JPH0490780A - パチンコ機の球排出装置 - Google Patents
パチンコ機の球排出装置Info
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
れるパチンコ機の多くのものに適用することかてきる、
パチンコ機の賞球排出装置に関するものである。
球か受皿に排出されるようにしである。
時間を短縮する技術が盛んになってきている。ところで
現状の賞球排出装置には、少なくとも次の二つの方式か
ある。そのうちの第1の方式としては、排出する球か通
る通路を、球か1個ずつのみ通るようにしく同時に2個
の球か通れない断面寸法にする)、その通路の上下任意
の位置にソレノイド等によって突出するストッパ(シャ
ッタ)を設けたちのである。
ストッパを開き、その上方から通路内に球を流入し、球
か所定数導入されて」二のストッパに到達するようにな
ったところて球の流入を停止し1次に上のストッパを閉
して下のストッパを開くことにより、これら上下2個の
ストッパの間に貯留された所定数の球を排出するように
したものである。この方式では、上下2個のストッパの
間に所定数の球を確保することかてきることになる。
的に連動させるように開閉させたとき、所定数以上の球
か排出(便宜上、流出という)されるのを確実に防止て
きることである。しかしなから、入賞したときに排出す
るための所定数の球をvi@するために2個のストッパ
を順次開閉させるのに時間かかかる問題かある。すなわ
ち、球の流出は確実に防止てきるものの、適正な数の球
を準備するのに時間かかかり、この準備作動中に次の入
賞かあると、これに応することかてきないということで
ある。
を設けず、下方にのみストッパを設け、このように下方
に設けたストッパを開くときにセンサによって排出され
る球の数を検出するものである。すなわち、上方部位に
はストッパを設けないのて、下方のストッパまての通路
中に球か常時貯留されており、入賞かあったときに下方
のストツパを開き排出するときにセンサて球数を数える
のである。この方式では通路内に常時法か入っているた
めに準備時間を必要とせず、応答性かよいという長所か
ある。
構として設けられるソレノイド機構か未復帰状態て停止
したとき、球の供給かある限りその球か流出されてしま
うことになる問題かある。
うな状態になったとき、これに対処する機構か存在しな
かった。
構のすべての事象に対して何の対策機構も存在しなかっ
たのて、もしソレノイド機構かこのような状態になると
、球はそのパチンコ機に存在する限り、あるいはそのパ
チンコ機に供給される限り、連続して流出してしまうこ
とになる。
って店員かこれに気付き、そのパチンコ機の打ち止めを
することによってこれに対応していたか、それまて遊技
によって獲得していた球と、故障によって流出した球と
の区別かつかないことになる問題かあった。
イド機構か上記のような症状になったときにも、所定数
あるいはこの所定数にわずか加えた数置上の球か排出(
流出)されることのない、賞球排出装置を提供すること
を目的とする。
図に示すように、四部58か球12の大きさに対応する
スプロケット(第2のスプロケット56)の一部を球1
2の通路lI内に臨ませ、該スプロケット56には減速
機構(ギヤ60.ギヤ61)を介して回転支軸62偏に
連係し、該回転支軸62には前記減速機構(ギヤ61)
と一体に形成され回転する第1の板体63と、回転自在
に支持された第2の板体64とを両者の一部か(突部6
5により)保合するように位置付けして設け、故障時に
突出する爪51を第2の板体64に臨ませて設けた構成
としだものである。
プロケット56)の回転数と回転支軸62側の回転数の
比(減速比)とを適宜設定することにより所定数似りの
球12か排出されるような事態となったとき、第1の板
体63か第2の板体64をすくい上げることになり、こ
の第2の板体64に対して故障時に突出する爪51か係
合して、以後の球12の流れを阻止することになる。
の要部は第1図に示されるか、この機構はパチンコ機の
背面に設けられるものであるのて、まずその位置関係を
先に説明する。第15図に示すパチンコ機1において、
2は外枠、3は遊技盤て、盤面上には入賞口66、入賞
装置67、アウト口68、ハント69等か設けられてい
る。4は球の玉受皿て、玉受皿4の払出しロアからは、
貸出球および賞球か払出される。
満杯のとき、その余剰賞球および貸出法か払出される。
