JPH0491596A - 無線呼出し装置 - Google Patents
無線呼出し装置Info
- Publication number
- JPH0491596A JPH0491596A JP2209416A JP20941690A JPH0491596A JP H0491596 A JPH0491596 A JP H0491596A JP 2209416 A JP2209416 A JP 2209416A JP 20941690 A JP20941690 A JP 20941690A JP H0491596 A JPH0491596 A JP H0491596A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
この発明は、ポケットベルで代表される無線呼出し装置
に関するものである。
に関するものである。
[従来の技術1
第4図は、例えば電子通信学会誌8/1978.1)8
52に記載された従来の無線呼出し装ばを示す構成図で
ある。図において、1は無線受信機、2は無線受信41
1で受信した伝送情報を記憶する記憶装ば、4は自装置
への着信を所持者に通知する通知装ば、5は無線受信用
のアンテナ、6は通知装置if4による着信通知を停止
するためのスイッチである。
52に記載された従来の無線呼出し装ばを示す構成図で
ある。図において、1は無線受信機、2は無線受信41
1で受信した伝送情報を記憶する記憶装ば、4は自装置
への着信を所持者に通知する通知装ば、5は無線受信用
のアンテナ、6は通知装置if4による着信通知を停止
するためのスイッチである。
次に動作について説明する。
まず、無線回線を通じて送信されてきた伝送情報はアン
テナ5で受信される。そして、アンテナ5を介して無線
受信機1に入力される。そこで、無線受信I11は受信
された伝送情報を復調し、その復調結果をディジタル信
号で構成された受信伝送情報として処理装置12に入力
する。処理装置2は、入力された受信伝送情報を、−旦
、記憶装置3に記憶させる。
テナ5で受信される。そして、アンテナ5を介して無線
受信機1に入力される。そこで、無線受信I11は受信
された伝送情報を復調し、その復調結果をディジタル信
号で構成された受信伝送情報として処理装置12に入力
する。処理装置2は、入力された受信伝送情報を、−旦
、記憶装置3に記憶させる。
ここで、アンテナ5で受信した伝送情報の中には、多数
の無線呼出し装置のうち特定のものを選択して呼出すた
めに呼出し符号が付加されている。
の無線呼出し装置のうち特定のものを選択して呼出すた
めに呼出し符号が付加されている。
そこで、処理装置2はアンテナ5で受信され、かつ無線
受信11で復調された受信伝送情報の中の呼出し符号を
抽出し、この呼出し符号と予め割当てられている装置固
有の呼出し符号(ID)とを比較する。この比較の結果
、両者が一致したならば、自装置への着信であるものと
認定し、通知装置4においてベルを鳴らす、あるいはラ
ンプを発光させるなどして装置所持者に着信があったこ
とを通知する。
受信11で復調された受信伝送情報の中の呼出し符号を
抽出し、この呼出し符号と予め割当てられている装置固
有の呼出し符号(ID)とを比較する。この比較の結果
、両者が一致したならば、自装置への着信であるものと
認定し、通知装置4においてベルを鳴らす、あるいはラ
ンプを発光させるなどして装置所持者に着信があったこ
とを通知する。
ここで、通知装置4にLCD表示器等を設け、前記呼出
し符号と共に受信した相手ダイヤル情報等の一部、ある
いは全部(付加情報)を表示する場合もある。
し符号と共に受信した相手ダイヤル情報等の一部、ある
いは全部(付加情報)を表示する場合もある。
これにより、装置所持者は着信があったことを知ること
ができる。また、通知装置14にLCD表示器等が設け
られている場合は、例えば発信人の電話番号を知ること
ガできる。
ができる。また、通知装置14にLCD表示器等が設け
られている場合は、例えば発信人の電話番号を知ること
ガできる。
この場合、着信通知を中断したい場合はスイッチ6を押
下することにより表示を中断することができる。
下することにより表示を中断することができる。
一方、受信した呼出し符号と無線呼出し装置固有の呼出
