JPH049019A - 自動焦点検出装置付カメラ - Google Patents
自動焦点検出装置付カメラInfo
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- JPH049019A JPH049019A JP11192090A JP11192090A JPH049019A JP H049019 A JPH049019 A JP H049019A JP 11192090 A JP11192090 A JP 11192090A JP 11192090 A JP11192090 A JP 11192090A JP H049019 A JPH049019 A JP H049019A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 120
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 26
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 14
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 4
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
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- Focusing (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
し産業上の利用分野]
この発明は自動焦点検出装置付カメラに関し、特に複数
の測距エリアを有する自動焦点検出装置付カメラに関す
る。
の測距エリアを有する自動焦点検出装置付カメラに関す
る。
[従来の技術1
この発明に興味のある自動焦点検出装置付カメラがたと
えば特開平1−230012号公報に開示されている。
えば特開平1−230012号公報に開示されている。
同公報に開示されたカメラによれば、自動焦点検出装置
付カメラはワイドとスポットの2つの測距エリアを有し
、撮影者はいずれかの測距エリアを指定でき、その指定
された測距エリアがカメラ内に表示される。またたとえ
ば特開平1−198715号公報によれば、複数の測距
エリアを有するカメラにおいて、測距エリアが設定され
、それがマニュアルでメモリされる。そしてその測距エ
リアが撮影終了後次の測距位置として設定される。
付カメラはワイドとスポットの2つの測距エリアを有し
、撮影者はいずれかの測距エリアを指定でき、その指定
された測距エリアがカメラ内に表示される。またたとえ
ば特開平1−198715号公報によれば、複数の測距
エリアを有するカメラにおいて、測距エリアが設定され
、それがマニュアルでメモリされる。そしてその測距エ
リアが撮影終了後次の測距位置として設定される。
[発明が解決しようとする課題]
従来の自動焦点検出装置付カメラは上記のように構成さ
れていた。特開平1−230012号公報に開示された
カメラによれは、撮影のたびごとに撮影動作に入る前に
測距エリアを選択j7なければならない。したがって撮
影時にエリアの選択に時間がかかり、撮影者かシャッタ
チャンスを逃がすおそれがあった。
れていた。特開平1−230012号公報に開示された
カメラによれは、撮影のたびごとに撮影動作に入る前に
測距エリアを選択j7なければならない。したがって撮
影時にエリアの選択に時間がかかり、撮影者かシャッタ
チャンスを逃がすおそれがあった。
特開平1−198715号公報に開示されたカメラによ
れば、撮影前に次の測距エリアを設定しておくには、撮
影者がマニュアルでカメラに記憶させる必要がある。し
たがって実際の撮影時に測距エリアの選択に時間がかか
り、先に述べたように撮影者がシャッタチャンスを逃が
すおそれがあった。
れば、撮影前に次の測距エリアを設定しておくには、撮
影者がマニュアルでカメラに記憶させる必要がある。し
たがって実際の撮影時に測距エリアの選択に時間がかか
り、先に述べたように撮影者がシャッタチャンスを逃が
すおそれがあった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、複数の測距エリアを有する自動焦点検出装置
付カメラにおいて、撮影者がシャッタチャンスを逃がす
おそれを少なくすることを目的とする。
たもので、複数の測距エリアを有する自動焦点検出装置
付カメラにおいて、撮影者がシャッタチャンスを逃がす
おそれを少なくすることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る自動焦点検出装置付カメラは、上記目的
を達成するために第1図に示すような構成を有する。す
なわちこの発明に係る複数の測距エリアを有する自動焦
点検出装置付カメラは、複数の測距エリアのうちの任意
の測距エリアを選択するための選択手段51を含み、撮
影者は前記選択手段51を用いて被写体に応じた所望の
測距エリアを選択し、選択手段51による複数の測距エ
リアの選択順序を撮影者が今回の撮影′の前に選択した
