JPH0490016A - データ処理装置 - Google Patents
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- JPH0490016A JPH0490016A JP2206266A JP20626690A JPH0490016A JP H0490016 A JPH0490016 A JP H0490016A JP 2206266 A JP2206266 A JP 2206266A JP 20626690 A JP20626690 A JP 20626690A JP H0490016 A JPH0490016 A JP H0490016A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
同期型共通バスにより接続されている場合に共通バスの
耐故障性を向上させたデータ処理装置に関する。
バスアーキテクチャ使用説明書」 (インテルジャパン
株式会社発行)に開示されている従来の同期型共通バス
を有するデータ処理装置の構成を示すブロック図である
。
ュールであり、共通バス10のバスクロック信号115
にバスクロックを出力するバスクロック発生回路110
を有する。
えられている通常のモジュール、即ちバスクロック発生
回路110を有していないモジュールをそれぞれ示して
いる。
その他の種々の信号線群16とで構成されている。
ール11のバスクロック発生回路110にて発生され、
他の全てのモジュール12.13・・・Inにバスクロ
ック信号線15を介して供給されている。
ックは共通バスに接続されている多数のモジュール11
.12・・・Inの内のクロックマスタモジュール11
のみで発生されて他の各モジュール12I3・・・1n
に供給されているので、クロックマスクモジュール11
が故障した場合、あるいはバスクロック信号線15が切
断された場合には、バスクロックの供給が完全に断たれ
てしまい、装置全体のl!能が停止する。従って、耐故
障性能という面からは重大な弱点がある。
バスクロックを発生しているモジュールに故障が発生し
た場合、あるいはバスクロックの伝播経路が切断された
ような場合においても、バスクロックの供給を可能とし
て耐故障性能を向上させたデータ処理装置の提供を目的
とする。
バスに接続された各モジュールそれぞれに予めバスクロ
ックの供給源となるべき順位を付与しておき、バスクロ
ックが停止した場合にそれを検出する手段と、バスクロ
ックの停止を検出した場合に自身の順位を共通バスへ出
力する手段と、各モジュールが共通バスへ出力している
順位を入力して最上位の順位を検出する手段と、検出さ
れた最上位の順位と自身に設定されている順位とを比較
する手段と、クロックの発振回路と、自身に設定されて
いる順位が最上位であると判定された場合にクロックの
発振回路を共通バスと接続して他モジュールにバスクロ
ックとして供給するための回路とを複数のモジュールに
備えている。
クロックの供給が停止された場合に上述同様に動作し、
その後共通バスが接続された場合にはバスクロックの供
給を停止させる手段を複数のモジュールに備えている。
る場合に、共通バス上のバスクロックの位相と自身が発
振しているクロックの位相とを比較する手段と、両者間
に所定幅以上の位相差がある場合にバスクロックの供給
を停止する手段を各モジュールに備えている。
接続されている複数のモジュールに対してバスクロック
を供給しているモジュールが故障したような場合に、他
のモジュールの内の最上位の順位が設定されているモジ
ュールが直ちにバスクロックの供給を開始するので、装
置全体が停止することはない。
切断、′より停止した場合にそれまでにバスクロックを
供給していたモジュールと分離されたモジュール群内で
新たにバスクロックを供給するモジュールが出来るが、
その後に共通バスが再接続された場合には後からバスク
