JPH049159Y2 - - Google Patents

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JPH049159Y2
JPH049159Y2 JP7423487U JP7423487U JPH049159Y2 JP H049159 Y2 JPH049159 Y2 JP H049159Y2 JP 7423487 U JP7423487 U JP 7423487U JP 7423487 U JP7423487 U JP 7423487U JP H049159 Y2 JPH049159 Y2 JP H049159Y2
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piston
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tire
plunger
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、製造されたタイヤの均整度を検査す
るためのタイヤユニフオミテイ機において、被検
タイヤを挟持する上下リムを、タイヤ内圧に抗し
て確実にチヤツキングするための、流体圧駆動に
関する改善された新しい手段の提供に関する。
(従来の技術) 製造されたタイヤの均整度を検査するタイヤユ
ニフオミテイ機においては、既知のように上下リ
ム間に被検タイヤを同タイヤ内圧に抗して確実に
チヤツキングし、これを代用路面として用いるロ
ードセル付き回転ドラムの周側に接触回動させ
て、その均整度に関する各種チエツクを行なうも
のであり、以下これについての従来技術の概要
を、第4図乃至第6図に亘つて説示する。第4図
および第5図において、被検タイヤ3は、上部回
転軸6にアダプタ22を介して取付けられた上リ
ム4と、下部回転軸12に取付けられた下リム1
1とによつて可回動に挟持され、このタイヤ3の
周側面に代用路面として用いるロードセル付きの
回転ドラム16の周側面を圧接させることによつ
て、内圧の充填されたタイヤ3を実際走行と同様
状態下に回転させることにより、回転時の均整度
をチエツクするものであり、この上、下リム4,
11においてはタイヤ内圧に抗する力を加えて確
実にチヤツキングする必要がある。上記構造を更
に解説すれば、第5図において明らかなように、
上部回転軸6はフレーム17に上下の軸受19,
20を介して可回動に保持され、同回転軸6の下
端に上リム4が取付けられ、これに対し下部回転
軸12はハウジング30に上下の軸受33,34
を介して可回動に保持され、同回転軸12の上端
に下リム11が取付けられ、前記ハウジング30
は球面座29a,29bを介してサポート27に
保持され、同サポート27が昇降兼チヤツキング
用の油圧シリンダ101のピストンロツド102
の先端に連結されることによつて、同シリンダ1
01の駆動により、ピストンロツド102の昇降
を介し、下リム11が上リム4に向つて開閉可能
とされる。
即ち第4図において示すように、タイヤユニフ
オミテイ機におけるローラ2群によるコンベヤ1
上に乗せられた被検タイヤ3が、コンベヤ1の下
位に位置している下リム11上に到達するととも
に、油圧シリンダ101が駆動され、ピストンロ
ツドの上昇を介し被検タイヤ3が下リム11上に
受取られて上リム4側に直進し、センタリングテ
ーパ部21,35の嵌合を介し、被検タイヤ3は
両リム4,11に挟持される。このさいタイヤ3
内には加圧エヤを充填して緊張状態として実走行
と同等の条件を与えるため、上、下リム4,11
の挟持には、そのタイヤ内圧以上の圧力負荷によ
つて確実にチヤツクすることが必要であり、従来
は昇降兼チヤツキング用の油圧シリンダ101に
よつてこれを行なうのであり、以下これを第6図
について説示する。油圧シリンダ101のピスト
ン103側には、油圧パワーユニツト201にお
けるタンク202と連通し、かつモータ203に
より駆動される高圧小流量ポンプ205、リリー
フ弁208,209、電磁方向切換弁207を備
えた流路a1、同じくタンク202と連通されかつ
モータ203による駆動される低圧大流量ポンプ
204、電磁方向切換弁206を備えた流路a2
合体する送り管路Aが連通され、ピストンロツド
102側には、前記タンク202と連通しかつ電
磁方向切換弁206を共有する戻り管路Bが連通
されるのであり、この油圧パワーユニツト201
を用いて、昇降兼チヤツキング用油圧シリンダ1