エリアを優先するよう制御する選択手段制御手段52と
を含む。
を達成するために第1図に示すような構成を有する。す
なわちこの発明に係る複数の測距エリアを有する自動焦
点検出装置付カメラは、複数の測距エリアのうちの任意
の測距エリアを選択するための選択手段51を含み、撮
影者は前記選択手段51を用いて被写体に応じた所望の
測距エリアを選択し、選択手段51による複数の測距エ
リアの選択順序を撮影者が今回の撮影′の前に選択した
エリアを優先するよう制御する選択手段制御手段52と
を含む。
但し、第1図は本発明の構成を機能的にブロック化して
示したブロック図であり、後述の実施例では、上記構成
の主要部をマイクロコンピュータのプログラムにより実
現している。
示したブロック図であり、後述の実施例では、上記構成
の主要部をマイクロコンピュータのプログラムにより実
現している。
「作用コ
この発明においては撮影者が選択手段51を用いて所望
の測距エリアを選択すると、次の撮影時には自動的にそ
の測距エリアが選択されるよう選択手段制御手段52が
選択手段を制御する。その結果、測距エリアの選択にか
かる時間が短縮される。
の測距エリアを選択すると、次の撮影時には自動的にそ
の測距エリアが選択されるよう選択手段制御手段52が
選択手段を制御する。その結果、測距エリアの選択にか
かる時間が短縮される。
「発明の実施例]
以下この発明の実施例を図面を参照して説明する。
第2図はこの発明の要部を示すブロック図である。第2
図を参照して、この発明に係る自動焦点検出装置付カメ
ラは、被写体からの光をカメラ本体に入射するための撮
影レンズ21と、撮影レンズ21からの入射光をファイ
ンダー9へ送るためのファインダ用ハーフミラ−4、ペ
ンタプリズム1と、ファインダ用ハーフミラ−4の後部
に設けられ、自動焦点検出を行なうための焦点検出部8
へ被写体像を送るためのサブミラー5とを含む。
図を参照して、この発明に係る自動焦点検出装置付カメ
ラは、被写体からの光をカメラ本体に入射するための撮
影レンズ21と、撮影レンズ21からの入射光をファイ
ンダー9へ送るためのファインダ用ハーフミラ−4、ペ
ンタプリズム1と、ファインダ用ハーフミラ−4の後部
に設けられ、自動焦点検出を行なうための焦点検出部8
へ被写体像を送るためのサブミラー5とを含む。
ペンタプリズム1の下方には、透過型液晶(以下LCD
と略す)2と、焦点板3とが設けられている。LCD2
はLCD駆動回路6を介して制御回路7によって制御さ
れている。制御回路7はまた、焦点検出部8も制御する
。
と略す)2と、焦点板3とが設けられている。LCD2
はLCD駆動回路6を介して制御回路7によって制御さ
れている。制御回路7はまた、焦点検出部8も制御する
。
第3図は焦点検出部8の詳細を示す図である。
第3図を参照して、焦点検出部8は位相差検出方式で自
動焦点調節を行なう。第3図を参照して、CCD基板1
1上には後に説明する4つの焦点検出エリアaSbSc
、dに対応してそれぞれ1対のラインセンサー〜■が設
けられている。CCD基板11の前方には、CCD基板
11上のラインセンサー〜■に被写体の光を導くための
再結像しンズ12が設けられる。再結像レンズ12には
、不要な光を除去するための絞りマスク13が設けられ
る。CCD基板11、再結像レンズ12に必要な被写体
からの光を導くために、再結像レンズ12の前方にはコ
ンデンサレンズ14が設けられる。なお第3図には、コ
ンデンサレンズ14の前方に二点鎖線でフィルム等価面
20を示す。
動焦点調節を行なう。第3図を参照して、CCD基板1
1上には後に説明する4つの焦点検出エリアaSbSc
、dに対応してそれぞれ1対のラインセンサー〜■が設
けられている。CCD基板11の前方には、CCD基板
11上のラインセンサー〜■に被写体の光を導くための
再結像しンズ12が設けられる。再結像レンズ12には
、不要な光を除去するための絞りマスク13が設けられ
る。CCD基板11、再結像レンズ12に必要な被写体
からの光を導くために、再結像レンズ12の前方にはコ
ンデンサレンズ14が設けられる。なお第3図には、コ
ンデンサレンズ14の前方に二点鎖線でフィルム等価面
20を示す。
第4図は第3図のCCD基板11上に示した4つのライ
ンセンサー〜■に対応する撮影画面上の4つの焦点検出
エリアa −dを示す図である。第4図に示すように、
撮影画面上の4つの位置で焦点検出が行なわれる。
ンセンサー〜■に対応する撮影画面上の4つの焦点検出
エリアa −dを示す図である。第4図に示すように、
撮影画面上の4つの位置で焦点検出が行なわれる。
第5図はカメラのファインダー9上で確認できる表示部
と、第4図に示した撮影画面上の焦点検出エリアa−d
との位置関係を示す図である。第5図を参照して、実線
で示すARI〜AR6がLCD2によって表示されるL
CD表示部である。
と、第4図に示した撮影画面上の焦点検出エリアa−d
との位置関係を示す図である。第5図を参照して、実線
で示すARI〜AR6がLCD2によって表示されるL
CD表示部である。
点線で示した領域が第4図に示した焦点検出エリアa