ロックの供給源となったモジュールによるバスクロック
の供給が停止される。
モジュールから同時に行われるような事態が発生した場
合に、バスクロックを供給しているモジエールが共通バ
ス上に出力されているバスクロックと自身が発生してい
るクロックとの位相差を検出することによりその状態を
検出し、バスクロックの供給を停止する。
る。
実施例の構成例を示すブロック図である。
はモジ7ユールであり、いずれも共通バス10をアクセ
スする機能とバスクロックを供給し得る機能とを有する
。
22.23・・・20間でバスクロックを供給する。
線を含んでいる。
ール21.22.23・・・2n間でバスクロック出力
権を要求する信号が伝播される。
ロソク出力権要求信号!17等にて共通バスlOが構成
されている。共通バス10は全てのモジュール21.2
2.23.24に接続されている。
えられているバスクロックの供給源を切換えるための回
路構成、即ちバスクロック切換え回路210の構成例を
示すブロック図である。
回路であり、バスクロック信号線15に接続された単安
定マルチバイブレークまたはカウンタ等にて構成されて
いる。このバスクロック停止検出回路30は、バスクロ
ック信号vA15がバスクロックを供給しているか否か
を監視しており、バスクロックの供給が停止した場合に
それを検出し、デコード回路32及びクロックマスタ信
号生成回路36へ出力しているバスクロック停止信号S
1を有意にする。
ル21.22.23・・・2nそれぞれにはパスクロフ
タ出力権の要求レベル、即ちそれぞれのモジュール21
22.23・・・2nがバスクロックの供給源になり
得る順位がそれぞれ異なる値(たとえばモノjL−ル2
122.23・・・2nの順に第1.第2・・・第n位
)にて予め設定されており、その値が順位保持手段とし
てのこの要求レベル設定回路31に設定されて保持され
ている。要求レベル設定回路31に設定されている要求
レベル設定値はデコード回路32及び比較回路35に出
力されている。
路31が出力する要求レベル設定値を表す信号をデコー
ドする。このデコード回路32により要求レベル設定値
を表す信号がデコードされた結果、デコード回路32の
複数の出力信号WA32a、 32b、 32c・・・
32nの内の1本のみが有意となる。なお、このデコー
ド回路32のデコード結果は、バスクロック停止検出回
路30から与えられているバスクロック停止信号S1が
有意である場合にのみドライバ回路33へ出力される。
、即ち順位出力手段として機能する。
33c・・・33r+にて構成されており、デコード
回路32の対応する出力信号線32a、 32b、 3
2c・・・32nによりそれぞれが開閉制御される。具
体的には、ドライバ回路33の各ドライバ33a、 3
3b、 33cm33nはそれぞれが接続されているデ
コード回路32の出力信号線32a、 32b、 32
cm32nが有意(第2図の構成例ではローレベル)で
ある場合にのみローレベルの信号をバスクロック出力権
要求信号線17の対応する信号W117a、 17b、
17c −17n ヘ出力する。
クロック出力権要求信号wA17の各信号線17a17
b、 17c・・・17nからパスタロック出力権要求
信号を入力してその値をエンコードして比較回路35へ
出力する。この場合のプライオリティエンコーダ34の
出力信号はバスクロック出力権を要求している最も上位
の要求レベル値になるように信号vA32a32b、
32c・・・32nによるデコード及びプライオリティ
エンコータ34によるエンコードのロジックが定められ
ている。換言すれば、プライオリティエンコーダ34は
他のモジュールが出力している要求レベルの入力手段、
即ち順位入力手段として機能する。
ーダ34の出力と前述の要求レベル設定回路31の出力
とを比較し、要求レベル設定回路31に設定されている
要求レベルの設定値がプライオリティエンコーダ34の
出力と一致する場合にクロックマスタ信号生成回路36
