JPH0491532A - データ通信方式 - Google Patents
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- JPH0491532A JPH0491532A JP2209913A JP20991390A JPH0491532A JP H0491532 A JPH0491532 A JP H0491532A JP 2209913 A JP2209913 A JP 2209913A JP 20991390 A JP20991390 A JP 20991390A JP H0491532 A JPH0491532 A JP H0491532A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
情報収集システムに係り、特にスレーブ装置か保持する
被監視装置の状態を示す状態情報を、マスタ装置かポー
リング方式で周期的に収集する装置監視情報収集システ
ムにおけるデータ通信方式マスタ装置とスレーブ装置に
おける全状態収集処理時間を短縮することを目的とし、 スレーブ装置か保持する被監視装置の状態を示す複数ピ
ットの現状態情報を、マスタ装置か周期的に収集し保持
する情報収集システムにおいて、前記マスタ装置は、情
報収集に際して、保持する状態情報のONビット数をス
レーブ装置毎に求めて該ONビット数をデータとして含
む全状態要求フレームをスレーブ装置へ送信するととも
に、スレーブ装置から全状態情報を受信すると保持する
状態情報を該全状態情報に更新し、前記スレーブ装置は
前記マスタ装置からの全状態要求を受信すると、自装置
か保持する現状態情報のONピット数を求め、該ピット
数をマスタ装置からのONピット数と比較し、一致しな
い場合のみ現在の全状態情報をマスタ装置に送信するよ
うに構成され、さらにマスタ装置からスレーブ装置への
全状態要求のフレーム構成は、送信先スレーブ装置を示
す宛先部と、データ部の種別を示す種別部と、スレーブ
装置に渡す情報本体であるデータ部とを有し、前記ON
ビット数が同一の複数のスレーブ装置に対しては、該同
一ONビット数をデータ部とし宛先部で当該スレーブ装
置か指定された共通サブフレームを用いて全状態要求フ
レームを構成し、該フレームを全スレーブ装置に並列に
一括送信し、各スレーブ装置はそれぞれ自装置宛のON
ビット数のみを取込むように構成される。
被監視装置の状態を示す状態情報を、マスタ装置かポー
リング方式で周期的に収集する装置監視情報収集システ
ムにおけるデータ通信方式マスタ装置とスレーブ装置に
おける全状態収集処理時間を短縮することを目的とし、 スレーブ装置か保持する被監視装置の状態を示す複数ピ
ットの現状態情報を、マスタ装置か周期的に収集し保持
する情報収集システムにおいて、前記マスタ装置は、情
報収集に際して、保持する状態情報のONビット数をス
レーブ装置毎に求めて該ONビット数をデータとして含
む全状態要求フレームをスレーブ装置へ送信するととも
に、スレーブ装置から全状態情報を受信すると保持する
状態情報を該全状態情報に更新し、前記スレーブ装置は
前記マスタ装置からの全状態要求を受信すると、自装置
か保持する現状態情報のONピット数を求め、該ピット
数をマスタ装置からのONピット数と比較し、一致しな
い場合のみ現在の全状態情報をマスタ装置に送信するよ
うに構成され、さらにマスタ装置からスレーブ装置への
全状態要求のフレーム構成は、送信先スレーブ装置を示
す宛先部と、データ部の種別を示す種別部と、スレーブ
装置に渡す情報本体であるデータ部とを有し、前記ON
ビット数が同一の複数のスレーブ装置に対しては、該同
一ONビット数をデータ部とし宛先部で当該スレーブ装
置か指定された共通サブフレームを用いて全状態要求フ
レームを構成し、該フレームを全スレーブ装置に並列に
一括送信し、各スレーブ装置はそれぞれ自装置宛のON
ビット数のみを取込むように構成される。
本発明は情報収集システムに係り、特にスレーブ装置か
保持する被監視装置の状態を示す状態情報を、マスタ装
置かポーリング方式で周期的に収集する装置監視情報収
集システムにおけるデータ通信方式に関する。
保持する被監視装置の状態を示す状態情報を、マスタ装
置かポーリング方式で周期的に収集する装置監視情報収
集システムにおけるデータ通信方式に関する。