し符号が一致しない場合は、受信した伝送情報はは廃棄
される。
し符号が一致しない場合は、受信した伝送情報はは廃棄
される。
[発明が解決しようとする!!題]
従来の無線呼出し装置は以上のように構成されているが
、着信通知を受けても誰からの呼出しであるかが分らな
かったり、LCD等の表示器を設けたとしても、その表
示を見て発信者に電話をかけねばならず、手間がかかり
、また電話のかけ間違いといったことだ起こり易いとい
った問題があった。
、着信通知を受けても誰からの呼出しであるかが分らな
かったり、LCD等の表示器を設けたとしても、その表
示を見て発信者に電話をかけねばならず、手間がかかり
、また電話のかけ間違いといったことだ起こり易いとい
った問題があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、自装置への着信があった場合に電話機のダイ
ヤル操作を行うことなく、簡単に発信者を呼出すことが
できる無線呼出し装置を提供することを目的とする。
たもので、自装置への着信があった場合に電話機のダイ
ヤル操作を行うことなく、簡単に発信者を呼出すことが
できる無線呼出し装置を提供することを目的とする。
[II!題を解決するための手段]
この発明における無線呼出し装置は、無線回線を通じて
送信されてきた呼出し符号とその他の情報とから成る伝
送情報を受信する受信手段(無線受信機])と、この受
信手段で受信された前記伝送情報の中の前記呼出し符号
と予め割当て、られた装置固有の呼出し符号とを比較し
、両者が一致した場合に音声、光等によって装置所持者
に自aW!への伝送情報が受信されたことを通知する通
知子Pj(通知HIi24)とを備えた無線呼出し装置
において、前記自装置への伝送情報を記憶する記憶手段
(記憶装置13)と、記憶した伝送情報のうち前記その
他の情報の中に含まれるダイヤル情報を所定の操作によ
って電話回線に送出するダイヤル情報送信手段(DTM
F信号発生装置7)とを設けたことを特徴とする。
送信されてきた呼出し符号とその他の情報とから成る伝
送情報を受信する受信手段(無線受信機])と、この受
信手段で受信された前記伝送情報の中の前記呼出し符号
と予め割当て、られた装置固有の呼出し符号とを比較し
、両者が一致した場合に音声、光等によって装置所持者
に自aW!への伝送情報が受信されたことを通知する通
知子Pj(通知HIi24)とを備えた無線呼出し装置
において、前記自装置への伝送情報を記憶する記憶手段
(記憶装置13)と、記憶した伝送情報のうち前記その
他の情報の中に含まれるダイヤル情報を所定の操作によ
って電話回線に送出するダイヤル情報送信手段(DTM
F信号発生装置7)とを設けたことを特徴とする。
[作用〕
上記S戒においては、自装!への着信があった時に、所
定の操作を行うと、記憶手段(記憶装置3)に記憶した
伝送情報のうちその他の情報の中に含まれるダイヤル情
報がダイヤル情報送信手段(DTMF信号発生装置7)
によって電話回線に自動的に送出される。これにより、
面倒なダイヤル操作を行うことなく、簡単に発信者を呼
出すことができる。また、ダイヤリングの間違いが防止
される。
定の操作を行うと、記憶手段(記憶装置3)に記憶した
伝送情報のうちその他の情報の中に含まれるダイヤル情
報がダイヤル情報送信手段(DTMF信号発生装置7)
によって電話回線に自動的に送出される。これにより、
面倒なダイヤル操作を行うことなく、簡単に発信者を呼
出すことができる。また、ダイヤリングの間違いが防止
される。
[実施例]
以下、この発明の実施例を図について説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示す構成図である。図に
おいて、従来と同一部分は同一符号で示し、その説明は
省略する。図において、6−1は着信通知を停止するた
めのスイッチ、6−2はDTMF信号(多周波ダイヤル
信号)の送出を開始するためのスイッチ、7は記憶装置
13に記憶した伝送情報のうちその他の情報の中に含ま
れるダイヤル情報を電話回線に自動的に送出するDTM
F信号発生装置、8はDTMF信号を出力するためのス
ピーカ、10は本発明の無線呼出し装置に信号を送出す
る発信側の無線8菅、11は発信側の電話端末である。
おいて、従来と同一部分は同一符号で示し、その説明は
