JPH04901B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH04901B2 JPH04901B2 JP58221358A JP22135883A JPH04901B2 JP H04901 B2 JPH04901 B2 JP H04901B2 JP 58221358 A JP58221358 A JP 58221358A JP 22135883 A JP22135883 A JP 22135883A JP H04901 B2 JPH04901 B2 JP H04901B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- roller
- driven
- collars
- reversing device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H5/00—Feeding articles separated from piles; Feeding articles to machines
- B65H5/06—Feeding articles separated from piles; Feeding articles to machines by rollers or balls, e.g. between rollers
- B65H5/068—Feeding articles separated from piles; Feeding articles to machines by rollers or balls, e.g. between rollers between one or more rollers or balls and stationary pressing, supporting or guiding elements
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2301/00—Handling processes for sheets or webs
- B65H2301/30—Orientation, displacement, position of the handled material
- B65H2301/33—Modifying, selecting, changing orientation
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S271/00—Sheet feeding or delivering
- Y10S271/902—Reverse direction of sheet movement
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Registering Or Overturning Sheets (AREA)
- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
- Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はシート反転装置、特に、様々な大きさ
のシートの取扱いを最小の占有空間内で行なう、
コンパクトな反転装置に関する。
のシートの取扱いを最小の占有空間内で行なう、
コンパクトな反転装置に関する。
シート反転装置は、複写機技術において“反転
装置”と称せられるものであるが、その機能は、
必ずしも、直ちにシートをひつくり返す(つまり
一方の面を他方の面と交換する)というものでは
ない。反転の意味は、シートの向きをその移動方
向で反転することにも用いられる。すなわち、シ
ートの前端と後端の向きを反転するのである。か
かる意味での代表的な反転装置においてシート
は、給送ローラあるいは他の適当なシート駆動機
構によつて、シート反転シユート内へ駆動すなわ
ち給送される。次に、シユート内でシートの運動
を反転し、シートをシユートから送り返し、これ
により、シート通路では、シートの前端と後端の
反転が行なわれる。特定のシート通路を用いて、
この通路において反転装置の位置と向きを変える
ことによつて、前端と後端の反転がシートの反転
(ひつくり返し)を行なつたり、あるいは行なわ
なかつたりする。幾つかの例では、「反転装置」
がコピーシート通路内で90°ないし180°に曲げら