への出力信号S2を有意にする。
与えられている信号52が所定時間に亙って有意な状態
を維持した場合に自モジュールがパスクロツタ出力権を
得たとしてその出力信号S3を有意にする。このクロッ
クマスタ信号生成回路36の出力信号であるクロックマ
スタ信号S3はドライバ38に与えられている。
を示すブロック図である。
はT−フリップフロップである。カウンタ360は端
子Tに入力されている内部クロックを計数してその計数
値が所定値に達すると端子QからT−フリップフロップ
361の端子Tへ入力している信号を有意にする。また
カウンタ360の負論理のリセット端子Rにはバスクロ
ック停止時にハイレベルになるバスクロック停止信号S
1と自モジュールがバスクロックの出力権を得た場合に
Aイレベルになる出力信号S2とがANDゲート362
を介して入力されている。従って、カウンタ360の端
子Qから出力されてT−フリップフロップ361の端子
Tに入力される信号は、バスクロックの供給が停止し且
つ自モジュールがバスクロックの供給権を獲得した場合
にのみ、所定時間後に有意になる。
の端子Tにカウンタ360の端子Qから与えられている
信号が有意になった場合にその出力端子からの出力信号
であるクロックマスタ信号S3を有意にする。
端子RにはNORゲート363を介してイニシャルリセ
ント信号IR,後述するバス接続信号S4及びバスクロ
ック異常信号S5が入力されている。これらの信号[R
,S4及びS5はいずれもハイレベル有意であり、有意
になった場合にT−フリップフロップ361の端子Jか
らの出力信号であるクロックマスク信号S3を停止さて
てそのモジュールからのバスクロックの供給を停止させ
る。
発振周波数にてクロックを発振し、ドライバ38へ出力
している。
信号S3が存意である場合にのみ、発振回路37が発振
しているクロック信号をバスクロック信号線15へ出力
する。
の動作について説明する。
定順位が第1位であるモジュール21がバスクロックの
供給源になっているとする。そして、このモジュール2
1になんらかの故障が発生して他の各モジュール22.
23・・・2nへのバスクロックの供給が停止されたと
する。
、モジュール21以外の他の各モジュール2223・・
・2nにおいては、それぞれのバスクロック停止検出回
路30が所定時間経過後にバスクロックの供給停止を検
出してバスクロック停止信号S1を有意にする。これに
より、各モジュール22.23・・・2nでは、それぞ
れの要求レベル設定回路31に予め設定されている要求
レベル値の信号をそれぞれのデコード回路32でデコー
ドする。この結果、各モジュール22.23・・・2n
のデコード回路32の出力信号線32a32b、 32
c・・・32nはその内のそれぞれ異なる1本のみが有
意(第2図の例ではローレベル)になり、ドライバ回路
33の対応するドライバ33a(又は33b33c・・
・32n)が有意になる。これにより、それぞれに対応
するバスクロック出力権要求信号線17a、17b17
c・・・17nの内の1本が有意になるので、各モジュ
ール22.23・・・2nに予め設定されている要求レ
ベル値に相当するバスクロック出力権要求信号線17b
。
積要求信号は各モジュール22.23・・・2nのプラ
イオリティエンコーダ34に入力されてエンコードされ
る。それぞれのモジュール22.23・・・2nのプラ
イオリティエンコーダ34は、その時点でバスクロック
出力が要求されているレベルの内の最上位のレベル(こ
の場合は第2位)を比較回路35へ出力する。
ライオリティエンコーダ34から与えられるレベル値と
要求レベル設定回路31に設定されれているレベル値と
を比較し、両者が一致していればクロックマスタ信号生
成回路36への出力信号S2を有意にする。
。
は、バスクロック停止検出回路30から出力されるバス
クロック停止信号S1及び比較図lR35から出力され
