JPH0490784A - パチンコ島台 - Google Patents
パチンコ島台Info
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- JPH0490784A JPH0490784A JP20837190A JP20837190A JPH0490784A JP H0490784 A JPH0490784 A JP H0490784A JP 20837190 A JP20837190 A JP 20837190A JP 20837190 A JP20837190 A JP 20837190A JP H0490784 A JPH0490784 A JP H0490784A
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- receiving frame
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 239000012528 membrane Substances 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000012780 transparent material Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、少なくとも遊技者の操作による呼出表示機能
を備えた呼出装置がその上部に設けられるパチンコ島台
に関するものである。
を備えた呼出装置がその上部に設けられるパチンコ島台
に関するものである。
[従来の技術]
従来、パチンコ島台の上部には、パチンコ島台に設置さ
れる複数のパチンコ機のそれぞれに対応して呼出装置が
設けられていた。この呼出装置は、パチンコ機において
トラブルが生じたときに遊技者が操作することによりラ
ンプが点滅して、その旨を遊技場の店員に報知する機能
を少なくとも備えているものである。また、他の機能と
して、例えば、当該パチンコ機の遊技状態が大当り状態
となったことや、あるいは当該パチンコ機で不正遊技(
磁石の不正使用、ガラス扉を不正開放等)が行われてい
ること等を報知する機能を有している場合もある。しか
して、このような呼出装置は、パチンコ島台の長手方向
に沿って直接固着された幕板に個々にビス等で止着され
、呼出装置に内蔵されるランプやスイッチからの配線は
、幕板の裏側を通してパチンコ島台内部に敷設されてい
た[発明が解決しようとするil!題コ このため、呼出装置を変更することにより遊技場のイメ
ージの変化を計ろうとする場合に、呼出装置の取り外し
や取り付けに時間と手間がかかるという問題があった。
れる複数のパチンコ機のそれぞれに対応して呼出装置が
設けられていた。この呼出装置は、パチンコ機において
トラブルが生じたときに遊技者が操作することによりラ
ンプが点滅して、その旨を遊技場の店員に報知する機能
を少なくとも備えているものである。また、他の機能と
して、例えば、当該パチンコ機の遊技状態が大当り状態
となったことや、あるいは当該パチンコ機で不正遊技(
磁石の不正使用、ガラス扉を不正開放等)が行われてい
ること等を報知する機能を有している場合もある。しか
して、このような呼出装置は、パチンコ島台の長手方向
に沿って直接固着された幕板に個々にビス等で止着され
、呼出装置に内蔵されるランプやスイッチからの配線は
、幕板の裏側を通してパチンコ島台内部に敷設されてい
た[発明が解決しようとするil!題コ このため、呼出装置を変更することにより遊技場のイメ
ージの変化を計ろうとする場合に、呼出装置の取り外し
や取り付けに時間と手間がかかるという問題があった。
また、パチンコ島台の内部では多数の配線が密集してい
るので、呼出装置から延びる配線だけを区別して取り外
すことが面倒であり、この点からも呼出装置の変更には
、時間と手間がかかるという問題があった。
るので、呼出装置から延びる配線だけを区別して取り外
すことが面倒であり、この点からも呼出装置の変更には
、時間と手間がかかるという問題があった。
本発明は、上記した問題点に鑑みなされたもので、その