れるコーナに位置する場合には、反転装置は、そ
の地点でのシートの反転を阻止するように、すな
わち、シート通路の端部の前後で、シートの同じ
面が表を上にして維持されるように用いられる。
一方、反転装置へ向かうシートの進入路と反転装
置からの出発路が、実質的に同じ面であるなら
ば、シートは反転装置によつて反転される。この
ように、原稿書類あるいはコピーシートの取扱い
において反転装置には様々な応用例があり、シー
トの向きを同じに維持したままにしたり、その向
きを変更したりする。
装置”と称せられるものであるが、その機能は、
必ずしも、直ちにシートをひつくり返す(つまり
一方の面を他方の面と交換する)というものでは
ない。反転の意味は、シートの向きをその移動方
向で反転することにも用いられる。すなわち、シ
ートの前端と後端の向きを反転するのである。か
かる意味での代表的な反転装置においてシート
は、給送ローラあるいは他の適当なシート駆動機
構によつて、シート反転シユート内へ駆動すなわ
ち給送される。次に、シユート内でシートの運動
を反転し、シートをシユートから送り返し、これ
により、シート通路では、シートの前端と後端の
反転が行なわれる。特定のシート通路を用いて、
この通路において反転装置の位置と向きを変える
ことによつて、前端と後端の反転がシートの反転
(ひつくり返し)を行なつたり、あるいは行なわ
なかつたりする。幾つかの例では、「反転装置」
がコピーシート通路内で90°ないし180°に曲げら
れるコーナに位置する場合には、反転装置は、そ
の地点でのシートの反転を阻止するように、すな
わち、シート通路の端部の前後で、シートの同じ
面が表を上にして維持されるように用いられる。
一方、反転装置へ向かうシートの進入路と反転装
置からの出発路が、実質的に同じ面であるなら
ば、シートは反転装置によつて反転される。この
ように、原稿書類あるいはコピーシートの取扱い
において反転装置には様々な応用例があり、シー
トの向きを同じに維持したままにしたり、その向
きを変更したりする。
反転装置は特に、原稿書類を反転したりまたは
コピーシートの適当な丁合いを維持したりする前
丁合いあるいは後丁合い複写装置に有用である。
コピーシートの表面の向きによつて、コピーシー
トが順方向の順番に積み重ねられるが逆方向の順
番に積み重ねられるかが決定され、これにより適
正な丁合いを維持する。一般に反転装置は、バイ
パスシート通路及びゲートと協働してシートの反
転装置への迂回を選択的に行わせ、これによつて
反転か非反転かの選択がなされる。しかし、全体
の複写機の奥行きを小さくしてコストを削減する
ために、シートの短辺側の搬送路の幅とする縦長
の用紙搬送装置を利用している小型の複写機で
は、 この種の反転装置を使うと、反転装置の分だけ
複写機の高さが増大して小型でなくなり、好まし
くない。
コピーシートの適当な丁合いを維持したりする前
丁合いあるいは後丁合い複写装置に有用である。
コピーシートの表面の向きによつて、コピーシー
トが順方向の順番に積み重ねられるが逆方向の順
番に積み重ねられるかが決定され、これにより適
正な丁合いを維持する。一般に反転装置は、バイ
パスシート通路及びゲートと協働してシートの反
転装置への迂回を選択的に行わせ、これによつて
反転か非反転かの選択がなされる。しかし、全体
の複写機の奥行きを小さくしてコストを削減する
ために、シートの短辺側の搬送路の幅とする縦長
の用紙搬送装置を利用している小型の複写機で
は、 この種の反転装置を使うと、反転装置の分だけ
複写機の高さが増大して小型でなくなり、好まし
くない。
本発明の回転式反転装置は、入力位置及び出力
位置と、その中間のシート回転位置との間でコピ
ーを旋回させながら反転する簡単で低コストの反
転装置を提供することにより、上記の問題を軽減
するものである。
位置と、その中間のシート回転位置との間でコピ
ーを旋回させながら反転する簡単で低コストの反
転装置を提供することにより、上記の問題を軽減
するものである。
本発明の好ましい特徴は、余分な複写機の奥行
きを必要とせず、最小の製造コストで、シートの
回転と反転を行なうことである。
きを必要とせず、最小の製造コストで、シートの
回転と反転を行なうことである。
本発明は好ましい実施例の中で説明されるが、
本発明をその実施例に限定する意図はないことを
理解されたい。その反対に、特許請求の範囲に定
義された本発明の精神と範囲に含まれる、代替
