JPH049031B2 - - Google Patents

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JPH049031B2
JPH049031B2 JP58024541A JP2454183A JPH049031B2 JP H049031 B2 JPH049031 B2 JP H049031B2 JP 58024541 A JP58024541 A JP 58024541A JP 2454183 A JP2454183 A JP 2454183A JP H049031 B2 JPH049031 B2 JP H049031B2
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thyristor
boss
fixed
shaft
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    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K11/00Structural association of dynamo-electric machines with electric components or with devices for shielding, monitoring or protection
    • H02K11/04Structural association of dynamo-electric machines with electric components or with devices for shielding, monitoring or protection for rectification
    • H02K11/042Rectifiers associated with rotating parts, e.g. rotor cores or rotary shafts

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  • Power Engineering (AREA)
  • Synchronous Machinery (AREA)
  • Motor Or Generator Current Collectors (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の属する技術分野〕 この発明は、第1の円筒の内周上に冷却体及び
保護回路と共に配置されたサイリスタモジユール
と第2の円筒の内周上に配置された制御ユニツト
とが、両円筒に対して共通で軸に強固に固定され
たボスにより相互に隔離された回転電機特にター
ビン発電機における回転型サイリスタ整流励磁装
置にかかわる。
〔従来技術とその問題点〕
かかる装置は西ドイツ国特許公告公報第
2359578号により公知である。この公知の装置に
おいては、第1の円筒の内周上に配置された電力
部分と第2の円筒の内周上に配置された制御ユニ
ツトとが電気的シールドとして作用する両円筒に
共通のボスにより空間的に相互に隔離されること
により、サイリスタの制御の際に一層良好な妨害
保護が得られるはずである。しかし内周上に電力
部分を支えている第1の円筒は同時に直流集電リ
ングとして働き、軸上に絶縁固定されたボスと少
なくとも一つの半径方向の導電ピンとを介して軸
の中において軸方向に延びる直流導体と結合され
ている。そのため制御ユニツトに妨害を生ぜしめ
る電圧ピークを伴う大電流がボスを経由して流れ
ることにより、ボスのしやへい作用が損われる。
〔発明の目的〕
従つてこの発明は頭記の種類の装置において、
サイリスタの制御の妨害保護をさらに改良するこ
とを目的とする。
〔発明の要点〕
この目的はこの発明にもとづき、第1の円筒が
ボスの励磁機側に、第2の円筒が前記ボスの励磁
機と反対側に配置されると共に、励磁機の軸とボ
スが大地電位に置かれ、かつ前記第1及び第2の
円筒が前記ボスと導電結合され、第1の円筒の内
周上に一つの導通方向に対するサイリスタモジユ
ールと逆の導通方向に対するサイリスタモジユー
ルとが、周方向に交互に、かつ軸方向に互いにず
らせてそれぞれ絶縁固定されて配置すると共に、
第1の円筒の軸心付近において極性の異なる前記
各サイリスタモジユールにそれぞれ付属する二つ
の直流集電リングが軸上に互いに軸方向に間隔を