デジタル無線通信システム等では、複数のスレーブ装置
かそれぞれ複数のディジタル無線装置の状態を監視制御
し、各無線装置の状態はスレーブ装置に取込まれ、マス
タ装置は全スレーブ装置に周期的に状態送信要求を出し
て、最新の状態情報を収集・管理している。
かそれぞれ複数のディジタル無線装置の状態を監視制御
し、各無線装置の状態はスレーブ装置に取込まれ、マス
タ装置は全スレーブ装置に周期的に状態送信要求を出し
て、最新の状態情報を収集・管理している。
近年無線方式の多様化・高度化によりスレーブ装置で扱
う情報量か増加しており、スレーブ装置・マスタ装置間
のトラフィックの軽減か要望されている。
う情報量か増加しており、スレーブ装置・マスタ装置間
のトラフィックの軽減か要望されている。
第4図は、通信装置の監視制御システムにおける従来の
データ通信方式を示す概念図である。
データ通信方式を示す概念図である。
マスタ装置lに、個別の送受信用の信号線4−1sR〜
4−nS、’Rて接続された複数のスレーブ装置2−1
〜2−nは、それぞれ複数の無線中継器等の被監視装置
3−1〜3−mを監視しており、被監視機器からはそれ
ぞれ対応する■0ポートに、監視項目毎に“0” 、正
常、 “1” :異常 の状態情報か1ビツト対応で常
時通報されている。各スレーブ装置2−1〜2−nは、
IOポートより逐次各般監視装置の状態を現状態情報と
して読込み■、前回読込んで保持している前状態情報と
比較して■、相違かあればその■○ポートの相対アドレ
スと状態情報とを状態変化情報として個別送信用信号回
線を介してマスタ装置lに送出する■という、状態変化
情報送信を常時行っている。
4−nS、’Rて接続された複数のスレーブ装置2−1
〜2−nは、それぞれ複数の無線中継器等の被監視装置
3−1〜3−mを監視しており、被監視機器からはそれ
ぞれ対応する■0ポートに、監視項目毎に“0” 、正
常、 “1” :異常 の状態情報か1ビツト対応で常
時通報されている。各スレーブ装置2−1〜2−nは、
IOポートより逐次各般監視装置の状態を現状態情報と
して読込み■、前回読込んで保持している前状態情報と
比較して■、相違かあればその■○ポートの相対アドレ
スと状態情報とを状態変化情報として個別送信用信号回
線を介してマスタ装置lに送出する■という、状態変化
情報送信を常時行っている。
マスタ装置lは、これら各スレーブ装置からの状態変化
情報を受信すると、保持している状態情報を最新の状態
情報に更新し■、端末等に表示する。
情報を受信すると、保持している状態情報を最新の状態
情報に更新し■、端末等に表示する。
このようにマスタ装置は、全装置の最新の状態を管理し
ているか、被監視装置に生じた変化情報のマスタ装置へ
の送信は一回たけなので、たまたまその時何らかの原因
でスレーブ装置からの状態変化情報が正常にマスタ装置
に伝わらなかった場合、以降マスタ装置か保持している
当該被監視装置の状態情報はその装置に次の状態変化か
発生するまでは更新される機会かない。このための復旧
措置としてマスタ装置は所定の周期で各スレーブ装置に
対して全ポートの状態要求を行い、全装置の全状態収集
を行っている。
ているか、被監視装置に生じた変化情報のマスタ装置へ
の送信は一回たけなので、たまたまその時何らかの原因
でスレーブ装置からの状態変化情報が正常にマスタ装置
に伝わらなかった場合、以降マスタ装置か保持している
当該被監視装置の状態情報はその装置に次の状態変化か
発生するまでは更新される機会かない。このための復旧
措置としてマスタ装置は所定の周期で各スレーブ装置に
対して全ポートの状態要求を行い、全装置の全状態収集
を行っている。
即ち第5図に示すように、マスタ装置3はまずスレーブ
装置1−1に対して全状態情報送信要求を送信する■。
装置1−1に対して全状態情報送信要求を送信する■。
これを受信したスレーブ装置1−1は■、現状態情報バ
ッファか保持する全てのIOポートからの全状態情報を
受信用信号線4−IRを介してマスタ装置1に送信し■
、マスタ装置l内の当該スレーブ装置用の保持状態情報
バッファの全状態情報を更新する■。次いて、マスタ装
置は全スレーブ装置2−2.2−3〜2−nに対して、
個別に同様の手順でそれぞれ全IOポートについて全状
態情報の収集を行い保持状態情報の正当性を維持させる
。
ッファか保持する全てのIOポートからの全状態情報を
