JPH0491394A - 渦巻きポンプ - Google Patents
渦巻きポンプInfo
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- JPH0491394A JPH0491394A JP20698990A JP20698990A JPH0491394A JP H0491394 A JPH0491394 A JP H0491394A JP 20698990 A JP20698990 A JP 20698990A JP 20698990 A JP20698990 A JP 20698990A JP H0491394 A JPH0491394 A JP H0491394A
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- Japan
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- passage
- impeller
- blade
- liquid
- flow
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 39
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 7
- 239000012530 fluid Substances 0.000 abstract 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 5
- 229920003051 synthetic elastomer Polymers 0.000 description 2
- 239000005061 synthetic rubber Substances 0.000 description 2
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 1
- 230000001939 inductive effect Effects 0.000 description 1
- 230000037452 priming Effects 0.000 description 1
- 230000001737 promoting effect Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、例えば、低所から高所に液体を移送するた
めに用いられる渦巻きポンプに関する。
めに用いられる渦巻きポンプに関する。
(ロ)従来の技術
従来、上述の渦巻きポンプとしては、例えば、第4図及
び第5図に示すように、ケーシング23内部に軸支した
羽根車24を駆動モータ等により回転して、ハウジング
25前部に形成した吸込1−126から液体を吸入する
と共に、羽根車24に4枚形成した各羽根24a・・・
により遠心力を付与して、羽根車24の外周部に隣接し
て形成した渦巻き通路27に沿って液体を旋回流動させ
、渦巻き通路27と貯水室28とに連通孔29を介して
循環供給することで自吸作用を誘起し、ハウジング25
上部に形成した吐出口30から液体を吐出する自吸式の
渦巻きポンプ31がある。
び第5図に示すように、ケーシング23内部に軸支した
羽根車24を駆動モータ等により回転して、ハウジング
25前部に形成した吸込1−126から液体を吸入する
と共に、羽根車24に4枚形成した各羽根24a・・・
により遠心力を付与して、羽根車24の外周部に隣接し
て形成した渦巻き通路27に沿って液体を旋回流動させ
、渦巻き通路27と貯水室28とに連通孔29を介して
循環供給することで自吸作用を誘起し、ハウジング25
上部に形成した吐出口30から液体を吐出する自吸式の
渦巻きポンプ31がある。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
しかし、上述の羽根車24は、各羽根24a間の各羽根
通路32・・・の通路間隔Wを入L1側り地点から出り
側E地点に向けて順次広く設定しているので、これら各
羽根通路32・・・の入口側り地点から出口側E地点に
至るまでに液体に付加された圧力が著しく減衰し、且つ
、各羽根通路32・・の通路全長を流動させて渦巻き通
路27内に液体を流入するので、羽根車24の中心部か
ら渦巻き通路27に至るまでの間に圧力損失が生じ、有
効な揚程効率が得られないという問題点を有している。
通路32・・・の通路間隔Wを入L1側り地点から出り
側E地点に向けて順次広く設定しているので、これら各
羽根通路32・・・の入口側り地点から出口側E地点に
至るまでに液体に付加された圧力が著しく減衰し、且つ
、各羽根通路32・・の通路全長を流動させて渦巻き通
路27内に液体を流入するので、羽根車24の中心部か
ら渦巻き通路27に至るまでの間に圧力損失が生じ、有