る出力信号S2が共に有意になるので、カウンタ360
により所定時間遅延した時点からT−フリップフロップ
361はその状態を保持し、その出力端子からの出力信
号であるクロンクマスタ信号S3を有意にする。これに
より、発振回路37が発振しているクロックがドライバ
38を経由してバスクロ・7り信号線15へ出力される
。
ュール21から他のモジュール22.23・・・2nの
内の最も高い要求レベルが予め設定されているモジュー
ル22に自動的に切換えられる。新たにバスクロック供
給源となったモジュール22は、その内部に故障が発生
したりあるいは電源が遮断されたりしない限り、バスク
ロックの供給源として爾後機能し続ける。
断された場合には、同様の動作の結果、次の111位が
設定されているモジュール23がバスクロックを供給す
るようになる。
ック出力権要求信号線17はローレベル有意としている
が、ハイレベル有意とする構成を採ることも勿論可能で
ある。またバスクロック出力権要求信号&1117の各
信号線17a、 17b、 17c −17nの内の1
本をドライブするモジュールはバス上では1個になるよ
うにデコード回路32でデコードしているが、ドライバ
回路33の各ドライバ33a、 33b33c・・・3
3nにオーブンコレクタのドライバを使用し、バスクロ
ック出力権要求信号!17の各信号線17a、17b、
17c・・・17nをローレベル有意にすれば、要求
レベル値をデコードすることなくそのまま出力すること
も可能である。
要求しているレベルの内の最上位のレベル値をバスクロ
ック出力権要求信号vA17の各信号線17a、 17
b、 17cm17n自身が示すので、プライオリティ
エンコーダ34も不要になると共に、バスクロック出力
権要求信号線17の本数をも削減することが出来る。
成を示す回路図である。この第2の実施例では、パスク
ロツタ出力増要求信号線17を省略し得る回路構成を採
っている。
群16のデータバス線をドライブするドライバである。
ト81の出力が、出力制御入力には2入力のNot?ゲ
ート83の出力がそれぞれ与えられている。
号S1が信号線4Iを介して、他方の入力には2入力の
ANDゲート82の出力がそれぞれ与えられている。
号SLの反転信号が、他方の入力には信号線42を介し
て通常のデータ出力信号がそれぞれ与えられている。
に示されているデコード回路32の信号m 32 a
。
スクロック出力権が要求レベルと一致した場合に有意に
なる信号が信号線43を介して与えられている。またN
0IIゲート83の他方の入力には2入力のANDゲー
ト84の出力がそれぞれ与えられている。
号S1の反転信号が、他方の入力にはバスアクセスの出
力動作を行わせる際に有意になる出力イネーブル信号が
出力イネーブル信号線44を介してそれぞれ与えられて
いる。
ーバである。レシーバ46の出力信号は、信号線47を
介して第2図に示したプライオリティエンコーダ34に
与えられると共に、信号線48を介して通常のデータ入
力信号としても入力される。
例の動作について説明する。
ータ入力には通常のデータバス出力信号が信号線42か
らANDゲート82及びNORゲート81を介して与え
られ、ドライバ45の出力制御線には出力イネーブル信
号144を介して出力イネーブル信号43が与えられる
。
のデータ入力にはバスクロック停止信号S1(ハイレベ
ル有意)がNORゲート81を介して与えられ、ドライ
バ45の出力制御線にはバスクロック停止時には第2図
におけるデコード回路32の出力信号が信号線43を介
して与えられる。
の出力信号が信号″4g48を介して通常のデータ入力
信号として入力されると共に、信号線47を介して第2
図におけるプライオリティエンコーダ34に入力される
ように構成されている。このため、共通バス10のデー
タバス信号線16はバスクロックが正常である場合には
通常のデータの通信線として機能し、バスクロック停止