例、変更例、均等な例をすべて含むことを意図し
ている。
本発明をその実施例に限定する意図はないことを
理解されたい。その反対に、特許請求の範囲に定
義された本発明の精神と範囲に含まれる、代替
例、変更例、均等な例をすべて含むことを意図し
ている。
本発明を包含する装置が次に詳細に図を参照し
ながら説明され、同じ参照番号は全体を通して、
同じ部材を示すのに用いられる。シート反転装置
は、特に複写機の用紙通路で使用されるのに適し
ているが、以下の議論から、様々な装置での使用
にも同様に適していることは明らかであり、必ず
しも本発明の適用を特別なここに示された実施例
に限定するものではない。例えば、本発明の装置
は以下に、コピーシートの反転と関連して説明さ
れるが、当業者は、原稿書類の反転に用いられて
もよいことを理解されるであろう。
ながら説明され、同じ参照番号は全体を通して、
同じ部材を示すのに用いられる。シート反転装置
は、特に複写機の用紙通路で使用されるのに適し
ているが、以下の議論から、様々な装置での使用
にも同様に適していることは明らかであり、必ず
しも本発明の適用を特別なここに示された実施例
に限定するものではない。例えば、本発明の装置
は以下に、コピーシートの反転と関連して説明さ
れるが、当業者は、原稿書類の反転に用いられて
もよいことを理解されるであろう。
第1図を参照すると、回転反転装置10は、シ
ヤフト12に回転可能に取りつけられた主ローラ
11と、シヤフト14に回転可能に取りつけられ
た副ローラ13とから成る。シヤフト12及び1
4はカラー20に支持されており、カラー20は
駆動シヤフト23に支持されていて、駆動シヤフ
ト23は、図示されていない通常のモータによつ
て駆動される結果として主ローラ11を駆動す
る。カラー20は、副ローラ13を直接主ローラ
11に押しつけるように支持しているので、主ロ
ーラ11が駆動シヤフト23により時計まわりに
駆動されるにつれて、副ローラ13は主ローラに
より反時計まわりに駆動させられる。副ローラ1
3は主ローラ11により摩擦で駆動されるので、
表面速度の大きさは両方のローラで一定であり、
回転の方向のみが異なる。主ローラ11はばね2
1を用いてシート40を押圧するようにばね負荷
されており、ばね21はシヤフト23とシヤフト
14の中間のカラー部分の一側の点24と固定さ
れた支持体とに取付けられている。ソレノイド5
0はカラーの延長アーム22に連結されていて、
付勢時に引込み、それによつて、カラー20をシ
ヤフト23のまわりに弧を描いて回転すなわち枢
動させ、主ローラ11に取つて代わつて副ローラ
13をシート40に接触させる。ソレノイド50
を消勢すると、ばね21のテンシヨンにより主ロ
ーラ11が副ローラ13に取つて代わり、シート
40に対する駆動ローラとして働く。
ヤフト12に回転可能に取りつけられた主ローラ
11と、シヤフト14に回転可能に取りつけられ
た副ローラ13とから成る。シヤフト12及び1
4はカラー20に支持されており、カラー20は
駆動シヤフト23に支持されていて、駆動シヤフ
ト23は、図示されていない通常のモータによつ
て駆動される結果として主ローラ11を駆動す
る。カラー20は、副ローラ13を直接主ローラ
11に押しつけるように支持しているので、主ロ
ーラ11が駆動シヤフト23により時計まわりに
駆動されるにつれて、副ローラ13は主ローラに
より反時計まわりに駆動させられる。副ローラ1
3は主ローラ11により摩擦で駆動されるので、
表面速度の大きさは両方のローラで一定であり、
回転の方向のみが異なる。主ローラ11はばね2
1を用いてシート40を押圧するようにばね負荷
されており、ばね21はシヤフト23とシヤフト
14の中間のカラー部分の一側の点24と固定さ
れた支持体とに取付けられている。ソレノイド5
0はカラーの延長アーム22に連結されていて、
付勢時に引込み、それによつて、カラー20をシ
ヤフト23のまわりに弧を描いて回転すなわち枢
動させ、主ローラ11に取つて代わつて副ローラ
13をシート40に接触させる。ソレノイド50
を消勢すると、ばね21のテンシヨンにより主ロ
ーラ11が副ローラ13に取つて代わり、シート
40に対する駆動ローラとして働く。
第2図では、本反転装置機構が2つの主、副ロ
ーラ組立体を含むでおり、この2つのローラ組立
体は隔置され、反時計方向(第1図)に回転して
いる駆動シヤフト23により駆動される。シート
