JPH0490590A - 広告パネル - Google Patents

広告パネル

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JPH0490590A
JPH0490590A JP2204975A JP20497590A JPH0490590A JP H0490590 A JPH0490590 A JP H0490590A JP 2204975 A JP2204975 A JP 2204975A JP 20497590 A JP20497590 A JP 20497590A JP H0490590 A JPH0490590 A JP H0490590A
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JP2204975A
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Mamoru Inomata
護 猪股
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    • G—PHYSICS
    • G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
    • G09F—DISPLAYING; ADVERTISING; SIGNS; LABELS OR NAME-PLATES; SEALS
    • G09F15/00—Boards, hoardings, pillars, or like structures for notices, placards, posters, or the like

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  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
  • Displays For Variable Information Using Movable Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、広告、宣伝あるいは各種の案内表示等に用い
られる広告パネルに関する。
[従来の技術] 近年、発表会や講習会、研修会あるいは懇親パーティな
どといった様々な集会が全国的に常時数多く開かれるよ
うになっているが、これらの集会では、集会名や会の趣
旨、スローガン、あるいは案内情報などを看板にして、
会場内や会場周辺に掲示している場合が多い。
また、多種多様な商品又はサービスの提供を広く知らせ
るため、街角に設置される広告塔、デパートや商店等で
用いられている広告、掲示板等も、近年その数を増して
いる。
このような看板や広告塔などく本明細書ではこれを[広
告パネルJと略称する。)は、大きいものでは長辺が4
.5メートルを超すことも少なくなく、大概は木枠にベ
ニヤ板を張って、さらにその上に紙を張ったり、木枠に
布を張ったものであり、その上に文字や画が描かれてい
た。
[発明が解決しようとする′3H] これら広告パネルの多くは、業者により注文生産で製作
され、しかも全て手作業で1つ1つが上述のように木枠
から作られていた。このためコスト高となり、また注文
から納入までに時間がかかった。
これらは、かなりな重量があり、−枚板であることから
、その取扱いや所定位置に設置する作業等に多くの人手
と時間を要し、また、使用後の撤去も簡単にはできなか
った。
さらに大型の広告パネルの場合には、その製品の保管に
広いスペースが要り、その上、使用場所即ち設置される
場所への運搬が容易でないため、制作の依頼先は、比較
的使用場所に近いところに限定されることになりやすく
、それに伴い種々の不都合が生じていた。
ましてや、コストをかけることなく、設置場所、使用目
的等に応じて最適の形態のパネルを随意選択することな
ど到底望み得べくもなかった。
本発明の課題は、軟土の問題に鑑み2軽量で加工容易な
素材でつくった多角形状の板体の1つ又は2以上を柔軟
な連結部材や簡易接続具等を用いて連結又は接続して使
用場所に設置できるように構成することによって、各種
の板体を容易に組み合わせ、使用の場所、目的等に応じ
た最適な形態のパネルを得ることを可能にするとともに
、製作から展示を軽て撤去に至る全ての作業を極めて簡
易に迅速に、かつ、低コストで行い得るようにした広告
パネルを得ることにある。
18題を解決するための手段とその作用]請求項1)〜
