JPH049016A - 長焦点ズームレンズ組込カメラのファインダ - Google Patents
長焦点ズームレンズ組込カメラのファインダInfo
- Publication number
- JPH049016A JPH049016A JP11121790A JP11121790A JPH049016A JP H049016 A JPH049016 A JP H049016A JP 11121790 A JP11121790 A JP 11121790A JP 11121790 A JP11121790 A JP 11121790A JP H049016 A JPH049016 A JP H049016A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- finder
- camera
- light
- objective
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ファインダの対物レンズと、オーlり1−カ
スの受光レンズと、オートフォーカスの測光素fとを少
なくとも備えた実像式ファインダに閏するものて、限定
するものではないが、エレクタのし動で像倍率か変えら
れるエレクタズーム方式に属するファインダに関するも
のである。
スの受光レンズと、オートフォーカスの測光素fとを少
なくとも備えた実像式ファインダに閏するものて、限定
するものではないが、エレクタのし動で像倍率か変えら
れるエレクタズーム方式に属するファインダに関するも
のである。
[従来の技術]
従来のレンズシャッタカメラ、特に長焦点のズームレン
ズが組み込まれているカメラにおいては、オー1−フォ
ーカス用の測距、測光光学系、セルフタイマ表示用の受
光素子用の表示窓、ストロホ発光部、リモコン受光部、
ファインダの対物窓等は、いわゆる軍艦部と称される所
に配置されている。そして、このような要素の配置スペ
ースは、軍艦部の幅を広げる、高さを高くする、あるい
はファインダにスプリットミラーを入れファインダを暗
くしてでも測光用の光を採る等の手段を講することで確
保されている。
ズが組み込まれているカメラにおいては、オー1−フォ
ーカス用の測距、測光光学系、セルフタイマ表示用の受
光素子用の表示窓、ストロホ発光部、リモコン受光部、
ファインダの対物窓等は、いわゆる軍艦部と称される所
に配置されている。そして、このような要素の配置スペ
ースは、軍艦部の幅を広げる、高さを高くする、あるい
はファインダにスプリットミラーを入れファインダを暗
くしてでも測光用の光を採る等の手段を講することで確
保されている。
[発明が解決しようとする課題]
1記した従来のファインダは、レイアラ)へか比較的簡
単であるという特徴をイ〕するか、色々な欠点もある。
単であるという特徴をイ〕するか、色々な欠点もある。
例えは、軍艦部を備えているのでカメラか大型化してし
まうという欠点があり、AF系すなわちオートフォーカ
ス光学系とファインダのパララックスが大きく使い勝手
が悪く、更にはレンズの品質管理がむずかしいという問
題もある。
まうという欠点があり、AF系すなわちオートフォーカ
ス光学系とファインダのパララックスが大きく使い勝手
が悪く、更にはレンズの品質管理がむずかしいという問
題もある。
したがって、本発明は長焦点のズームレンズが組み込ま
れているにもかかわらず、カメラ全体をコンパクトに構
成できる実像式ファインダを提供することを目的として
いる。またパララックスが小さくて使い勝手が良く、更
にはレンズ全体の品質管理が容易なファインダを提供す
ることも目的としている。
れているにもかかわらず、カメラ全体をコンパクトに構
成できる実像式ファインダを提供することを目的として
いる。またパララックスが小さくて使い勝手が良く、更
にはレンズ全体の品質管理が容易なファインダを提供す
ることも目的としている。
[課題を解決するための手段]
本発明は、上記目的を達成するために、ファインダの対
物レンズと、オートフォーカスの受光レンズと、オート
フォーカスの測光素子とを少なくとも備え、これらが入
れ子に組み込まれていると共に、前記受光レンズは、そ
の光軸に垂直な面が、前記対物レンズ前方に中心光、周
辺光のそれぞれが通過可能に形成された小絞部の光軸に
垂直な面と略凹−面となるように配置される。
物レンズと、オートフォーカスの受光レンズと、オート
フォーカスの測光素子とを少なくとも備え、これらが入
れ子に組み込まれていると共に、前記受光レンズは、そ
の光軸に垂直な面が、前記対物レンズ前方に中心光、周
辺光のそれぞれが通過可能に形成された小絞部の光軸に
垂直な面と略凹−面となるように配置される。
[作 用]
本発明は、上記のように、対物レンズの前方に中心光、
周辺光のそれぞれが通過が可能な小絞部が形成され、こ
の小絞部の光軸に垂直な面と略凹−面になるように、受
光レンズか配置されるので、ファインダの対物レンズ、
受光レンズ、およびオートフォーカスの測光素子を入れ
子に組み込むことができる。
周辺光のそれぞれが通過が可能な小絞部が形成され、こ
の小絞部の光軸に垂直な面と略凹−面になるように、受
光レンズか配置されるので、ファインダの対物レンズ、
受光レンズ、およびオートフォーカスの測光素子を入れ
子に組み込むことができる。