01は次のように作動する。第6図においては、
油圧シリンダ101のピストン103は下降点に
あり、これはいわば休止位置であり、第4図にお
いて示したコンベヤ1の下位に下リム11がスト
ツプしている位置である。この休止時には、電磁
方向切換弁207においてソレノイド2A側が励
磁され、高圧小流量ポンプ205は吐出油はタン
ク202に戻されている。下リム11の上リム4
に対する上昇は当つては、先ず電磁方向切換弁2
06におけるソレノイド1Aおよび電磁方向切換
弁207のソレノイド2Bを励磁することによ
り、低圧大流量ポンプ204および高圧小流量ポ
ンプ205の各吐出油が流路a1,a2、送り管路A
を経て合体したものが、シリンダ101のピスト
ン103の下側に供給されることにより、ピスト
ン103およびロツド102を高速上昇させる。
このさい油圧が万一その設定値35Kg/cm2以上とな
れば、リリーフ弁208から油はタンク202側
に戻る。かくしてピストン103、ロツド102
が上昇して、その上限に近接すると、ハウジング
30に付設したアーム104の先端に取付けたキ
ツカー105がリミツトスイツチ106を作動
し、同スイツチ106からの信号により、電磁方
向切換弁207のソレノイド2Bが消磁され、電
磁方向切換弁207のスプールがセンタポジシヨ
ンに復帰するため、高圧小流量ポンプ205の吐
出油は同切換弁207で遮ぎられて、油圧シリン
ダ101のピストン103の下側に直に流入し、
ピストン103、ロツド102を更に上昇させ
る。これにより下部回転軸12の上端であるセン
タリングテーパ部35が、上部回転軸6に取付け
られたアダプタ22の下端であるセンタリングテ
ーパ部21に嵌合すると、上昇運動はそれ以上は
阻止されるので、油圧は上昇することになり、リ
リーフ弁209において設定した圧力値、例えば
140Kg/cm2に達するまで油圧上昇が行なわれる。
これにより昇圧した高圧力によりピストン103
を押し上げるので、タイヤ3内に加圧エヤを充填
しても、上、下リム4,11により確実強固なチ
ヤツキングが得られるのである。
この油圧方式によれば、下降点から上昇点近接
位置までは低圧大流量を用いることにより、高速
上昇を可能とし、最後の部分上昇と上昇後の圧着
に高圧小流量を用いることが特長であり、油圧シ
リンダ動作を高速化(迅速化)し、効率的な制御
動作が得られる。尚上昇位置からの下降に当つて
は、電磁方向切換弁206のソレノイド1Bを励
磁し、電磁方向切換弁207のソレノイド2Aを
励磁することにより、ピストン103の下降が得
られる。
また第6図において、210は圧力スイツチ、
211はオイルクーラ、212は油面スイツチ、
213は温度スイツチを示している。
(考案が解決しようとする問題点) 上記した従来技術は、タイヤユニフオミテイ機
におけるタイヤ内圧に抗して、上、下リム4,1
1により被検タイヤ3を確実にチヤツキングする
ものとして優れた特長を持つものであるが、その
反面油圧制御のために用いている油圧パワーユニ
ツトの構造が複雑化するきらいがあり、油圧機
器、回路構成が面倒であるとともに、その保守メ
ンテナンスの点で不利があり、設備としてコスト
的にも高価に失するきらいがある。
(問題点を解決するための手段) 本考案は上記の問題点を解決するために、その
構造のシンプル化、必要部材の減少、操作の容
易、メンテナンスの簡便化を可能とし、コンパク
トで経済的な装置を提供しようとするもので、具
体的には、開閉可能な上下リム間に被検タイヤを
挟持するとともに、上リムに向つて下リムを昇降
可能に支持する流体圧シリンダへの供給圧によ
り、前記タイヤの内圧に抗して該タイヤをチヤツ
キングするものにおいて、前記流体圧シリンダに
おけるピストン側に、プランジヤ用シリンダおよ
びピストン用シリンダが大小口径を相違して直列
に設けられるとともに両シリンダに亘りピストン
および同ピストンと同行するプランジヤが進退可
能に装設されたブースタの、前記プランジヤ用シ
リンダを連動させ、プランジヤ用シリンダに流体
圧タンクを連通するとともに、前記昇降用流体圧
シリンダのピストンロツド側、流体圧タンクの上
部およびブースタのピストン用シリンダ側に、切
換弁を介して作動用流体圧を供給可能とすること
にある。
(作用) 本考案の上記した技術的手段によれば、第1図
に例示するように、従来と同様に下リム11、下
部回転軸12、アーム104、キツカー105を
備えたハウジング30およびサポート27を支持
