JPH049100A - 音楽画像情報処理装置 - Google Patents
音楽画像情報処理装置Info
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- JPH049100A JPH049100A JP2110762A JP11076290A JPH049100A JP H049100 A JPH049100 A JP H049100A JP 2110762 A JP2110762 A JP 2110762A JP 11076290 A JP11076290 A JP 11076290A JP H049100 A JPH049100 A JP H049100A
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- 230000010365 information processing Effects 0.000 title claims description 11
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 230000008676 import Effects 0.000 description 1
- 230000005012 migration Effects 0.000 description 1
- 238000013508 migration Methods 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
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- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
- 230000003936 working memory Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Reverberation, Karaoke And Other Acoustics (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は演奏、背景映像等の音楽画像情報を再生するカ
ラオケ装置等に好適な音楽画像情報処理装置に関する。
ラオケ装置等に好適な音楽画像情報処理装置に関する。
一層詳細には、それぞれに予め識別情報が付された複数
の音楽情報を記憶するとともに、複数のグループから音
楽情報の再生が予約される際に予約順序で、グループ番
号と入力される音楽情報の識別情報を記憶し、この後、
記憶されたグループ番号と音楽情報の識別情報を読み出
してグループ番号の記憶順序にかかわらず均等あるいは
設定順序にグループ番号を設定し直し、ここで設定し直
された均等あるいは設定順序のグループ番号に対応する
音楽情報を再生することにより、予約される演奏曲が特
定のグループに偏って演奏されることなく、歌唱の機会
がグループに順番に訪れるように、その演奏順序を自動
的に決定されるようにしたものである。
の音楽情報を記憶するとともに、複数のグループから音
楽情報の再生が予約される際に予約順序で、グループ番
号と入力される音楽情報の識別情報を記憶し、この後、
記憶されたグループ番号と音楽情報の識別情報を読み出
してグループ番号の記憶順序にかかわらず均等あるいは
設定順序にグループ番号を設定し直し、ここで設定し直
された均等あるいは設定順序のグループ番号に対応する
音楽情報を再生することにより、予約される演奏曲が特
定のグループに偏って演奏されることなく、歌唱の機会
がグループに順番に訪れるように、その演奏順序を自動
的に決定されるようにしたものである。
[従来の技術]
従来、演奏、背景映像等の音楽画像情報(以下、必要に
応じて演奏曲と記載する)を再生し、さらに人の歌唱を
ミキシングする家庭用、業務用のカラオケ装置が多用さ
れている。このカラオケ装置は情報記録媒体として、光
ディスクが用いられるとともに、ここでの記録情報を再
生する周知のVDプレーヤとステレオ装置等が組み合わ
せて構成され、且つ、複数の演奏曲を順に再生するため
の予約再生機能が設けられているのが一般的である。
応じて演奏曲と記載する)を再生し、さらに人の歌唱を
ミキシングする家庭用、業務用のカラオケ装置が多用さ
