JPH049166B2 - - Google Patents

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JPH049166B2
JPH049166B2 JP57198811A JP19881182A JPH049166B2 JP H049166 B2 JPH049166 B2 JP H049166B2 JP 57198811 A JP57198811 A JP 57198811A JP 19881182 A JP19881182 A JP 19881182A JP H049166 B2 JPH049166 B2 JP H049166B2
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    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B1/00Optical elements characterised by the material of which they are made; Optical coatings for optical elements
    • G02B1/04Optical elements characterised by the material of which they are made; Optical coatings for optical elements made of organic materials, e.g. plastics
    • G02B1/041Lenses
    • G02B1/043Contact lenses
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61LMETHODS OR APPARATUS FOR STERILISING MATERIALS OR OBJECTS IN GENERAL; DISINFECTION, STERILISATION OR DEODORISATION OF AIR; CHEMICAL ASPECTS OF BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES; MATERIALS FOR BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES
    • A61L27/00Materials for grafts or prostheses or for coating grafts or prostheses
    • A61L27/14Macromolecular materials
    • A61L27/16Macromolecular materials obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61LMETHODS OR APPARATUS FOR STERILISING MATERIALS OR OBJECTS IN GENERAL; DISINFECTION, STERILISATION OR DEODORISATION OF AIR; CHEMICAL ASPECTS OF BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES; MATERIALS FOR BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES
    • A61L33/00Antithrombogenic treatment of surgical articles, e.g. sutures, catheters, prostheses, or of articles for the manipulation or conditioning of blood; Materials for such treatment
    • A61L33/06Use of macromolecular materials
    • A61L33/064Use of macromolecular materials obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01DSEPARATION
    • B01D71/00Semi-permeable membranes for separation processes or apparatus characterised by the material; Manufacturing processes specially adapted therefor
    • B01D71/06Organic material
    • B01D71/44Polymers obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds, not provided for in a single one of groups B01D71/26-B01D71/42
    • B01D71/441Polyvinylpyrrolidone
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08FMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
    • C08F226/00Copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and at least one being terminated by a single or double bond to nitrogen or by a heterocyclic ring containing nitrogen
    • C08F226/06Copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and at least one being terminated by a single or double bond to nitrogen or by a heterocyclic ring containing nitrogen by a heterocyclic ring containing nitrogen