目的とするところは、呼出装置の変更が簡単に行えるパ
チンコ島台を提供することにある[8題を解決するため
の手段] 上記した目的を達成するために、請求項1記載の発明に
おいては、 少なくとも遊技者の操作による呼出表示機能を備えた呼
出装置がその上部に設けられるパチンコ島台において、 該パチンコ島台の上部には、その前面上下に嵌合部が形
成された受枠をパチンコ島台の長手方向に沿って固着し
、 前記受枠には、前記呼出装置が設けられ且つ前記嵌合部
に着脱自在に嵌合される係止片がその上下に形成された
幕板を装着し、 該幕板を前記受枠に装着したときにその内部に空間が形
成されるようにしたことを特徴とするものである。
目的とするところは、呼出装置の変更が簡単に行えるパ
チンコ島台を提供することにある[8題を解決するため
の手段] 上記した目的を達成するために、請求項1記載の発明に
おいては、 少なくとも遊技者の操作による呼出表示機能を備えた呼
出装置がその上部に設けられるパチンコ島台において、 該パチンコ島台の上部には、その前面上下に嵌合部が形
成された受枠をパチンコ島台の長手方向に沿って固着し
、 前記受枠には、前記呼出装置が設けられ且つ前記嵌合部
に着脱自在に嵌合される係止片がその上下に形成された
幕板を装着し、 該幕板を前記受枠に装着したときにその内部に空間が形
成されるようにしたことを特徴とするものである。
また、同じ目的を達成するために、請求項2記載の発明
においては、 請求項1記載のパチンコ島台における前記空間は、前記
受枠がパチンコ島台の内側に向って断面「コJ字状に形
成されることによって形成されることを特徴とするもの
である。
においては、 請求項1記載のパチンコ島台における前記空間は、前記
受枠がパチンコ島台の内側に向って断面「コJ字状に形
成されることによって形成されることを特徴とするもの
である。
[作 用]
呼出装置を変更しようとする場合には、古い呼出装置が
設けられた幕板の係止片を受枠の嵌合部から取り外し、
新たな呼出装置が設けられた幕板の係止片を受枠の嵌合
部に嵌合させるだけで簡単に変更することができる。ま
た、呼出装置から延びる配線が受枠と幕板との間に形成
される空間内に敷設できるので、容易に呼出装置の配線
を区別でき、これによフても呼出装置の変更を極めて簡
単に行うことができる。また、本発明においては、呼出
装置を変更する際には、呼出装置と共に装飾機能を有す
る幕板も変更されるので、遊技場のイメージ変化の効果
を極めて大きくすることができる。
設けられた幕板の係止片を受枠の嵌合部から取り外し、
新たな呼出装置が設けられた幕板の係止片を受枠の嵌合
部に嵌合させるだけで簡単に変更することができる。ま
た、呼出装置から延びる配線が受枠と幕板との間に形成
される空間内に敷設できるので、容易に呼出装置の配線
を区別でき、これによフても呼出装置の変更を極めて簡
単に行うことができる。また、本発明においては、呼出
装置を変更する際には、呼出装置と共に装飾機能を有す
る幕板も変更されるので、遊技場のイメージ変化の効果
を極めて大きくすることができる。
また、受枠がパチンコ島台の内側に向って断面「コ」字
状に形成されることによって配線を収納する空間を受枠
側で構成した場合には、幕板側で空間を形成する必要が
ないので、変更される幕板の設計の自由度が向上する。
状に形成されることによって配線を収納する空間を受枠
側で構成した場合には、幕板側で空間を形成する必要が
ないので、変更される幕板の設計の自由度が向上する。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の実施例について説明する
。
。
まず、実施例に係る呼出装置12が設けられるパチンコ
島台1の構成について第8図を参照して説明する。第8
図において、パチンコ島台1は、周知のように、そのほ
ぼ中央前後面に多数のパチンコ機2を背向列設するよう
に構成されるものである。具体的には、パチンコ島台1
は、図示しないが多数の支柱でほぼ直方体状に枠組構成
され、その側面下部に腰板3が固定され、その側面上部
に本実施例の要部を構成する幕板10が止着されている
。そして、腰板3と幕板10との間にパチンコ機2が装