効な揚程効率が得られないという問題点を有している。
この発明は上記問題に鑑み、羽根車に形成した各羽根通
路の同一断面積部分の通過直後に於いて、通路途中の液
体を渦巻き通路側に直接流入させることにより、流動時
に圧力損失が生じるのを防止して揚程効率の向上を図る
ことができる渦巻きポンプの提供を目的とする。
路の同一断面積部分の通過直後に於いて、通路途中の液
体を渦巻き通路側に直接流入させることにより、流動時
に圧力損失が生じるのを防止して揚程効率の向上を図る
ことができる渦巻きポンプの提供を目的とする。
(ニ)問題点を解決するための手段
この発明は、ハウジング内部に軸支した羽根車の前面側
中心部から外周部に向けて複数枚の羽根を形成し、該多
羽根間に形成した各羽根通路の所定長さを同一流動断面
積に設定し、前記ハウジング内部に羽根車の前面側外周
部に隣接して渦巻き通路を形成した渦巻きポンプである
ことを特徴とする。
中心部から外周部に向けて複数枚の羽根を形成し、該多
羽根間に形成した各羽根通路の所定長さを同一流動断面
積に設定し、前記ハウジング内部に羽根車の前面側外周
部に隣接して渦巻き通路を形成した渦巻きポンプである
ことを特徴とする。
(ホ)作用
この発明は、羽根車を回転して、吸込口から吸入される
液体を羽根車に形成した各羽根間の各羽根通路に流入し
、この羽根車の回転による遠心力を液体に付与して、各
羽根通路の入口側から出にJ側に向けて液体を流動させ
、これら各羽根通路の同一流動断面積部分の通過時に於
いて、羽根車の遠心力による移送圧力が同一流動断面積
部分で分散されないで液体に作用し、通路途中の液体を
渦巻き通路側に直接流入させることで、各羽根通路から
渦巻き通路側に液体を流入する時に圧力損失が生じるの
を防止し、さらに、渦巻き通路に沿って液体を旋回流動
させ、吐出し」から液体を吐出して揚水を行う。
液体を羽根車に形成した各羽根間の各羽根通路に流入し
、この羽根車の回転による遠心力を液体に付与して、各
羽根通路の入口側から出にJ側に向けて液体を流動させ
、これら各羽根通路の同一流動断面積部分の通過時に於
いて、羽根車の遠心力による移送圧力が同一流動断面積
部分で分散されないで液体に作用し、通路途中の液体を
渦巻き通路側に直接流入させることで、各羽根通路から
渦巻き通路側に液体を流入する時に圧力損失が生じるの
を防止し、さらに、渦巻き通路に沿って液体を旋回流動
させ、吐出し」から液体を吐出して揚水を行う。
(へ)発明の効果
この発明によれば、羽根車に形成した各羽根通路の同一
流動断面積部分の通過直後に於いて、通路途中の液体を
渦巻き通路側に直接流入させるので、これら各羽根通路
から渦巻き通路側に流動方向を変更する時に圧力損失が
生じるのを防止し、羽根車の回転による遠心力を有効に
作用させて、従来型の渦巻きポンプよりも揚程効率を著
しく向上させることができる。
流動断面積部分の通過直後に於いて、通路途中の液体を
渦巻き通路側に直接流入させるので、これら各羽根通路
から渦巻き通路側に流動方向を変更する時に圧力損失が
生じるのを防止し、羽根車の回転による遠心力を有効に
作用させて、従来型の渦巻きポンプよりも揚程効率を著
しく向上させることができる。
(ト)発明の実施例
この発明の一実施例を以下図面に基づいて詳述する。
図面は片吸込み型の渦巻きポンプを示し、第1図及び第
2図に於いて、この渦巻きポンプJは、ハウジング2内
部に軸支した羽根車3を駆動モータ4により回転して、
ハウジング2前部の吸込1g+5から吸入される液体を
渦巻き通路6に沿って旋回流動させ、ハウジング2上部
の吐出に17から液体を吐出する。
2図に於いて、この渦巻きポンプJは、ハウジング2内
部に軸支した羽根車3を駆動モータ4により回転して、
ハウジング2前部の吸込1g+5から吸入される液体を
渦巻き通路6に沿って旋回流動させ、ハウジング2上部
の吐出に17から液体を吐出する。
上述のハウジング2の前面側周縁部にはサクションカバ
ー8の後面側周縁部を水密状態に固定し、このハウジン
グ2とザクジョンカバー8とを対向して吸込み通路9を
形成し、この吸込み通路9と連通してサクションカバー
8の上部前面に吸込に15を一体形成すると共に、この
サクションカバー8の内側であって、吸込口5の開口面
に密着して合成ゴt、製の逆止弁10を取付けている。
ー8の後面側周縁部を水密状態に固定し、このハウジン
グ2とザクジョンカバー8とを対向して吸込み通路9を
形成し、この吸込み通路9と連通してサクションカバー
8の上部前面に吸込に15を一体形成すると共に、この
サクションカバー8の内側であって、吸込口5の開口面
に密着して合成ゴt、製の逆止弁10を取付けている。
一方、ハウジング2の後面側周縁部にはハウジングカバ
ー11の前面側周縁部を水密状態に固定し、このハウジ
ングカバー11の後面側に駆動モータ4を嵌合固定する