隔てて絶縁固定され、前記各サイリスタモジユー
ルが半径方向に内側に配置された直流端子を備
え、この直流端子がそれぞれ半径方向に向いた結
合導体を介して前記直流集電リングと結合される
ことにより達成される。
この発明にもとづく回転型サイリスタ整流励磁
装置においては、電力部分と制御ユニツトとの空
間的隔離を維持しながら、軸と導電結合されたボ
スを大地電位に置くことにより、電力部分と制御
ユニツトとの間に配置されたボスの制限を受けな
いしやへい効果が得られる。しかしながらこの大
地電位に置かれたボスによる制御ユニツトの徹底
したしやへいと同時に、直流流路に対し新しいか
つ高い遠心荷重に耐える計画を実施しなければな
らなかつた。このために一方では第1の円筒の軸
心付近において軸に絶縁固定された直流集電リン
グを設け、また他方ではサイリスタモジユールが
半径方向に内側に配置された直流端子を備え、こ
の直流端子がそれぞれ半径方向に向いた結合導体
を介して直流集電リングと結合される。したがつ
て直流集電リングは極小の直径を有する分離され
た部品として軸上に取付けられ、そしてこの場合
には必要なリング断面積はこれに応じて小さくて
よく、また半径方向に延び冷却風にさらされる結
合導体により付加的に冷却される。直流端子がサ
イリスタモジユールの内周に配置されることによ
り、極度に短かく、かつ遠心力を受けることの少
ない直流集電リングへの結合導体が得られる。
この発明に基づく装置の別の有利な実施態様は
特許請求の範囲第2項から第7項までに記載され
ている。
〔発明の実施例〕
つぎにこの発明にもとづく回転型サイリスタ整
流励磁装置の1実施例を示す図面によりこの発明
を詳細に説明する。
第1図は本発明の実施例による回転型サイリス
タ整流励磁装置の軸方向断面図、第2図は第1図
による回転型サイリスタ整流励磁装置の直流集電
リング付近の部分拡大軸方向断面図、第3図は第
1図による回転型サイリスタ整流励磁装置の直流
集電リングと導電ピンとの中間における部分拡大
軸直角断面図である。
第1図において、この励磁装置は三相交流励磁
機1の電機子とタービン発電機の軸に接続するた
めに設けられた軸3の結合フランジ2との間に配
置されている。ここで回転型サイリスタ整流励磁
装置は主として、すべての電力部分を支持するサ
イリスタリングTとすべての計測,制御及び給電
電子部分を支持する電子リングEとからなり、こ
こでサイリスタリングTと電子リングEとは軸と
一体に形成された共通のボスNに取付けられてい
る。共通のボスNは軸3と図示されていない軸用
接地ブラシとを介して大地電位に置かれているの
で、電子リングEの計測,制御及び給電電子部分
はサイリスタリングTの電力部分の妨害作用から
有効にしやへいされている。
サイリスタリングTは独立して第1の円筒4に
より構成されており、この円筒自身は高強度の材
料からなる外側キヤツプリング41とボスNに対
し軸方向間隔を隔てて配置された支持リング42
とから集成されている。ここで例えば鋼からなり
遠心力を受止めるために設けられたキヤツプリン
グ41は、ボスNの外周と支持リング42の外周
とに焼きばめされ、第1の円筒4全体がボスNか
ら軸方向に三相交流励磁機1の方に向つて延びて
いる。例えば弾性係数の小さいアルミニユウム合
金からなる支持リング42の内周上には、軸方向
にボスNに最も近い部分に個々のサイリスタに付
属しいわゆるRC回路の抵抗とコンデンサとを備
えた回路モジユール43が配置されている。周上
に等分に配置されたこの回路モジユール43は支
持リング42に固定された図示されていない取付
具により保持されている。第1図の軸方向断面図
においては、回路モジユールにならんで励磁機1
に向う軸方向部分に置かれたサイリスタモジユー
ル44が示され、このサイリスタモジユールは半
径方向に内側に配置された直流端子441を備え
かつその外側端面上にフユーズ5が固定されてい
る。図面において単にブロツクとして略示されて
いるサイリスタモジユール44は一つのサイリス
タと一つの冷却体とを備えている。半径方向に外
側に位置しかつフユーズ5と結合された冷却体は
通電部分であるから、サイリスタモジユール44
は大地電位に置かれたサイリスタリングTの内周
に絶縁固定されている。この絶縁はサイリスタモ
ジユール44と支持リング42との間に配置され
た絶縁ライナ442により行われる。サイリスタ
モジユール44をサイリスタリングTの内周に固
定するために、図示されていない半径方向の取付