−dに対応する。第5図に示すように、この発明に係る
カメラにおいては、実際に焦点検出を行なう測距エリア
は点線で示すa −dの4つの領域であるか、撮影時の
焦点検出は第5図に実線で示した焦点検出領域AR1−
〜AR6で表わされる6つの領域で行なわれる。すなわ
ち、焦点検出領域AR2、AR4〜AR6はそれぞれ焦
点検出エリアa −dに対応しているが、焦点検出領域
AR1は焦点検出エリアa −dのすべての焦点検出情
報をもとに自動焦点検出を行なう。また焦点検出領域、
へR3においては、後に詳細に説明するように、焦点検
出エリアaのうぢの一部を用いて焦点検出を行なう。
−dに対応する。第5図に示すように、この発明に係る
カメラにおいては、実際に焦点検出を行なう測距エリア
は点線で示すa −dの4つの領域であるか、撮影時の
焦点検出は第5図に実線で示した焦点検出領域AR1−
〜AR6で表わされる6つの領域で行なわれる。すなわ
ち、焦点検出領域AR2、AR4〜AR6はそれぞれ焦
点検出エリアa −dに対応しているが、焦点検出領域
AR1は焦点検出エリアa −dのすべての焦点検出情
報をもとに自動焦点検出を行なう。また焦点検出領域、
へR3においては、後に詳細に説明するように、焦点検
出エリアaのうぢの一部を用いて焦点検出を行なう。
第6図は第3図に示したCCD基板11.上の4一つの
ラインセンサI〜■の詳細を示す図である。
ラインセンサI〜■の詳細を示す図である。
各々のラインセンサは、基準部Bと、それに対応した参
照部Rとを含む。基準部Bの像を参照部Rの像に対して
相対的にすらすことによって基準部B、!:参照部Rと
の像の相関を検出し、その結果に基づいて焦点検出を行
なう。
照部Rとを含む。基準部Bの像を参照部Rの像に対して
相対的にすらすことによって基準部B、!:参照部Rと
の像の相関を検出し、その結果に基づいて焦点検出を行
なう。
う、インセンサIIBで示される基準部は図に示すよう
にA、B、、Cの3つに分けられている。第2アイラン
ドの基準部IIBの部分はそれ自体が一括してそれに対
応する参照部IIRのデータと比較されるのではなく、
A、B、Cの各々のブロックごとに参照部■Rと比較さ
れることにより、各々のエリアの焦点検出が行なわれる
。
にA、B、、Cの3つに分けられている。第2アイラン
ドの基準部IIBの部分はそれ自体が一括してそれに対
応する参照部IIRのデータと比較されるのではなく、
A、B、Cの各々のブロックごとに参照部■Rと比較さ
れることにより、各々のエリアの焦点検出が行なわれる
。
第2アイランド■で示される領域を図示のようにA−C
の3つの領域に分けたのは次の理由による。第2アイラ
ンド■で表わされるエリアは他の第1アイランド、第3
アイランドおよび第4アイランドと比べてそのカバーす
るエリアか広い。その結果、1エリア内に遠近領域に存
在する被写体が入り混じることがある。すると基準部と
参照部Rとの間で合焦のための相関をとると、遠近両波
写体のデフォーカス量が互いに誤差量として相関値に加
わるため、焦点検出が困難になるという問題がある。そ
こでこの発明においては第2アイランドを3つの領域に
分け、容易に自動焦点検出ができるようにした。
の3つの領域に分けたのは次の理由による。第2アイラ
ンド■で表わされるエリアは他の第1アイランド、第3
アイランドおよび第4アイランドと比べてそのカバーす
るエリアか広い。その結果、1エリア内に遠近領域に存
在する被写体が入り混じることがある。すると基準部と
参照部Rとの間で合焦のための相関をとると、遠近両波
写体のデフォーカス量が互いに誤差量として相関値に加
わるため、焦点検出が困難になるという問題がある。そ
こでこの発明においては第2アイランドを3つの領域に
分け、容易に自動焦点検出ができるようにした。
第5図の焦点検出領域AR3が選択されたときには、第
6図に示したCの領域を用いて焦点検出か行なわれる。
6図に示したCの領域を用いて焦点検出か行なわれる。
。焦点検出領域AR2によって焦点検出が行なわれた場
合には、第6図に示したA〜Cを用いて焦点検出が行な
われ、焦点検出領域AR1を用いて焦点検出が行なわれ
た場合には、第6図に示した第1アイランド〜第4アイ
ランド■〜■のずべでの焦点検出エリアを用いて焦点検
出か行なわれる。
合には、第6図に示したA〜Cを用いて焦点検出が行な
われ、焦点検出領域AR1を用いて焦点検出が行なわれ
た場合には、第6図に示した第1アイランド〜第4アイ
ランド■〜■のずべでの焦点検出エリアを用いて焦点検
出か行なわれる。
次にこの発明に係るカメラの制御部の構成とその動作に
ついて説明する。
ついて説明する。
第7図はこの発明に係るカメラの制御部の要部を示すブ
ロック図である。第7図を参照してこの発明に係るカメ
ラの制御部は、制御部の中心となる制御回路(以下マイ
クロコンピュータと略す)31と、マイクロコンピュー
タ31に接続され、自動焦点検出動作を行なう自動焦点
検出回路32と、第5図に示した焦点検出領域を示すた
めの表示部を表示するLCD2を制御するための液晶制
御回路33と、撮影レンズ21を駆動するためのレンズ
駆動制御回路34と、撮影レンズ21からのレンズ情報