時にはバスクロック出力項の要求信号線(17)として
機能する。
をデータバス線(16)に多重すれば、共通バス10の
信号本数を増加させることなく、バスクロ。
)をデータバス線(16)に多重する構成に付いて説明
したが、共通バス10のアドレス線、制御線等に多重し
ても同様の効果が発揮される。また、それらの信号線の
ドライバがオープンコレクタにて構成されている場合に
は、前述のようにバスクロック出力項の要求レベルをそ
のまま多重化することも可能である。
明する。この第2の発明では、共通バス10がケーブル
等にて構成されており、モジュールの増設あるいは事故
等で共通バス10が分断される可能性がある場合を考慮
している。
説明するためのシステム構成を示すブロック図である。
は前述のバスクロック発生回路110を有しているモジ
ュール、6L 62.63・・・6n−1はそれぞれ隣
接するモジュール、たとえば21と22.22と23等
の間で共通バス信号を伝播させるためのケーブルである
。
あり、第5図の“P”点においてケーブルの分断事故が
発生したとすると、それまでバスクロック供給源であっ
たモジュール21とは切離された複数のモジュール23
・・・2nにて構成されるモジュール群において前述の
第1の発明の如(にして一つのモジュール(たとえばモ
ジュール23)がバスクロック供給源として機能するよ
うに自動的に切換えられる。この結果1.第5閏に示す
如く、“A”とB“との二つのモジュール群双方におい
てそれぞれモジュール21と23とがバスクロック供給
源になる。その後、第5図の“P″点において再度ケー
ブルが接続されると、モジュール21.22.23・・
・2n(7)内で二つのモジュール21と23とがバス
クロンク源として存続することになるので、システム全
体としては2系統のバスクロックが供給されることにな
る。
に示す本発明の第2の発明の構成を採ることによる対策
が考えられる。
て接地レベルに固定されたバス接続認識信号線であり、
15は共通バスのバスクロック信号線、16はその他の
共通バスの信号線である。そして、バス接続認識信号線
60、バスクロック信号線15及び共通バス16は実際
には第5図に示されているようにケーブル61にて各モ
ジエール2122.23・・・2nと接続されている。
接続認識信号vA60と各バス接続認識回路81.82
.83・・・8nを介してそれぞれ接続されている。な
お、各モジュール21.22.23・・・2nのバス接
続認識信号線60に対する接続順は、バス接続認識信号
線60の接地端側からモジュール21.22.23・・
・2nの順であり、且つそれぞれのモジュール21.2
2.23・・・2nに設定されているパスクロンク出力
権の要求レベルは上位側からモジュール21.22.2
3・・・2nの順である。
nの構成を示す回路図である。
ぞれ、バス接続認識信号線60に逆流防止用のダイオー
ド91を介して接続し、各モジュール21.22.23
・・・2n側にはレシーバ92を介して接続している。
3を介して電源電位Vccが印加されている。
nはバス接続認識信号線60が正常(切断されていない
状態)であれば、ダイオード91とレシーバ92との間
に印加されている電源電位Vccはバス接続認識信号線
60を介して接地されているので、レシーバ92の出力
信号はローレベルになっている。このレシーバ92の出
力信号がバス接続信号S4であり、前述のクロックマス
ク信号生成回路36のT−フリ、ブフロフプ361のリ
セット端子Rに与えられている。
る。
も供給源である状態でモジュール22と23との間でケ
ーブル61が切断されてバス接続認識信号線60も切断
されたとする。この場合、モジュール21、22.23
−2nは、モジュール21及び22のグループと、モジ
ュール23・・・2nのグループとの2群に分離される
。
識回路81.82はバス接続認識信号線6oを介して接
地されている状態が継続されるので、モジュール21.