けボルトが設けられ、このボルトはサイリスタモ
ジユール44を絶縁貫通し支持リング42にねじ
込まれる。
回転型サイリスタ整流励磁装置の軸方向全長を
できるだけ小さくするために、サイリスタリング
Tの内周には励磁電流の両導通方向に対する各サ
イリスタモジユールが配置されている。第1図に
示されたサイリスタモジユール44が励磁電流の
正極側に属しているとすれば、第3図により励磁
電流の負極側に属する別のサイリスタモジユール
45が設けられ、サイリスタモジユール44と4
5とはサイリスタリングTの周方向に交互に配置
されている。励磁電流の負極側に属するサイリス
タモジユール45は半径方向に内側に直流端子4
51を有しかつ支持リング42に対し絶縁ライナ
452により絶縁されている。またサイリスタモ
ジユール44と45とはサイリスタリングの軸方
向にずらして配置されている。このずらした配置
により極めて場所を取らない構造が得られる。サ
イリスタ円板素子の直径によりサイリスタモジユ
ール44と45との円周方向の最大幅が決まるな
らば、サイリスタリングTの直径が小さい場合に
このずらしによりサイリスタ相互間の十分な安全
間隔が得られる。リング開放側において冷却体に
固定されたフユーズ5に対しても同じことが成立
つ。フユーズ5の半径方向に内側に置かれた端子
51と励磁機1の電機子との間の導体は第1図に
また部分的には第2図にも示されている。励磁機
1の電機子に接続され軸3の表面に周上等分に配
置された三相交流接続導体6は開放された管から
なり、半径方向の結合片61と一層小さい直径で
軸3上に絶縁配置された支持片62と半径方向の
接続板63とを介してフユーズ5の端子51に結
合されている。そこで、接続板63の両側に設け
られ支持片62を軸3に固定している絶縁バイン
ド64により遠心力が受止められる。電流路はさ
らにフユーズ5とサイリスタモジユール44又は
45の冷却体及びサイリスタとを経て直流端子4
41又は451まで続いている。
つぎにサイリスタモジユール44又は45の直
流端子441又は451を軸3の中を軸方向に延
びる直流導体77又は87に接続する直流システ
ムを第1,2及び3図にもとづき説明する。直流
端子441又は451には、サイリスタリングT
の軸心付近において軸3上に固定されかつ絶縁ラ
イナ71又は81により軸3に対して絶縁された
直流集電リング7又は8が付属している。直流集
電リング7又は8を半径方向に固定しその遠心力
を受止めるために例えばガラス繊維で強化された
樹脂から成るバインド72又は82が設けられ、
一方軸方向の固定ないし間隔維持は直流集電リン
グ7と8の傍及び中間で軸3上にテーピングされ
た合計3つの絶縁リング9により保証される。半
径方向に突出する接続板73又は83が直流集電
リング7又は8にそれぞれ強固に結合され、これ
ら接続板は周上に等分に配置されてかつ結合導体
74又は84を介してサイリスタモジユール44
又は45の直流端子441又は451にそれぞれ
結合されている。これら結合導体74又は84は
半径方向に延びており、直流端子441又は45
1の付近だけが軸方向に折曲げられている。サイ
リスタモジユール44と45とが容易に取外して
交換できるように、結合導体74と84とは緩め
うるように固定されている。一方直流集電リング
7又は8は軸方向に延びる導体片75又は85と
半径方向の導電ピン76又は86とを介して軸の
中で軸方向に延びる直流導体77又は87にそれ
ぞれ結合されている。その際周方向にずらせて多
数の導体片75又は85と半径方向の導電ピン7
6又は86とを設けることができる。導体片75
又は85はその一端を直流集電リング7又は8の
内周と強固に結合され、またその他端には半径方
向の導電ピン76又は86の頭部に一体に形成さ
れた継ぎ目板761又は861に重ねてボルト結
合される。導体片75又は85は軸3の軸方向溝
の中に設けられ、比較的大きい直径を有する軸段
付部に設けられたこの軸方向溝は半径方向外側に
対してキー762又は862により閉鎖されてい
る。このキー762又は862は遠心力に対抗し
て導体片75又は85と半径方向の導電ピン76
又は86とを半径方向外側から支えている。導体
片75又は85により直流集電リング7又は8と
半径方向の導電ピン76又は86との間に軸方向
間隔が生じるので、直流集電リング7又は8を軸
3から取外さないで導電ピン76又は86を必要
に応じ容易に取外すことができる。
電子リングEは第1図に示すように独立して第