れている。このカラオケ装置は情報記録媒体として、光
ディスクが用いられるとともに、ここでの記録情報を再
生する周知のVDプレーヤとステレオ装置等が組み合わ
せて構成され、且つ、複数の演奏曲を順に再生するため
の予約再生機能が設けられているのが一般的である。
このようなカラオケ装置が友人、会社の同僚、知人等の
複数のグループで利用され、歌唱曲の演奏の予約される
場合に、多人数のグループ、あるいは一つのグループに
歌唱が偏ることを阻止し、夫々のグループに歌唱機会が
順番に訪れるようにしている。例えば、店の人が歌唱希
望者からの演奏曲予約の都度、その予約順番を特定のグ
ループに偏らないように調整して、カラオケ装置に予約
設定している。
複数のグループで利用され、歌唱曲の演奏の予約される
場合に、多人数のグループ、あるいは一つのグループに
歌唱が偏ることを阻止し、夫々のグループに歌唱機会が
順番に訪れるようにしている。例えば、店の人が歌唱希
望者からの演奏曲予約の都度、その予約順番を特定のグ
ループに偏らないように調整して、カラオケ装置に予約
設定している。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、」1記の従来の技術に係るカラオケ装置
が用いられる場合、夫々のグループに順次歌唱の順番の
機会が訪れるように、予約の度、その順番を人手により
調整しているため、煩瑣を伴うとともに比較的手間を要
する欠点がある。
が用いられる場合、夫々のグループに順次歌唱の順番の
機会が訪れるように、予約の度、その順番を人手により
調整しているため、煩瑣を伴うとともに比較的手間を要
する欠点がある。
本発明は係る点に鑑みてなされ、予約される演奏曲が特
定のグループに偏って演奏されることなく、歌唱の機会
がグループに順番に訪れるように、演奏順序を自動的に
決定する音楽画像情報処理装置を提供することを目的と
する。
定のグループに偏って演奏されることなく、歌唱の機会
がグループに順番に訪れるように、演奏順序を自動的に
決定する音楽画像情報処理装置を提供することを目的と
する。
1課題を解決するだめの手段]
前記の課題を解決するために、本発明の音楽画像情報処
理装置は第1図の請求項対応図に示されるように、 夫々に識別情報が付された複数の音楽情報を記憶する第
1の記憶手段(A)と、複数のグルブ番号と前記音楽情
報の識別情報を記憶するための第2の記憶手段(B)と
、複数のグループから音楽情報の再生が予約される際に
予約順序で、グループ番号と入力される音楽情報の識別
情報を前記第2の記憶手段(B)に記憶するための予約
設定手段(C)と、前記第2の記憶手段に記憶されたグ
ループ番号と音楽情報の識別情報を読み出して、グルー
プ番号の記憶順序にかかわらず均等あるいは設定順序に
グループ番号を設定し直すための選択設定手段(D)と
、前記選択設定手段(D)で設定された均等あるいは設
定順序のグループ番号に対応する音楽情報を第1の記憶
手段(A)から読み出して再生する再生手段(E)とを
備えることを特徴とする。なお、本発明において識別情
報とは番号あるいは曲名・名称を含むものである。
理装置は第1図の請求項対応図に示されるように、 夫々に識別情報が付された複数の音楽情報を記憶する第
1の記憶手段(A)と、複数のグルブ番号と前記音楽情
報の識別情報を記憶するための第2の記憶手段(B)と
、複数のグループから音楽情報の再生が予約される際に
予約順序で、グループ番号と入力される音楽情報の識別
情報を前記第2の記憶手段(B)に記憶するための予約
設定手段(C)と、前記第2の記憶手段に記憶されたグ
ループ番号と音楽情報の識別情報を読み出して、グルー
プ番号の記憶順序にかかわらず均等あるいは設定順序に
グループ番号を設定し直すための選択設定手段(D)と
、前記選択設定手段(D)で設定された均等あるいは設
定順序のグループ番号に対応する音楽情報を第1の記憶
手段(A)から読み出して再生する再生手段(E)とを
備えることを特徴とする。なお、本発明において識別情
報とは番号あるいは曲名・名称を含むものである。
[作用]
上記のように構成される本発明の音楽画像情報処理装置
では予め識別情報が付された複数の音楽情報を記憶する
とともに、複数のグループから音楽情報の再生が予約さ
れる際に予約順序で、グループ番号と入力される音楽情
報の識別情報が記憶され、この後、記憶されたグループ