着されるようになっている。ただし、−腰板3の上端に
は、カウンタ台5が外側に突出するように設けられてお
り、パチンコ機2で獲得した賞品球を入れておく工面等
を載置できるようにしている。また、幕板10には、各
パチンコ機2に対応するようにランプを内蔵する呼出装
置12が設けられ、パチンコ機2でトラブルが生じたと
きや特別の遊技状態となったとき、あるいは不正遊技が
行われているときに、遊技者の操作で又は自動的に点灯
してその旨を報知するようになっている。なお、呼出装
置12を含む幕板10の構成については、後に詳述する
。
島台1の構成について第8図を参照して説明する。第8
図において、パチンコ島台1は、周知のように、そのほ
ぼ中央前後面に多数のパチンコ機2を背向列設するよう
に構成されるものである。具体的には、パチンコ島台1
は、図示しないが多数の支柱でほぼ直方体状に枠組構成
され、その側面下部に腰板3が固定され、その側面上部
に本実施例の要部を構成する幕板10が止着されている
。そして、腰板3と幕板10との間にパチンコ機2が装
着されるようになっている。ただし、−腰板3の上端に
は、カウンタ台5が外側に突出するように設けられてお
り、パチンコ機2で獲得した賞品球を入れておく工面等
を載置できるようにしている。また、幕板10には、各
パチンコ機2に対応するようにランプを内蔵する呼出装
置12が設けられ、パチンコ機2でトラブルが生じたと
きや特別の遊技状態となったとき、あるいは不正遊技が
行われているときに、遊技者の操作で又は自動的に点灯
してその旨を報知するようになっている。なお、呼出装
置12を含む幕板10の構成については、後に詳述する
。
更に、幕板10の上部には、装飾用欄間4が設けられて
いる。この装飾用欄間4は、パチンコ島台1の上部を装
飾するために設けられるものであり、通常パチンコ機2
の横巾の2〜3倍に相当する長さを有し、−膜内に蝶番
4a(第2図参照)によフて開放自在に設けられている
。装飾用欄間4が開放自在に設けられるのは、パチンコ
島台1の内部に設けられる玉補給機構において玉詰まり
等のトラブルが発生したときに、トラブルの解消を速や
かに行うためである。また、装飾用欄間4は、パチンコ
島台1の長平方向に沿って比較的大きな範囲を占めるめ
で、遊技者が遊技場に入ったときに受ける遊技場の印象
を大きく決定するものである。
いる。この装飾用欄間4は、パチンコ島台1の上部を装
飾するために設けられるものであり、通常パチンコ機2
の横巾の2〜3倍に相当する長さを有し、−膜内に蝶番
4a(第2図参照)によフて開放自在に設けられている
。装飾用欄間4が開放自在に設けられるのは、パチンコ
島台1の内部に設けられる玉補給機構において玉詰まり
等のトラブルが発生したときに、トラブルの解消を速や
かに行うためである。また、装飾用欄間4は、パチンコ
島台1の長平方向に沿って比較的大きな範囲を占めるめ
で、遊技者が遊技場に入ったときに受ける遊技場の印象
を大きく決定するものである。
また、パチンコ島台1のほぼ中央には、各パチンコ機2
から排出されて公知の回収機構で回収されたパチンコ玉
を上部に揚送する玉揚送装置6が立設され、該玉揚送装
置6で揚送されたパチンコ玉は、公知の補給機構を介し
て再度各パチンコ機2に賞品球として補給される。更に
、パチンコ島台1の両端には、島端装飾板7が設けられ
、パチンコ島台1の端部を装飾している。また、パチン
コ島台1の端部上方には、当該パチンコ島台1に設置さ
れるパチンコ機2で生じたトラブル又は遊技状態を報知
するトップランプ8が設けられている。このトップラン
プ8は、遊技場の店員が遊技場のいずれの場所にいても
容易に見えるように高い位置に設けられるものである。
から排出されて公知の回収機構で回収されたパチンコ玉
を上部に揚送する玉揚送装置6が立設され、該玉揚送装
置6で揚送されたパチンコ玉は、公知の補給機構を介し
て再度各パチンコ機2に賞品球として補給される。更に
、パチンコ島台1の両端には、島端装飾板7が設けられ
、パチンコ島台1の端部を装飾している。また、パチン
コ島台1の端部上方には、当該パチンコ島台1に設置さ
れるパチンコ機2で生じたトラブル又は遊技状態を報知
