JPH0490343A - 耐水性紙容器およびそのための容器用素材 - Google Patents
耐水性紙容器およびそのための容器用素材Info
- Publication number
- JPH0490343A JPH0490343A JP20524190A JP20524190A JPH0490343A JP H0490343 A JPH0490343 A JP H0490343A JP 20524190 A JP20524190 A JP 20524190A JP 20524190 A JP20524190 A JP 20524190A JP H0490343 A JPH0490343 A JP H0490343A
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- Japan
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- water
- paper
- resistant
- film layer
- polyethylene film
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は魚卵等の包装など、製造、保管、流通時に厳し
い耐水性が要求される包装に適した耐水性紙容器および
そのための素材に関する。
い耐水性が要求される包装に適した耐水性紙容器および
そのための素材に関する。
(従来の技術)
従来、耐水性紙容器、たとえば耐水性魚卵用カートンと
して以下のものが使用されている。
して以下のものが使用されている。
すなわち、耐水処理剤を含浸させた耐水処理コートボー
ル紙(280−430g/ゴ)外面にアクリル等の合成
樹脂溶液を薄くコーティングし、乾燥させた後、鏡面を
有する金属ロール(または金属板)で熱プレスして均一
な光沢樹脂層を形成させた素材を用いたもの(以下、従
来例1と呼ぶ)、この従来例1のものに、さらにその耐
水処理コートボール紙の内面にポリエチレンフィルム(
15−20μm)、ついで薄紙(純白ロールなど)を積
層したものを素材としたもの(以下、従来例2と呼ぶ)
、耐水処理コートボール紙の外面に二軸延伸ポリプロピ
レンフィルムを貼着したものを素材としたもの(以下、
従来例3と呼ぶ)、耐水処理コートボール紙の両面にポ
リエチレンフィルム(15−20μm)を貼着したもの
を素材としたもの(以下、従来例4と呼ぶ)などが使用
されている。
ル紙(280−430g/ゴ)外面にアクリル等の合成
樹脂溶液を薄くコーティングし、乾燥させた後、鏡面を
有する金属ロール(または金属板)で熱プレスして均一
な光沢樹脂層を形成させた素材を用いたもの(以下、従
来例1と呼ぶ)、この従来例1のものに、さらにその耐
水処理コートボール紙の内面にポリエチレンフィルム(
15−20μm)、ついで薄紙(純白ロールなど)を積
層したものを素材としたもの(以下、従来例2と呼ぶ)
、耐水処理コートボール紙の外面に二軸延伸ポリプロピ
レンフィルムを貼着したものを素材としたもの(以下、
従来例3と呼ぶ)、耐水処理コートボール紙の両面にポ
リエチレンフィルム(15−20μm)を貼着したもの
を素材としたもの(以下、従来例4と呼ぶ)などが使用
されている。
(発明か解決しようとする課題)
しかし、従来例1−のものは表、裏、断面の3方向から
吸水しやすく耐水性の点で不完全である。
吸水しやすく耐水性の点で不完全である。
従来例2のものは中間にポリエチレンフィルムか設けら
れているので面方向での水分の貫通は防止できるが、表
裏両面での平面的な吸水は避けられずやはり耐水性の点
で不完全である。
れているので面方向での水分の貫通は防止できるが、表
裏両面での平面的な吸水は避けられずやはり耐水性の点
で不完全である。
従来例3のものは表面の光沢性、透明性などの美粧性、
耐水性などの点で好ましいが、裏面および断面からの耐
水性は不十分である。従来例4のものは両面にポリエチ
レンフィルムが貼着されているため耐水性の点て問題は
ないか、カートンに組み立てる際、貼合わせフラップを
通常のエマルジョンタイプ接着剤で接着することができ
ず、ヒートシール手法によらなければならず、特殊なフ
レームシーラが必要となる。さらに印刷は経済性の面か
らポリエチレンフィルム貼着後におこなうことになるの
で従来例3のものに較べて美粧性に劣るなどの問題があ