と共に、このハウジングカバー11の中央部に固定した
メカニカルシール12を介して駆動モータ4の回転軸1
3を前面側に突出している。
ー11の前面側周縁部を水密状態に固定し、このハウジ
ングカバー11の後面側に駆動モータ4を嵌合固定する
と共に、このハウジングカバー11の中央部に固定した
メカニカルシール12を介して駆動モータ4の回転軸1
3を前面側に突出している。
前述のハウジング2の後面側内部にはケーシング14を
嵌合固定し、このハウジング2の後面側中央部に形成し
た筒状受は部15に、ケーシング14の前面側中央部に
形成した筒状挿入部16を連通して差込み固定すると共
に、このケーシング14とハウジングカバー11との空
間部に羽根車3を回転可能に収納保持して、上述の回転
軸13を羽根車3の後面側中心部に螺合固定している。
嵌合固定し、このハウジング2の後面側中央部に形成し
た筒状受は部15に、ケーシング14の前面側中央部に
形成した筒状挿入部16を連通して差込み固定すると共
に、このケーシング14とハウジングカバー11との空
間部に羽根車3を回転可能に収納保持して、上述の回転
軸13を羽根車3の後面側中心部に螺合固定している。
上述のケーシング]4の内周面には羽根車3の前面側外
周部に隣接して渦巻き通路6を形成し、このケーシング
14の下部前面には渦巻き通路6と連通して連通孔17
と吐出孔18とを夫々形成し、一方の連通孔17はハウ
ジング2の下部に形成した貯水室19と連通し、他方の
吐出孔18はハウジング2の上部周面に形成した吐出1
」7と連通している。
周部に隣接して渦巻き通路6を形成し、このケーシング
14の下部前面には渦巻き通路6と連通して連通孔17
と吐出孔18とを夫々形成し、一方の連通孔17はハウ
ジング2の下部に形成した貯水室19と連通し、他方の
吐出孔18はハウジング2の上部周面に形成した吐出1
」7と連通している。
前述のハウジング2の内側であって、吐出ロアの開11
面中央部には筒状量は部15に至る長さの仕切り壁20
を垂直方向に形成し、この仕切り壁20の一部を切り欠
いて隙間21を形成している。
面中央部には筒状量は部15に至る長さの仕切り壁20
を垂直方向に形成し、この仕切り壁20の一部を切り欠
いて隙間21を形成している。
前述の羽根車3は、第3図に示すように、回転板3aの
前面側中心部に円錐形状の流動ガイド3bを一体成形し
、この流動ガイド3bを中心として、回転板3aの前面
側中央部から外周部に向けて6枚の羽根3cをスパイラ
ル状に一体成形している。
前面側中心部に円錐形状の流動ガイド3bを一体成形し
、この流動ガイド3bを中心として、回転板3aの前面
側中央部から外周部に向けて6枚の羽根3cをスパイラ
ル状に一体成形している。
これら各羽根3c・・・の対向面間に形成される各羽根
通路22・・・の通路間隔Wは、羽根車3の中心部と対
応する入口側A地点から中間B地点に至るまでの通路間
隔Wを同一間隔に設定し、中間B地点から羽根車3の外
周部と対応する出口側C地点に至るまでの通路間隔Wを
順次幅広となるように設定している。
通路22・・・の通路間隔Wは、羽根車3の中心部と対
応する入口側A地点から中間B地点に至るまでの通路間
隔Wを同一間隔に設定し、中間B地点から羽根車3の外
周部と対応する出口側C地点に至るまでの通路間隔Wを
順次幅広となるように設定している。
すなわち、各羽根通路22・・・の入口側A地点から中
間B地点に至るまで流動断面積を同一に設定し、中間B
地点から出口側C地点に至るまでの流動断面積を順次広
くなるように設定している。
間B地点に至るまで流動断面積を同一に設定し、中間B
地点から出口側C地点に至るまでの流動断面積を順次広
くなるように設定している。
以」二のように構成した渦巻きポンプ1の動作を説明す
る。
る。
先ず、貯水室19に呼び水を供給した状態で駆動モータ
4を駆動して、ケーシングJ4内部に軸支した羽根車3
を回転させる。
4を駆動して、ケーシングJ4内部に軸支した羽根車3
を回転させる。
この羽根車3の回転で貯水室19内の液体が連通孔17
を介してケーシング14内の羽根車3に供給されると同
時に、サクションカバー8内の気体も羽根車3の中心部
から該羽根車3に供給され、これらの混合流体は羽根車
3の作用で渦巻き通路6より吐出孔18に吐出される。
を介してケーシング14内の羽根車3に供給されると同
時に、サクションカバー8内の気体も羽根車3の中心部
から該羽根車3に供給され、これらの混合流体は羽根車
3の作用で渦巻き通路6より吐出孔18に吐出される。
」二連の吐出孔18から吐出された気体を含む液体は仕
切り壁20に衝突し、液中に含まれる気体と液体とを分
割する気水分離が促進され、分離された気体は吐出]]
7を介して大気中に放出すると共に、仕切り壁20の隙
間21を通過した液体は自重落下し、連通孔J7を介し
てケーシングJ4内部に返還され、仕切り壁2oにより