番号と音楽情報の識別情報を読み出してグループ番号の
記憶順序にかかわらず均等あるいは設定順序にグループ
番号を設定し直し、ここで設定し直された均等あるいは
設定順序のグループ番号に対応する音楽情報が再生され
る。これにより、予約される演奏曲が特定のグループに
偏って演奏されることなく、歌唱の機会がグループに順
番に訪れるように、その演奏順序が自動的に決定される
。
では予め識別情報が付された複数の音楽情報を記憶する
とともに、複数のグループから音楽情報の再生が予約さ
れる際に予約順序で、グループ番号と入力される音楽情
報の識別情報が記憶され、この後、記憶されたグループ
番号と音楽情報の識別情報を読み出してグループ番号の
記憶順序にかかわらず均等あるいは設定順序にグループ
番号を設定し直し、ここで設定し直された均等あるいは
設定順序のグループ番号に対応する音楽情報が再生され
る。これにより、予約される演奏曲が特定のグループに
偏って演奏されることなく、歌唱の機会がグループに順
番に訪れるように、その演奏順序が自動的に決定される
。
[実施例]
次に、本発明に係る音楽画像情報処理装置の実施例を、
添付図面を参照しながら以下詳細に説明する。
添付図面を参照しながら以下詳細に説明する。
第2図は一実施例の構成を示すブロック図、第3図はメ
モリ内の予約情報のデータ領域を示す説明図、第4図は
メモリ内のグループ情報のデータ領域を示す説明図、第
5図、第6図は動作に係るプログラムに対応したフロー
チャートである。
モリ内の予約情報のデータ領域を示す説明図、第4図は
メモリ内のグループ情報のデータ領域を示す説明図、第
5図、第6図は動作に係るプログラムに対応したフロー
チャートである。
先ず、構成を説明する。第2図に示される例は、それぞ
れに演奏曲番号の付された複数の演奏曲が記録されたV
D(ビデオディスク)から演奏、背景映像等の音楽画像
情報を再生する慣用手段であるカラオケ装置10と、複
数のグループから予約された演奏曲の演奏をグループに
順番に行うための制御動作に用いられるメモリ12(第
2の記憶手段に対応)とで概略構成されている。
れに演奏曲番号の付された複数の演奏曲が記録されたV
D(ビデオディスク)から演奏、背景映像等の音楽画像
情報を再生する慣用手段であるカラオケ装置10と、複
数のグループから予約された演奏曲の演奏をグループに
順番に行うための制御動作に用いられるメモリ12(第
2の記憶手段に対応)とで概略構成されている。
カラオケ装置10は、この装置の制御に係るプログラム
が記憶されたROM、CPU、RAM、Iloを備えた
マイクロプロセッサ(MPU)20が設けられている。
が記憶されたROM、CPU、RAM、Iloを備えた
マイクロプロセッサ(MPU)20が設けられている。
さらにMPU20に夫々接続される演奏曲を再生するL
Dプレーヤ22(第1の記憶手段に対応)と、合成部2
4と、ここでのグループからの予約される演奏曲を指示
入力し、あるいは操作するためのキーボード26と、背
景映像、歌詞等を画像表示するCRTを備えた表示部2
8とが設けられている。
Dプレーヤ22(第1の記憶手段に対応)と、合成部2
4と、ここでのグループからの予約される演奏曲を指示
入力し、あるいは操作するためのキーボード26と、背
景映像、歌詞等を画像表示するCRTを備えた表示部2
8とが設けられている。
合成部24には増幅部30が接続されるとともに、増幅
部30にはマイクロポン32とスピーカ34が接続され
ている。
部30にはマイクロポン32とスピーカ34が接続され
ている。
メモリ12はMPU20に連接されており、演奏曲の演
奏をグループに順番に行うだめの制御動作の作業用メモ
リである。このメモリ12には第3図、第4図に示され
るように予約情報データ領域とグループデータ領域、さ
らに退避ならびに作業(−時)記憶領域がある。ここで
予約情報データ領域は記憶可能な演奏曲の予約数は、例
えば、第3図に示される予約順次で記憶された20曲で
あり、予約情報データアドレス(1乃至20)に対応し
て、固有の演奏曲番号(Nl乃至N2゜)、固有のグル
ープ番号(G1乃至G t o )が記憶される。
奏をグループに順番に行うだめの制御動作の作業用メモ
リである。このメモリ12には第3図、第4図に示され
るように予約情報データ領域とグループデータ領域、さ