受信用信号線4−IRを介してマスタ装置1に送信し■
、マスタ装置l内の当該スレーブ装置用の保持状態情報
バッファの全状態情報を更新する■。次いて、マスタ装
置は全スレーブ装置2−2.2−3〜2−nに対して、
個別に同様の手順でそれぞれ全IOポートについて全状
態情報の収集を行い保持状態情報の正当性を維持させる
。
上記、従来の通信方式では、マスタ装置かスレーブ装置
に対して全状態収集を行う際には、個別の送信用信号線
を介して各スレーブ装置毎に全状態送信要求を行わねば
ならず、マスタ装置に接続されるスレーブ装置か多数あ
る場合は、マスタ装置の送信処理負荷か非常に高くなっ
てしまう。
に対して全状態収集を行う際には、個別の送信用信号線
を介して各スレーブ装置毎に全状態送信要求を行わねば
ならず、マスタ装置に接続されるスレーブ装置か多数あ
る場合は、マスタ装置の送信処理負荷か非常に高くなっ
てしまう。
またマスタ装置からの全状態要求に対するスレーブ装置
の応答は、全てのボート状態を送出するためスレーブ装
置側の送信処理負荷及びマスタ装置側の受信処理負荷も
高くなってしまう。
の応答は、全てのボート状態を送出するためスレーブ装
置側の送信処理負荷及びマスタ装置側の受信処理負荷も
高くなってしまう。
このように、マスタ装置もスレーブ装置の多くの時間か
全状態情報収集処理に専有されるでて、その他の処理の
時間か無くなるという問題かあった。
全状態情報収集処理に専有されるでて、その他の処理の
時間か無くなるという問題かあった。
本発明は上記問題点に鑑み創出されたもので、マスタ装
置とスレーブ装置における全状態収集処理時間を短縮す
ることを目的とする。
置とスレーブ装置における全状態収集処理時間を短縮す
ることを目的とする。
第1図は、本発明のデータ通信方式の原理構成図である
。
。
上記問題点を解決するため本発明のデータ通信方式は第
1図の(a)に示すように、 スレーブ装置2か保持する被監視装置3の状態を示す複
数ピットの現状懇情¥Vを、マスタ装置1か周期的に収
集し保持する情報収集システムにおいて、 前記マスタ装置1は、情報収集に際して、保持する状態
情報のONビット数をスレーブ装置毎に求めて該ONビ
ット数をデータとして含む全状態要求を、対応するスレ
ーブ装置2へ送信するとともに、スレーブ装置2から全
状態情報を受信すると保持する状態情報を該全状態情報
に更新し、前記スレーブ装置2はマスタ装置lがらの全
状態要求を受信すると、自装置か保持する現状態情報の
ONビット数を求め、該ビット数をマスタ装置からのO
Nピット数と比較し、一致しない場合のみ現在の全状態
情報をマスタ装置に送信するように構成され、 また第1図(b)に示すように、 上記構成を有し、さらにマスタ装置lからスレーブ装置
21〜2−nへの全状態要求のフレーム構成5は、送信
先スレーブ装置を示す宛先部51と、データ部の種別を
示す種別部52と、スレーブ装置に渡す情報本体である
データ部53とを有し、前記ONビット数が同一の複数
のスレーブ装置1−2〜1−nに対しては、該同一ON
ビット数をデータ部とし宛先部で当該スレーブ装置2−
2〜2−nか指定された共通サブフレームを用いて全状
態要求フレーム5を構成し、該フレームを全スレーブ装
置21〜2−ロに並列に一括送信し、各スレーブ装置は
それぞれ自装置宛のONビット数のみを取込むように構
成されている。
1図の(a)に示すように、 スレーブ装置2か保持する被監視装置3の状態を示す複
数ピットの現状懇情¥Vを、マスタ装置1か周期的に収
集し保持する情報収集システムにおいて、 前記マスタ装置1は、情報収集に際して、保持する状態
情報のONビット数をスレーブ装置毎に求めて該ONビ
ット数をデータとして含む全状態要求を、対応するスレ
ーブ装置2へ送信するとともに、スレーブ装置2から全
状態情報を受信すると保持する状態情報を該全状態情報
に更新し、前記スレーブ装置2はマスタ装置lがらの全
状態要求を受信すると、自装置か保持する現状態情報の
ONビット数を求め、該ビット数をマスタ装置からのO
Nピット数と比較し、一致しない場合のみ現在の全状態
情報をマスタ装置に送信するように構成され、 また第1図(b)に示すように、 上記構成を有し、さらにマスタ装置lからスレーブ装置
21〜2−nへの全状態要求のフレーム構成5は、送信