を入力するためのレンズ回路35が接続されている。
ロック図である。第7図を参照してこの発明に係るカメ
ラの制御部は、制御部の中心となる制御回路(以下マイ
クロコンピュータと略す)31と、マイクロコンピュー
タ31に接続され、自動焦点検出動作を行なう自動焦点
検出回路32と、第5図に示した焦点検出領域を示すた
めの表示部を表示するLCD2を制御するための液晶制
御回路33と、撮影レンズ21を駆動するためのレンズ
駆動制御回路34と、撮影レンズ21からのレンズ情報
を入力するためのレンズ回路35が接続されている。
マイクロコンピュータ31には、後に説明する撮影モー
ドを切換えるためのモードスイッチSmodと、複数の
測距エリアを切換えるためのスポットスイッチSspと
、図示のないレリーズホタンの1段を示してONとなる
、自動焦点検出開始スイッチSl七、カメラ本体の駆動
を行なうためのメインスイッチSmとが設けられている
。
ドを切換えるためのモードスイッチSmodと、複数の
測距エリアを切換えるためのスポットスイッチSspと
、図示のないレリーズホタンの1段を示してONとなる
、自動焦点検出開始スイッチSl七、カメラ本体の駆動
を行なうためのメインスイッチSmとが設けられている
。
次にこの発明に係るカメラの動作について第8図を参照
して説明する。メインスイッチSmがONされると、第
8図のフローチャー1・がスタートする。なおスタート
時には、初期値きして焦点検出エリアとなるスポットエ
リアを表わす変数5PARにはAR3が、焦点検出領域
を表わす変数ARには王がセットされ、フラグはリセ・
ソトされているものとする。
して説明する。メインスイッチSmがONされると、第
8図のフローチャー1・がスタートする。なおスタート
時には、初期値きして焦点検出エリアとなるスポットエ
リアを表わす変数5PARにはAR3が、焦点検出領域
を表わす変数ARには王がセットされ、フラグはリセ・
ソトされているものとする。
まずステップ#11で、自動焦点検出を行なう基準とな
る信号を出力するエリアが表示される。
る信号を出力するエリアが表示される。
この自動焦点検出が行なわれる焦点検出領域は第5図に
示すAR↑〜AR6のいずれかで示される。
示すAR↑〜AR6のいずれかで示される。
なおこの場合、焦点検出領域を表示しないフラグD I
SPFが1であれば、自動焦点検出を行なうエリアは
表示されない。
SPFが1であれば、自動焦点検出を行なうエリアは
表示されない。
次にモードスイッチSmodがOFFからONへ切換わ
ったかどうかが#13で判断される。#13でモードス
イッチSmodがOFFからONされたと判断されたと
きは、スポットモードフラグSPMFが立っているか否
かが#15で判断される。#15でスポットモードフラ
グSPMFが立っていないと判断されたときは、デイス
プレィフラグの置き換えが#17で行なわれ、#15で
スポットモードフラグが立っていると判断されたときは
、#27でスポットモードフラグがリセットされ、フラ
グD I SPFが#29でセットされ、いずれも#1
9で初期設定としてスポットフラグSPFがリセットさ
れる。次いで第7図に示したレンズ回路35からレンズ
データが#21で入力される。そのレンズデータに含ま
れるレンズの明るさを示すF値によって以下の#23〜
37のステップで自動的にそのレンズにおいて使用され
る焦点検出領域ARが定められる。以下に具体的にその
内容を説明する。
ったかどうかが#13で判断される。#13でモードス
イッチSmodがOFFからONされたと判断されたと
きは、スポットモードフラグSPMFが立っているか否
かが#15で判断される。#15でスポットモードフラ
グSPMFが立っていないと判断されたときは、デイス
プレィフラグの置き換えが#17で行なわれ、#15で
スポットモードフラグが立っていると判断されたときは
、#27でスポットモードフラグがリセットされ、フラ
グD I SPFが#29でセットされ、いずれも#1
9で初期設定としてスポットフラグSPFがリセットさ
れる。次いで第7図に示したレンズ回路35からレンズ
データが#21で入力される。そのレンズデータに含ま
れるレンズの明るさを示すF値によって以下の#23〜
37のステップで自動的にそのレンズにおいて使用され
る焦点検出領域ARが定められる。以下に具体的にその
内容を説明する。
#23で焦点検出を行なうにあたって最大開放F値であ
るAFAVoが所定の値(この実施例では6.7)より
大きいか否かが判断される。#23でAFAVoが所定
の値よりも大きいと判断されたときは、焦点検出領域を
示す変数ARとしては、ARIがセットサレル。#31
でAFAV。
るAFAVoが所定の値(この実施例では6.7)より
大きいか否かが判断される。#23でAFAVoが所定
の値よりも大きいと判断されたときは、焦点検出領域を
示す変数ARとしては、ARIがセットサレル。#31
でAFAV。
が所定の値よりも小さい第2の所定の値よりも大きいか
否かが判断される。この実施例では撮影レンズ21が反
射望遠レンズであるか否かを判断している。これは、反
射望遠レンズは最大開放F値が一般に小さいためである