するロツドおよびピストン102,103を備え
る昇降兼チヤツキング用流体圧シリンダ101に
おいて、同シリンダ101のピストン103側
に、プランジヤ用シリンダ308およびピストン
用シリンダ309を大小口径を相違して直列に形
成し、両シリンダ308,309に亘つてプラン
ジヤ307、ピストン306を装設したブースタ
301における、前記プランジヤ用シリンダ30
8を配管310によつて連通させ、プランジヤ用
シリンダ308に流体圧タンク302を連通し、
流体圧シリンダ101のロツド102側、前記流
体圧タンク302の上部およびピストン用シリン
ダ309側に、電磁方向切換弁303,304を
介し、各配管311,312,313によりエア
等の作動用流体圧を供給可能とすることにより、
第1図に示したシリンダ101におけるピストン
103の下降点位置(休止位置)から、第2図に
示すように、電磁方向切換弁303のソレノイド
Aを励磁し、作動用流体圧を配管312を介して
流体圧タンク302の上部に圧送すれば、同タン
ク302内の油等の圧媒は、ブースタ301にお
けるプランジヤ307が後退位置にあることと相
まつて、プランジヤ用シリンダ308、配管31
0を通つて急速にピストン103の下側に供給さ
れ、ピストン103、ロツド102の上昇によつ
て下リム11の上リム4に対する前進が高速に行
なわれる。従つてその上昇点に近接するととも
に、キツカー105がリミツトスイツチ106を
作動することにより、電磁方向切換弁304のソ
レノイドBを励磁させ、第3図に示すように、配
管313を介しブースタ301におけるピストン
用シリンダ309におけるピストン306の図向
つて右側に作動用流体圧を供給することにより、
ピストン306、これと一体のプランジヤ307
が、図向つて左側に前進し、プランジヤ307が
プランジヤ用シリンダ308内に進入し、ピスト
ン306とプランジヤ307との面積比によつ
て、増圧された圧媒がシリンダ101のピストン
103側に圧送され、上昇点にピストン103を
押し上げるとともに、その高圧力によつて上部回
転軸12の上端であるテーパ嵌合部35を上部回
転軸6におけるアダプタ22側の下端であるテー
パ嵌合部21に圧着させることにより、上、下リ
ム4,11によるタイヤ内圧に抗してのチヤツキ
ングが得られる。
シリンダ101におけるピストン103の下降
に当つては、両電磁方向切換弁303,304を
消磁し、シリンダ101のロツド102側に配管
311を介し、またブースタ301のピストン用
シリンダ309におけるピストン306の、図向
つて左側に配管313を介し、それぞれ作動用流
体圧を供給して、ピストン103の下降、またピ
ストン306の後退(プランジヤ307も同行)
の後退が得られ、第1図状態の休止位置に復元す
ることになり、ブースタ301、流体圧タンク3
02および切換弁303,304とシンプルな配
管311,312,313のみによつて、従来と
同様の昇降兼チヤツキング用流体圧シリンダ10
1の制御操作が得られるのである。
(実施例) 本考案装置の適切な実施例を第1図について説
示する。下リム11を昇降させるとともに上、下
リム4,11のチヤツキングを行なう部材として
の、油圧等による流体圧シリンダ101は、従来
の技術において説示した油圧シリンダ101と同
様であるため、その再説は省略する。本考案にお
いて用いるブースタ301は、大口径のピストン
用シリンダ309と小口径のプランジヤ用シリン
ダ308とが直列に設けられ、両シリンダ30
8,309に亘つて一体のプランジヤ307,ピ
ストン306が進退可能に装設され、プランジヤ
用シリンダ308の中途に別設した流体圧タンク
(例えば油タンク)302が、配管314を介し
連通される。このさい配管314の開口端を挟ん
でプランジヤ用シリンダ308側にはシール31
5,316が設置される。これは流体圧タンク3
02における油等の圧媒が、ピストン用シリンダ
309側へ逸失するのを防止するためのものであ
り、プランジヤ用シリンダ308とシリンダ10
1のピストン103側とを連通する配管310に
は、シリンダ101におけるピストン103の下
部側の圧媒の圧力が低下した場合、その低下を検
出するための圧力スイツチ305が設けられる。
本考案においては、電磁方向切換弁303,30
4を介して、シリンダ101のロツド102側
(シリンダ上部)、流体圧タンク302の上部、更
にはブースタ301のピストン用シリンダ309
のピストン306の前後両サイド側に供給するた
