JPH049155Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH049155Y2 JPH049155Y2 JP2933485U JP2933485U JPH049155Y2 JP H049155 Y2 JPH049155 Y2 JP H049155Y2 JP 2933485 U JP2933485 U JP 2933485U JP 2933485 U JP2933485 U JP 2933485U JP H049155 Y2 JPH049155 Y2 JP H049155Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recess
- making device
- heat
- cushion body
- plate making
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003475 lamination Methods 0.000 claims description 9
- 238000002788 crimping Methods 0.000 claims description 6
- 238000010030 laminating Methods 0.000 description 8
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
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- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 229920001187 thermosetting polymer Polymers 0.000 description 1
- 238000004078 waterproofing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は写真、定期券等を防水等の保護のため
に被覆するフイルムラミネートを公知の感熱製版
装置を利用して実施するフイルムラミネート用圧
着装置に関する。
に被覆するフイルムラミネートを公知の感熱製版
装置を利用して実施するフイルムラミネート用圧
着装置に関する。
(従来の技術)
従来フイルムラミネートは写真、定期券等の両
面に熱硬化性樹脂フイルムを層状に重ね赤外線ヒ
ーター等を用いた加熱圧着することにより行なわ
れていた。しかしながらこの加熱温度を充分に考
慮した装置でないと被ラミネート物を焼損する等
の事故を生ずる虞があり、いきおい装置自体に温
度制御機構を設ける等により装置が大型化、高コ
スト化する傾向があつた。
面に熱硬化性樹脂フイルムを層状に重ね赤外線ヒ
ーター等を用いた加熱圧着することにより行なわ
れていた。しかしながらこの加熱温度を充分に考
慮した装置でないと被ラミネート物を焼損する等
の事故を生ずる虞があり、いきおい装置自体に温
度制御機構を設ける等により装置が大型化、高コ
スト化する傾向があつた。
(考案が解決しようとする問題点)
本考案者は公知の感熱製版装置がフラツシユバ
ルブを発光させて感熱製版している事実に注目し
たものであり、即ちフラツシユバルブは短時間の
発光であり、これの熱によるトラブルが生じたと
しても被ラミネート物を焼損するまでには至らな
い点に着目し、この感熱製版装置を利用してフイ
ルムラミネートを行なえる装置を提供せんとする
ものであるが、一般に使用されている感熱製版装
置のフラツシユバルブの熱エネルギーは3000Lms
程度であつて製版には充分であるがラミネートに
は不足の状態であつてそのままの状態では利用不
可能である。そこで、本考案は一般的に使用され
ているフラツシユバルブの感熱製版装置を利用し
ても受熱量が不足することなくラミネートを可能
にする装置の提供を目的とするものである。
ルブを発光させて感熱製版している事実に注目し
たものであり、即ちフラツシユバルブは短時間の
発光であり、これの熱によるトラブルが生じたと
しても被ラミネート物を焼損するまでには至らな
い点に着目し、この感熱製版装置を利用してフイ
ルムラミネートを行なえる装置を提供せんとする
ものであるが、一般に使用されている感熱製版装
置のフラツシユバルブの熱エネルギーは3000Lms
程度であつて製版には充分であるがラミネートに
は不足の状態であつてそのままの状態では利用不
可能である。そこで、本考案は一般的に使用され
ているフラツシユバルブの感熱製版装置を利用し
ても受熱量が不足することなくラミネートを可能
にする装置の提供を目的とするものである。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、凹部の内面にリフレクターを装着し
且つ凹部の下方位置にフラツシユバルブを配した
感熱製版装置の凹部内に没入可能な下方への突出
部を有しその突出部の内部が中空でその底面が平
滑な透明の支持体と、当該支持体の突出部の中空
部へ装入されるクツシヨン体と、クツシヨン体の
上面に載置される押え板とを備えて成るフイルム
ラミネート用圧着装置を提供することにより公知
の一般的な感熱製版装置を利用して手軽にフイル
ムラミネートを可能とするものである。
且つ凹部の下方位置にフラツシユバルブを配した
感熱製版装置の凹部内に没入可能な下方への突出
部を有しその突出部の内部が中空でその底面が平
滑な透明の支持体と、当該支持体の突出部の中空
部へ装入されるクツシヨン体と、クツシヨン体の
上面に載置される押え板とを備えて成るフイルム
ラミネート用圧着装置を提供することにより公知
の一般的な感熱製版装置を利用して手軽にフイル
ムラミネートを可能とするものである。
(作用)
本考案で利用する感熱製版装置は凹部を有しそ
の内面にリフレクター(反射鏡)が装着され凹部
の下方位置にフラツシユバルブが配されて成るも
ので、本考案の圧着装置は下方への突出部を有す
る透明な支持体の内部底面に写真等の両面に感熱
樹脂フイルムを層状に重合したラミネート部材を
載置し、その上面にクツシヨン体を載置し、更に
その上面に押え板を重合して、支持体の突出部を
感熱製版装置の凹部内に没入し、ラミネート部材