って下受皿4の遊技球か下受皿5の払出口8から払出さ
れる。6は電動ハンドルて、側面に突設したつまみ71
を回すことによってハンドル6の内部に設けている図示
しないボリュームを回転させ打球発射装M94(第1図
)の発射力を調整するものである。遊技盤3、下受皿4
、下受皿5および電動ハンドル6は前枠72に装着され
ている。
2と結合して回動自在に取付けである。又前枠72のヒ
ンジの反対側側面にはシリンダ錠73か取付けられてお
りこの錠73によって前枠72およびガラス枠74を固
定あるいは開放するようにされている。そして、下受皿
4も左側端に設けた図示しないヒンジにより回動自在に
取付けられておりガラス枠74を開放して右側端の図示
しないロックを解除することにより開放てきるようにな
っている。なお1前枠72の上方には表示灯75やスピ
ーカ(図示せず)か取付けられている。
取付けられている。カートリートライター9の正面には
カート挿入口10か位置し、内部には図示しないカート
搬送装置か組込まれ、表面には金額の表示装置77、法
貨スイッチ78およびカート塩出スイッチ79か取付け
られている。このカートリートライター9のカート挿入
口IOにプリペイドカートを挿入して、法貨スイッチ7
8を操作することにより球の貸出しを受けられるように
なっている。第16図は本発明機構か搭載される部分を
示すパチンコ機lの一部を断面により示した背面図であ
る。前枠72の背面には金属板て浅い箱型に形成した機
枠板80か取付けてあり、遊技盤3はカラス枠74およ
び下受皿4を開放して、前面側から図示しないロック装
置により機枠板80と、着脱可能となっている。
構枠体81か取付けられており、この機構枠体81はヒ
ンジ82(第2図)により機枠板80に設けられている
図示しないヒンジと着脱可能になっている。この機構枠
体81には入賞確認機構18、賞球及び貸出法の流出防
止装置20、および賞球誘導装置83(第3図をも参照
)、遊技盤3の背面側をカバーし入賞球の通路84を形
成している球寄せカバー85等か一体に組付けられてい
る。
わち誘導路てあって、上タンク13とこの上タンク13
に連通ずる下タンク■4に一体に接続されているもので
ある。この誘導路11には、その下方部位に前述したス
トッパ機構15か設けられ、このストッパ機構15には
賞球および貸出法をカウントするための計数装置86(
第3図をも参照)を設けておき、誘導路ll内を降下し
て下受皿4の賞球等の払出ロアに入る球12の数を管理
するようになっており、誘導路11は下受皿4の払出ロ
アへの接続樋87と下受皿4のあふれ球か流下する下受
皿流下樋88とに接続されている。
90により誘導路11上の賞球および貸出法の有無を検
出している。又、誘導路11のf部の計数装、1186
の第1スプロケツト22(第3図)のヒ流側には球抜き
部材91か取付けられ、常に計数装置86側に図示しな
いロック装置により口・ツクされて、貸出法および賞球
の排出か行なえるようになっている。そして、遊技店の
終了時等に上タンク13の遊技球を抜く場合は前記ロッ
ク装置の口、ツクを解除して球抜き部材91を球抜き樋
112側に揺動させて球抜きを行なうようにしている。
を整列させるリフ92.93(第2図)を設けている。
る打球発射装置94か配設されている。入賞口66およ
び入賞装置67と連通している入賞球通路84には、入
賞ならびに入賞確認機構18か配設されている。
よび本体制御回路17か取付けられ、外枠2の背面には
カートリートライター9およびカートJ−トライター9
の制御回路95か取付けられている11本体制御回路1
7は役物制御回路16およびカートリートライター9の
制御回路95と接続されており1本体制御回路17およ
びカートリートライタ9の制御回路95は互いのCPU
か信号の交換をして作動するようになっている。又、上
方部にはパチンコ機lと管理コンピュータとの中粛を行
なう端子ボックスg6を備えている。
本発明に係る流出防止装置20か設けられている。この
部分とストッパ機構15について、第1図ならひに第1
図のものを分解状態で示した第2図および第3図を用い
て説明する。第1図ならびに第2図、第3図に示すよう
に、流出防止装置20の各部分は取付枠97に一体に組
みつけるようになっており、取付枠97を機構枠体81
の取付ボス98に取伺孔99を通してビス100により
取付けている。