6)の発明において、板体はすべて軽量で加工可能な素
材により多角形状につくられている。軽量であるから、
持ち運びや取り付けに力を要せず、加工容易であるから
、成形時のみならず取り付けや撤去等の際にも作業が簡
易にかつ迅速に行われる。多角形状であるため、端縁と
端縁とを当接させた状態で互いに連結でき、使用の場所
や目的に応じ最適な形態のパネルを随意に作り出せる。
請求項1)の発明は、前記板体の表面又は裏面の縁辺又
は定位置に、簡易接続具等に接続可能な接続部又は板体
を互いに連結する連結部を設けたものである。多角形状
の板体を華独で、又は、連結部により連結して所望の形
態のパネルとし、それを必要に応じ接続部により天井、
壁等に接続し所定位置に設置する。接続又は連結の箇所
は、各パネルの使用態様に応じて、板木の縁辺や所定の
定位置が選ばれる。
請求項2)の発明は、前記板体の複数枚を隣り合う一端
縁を互いに当接させて並置し、その当接部の表面又は裏
面を柔軟なテープ状連結部材で常時一体的に連結し、そ
の表面又は裏面の縁辺又は定位置に、簡易接続具等に接
続可能な接続部を設けたものである。並置した板体の当
接部の表面又は裏面のいずれか一面を柔軟なテープ状連
結部材で常時一体的に連結するときは、板体は当接部を
境にして連結部材のある側に折り曲げられる。当接部の
表面及び裏面の両面を連結するときは、板体はそれのみ
を以て堅固な平板状に保持される。
その他の作用は、請求項1)の発明のそれと同様である
。
請求項3)の発明は、請求項1)又は2)のパネルの表
面又は裏面のほぼ全面に、書又は画等の書き込みに適し
た材質のシート部材を添設したものである。これによれ
ば、上述の諸作用のほかに次の作用が奏される。即ち、
通常多くの場合は、シート部材に予め書又は画を書き込
んでおき、それをパネルに添設する。添設の箇所を表面
又は裏面のいずれか又は両面に選ぶことにより、上記2
)と同様の作用が奏される。しかし、必要に応じ添設し
た後に書き込みを行ってもよいことは勿論である。接着
面の材質と接着剤とを選び引き剥がしと接着とを繰り返
し行えるようにすれば、異なったシート部材を随時交換
して、−個のパネルにより複数の広告を迅速に取り替え
掲示することが可能になる。
請求項4)の発明は、隣り合う一端縁を互いに当接させ
て請求項1)又は2)のパネルの複数枚を並置し、当接
した縁辺に連続する2又は3以上の縁辺又は当接した縁
辺に交差する一定線上の表面又は裏面を、柔軟なテープ
状連結部材で連結したものである。これによれば、複数
枚のパネルが互いに柔軟なテープ状連結部材で連結され
る。連結部材の配設位置は、当接した縁辺に連続する縁
辺が一般的だが、複数のパネルにまたがる一定線上でも
よい、テープ状連結部材を着色等しておけば、それは広
告の縁どり等の装飾機能をも発揮するものとなる。
請求項5)の発明は、隣り合う一端縁を互いに当接させ
て請求項1)又は2)のパネルの複数枚を並置し、当接
した縁辺に連続する2又は3以上の縁辺に、塑性変形可
能な薄板を被着したものである。#1板は塑性変形可能
であるから、所望の形に配設した2以上のパネルの縁辺
にそれを被せ馴染ませるように変形させて被着してもよ
いし、予め所与の形に変形させておいて現場でそれを被
着するようにしてもよい、被着後にさらに変形させパネ
ルの形態を修正することも容易にできる。また、請求項
4)の発明と同様に装飾機能を兼用させることもできる
。
請求項6)の発明は、請求項4)又は5)のパネルの表
面又は裏面のほぼ全面に、書又は画等の書き込みに適し
た材質のシート部材を添設したものである。これによれ
ば、請求項3)、4)又は5)の発明の作用が相乗的に
合体して奏される。
[実施例] 本発明に係る広告パネルの重要な特徴は、使用場所や目
的に応じた最適の形態を容易に選べることである。
もう一つの重要な特徴は、極めて低コストでかつ手軽に
迅速に取り扱えるということである。そのため、板体の
素材はすべて、安価に入手でき、かつ、軽量で加工容易
なものが用いられる0例えば(これに限られるものでは
ないが、)発泡スチロールは好適である。この種の板体
によれば、材料費がかからず軽量で持運び等が簡単にで
きる上、針金等を差し込んで止着したり粘着テープ等で
貼着したりして、連結や接続の際に必要とされる加工も
またきわめて容易に行うことができる。
図面において、第1.10図に示された横線の領域は簡
易接続具等に接続可能な接続部lを示す。
他の図ではこれが省略しである。これら接続部1は本広