したがって、本発明によると、ファインダ光学系を撮影
レンズの周辺、特に上下に配置することができ、長焦点
ズームレンズが組み込まれていても全体をコンパクトな
カメラとして構成することができる。
レンズの周辺、特に上下に配置することができ、長焦点
ズームレンズが組み込まれていても全体をコンパクトな
カメラとして構成することができる。
また本発明によると、ファインダ光学系を撮影レンズの
周辺に配置することができるので、AF光学系とファイ
ンダのパララックスを小さくすることかでき、長焦点の
レンズを有する外付ファインダではあるが、使い勝手が
いい。
周辺に配置することができるので、AF光学系とファイ
ンダのパララックスを小さくすることかでき、長焦点の
レンズを有する外付ファインダではあるが、使い勝手が
いい。
またファインダの対物レンズは、ファインダのコンパク
ト化のために特に焦点の小さい、コロコロとしたレンズ
が必要であるが、本発明のように、特にレンズ全体を使
用するワイド時に中心の光と高角度の周辺の光がレンズ
の別々の部位を通って結像するので、像の質に及ぼす影
響がそれぞれの部分部分の局部的な制度の影響に限られ
、レンズ全体としては品質管理がやさしく比較的作り易
いレンズとなっている。
ト化のために特に焦点の小さい、コロコロとしたレンズ
が必要であるが、本発明のように、特にレンズ全体を使
用するワイド時に中心の光と高角度の周辺の光がレンズ
の別々の部位を通って結像するので、像の質に及ぼす影
響がそれぞれの部分部分の局部的な制度の影響に限られ
、レンズ全体としては品質管理がやさしく比較的作り易
いレンズとなっている。
[実 施 例]
以下、本発明の1実施例を説明する。
さて、第1図を参照すると、本実施例によると、ファイ
ンダ用の対物レンズ1と、受光レンズ3等は、撮影レン
ズ8の周辺に配置されているということが一見して理解
される。この事実は、第2図1第3図を参照すると更に
理解される。すなわちファインダ一対物レンズ1、AF
の投光レンズ2、AFの受光レンズ3、測光レンズ4、
セルフ表示用LED5.第1のレンズ調整部の窓のメク
ラブタ6、第2のレンズ調整部の窓のメクラブタ7は撮
影対物レンズ8の周辺、特に有効光路の狭い撮影対物レ
ンズ8の上下の鏡筒9内にレイアウトされている。
ンダ用の対物レンズ1と、受光レンズ3等は、撮影レン
ズ8の周辺に配置されているということが一見して理解
される。この事実は、第2図1第3図を参照すると更に
理解される。すなわちファインダ一対物レンズ1、AF
の投光レンズ2、AFの受光レンズ3、測光レンズ4、
セルフ表示用LED5.第1のレンズ調整部の窓のメク
ラブタ6、第2のレンズ調整部の窓のメクラブタ7は撮
影対物レンズ8の周辺、特に有効光路の狭い撮影対物レ
ンズ8の上下の鏡筒9内にレイアウトされている。
オートフォーカス用の受光レンズ3は、第4図〜第6図
に示されているように、光軸方向に穆動するブロック1
7に搭載されている。そして、このブロック17にはフ
ァインダの対物レンズ1、第1のフィールドレンズ12
及び測距用の素子18も設けられ、これらは−群となっ
て光軸方向に穆動するようになっている。
に示されているように、光軸方向に穆動するブロック1
7に搭載されている。そして、このブロック17にはフ
ァインダの対物レンズ1、第1のフィールドレンズ12
及び測距用の素子18も設けられ、これらは−群となっ
て光軸方向に穆動するようになっている。
また図中、13a、13b、1.3 cはエレクタを構
成するレンズで1つのブロックになっており、第2のフ
ィールドレンズ14と第2のフィールドレンズ12の間
でワイド、ミドル、テレ側へとそれぞれで絵像位置が一
定になるようにチューニングされ運動している。なお第
4図〜第6図において、符号15は接眼レンズを、16
は人間の目をそれぞれ示している。
成するレンズで1つのブロックになっており、第2のフ
ィールドレンズ14と第2のフィールドレンズ12の間
でワイド、ミドル、テレ側へとそれぞれで絵像位置が一
定になるようにチューニングされ運動している。なお第
4図〜第6図において、符号15は接眼レンズを、16
は人間の目をそれぞれ示している。
第4図に示されているように、対物レンズ1の前方には
、中心光と周辺光とか交叉するように小紋部Sか形成さ
ねている。そしてこの小絞部Sが光軸を直交する而Mと
略凹−面内に、受光レンズ3が配置されている。また受
光レンズ3を通ったAF用先光路焦点を結ぶ位置には測
距用素子18か配置され、対物レンズ1は、受光L2・
ンズ3と素子18との中間位置で、焦点を結ぶために光
路が狭くなった部分に配置されている。このような配置
によっ゛C1対物レンズ1、受光L/レンズ、測距用素
子18は人ね子に組み込むことがてき、撮影レンズ8の
周辺に配置することか°Cきる。
、中心光と周辺光とか交叉するように小紋部Sか形成さ
ねている。そしてこの小絞部Sが光軸を直交する而Mと
略凹−面内に、受光レンズ3が配置されている。また受
光レンズ3を通ったAF用先光路焦点を結ぶ位置には測
距用素子18か配置され、対物レンズ1は、受光L2・
ンズ3と素子18との中間位置で、焦点を結ぶために光
路が狭くなった部分に配置されている。このような配置
によっ゛C1対物レンズ1、受光L/レンズ、測距用素
子18は人ね子に組み込むことがてき、撮影レンズ8の
