JPH0490422A - 電気暖房器 - Google Patents
電気暖房器Info
- Publication number
- JPH0490422A JPH0490422A JP20540190A JP20540190A JPH0490422A JP H0490422 A JPH0490422 A JP H0490422A JP 20540190 A JP20540190 A JP 20540190A JP 20540190 A JP20540190 A JP 20540190A JP H0490422 A JPH0490422 A JP H0490422A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heater
- plate
- main body
- body case
- bottom plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electric Stoves And Ranges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、自然対流式の電気暖房器に関するものであ
る。
る。
第2図は従来の電気暖房器の一例を示す断面図である。
図において、1は本体ケース、2は本体ケース1内に配
設された略長方形の板状ヒータで、芯マイカに発熱線、
例えばニクロム線を回巻し、絶縁マイカでこの芯マイカ
を絶縁したものを第3図に示すように金属板2a、2b
にて挟持して構成しである。
設された略長方形の板状ヒータで、芯マイカに発熱線、
例えばニクロム線を回巻し、絶縁マイカでこの芯マイカ
を絶縁したものを第3図に示すように金属板2a、2b
にて挟持して構成しである。
3bは剛性の高い金属板よりなるヒータ取付板、4は本
体ケース1の底面を覆う底板、5は本体ケース1の上面
を覆う上面パネル、6ば底板4に設けられた吸気口、7
は上面パネル5に設けられた排気口である。
体ケース1の底面を覆う底板、5は本体ケース1の上面
を覆う上面パネル、6ば底板4に設けられた吸気口、7
は上面パネル5に設けられた排気口である。
次に、作用について説明する。板状ヒータ2に通電を開
始すると、板状ヒータ2が発熱する。これにより本体ケ
ース1内の空気は暖められて上昇し、矢印aで示すよう
に上面パネル5の排気ロアから外部に放出され、室内を
暖める。
始すると、板状ヒータ2が発熱する。これにより本体ケ
ース1内の空気は暖められて上昇し、矢印aで示すよう
に上面パネル5の排気ロアから外部に放出され、室内を
暖める。
一方、温風放出に伴い吸気口6からは室内下部の冷たい
空気が矢印すで示すように本体ケース1内に吸入され、
板状ヒータ2により暖められて本体ケース1内を上昇す
る。
空気が矢印すで示すように本体ケース1内に吸入され、
板状ヒータ2により暖められて本体ケース1内を上昇す
る。
これにより、室内には対流が起こり、室内空気は効率よ
く暖められる。
く暖められる。
このとき、板状ヒータ2は通電開始・終了のたびに発熱
線を挟持している一対の金属板2a、2bが温度により
あらゆる方向に伸縮する。
線を挟持している一対の金属板2a、2bが温度により
あらゆる方向に伸縮する。
例えば本例の如く、長い金属板2m、2bで発熱線を挟
持しているものなどにおいては、伸縮が大となり、伸縮
時の寸法差をヒータ2自身の変形やヒータ2とヒータ取
付板3bとの取り付は等によって吸収している。
持しているものなどにおいては、伸縮が大となり、伸縮
時の寸法差をヒータ2自身の変形やヒータ2とヒータ取
付板3bとの取り付は等によって吸収している。
上記のように構成した従来の電気Ws房蕃においては、
ヒータ2への通電開始・終了のたびにおころI!張・収
縮の寸法差を、ヒータ2自身の変形やヒータ2とヒータ
取付板3bとの取付部ガタ等によって吸収しているため
、きしみ音などが発生したり、変形などにより特性が低
下するなどの問題点があった。
ヒータ2への通電開始・終了のたびにおころI!張・収
縮の寸法差を、ヒータ2自身の変形やヒータ2とヒータ
取付板3bとの取付部ガタ等によって吸収しているため
、きしみ音などが発生したり、変形などにより特性が低
下するなどの問題点があった。
本発明は、上記のような課題を解消するためになされた
もので、ヒータの通電開始・終了のたびに発生するきし
み音や変形などを防止し、より低騒音で長寿命の電気暖
房器を得ることを目的とする。
もので、ヒータの通電開始・終了のたびに発生するきし
み音や変形などを防止し、より低騒音で長寿命の電気暖
房器を得ることを目的とする。
本発明に係る電気暖房器は、ヒータ取付板を弾性を有す
る金属板により構成したものである。
る金属板により構成したものである。
この発明における電気暖房器は、ヒータへの通電開始・