40は、第2a図に見られるように左向きに駆動
され、通常オフになつているセンサS3を覆つて
いる。シートの前端がローラを超えて、ローラ間
の距離より長い距離移動すると、第3図に示され
るようにセンサS1が覆われ付勢される。センサ
S1からの信号は制御装置100に送られ、制御
装置100は次に信号を、リレーすなわちスイツ
チSを通して第1図のソレノイド50に送る。ソ
レノイドは引込み、それによつて一方の主ローラ
11が第3a図に示された位置に移動し、他方の
主ローラは第3b図に示された位置に留まる。第
3図において上側のローラ組立体が移動させられ
ているけれど、反対側のローラ組立体がセンサS
1の発生する信号に応答して、移動させられるよ
うにしてもよいことは理解されたい。この移動に
より、新たな位置に置かれた副ローラ13の影響
によつて、シート40は枢動点Pのまわりを右向
きに180°回転する。シートが回転するにつれ、シ
ートはチヤンネル手段すなわちシユート60によ
り下向きに曲げられる(これは第6図に更に明確
に示されている)。このシユートによつて、シー
トは複写機の最小の奥行きの範囲内で回転するこ
とができる。縦長の用紙を反転する場合しばしば
シートを回転する必要がある。縦長に用紙を置く
複写機では、複写機の少なくとも一部分が、取扱
うシートの最長のものの対角線の長さ以上の半径
を持つ円を収容できるほど広いことが必要とな
る。シユート60はこの必要性を解消し、それに
よつて占有空間と複写機のコストを節約するもの
である。彎曲したシユートは、複写機部分にそつ
てシートの後端を下に向け、これにより複写機の
X方向すなわち幅方向の大きさを最小に保つ。
ーラ組立体を含むでおり、この2つのローラ組立
体は隔置され、反時計方向(第1図)に回転して
いる駆動シヤフト23により駆動される。シート
40は、第2a図に見られるように左向きに駆動
され、通常オフになつているセンサS3を覆つて
いる。シートの前端がローラを超えて、ローラ間
の距離より長い距離移動すると、第3図に示され
るようにセンサS1が覆われ付勢される。センサ
S1からの信号は制御装置100に送られ、制御
装置100は次に信号を、リレーすなわちスイツ
チSを通して第1図のソレノイド50に送る。ソ
レノイドは引込み、それによつて一方の主ローラ
11が第3a図に示された位置に移動し、他方の
主ローラは第3b図に示された位置に留まる。第
3図において上側のローラ組立体が移動させられ
ているけれど、反対側のローラ組立体がセンサS
1の発生する信号に応答して、移動させられるよ
うにしてもよいことは理解されたい。この移動に
より、新たな位置に置かれた副ローラ13の影響
によつて、シート40は枢動点Pのまわりを右向
きに180°回転する。シートが回転するにつれ、シ
ートはチヤンネル手段すなわちシユート60によ
り下向きに曲げられる(これは第6図に更に明確
に示されている)。このシユートによつて、シー
トは複写機の最小の奥行きの範囲内で回転するこ
とができる。縦長の用紙を反転する場合しばしば
シートを回転する必要がある。縦長に用紙を置く
複写機では、複写機の少なくとも一部分が、取扱
うシートの最長のものの対角線の長さ以上の半径
を持つ円を収容できるほど広いことが必要とな
る。シユート60はこの必要性を解消し、それに
よつて占有空間と複写機のコストを節約するもの
である。彎曲したシユートは、複写機部分にそつ
てシートの後端を下に向け、これにより複写機の
X方向すなわち幅方向の大きさを最小に保つ。
第4図に示されるように、シートが180°回転し
た後、シートはセンサS2を覆い、センサS2
は、従来の制御装置100を通して付勢信号を、
反転装置10の他のローラ機構と連結したソレノ
イドへ、さらにセンサS3へ送つて、ソレノイド
をオンにする。ソレノイドが付勢されると、カラ
ー20によつてローラ11がシート表面から除去
され、副ローラ13が、シートを駆動する状態に
置かれる。このとき、第4a図に示されるよう
に、2つのローラ組立体はともに、副ローラ13
がシートに接触し、この副ローラは反時計方向に
駆動されているので、シートを逆方向に進める。
第5図に示されるように、シートはセンサS3を
覆わなくなるまで、反対方向に駆動され続ける。
た後、シートはセンサS2を覆い、センサS2
は、従来の制御装置100を通して付勢信号を、
反転装置10の他のローラ機構と連結したソレノ