するトップランプ8が設けられている。このトップラン
プ8は、遊技場の店員が遊技場のいずれの場所にいても
容易に見えるように高い位置に設けられるものである。
次に、本実施例の要部を構成する幕板10の構成につい
て第1図乃至第5図を参照して説明する。幕板10は、
第1図に示すように、上下端部を除く部分が凹状に形成
された板(金属又は合成樹脂)で構成され、その凹状の
部分も平板状に形成されている。しかして、その平板状
に形成される凹部にランプ(図示しない)を内蔵する呼
出装置12が固着されている。呼出装置12のケースは
、幕板10が合成樹脂で形成される場合には、体的に形
成しても良い。また、呼出装置12には、パチンコ機2
でトラブルが生じたときに遊技者が操作し得るスイッチ
13が設けられている。このため、呼出装置12からは
ランプやスイッチ13に接続される配線14が延び、そ
の配線が幕板10の後面に導き出される。また、幕板1
0の上下端は、それぞれ上下方向に直線状に延びる係止
片11を構成しており、この係止片11を後述する受枠
20の嵌合溝22に嵌合させることにより、幕板10が
受枠20に着脱自在に装着できるようになっている。な
お、幕板10に設けられる呼出装置12の数は、幕板1
0の長さとの関係で必然的に定められるものであるが、
通常、幕板10の長さは、パチンコ機2の横巾の数台部
に対応するように設定したものが取扱い易い。このため
、幕板10には、上記数台部のパチンコ機2に対応する
呼出装置12が設けられる。ただし、この場合、パチン
コ機2の1台毎に対応する長さに幕板10を設定し、そ
の幕板10に1つの呼出装置12を設けるようにしても
よい。
て第1図乃至第5図を参照して説明する。幕板10は、
第1図に示すように、上下端部を除く部分が凹状に形成
された板(金属又は合成樹脂)で構成され、その凹状の
部分も平板状に形成されている。しかして、その平板状
に形成される凹部にランプ(図示しない)を内蔵する呼
出装置12が固着されている。呼出装置12のケースは
、幕板10が合成樹脂で形成される場合には、体的に形
成しても良い。また、呼出装置12には、パチンコ機2
でトラブルが生じたときに遊技者が操作し得るスイッチ
13が設けられている。このため、呼出装置12からは
ランプやスイッチ13に接続される配線14が延び、そ
の配線が幕板10の後面に導き出される。また、幕板1
0の上下端は、それぞれ上下方向に直線状に延びる係止
片11を構成しており、この係止片11を後述する受枠
20の嵌合溝22に嵌合させることにより、幕板10が
受枠20に着脱自在に装着できるようになっている。な
お、幕板10に設けられる呼出装置12の数は、幕板1
0の長さとの関係で必然的に定められるものであるが、
通常、幕板10の長さは、パチンコ機2の横巾の数台部
に対応するように設定したものが取扱い易い。このため
、幕板10には、上記数台部のパチンコ機2に対応する
呼出装置12が設けられる。ただし、この場合、パチン
コ機2の1台毎に対応する長さに幕板10を設定し、そ
の幕板10に1つの呼出装置12を設けるようにしても
よい。
一方、パチンコ島台1の上部を構成する複数の横桟9に
は、第2図に示すように、最上部の横桟9に前記装飾用
欄間4が蝶番4aによって開閉自在に取付けられると共
に、下部の2本の横桟9の間には、断面「コ」字状の受
枠20が取着固定されるようになっている。すなわち、
受枠20は、「コ」字状によって空間21が形成され、
その空間21を2本の横桟9で挟持されるように取付け
られる。また、受枠20の前面上下の鍔部には、嵌合溝
22が形成されている。この嵌合溝22には、前記幕板
10の係止片11がそれぞれ案内挿入されるものである
。しかして、図示の実施例では、下方の嵌合溝22の方
が上方の嵌合溝22よりも浅くなっている。これは、幕
板10を正面から受枠20に装着できるようにしたため
である。
は、第2図に示すように、最上部の横桟9に前記装飾用
欄間4が蝶番4aによって開閉自在に取付けられると共
に、下部の2本の横桟9の間には、断面「コ」字状の受
枠20が取着固定されるようになっている。すなわち、