らに退避ならびに作業(−時)記憶領域がある。ここで
予約情報データ領域は記憶可能な演奏曲の予約数は、例
えば、第3図に示される予約順次で記憶された20曲で
あり、予約情報データアドレス(1乃至20)に対応し
て、固有の演奏曲番号(Nl乃至N2゜)、固有のグル
ープ番号(G1乃至G t o )が記憶される。
グループデータ領域はグループデータアドレス(1乃至
20)に対応して1、例えば、第4図に示されるグルー
プ番号(Gt乃至G、。)が記憶される。
20)に対応して1、例えば、第4図に示されるグルー
プ番号(Gt乃至G、。)が記憶される。
次に、」1記の構成における動作を説明する。
カラオケ装置10は周知の動作を行うものであり、キー
ボード26あるいは入力装置12から入力されたチャネ
ルの演奏曲をLD(レーザディスク)から読み出してL
Dプレーヤ22で演奏、背景映像等の音楽画像情報を表
示部28のCRT28 aならびにスピーカ34で再生
する。
ボード26あるいは入力装置12から入力されたチャネ
ルの演奏曲をLD(レーザディスク)から読み出してL
Dプレーヤ22で演奏、背景映像等の音楽画像情報を表
示部28のCRT28 aならびにスピーカ34で再生
する。
この際、増幅部30に接続されたマイクロホン32を介
した人の歌唱がスピーカ34で同時に再生、所謂、カラ
オケが行われる。なお、このようなカラオケ装置10の
動作は従来周知であり、ここでの詳細な説明は省略する
。
した人の歌唱がスピーカ34で同時に再生、所謂、カラ
オケが行われる。なお、このようなカラオケ装置10の
動作は従来周知であり、ここでの詳細な説明は省略する
。
以下、MPU20のROMに記憶されたプログラムに対
応する第5図、第6図のフローチャートにもとづいて動
作を説明する。
応する第5図、第6図のフローチャートにもとづいて動
作を説明する。
ステップ101では夫々のグループから演奏曲が予約さ
れ、キーボード26から対応する演奏曲番号(Nl乃至
N2゜)と固有のグループ番号(G1乃至G2゜)が入
力される。この演奏曲番号(Nl乃至N、O)と固有の
グループ番号(G、乃至G 2o )がメモリ12にM
PU20の制御動作で記憶される(第3図、第4図参照
)ここでグループ番号が格納されているアドレスを表す
指標をグループポインタと呼ぶ。
れ、キーボード26から対応する演奏曲番号(Nl乃至
N2゜)と固有のグループ番号(G1乃至G2゜)が入
力される。この演奏曲番号(Nl乃至N、O)と固有の
グループ番号(G、乃至G 2o )がメモリ12にM
PU20の制御動作で記憶される(第3図、第4図参照
)ここでグループ番号が格納されているアドレスを表す
指標をグループポインタと呼ぶ。
ステップ102ではグループポインタの示すアドレスの
グループ番号、すなわち、次に歌唱されるグループ番号
をメモリI2がら読み出す。
グループ番号、すなわち、次に歌唱されるグループ番号
をメモリI2がら読み出す。
続いてステップ103でグループ番号が格納されている
か否かが判断される。0(零)の場合(第3図参照)、
すなわち、Noの場合はステップ101に戻り、入力待
ちとなる。Yesの場合は、次のステップ104でメモ
リ12へのグループ番号の記憶(第4図参照)がMPU
20の制御で行われる。続いて、ステップ105では次
のグループ番号にグループポインタを移行する。第6図
にステップ105のグループポインタを次のアドレスに
移行する処理のサブルーチンを示す。ここでは、先ず、
ステップ105aでグループポインタで次のアドレスに
進める。ステップ105bでは進めたグループポインタ
が示すアドレスに格納されているグループ番号を取り出
す。ステップl05cでは、取り出したグループ番号が
0か否かが判断される。
か否かが判断される。0(零)の場合(第3図参照)、
すなわち、Noの場合はステップ101に戻り、入力待
ちとなる。Yesの場合は、次のステップ104でメモ
リ12へのグループ番号の記憶(第4図参照)がMPU
20の制御で行われる。続いて、ステップ105では次
のグループ番号にグループポインタを移行する。第6図
にステップ105のグループポインタを次のアドレスに
移行する処理のサブルーチンを示す。ここでは、先ず、
ステップ105aでグループポインタで次のアドレスに
進める。ステップ105bでは進めたグループポインタ
が示すアドレスに格納されているグループ番号を取り出
