JPH049119A - 洗面化粧台 - Google Patents
洗面化粧台Info
- Publication number
- JPH049119A JPH049119A JP2113353A JP11335390A JPH049119A JP H049119 A JPH049119 A JP H049119A JP 2113353 A JP2113353 A JP 2113353A JP 11335390 A JP11335390 A JP 11335390A JP H049119 A JPH049119 A JP H049119A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mirror
- air
- air blowing
- heating chamber
- chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はたとえばサニタリールームなどに設置して用い
る洗面化粧台に関するものである。
る洗面化粧台に関するものである。
従来の技術
洗面化粧台は本来、手や顔を洗うところであるためサニ
タリールームに設置されることが多い。
タリールームに設置されることが多い。
また、シャワー付洗面台により、洗髪に使用することが
普及した。このような設置及び使用条件においては、鏡
面に微小水滴が結露し曇るという課題があった。従来の
技術は、■鏡の裏面にヒーターを配設し、鏡面の温度を
上昇させることにより曇りを防止する方法と、■鏡の表
面に高分子吸収ポリマーをコーティングし、結露を吸収
して曇りを防止する手段が一般的であった。
普及した。このような設置及び使用条件においては、鏡
面に微小水滴が結露し曇るという課題があった。従来の
技術は、■鏡の裏面にヒーターを配設し、鏡面の温度を
上昇させることにより曇りを防止する方法と、■鏡の表
面に高分子吸収ポリマーをコーティングし、結露を吸収
して曇りを防止する手段が一般的であった。
発明が解決しようとする課題
前述の従来の技術■は、鏡の裏面からヒーターで加温す
るため、表面の温度上昇に至るまで時間がかかり、故に
省エネルギー性も悪い。また、ヒーターの組み込みで周
囲の断熱性が必要であるため背部に厚みをもたすことに
より、意匠性に制約があった。従来の技術■は、高分子
吸収性ポリマーの性能に寿命があり、繰り返し使用によ
る耐久性に課題があった。
るため、表面の温度上昇に至るまで時間がかかり、故に
省エネルギー性も悪い。また、ヒーターの組み込みで周
囲の断熱性が必要であるため背部に厚みをもたすことに
より、意匠性に制約があった。従来の技術■は、高分子
吸収性ポリマーの性能に寿命があり、繰り返し使用によ
る耐久性に課題があった。
本発明は上記課題を解決するもので、鏡面が曇った場合
に、早急にこの曇りを除去することを目的としている。
に、早急にこの曇りを除去することを目的としている。
課題を解決するための手段
本発明は上記課題を解決するために、鏡の下方に設けら
れた洗面ボウルと、この洗面ボウルに設けられた水栓金
臭と、前記鏡に温風を送風する自己制御温度特性を有す
るヒーターと送風手段を備えたものである。
れた洗面ボウルと、この洗面ボウルに設けられた水栓金
臭と、前記鏡に温風を送風する自己制御温度特性を有す
るヒーターと送風手段を備えたものである。
作用
本発明は上記した構成により、自己制御温度特性を有す
るヒーターで発生した熱を鏡表面に送風することによっ
て、速やかに鏡面の曇りを取り去ることができる。
るヒーターで発生した熱を鏡表面に送風することによっ
て、速やかに鏡面の曇りを取り去ることができる。
実施例
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は、洗面化粧台の鏡面下部構造を示す断面図であ
る。同図において、鏡面部の下部に加温室1を設け、送
風手段である送風室2を、加温室1と連絡孔3に連通さ
せて設けている。加温室1下部に送風孔4を設け、更に
、送風孔4の下流側に風向制御板5を設けている。また
、送風室2の上流側には吸気孔6を設けている。そして
加温室1内に設けた一対の自己制御温度特性を有するヒ
ーター(以下、PTCヒーターという)7を対向させて
配置している。なお、対向させて設けたPTCヒーター
7のギヤングは1〜3C111である。
る。同図において、鏡面部の下部に加温室1を設け、送
風手段である送風室2を、加温室1と連絡孔3に連通さ
せて設けている。加温室1下部に送風孔4を設け、更に
、送風孔4の下流側に風向制御板5を設けている。また
、送風室2の上流側には吸気孔6を設けている。そして
加温室1内に設けた一対の自己制御温度特性を有するヒ
ーター(以下、PTCヒーターという)7を対向させて
配置している。なお、対向させて設けたPTCヒーター
7のギヤングは1〜3C111である。
第2図a、bは洗面化粧台の正面図及び側面図であり1
0は洗面ボウル、11は湯水混合弁等の水栓金臭である
。
0は洗面ボウル、11は湯水混合弁等の水栓金臭である
。
また、一実施例で用いたPTCヒーターとは、高密度ポ
リエチレンとカーボン粒子を架橋粉砕することにより得
られた抵抗体に、0.5閣の電極板を配し、テープ状ヒ
ーターとして構成されている。
リエチレンとカーボン粒子を架橋粉砕することにより得
られた抵抗体に、0.5閣の電極板を配し、テープ状ヒ
ーターとして構成されている。
室温における抵抗値と80゛Cにおける抵抗値が1:5
の性能を持つPTCヒーターの特性を第3図に示す。こ
のPTCヒーターは80°Cで200Wの性能があるの
で初期値はlkwのヒーターとなる。
の性能を持つPTCヒーターの特性を第3図に示す。こ
のPTCヒーターは80°Cで200Wの性能があるの
で初期値はlkwのヒーターとなる。
上記構成において動作を説明すると、送風室2の吸気孔
6より吸引された空気は、送風室2から連絡孔3を通り
加温室1に入る。加温室1内のPTCヒーター7により
非常に速やかに空気温度が上昇する。温められた空気は
、送風孔4を通過し風向制御板5により鏡8に沿って送
風される。この場合、送風される空気の温度による自然
対流効果と、送風室2のファンによる強制対流効果によ
って上向きに送風されるが、加温室1内での線速度は0
.1〜0.5m/ s c c必要である。0.1m/
sec以下だと、鏡面上部まで温風が届かない。
6より吸引された空気は、送風室2から連絡孔3を通り
加温室1に入る。加温室1内のPTCヒーター7により
非常に速やかに空気温度が上昇する。温められた空気は
、送風孔4を通過し風向制御板5により鏡8に沿って送
風される。この場合、送風される空気の温度による自然