省略する。図において、6−1は着信通知を停止するた
めのスイッチ、6−2はDTMF信号(多周波ダイヤル
信号)の送出を開始するためのスイッチ、7は記憶装置
13に記憶した伝送情報のうちその他の情報の中に含ま
れるダイヤル情報を電話回線に自動的に送出するDTM
F信号発生装置、8はDTMF信号を出力するためのス
ピーカ、10は本発明の無線呼出し装置に信号を送出す
る発信側の無線8菅、11は発信側の電話端末である。
次に動作について第2図のフローチャートを参、照して
説明する。
説明する。
まず、無線回線を通じて送信されてきた伝送惰報はアン
テナ5で受信される(ステップs1)。
テナ5で受信される(ステップs1)。
そして、アンテナ5を介して無線受信I11に入力され
る。そこで、無線受信機1は受信された伝送情報を復調
し、その復調結果をディジタル信号で構成された受信伝
送情報として処理装置F2に入力する。処理装置2は、
入力された受信伝送情報を、−旦、記憶装置3に記憶さ
せる。
る。そこで、無線受信機1は受信された伝送情報を復調
し、その復調結果をディジタル信号で構成された受信伝
送情報として処理装置F2に入力する。処理装置2は、
入力された受信伝送情報を、−旦、記憶装置3に記憶さ
せる。
ここで、アンテナ5で受信される伝送情報は、第3図の
フォーマット図に示すように構成されている。すなわち
、伝送情報の先頭を示すフラグ12、呼出し符号13、
発振側のダイヤル情報等から成る付加情報14、誤り制
御用の情報15、伝送情報の終端を示すフラグ16とか
ら構成されている。
フォーマット図に示すように構成されている。すなわち
、伝送情報の先頭を示すフラグ12、呼出し符号13、
発振側のダイヤル情報等から成る付加情報14、誤り制
御用の情報15、伝送情報の終端を示すフラグ16とか
ら構成されている。
そこで、処理装置2は受信伝送情報を、−旦、記I!装
胃3に記憶させたならば、その受信伝送情報の中の呼出
し符号を抽出し、この呼出し符号と予め割当てられてい
る装置固有の呼出し符号(ID)とを比較する(ステッ
プs2)。この比較の結果、両者が一致したならば、自
装置への着信であるものと認定し、通知装置4において
ベルを鳴らす、あるいはランプを発光させるなどして装
置所持者に着信ガあったことを通知する(ステップS3
)。
胃3に記憶させたならば、その受信伝送情報の中の呼出
し符号を抽出し、この呼出し符号と予め割当てられてい
る装置固有の呼出し符号(ID)とを比較する(ステッ
プs2)。この比較の結果、両者が一致したならば、自
装置への着信であるものと認定し、通知装置4において
ベルを鳴らす、あるいはランプを発光させるなどして装
置所持者に着信ガあったことを通知する(ステップS3
)。
また、通知装置4にLCD表示器等の表示器が設けられ
ている場合は、前記呼出し符号と共に受信した相手ダイ
ヤル情報等の一部、あるいは全部(付加情報)を表示す
る。
ている場合は、前記呼出し符号と共に受信した相手ダイ
ヤル情報等の一部、あるいは全部(付加情報)を表示す
る。
これにより、装置所持者は着信があったことを知ること
ができる。また、通知装置4にLCD表示器等が設けら
れている場合は、例えば発信人の電話番号を知ることが
できる。
ができる。また、通知装置4にLCD表示器等が設けら
れている場合は、例えば発信人の電話番号を知ることが
できる。
そして、装置所持者は着信があったことをil 認し、
スイッチ6−1を押下した場合は、通知@置4により通
知動作を停止する(ステップ54〜S5)、また、スイ
ッチ6−1が再度押下された場合は、記憶装置3に記憶
させた受信伝送情報を廃棄する(ステップs9)。
スイッチ6−1を押下した場合は、通知@置4により通
知動作を停止する(ステップ54〜S5)、また、スイ
ッチ6−1が再度押下された場合は、記憶装置3に記憶
させた受信伝送情報を廃棄する(ステップs9)。
次に、発信者側に応答すべく、装置所持者がスイッチ6
−2を押下した場合(ステップs7)、処理装置2は呼
出し符号と共に受信した付加情報の中に含まれる相手ダ
イヤル情報を抽出し、この相手ダイヤル情報をDTMF
信号発生装置7に送り、相手ダイヤル情報に対応したD
TMF信号を発生させ、スピーカ8から発音させる。従