2の円筒10により構成されており、この円筒自
身はボスNの励磁機1と反対側の側面にフランジ
により固定されている。したがつてこの第2の円
筒10も大地電位にあり、それによりサイリスタ
リングTの電力部分の妨害作用と励磁機1の妨害
作用とに対するボスNのしやへい効果がさらに改
善される。第2の円筒10の内周上には周上等分
に制御ユニツト11が配置され、サイリスタの制
御のための図示されていない導体がボスNを絶縁
貫通して導かれている。第2の円筒10の内周は
断面が多角形に形成され、この多角形により作ら
れる各平面上にはそれぞれ各1つの制御ユニツト
11が図示されていない固定具により取付けられ
る。また図から分かるように第2の円筒10の内
径は第1の円筒4の内径より小さい。そのために
制御ユニツト11に組込まれた電子部品の受ける
遠心力はサイリスタリングTの遠心力に耐え易い
電力部品の受ける遠心力にくらべて著るしく小さ
い。
すでに述べたように、電子リングEは個々の制
御ユニツトに組込まれたすべての計測,制御及び
給電電子部分を支持する。それに加えて計測量と
制御量とを回転する軸3にまた軸3から定置部分
に伝達するために誘導型信号伝達装置を備えてお
り、この伝達装置は軸3への伝達装置と電子リン
グEへの伝達装置からなる。ここでボスNと第1
の円筒4と第2の円筒10とのしやへい効果によ
り妨害されない信号伝達が可能となる。第1図か
らわかるようにこの誘導型信号伝達装置は独立し
た第1の誘導型信号伝達装置12と第2の誘導型
信号伝達装置とからなる。第1の誘導型信号伝達
装置12の回転部分121は第2の円筒10の外
周上に配置され、一方第2の誘導型信号伝達装置
13の回転部分131は第2の円筒の軸心付近に
おいて軸3上に配置されている。第1と第2の誘
導型信号伝達装置12,13の固定部分122,
132はそれぞれ支持ブツシユ123,133の
内周に配置され、両支持ブツシユ123と133
とは第2の円筒10の軸方向外側の部分でフラン
ジ部分1231と1331とにより相互に心合せ
されて強固に結合されている。こうして後に両支
持ブツシユ123,133は外側の支持ブツシユ
123の別のフランジ1232を介して一諸に回
転型サイリスタ整流励磁装置を囲む機械ケーシン
グの固定リング14に固定され、全体として心出
しされる。大地電位にある支持ブツシユ123と
133とにより両方の誘導型信号伝達装置12,
13のしやへいがさらに改善される。そのほか両
誘導型信号伝達装置12と13との同心配置によ
り、回転型サイリスタ整流励磁装置の組立長さが
さらに減少される。
二つの誘導型信号伝達装置12,13の回転部
分121,131と固定部分122,132とは
例えばガラス繊維により強化された樹脂からな
り、その中に埋込まれたコイルは図示されていな
い。ここで軸3のいかなる位置においても変化せ
ず妨害されない信号伝達が可能であるように、多
数のコイルを周上または軸方向に組織的に配分す
ることが重要である。この信号伝達は周波数範囲
10ないし100kHzの電圧周波数変換方式により行
われる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明にもとづく回転型サイリスタ
整流励磁装置の一実施例の軸方向断面図、第2図
は第1図に示す装置の直流集電リング付近の部分
拡大軸方向断面図、第3図は第1図に示す装置の
直流集電リングと導電ピンとの中間における部分
拡大軸直角断面図である。 図面において、1は励磁機、3は軸、4は第1
の円筒、5はヒユーズ、7,8は直流集電リン
グ、9は絶縁リング、10は第2の円筒、11は
制御ユニツト、12は第1の誘導型信号伝達装
置、13は第2の誘導型信号伝達装置、41はキ
ヤツプリング、42は支持リング、44,45は
サイリスタモジユール、72,82はバインド、
74,84は結合導体、75,85は導体片、7
6,86は導電ピン、77,87は直流導体、1
21は12の回転部分、122は12の固定部
分、131は13の回転部分、132は13の固
定部分、441,451は直流端子、761,8
61は継ぎ目板、762,862はキー、Nはボ
ス、である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 第1の円筒の円周上に冷却体および保護回路
    と共に配置されたサイリスタモジユールと第2の
    円筒の円周上に配置された制御ユニツトとが両円
    筒に対し共通の励磁機の軸上に強固に固定された