対流効果と、送風室2のファンによる強制対流効果によ
って上向きに送風されるが、加温室1内での線速度は0
.1〜0.5m/ s c c必要である。0.1m/
sec以下だと、鏡面上部まで温風が届かない。
また、0.5m/ s e c以上だと、鏡面上部及び
照明器具の温度が異常上昇する。配置するPTCヒータ
ー7のギヤングを1〜3c11とするのは、1cm以下
だと自然対流効果が薄く、3CI+以上だと強制対流効
果が薄くなるからである。このように本発明の実施例に
よれば、洗面化粧台のシャワーヘッドから噴出する温水
を2分間使用して鏡面を曇らせた後、曇りを除去するの
に必要な時間を従来の200Wヒーターによる全体加熱
方式の場合と本発明の場合とを比較した結果、従来の場
合には10分必要であったのに対し、本発明の場合には
2分で除去完了した。
照明器具の温度が異常上昇する。配置するPTCヒータ
ー7のギヤングを1〜3c11とするのは、1cm以下
だと自然対流効果が薄く、3CI+以上だと強制対流効
果が薄くなるからである。このように本発明の実施例に
よれば、洗面化粧台のシャワーヘッドから噴出する温水
を2分間使用して鏡面を曇らせた後、曇りを除去するの
に必要な時間を従来の200Wヒーターによる全体加熱
方式の場合と本発明の場合とを比較した結果、従来の場
合には10分必要であったのに対し、本発明の場合には
2分で除去完了した。
発明の効果
以上の実施例から明らかなように、本発明によれば鏡の
上面に温風を送風する自己制御I温度特性をもつヒータ
ーと送風手段を配置することによって、曇り除去時間が
短縮できる。また、曇り除去機能の耐久性と安全性にも
優れ、鏡上部または鎖側面部に配置することで有効スペ
ースの効率化および意匠性の向上をも図ることができる
ものである。
上面に温風を送風する自己制御I温度特性をもつヒータ
ーと送風手段を配置することによって、曇り除去時間が
短縮できる。また、曇り除去機能の耐久性と安全性にも
優れ、鏡上部または鎖側面部に配置することで有効スペ
ースの効率化および意匠性の向上をも図ることができる
ものである。
第1図は本発明の一実施例の洗面化粧台の温風送風機能
の内部構成を示す断面図、第2図a、 bは同外観正
面図及び側面図、第3図はPTCヒーターの性能を示す
グラフである。 2・・・・・・送風室、7・・・・・・PTCヒーター
、8・・・・・・鏡、10・・・・・・洗面ボウル、1
1・・・・・・水栓金臭。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名第 図 2−m−送 風 室 ’I−P丁Cヒータ 8−m−筆 第 図 (b)
の内部構成を示す断面図、第2図a、 bは同外観正
面図及び側面図、第3図はPTCヒーターの性能を示す
グラフである。 2・・・・・・送風室、7・・・・・・PTCヒーター
、8・・・・・・鏡、10・・・・・・洗面ボウル、1
1・・・・・・水栓金臭。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名第 図 2−m−送 風 室 ’I−P丁Cヒータ 8−m−筆 第 図 (b)
Claims (1)
- 鏡とこの鏡の下方に設けられた洗面ボウルと、この洗面
ボウルに設けられた水栓金臭と、前記鏡に温風を送風す
る自己制御温度特性を有するヒーターと送風手段を備え
た洗面化粧台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2113353A JPH049119A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 洗面化粧台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2113353A JPH049119A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 洗面化粧台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH049119A true JPH049119A (ja) | 1992-01-13 |
Family
ID=14610119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2113353A Pending JPH049119A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 洗面化粧台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH049119A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7109022B1 (en) | 1998-09-25 | 2006-09-19 | Nitchitsu Co., Ltd | Composition containing calcium carbonate particles dispersed in sulfur for removing nitrate nitrogen |
| US20120069439A1 (en) * | 2010-09-17 | 2012-03-22 | Russell Calla | Demisting Side Mirrors |
| CN105078092A (zh) * | 2015-09-02 | 2015-11-25 | 黄山帅旗热能科技有限公司 | 气道式碳晶卫浴镜 |
-
1990
- 1990-04-27 JP JP2113353A patent/JPH049119A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7109022B1 (en) | 1998-09-25 | 2006-09-19 | Nitchitsu Co., Ltd | Composition containing calcium carbonate particles dispersed in sulfur for removing nitrate nitrogen |
| US20120069439A1 (en) * | 2010-09-17 | 2012-03-22 | Russell Calla | Demisting Side Mirrors |
| CN105078092A (zh) * | 2015-09-02 | 2015-11-25 | 黄山帅旗热能科技有限公司 | 气道式碳晶卫浴镜 |
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