す。ステップl05cでは、取り出したグループ番号が
0か否かが判断される。
Noの場合、すなわち、そのアドレス以降の領域にはグ
ループ番号のデータが格納されていないためステップ1
06に進む。Yesの場合は、次のステップl05dに
おいて、グループ番号の領域の先頭アドレスをグループ
ポインタにセットし、グループポインタがグループ番号
の領域の先頭に格納されている番号を指示する処理を行
う。さらに、ステップ106では演奏曲の予約情報が格
納されている領域の先頭アドレスをセットする。ステッ
プ107では演奏曲の予約情報が格納されている領域か
ら1演奏曲のデータを取り込む処理が行われる。
ループ番号のデータが格納されていないためステップ1
06に進む。Yesの場合は、次のステップl05dに
おいて、グループ番号の領域の先頭アドレスをグループ
ポインタにセットし、グループポインタがグループ番号
の領域の先頭に格納されている番号を指示する処理を行
う。さらに、ステップ106では演奏曲の予約情報が格
納されている領域の先頭アドレスをセットする。ステッ
プ107では演奏曲の予約情報が格納されている領域か
ら1演奏曲のデータを取り込む処理が行われる。
ステップ108では予約情報が格納されているか否かが
判断される。Noの場合はステップ109に進む。
判断される。Noの場合はステップ109に進む。
ステップ109では取り込んだ予約情報のグループ番号
がステップ102で取り込んだグループ番号と同一か否
かが判断される。Yesの場合は、その予約情報に対す
る演奏曲が次に演奏される曲となり、次のステップ1)
0で演奏曲の決定の処理、すなわち、カラオケ装置10
でVDプレーヤ22で、対応する演奏曲を読み出して表
示部28、CRT28aとスピーカー34で再生され、
さらにマイクロホン32を介した人の歌唱が同時にスピ
ーカー34で再生される。Noの場合はステップIII
に進み次の予約演奏曲のグループ番号を取り込むため次
の予約情報のアドレスをセットしてステップ107に戻
り、移行の処理手順を繰り返す。
がステップ102で取り込んだグループ番号と同一か否
かが判断される。Yesの場合は、その予約情報に対す
る演奏曲が次に演奏される曲となり、次のステップ1)
0で演奏曲の決定の処理、すなわち、カラオケ装置10
でVDプレーヤ22で、対応する演奏曲を読み出して表
示部28、CRT28aとスピーカー34で再生され、
さらにマイクロホン32を介した人の歌唱が同時にスピ
ーカー34で再生される。Noの場合はステップIII
に進み次の予約演奏曲のグループ番号を取り込むため次
の予約情報のアドレスをセットしてステップ107に戻
り、移行の処理手順を繰り返す。
一方、ステップ108でのYesの場合、すなわち、そ
の時点での予約演奏曲のグループ番号を調べたことにな
り、別のグループ番号に該当する予約演奏曲を調べる。
の時点での予約演奏曲のグループ番号を調べたことにな
り、別のグループ番号に該当する予約演奏曲を調べる。
ステップ1)3では次に演奏を行うグループ番号をグル
ープポインタが示すアドレスを取り込む。
ープポインタが示すアドレスを取り込む。
ステップ1)4では、取り込んだグループポインタがス
テップ104の処理で記憶したグループ番号と同一か否
かが判断される。Noの場合は記憶されているグループ
番号と異なるものであり、ステップ105に戻り、以降
の処理手順、すなわち、該当するグループ番号の予約曲
を検索する。Yesの同一の場合は領域に格納される全
てのグループ番号について予約演奏曲を調べたことにな
るため、この場合もステップI08と同様予約曲がない
と判断して、演奏曲決定の処理を終了する。
テップ104の処理で記憶したグループ番号と同一か否
かが判断される。Noの場合は記憶されているグループ
番号と異なるものであり、ステップ105に戻り、以降
の処理手順、すなわち、該当するグループ番号の予約曲
を検索する。Yesの同一の場合は領域に格納される全
てのグループ番号について予約演奏曲を調べたことにな
るため、この場合もステップI08と同様予約曲がない
と判断して、演奏曲決定の処理を終了する。
続いて、ステップ1)6では、カラオケ装置での演奏曲
の再生の終了の信号を取り込む。
の再生の終了の信号を取り込む。
ステップ1)7では再生した演奏曲の予約情報が格納さ
れていたデータ領域のアドレスをXにセットする。ステ