告パネルを使用場所に設置するとき、即ち、天井から吊
下げたり柱に添着したりするときに利用される。したが
って、後述する簡易接続具等をどのようなものにするか
によって、接続部lの具体的形態が定まってくる0例え
ば、板体が発泡スチロールであれば、第8図の画鋲や針
金等を突き通す位置を示すだけのもので十分である。簡
易接続具として最も簡単かつ有効に利用できるのは、画
鋲である。パネルを所定の位置に持ち上げ片手で押さえ
ながら傾き等を調部し、他方の手で画鋲を持ち板体を貫
いてそれを壁等に差し込めば、パネルは容易にかつ正確
な位置に止着される。パネルの撤去も画鋲を抜きとるだ
けでよいから極めて簡単であり、抜いた後の壁等にも汚
れが付着しない、パネルの表面と同色の画鋲を用いれば
、看者はパネル面の文字等に目を奪われるから、画鋲の
存在に全く気付くことがない、その他の簡易接続具等と
しては、粘着材を塗布した紙、布、セロファン、プラス
チック等の各種テープ(最も廉価で簡便な市販品として
はビニールテープ又は両面テープがある。)やシート等
、あるいはまた5、鉤状又はホッチキスの針ないしはコ
字形に曲げられた針金や各種の釘等が用いられる。また
、特にパネルを天井、壁等に対し接続する際には磁石板
が利用でき、垂幕等に接続する際には、プラスチック製
のファスナーやベルクロファスナ−等のファスナー類又
は磁石等も、時と場合によっては好適に利用できる。
また、第2〜5及び11図には、複数枚の板体又はパネ
ルを連結する連結部材2.2−が示されている。ここで
実線の領域は表面側の連結部材を表し点線の領域は裏面
側の連結部材を表す。連結部材の具体例としては、前記
簡易接続具と同様のものを挙げることができる。要は、
コストと扱い易さ等を考慮して、各パネルについて最適
のものを選択することである。
次に、各発明特有の実施例について説明する。
請求項1)の発明に係る広告パネルは、第1図に示した
ような形状を有する0図中の1は接続部を示し、その位
置や数は、必要に応じて適宜決定される。接続部1は第
1.0図(b)のようにして利用される。しかし、パネ
ルを壁等に立て掛けて展示する場合などは接続部を設け
る必要はない。
多角形の形状についても、図示のもののはかう角形、8
角形等多種多様のものが採用できる。これらを単独で、
又は適宜組み合わせることにより、各種の形態の平板状
あるいは立体形状の広告体を作り出すことができる。作
業工程の一例を具体的に示すと、工場で製作された板体
を重ねた琥ま使用場所に運搬し、その現場で組み立てる
。組み立ては、例えば、パネルとパネルを並べその端縁
を当接させ当接部の表面又は裏面にビニールテープを貼
り付ける。それを所定位置に設置するには、例えば、平
板状の広告体であればその両端を第9図に示すように画
鋲で壁等に止め付ける。
請求項2)の発明に係る広告パネルは、第2図に示した
ような形状を有する。図示した以外の形状をもとりうる
ことは勿論である。図中の2,2゛は当接部に設けられ
た柔軟なテープ状連結部材を表し、具体例として、2は
表面に貼ったビニルチー1を示し2−は裏面に貼ったビ
ニールテープを示している。これら連結部材を折曲し又
は平らに伸展することにより、各種の立体形状あるいは
平板状の広告体をつくり出すことができる。五角錐又は
六角柱等の広告塔も現場で直ちに組立てられる。第2図
(a)、(b)に示すように、当接部における各板#相
互の連結を表裏交互にあるいは所定の位置で行なうと、
第7図に例示するように全体が簡単に折り畳めるように
なるから、保管や運搬に便利である。なお、同一方向に
折り曲げて六角柱のような立体をつくる場合には、ビニ
ルテープ等は折り曲げられる内側の面にのみ配置されな
ければならない、即ち、テープ状連結部材の配設位置は
、保管や運搬さらには最終的な製品の形態等を考慮して
定める必要がある。
請求項3の発明に係る広告パネルは、第3図(a)に示
す2種の部材を組み合わせることにより製作される0図
でaは請求項1又は2のパネルを示し、(以下同じ、)
3は組み立て後の完成品を示す。パネルaの面に添設さ
れるシート部材3゛は、インクや絵具等が載り易い材質
のものでなくてはならない。添設の前又は後において、
該シト部材3−の面には所要の広告文字、広告画等が書
き込まれる。添設の具体的方法としては糊付け、両面テ
ープその他の手段が適宜用いられる。
接着面の材質と接着剤とを選べば、該シート部材3°を
自在に交換すること、即ち、該部材3“をパネルaに貼
りつけたり、不要になればそれを剥ぎ取り別の広告を記
