元緊急要
員、11・・・・・・第3者。 第1図
ク図である。 1・・・・・・監視センタ、2・・・・・・電話回線、
3・・・・扉施錠装置、4・・・・・・暗証番号記憶手
段、5・・・・・緊急要員、6・・・・・・暗証番号入
力装置、7・・・・・・暗証番号判定手段、8・・・・
・・扉、9・・・・・・建物、10・・・・・元緊急要
員、11・・・・・・第3者。 第1図
Claims (1)
- (1)建物の扉が暗証番号により解錠できる装置から成
る扉の解錠方法において、遠隔地から電話回線を経由し
て設定した暗証番号と、扉の操作手段から入力した入力
番号が一致した時に扉を解錠することを特徴とする扉の
解錠方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2201550A JPH0489981A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 扉の解錠方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2201550A JPH0489981A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 扉の解錠方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0489981A true JPH0489981A (ja) | 1992-03-24 |
Family
ID=16442912
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2201550A Pending JPH0489981A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 扉の解錠方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0489981A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0530225A (ja) * | 1991-07-19 | 1993-02-05 | Sharp Corp | 多機能電話機システム |
| JP2005231768A (ja) * | 2004-02-18 | 2005-09-02 | Nippon Otis Elevator Co | 防犯機能付きエレベータ装置 |
| JP2006251961A (ja) * | 2005-03-09 | 2006-09-21 | Fujitsu Ltd | 生体認証機能を有するクライアント・サーバシステムの生体認証不可能時の救済方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5898387A (ja) * | 1981-12-09 | 1983-06-11 | Asahi Chem Ind Co Ltd | ガス状オレフイン及び単環芳香族炭化水素の製造方法 |
| JP2002501551A (ja) * | 1996-08-15 | 2002-01-15 | エクソンモービル・ケミカル・パテンツ・インク | 炭化水素転化法 |
| US20070095032A1 (en) * | 2003-05-08 | 2007-05-03 | Nilsen Paal J | Inlet device and a method of controlling the introduction of a fluid into a separator |
-
1990
- 1990-07-31 JP JP2201550A patent/JPH0489981A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5898387A (ja) * | 1981-12-09 | 1983-06-11 | Asahi Chem Ind Co Ltd | ガス状オレフイン及び単環芳香族炭化水素の製造方法 |
| JP2002501551A (ja) * | 1996-08-15 | 2002-01-15 | エクソンモービル・ケミカル・パテンツ・インク | 炭化水素転化法 |
| US20070095032A1 (en) * | 2003-05-08 | 2007-05-03 | Nilsen Paal J | Inlet device and a method of controlling the introduction of a fluid into a separator |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0530225A (ja) * | 1991-07-19 | 1993-02-05 | Sharp Corp | 多機能電話機システム |
| JP2005231768A (ja) * | 2004-02-18 | 2005-09-02 | Nippon Otis Elevator Co | 防犯機能付きエレベータ装置 |
| JP2006251961A (ja) * | 2005-03-09 | 2006-09-21 | Fujitsu Ltd | 生体認証機能を有するクライアント・サーバシステムの生体認証不可能時の救済方法 |
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