イドへ、さらにセンサS3へ送つて、ソレノイド
をオンにする。ソレノイドが付勢されると、カラ
ー20によつてローラ11がシート表面から除去
され、副ローラ13が、シートを駆動する状態に
置かれる。このとき、第4a図に示されるよう
に、2つのローラ組立体はともに、副ローラ13
がシートに接触し、この副ローラは反時計方向に
駆動されているので、シートを逆方向に進める。
第5図に示されるように、シートはセンサS3を
覆わなくなるまで、反対方向に駆動され続ける。
シートがセンサS3を覆わなくなりシートが排
出されると該センサS3がオフになり、その結果
制御装置100から信号が出て、それぞれのロー
ラ組立体と連結したソレノイド50を消勢する。
ソレノイドが消勢されると、ローラ組立体は第5
a図に示された位置をとり、主ローラ11が今度
は入力方向すなわち時計方向に駆動する位置とな
り次のシートを進入させる。
出されると該センサS3がオフになり、その結果
制御装置100から信号が出て、それぞれのロー
ラ組立体と連結したソレノイド50を消勢する。
ソレノイドが消勢されると、ローラ組立体は第5
a図に示された位置をとり、主ローラ11が今度
は入力方向すなわち時計方向に駆動する位置とな
り次のシートを進入させる。
結論として、簡単なシートの駆動方向の切り換
え装置を用いた、最小の空間内でシートの前端と
後端を反転する回転反転装置が開示されたのであ
り、この装置は、駆動シヤフトに取りつけられ
た、1対の離れ駆動されるカラーと、やはりカラ
ーによつて支持された主ローラとを含む。副ロー
ラが、主ローラとの摩擦により駆動される位置
で、カラーによつて支持されている。両方のカラ
ーの主ローラをシートに係合させる状態と、一方
のカラーの主ローラをシートに係合させたまま他
方のカラーの副ローラをシートに係合させる状態
とを順次選択することによつて、シートは、先ず
順方向に駆動され、次に180°回転させられ、その
後反対方向に駆動される。
え装置を用いた、最小の空間内でシートの前端と
後端を反転する回転反転装置が開示されたのであ
り、この装置は、駆動シヤフトに取りつけられ
た、1対の離れ駆動されるカラーと、やはりカラ
ーによつて支持された主ローラとを含む。副ロー
ラが、主ローラとの摩擦により駆動される位置
で、カラーによつて支持されている。両方のカラ
ーの主ローラをシートに係合させる状態と、一方
のカラーの主ローラをシートに係合させたまま他
方のカラーの副ローラをシートに係合させる状態
とを順次選択することによつて、シートは、先ず
順方向に駆動され、次に180°回転させられ、その
後反対方向に駆動される。
第1図は、本発明による反転機構の部分立面図
である。第2図は、シートが、シート給送方向
へ、本発明の反転装置によつて駆動されていると
ころを示す概略平面図である。第2a図は、第1
図に示された反転装置の部分立面図であり、シー
トと接触している主駆動ローラを示している。第
3図は、第1図のシートを示す概略平面図で、本
反転装置によりシートが45°回転し、シユート内
へ下向きに曲げられたところを示す。第3a図及
び第3b図は、第3図に示されたシートの45°の
回転を実行する、主及び副ローラの位置を示す図
である。第4図は、本反転装置によつて第1図の
シートが180°回転させられた様子を示す、概略平
面図である。第4a図は、副ローラが、シート進
入の方向と反対の方向にシートを駆動するような
位置におかれている状態を示す、第4図の反転装
置の部分立面図である。第5図は、センサS3を
通ることにより付勢された第4図のシートを示す
概略平面図である。第5a図は、第5図の反転装
置の部分立面図で、シートがセンサS3を通つた
後の、主及び副ローラの位置を示す。第6図は、
第3図のシユートの部分端面図である。 10……回転式反転装置、11……主ローラ、
12……シヤフト、13……副ローラ、14……
シヤフト、20……カラー、21……ばね、22
……アーム、23……駆動シヤフト、40……シ
ート、50……ソレノイド、60……シユート、
100……制御装置、S1,S2,S3……セン
サ。
である。第2図は、シートが、シート給送方向
へ、本発明の反転装置によつて駆動されていると
ころを示す概略平面図である。第2a図は、第1
図に示された反転装置の部分立面図であり、シー
トと接触している主駆動ローラを示している。第
3図は、第1図のシートを示す概略平面図で、本