受枠20は、「コ」字状によって空間21が形成され、
その空間21を2本の横桟9で挟持されるように取付け
られる。また、受枠20の前面上下の鍔部には、嵌合溝
22が形成されている。この嵌合溝22には、前記幕板
10の係止片11がそれぞれ案内挿入されるものである
。しかして、図示の実施例では、下方の嵌合溝22の方
が上方の嵌合溝22よりも浅くなっている。これは、幕
板10を正面から受枠20に装着できるようにしたため
である。
つまり、幕板10の巾を上下の嵌合溝22の間の長さよ
りも若干短く形成し、幕板10の上方の係止片11を深
さの深い上方の嵌合溝22に嵌合させた後、幕板10の
下方の係止片11を深さの浅い下方の嵌合溝22に落し
入れることにより、上方の嵌合溝22で隙間ができても
外れないようにすることができるものである。また、下
方の浅い嵌合溝22を構成する鍔部に受枠20を横桟9
に止着するためのビス24を挿入するビス穴23が設け
られているが、この浅い嵌合溝22を利用することによ
り、ビス24の螺着作業を極めて容易に行える。もちろ
ん、上下の嵌合溝22の深さを同じとしてもよい。この
場合には、例えば、ビス穴23を空間21を構成する上
下面に形成すればよい。
りも若干短く形成し、幕板10の上方の係止片11を深
さの深い上方の嵌合溝22に嵌合させた後、幕板10の
下方の係止片11を深さの浅い下方の嵌合溝22に落し
入れることにより、上方の嵌合溝22で隙間ができても
外れないようにすることができるものである。また、下
方の浅い嵌合溝22を構成する鍔部に受枠20を横桟9
に止着するためのビス24を挿入するビス穴23が設け
られているが、この浅い嵌合溝22を利用することによ
り、ビス24の螺着作業を極めて容易に行える。もちろ
ん、上下の嵌合溝22の深さを同じとしてもよい。この
場合には、例えば、ビス穴23を空間21を構成する上
下面に形成すればよい。
上記のように構成される受枠20に幕板10を嵌合装着
したときには、空間21が当然のことながら形成される
が、この空間21には、前記呼出装置12から延びる配
線14が収納される。これによって、パチンコ島台1上
部内側の配線の密集しているところから呼出装置12の
配線14を区別することができ、呼出装置12を変更す
る際にも簡単に且つ整然と配線の処理を行うことができ
る。逆の観点から見れば、パチンコ島台1の上部内側の
配線の密集度を緩和することにもなる。
したときには、空間21が当然のことながら形成される
が、この空間21には、前記呼出装置12から延びる配
線14が収納される。これによって、パチンコ島台1上
部内側の配線の密集しているところから呼出装置12の
配線14を区別することができ、呼出装置12を変更す
る際にも簡単に且つ整然と配線の処理を行うことができ
る。逆の観点から見れば、パチンコ島台1の上部内側の
配線の密集度を緩和することにもなる。
以上、実施例に係る幕板10と受枠20との構成につい
て説明したが、呼出装置12を変更しようとする場合に
は、古い呼出装置12が設けられた幕板10の係止片1
1を受枠20の嵌合溝22から取り外し、新たな呼出装
置12が設けられた幕板10の係止片11を受枠20の
嵌合溝22に嵌合させるだけで簡単に変更することがで
きる。
て説明したが、呼出装置12を変更しようとする場合に
は、古い呼出装置12が設けられた幕板10の係止片1
1を受枠20の嵌合溝22から取り外し、新たな呼出装
置12が設けられた幕板10の係止片11を受枠20の
嵌合溝22に嵌合させるだけで簡単に変更することがで
きる。
また、呼出装置12から延びる配線14が受枠20と幕
板10との間に形成される空間21内に敷設できるので
、容易に呼出装置12の配線14を区別でき、これによ
っても呼出装置12の変更を極めて簡単に行うことがで
きる。また、本実施例においては、呼出装置12を変更
する際には、呼出装置12と共に装飾機能を有する幕板
10も変更されるので、遊技場のイメージ変化の効果を
極めて大きくすることができる。
板10との間に形成される空間21内に敷設できるので
、容易に呼出装置12の配線14を区別でき、これによ
っても呼出装置12の変更を極めて簡単に行うことがで