22ではそれぞれのバス接続認識回路81゜82のバス
接続信号s4はローレベルのままであり、それまで同様
にモジュール21がバスクロックの供給を行う。
続認識回路83・・・8nはバス接続認識信号!60を
介しての接地から遮断されるので、それぞれのバス接続
認識回路83・・・8nのバス接続信号s4はハイレベ
ルになる。また、それぞれのモジュール23・・・2n
へのバスクロックの供給が断たれるので、前述の如くし
てグループ内で最上位のバスクロック出カ権が設定され
ているモジュール83がバスクロックの供給源となって
グループ内の各モジュール23・・・2nにバスクロッ
クを供給する。
れた後に再接続された場合、モジュール23・・・2n
のグループではそれぞれのバス接続認識回路83・・・
8nが再度バス接続認識信号m60を介して接地される
のでそれぞれのバス接続信号S4はローレベルに復帰す
る。これにより、それぞれのモジュル23・・・2nで
はクロックマスタ信号生成回路36のTフリップフロッ
プ361のリセット端子Rにローレベルのバス接続信号
S4が与えられるので、モジュール83のクロックマス
ク信号生成回路36の出力信号であるクロックマスタ信
号S3が無意となってバスクロックの供給を停止する。
断事故が発生し、その後に復旧したような場合にもケー
ブル61(共通バス10)上ではバスクロックの供給源
は一つになるため、第5図に示されている構成において
生じるような現象は発生せず、信顛性が向上する。
の発明の構成を採ることも可能である。
がクロックの供給源になっている場合に、そのモジュー
ルがバスクロック用に生成している内部クロ、りと、共
通バス上のバスクロックの各立上がり、立下がりのエツ
ジにおいてバスクロックの乱れを監視するための回路構
成を示す実施例のブロック図である。
フロップであり、バスクロックの供給源となっている場
合にのみ出力がハイレベルになるクロックマスタ信号S
3が遅延回路77を介してそれぞれのリセット端子Rに
与えられている。従って、各J471Jツブフロツプ7
2〜75はクロックマスタ信号S3が有意である場合に
のみリセットが解除される。
Rゲート78に入力されており、このORゲート78の
出力は信号線76を介してバスクロック異常信号S5と
して出力される。従って、各J−にフリップフロ7ブ7
2〜75の内の一つでもその出力がハイレベルになると
バスクロック異常信号S5は有意(ハイレベル)になる
。
ロック信号線15からバスクロックが、T入力にはバス
クロック用に第2図に示されている発振回路37が生成
している内部クロックが信号線71からそれぞれ入力さ
れている。
クを反転した信号が、T入力には内部クロックを反転し
た信号がそれぞれ入力されている。
の反転信号が、T入力にはバスクロック信号の反転信号
がそれぞれ入力されている。
が、T入力にバスクロックの反転信号がそれぞれ入力さ
れている。
になっても少なくとも各モジュールがバスクロックの停
止を検出し、バスクロック供給源の切換えが完了するま
での間はJ−にフリップフロップ72〜75がリセット
されないようにクロックマスタ信号S3を遅延する。
が有意である場合には、バスクロックの供給源である状
態を保持しているクロックマスク信号生成回路36のT
−フリップフロップ361をリセットし、バスクロック
の供給を停止すると共に、バスクロック出力権の要求を
行わないように構成されている。
、第9図falに示す如く、内部クロックに対して一定
の遅延時間tl、 t2でバスクロックがモジュール内
に入力されている間は、J−にフリップフロップ72〜
75の出力は全て無意になっている。
ックに乱れが生して位相差がある程度以上に大きくなる
と、J−にフリップフロップ74の出力がバスクロック
の乱れにより立上がりエツジ“口”において有意になり
、バスクロック異常を検出する。
までバスクロックを入力するのみであったモジュールの
間でバスクロック供給源の切換えが行われる。即ち、こ
の回路を用いた構成を採ることにより、第5図に示され
た構成の「共通バス上にバスクロック供給源が二つにな
る」という現象は瞬間的にのみ発生するだけになるので
、システム全体に与える影響は実質上は無視される。従
って、前述のバス接続認識信号線60を使用する構成と
同様の効果がある。
て複数のモジュールに設定されているような場合にも、
上述の「共通バス上にバスクロック供給源が二つになる
」現象が生じるが、第8図に示されている構成を採れば
バスクロックの乱れとして検出することが可能になるの
で、最小限度の乱れに抑制出来る。
、バスクロック出力権の要求レベル設定回路は通常のバ
スアクセス要求レベル設定回路と兼用する構成を採るこ
とも可能である。また第4図、第8図は共に一構成例を
示したものであり、他の構成例を採ることも可能である
。
の第1の発明ではバスクロックを供給しているモジュー
ルが故障してバスクロ、7りの供給停止した場合にも他