万端101か開放しており、機構枠体81の3か所の取
付はホス102に取付孔103(第3図)を通してヒス
IO++ (第3図)により取付けられる。誘導路1
1の上方部位には流出防止装置20か設けられ、その下
方部位にはストッパ機構15か設けられる。便宜上スト
ッパ機構15から説明すると、球抜き部材91と接続樋
87(第16[A)との間には切欠21(第1図)か設
けられ、この切欠き21に一部か入るようにして第1の
スプロケット22か設けられている。
転板104と一体に形成され、支軸24に取付けられて
いるものである。ラチェット23の歯105および回転
板104の検出孔106は第1のスプロケット22の四
部25に対応する数たけ設けられており凹部25に降下
する球12か1個ずつ嵌入することによって矢印て示す
ように時計方向に回転するものである(第1図)。
ると同時に1個づつ凹部25より賞球受樋108 (
@16図)に排出されて接続樋87をへてh受皿4に払
出される。入賞に対応した所定数の賞球および金額にネ
1応した貸出法を排出すると後述するソレノイド機構3
5により排出を停止トする。
ム27の第1部材28に形成された爪29が臨ませであ
る。アーム27は、爪29を右するilF!B材28と
材間8軸26を中心にして回動する第2部材3oとから
なっている。この部分の詳細を第4図、第5図をも含め
て説明する。アーム27を構成する第1部材28と第2
部材30にはそれぞれL字形の突片:ll、 32か設
けられており、これら突片31.32には、軸26に中
間部分を巻回したコイルスブリンク33の両端か係合し
ている。
部材30とは接近する方向に付勢されている。
ここにソレノイド機構35から突出するプランジャ接続
アーム36の下端か軸着されている。37は重錘てあり
、第2部材30に、第5図において時計方向の力を付勢
している。ソレノイド機構35にはラッチンクソレノイ
トか用いられる。
には軸46を中心にして回動する水モリンク47か設け
られており、その一部に形成された段部48か前述した
アーム27の重錘37の取伺部に接触可能に位置設定さ
れている。この水平リンク47の軸46と反対側の端部
には軸49によって垂直リンク5oの下端か軸着されて
おり、この垂直リンク50の上端には、先端を爪51に
形成した第2のアーム52か軸53によって軸着されて
いる。第2のアーム52は軸54によって支持されてお
り、この軸54を中心にして回動する。誘導路11に隣
接した部分にはストッパビン55か設けられており、第
2のアーム52の回動範囲に規制を加えるようになって
いる。
部を誘導路II内に臨ませるための切欠57(第1図お
よび第3図)か設けられており、この切欠57に、第2
のスプロケット56か外周の凹部58を臨ませるように
位置決めされ、軸59を中心にして回転するようにして
設けられている。誘導路11の壁面+09より軸59か
ボス+10にインサートされてぃる。そして、軸59の
一方端は取付枠97の軸受部111 (第2図)により
支持される。
径のギヤ60か支持されており、このギヤ60は、機構
枠体81に設けた球抜き樋112を通して流出防止装置
20側のギヤ50の3倍程度の歯数な有する大径のギヤ
61に歯合している。ギヤ61は流出防止装置20の取
付枠97にインサートされている回転支軸を中心にして
回転するものであり、ギヤ61の側面には第1の板体6
3か設けてあり、ギヤ61と一体に回転させるようにし
である。回転支軸62には第1の板体63に隣接させて
第2の板体64か支持されている。この第2の板体64
は回転支軸62にて回転自在に支持されており、したか
って自由状態においてはその自重で垂下しているもので
ある。
5(後述の作動説明て使用する第11図参照)か設けら
れており、ギヤ60に対してギヤ61の歯数を適当比で
犬きくとることによって、第1の板体63の回転数の数
分の1の割合て突部65か第1の板体63にすくわれて
回転することになる。この第2の板体64には前述の第
2のアーム52の先端に形成された爪5Iか臨ませであ
る。
れて回転する状態において第2のアーム52か回動し、
爪51か軸62側に突出すると、そのとき回転してくる
第2の板体64の前に突出し、これに係合することによ
って、その回転を阻止することになる。
。第1図に示す状態は所定数の球か検出センサー107
により検出されストッパ機構15か作動して球12の払
出しか終了した状態てあり、ソレノイド機構35か作動