る。
耐水性などの点で好ましいが、裏面および断面からの耐
水性は不十分である。従来例4のものは両面にポリエチ
レンフィルムが貼着されているため耐水性の点て問題は
ないか、カートンに組み立てる際、貼合わせフラップを
通常のエマルジョンタイプ接着剤で接着することができ
ず、ヒートシール手法によらなければならず、特殊なフ
レームシーラが必要となる。さらに印刷は経済性の面か
らポリエチレンフィルム貼着後におこなうことになるの
で従来例3のものに較べて美粧性に劣るなどの問題があ
る。
したかって、本発明は耐水性、美粧性、製函適性にすぐ
れた耐水性紙容器用素材およびこれを用いてなる耐水性
紙容器を提供することを目的とする。
れた耐水性紙容器用素材およびこれを用いてなる耐水性
紙容器を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記課題を解決するため、耐水処理紙の内面に
二軸延伸高密度ポリエチレンフィルム層を積層するとい
う手段を講じた。すなわち、本発明は、合成樹脂積層紙
から製函されてなる耐水性紙容器であって、該合成樹脂
積層紙が耐水処理紙と、その内面に積層された二軸延伸
高密度ポリエチレンフィルム層と、該耐水処理紙の外面
に積層された延伸ポリオレフィンフィルム層とからなる
ことを特徴とする耐水性紙容器を提供するものである。
二軸延伸高密度ポリエチレンフィルム層を積層するとい
う手段を講じた。すなわち、本発明は、合成樹脂積層紙
から製函されてなる耐水性紙容器であって、該合成樹脂
積層紙が耐水処理紙と、その内面に積層された二軸延伸
高密度ポリエチレンフィルム層と、該耐水処理紙の外面
に積層された延伸ポリオレフィンフィルム層とからなる
ことを特徴とする耐水性紙容器を提供するものである。
さらに、本発明は、耐水処理紙と、その内面に積層され
た二軸延伸高密度ポリエチレンフィルム層と、該耐水処
理紙の外面に積層された延伸ポリオレフィンフィルム層
とからなる合成樹脂積層紙を容器用フラックスに形成し
てなり、その貼り合わせ部の二軸延伸高密度ポリエチレ
ンフィルム層に耐水処理紙を露出させた孔が形成されて
いることを特徴とする耐水性紙容器用素材を提供するも
のである。
た二軸延伸高密度ポリエチレンフィルム層と、該耐水処
理紙の外面に積層された延伸ポリオレフィンフィルム層
とからなる合成樹脂積層紙を容器用フラックスに形成し
てなり、その貼り合わせ部の二軸延伸高密度ポリエチレ
ンフィルム層に耐水処理紙を露出させた孔が形成されて
いることを特徴とする耐水性紙容器用素材を提供するも
のである。
(作用)
二軸延伸高密度ポリエチレンフィルムは耐水性およびデ
ッドホールド性(折り目を一旦つけると、もとに復元し
難い性質)に優れているとともに、孔を開けても、これ
か伝播しない性質を有する。
ッドホールド性(折り目を一旦つけると、もとに復元し
難い性質)に優れているとともに、孔を開けても、これ
か伝播しない性質を有する。
したがって、これを耐水処理紙の内面に積層させたため
、耐水性、美粧性、製函適性にすぐれた耐水性紙容器用
素材およびこれを用いてなる耐水性紙容器を提供するこ
とが可能となる。
、耐水性、美粧性、製函適性にすぐれた耐水性紙容器用
素材およびこれを用いてなる耐水性紙容器を提供するこ
とが可能となる。
(実施例)
以下、本発明を図示の実施例を参照して説明す第1図は
本発明に係わる耐水性紙容器用素材の断面を示すもので
あって、予め印刷層aか上面に形成された耐水処理紙1
と、その内面に積層された二軸延伸高密度ポリエチレン
フィルム層2と・該耐水処理紙の外面に積層された延伸
ポリオレフィンフィルム層3とからなる。
本発明に係わる耐水性紙容器用素材の断面を示すもので
あって、予め印刷層aか上面に形成された耐水処理紙1
と、その内面に積層された二軸延伸高密度ポリエチレン
フィルム層2と・該耐水処理紙の外面に積層された延伸
ポリオレフィンフィルム層3とからなる。
耐水処理紙1としては、従来公知のもの、たとえばSH
耐水紙(350g/rr?、本州製紙■製)などを適宜
用いることかできる。二軸延伸高密度ポリエチレンフィ
ルム層2としては片面に熱溶融接着性樹脂層を形成した
もの[例えばルビツク20μm(東燃石油化学棟製)十
接着性樹脂層15μm)等を適宜用いることかできる。
耐水紙(350g/rr?、本州製紙■製)などを適宜