きる。また、本実施例においては、呼出装置12を変更
する際には、呼出装置12と共に装飾機能を有する幕板
10も変更されるので、遊技場のイメージ変化の効果を
極めて大きくすることができる。
上記した実施例では、幕板10の構造として、中央部が
平板状の凹部とした形状のものを示したが、他の形状の
幕板10であってもよい。例えば、第3図乃至第5図に
示すような形状の幕板10であってもよい。これについ
て説明すると、第3図に示す幕板10は、凹凸のない全
くの平板状に形成され、その上下部が係止片11とされ
るものである。また、第4図に示す幕板10は、第1図
に示す幕板10とほぼ同じ形状であるが、呼出装置12
のケースが別体に構成されて幕板10に取付けられるも
のである。また、第5図に示す幕板10は、上下部の係
止片11を除く中央部が波打ち状の形状とされ、該波打
ち状部に装飾部材15が所定の間隔を置いて嵌込まれた
ものが示されている。そして、装飾部材15の間には、
図示しないが呼出装置12が取付けられるものである。
平板状の凹部とした形状のものを示したが、他の形状の
幕板10であってもよい。例えば、第3図乃至第5図に
示すような形状の幕板10であってもよい。これについ
て説明すると、第3図に示す幕板10は、凹凸のない全
くの平板状に形成され、その上下部が係止片11とされ
るものである。また、第4図に示す幕板10は、第1図
に示す幕板10とほぼ同じ形状であるが、呼出装置12
のケースが別体に構成されて幕板10に取付けられるも
のである。また、第5図に示す幕板10は、上下部の係
止片11を除く中央部が波打ち状の形状とされ、該波打
ち状部に装飾部材15が所定の間隔を置いて嵌込まれた
ものが示されている。そして、装飾部材15の間には、
図示しないが呼出装置12が取付けられるものである。
上記したように、いろいろな形状の幕板10を受枠20
に取付けることが可能であるが、この際、受枠20側に
空間21が形成されているので、どのような形状の幕板
10を装着しても、呼出装置12の配線の処理が確実に
行われるものである。つまり、本実施例においては、配
線14を収納する空間21を受枠20側で構成している
ので、幕板10側で空間21を形成する必要がなく、変
更される幕板10の設計の自由度が向上するという利点
がある。
に取付けることが可能であるが、この際、受枠20側に
空間21が形成されているので、どのような形状の幕板
10を装着しても、呼出装置12の配線の処理が確実に
行われるものである。つまり、本実施例においては、配
線14を収納する空間21を受枠20側で構成している
ので、幕板10側で空間21を形成する必要がなく、変
更される幕板10の設計の自由度が向上するという利点
がある。
また、受枠20側の空間21が比較的大きく形成される
場合には、第6図及び第7図に示すように、その空間2
1内に照明用の発光源、例えば、蛍光灯25を配置し、
受枠20に嵌合装着される幕板10を透過性のある材料
で構成しても良い。
場合には、第6図及び第7図に示すように、その空間2
1内に照明用の発光源、例えば、蛍光灯25を配置し、
受枠20に嵌合装着される幕板10を透過性のある材料
で構成しても良い。
このように構成することにより、幕板10の装飾効果を
より高めることができる。なお、蛍光灯25から延びる
配線26も当然のことながら空間21内に敷設すればよ
い。
より高めることができる。なお、蛍光灯25から延びる
配線26も当然のことながら空間21内に敷設すればよ
い。
以上、実施例について説明してきたが、上記実施例では
、空間21を受枠20によって構成したものを示したが
、受枠20を平板状に形成し、幕板10をパチンコ島台
1の外側に膨出するように断面「コ」字状に形成して、
幕板10側に空間21を構成しても良い。また、空間2
1の大きさも、少なくとも配線を敷設できるだけの隙間
が形成できれば良い。
、空間21を受枠20によって構成したものを示したが
、受枠20を平板状に形成し、幕板10をパチンコ島台
1の外側に膨出するように断面「コ」字状に形成して、
幕板10側に空間21を構成しても良い。また、空間2
1の大きさも、少なくとも配線を敷設できるだけの隙間