先スレーブ装置を示す宛先部51と、データ部の種別を
示す種別部52と、スレーブ装置に渡す情報本体である
データ部53とを有し、前記ONビット数が同一の複数
のスレーブ装置1−2〜1−nに対しては、該同一ON
ビット数をデータ部とし宛先部で当該スレーブ装置2−
2〜2−nか指定された共通サブフレームを用いて全状
態要求フレーム5を構成し、該フレームを全スレーブ装
置21〜2−ロに並列に一括送信し、各スレーブ装置は
それぞれ自装置宛のONビット数のみを取込むように構
成されている。
本発明か対象とする通信装置の動作状態を示す状態情報
の性質上、同一スレーブ装置において収集周期内に成る
項目か“0”(OFF)−“l”(ON)となり、他の
項目か“′l”→゛0”と変化して、ONビット数とし
ては変化しないか情報の内容か変わるというケースは殆
と起こらないので、状態変化を検出するには”l”のビ
ット和で表されるONビット数の比較で実用上充分であ
る。全状態要求に際してマスタ装置は各スレーブ装置に
対して全項目データの代わりにONビット数だけを送れ
ばよいので、項目数に無関係にデータか圧縮される。そ
してスレーブ装置は、マスタ装置から受取ったONビッ
ト数と自装置か保持する現状態情報のONビット数とを
比較して不一致の場合のみ、マスタ装置の保持状態情報
に誤り有り(現状を忠実に反映していない)として全状
態情報を送出し、一致した場合は送信しないのでスルー
プ装置の送信負荷やマスタ装置の受信負荷か軽減される
。
の性質上、同一スレーブ装置において収集周期内に成る
項目か“0”(OFF)−“l”(ON)となり、他の
項目か“′l”→゛0”と変化して、ONビット数とし
ては変化しないか情報の内容か変わるというケースは殆
と起こらないので、状態変化を検出するには”l”のビ
ット和で表されるONビット数の比較で実用上充分であ
る。全状態要求に際してマスタ装置は各スレーブ装置に
対して全項目データの代わりにONビット数だけを送れ
ばよいので、項目数に無関係にデータか圧縮される。そ
してスレーブ装置は、マスタ装置から受取ったONビッ
ト数と自装置か保持する現状態情報のONビット数とを
比較して不一致の場合のみ、マスタ装置の保持状態情報
に誤り有り(現状を忠実に反映していない)として全状
態情報を送出し、一致した場合は送信しないのでスルー
プ装置の送信負荷やマスタ装置の受信負荷か軽減される
。
全スレーブ装置へ一括して全状態要求を送出するので、
全状態要求処理は一回で済みマスタ装置の送信処理負荷
はスレーブ装置の数には無関係になる。また状態情報の
性質上、情報の各ビットは殆どか論理“0”(OFF)
で、論理“1”(ON)のピットは少ないため、ONビ
ット数が0となるスレーブ装置か大部分てあり、かつ論
理“l”のビット位置か異なっても同一ONビット数の
状態情報を持つスレーブ装置か多いので、同一データ部
を複数のスレーブ装置へ共通に用いることか可能となり
、−括送出の効果は一層大きい。
全状態要求処理は一回で済みマスタ装置の送信処理負荷
はスレーブ装置の数には無関係になる。また状態情報の
性質上、情報の各ビットは殆どか論理“0”(OFF)
で、論理“1”(ON)のピットは少ないため、ONビ
ット数が0となるスレーブ装置か大部分てあり、かつ論
理“l”のビット位置か異なっても同一ONビット数の
状態情報を持つスレーブ装置か多いので、同一データ部
を複数のスレーブ装置へ共通に用いることか可能となり
、−括送出の効果は一層大きい。
以下添付図により本発明の詳細な説明する。
なお全図を通じて同一符号は同一対象物を表す。
第2図は本発明の方式を実施するための装置構成を示す
図て、スレーブ装置から周期的に状態情報を収集するマ
スタ装置lと、被監視装置からの最新の状態情報を保持
している複数のスレーブ装置2−1〜2−nとからなる
。そしてマスタ装置lからスレーブ装置2−1〜2−n
への送信用の信号線4Sは1対nに接続され、マスタ装
置1か送出する情報は全てのスレーブ装置2−1〜2−
nへ一斉放送されるように接続されており、スレーブ装
置からの応答信号は個別の受信用信号線4−IR〜4−
nRを介してマスタ装置lへ返送される。
図て、スレーブ装置から周期的に状態情報を収集するマ
スタ装置lと、被監視装置からの最新の状態情報を保持
している複数のスレーブ装置2−1〜2−nとからなる