のモジュールの内の予め最上位の順位が設定されている
モジュールからバスクロックが供給されるので、システ
ム全体が停止することはない。また、バスクロックを伝
播する共通バスが切断したような場合には、それまでク
ロックを供給していたモジュールと分離されたモジュー
ルの内の予め最上位の順位が設定されているモジュール
からもバスクロックが供給されるので、システム全体が
停止することはない。
ようにして切断された共通バスのそれぞれの側において
各1系統のバスクロックが供給される状態になり、更に
その後共通バスが再接続された時点で、後からバスクロ
ックの供給源になったモジュールはバスクロックの供給
を停止するので、共通バスが接続された後に2系統のバ
スクロックが供給され続けるという不具合は解消される
。
ュールで共通バス上のバスクロックと自身が発生してい
るクロックとの位相差を検出して2重にバスクロックが
供給されるでいる状態を検出するように構成されている
ので、モジュールの故障あるいはバスクロック供給順位
の誤設定等により同時に2系統のバスクロックが供給さ
れる戊が無くなる。
実施例の構成例を示すブロック図、第2図は各モジュー
ルに備えられているバスクロックの供給源を切換えるた
めの回路構成、即ちバスクロック切換え回路の構成例を
示すブロック図、 第3図はクロックマスタ信号生成回路の内部構成例を示
すブロック図、 第4図は本発明の第1の発明の第2の実施例の要部の構
成を示す回路図、 第5図は本発明のデータ処理装置の第2の発明の詳細な
説明するためのシステム構成を示すブロック図、 第6図は本発明に係るデータ処理装置の第2の発明の一
実施例の構成例を示すブロック図、第7図は各バス接続
認識回路の構成を示す回路図・ 第8図は本発明に係るデータ処理装置の第2の発明の一
実施例の構成例を示すブロック図、第9図は第8図に示
す本発明のデータ処理装置の第2の発明の動作説明のた
めのタイミングチャート、 第10図は従来のデータ処理装置の一構成例を示すブロ
ック図である。 10:共通バス 15:バスクロック信号線17:パ
スクロフタ出力権要求信号vA21,22゜23・・・
2n:モジュール 30:バスクロック停止検出回路
31:要求レベル設定回路 32:デコード回路
33a、 33b、 33c ・・・33n :
ドライバ34ニブライオリティエンコーダ 35:比
較回路36:クロックマスタ信号生成回路 37:発
振回路 60:バス接続認識信号線 72.73.
7475:J−にフリップフロップ 81.82.8
3−8n :バス接続認識回路 210:バスクロッ
ク切換え回路361:T−フリップフロップ 363
: NORゲートなお、図中、同一符号は同一、又は相
当部分を示す。
Claims (3)
- (1)バスクロックに同期する同期型共通バスに複数の
モジュールが接続されたデータ処理装置において、 前記同期型バスからのバスクロックの供給状態を監視す
るバスクロック監視手段と、それぞれに予め設定されて
いるバスクロック供給の順位を保持する順位保持手段と
、前記バスクロック監視手段がバスクロックの供給が停
止されたことを検出した場合に、前記順位保持手段が保
持している順位を他のモジュールへ出力する順位出力手
段と、 他のモジュールから出力されている順位を入力する順位
入力手段と、 該順位入力手段から入力された順位と自己の順位保持手
段に保持されている順位とを比較する比較手段と、 クロックの発振回路と、 前記比較手段による比較結果が一致した場合に前記発振
回路が発振するクロックを前記共通バスへ出力させる手
段と を有するバスクロック切換え回路を前記複数のモジュー
ルの内の少なくとも二つに備えたことを特徴とするデー
タ処理装置。 - (2)バスクロックに同期する同期型共通バスに複数の
モジュールが接続されたデータ処理装置において、 前記同期型バスからのバスクロックの供給状態を監視す
るバスクロック監視手段と、それぞれに予め設定されて
いるバスクロック供給の順位を保持する順位保持手段と
、前記バスクロック監視手段がバスクロックの供給が停
止されたことを検出した場合に、前記順位保持手段が保
持している順位を他のモジュールへ出力する順位出力手
段と、 他のモジュールから出力されている順位を入力する順位
入力手段と、 該順位入力手段から入力された順位と自己の順位保持手
段に保持されている順位とを比較する比較手段と、 クロックの発振回路と、 前記比較手段による比較結果が一致した場合に前記発振
回路が発振するクロックを前記共通バスへ出力させる手
段と を有するバスクロック切換え回路と、 所定の信号が与えられた場合に前記バスクロック切換え
回路の動作を禁じる手段と、前記共通バスの断続状態を
検出し、接続されている場合に前記所定の信号を前記バ
スクロック切換え回路に与える手段と を前記複数のモジュールの内の少なくとも二つに備えた