って、スピーカ8を身近にあるPB式電話機の送話器に
押し当てた状態でスイッチ6−2を押下すれば、相手ダ
イヤル情報に対応したDTMF信号が自動的に電話回線
に送出され、交換機を介して発信側の電話端末が呼出さ
れる(ステップs7.s8)。
−2を押下した場合(ステップs7)、処理装置2は呼
出し符号と共に受信した付加情報の中に含まれる相手ダ
イヤル情報を抽出し、この相手ダイヤル情報をDTMF
信号発生装置7に送り、相手ダイヤル情報に対応したD
TMF信号を発生させ、スピーカ8から発音させる。従
って、スピーカ8を身近にあるPB式電話機の送話器に
押し当てた状態でスイッチ6−2を押下すれば、相手ダ
イヤル情報に対応したDTMF信号が自動的に電話回線
に送出され、交換機を介して発信側の電話端末が呼出さ
れる(ステップs7.s8)。
この呼出しは、相手ダイヤル情報が記憶装置3に残って
いる限り、スイッチ6−2を押下することにより何度で
も行うことができる。
いる限り、スイッチ6−2を押下することにより何度で
も行うことができる。
一方、受信した呼出し符号と装置固有の呼出し符号だ一
致しない場合は、受信した伝送情報は廃棄される(ステ
ップs9)。
致しない場合は、受信した伝送情報は廃棄される(ステ
ップs9)。
なお、本発明の無IiA電話装置を発信側の電話端末1
1(PB式電話II)から呼出す手順は以下の通りであ
る。まず、発信側の電話端末11をオフフックした後、
無IIA電話装置に割当てられた装置固有の呼出し符号
をダイヤルキーによって入力する。すると、無II装置
1if10は、呼出し符号の所定桁数が入力された後の
特定の信号と信号の間の情報を前記付加情報と判断する
。例えば、発信側の電話端末11にて呼出し符号の後に
続けて“*1234#“と入力された場合、1234を
付加情報と判断する。そこで、無l!!装W110はこ
れを第3図のような情報フレームに組立て、本発明の無
線呼出し装置に向けて送出する。
1(PB式電話II)から呼出す手順は以下の通りであ
る。まず、発信側の電話端末11をオフフックした後、
無IIA電話装置に割当てられた装置固有の呼出し符号
をダイヤルキーによって入力する。すると、無II装置
1if10は、呼出し符号の所定桁数が入力された後の
特定の信号と信号の間の情報を前記付加情報と判断する
。例えば、発信側の電話端末11にて呼出し符号の後に
続けて“*1234#“と入力された場合、1234を
付加情報と判断する。そこで、無l!!装W110はこ
れを第3図のような情報フレームに組立て、本発明の無
線呼出し装置に向けて送出する。
なお、上記実施例では、受信した伝送情報はスイッチ6
−1を再度押下するまで記憶装@3より失われないよう
にしたが、消去専用のスイッチを別に設けてもよい。ま
た、付加情報等を任意に消去する手段を持たず、次の呼
出し信号が受信されるまで保持するように構成してもよ
い。また、音声による管体通知はDTMF信号送出用の
スピーカ8を共用して行ってもよい。
−1を再度押下するまで記憶装@3より失われないよう
にしたが、消去専用のスイッチを別に設けてもよい。ま
た、付加情報等を任意に消去する手段を持たず、次の呼
出し信号が受信されるまで保持するように構成してもよ
い。また、音声による管体通知はDTMF信号送出用の
スピーカ8を共用して行ってもよい。
また、発信側の電話端末11はPB式電話機に限らず、
l5DN端末、ディジタル電話II等であってもよい。
l5DN端末、ディジタル電話II等であってもよい。
さらに、前記端末11から無線装置10に前記付加情報
を伝送する手段としては、DTMF信号に限らず、ダイ
ヤルパルス、ディジタル符号等によってもよい。また、
端末11にl5DN端末を使用する場合、l5DN端末
の発信者識別符号を付加情報に用いてもよい。また、端
末11は無線装置10に直接収容されていなくてもよく
、公衆網、あるいはPBX等を介して接続されていても
よい。
を伝送する手段としては、DTMF信号に限らず、ダイ
ヤルパルス、ディジタル符号等によってもよい。また、
端末11にl5DN端末を使用する場合、l5DN端末
の発信者識別符号を付加情報に用いてもよい。また、端
末11は無線装置10に直接収容されていなくてもよく
、公衆網、あるいはPBX等を介して接続されていても
よい。