用いることかできる。二軸延伸高密度ポリエチレンフィ
ルム層2としては片面に熱溶融接着性樹脂層を形成した
もの[例えばルビツク20μm(東燃石油化学棟製)十
接着性樹脂層15μm)等を適宜用いることかできる。
延伸ポリオレフィンフィルム層3としては、例えば二軸
延伸ポリプロピレン(OPP)フィルム(1〇−35μ
m)あるいはその片面に熱溶融接着性樹脂層を形成した
もの[例えばバイレン30μm(OPP15μm+接着
性樹脂層15μm)、東洋紡績■製コ、あるいは二軸延
伸ポリエチレン等を適宜用いることができる。
延伸ポリプロピレン(OPP)フィルム(1〇−35μ
m)あるいはその片面に熱溶融接着性樹脂層を形成した
もの[例えばバイレン30μm(OPP15μm+接着
性樹脂層15μm)、東洋紡績■製コ、あるいは二軸延
伸ポリエチレン等を適宜用いることができる。
耐水性紙容器用素材は第2図に示すように所望の容器用
フラックス4に形成してなり、その貼り合わせ部(フラ
ップ)5の二軸延伸高密度ポリエチレンフィルム層2に
耐水処理紙1を露出させた孔6か多数、形成され、この
露出した孔6の部分の耐水処理紙1と延伸ポリオレフィ
ンフィルム層3の熱溶融接着性樹脂層とが互いに熱融着
するようになっている。なお、この孔6は1またはそれ
以上の長孔、あるいは帯状孔からなるものであってもよ
い。
フラックス4に形成してなり、その貼り合わせ部(フラ
ップ)5の二軸延伸高密度ポリエチレンフィルム層2に
耐水処理紙1を露出させた孔6か多数、形成され、この
露出した孔6の部分の耐水処理紙1と延伸ポリオレフィ
ンフィルム層3の熱溶融接着性樹脂層とが互いに熱融着
するようになっている。なお、この孔6は1またはそれ
以上の長孔、あるいは帯状孔からなるものであってもよ
い。
この耐水性紙容器用素材(フラックス4)は第3図に示
すように反対側の貼り合わせ片7と互いに接着されるこ
とにより製函される。
すように反対側の貼り合わせ片7と互いに接着されるこ
とにより製函される。
なお、耐水処理紙1と延伸ポリオレフィンフィルム層3
との接着は上述のように熱溶融接着性樹脂を延伸ポリオ
レフィンフィルム層3上にコーティングしたものに限ら
ず、エマルジョンタイプもしくは溶剤タイプまたはホッ
トメルトタイプの接着剤を施したものでも良く、また耐
水処理紙1と二軸延伸高密度ポリエチレンフィルム層2
との接着についても上述のように熱溶融接着性樹脂を二
軸延伸高密度ポリエチレンフィルム層2上にコーティン
グしたものに限らず、エマルジョンタイプもしくは溶剤
タイプまたはホットメルトタイプの接着剤を施したもの
でも良い。
との接着は上述のように熱溶融接着性樹脂を延伸ポリオ
レフィンフィルム層3上にコーティングしたものに限ら
ず、エマルジョンタイプもしくは溶剤タイプまたはホッ
トメルトタイプの接着剤を施したものでも良く、また耐
水処理紙1と二軸延伸高密度ポリエチレンフィルム層2
との接着についても上述のように熱溶融接着性樹脂を二
軸延伸高密度ポリエチレンフィルム層2上にコーティン
グしたものに限らず、エマルジョンタイプもしくは溶剤
タイプまたはホットメルトタイプの接着剤を施したもの
でも良い。
このように耐水処理紙1の外面に延伸ポリオレフィンフ
ィルム3たとえば二軸延伸ポリプロピレン(OPP)フ
ィルム、内面に二軸延伸高密度ポリエチレンフィルム層
2を貼着する方法としては、一対の圧着ローラ間にこれ
らを連続的に導通させて互いに接着する方法など任意の
方法を採用し得る。
ィルム3たとえば二軸延伸ポリプロピレン(OPP)フ
ィルム、内面に二軸延伸高密度ポリエチレンフィルム層
2を貼着する方法としては、一対の圧着ローラ間にこれ
らを連続的に導通させて互いに接着する方法など任意の
方法を採用し得る。
以上のようにして、耐水性、美粧性および耐水性に優れ
た耐水性紙容器を得ることができる。
た耐水性紙容器を得ることができる。
実験例
SH耐水紙(350g/rr?、 本州製紙H製) t
D内面に二軸延伸高密度ポリエチレンフィルム層2とし
てルビツク20μm(東燃石油化学■製)十接着性樹脂
層15μm) 外面に延伸ポリオレフィンフィルム層3
としてパイレン30μm(OPP15μm+接着性樹脂
層15μm)、東洋紡鞠製を貼着したものを素材として
用い第2図のごとくフラックスを作り、これを製函し、
耐水性紙容器を得た。これを前記の従来例1.2.3.