反転装置によりシートが45°回転し、シユート内
へ下向きに曲げられたところを示す。第3a図及
び第3b図は、第3図に示されたシートの45°の
回転を実行する、主及び副ローラの位置を示す図
である。第4図は、本反転装置によつて第1図の
シートが180°回転させられた様子を示す、概略平
面図である。第4a図は、副ローラが、シート進
入の方向と反対の方向にシートを駆動するような
位置におかれている状態を示す、第4図の反転装
置の部分立面図である。第5図は、センサS3を
通ることにより付勢された第4図のシートを示す
概略平面図である。第5a図は、第5図の反転装
置の部分立面図で、シートがセンサS3を通つた
後の、主及び副ローラの位置を示す。第6図は、
第3図のシユートの部分端面図である。 10……回転式反転装置、11……主ローラ、
12……シヤフト、13……副ローラ、14……
シヤフト、20……カラー、21……ばね、22
……アーム、23……駆動シヤフト、40……シ
ート、50……ソレノイド、60……シユート、
100……制御装置、S1,S2,S3……セン
サ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 シート支持手段と、 該シート支持手段の上方に設けられた駆動シヤ
フトと、 この駆動シヤフトによつて支持され、枢動可能
な二股形状を成すアームを有する2つのカラー
と、 各カラーの各アームにそれぞれ設けられたシヤ
フトの内、一方のシヤフトには主ローラが、他方
のシヤフトには副ローラがそれぞれ回転可能に取
付けられて成る2組の主、副ローラ対とを有し、 各主ローラは前記駆動シヤフトによつて駆動さ
れ、各副ローラは前記主ローラと係合して主ロー
ラとは反対方向に駆動されるようになつていて、
主ローラはシートの上面に係合するとシートを第
1の方向に搬送するのに用いられ、副ローラはシ
ートの上面に係合すると第1方向と反対の第2方
向にシートを搬送するのに用いられ、 さらに、前記2つのカラーを第1位置から第2
位置へ独立に枢動させる手段であつて、それによ
り両方のカラーが前記第1位置にあるときシート
に両主ローラが係合して該シートを前記第1の方
向に駆動し、前記カラーのうち一方が第1位置に
あり他方が第2位置に駆動されているときシート
は一方のカラーの主ローラと他方のカラーの副ロ
ーラの駆動により、水平面上を180°回転し、両方
のカラーが前記第2位置に駆動されているときシ
ートは前記2つの副ローラの駆動により前記第2
の方向へ駆動されるようになつた駆動手段を有す
る、 シート搬送装置に用いられる反転装置。 2 シートが所定の距離を前記第2の方向に移動
した後、前記2つのカラーを前記第1の位置へ戻
す手段を含む、特許請求の範囲第1項記載の反転
装置。 3 シートが回転しているときに、シートをその
平面から偏向させる手段を含む、特許請求の範囲
第1項記載の反転装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/445,878 US4500086A (en) | 1982-12-01 | 1982-12-01 | Rotating inverter |
| US445878 | 1982-12-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59114257A JPS59114257A (ja) | 1984-07-02 |
| JPH04901B2 true JPH04901B2 (ja) | 1992-01-09 |
Family
ID=23770559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58221358A Granted JPS59114257A (ja) | 1982-12-01 | 1983-11-24 | 回転式反転装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4500086A (ja) |
| JP (1) | JPS59114257A (ja) |
| BR (1) | BR8306580A (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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