載した新しいシート部材に取り替えたりすることが簡単
にできるようになる。
換言すれば、1rmのパネルだけで複数の広告を迅速に
行うことが容易になる。
請求項4の発明に係る広告パネルは、第4図1a)に示
す2種の部材を組み合わせることにより製作される0図
中4は組み合わせ後の完成品を示し4−はビニールテー
プ等の連結部材を表す。
図に示す完成品4には、連結部材4゛が2つの縁辺と一
定線上に計3本、又は、2つの縁辺上に2本用いられ、
2つの板体がそれらにより強固に連結される。連結部材
4−が着色等されていれば、それは広告の縁どり又は縁
の飾りともなり連結と装飾という2つの機能を兼有する
ものとなる。また、パネルを連結して立体形にした後、
表裏から板体を挟むようにしてビニールテープ4−でし
っかりと連結すれば、その立体形状は堅固に長期間保持
される。
請求項5の発明に係る広告パネルは、第5図(a)に示
す2つの部材を組み合わせることにより製作される0図
中5は完成品を示し5−は塑性変形可能な薄板を示す。
該薄板5−としては一般にはアルミニウムの薄板等が用
いられるが、それに限られるものではない。薄板5−は
斜視図で示すように予めチャンネル状に形成されていて
もいいし5平板状のものであってもよい、いずれにして
も、パネルaを組合わせ所望の立体を形成した後、当接
した縁辺に連続する縁辺に添わせ薄板5を当てつけ、薄
板5−を所望の形に塑性変化させ被着させて完成品5と
する。塑性変形させただけでは薄板が外れ落ちてしまう
様な場合には、薄板の内面とパネルの外面とを糊付けす
るか、両面テープで貼付けるか針金で一体的に綴じ付け
るかすればよい。第5図(b)は3角錐の頂点をアルミ
ニュウム薄板で被着した例を示す、被着した後さらに変
形させて正確な形態に修正することも容易である。
請求項6の発明に係る広告パネルは、第6図(a)に示
す2つの部材を組み合わせることにより製作される。ま
ず、請求項4)又は5)のパネルを準備し、それに対し
、請求項3)の発明で用いたのと同様のシート部材を添
設する。
以上のようにして製作された本発明に係る広告パネルは
、保管時や運搬時には、重すた状態で扱ったり第7図(
a)(b)又は(c)で図解するように折り畳んだ状態
で扱ったりすることができる。そして使用場所において
、それらを展延して平面状にしたり立体形にしたりする
。これらの作業が、簡単に熟練も要することなく迅速に
できることは、上述の説明から明らかであろう、これら
広告パネルの使用態様は、第9〜12図に示されている
。第8図は、広告パネルを使用位置に設置するときに特
に便利な簡易接続具の例を示す。図の(a)は画鋲を示
す。また、(b)に示すような形に折り曲げた針金8−
を用いれば、第10図の吊下鉤としても使えるし、第9
.1.1゜12図に示すようにパネルの下縁を支える支
持具ともなる0画鋲は、前記したとおり、最も簡単かつ
有効に利用できる簡易接続具である。第9図は、壁の上
に両面テープの裏面を貼りつけ表面に第8図(b)の針
金8−を置きその針金で広告パネルの重量を支持するよ
うにしたものだが、これらを省略して、その側辺の画鋲
8だけで該パネルを所定位置に保持し壁等に接続してお
くことができる。
第10図は天井10から広告パネルを吊下げたところを
示す、(a)は側面図であり(b)は正面図である。パ
ネルの表面には、例えばrABC会社 新会社設立総会
」のような文言が記載される。
第11図は広告パネルを柱に添設したところを示す、パ
ネルの両側端は両面テープ9で止着されているが、柱が
鉄製等であれば、両面テープ9の代りにパネル側に薄い
磁石板を取着けておいてもよい、第12図は置台12上
に載置した四角柱の広告塔を示す、これ以外の他の形状
の広告塔も本発明の広告パネルを組合わせれば極めて簡
単に製作できる。
[発明の効果コ 本発明の広告パネルによれば、製作、保管、運搬、取付
、撤去等の作業が非常に簡単にかつ迅速に遂行でき、広
告の目的や場所等、設置に関与する外的条件等に即応し
てその形態の選択が容易になり、ひいては、これらにか
かる全コストを著しく低減させることができるという特
有の効果が得られる。
さらに、各請求項の発明は、それぞれ以下に述べるよう
な特徴的効果を奏する。
請求項1)の発明によれば、まず、その製造にコストが
殆どかからない、これらの保管や運搬は単体を重ねたま
まで行うことができるから、スペースも殆ど要らず作業
も容易である0組み立てや設置も単純作業で迅速にでき
る。使用期間が過ぎ撤去する際の作業も容易である。