終了ごとに起きるヒータの膨張・収縮の寸法差を吸収し
、きしみ音、ヒータの変形などを防止する。
終了ごとに起きるヒータの膨張・収縮の寸法差を吸収し
、きしみ音、ヒータの変形などを防止する。
第1図は、本発明の一実施例の断面図である。
図において、1は本体ケース、2は本体ケース内に配設
された略長方形の板状ヒータで、構成は第3図で示した
従来のものと路間しである。
された略長方形の板状ヒータで、構成は第3図で示した
従来のものと路間しである。
3aは弾性を有する金属板よりなるヒータ取2付板、4
は本体ケース1の底面を覆う底板、5は本体ケース1の
上面を覆う上面パネル、6は底板4に設けられた吸気口
、7は上面パネル5に設けられた排気口である。
は本体ケース1の底面を覆う底板、5は本体ケース1の
上面を覆う上面パネル、6は底板4に設けられた吸気口
、7は上面パネル5に設けられた排気口である。
次に、上記のように構成した本実施例の作用を説明する
。
。
なお、S房の作用は第2図で示した従来例の場合と同一
なのでJIi!明を省略する。
なのでJIi!明を省略する。
#42図で示した従来例の場合と同柵板状ヒータ2の金
属板は通電開始・終了のたびに伸lee繰り返すことに
なるが、このときの寸法差は、ヒータ取付板3aの弾性
変形によって吸収する。
属板は通電開始・終了のたびに伸lee繰り返すことに
なるが、このときの寸法差は、ヒータ取付板3aの弾性
変形によって吸収する。
なお、上記実施例ではヒータ取付板3aを底板4に固定
しているが、本体ケース1や上面パネル5に固定しても
良い。
しているが、本体ケース1や上面パネル5に固定しても
良い。
以ヒの説明から明らかなように、本発明は板状ヒータの
伸縮による寸法差を、弾性を有する金属板よりなるヒー
タ取付板によって吸収することによって、きしみ音、ヒ
ータの変形等を防止し、より低騒音で長寿命の電気暖房
器を得ることができる。
伸縮による寸法差を、弾性を有する金属板よりなるヒー
タ取付板によって吸収することによって、きしみ音、ヒ
ータの変形等を防止し、より低騒音で長寿命の電気暖房
器を得ることができる。
第1図はこの発明の一実施例による電気暖房器の断面図
、第2図は従来の電気暖房器の一例を示す断面図、第3
図は板状ヒータの斜視図である。 図において、1は本体ケース、2は板状ヒータ、3mは
ヒータ取付板、4は底板、5ば上面パネル、6は吸気口
、7は排気口である。 代理人 大 岩 増 雄(外2名) 第1図 1 オイ未斤−ズ ?5籾訳ヒータ 3a:ヒータをイ1役 4、水板 5、上面ノ\ワノL 6 吸気口 ア:宥卜気口
、第2図は従来の電気暖房器の一例を示す断面図、第3
図は板状ヒータの斜視図である。 図において、1は本体ケース、2は板状ヒータ、3mは
ヒータ取付板、4は底板、5ば上面パネル、6は吸気口
、7は排気口である。 代理人 大 岩 増 雄(外2名) 第1図 1 オイ未斤−ズ ?5籾訳ヒータ 3a:ヒータをイ1役 4、水板 5、上面ノ\ワノL 6 吸気口 ア:宥卜気口
Claims (1)
- 吸気口を有する底板と、排気口を有する上面パネルと
、周辺を覆う本体ケースと、該本体ケース内に配設され
た略長方形の板状ヒータと、該板状ヒータの両側を前記
底板に固定した弾性を有する金属板よりなるヒータ取付
板とを備えたことを特徴とする電気暖房器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20540190A JPH0490422A (ja) | 1990-08-02 | 1990-08-02 | 電気暖房器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20540190A JPH0490422A (ja) | 1990-08-02 | 1990-08-02 | 電気暖房器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0490422A true JPH0490422A (ja) | 1992-03-24 |
Family
ID=16506224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20540190A Pending JPH0490422A (ja) | 1990-08-02 | 1990-08-02 | 電気暖房器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0490422A (ja) |
-
1990
- 1990-08-02 JP JP20540190A patent/JPH0490422A/ja active Pending
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