ことを特徴とするデータ処理装置。 - (3)バスクロックに同期する同期型共通バスに複数の
モジュールが接続されたデータ処理装置において、 前記同期型バスからのバスクロックの供給状態を監視す
るバスクロック監視手段と、それぞれに予め設定されて
いるバスクロック供給の順位を保持する順位保持手段と
、前記バスクロック監視手段がバスクロックの供給が停
止されたことを検出した場合に、前記順位保持手段が保
持している順位を他のモジュールへ出力する順位出力手
段と、 他のモジュールから出力されている順位を入力する順位
入力手段と、 該順位入力手段から入力された順位と自己の順位保持手
段に保持されている順位とを比較する比較手段と、 クロックの発振回路と、 前記比較手段による比較結果が一致した場合に前記発振
回路が発振するクロックを前記共通バスへ出力させる手
段と を有するバスクロック切換え回路と、 該バスクロック切換え回路によりクロック を前記共通バスへ供給している場合に、前記発振回路が
発振するクロックと前記共通バスから入力されるクロッ
クとの位相を比較する位相比較手段と、 該位相比較手段により所定幅以上の位相差が検出された
場合に、前記発振回路が発振するクロックの前記共通バ
スへの出力を停止すると共に前記バスクロック切換え回
路の動作を禁じる手段と を前記複数のモジュールの内の少なくとも二つに備えた
ことを特徴とするデータ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2206266A JP2736474B2 (ja) | 1990-08-01 | 1990-08-01 | データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2206266A JP2736474B2 (ja) | 1990-08-01 | 1990-08-01 | データ処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0490016A true JPH0490016A (ja) | 1992-03-24 |
| JP2736474B2 JP2736474B2 (ja) | 1998-04-02 |
Family
ID=16520485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2206266A Expired - Lifetime JP2736474B2 (ja) | 1990-08-01 | 1990-08-01 | データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2736474B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09282045A (ja) * | 1996-04-12 | 1997-10-31 | Nec Corp | 多重化クロック分配方式 |
| US6201845B1 (en) | 1993-06-21 | 2001-03-13 | Fujitsu Limited | Data processing apparatus adapted for data transfer between circuit units operating with different clock cycles |
| JP2014236478A (ja) * | 2013-06-05 | 2014-12-15 | 株式会社デンソー | クロック信号供給システム、予備クロック信号出力装置 |
-
1990
- 1990-08-01 JP JP2206266A patent/JP2736474B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6201845B1 (en) | 1993-06-21 | 2001-03-13 | Fujitsu Limited | Data processing apparatus adapted for data transfer between circuit units operating with different clock cycles |
| JPH09282045A (ja) * | 1996-04-12 | 1997-10-31 | Nec Corp | 多重化クロック分配方式 |
| JP2014236478A (ja) * | 2013-06-05 | 2014-12-15 | 株式会社デンソー | クロック信号供給システム、予備クロック信号出力装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2736474B2 (ja) | 1998-04-02 |
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