してプランジャ43とともにフランシャ接続アーム36
を引上げ、アーム27の第1部材28に設けられた爪2
9かラチェット23に係合し・たところである。爪29
かラチェット23に保合すると、このラチェット23と
一体の第1のスプロケット22も回転を阻止されるのて
、球12はそこからr方には流れないことになる。
本体枠113はコ字状の金属板からなり、この本体枠1
13は金属の取付板38に取付けられている。そして、
本体枠113内には吸引コイル40と復帰コイル41か
二層に巻回され、それぞれ独立して通電されるようにな
っている。上部には固定鉄心39か本体枠113に固着
されている。
3と吸引コイル40 復帰コイル41との間にはコイ
ル枠114か介装しである。そして、プランジャ43か
孔42内を進退自在に嵌挿されており、吸引コイル40
および復帰コイル41の下部にはマクネット45(永久
磁石)か設けられている。そして、プランジャ43の先
端部を樹脂部材44てカバーし、ピン1!5によりプラ
ンジャ接続アーム36に連結されている。そして、プラ
ンジャ43の先端部の樹脂部材44が金属の取付板38
のストッパ一部116に当接したときに、プランジャ4
3の先端部との間に隙間りを形成するようにしである(
第8図、第9図参照)。これはマクネット45のプラン
ジャ43に作用する磁束(磁力)を調整するためである
。
ストッパ機構15の関係か理解し易いような図面にしで
ある。
(ラッチンクソレノイト)35の作動状態を賞球の排出
にもとづき説明する。第6図は吸弓コイル40.復帰コ
イル41とともに無通電状態てアーム27の爪29はラ
チェット23に係合して賞球の排出停止状態を示してい
る。無通電の状態てはマクネット45の点線矢視図方向
の磁束(磁力)によりプランジャ43は固定鉄心39に
吸着されており、プランジャ43の保持力(吸着力)
FPIはプランジャ43及びプランジャ43に加わる各
部材の自重によるFSIより太きく FPI >FSI
となる。
ある。第15図および第16図において、入賞ロ669
人賞装置67に入賞した遊技球は入賞球通路84を通り
、入賞確認機構18の検出により本体制御回路17は復
帰コイル41に短いパルス(50m5〜100m5)を
送信すると、実線矢視方向の磁束か発生しマクネット4
5による点線矢視方向の保持力FPIの磁束(磁力)を
減少させる方向の磁束か発生しマクネット45による磁
束(磁力)は弱められ、ついにはFPI <FSIの力
の逆転か起こり、プランジャ43は突出することになる
。これによりラチェット23と爪29との係合は解除さ
れ、第8図の状態となり賞球は排出されることになる。
端部の樹脂部材44か金属の取付板38のストッパ一部
115に当接し、ストロークSたけ突出した状態を示し
ている。第7図においてプランジャ43は保持力FPI
の力に打ち勝って突出てき復帰コイル41の通電を切っ
た後に、プランジャ43の突出した状態を保持するため
にはマクネット45によって引き戻される力(点線矢視
方向の磁束による力) FP2に対してプランジャ43
の下方に向かう保持力か打ち勝つ必要かある。そのため
にマクネット45と金属の取付板38のストッパ一部1
16とによって一弗鎖線て示す磁気回路を形成している
。前述したように樹脂部材44により取伺板38との間
に漏れ磁束を生しさせ、適当な保持力FS2としている
。
静止状態(無通電状8)から吸引コイル40に通電した
ときの遷移状態を説明する。検出センサー107により
所定数の賞球か排出されたのか検出されると1本体制御
回路17は吸引コイル40に短いパルス(50+*s〜
100■S)を送信する。吸引コイル40は復帰コイル
41とは逆向きの磁束か発生するように巻かれているの
て、実線矢視方向の磁束を発生し、マクネ・ント45の
発生する磁束(点線矢視方向)と加え合わされた吸引力
FP3を生し、保持力FS2より大きくなるため、プラ
ンジャ43は吸弓される。これによりラチェット23と
爪29は係合し、賞球の排出は停止される。
引コイル40および復帰コイル41にパルス電流を交互
に流すことにより、マクネット45の作用とともにプラ
ンジャ4コおよびプランジャ接続アーム36か引き込ま
れて、に昇した位置にも、また下降した位置にもその位
置で停止てきる状態を保つラッチンクソレノトか使用さ
れている。
ム27か反時計方向に回動して爪29かラチェット23