。そしてマスタ装置lからスレーブ装置2−1〜2−n
への送信用の信号線4Sは1対nに接続され、マスタ装
置1か送出する情報は全てのスレーブ装置2−1〜2−
nへ一斉放送されるように接続されており、スレーブ装
置からの応答信号は個別の受信用信号線4−IR〜4−
nRを介してマスタ装置lへ返送される。
第3図は、本発明の実施例による全状態収集方式を示す
図である。図において、マスタ装置lは通常は、各スレ
ーブ装置から随時送信されてくる状態変化情報により、
状態収集を行っているか、前述の如くこの状態変化情報
の伝達不良により状態変化か正常にマスタ装置に伝達さ
れなかった場合を救済するために、定期的に全状態収集
を行う。
図である。図において、マスタ装置lは通常は、各スレ
ーブ装置から随時送信されてくる状態変化情報により、
状態収集を行っているか、前述の如くこの状態変化情報
の伝達不良により状態変化か正常にマスタ装置に伝達さ
れなかった場合を救済するために、定期的に全状態収集
を行う。
このため、マスタ装置は、所定周期で全状態要求フレー
ムを複数のスレーブ装置に送信する。この全状態要求フ
レームは、マスタ装置か保持している各スレーブ装置の
状態情報のONビット数をデータとして有するもので、
マスタ装置内の各スレーブ装置毎に設けられた状態情報
バッファから、論理°′1”のビット(以下ONピット
と称する)の数をスレーブ毎に算出し■、宛先とデータ
種別とのヘッダ一部を付加して編集し、全状態要求フレ
ームを作成して■、共通の送信用の信号線4Sを通じて
全スレーブ装置2−1〜2−nへ一斉に同時送信する。
ムを複数のスレーブ装置に送信する。この全状態要求フ
レームは、マスタ装置か保持している各スレーブ装置の
状態情報のONビット数をデータとして有するもので、
マスタ装置内の各スレーブ装置毎に設けられた状態情報
バッファから、論理°′1”のビット(以下ONピット
と称する)の数をスレーブ毎に算出し■、宛先とデータ
種別とのヘッダ一部を付加して編集し、全状態要求フレ
ームを作成して■、共通の送信用の信号線4Sを通じて
全スレーブ装置2−1〜2−nへ一斉に同時送信する。
第4図は、送信用の信号線を介してマスタ装置か全スレ
ーブ装置へ一斉放送により送出する全状態要求のフレー
ム構成を示す図で、宛先部51、種別部52、データ部
53とを有するサブフレームか複数回くりかえされる構
成となっている。宛先部51はその後に続くデータ部を
受取るへきスレーブ装置を指示するフラグを全スレーブ
装置骨まとめたものである。図では、スレーブ装置か8
台の場合を示し、b1〜b8の8ビットのビット位置か
スレーブ装置の装置番号に対応し、対応ビットか1”の
スレーブ装置か、引き続くデータ部の送出先スレーブ装
置となる。1′#報種別部はそのあとのデータ部の内容
、例えはデータ部か全状態要求のためのONビット数を
示す場合はOl、制御データを示す場合は02等からな
る。データ部はスループ装置に渡す情報本体としてのデ
ータであり、全状態要求フレームの場合はONビット数
を示す。図の(a)は、スレーブ装置毎にサブフレーム
を作成した圧縮前のフレームで、サブフレーム数がスレ
ーブ装置数に対応する8サブフレームからなり、スレー
ブ装置#I向けのサブフレームかONビット数ヵ月で、
スレーブ装置#2〜#8のONビット数が0の場合を示
す。
ーブ装置へ一斉放送により送出する全状態要求のフレー
ム構成を示す図で、宛先部51、種別部52、データ部
53とを有するサブフレームか複数回くりかえされる構
成となっている。宛先部51はその後に続くデータ部を
受取るへきスレーブ装置を指示するフラグを全スレーブ
装置骨まとめたものである。図では、スレーブ装置か8
台の場合を示し、b1〜b8の8ビットのビット位置か
スレーブ装置の装置番号に対応し、対応ビットか1”の
スレーブ装置か、引き続くデータ部の送出先スレーブ装
置となる。1′#報種別部はそのあとのデータ部の内容
、例えはデータ部か全状態要求のためのONビット数を
示す場合はOl、制御データを示す場合は02等からな
る。データ部はスループ装置に渡す情報本体としてのデ
ータであり、全状態要求フレームの場合はONビット数
を示す。図の(a)は、スレーブ装置毎にサブフレーム
を作成した圧縮前のフレームで、サブフレーム数がスレ
ーブ装置数に対応する8サブフレームからなり、スレー