逆流された液体は、連通孔17を介してケーシング14
内部に返還され、自吸作用を誘起させながら循環を繰り
返す。
切り壁20に衝突し、液中に含まれる気体と液体とを分
割する気水分離が促進され、分離された気体は吐出]]
7を介して大気中に放出すると共に、仕切り壁20の隙
間21を通過した液体は自重落下し、連通孔J7を介し
てケーシングJ4内部に返還され、仕切り壁2oにより
逆流された液体は、連通孔17を介してケーシング14
内部に返還され、自吸作用を誘起させながら循環を繰り
返す。
このようにして自給作用を繰り返して液中の気体が無く
なる頃には羽根車3の作用が増加し、液体は吐出孔18
から吐出し17に吐出される。
なる頃には羽根車3の作用が増加し、液体は吐出孔18
から吐出し17に吐出される。
」二連の羽根車3の作用は、サクションカバ−8前部の
吸込「15から液体を吸入して、羽根車3に形成した各
羽根3c・・・間の各羽根通路22・・・内に液体を流
入し、羽根車3の中心部から外周部に向けて液体の流動
方向を直角に変更する。
吸込「15から液体を吸入して、羽根車3に形成した各
羽根3c・・・間の各羽根通路22・・・内に液体を流
入し、羽根車3の中心部から外周部に向けて液体の流動
方向を直角に変更する。
月つ、羽根車3の回転による遠心力を液体に付与して、
各羽根通路22・・・の入口側A地点がら出「1側C地
点に向けて液体を流動させ、これら各羽根通路22・・
・の入1コ側A地点から中間B地点に至る同一流動断面
積部分の通過時に於いて、一定圧力を液体に付加すると
共に、これら各羽根通路22・・・の同一流動断面積部
分の通過直後に於いて、各羽根通路22・・・の通路途
中から液体を渦巻き通路6側に直接流入させ、さらに、
渦巻き通路6に沿って液体を旋回流動させ、ハウジング
2上部の吐出[−17から液体を吐出して揚水を行う。
各羽根通路22・・・の入口側A地点がら出「1側C地
点に向けて液体を流動させ、これら各羽根通路22・・
・の入1コ側A地点から中間B地点に至る同一流動断面
積部分の通過時に於いて、一定圧力を液体に付加すると
共に、これら各羽根通路22・・・の同一流動断面積部
分の通過直後に於いて、各羽根通路22・・・の通路途
中から液体を渦巻き通路6側に直接流入させ、さらに、
渦巻き通路6に沿って液体を旋回流動させ、ハウジング
2上部の吐出[−17から液体を吐出して揚水を行う。
このように羽根車3に形成した各羽根通路22・・・の
同一流動断面積部分の通過直後に於いて、通路途中の液
体を渦巻き通路6側に直接流入させるので、これら各羽
根通路22・・・から渦巻き通路6側に流動方向を変更
する時に圧力損失が生じるのを防止し、羽根車3の回転
による遠心力を有効に作用させて、従来型の渦巻きポン
プ31よりも揚程効率を著しく向上させることができる
。
同一流動断面積部分の通過直後に於いて、通路途中の液
体を渦巻き通路6側に直接流入させるので、これら各羽
根通路22・・・から渦巻き通路6側に流動方向を変更
する時に圧力損失が生じるのを防止し、羽根車3の回転
による遠心力を有効に作用させて、従来型の渦巻きポン
プ31よりも揚程効率を著しく向上させることができる
。
次頁の表は、第4図及び第5図で示した従来タイプ(4
枚型)と、本発明のタイプA(4枚型)及びタイプB(
4枚型)との実験データを示す。
枚型)と、本発明のタイプA(4枚型)及びタイプB(
4枚型)との実験データを示す。
ここで、最大揚程Hmaxは実際に計測された揚程高さ
(m)であり、理論揚程高さHlhは下記の式で求めら
れる。
(m)であり、理論揚程高さHlhは下記の式で求めら
れる。
H1h=(πDN) 2/9.8・・・・・・(1)式
D:羽根車の直径(m) N:羽根車の回転数(rpm) 9.8=係数 さらに、揚程効率(%)は、 揚程効率= Hmax’ / Hlh・・・・・・で求
められる。
D:羽根車の直径(m) N:羽根車の回転数(rpm) 9.8=係数 さらに、揚程効率(%)は、 揚程効率= Hmax’ / Hlh・・・・・・で求
められる。
式
び第5図に示す従来タイプでは、理論揚程率高さが71
.07mであるにもかかわらず、実際の揚程高さで43
mであり、揚程効率は60.5%となる。
.07mであるにもかかわらず、実際の揚程高さで43
mであり、揚程効率は60.5%となる。
これと対応する本発明のタイプAでは、理論揚程高さが
68.9mであるが、実際の揚程高さは48mであり、
揚程効率は69.7%になり、効果のあることが認めら
れた。
68.9mであるが、実際の揚程高さは48mであり、
揚程効率は69.7%になり、効果のあることが認めら
れた。
また、本発明のタイプBては揚程効率が87゜8%と高
く、顕著な効果が認められる。
く、顕著な効果が認められる。
これらの優れた効果は、羽根車3に形成した各羽根3C
・・・の特異な形状と、羽根車3の前面側外周部に渦巻