。#31で所定の第2の値よりも暗いレンズであると判
断されたときは、#37で焦点検出領域を表わす変数A
RにはAR3がセットされ、それ以外のときはARにA
R2がセットされ、いずれの場合においても、#35で
スポットフラグがセットされる。
否かが判断される。この実施例では撮影レンズ21が反
射望遠レンズであるか否かを判断している。これは、反
射望遠レンズは最大開放F値が一般に小さいためである
。#31で所定の第2の値よりも暗いレンズであると判
断されたときは、#37で焦点検出領域を表わす変数A
RにはAR3がセットされ、それ以外のときはARにA
R2がセットされ、いずれの場合においても、#35で
スポットフラグがセットされる。
このようにして撮影レンズのデータをもとに焦点検出領
域が自動的に定められる。
域が自動的に定められる。
次に焦点検出用のスポットの切換えについて説明する。
#39でモードスイッチSmodがONか否かが判断さ
れ、#41でスポットモードフラグSPMFが立ってい
るか否かが判断され、#43でスポットスイッチSsp
がOFFからONへ変化したかどうかが判断される。次
に#45でスポットフラグSPFが立っていないと判断
されたときは、#47でスポットスイッチSspの1押
しごとに焦点検出領域がAR3、AR4、AR,5、A
R6の順で切換わる。そして#49でこの切換わった焦
点検出領域が焦点検出領域を表わす変数ARにセットさ
れる。#45でスポットフラグが立っていると判断され
たときは、撮影レンズ21は暗いレンズであるため、焦
点検出領域を示す変数ARには1番小さい焦点検出領域
を示すAR3がセットされ、いずれの場合も#51でス
ポットエリアを示す変数5PARにセットされた焦点検
出領域を示す変数ARがセットされる。#43でスポッ
トスイッチが押されなかったときはプログラムはそのま
ま#11の自動焦点検出エリア表示にリターンする。
れ、#41でスポットモードフラグSPMFが立ってい
るか否かが判断され、#43でスポットスイッチSsp
がOFFからONへ変化したかどうかが判断される。次
に#45でスポットフラグSPFが立っていないと判断
されたときは、#47でスポットスイッチSspの1押
しごとに焦点検出領域がAR3、AR4、AR,5、A
R6の順で切換わる。そして#49でこの切換わった焦
点検出領域が焦点検出領域を表わす変数ARにセットさ
れる。#45でスポットフラグが立っていると判断され
たときは、撮影レンズ21は暗いレンズであるため、焦
点検出領域を示す変数ARには1番小さい焦点検出領域
を示すAR3がセットされ、いずれの場合も#51でス
ポットエリアを示す変数5PARにセットされた焦点検
出領域を示す変数ARがセットされる。#43でスポッ
トスイッチが押されなかったときはプログラムはそのま
ま#11の自動焦点検出エリア表示にリターンする。
#39でモードスイッチがONでないと判断されたとき
は、プログラムは#55へ進み、スポットスイッチがO
FFからONに切換わったかどうかが判断される。ここ
で切換わったと判断されると、スポットモードフラグが
#57でセットされ、スポットフラグが立っているかど
うかが#59で判断される。ここでスポットフラグが立
っていれば、焦点検出領域を示す変数ARにはAR3が
セットされ、そうでなければARに前にセットされた焦
点検出領域を示す変数5PARがセットされ、いずれの
場合も#63で焦点検出領域を表示するフラグDISP
Fがセットされる。#55でスポットスイッチが押され
なかったと判断されたときは、プログラムはそのまま#
11の自動焦点検出エリア表示にリターンする6 次に第9図を参照して自動焦点検出開始スイッチS1が
オンされた場合の動作について第9図を参照して説明す
る。
は、プログラムは#55へ進み、スポットスイッチがO
FFからONに切換わったかどうかが判断される。ここ
で切換わったと判断されると、スポットモードフラグが
#57でセットされ、スポットフラグが立っているかど
うかが#59で判断される。ここでスポットフラグが立
っていれば、焦点検出領域を示す変数ARにはAR3が
セットされ、そうでなければARに前にセットされた焦
点検出領域を示す変数5PARがセットされ、いずれの
場合も#63で焦点検出領域を表示するフラグDISP
Fがセットされる。#55でスポットスイッチが押され
なかったと判断されたときは、プログラムはそのまま#
11の自動焦点検出エリア表示にリターンする6 次に第9図を参照して自動焦点検出開始スイッチS1が
オンされた場合の動作について第9図を参照して説明す
る。
自動焦点検出開始スイッチS1がONされると、まず#
70で初期設定を行なわれ、焦点検出領域を示す変数A
Rの初期値と(−でARl−が設定され、各フラグはリ
セットされる。自動焦点検出が行なわれるエリアすなわ
ち焦点検出領域が#71で表・Jζされる。これはマイ
コン31からの焦点検出領域を示す変数ARと焦点検出
領域を表示するフラグDISPFの値に応じてLDC制
御回路33を経てL CD 2が制御されることによっ
て行なわれる。したがって、焦点検出領域を表示するフ
ラグDiSPFが立っていないときは、焦点検出領域の