ブ装置#I向けのサブフレームかONビット数ヵ月で、
スレーブ装置#2〜#8のONビット数が0の場合を示
す。
このように、通常は被監視装置の性質上ONビットの数
が0のスレーブ装置が多いため、本発明では、宛先部の
複数の対応ビット位置を“l”とし、データ部を00と
したサブフレームを共通に用いて、サブフレーム数を図
の(b)の如く圧縮するものである。図では、一番目の
サブフレームはONビット数が1で第一スレープ装置2
−1か受取るように宛先部51の第一ビット目か“】”
となっており、二番目のサブフレームはONピット数が
0て、第二〜第nスレーブ装置2−1〜2−nか受取る
ように宛先部の第二〜第八ピットか“l”となっている
。
が0のスレーブ装置が多いため、本発明では、宛先部の
複数の対応ビット位置を“l”とし、データ部を00と
したサブフレームを共通に用いて、サブフレーム数を図
の(b)の如く圧縮するものである。図では、一番目の
サブフレームはONビット数が1で第一スレープ装置2
−1か受取るように宛先部51の第一ビット目か“】”
となっており、二番目のサブフレームはONピット数が
0て、第二〜第nスレーブ装置2−1〜2−nか受取る
ように宛先部の第二〜第八ピットか“l”となっている
。
第3図において、各スレーブ装置2−1〜2−nは二の
全状態要求フレーム5をマスタ装置1から受信すると、
宛先部における自スリーブ装置のフラグかONになって
いるサブフレームのみを取込み■、種別部を参照してこ
れか全状態要求を指定するものであることを認識すると
、自装置の現状態情報のONビットの数を算出して■、
この数とマスタ装置からのデータ部にセットされている
ONピットの数と比較する■。そしてこの数に相違かあ
る場合は、自分か保持する現状態の全情報を個別受信信
号線4−IR〜4−nRを介してマスタ装置に即座に所
定に送出する。図では、マスタ装置にONビット数1で
保持されていた状態情報(アドレス0の1ビツト目のみ
“1”で他のピットは全て“0”)を受取ったスレーブ
装置lは、現状態情報のアドレス0の3ビツト目も“0
”から“l″に変化しているためONビット数は2と算
出されたため、全状態情報の送出を行う例か示されてい
る。
全状態要求フレーム5をマスタ装置1から受信すると、
宛先部における自スリーブ装置のフラグかONになって
いるサブフレームのみを取込み■、種別部を参照してこ
れか全状態要求を指定するものであることを認識すると
、自装置の現状態情報のONビットの数を算出して■、
この数とマスタ装置からのデータ部にセットされている
ONピットの数と比較する■。そしてこの数に相違かあ
る場合は、自分か保持する現状態の全情報を個別受信信
号線4−IR〜4−nRを介してマスタ装置に即座に所
定に送出する。図では、マスタ装置にONビット数1で
保持されていた状態情報(アドレス0の1ビツト目のみ
“1”で他のピットは全て“0”)を受取ったスレーブ
装置lは、現状態情報のアドレス0の3ビツト目も“0
”から“l″に変化しているためONビット数は2と算
出されたため、全状態情報の送出を行う例か示されてい
る。
マスタ装置lは、全状態情紐の返送かあった場合は各ス
レーブ装置に対応して設けられたノ1ツファてこれを受
信して■、該当する状態情報を更新する。
レーブ装置に対応して設けられたノ1ツファてこれを受
信して■、該当する状態情報を更新する。
以上説明した如く、本発明によれば全状態要求を一括し
て複数のスレーブ装置に送信するので、全状態要求回数
がスレーブ装置の数によらず一定となり、またONビッ
ト数をデータとするので全状態要求フレームのデータ長
を圧縮することかでマスタ装置の送信処理負荷か軽減さ
れる。さらに状態変化か生じているスレーブ装置からの
み全状態情報か返送されるので、マスタ装置か受は取る
全状態情報の受取頻度は低減しマスタ装置の受信処理負
荷やスレーブ装置の送信処理負荷か低減する。
て複数のスレーブ装置に送信するので、全状態要求回数
がスレーブ装置の数によらず一定となり、またONビッ
ト数をデータとするので全状態要求フレームのデータ長
を圧縮することかでマスタ装置の送信処理負荷か軽減さ
れる。さらに状態変化か生じているスレーブ装置からの
み全状態情報か返送されるので、マスタ装置か受は取る
全状態情報の受取頻度は低減しマスタ装置の受信処理負
荷やスレーブ装置の送信処理負荷か低減する。