をフラツシユバルブの近傍に位置せしめて充分な
受熱量を確保し、押え板によつて圧着してラミネ
ートを完成させるものである。
の内面にリフレクター(反射鏡)が装着され凹部
の下方位置にフラツシユバルブが配されて成るも
ので、本考案の圧着装置は下方への突出部を有す
る透明な支持体の内部底面に写真等の両面に感熱
樹脂フイルムを層状に重合したラミネート部材を
載置し、その上面にクツシヨン体を載置し、更に
その上面に押え板を重合して、支持体の突出部を
感熱製版装置の凹部内に没入し、ラミネート部材
をフラツシユバルブの近傍に位置せしめて充分な
受熱量を確保し、押え板によつて圧着してラミネ
ートを完成させるものである。
(実施例)
第1図及び第2図は本考案の実施例を示すもの
で、第1図はフイルムラミネート用圧着装置1の
断面図であり、2が下方に突出部2aを有しその
内部を中空として同底面を平滑となしたガラス板
製等の透明な支持体、3が支持体2の突出部2a
の内部底面に載置されるラミネート部材イの上面
に重合されるゴム、スポンジ等の弾性を有するク
ツシヨン体、4がクツシヨン体3の上面に載置さ
れクツシヨン体3を介してラミネート部材イを圧
着する押え板である。第2図はフイルムラミネー
ト用圧着装置1の感熱製版装置5への装着状態図
であり、6がリフレクター、7がフラツシユバル
ブ、8が凹部である。即ち支持体2の突出部2a
の高さは凹部8の上上縁からフラツシユバルブ7
の位置までの距離以内に設定しなければならな
い。尚、感熱製版装置5での製版作業は第3図に
示す如き状態で行なうものであり、9が透明ガラ
ス板、ロが感熱原紙、ハがオリジナル原稿であ
る。
で、第1図はフイルムラミネート用圧着装置1の
断面図であり、2が下方に突出部2aを有しその
内部を中空として同底面を平滑となしたガラス板
製等の透明な支持体、3が支持体2の突出部2a
の内部底面に載置されるラミネート部材イの上面
に重合されるゴム、スポンジ等の弾性を有するク
ツシヨン体、4がクツシヨン体3の上面に載置さ
れクツシヨン体3を介してラミネート部材イを圧
着する押え板である。第2図はフイルムラミネー
ト用圧着装置1の感熱製版装置5への装着状態図
であり、6がリフレクター、7がフラツシユバル
ブ、8が凹部である。即ち支持体2の突出部2a
の高さは凹部8の上上縁からフラツシユバルブ7
の位置までの距離以内に設定しなければならな
い。尚、感熱製版装置5での製版作業は第3図に
示す如き状態で行なうものであり、9が透明ガラ
ス板、ロが感熱原紙、ハがオリジナル原稿であ
る。
(考案の効果)
本考案は上述した構成及び作用を有するもので
あつて、赤外線ヒーター等を用いた大型の加熱圧
着装置を使用することなく、然も被ラミネート物
が焼損するような事故の発生の虞もなく、充分な
受熱量を得て良好なフイルムラミネートが公知の
感熱製版装置を利用して容易に実施可能となるも
のである。
あつて、赤外線ヒーター等を用いた大型の加熱圧
着装置を使用することなく、然も被ラミネート物
が焼損するような事故の発生の虞もなく、充分な
受熱量を得て良好なフイルムラミネートが公知の
感熱製版装置を利用して容易に実施可能となるも
のである。
第1図及び第2図は本考案の実施例を示すもの
で、第1図はフイルムラミネート用圧着装置の断
面図、第2図は感熱製版装置に装着したフイルム
ラミネート用圧着装置の使用状態の断面図であ
る。又第3図は感熱製版装置の従来の使用例を示
す断面図である。 1……フイルムラミネート用圧着装置、2……
支持体、2a……支持体の突出部、3……クツシ
ヨン体、4……押え板、5……感熱製版装置、6
……リフレクター、7……フラツシユバルブ、8
……凹部、9……透明ガラス板、イ……ラミネー
ト部材、ロ……感熱原紙、ハ……オリジナル原
稿。
で、第1図はフイルムラミネート用圧着装置の断
面図、第2図は感熱製版装置に装着したフイルム
ラミネート用圧着装置の使用状態の断面図であ
る。又第3図は感熱製版装置の従来の使用例を示
す断面図である。 1……フイルムラミネート用圧着装置、2……
支持体、2a……支持体の突出部、3……クツシ
ヨン体、4……押え板、5……感熱製版装置、6
……リフレクター、7……フラツシユバルブ、8
……凹部、9……透明ガラス板、イ……ラミネー
ト部材、ロ……感熱原紙、ハ……オリジナル原
稿。
Claims (1)
- 凹部の内面にリフレクターを装着し且つ凹部の
下方位置にフラツシユバルブを配した感熱製版装
置の凹部内に没入可能な下方への突出部を有しそ
の突出部の内部が中空でその底面が平滑な透明の
支持体と、当該支持体の突出部の中空部へ装入さ
れるクツシヨン体と、クツシヨン体の上面に載置
される押え板とを備えて成る感熱製版装置を利用
したフイルムラミネート用圧着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2933485U JPH049155Y2 (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2933485U JPH049155Y2 (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61145626U JPS61145626U (ja) | 1986-09-08 |
| JPH049155Y2 true JPH049155Y2 (ja) | 1992-03-06 |
Family
ID=30528046
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2933485U Expired JPH049155Y2 (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH049155Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-02-28 JP JP2933485U patent/JPH049155Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61145626U (ja) | 1986-09-08 |
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