表示は行なわれない。
70で初期設定を行なわれ、焦点検出領域を示す変数A
Rの初期値と(−でARl−が設定され、各フラグはリ
セットされる。自動焦点検出が行なわれるエリアすなわ
ち焦点検出領域が#71で表・Jζされる。これはマイ
コン31からの焦点検出領域を示す変数ARと焦点検出
領域を表示するフラグDISPFの値に応じてLDC制
御回路33を経てL CD 2が制御されることによっ
て行なわれる。したがって、焦点検出領域を表示するフ
ラグDiSPFが立っていないときは、焦点検出領域の
表示は行なわれない。
次に#73で自動焦点検出データが入力され、焦点検出
エリアごとのデフォーカス量が#75で求められる。こ
こでDFA−DFCXDF、4〜DF6は、それぞれ焦
点検出領域nBのA−CおよびAR4〜AR6に対応す
る。
エリアごとのデフォーカス量が#75で求められる。こ
こでDFA−DFCXDF、4〜DF6は、それぞれ焦
点検出領域nBのA−CおよびAR4〜AR6に対応す
る。
#77で各焦点検出エリアごとのデフォーカス量をもと
に焦点検出エリアごとのデフォーカス量が算出され、#
79で焦点検出領域がARIであるかどうかが判断され
る。ここで焦点検出領域がARIであると判断されると
、DF]、D F 4、DF5、DF6をもとにデフオ
ース量DFが求められる。#79で焦点検出領域がAR
Iでないと判断されたときは、焦点検出領域がAR2か
どうかが#85で判断される。ここで焦点検出領域がA
R2であると判断されると、#97でデフオース量DF
として先に求めたDPIがセットされ、#85でAR2
でないと判断されると、焦点検出エリアが#87で判定
され、その各々の値に応じてその焦点検出エリアで得ら
れたデフォーカス量をもとにデフォーカス量DFが求め
られ、それぞれの値に応じて撮影レンズ21が合焦位置
に駆動される。次に#99で自動焦点検出開始スイッチ
S1がOFFか否かが判断され、OFFであると判断さ
れると焦点検出領域を示すフレームの表示が#101で
消灯され、プログラムはリターンする。#99で自動焦
点検出開始スイッチS1がOFFてないと判断されたと
きは、プログラムは#71へ戻る。
に焦点検出エリアごとのデフォーカス量が算出され、#
79で焦点検出領域がARIであるかどうかが判断され
る。ここで焦点検出領域がARIであると判断されると
、DF]、D F 4、DF5、DF6をもとにデフオ
ース量DFが求められる。#79で焦点検出領域がAR
Iでないと判断されたときは、焦点検出領域がAR2か
どうかが#85で判断される。ここで焦点検出領域がA
R2であると判断されると、#97でデフオース量DF
として先に求めたDPIがセットされ、#85でAR2
でないと判断されると、焦点検出エリアが#87で判定
され、その各々の値に応じてその焦点検出エリアで得ら
れたデフォーカス量をもとにデフォーカス量DFが求め
られ、それぞれの値に応じて撮影レンズ21が合焦位置
に駆動される。次に#99で自動焦点検出開始スイッチ
S1がOFFか否かが判断され、OFFであると判断さ
れると焦点検出領域を示すフレームの表示が#101で
消灯され、プログラムはリターンする。#99で自動焦
点検出開始スイッチS1がOFFてないと判断されたと
きは、プログラムは#71へ戻る。
次に第10図および第11図を参照してモード]−6
スイッチSmodとスポットスイッチSpのOFF、O
Nによるモードの切換えおよびスポットの切換えについ
て説明すル。
Nによるモードの切換えおよびスポットの切換えについ
て説明すル。
まず第10図を参照し2てモードの切換えについて説明
する。この発明に係るカメラにおいてはモードとしては
焦点検出領域を示すフレームが表示されるモードと表示
されないモードの2つのモトがある。フラグDISPF
がセットされている吉きにはフレームが表示され、フラ
グDISPFがセットされていないときはフレームが表
示されないフレームレスモードになる。第8図のステッ
プ#1−3から#17で示したように、モードスイッチ
Smo dがOFFからONに変化され、かっスポット
モードでないときにのみ焦点検出領域のフレームの表示
/非表示が選択できる。この状態を第10図に示す。第
10図はファインダ19内の視野を示す図であり、フラ
グDISPFがセットされていれば上段に示すように焦
点検出領域を示すフレームが表示され、フラグDISP
Fがセットされていないときは下段に示すように無点検
出領域を示すフレームは表示されない。
する。この発明に係るカメラにおいてはモードとしては
焦点検出領域を示すフレームが表示されるモードと表示
されないモードの2つのモトがある。フラグDISPF
がセットされている吉きにはフレームが表示され、フラ
グDISPFがセットされていないときはフレームが表
示されないフレームレスモードになる。第8図のステッ
プ#1−3から#17で示したように、モードスイッチ
Smo dがOFFからONに変化され、かっスポット
モードでないときにのみ焦点検出領域のフレームの表示
/非表示が選択できる。この状態を第10図に示す。第
10図はファインダ19内の視野を示す図であり、フラ