第1図は、本発明のデータ通信力の原理構成図、第2図
は、本発明の方式を実施するための装置構成を示す図、 第3図は、本発明の実施例による全状態収集方式をI示
す図、 第4図は、本発明の実施例による全状態要求のフレーム
構成図、 第5図は、従来のデータ通信方式を示す概念図、である
。 図において、 1−マスタ装置、 2.2−1〜2−n スレー
ブ装置、 3−1〜3−m −被監視
装置、4S−一退信用の信号線、 4−IR〜4−nR
−受信用の信号線、 5−全状態要求フ
レーム、51−宛先部、 52 種別部、5
3 データ部、 である。
は、本発明の方式を実施するための装置構成を示す図、 第3図は、本発明の実施例による全状態収集方式をI示
す図、 第4図は、本発明の実施例による全状態要求のフレーム
構成図、 第5図は、従来のデータ通信方式を示す概念図、である
。 図において、 1−マスタ装置、 2.2−1〜2−n スレー
ブ装置、 3−1〜3−m −被監視
装置、4S−一退信用の信号線、 4−IR〜4−nR
−受信用の信号線、 5−全状態要求フ
レーム、51−宛先部、 52 種別部、5
3 データ部、 である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、スレーブ装置(2)が保持する被監視装置(3)の
状態を示す現状態情報を、マスタ装置(1)が周期的に
収集し保持する情報収集システムにおいて、前記マスタ
装置(1)は、情報収集に際して、保持する状態情報の
ONビット数をスレーブ装置毎に求めて該ONビット数
をデータとして含む全状態要求フレーム(5)をスレー
ブ装置(2)へ送信するとともに、スレーブ装置(2)
から全状態情報を受信すると保持する状態情報を該全状
態情報に更新し、 前記スレーブ装置(2)は前記マスタ装置(1)からの
全状態要求を受信すると、自装置が保持する現状態情報
のONビット数を求め、該ビット数をマスタ装置からの
ONビット数と比較し、一致しない場合のみ現在の全状
態情報をマスタ装置に送信するようにしたことを特徴と
するデータ通信方式。 2、マスタ装置(1)からスレーブ装置(2−1〜2−
n)への全状態要求のフレーム構成(5)は、送信先ス
レーブ装置を示す宛先部(51)と、データ部の種別を
示す種別部(52)と、スレーブ装置に渡す情報本体で
あるデータ部(53)とを有し、前記ONビット数が同
一の複数のスレーブ装置(1−2〜1−n)に対しては
、該同一ONビット数をデータ部とし宛先部て当該スレ
ーブ装置(2−2〜2−n)が指定された共通サブフレ
ームを用いて全状態要求フレーム(5)を構成し、該フ
レームを全スレーブ装置(2−1〜2−n)に並列に一
括送信し、各スレーブ装置はそれぞれ自装置宛のONビ
ット数のみを取込むような構成を有することを特徴とす
る請求項1記載のデータ通信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2209913A JPH0491532A (ja) | 1990-08-07 | 1990-08-07 | データ通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2209913A JPH0491532A (ja) | 1990-08-07 | 1990-08-07 | データ通信方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0491532A true JPH0491532A (ja) | 1992-03-25 |
Family
ID=16580731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2209913A Pending JPH0491532A (ja) | 1990-08-07 | 1990-08-07 | データ通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0491532A (ja) |
-
1990
- 1990-08-07 JP JP2209913A patent/JPH0491532A/ja active Pending
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