    ボスにより相互に隔離された回転電機特にタービ
    ン発電機における回転型サイリスタ整流励磁装置
    において、 a 第1の円筒が前記ボスの励磁機側に、第2の
    円筒が前記ボスの励磁機と反対側に配置される
    と共に、前記軸とボスが大地電位に置かれ、か
    つ前記第1及び第2の円筒が前記ボスと導電結
    合され、 b 第1の円筒の内周上に一つの導通方向に対す
    るサイリスタモジユールと逆の導通方向に対す
    るサイリスタモジユールとが、周方向に交互
    に、かつ軸方向に互いにずらせてそれぞれ絶縁
    固定されて配置すると共に、第1の円筒の軸心
    付近において極性の異なる前記各サイリスタモ
    ジユールにそれぞれ付属する二つの直流集電リ
    ングが軸上に互いに軸方向に間隔を隔てて絶縁
    固定され、 c 前記各サイリスタモジユールが半径方向に内
    側に配置された直流端子を備え、この直流端子
    がそれぞれ半径方向に向いた結合導体を介して
    前記直流集電リングと結合された ことを特徴とする回転型サイリスタ整流励磁装
    置。 2 特許請求の範囲第1項に記載の装置におい
    て、前記ボスが軸と一体に形成されることを特徴
    とする回転型サイリスタ整流励磁装置。 3 特許請求の範囲第1項又は第2項に記載の装
    置において、第1の円筒が高強度材料製の外側の
    キヤツプリングとボスと軸方向に間隔を隔てて配
    置された支持リングとから成ることを特徴とする
    回転型サイリスタ整流励磁装置。 4 特許請求の範囲第1項から第3項までのいず
    れかに記載の装置において、第1の円筒の内径よ
    り小さく形成された第2の円筒がボスの側面にフ
    ランジ結合されることを特徴とする回転型サイリ
    スタ整流励磁装置。 5 特許請求の範囲第1項から第4項までのいず
    れかに記載の装置において、第2の円筒の内周の
    断面が多角形に形成され、この多角形の作る各平
    面にそれぞれ制御ユニツトを固定されることを特
    徴とする回転型サイリスタ整流励磁装置。 6 特許請求の範囲第1項から第5項までのいず
    れかに記載の装置において、第2の円筒の外周に
    第1の誘導型信号伝達装置の回転部分が固定さ
    れ、また第2の円筒の軸心付近において第2の誘
    導型信号伝達装置の回転部分が軸上に固定される
    ことを特徴とする回転型サイリスタ整流励磁装
    置。 7 特許請求の範囲第6項に記載の装置におい
    て、第1の誘導型信号伝達装置の固定部分と第2
    の誘導型信号伝達装置の固定部分とが共通に心出
    しできるように相互に機械的に結合されることを
    特徴とする回転型サイリスタ整流励磁装置。
JP58024541A 1982-02-22 1983-02-16 回転型サイリスタ整流励磁装置 Granted JPS58204755A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3206388A DE3206388C2 (de) 1982-02-22 1982-02-22 Anordnung für eine rotierende Thyristorerregung
DE3206388.1 1982-02-22

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58204755A JPS58204755A (ja) 1983-11-29
JPH049031B2 true JPH049031B2 (ja) 1992-02-18

Family

ID=6156423

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58024541A Granted JPS58204755A (ja) 1982-02-22 1983-02-16 回転型サイリスタ整流励磁装置

Country Status (4)

Country Link
US (1) US4445057A (ja)
EP (1) EP0087053B2 (ja)
JP (1) JPS58204755A (ja)
DE (1) DE3206388C2 (ja)

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