に係合した状態ては、アーム27の上部に位置する水平
リンク47か段部48によってアーム27の第2部材3
0に押上げられるから、この力か垂直リンク50の自重
に打ち勝つことになり、第2のアーム52も軸54を中
心にして反時計方向に回動する。このようにして爪51
は第2の板体64の回転軌跡から外れ、その回転を阻止
しないことになる。
て回転しても第2のスプロケット56は何らの影響も受
けないことになる。
り、これらはそれぞれに設けられた突片:11.32に
両端か係止されたコイルスプリンタ33て結合している
のて、第1部材28に設けられた爪29か回転している
ラチェット23に係合してこれを停止にさせるときに衝
撃を受けたとしても、この衝撃はコイルスブリンク33
による結合部分て吸収されることになり、ソレノイド機
構35側への伝達は著しく小さくなる。これにより、そ
の後の作動は円滑に行なわれることになる。
36か上昇した位置と下降した位置の両方て停止するの
で、遊技中に折悪しく停電になったときには、プランジ
ャ接続アーム36か突出したままの状態にもなり得る。
な場合、ストッパ機構15の賞球排出機構は失陥するか
垂直リンク50等の自重により、水平リンク47は軸4
6を中心にして時計方向に回動し、これとともに垂直リ
ンク50は自重て降下し、第2のアーム52を軸54を
中心にしてストッパピン55に当接するまて時計方向に
回動させる。これにより爪51か第2の板体64の回転
軌跡内に突出することになる。
。これを第1+図ないし第14図により説明する。]二
述のように第1の板体63はギヤ61に一体に取付けら
れており、第2の板体64は回転支軸62に回転自在に
支持されている。そして第2のアーム52の爪51は、
プランジャ43か突出したとき(第10図)第2の板体
64に当接して係合する位置に設けられている。
に時計方向に回転すると、第1の板体63は自重て垂下
している第2の板体64をすくい上げることになる。第
11図の状態はプランジャ43と共にプランジャ接続ア
ーム36か吸引された状態を示しており(第1図と同し
)、爪51か第2の板体64の回転軌跡内に突出してお
らず、したかって爪51か第2の板体54に係合するこ
とはない。
係合することはないから、第1の板体63か第2の板体
64をすくい上げてもギヤ61の回転には何ら支障かな
い。もし、ソレノイド機構35かプランジャ43と共に
プランジャ接続アーム36を突出させた状態において停
電等により停止して、第2のアーム52の爪51か第2
の板体64の回転軌跡内に突出したとする(第10図な
らひに第12図参照)と第1の板体63か第2の板体6
4をすくい上げるとき(第12図の状態から第13図の
状態になるとき)そのまま第14図に示すように第2の
板体64か回転してくると(正確には第2の板体64か
第13図の状態から自重て回転落下し、これをギヤ61
と一体の第1の板体63か後からきて$2の板体64の
背部を押すことになる)、そのとき第2の板体64の前
方に突出している爪51か第2の板体64に当接係合し
、これに背面から当接している第1の板体63を介して
ギヤ61の回転を阻止することになる。
第2のスプロケット56か停止し、球J2の流出を阻止
することになる。大径のギヤ61は、前述のようにスフ
ロケット56と一体の小径のギヤ50(第1図、第2図
および第1O図参照)に対して、たとえば1.3の比て
減速回転するので、第2のスフロケット56の凹部58
の数を適当に設定する(すなわち、3倍したときの数か
排出最大量に近く、わずかに多い数とする)ことにより
、第2のスブロケ・ント56の球■2排出阻1F機能を
、排出最大量にほぼ合致させた数とすることかできるこ
とになる。
きに排出される場合についてのものてあったか、本発明
はこれに限られるものてはなく、前述て概略説明したよ
うに、パチンコ機に球貸し機能か備えられたとき、その
借出した球の払い出し機構にも適用することかできるも
のである。
球排出装置であるから、ソレノイド機構に通電時間か短
くて済むラッチングソレノイドを使用し、しかも不意の
停電等によって球の排出か続いてしまうような事態にな
ってしまったときに、従来においては防ぐ方法か存在し
なかった球の流出を確実に防ぐことかできることになる
利点かある。そしてこの機構は、二つの板体と、そのう
ちの一つ板体に当接係合する爪とその駆動機構のみのも
のてあり、機械的作動て何らの電気回路も必要としない