めの作動用流体圧としては、コンプレツサその他
によつて適当に加圧される加圧エア等を用い、配
管317により電磁方向切換弁303を経由し
て、配管311によりシリンダ101の上部側に
供給可能とするとともに、同切換弁303を経由
して配管312により流体圧タンク302の上部
側に供給可能とし、配管311より分岐派出した
配管313の一方をブースタ301におけるピス
トン用シリンダ309のピストン306の一側
に、また配管312より分岐派出した配管313
の他方を、電磁方向切換弁304を経由して、前
記ピストン306の他側に、それぞれ制御用流体
圧(加圧エア等)を供給可能とするものである。
この実施例によつて、先に作用の項で説示した昇
降兼チヤツキング用流体圧シリンダ101に対す
る制御操作が得られるのである。
(考案の効果) 本考案によるタイヤリムチヤツキング手段にお
いては、第6図において説示したような複雑かつ
大型化された油圧パワーユニツト201を全く不
要とし、僅かにブースタ301と流体圧タンク3
02のみの機材で足り、その必要構造のシンプル
化、コウパクト化において著しく有利であり、流
体圧配管構成においてもきわめて簡略化できるの
である ブースタ301における大小口径を相違したプ
ランジヤ用シリンダ308、ピストン用シリンダ
309、プランジヤ用シリンダ308の中途に流
体圧タンク302を連通させることにより、必要
な機能、即ちシリンダ101におけるピストン1
03、ロツド102の高速上昇、増圧したタンク
圧媒による最終上昇と同上昇点における高圧下の
チヤツキングは、きわめて確実かつ容易に得られ
るのであり、しかも制御用の作動圧力として加圧
エア等のガス圧媒を用いれば、油圧配管設備を著
しく省略化され、加圧エアは工場において日常時
に使用しているものであるため利用し易く、これ
らによつてタイヤユニフオミテイ機において大き
な占有面積を取る油圧パワーユニツトをなくし、
付帯設備の大幅なコンパクト化、ユニフオミテイ
機全体の占有面積を縮小でき、経済的な機械設備
として一新でき、油圧機器の僅少によつて、全体
の操作、機器の保守メンテナンスも容易化される
点において優れた特長を持つものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案装置実施例の休止状態を示す縦
断正面図、第2図は同高速上昇状態を示す同正面
図、第3図は高圧チヤツキング状態を示す同正面
図、第4図はタイヤユニフオミテイ機のリムチヤ
ツキング要部の斜面図、第5図は同リム要部構造
例の縦断正面図、第6図は同従来の油圧パワーユ
ニツトによる駆動装置の説明図である。 4……上リム、11……下リム、101……リ
ム昇降兼チヤツキング用流体圧シリンダ、301
……ブースタ、302……流体圧タンク、30
3,304……電磁方向切換弁、306……ピス
トン、307……プランジヤ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 開閉可能な上下リム間に被検タイヤを挟持する
    とともに、上リムに向つて下リムを昇降可能に支
    持する流体圧シリンダへの供給圧により、前記タ
    イヤの内圧に抗して該タイヤをチヤツキングする
    ものにおいて、前記流体圧シリンダにおけるピス
    トン側に、プランジヤ用シリンダおよびピストン
    用シリンダが大小口径を相違して直列に設けられ
    るとともに両シリンダに亘りピストンおよび同ピ
    ストンと同行するプランジヤが進退可能に装設さ
    れたブースタの、前記プランジヤ用シリンダを連
    通させ、プランジヤ用シリンダに流体圧タンクを
    連通するとともに、前記昇降用流体圧シリンダの
    ピストンロツド側、流体圧タンクの上部およびブ
    ースタのピストン用シリンダ側に、切換弁を介し
    て作動用流体圧を供給可能とすることを特徴とす
    るタイヤユニフオミテイ機用タイヤリムチヤツキ
    ング駆動装置。
JP7423487U 1987-05-18 1987-05-18 Expired JPH049159Y2 (ja)

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JPS63182117U JPS63182117U (ja) 1988-11-24
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