が形成できれば良い。
更に、上記実施例では、受枠2oと幕板1oとを嵌合溝
22と係止片11とによって行うようにしたが、嵌合部
の構造を溝状とすることなく、他の構造として係止片1
1と嵌合させるようにしてもよい。要は、簡単に着脱で
きる構造であればよい。
22と係止片11とによって行うようにしたが、嵌合部
の構造を溝状とすることなく、他の構造として係止片1
1と嵌合させるようにしてもよい。要は、簡単に着脱で
きる構造であればよい。
[発明の効果]
以上、説明したところから明らかなように、本発明に係
るパチンコ島台においては、呼出装置を変更しようとす
る場合には、古い呼出装置が設けられた幕板の係止片を
受枠の嵌合部から取り外し、新たな呼出装置が設けられ
た幕板の係止片を受枠の嵌合部に嵌合させるだけで簡単
に変更することができる。また、呼出装置から延びる配
線が受枠と幕板との間に形成される空間内に敷設できる
ので、容易に呼出装置の配線を区別でき、これによって
も呼出装置の変更を極めて簡単に行うことができる。ま
た、本発明においては、呼出装置を変更する際には、呼
出装置と共に装飾機能を有する幕板も変更されるので、
遊技場のイメージ変化の効果を極めて大きくすることが
できる。
るパチンコ島台においては、呼出装置を変更しようとす
る場合には、古い呼出装置が設けられた幕板の係止片を
受枠の嵌合部から取り外し、新たな呼出装置が設けられ
た幕板の係止片を受枠の嵌合部に嵌合させるだけで簡単
に変更することができる。また、呼出装置から延びる配
線が受枠と幕板との間に形成される空間内に敷設できる
ので、容易に呼出装置の配線を区別でき、これによって
も呼出装置の変更を極めて簡単に行うことができる。ま
た、本発明においては、呼出装置を変更する際には、呼
出装置と共に装飾機能を有する幕板も変更されるので、
遊技場のイメージ変化の効果を極めて大きくすることが
できる。
また、受枠がパチンコ島台の内側に向って断面「コ」字
状に形成されることによって配線を収納する空間を受枠
側で構成した場合には、幕板側で空間を形成する必要が
ないので、変更される幕板の設計の自由度が向上する。
状に形成されることによって配線を収納する空間を受枠
側で構成した場合には、幕板側で空間を形成する必要が
ないので、変更される幕板の設計の自由度が向上する。
第1図は、幕板と受枠との関係を示す部分分解斜視図、
第2図は、受枠のパチンコ島台への取付状態を示す部分
斜視図、第3図乃至第5図は、それぞれ幕板の他の実施
例を示す部分斜視図、第6図は、受枠内に発光源を設け
たときの幕板と受枠との関係を示す部分分解斜視図、第
7図は、第6図に示す構造の断面図、第8図は、実施例
に係るパチンコ島台の正面から見た斜視図である。 1・・パチンコ島台 10・・幕板 11・・係止片 12・・呼出装置 20・・受枠 21・・空間 22・・嵌合溝(嵌合部)
第2図は、受枠のパチンコ島台への取付状態を示す部分
斜視図、第3図乃至第5図は、それぞれ幕板の他の実施
例を示す部分斜視図、第6図は、受枠内に発光源を設け
たときの幕板と受枠との関係を示す部分分解斜視図、第
7図は、第6図に示す構造の断面図、第8図は、実施例
に係るパチンコ島台の正面から見た斜視図である。 1・・パチンコ島台 10・・幕板 11・・係止片 12・・呼出装置 20・・受枠 21・・空間 22・・嵌合溝(嵌合部)
Claims (2)
- (1)少なくとも遊技者の操作による呼出表示機能を備
えた呼出装置がその上部に設けられるパチンコ島台にお
いて、 該パチンコ島台の上部には、その前面上下に嵌合部が形
成された受枠をパチンコ島台の長手方向に沿って固着し
、 前記受枠には、前記呼出装置が設けられ且つ前記嵌合部
に着脱自在に嵌合される係止片がその上下に形成された
幕板を装着し、 該幕板を前記受枠に装着したときにその内部に空間が形
成されるようにしたことを特徴とするパチンコ島台。 - (2)前記空間は、前記受枠がパチンコ島台の内側に向
って断面「コ」字状に形成されることによって形成され