4および耐水処理紙のみから作った容器(従来例5と呼
ぶ)と各特性について比較実験した。その結果を下記表
1に示す。
D内面に二軸延伸高密度ポリエチレンフィルム層2とし
てルビツク20μm(東燃石油化学■製)十接着性樹脂
層15μm) 外面に延伸ポリオレフィンフィルム層3
としてパイレン30μm(OPP15μm+接着性樹脂
層15μm)、東洋紡鞠製を貼着したものを素材として
用い第2図のごとくフラックスを作り、これを製函し、
耐水性紙容器を得た。これを前記の従来例1.2.3.
4および耐水処理紙のみから作った容器(従来例5と呼
ぶ)と各特性について比較実験した。その結果を下記表
1に示す。
(発明の効果)
以上詳述したように本発明に係わる耐水性紙容器は、耐
水処理紙の外面に延伸ポリオレフィンフィルムを貼着し
、内面に二軸延伸高密度ポリエチレンフィルム層を貼着
してなる素材を用いたから、表面か耐水性、美粧性およ
び耐水性に優れているとともに、内面も耐水性に優れ、
したがって、魚卵等の包装など、製造、保管、流通時に
厳しい耐水性か要求される包装に極めて適している。
水処理紙の外面に延伸ポリオレフィンフィルムを貼着し
、内面に二軸延伸高密度ポリエチレンフィルム層を貼着
してなる素材を用いたから、表面か耐水性、美粧性およ
び耐水性に優れているとともに、内面も耐水性に優れ、
したがって、魚卵等の包装など、製造、保管、流通時に
厳しい耐水性か要求される包装に極めて適している。
第1図は本発明に係わる耐水性紙容器用素材の断面図、
第2図はこの耐水性紙容器用素材からなる容器用フラッ
クスの平面図、第3図は第2図の容器用フラックスを用
いて製函した状態を示す断面図である。 1・・・耐水処理紙、2・・二軸延伸高密度ポリエチレ
ンフィルム層、3・・・延伸ポリオレフィンフィルム層
、4・・・容器用フラックス、5・・・貼り合わせ部(
フラップ)、6・・・孔、7・・・貼り合わせ片。 2図
第2図はこの耐水性紙容器用素材からなる容器用フラッ
クスの平面図、第3図は第2図の容器用フラックスを用
いて製函した状態を示す断面図である。 1・・・耐水処理紙、2・・二軸延伸高密度ポリエチレ
ンフィルム層、3・・・延伸ポリオレフィンフィルム層
、4・・・容器用フラックス、5・・・貼り合わせ部(
フラップ)、6・・・孔、7・・・貼り合わせ片。 2図
Claims (2)
- (1)、合成樹脂積層紙から製函されてなる耐水性紙容
器であって、該合成樹脂積層紙が耐水処理紙と、その内
面に積層された二軸延伸高密度ポリエチレンフィルム層
と、該耐水処理紙の外面に積層された延伸ポリオレフィ
ンフィルム層とからなることを特徴とする耐水性紙容器
。 - (2)、耐水処理紙と、その内面に積層された二軸延伸
高密度ポリエチレンフィルム層と、該耐水処理紙の外面
に積層された延伸ポリオレフィンフィルム層とからなる
合成樹脂積層紙を容器用フラックスに形成してなり、そ
の貼り合わせ部の二軸延伸高密度ポリエチレンフィルム
層に耐水処理紙を露出させた孔が形成されていることを
特徴とする耐水性紙容器用素材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20524190A JPH0490343A (ja) | 1990-08-03 | 1990-08-03 | 耐水性紙容器およびそのための容器用素材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20524190A JPH0490343A (ja) | 1990-08-03 | 1990-08-03 | 耐水性紙容器およびそのための容器用素材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0490343A true JPH0490343A (ja) | 1992-03-24 |
Family
ID=16503738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20524190A Pending JPH0490343A (ja) | 1990-08-03 | 1990-08-03 | 耐水性紙容器およびそのための容器用素材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0490343A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1070449C (zh) * | 1996-07-09 | 2001-09-05 | 利乐拉瓦尔集团及财务有限公司 | 用于在冰或水中冷冻储存液体食品的包装容器及其所用的叠层包装料 |
-
1990
- 1990-08-03 JP JP20524190A patent/JPH0490343A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1070449C (zh) * | 1996-07-09 | 2001-09-05 | 利乐拉瓦尔集团及财务有限公司 | 用于在冰或水中冷冻储存液体食品的包装容器及其所用的叠层包装料 |
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