周辺に配置することか°Cきる。
上記実施例のファインダは、2度結像方式の実像ファイ
ンダで特にエレクタの移動で像倍率を変えるエレクタ−
ズーム方式と呼ばれるもので、撮影レンズ8のズーミン
グに合わせ1体的に運動するようになっている。
ンダで特にエレクタの移動で像倍率を変えるエレクタ−
ズーム方式と呼ばれるもので、撮影レンズ8のズーミン
グに合わせ1体的に運動するようになっている。
本実施例によると、高倍ズームによって大型化した丸い
鏡筒先端の撮影レンズの上下に、ズームの高倍率化に伴
っ°C犬型化したファインダ、また100mm以上の焦
点距離の撮影レンズの過焦点位置まて測距できるよう設
計された大型のアクティブ方式のAFF学系、狭い範囲
か測光てきるよう受光素子のサイズに対して伸びた焦点
距離を有し大型化した測光光学系、遠くまで見えるよう
大型化した表示用L E Dの光学系等が配置さね、画
面サイズの関係て、わずかながら余裕のある撮影レンズ
の上下面が有効に利用さJ″lる。
鏡筒先端の撮影レンズの上下に、ズームの高倍率化に伴
っ°C犬型化したファインダ、また100mm以上の焦
点距離の撮影レンズの過焦点位置まて測距できるよう設
計された大型のアクティブ方式のAFF学系、狭い範囲
か測光てきるよう受光素子のサイズに対して伸びた焦点
距離を有し大型化した測光光学系、遠くまで見えるよう
大型化した表示用L E Dの光学系等が配置さね、画
面サイズの関係て、わずかながら余裕のある撮影レンズ
の上下面が有効に利用さJ″lる。
[発明の効果]
本発明によると、ファインダの対物レンズ、AFの受光
レンズ、AFの測光素子が入れ子に組み込まれ、光路が
確保されているので、丸い鏡筒の狭いスペース、特に撮
影レンズの周辺の限られたスペースに、大き71フアイ
ンダ対物レンズとAFF光素子、受光レンズ等が配置可
能で、カメラ全体をコンパクトに、しかも使い勝手のよ
いカメラを)に供することかできる。
レンズ、AFの測光素子が入れ子に組み込まれ、光路が
確保されているので、丸い鏡筒の狭いスペース、特に撮
影レンズの周辺の限られたスペースに、大き71フアイ
ンダ対物レンズとAFF光素子、受光レンズ等が配置可
能で、カメラ全体をコンパクトに、しかも使い勝手のよ
いカメラを)に供することかできる。
図面は本発明の実施例を示し、第1図はその正面図、第
2図は側面図、第3図は平面図、第4図、第5図、第6
図はファインダ光学系を示す図で、第4図はワイド時の
、第5図はミドル時の、そして第6図はテレ時のレンズ
位置をそjlそれ示す49式図である。 1・・・ファインダの対物し・ンズ 3・・・AFF光レンズ 18・・・測距素子S・・・
小絞部 M・・・小絞部の光軸に垂直な面 他4名
2図は側面図、第3図は平面図、第4図、第5図、第6
図はファインダ光学系を示す図で、第4図はワイド時の
、第5図はミドル時の、そして第6図はテレ時のレンズ
位置をそjlそれ示す49式図である。 1・・・ファインダの対物し・ンズ 3・・・AFF光レンズ 18・・・測距素子S・・・
小絞部 M・・・小絞部の光軸に垂直な面 他4名
Claims (1)
- 1 ファインダの対物レンズと、オートフォーカスの受
光レンズと、オートフォーカスの測光素子とを少なくと
も備え、これらが入れ子に組み込まれていると共に、前
記受光レンズは、その光軸に垂直な面が、前記対物レン
ズ前方に中心光、周辺光のそれぞれが通過可能に形成さ
れた小絞部の光軸に垂直な面と略同一面となるように配
置されていることを特徴とする長焦点を含むズームレン
ズが組み込まれたカメラの実像式ファインダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11121790A JPH049016A (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | 長焦点ズームレンズ組込カメラのファインダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11121790A JPH049016A (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | 長焦点ズームレンズ組込カメラのファインダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH049016A true JPH049016A (ja) | 1992-01-13 |
Family
ID=14555496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11121790A Pending JPH049016A (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | 長焦点ズームレンズ組込カメラのファインダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH049016A (ja) |
-
1990
- 1990-04-26 JP JP11121790A patent/JPH049016A/ja active Pending
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