ることを特徴とする請求項1記載のパチンコ島台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2208371A JP2609945B2 (ja) | 1990-08-06 | 1990-08-06 | パチンコ島台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2208371A JP2609945B2 (ja) | 1990-08-06 | 1990-08-06 | パチンコ島台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0490784A true JPH0490784A (ja) | 1992-03-24 |
| JP2609945B2 JP2609945B2 (ja) | 1997-05-14 |
Family
ID=16555180
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2208371A Expired - Fee Related JP2609945B2 (ja) | 1990-08-06 | 1990-08-06 | パチンコ島台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2609945B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0655688U (ja) * | 1991-05-21 | 1994-08-02 | 有限会社アルゴ | 遊戯台用呼出装置 |
| JPH0677792U (ja) * | 1993-04-26 | 1994-11-01 | 有限会社友愛商事 | 遊戯施設用多機能表示装置 |
| JP2002058859A (ja) * | 2000-08-18 | 2002-02-26 | Takeya Co Ltd | 遊技機島の腰板保持部材 |
| JP2008113883A (ja) * | 2006-11-06 | 2008-05-22 | Takeya Co Ltd | 遊技機島台 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0159180U (ja) * | 1987-10-09 | 1989-04-13 | ||
| JP3039087U (ja) * | 1996-12-27 | 1997-06-30 | 安博 遠藤 | 自動点燈消燈装置 |
-
1990
- 1990-08-06 JP JP2208371A patent/JP2609945B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0159180U (ja) * | 1987-10-09 | 1989-04-13 | ||
| JP3039087U (ja) * | 1996-12-27 | 1997-06-30 | 安博 遠藤 | 自動点燈消燈装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0655688U (ja) * | 1991-05-21 | 1994-08-02 | 有限会社アルゴ | 遊戯台用呼出装置 |
| JPH0677792U (ja) * | 1993-04-26 | 1994-11-01 | 有限会社友愛商事 | 遊戯施設用多機能表示装置 |
| JP2002058859A (ja) * | 2000-08-18 | 2002-02-26 | Takeya Co Ltd | 遊技機島の腰板保持部材 |
| JP2008113883A (ja) * | 2006-11-06 | 2008-05-22 | Takeya Co Ltd | 遊技機島台 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2609945B2 (ja) | 1997-05-14 |
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Legal Events
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