グDISPFがセットされていれば上段に示すように焦
点検出領域を示すフレームが表示され、フラグDISP
Fがセットされていないときは下段に示すように無点検
出領域を示すフレームは表示されない。
焦点検出領域を表示するフレームとして3種類あるのは
、第8図のステップ#21〜#35で示したようにカメ
ラ本体にセットされる撮影レンズ21のレンズの明るさ
に応じて予め焦点検出できる領域が定まるためである。
、第8図のステップ#21〜#35で示したようにカメ
ラ本体にセットされる撮影レンズ21のレンズの明るさ
に応じて予め焦点検出できる領域が定まるためである。
次に第11図を参照して焦点検出を行なうスポット領域
を切換えるスポットモードについて説明する。スポット
モードにおいては、スポットスイッチSspを切換える
ことによって焦点検出を行なう焦点検出エリアのスポッ
トが第11図に示すように切換えられる。焦点検出を行
なう各々のスポット領域は焦点検出領域AR3〜AR6
によって定まっており、この位置は先に第5図で説明1
゜た位置に対応する。
を切換えるスポットモードについて説明する。スポット
モードにおいては、スポットスイッチSspを切換える
ことによって焦点検出を行なう焦点検出エリアのスポッ
トが第11図に示すように切換えられる。焦点検出を行
なう各々のスポット領域は焦点検出領域AR3〜AR6
によって定まっており、この位置は先に第5図で説明1
゜た位置に対応する。
なおりメラをスポットモードに設定するには、第8図の
フローチャートの#39から47で示したように、モー
ドスイッチSmodがONでかつスポットスイッチSs
pがOFFからONに切換えられたときに限る。すなわ
ち、スポットモードが設定されているときには、フレー
ムレスになることはない。
フローチャートの#39から47で示したように、モー
ドスイッチSmodがONでかつスポットスイッチSs
pがOFFからONに切換えられたときに限る。すなわ
ち、スポットモードが設定されているときには、フレー
ムレスになることはない。
第8図の#41〜#51、#11〜#37を参照して、
カメラがスポットモードのときに、モードスイッチがO
FFからONに切換えられるとそれによって第11図に
示した4つの焦点検出領域AR3〜AR6が第10図に
示したARI〜AR3の焦点検出領域に切換えられる。
カメラがスポットモードのときに、モードスイッチがO
FFからONに切換えられるとそれによって第11図に
示した4つの焦点検出領域AR3〜AR6が第10図に
示したARI〜AR3の焦点検出領域に切換えられる。
しかしながら、この場合においてもフレームレスにはな
らない。
らない。
以上のようにこの発明においては、焦点検出のためのス
ポット領域を選択するにはモードスイッチとスポットス
イッチとがONされないと行なわれない。その結果、誤
動作の防止が可能である。
ポット領域を選択するにはモードスイッチとスポットス
イッチとがONされないと行なわれない。その結果、誤
動作の防止が可能である。
さらに、スポット領域の切換えはスポットスイッチSs
pを押すだけで容易に切換えることができる。さらに、
スポットモードからワイドモードへの切換えはモードス
イッチを一度押すだけで迅速に切換えることができる。
pを押すだけで容易に切換えることができる。さらに、
スポットモードからワイドモードへの切換えはモードス
イッチを一度押すだけで迅速に切換えることができる。
[発明の効果]
以上のようにこの発明によれば、複数の測距工リアを有
するカメラですべての工υアを用いて自動焦点検出を行
なうワイド自動焦点検出と任意の測距エリアを選択して
自動焦点検出するスポット自動焦点検出の2つのモード
を有するカメラにおいて、スポット自動焦点検出を行な
う測距エリアとして前回使用した測距エリアが自動的に
設定される。したがって撮影者に応じてよく使用する測
距エリアが予め選択されることになるため、撮影に先立
って測距エリアを選択する時間が短縮でき、その結果複
数の測距エリアを有するカメラにおいてシャッタチャン
スを逃がすことがないという効果を得ることができる。
するカメラですべての工υアを用いて自動焦点検出を行
なうワイド自動焦点検出と任意の測距エリアを選択して
自動焦点検出するスポット自動焦点検出の2つのモード
を有するカメラにおいて、スポット自動焦点検出を行な
う測距エリアとして前回使用した測距エリアが自動的に
設定される。したがって撮影者に応じてよく使用する測
距エリアが予め選択されることになるため、撮影に先立
って測距エリアを選択する時間が短縮でき、その結果複
数の測距エリアを有するカメラにおいてシャッタチャン
スを逃がすことがないという効果を得ることができる。
第1図はこの発明に係る自動焦点検出装置付カメラの要
部を示すブロック図であり、第2図はこの発明が適用さ
れるカメラの光学系を示す模式図であり、第3図はこの
発明が適用されるカメラの焦点検出部を示す模式図であ
り、第4図はこの発明が適用されるカメラの撮影画面上
の焦点検出エリアを示す図であり、第5図はこの発明が
適用されたカメラのLCD表示部と第4図に示した測距
エリアの位置関係を示す図であり、第6図はCOD基板