ップ1)8ではXを1だけ進め、次の予約情報を示すよ
うにする。
れていたデータ領域のアドレスをXにセットする。ステ
ップ1)8ではXを1だけ進め、次の予約情報を示すよ
うにする。
続いて、ステップ1】9において、Xが示すアドレスに
格納されている予約情報を一つ前のアドレスに移行させ
る。ステップ120においてXが予約情報データの領域
の最終アドレス以上であるか否かが判断される。Noの
場合はステップ1)8に戻り、ここからの処理手順を繰
り返す。すなわち、Xが最終アドレスより小さい場合は
、Xが最終アドレス以上になるまでステップ1)8乃至
ステップ120を繰り返し、演奏曲のアドレス移行の予
約情報を全て、夫々一つ前のアドレスの領域に移行させ
、Xがデータ領域の最終アドレス以上になったら次のス
テップ121に進む処理がMPU20の制御で行われる
。ステップ121では予約情報の領域の最終アドレスの
データを初期化する。初期化するための初期値は0(零
)等の、演奏曲番号、グループ番で使用されていない値
をセットする。
格納されている予約情報を一つ前のアドレスに移行させ
る。ステップ120においてXが予約情報データの領域
の最終アドレス以上であるか否かが判断される。Noの
場合はステップ1)8に戻り、ここからの処理手順を繰
り返す。すなわち、Xが最終アドレスより小さい場合は
、Xが最終アドレス以上になるまでステップ1)8乃至
ステップ120を繰り返し、演奏曲のアドレス移行の予
約情報を全て、夫々一つ前のアドレスの領域に移行させ
、Xがデータ領域の最終アドレス以上になったら次のス
テップ121に進む処理がMPU20の制御で行われる
。ステップ121では予約情報の領域の最終アドレスの
データを初期化する。初期化するための初期値は0(零
)等の、演奏曲番号、グループ番で使用されていない値
をセットする。
ステップ121では演奏曲の再生が完了した予約情報を
データ領域から削除する。
データ領域から削除する。
このようにして、均等あるいは設定順序のグループ番号
に対応する音楽情報記が再生され、予約される演奏曲が
特定のグループに偏って演奏されることなく、歌唱の機
会がグループに順番に訪れるように、その演奏順序を自
動的に決定される。
に対応する音楽情報記が再生され、予約される演奏曲が
特定のグループに偏って演奏されることなく、歌唱の機
会がグループに順番に訪れるように、その演奏順序を自
動的に決定される。
なお、演奏曲を識別(特定)するのにほん実施例では番
号を用いたが演奏曲の曲名でも良い。
号を用いたが演奏曲の曲名でも良い。
すなわち、演奏曲が特定できるものならば何でも良い。
[発明の効果1
以上のように、本発明の音楽画像情報処理装置によれば
、以下の効果乃至利点を有する。すなわち、記憶された
グループ番号と音楽情報の識別情報を読み出してグルー
プ番号の記憶順序にかかわらず均等あるいは設定順序に
グループ番号を設定し直し、ここで設定し直された均等
あるいは設定順序のグループ番号に対応する音楽情報記
が再生されることを特徴としている。
、以下の効果乃至利点を有する。すなわち、記憶された
グループ番号と音楽情報の識別情報を読み出してグルー
プ番号の記憶順序にかかわらず均等あるいは設定順序に
グループ番号を設定し直し、ここで設定し直された均等
あるいは設定順序のグループ番号に対応する音楽情報記
が再生されることを特徴としている。
これにより、予約される演奏曲が特定のグループに偏っ
て演奏されることなく、歌唱の機会がグループに順番に
訪れるように、その演奏順序を自動的に決定される。
て演奏されることなく、歌唱の機会がグループに順番に
訪れるように、その演奏順序を自動的に決定される。
第1図は本発明の音楽画像情報処理装置の請求項対応図
、 第2図は本発明の音楽画像情報処理装置に係る一実施例
の構成を示すブロック図、 第3図はメモリ内の予約情報のデータ領域を示す説明図
、 第4図はメモリ内のグループ情報のデータ領域を示す説
明図、 第5図は第2図の実施例の動作に係るプログラムに対応
したフローチャート 第6図は第2図の実施例の動作に係るプログラムに対応
したローチャートである。 lO・・・カラオケ装置 12・・・メモリ20・・・
MPU 22・・・LDプレーヤ24・・・合
成部 26・・・キーボード 28・・・表示部30・・・