請求項2)の発明によれば、予め工場等で各板体の全部
を連結しておき、現地では、それを単に進展または整形
し壁や天井や柱や置台等に取り付けるだけでよく、取扱
いが極めて簡単になる。
請求項3)の発明によれば、シート部材3−のみの取り
替えが自在になるとともに、その添設により完成品の剛
性を高めることができる。第3図(b)に示すようにシ
ート部材3−を片面にのみ添設すると、縦横のいずれの
向きにも二つ折りにでき、保管や運搬の便をさらに図る
ことができる。
請求項4)の発明によれば、連結部材に装飾機能をも持
たせることができる。完成品の剛性を高めることができ
るのはいうまでもない。
請求項5)の発明によれば、請求項4)の発明の効果に
加え、組み立て後も自由に変形させて整形し直すことが
でき、また、立体形状の保持が一層強固になる等の効果
が得られる。
請求項6)の発明によれば、請求項4)又は5)の発明
の効果に請求項4)の発明の効果が相乗的に加えられる
。即ち、完成品の剛性が強められ、広告記載面の取り替
えが一層容易にかつ確実にできるようになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は請求項1のパネルを例示した平面図であり、第
2図は請求項2のパネルを例示した平面図である。第3
図は請求項3のパネルの、第4図は請求項4のパネルの
、第5図は請求項5のパネルの、また第6図は請求項6
のパネルの例をそれぞれ表し、各図中(a)は組み立て
る前の2種の部材を平面図又は斜視図で示し、(b)は
組み立て後の完成品を斜視図で示したものである。第7
図は本発明に係る各パネルの保管時や運搬時における折
り畳み方を例示した説明図である。第8図は各パネルを
設置する際に用いられる簡易接続具の例を示した斜視図
である。第9〜12図は各パネルの設置状態を例示した
ものであり、第9図は壁等に添設した正面図、第10図
の(a>(b)は天井等から吊下げた側面図と正面図、
第11図は柱等に巻きつけた斜視図、第12図は立体状
に形成した本パネルを置台上に載置したところを示す斜
視図である。 113図 (b) 1・・・接続部     2.2−・・・連結部材3゛
・・・シート部材  8.8゛・・・簡易接続具5゛・
・・塑性変形可能な薄板 図 (b) 第5図 (b) 16図 (G) (b) 18図 (b) [9国 第10図 (b) 17図 (b) (C) m11図 II 12区

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)軽量で加工容易な素材により多角形状の板体をつく
    り、該板体の表面又は裏面の縁辺又は定位置に、簡易接
    続具等に接続可能な接続部又は板体を互いに連結する連
    結部を設けたことを特徴とする広告パネル。 2)軽量で加工容易な素材により多角形状の板体をつく
    り、隣り合う一端縁を互いに当接させ複数枚の板体を並
    置し、その当接部の表面又は裏面を柔軟なテープ状連結
    部材で常時一体的に連結し、その表面又は裏面の縁辺又
    は定位置に、簡易接続具等に接続可能の接続部を設けた
    ことを特徴とする広告パネル。 3)請求項1)又は2)のパネルの表面又は裏面のほぼ
    全面に、書又は画等の書き込みに適した材質のシート部
    材を添設したことを特徴とする広告パネル。 4)隣り合う一端縁を互いに当接させて請求項1)又は
    2)のパネルの複数枚を並置し、当接した縁辺に連続す
    る2又は3以上の縁辺又は当接した縁辺に交差する一定
    線上の表面又は裏面を、柔軟なテープ状連結部材で連結
    したことを特徴とする広告パネル。 5)隣り合う一端縁を互いに当接させて請求項1)又は
    2)のパネルの複数枚を並置し、当接した縁辺に連続す
    る2又は3以上の縁辺に、塑性変形可能な薄板を被着し
    たことを特徴とする広告パネル。 6)請求項4)又は5)のパネルの表面又は裏面のほぼ
    全面に、書又は画等の書き込みに適した材質のシート部
    材を添設したことを特徴とする広告パネル。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002024561A (ja) * 2000-07-06 2002-01-25 Ichiro Shibata パネル再利用及び再商品化ネットシステム

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