上のラインセンサの詳細を示す図であり、第7図はこの
発明が適用されるカメラの制御部のブロック図であり、
第8図および第9図はこの発明が適用されるカメラの動
作を示すフローチャートであり、第10図および第11
図はモードスイッチおよびスポットスイッチを押すこと
によって切換わるファインダ上の焦点検出領域を示す図
である。 1はペンタプリズム、2は透過型液晶、3は焦点板、4
はファインダ用全反射ミラー、5はサブミラー、19は
ファインダ、21は撮影レンズ、31は制御回路、32
は自動焦点検出回路、33は液晶制御回路、34はレン
ズ駆動制御回路、35はレンズ回路、51は選択手段、
52は選択手段制御手段である。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。 島 図 地 図
部を示すブロック図であり、第2図はこの発明が適用さ
れるカメラの光学系を示す模式図であり、第3図はこの
発明が適用されるカメラの焦点検出部を示す模式図であ
り、第4図はこの発明が適用されるカメラの撮影画面上
の焦点検出エリアを示す図であり、第5図はこの発明が
適用されたカメラのLCD表示部と第4図に示した測距
エリアの位置関係を示す図であり、第6図はCOD基板
上のラインセンサの詳細を示す図であり、第7図はこの
発明が適用されるカメラの制御部のブロック図であり、
第8図および第9図はこの発明が適用されるカメラの動
作を示すフローチャートであり、第10図および第11
図はモードスイッチおよびスポットスイッチを押すこと
によって切換わるファインダ上の焦点検出領域を示す図
である。 1はペンタプリズム、2は透過型液晶、3は焦点板、4
はファインダ用全反射ミラー、5はサブミラー、19は
ファインダ、21は撮影レンズ、31は制御回路、32
は自動焦点検出回路、33は液晶制御回路、34はレン
ズ駆動制御回路、35はレンズ回路、51は選択手段、
52は選択手段制御手段である。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。 島 図 地 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の測距エリアを有する自動焦点検出装置付カメラで
あって、 前記複数の測距エリアのうちの任意の測距エリアを選択
するための選択手段と、 撮影者は前記選択手段を用いて所望の測距エリアを選択
して写真撮影を行ない、 前記選択手段による前記複数の測距エリアの選択順序を
、前記撮影者が今回の撮影の前に選択したエリアを優先
するよう制御する選択制御手段とを含む自動焦点検出装
置付カメラ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11192090A JPH049019A (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | 自動焦点検出装置付カメラ |
| US07/686,150 US5264889A (en) | 1990-04-17 | 1991-04-16 | Apparatus having an automatic focus detecting device |
| US07/789,022 US5227833A (en) | 1990-04-17 | 1991-11-07 | Apparatus having an automatic focus detecting device |
| US07/992,895 US5363169A (en) | 1990-04-17 | 1992-12-15 | Camera operated in one of a plurality of photographing modes |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11192090A JPH049019A (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | 自動焦点検出装置付カメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH049019A true JPH049019A (ja) | 1992-01-13 |
Family
ID=14573430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11192090A Pending JPH049019A (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-26 | 自動焦点検出装置付カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH049019A (ja) |
-
1990
- 1990-04-26 JP JP11192090A patent/JPH049019A/ja active Pending
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