ので、長期に亘っての確実な作動か期待てきることにな
る。
ら方向から見た通路を断面により示した図、第2図およ
び第3図は機構枠体への取付を分解状態て示した斜視図
、第4図は第1図中のアームか二つの部分からなるとこ
ろを示す斜視図、第5図は第4図のものとラチェットと
の関係を示す正面図、第6図、第7図、第8図、第9図
は、ソレノイド機構の詳細を説明する一部を断面により
示した原理図、第10図は第1図のものの異なった状態
を示す断面図、第11図ないし第14図は作動を説明す
るための斜視図、第15図は本発明を適用するパチンコ
機の正面側視図、第16図は第15図のものの背面図で
ある。 11・・・通路 12・・・球 51・・・爪 56・−・第2のスプロケツ 58・・・四部 60 61・−・ギヤ 62・・・回転支軸 63・・・第1の板体 64・・・第2の板体 65・・・突部 (減速機構) ト(スプロケット) 特 許
Claims (1)
- (1)凹部が球の大きさに対応するスプロケットの一部
を球の通路内に臨ませ、該スプロケットには減速機構を
介して回転支軸を連係し、該回転支軸には前記減速機構
と一体に形成され回転する第1の板体と、回転自在に支
持された第2の板体とを両者の一部が係合するように位
置付けして設け、故障時に突出する爪を第2の板体に臨
ませて設けたことを特徴とするパチンコ機の賞球排出装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20633990A JP2923678B2 (ja) | 1990-08-03 | 1990-08-03 | パチンコ機の球排出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20633990A JP2923678B2 (ja) | 1990-08-03 | 1990-08-03 | パチンコ機の球排出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0490780A true JPH0490780A (ja) | 1992-03-24 |
| JP2923678B2 JP2923678B2 (ja) | 1999-07-26 |
Family
ID=16521664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20633990A Expired - Fee Related JP2923678B2 (ja) | 1990-08-03 | 1990-08-03 | パチンコ機の球排出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2923678B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0677789U (ja) * | 1993-04-19 | 1994-11-01 | 奥村遊機株式會社 | パチンコ機の賞球排出ユニット |
| JP2002292056A (ja) * | 2001-03-29 | 2002-10-08 | Heiwa Corp | 遊技機の球払出装置 |
| JP2009136567A (ja) * | 2007-12-07 | 2009-06-25 | Sophia Co Ltd | 封入球式遊技機 |
-
1990
- 1990-08-03 JP JP20633990A patent/JP2923678B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0677789U (ja) * | 1993-04-19 | 1994-11-01 | 奥村遊機株式會社 | パチンコ機の賞球排出ユニット |
| JP2002292056A (ja) * | 2001-03-29 | 2002-10-08 | Heiwa Corp | 遊技機の球払出装置 |
| JP2009136567A (ja) * | 2007-12-07 | 2009-06-25 | Sophia Co Ltd | 封入球式遊技機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2923678B2 (ja) | 1999-07-26 |
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