き通路6を対接したことによる有機的結合によって得ら
れるものと思慮する。
・・・の特異な形状と、羽根車3の前面側外周部に渦巻
き通路6を対接したことによる有機的結合によって得ら
れるものと思慮する。
なお、本発明のタイプAに対してタイプBの揚程効率が
高いのは、タイプBの羽根枚数よりもタイプAの方が2
枚増加していることに起因するものと認められる。
高いのは、タイプBの羽根枚数よりもタイプAの方が2
枚増加していることに起因するものと認められる。
なお、この発明は、上述の実施例の構成のみに限定され
るものではない。
るものではない。
例えば、上述の羽根通路22の入口側A地点から中間B
地点に至るまでの通路間隔W及び通路長さを用途に応じ
て設計変更するもよい。
地点に至るまでの通路間隔W及び通路長さを用途に応じ
て設計変更するもよい。
第1図乃至第3図はこの発明の一実施例を示し、第1図
は本発明の渦巻きポンプを示す縦断側面図、第2図はケ
ーシングの外観斜視図、 第3図は第1図に示す羽根車の拡大正面図、第4図は従
来型の渦巻きポンプを示す縦断側面図、第5図は第4図
に示す羽根車の拡大正面図である。 ]・・・渦巻きポンプ 2・・・ハウジング3・・・
羽根車 3C・・・羽根5・・・吸込口
6・・・渦巻き通路7・・・吐出口 22
・・・羽根通路第3図 3・・・羽根車 3C・・・羽根 22・・・羽根j路 第4図
は本発明の渦巻きポンプを示す縦断側面図、第2図はケ
ーシングの外観斜視図、 第3図は第1図に示す羽根車の拡大正面図、第4図は従
来型の渦巻きポンプを示す縦断側面図、第5図は第4図
に示す羽根車の拡大正面図である。 ]・・・渦巻きポンプ 2・・・ハウジング3・・・
羽根車 3C・・・羽根5・・・吸込口
6・・・渦巻き通路7・・・吐出口 22
・・・羽根通路第3図 3・・・羽根車 3C・・・羽根 22・・・羽根j路 第4図
Claims (1)
- (1)ハウジング内部に軸支した羽根車を回転して、該
ハウジングの吸込口から吸入される液体を渦巻き通路に
沿って旋回流動させ、 該ハウジングの吐出口から液体を吐出する渦巻きポンプ
であって、 上記羽根車の前面側中心部から外周部に向けて複数枚の
羽根を形成し、該各羽根間に形成した各羽根通路の所定
長さを同一流動断面積に設定し、 前記ハウジング内部に羽根車の前面側外周部に隣接して
渦巻き通路を形成した渦巻きポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20698990A JPH0491394A (ja) | 1990-08-03 | 1990-08-03 | 渦巻きポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20698990A JPH0491394A (ja) | 1990-08-03 | 1990-08-03 | 渦巻きポンプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0491394A true JPH0491394A (ja) | 1992-03-24 |
Family
ID=16532343
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20698990A Pending JPH0491394A (ja) | 1990-08-03 | 1990-08-03 | 渦巻きポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0491394A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007107455A (ja) * | 2005-10-13 | 2007-04-26 | Matsushita Electric Works Ltd | 非自吸式ポンプ |
| JP2014173576A (ja) * | 2013-03-13 | 2014-09-22 | Hitachi Appliances Inc | 自吸式ポンプ |
-
1990
- 1990-08-03 JP JP20698990A patent/JPH0491394A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007107455A (ja) * | 2005-10-13 | 2007-04-26 | Matsushita Electric Works Ltd | 非自吸式ポンプ |
| JP2014173576A (ja) * | 2013-03-13 | 2014-09-22 | Hitachi Appliances Inc | 自吸式ポンプ |
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