増幅部 ■乃至20・・・予約情報データアドレス、N1乃至N
2゜・・・固有の演奏曲番号G1乃至G2゜・・・固有
のグループ番号特許出願人 ブラザー工業株式会社
代理人弁理士 舘 野 公 グループ番号 データアドレス グループ番号
、 第2図は本発明の音楽画像情報処理装置に係る一実施例
の構成を示すブロック図、 第3図はメモリ内の予約情報のデータ領域を示す説明図
、 第4図はメモリ内のグループ情報のデータ領域を示す説
明図、 第5図は第2図の実施例の動作に係るプログラムに対応
したフローチャート 第6図は第2図の実施例の動作に係るプログラムに対応
したローチャートである。 lO・・・カラオケ装置 12・・・メモリ20・・・
MPU 22・・・LDプレーヤ24・・・合
成部 26・・・キーボード 28・・・表示部30・・・
増幅部 ■乃至20・・・予約情報データアドレス、N1乃至N
2゜・・・固有の演奏曲番号G1乃至G2゜・・・固有
のグループ番号特許出願人 ブラザー工業株式会社
代理人弁理士 舘 野 公 グループ番号 データアドレス グループ番号
Claims (1)
- (1)夫々に識別情報が付された複数の音楽情報を記憶
する第1の記憶手段と、 複数のグループ番号と前記音楽情報の識別情報を記憶す
るための第2の記憶手段と、 複数のグループから音楽情報の再生が予約される際に予
約順序で、グループ番号と入力される音楽情報の識別情
報を前記第2の記憶手段に記憶するための予約設定手段
と、 前記第2の記憶手段に記憶されたグループ番号と音楽情
報の識別情報を読み出して、グループ番号の記憶順序に
かかわらず均等あるいは設定順序にグループ番号を設定
し直すための選択設定手段と、 前記選択設定手段で設定された均等あるいは設定順序の
グループ番号に対応する音楽情報を第1の記憶手段から
読み出して再生する再生手段と、 を備えることを特徴とする音楽画像情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2110762A JP2797632B2 (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | 音楽画像情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2110762A JP2797632B2 (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | 音楽画像情報処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH049100A true JPH049100A (ja) | 1992-01-13 |
| JP2797632B2 JP2797632B2 (ja) | 1998-09-17 |
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2110762A Expired - Fee Related JP2797632B2 (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | 音楽画像情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2797632B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06324690A (ja) * | 1993-05-12 | 1994-11-25 | Kyushu Totsuki Syst:Kk | 再生機器の予約曲表示制御装置 |
-
1990
- 1990-04-26 JP JP2110762A patent/JP2797632B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06324690A (ja) * | 1993-05-12 | 1994-11-25 | Kyushu Totsuki Syst:Kk | 再生機器の予約曲表示制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2797632B2 (ja) | 1998-09-17 |
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