[発明の効果1
以上のようにこの発明によれば、自装置への伝送情報の
中に含まれるダイヤル情報を所定の操作によって電話回
線に自動的に送出するダイヤル情報送信手段を設けたの
で、自装ばへの着信があった時に、所定の操作を行うと
、受信した伝送情報の中に含まれるダイヤル情報が電話
回線に自動的に送出される。これにより、面倒なダイヤ
ル操作を行うことなく、簡単に発信者を呼出すことがで
きる。また、ダイヤリングの間違いを防止できるという
効果がある。
中に含まれるダイヤル情報を所定の操作によって電話回
線に自動的に送出するダイヤル情報送信手段を設けたの
で、自装ばへの着信があった時に、所定の操作を行うと
、受信した伝送情報の中に含まれるダイヤル情報が電話
回線に自動的に送出される。これにより、面倒なダイヤ
ル操作を行うことなく、簡単に発信者を呼出すことがで
きる。また、ダイヤリングの間違いを防止できるという
効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による無線呼出し装置を示
す構成図、第2図は実施例における動作を示すフローチ
ャート、第3図は実施例における伝送情報のフォーマッ
トの例を示す説明図、第4図は従来の無線呼出し装置の
構成図である。 1・・・無線受信機、2・・・処理grtx、3・・・
記憶装置、4・・・通知装置、5・・・アンテナ、6−
1・・・スイッチ、6−2・・・スイッチ、7・・・D
TMF信号発生装置、8・・・スピーカ。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
す構成図、第2図は実施例における動作を示すフローチ
ャート、第3図は実施例における伝送情報のフォーマッ
トの例を示す説明図、第4図は従来の無線呼出し装置の
構成図である。 1・・・無線受信機、2・・・処理grtx、3・・・
記憶装置、4・・・通知装置、5・・・アンテナ、6−
1・・・スイッチ、6−2・・・スイッチ、7・・・D
TMF信号発生装置、8・・・スピーカ。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 無線回線を通じて送信されてきた呼出し符号とその他の
情報とから成る伝送情報を受信する受信手段と、この受
信手段で受信された前記伝送情報の中の前記呼出し符号
と予め割当てられた装置固有の呼出し符号とを比較し、
両者が一致した場合に音声、光等によって装置所持者に
自装置への伝送情報が受信されたことを通知する通知手
段とを備えた無線呼出し装置において、 前記自装置への伝送情報を記憶する記憶手段と、記憶し
た伝送情報のうち前記その他の情報の中に含まれるダイ
ヤル情報を所定の操作によつて電話回線に送出するダイ
ヤル情報送信手段とを設けたことを特徴とする無線呼出
し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2209416A JPH0491596A (ja) | 1990-08-07 | 1990-08-07 | 無線呼出し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2209416A JPH0491596A (ja) | 1990-08-07 | 1990-08-07 | 無線呼出し装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0491596A true JPH0491596A (ja) | 1992-03-25 |
Family
ID=16572519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2209416A Pending JPH0491596A (ja) | 1990-08-07 | 1990-08-07 | 無線呼出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0491596A (ja) |
-
1990
- 1990-08-07 JP JP2209416A patent/JPH0491596A/ja active Pending
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