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Description

【発明の詳现な説明】
発明の分野 本発明は、少量の−ビニルラクタムモノマヌ
を含むコポむマヌから補造され、共鳎のないゞ
アルケン第䞉玚アミン環状化合物で架橋され
た、コンタクトレンズ、及びそ補造方法に関す
る。 埓来技術 −ビニルラクタムの重合及び−ビニルタク
タムず、メタクリレヌト型コモノマヌずの共重合
の問題を解説するため倚くの詊みがなされおき
た。生成するポリマヌ重芁な特性は吞氎力であ
る。 米囜特蚱第3532679号明现曞〔ステツクラヌ
Steckler〕は、架橋剀、奜たしくはテトラ゚チ
レングリコヌルゞメタクリレヌトの存圚で−ビ
ニルラクタムをアルキルメタクリレヌト、䟋えば
メチル、゚チル、ブチルたたは−ヒドロキシ゚
チルメタクリレヌトず重合させるこずを蚘茉しお
いる。生成するポリマヌは52〜95の吞氎率を有
するが、極めお容易に抜出され、そのもずの高い
含氎率を倱なう。この性質の逆転は、ゞメタクリ
レヌト類が−ビニルラクタムず均䞀に共重合し
なか぀たこずによ぀お起る。この特蚱のヒドロゲ
ルポリマヌは歯科、倖科、県科及び同様の甚途に
適甚であるずしお開瀺されおいる。 米囜特蚱第3700761号明现曞〔オヌドリスコル
O′Driscollら〕も、ポリビニルピロリドン、
䞀定のグリコヌルのモノ゚ステル、䟋えばヒドロ
キシ゚チルメタクリレヌト、及び玄0.2重量以
䞋のゞメタクリレヌトから埗られるヒドロゲル組
成物からコンタクトレンズブランクを補造するこ
ずを瀺唆しおいる。オヌドリスコルらはコンタク
トレンズの補造には適圓な成分及び各成分の正確
な盞察量を遞択するこずが極めお重芁であるこず
を匷調しおいる。倚数の光孊的及び物理的特性を
有しなければならないヒドロゲルコンタクトレン
ズを補造するため成分及びそれらの盞察的割合が
限定的なものであるこずは、米囜特蚱第3807398
号明现曞〔クルクザCrucza〕に論じられおい
る。 米囜特蚱第3721657号明现曞〔サむダヌマン
Seiderman〕及び米囜特蚱第3792028号明现曞
サむダヌマンは、アルケングリコヌルゞメタ
クリレヌトたたはメタクリル酞及び−メチロヌ
ルアクリルアミドで架橋された、−ビニルピロ
リゞノンずヒドロキシアルキルメタクリレヌトず
のコポリマヌを開瀺しおいる。ビニルピロリゞノ
ンはモノマヌ混合物の15〜99重量の量で存圚す
る。䟋及び䟋はこの皮の含氎率が玄40〜50
であるこずを瀺しおいる。ポリマヌはコンタクト
レンズに適圓な光孊的性質を有する。 米囜特蚱第3772235号明现曞〔スタムベルガヌ
Stamberger〕は、光孊レンズに適圓な透明ヒ
ドロゲルを埗るために−ビニルピロリゞノンの
ようなヘテロ環匏−ビニルモノマヌ甚の架橋剀
ずしおグリシゞルメタクリレヌト、グリシゞルア
クリレヌトたたはグリシゞルクロトネヌトを䜿甚
するこずを開瀺しおいる。こうしお補造されたポ
リマヌは30〜70の含氎率を有する。スタムベル
ガヌは曎に、米囜特蚱第3787380号明现曞に60〜
83の吞氎率を埗るため第二のコモノマヌ、䟋え
ばメチルメタクリレヌトを添加するこずを開瀺し
おいる。ポリマヌは機械加工できるず蚘茉されお
いるが、機械的デヌタたたは酞玠透過性デヌタは
瀺されおいない。 米囜特蚱第3759880号明现曞〔ホフマン
Hoffmanら〕は、少なくずも個の゚チレン
性䞍飜和基を含む環状酞アミド0.5〜10重量及
び酞化可胜の金属の存圚でビニルピロリゞノンを
重合させるこずによ぀おポリ−−ビニルピロリ
ゞノン−を補造するこずを開瀺しおいる。適圓
な酞アミドは䟋えばN′−ゞビニル゚チレン
尿玠及びN′−ゞビニルピロピレン尿玠であ
る。生成する、䞍溶性で、僅かしか膚匵しないポ
リマヌは、ビヌル、ワむン及び果汁を柄明にする
ため有甚である。 米囜特蚱第3992562号明现曞〔デンゞンガヌ
Denzingerら〕及び米囜特蚱第4013825号明现
曞デンゞンガヌらは、酞化可胜の金属の代わ
りにそれぞれ遞択された硫黄化合物たたはケトカ
ルボキシ環状酞たたぱステルを甚いる、前蚘ホ
フマンらの方法の倉法を開瀺しおいる。同じ譲受
人に察する別の特蚱である英囜特蚱第1511716号
明现曞は、被芆の分野に同様のポリマヌ及びコポ
リマヌを䜿甚するこずを開瀺しおおり、この堎合
にゞビニル゚チレン尿玠が良奜な耐摩耗性を生じ
た。これらの皮の特蚱におけるどの実斜䟋も、
コンタクトレンズ補造に適圓な光孊的に柄明なポ
リマヌを加工する可胜性を瀺しおいないし、この
ような甚途に䜿甚したポリマヌに関連した性質を
瀺唆しおいない。 米囜特蚱第3949021号明现曞クニトモらは、
−ビニルピロリゞノンたたは−ビニルピロリ
ゞノンず他のビニルモノマヌずの組成物の匱い機
械的性質を、可溶性線状ポリマヌ、䟋えばポリ
メチルメタクリレヌト及びモノマヌ、䟋えば
ゞアリルフタレヌト、゚チレングリコヌルゞアク
リレヌト、ヘキサメチレンビスマレむミド、ゞビ
ニルベンれン及びゞビニル尿玠の存圚で同時に重
合及び架橋を行なうこずによ぀お改良するこずを
開瀺しおいる。アリル基を有する架橋剀が奜たし
い。生ずるポリマヌは60〜90の吞氎率を有し、
コンタクトレンズに有甚である。架橋剀にゞビニ
ル尿玠が挙げられおいるが、この化合物はこの特
蚱に瀺されおいるように有効には重合しないこず
が刀明した。 米囜特蚱第4022754号明现曞〔ホり゚ス
Howesら〕は、ポリマヌの機械的匷床を改良
するため、二官胜性たたは倚官胜性のモノマヌ
類、䟋えばアリルメタクリレヌトたたは−アリ
ルオキシ−−ヒドロキシプロピルメタクリレヌ
トで架橋した、−メトキシ−−ヒドロキシプ
ロピルメタクリレヌト−MEMAず−ビ
ニルラクタムずのコポリマヌを開瀺しおいる。こ
れらのコポリマヌはコンタクトレンズずしお有甚
であるず開瀺されおいる。しかしながら、これら
のコポリマヌの含氎率は䜎く、玄55である。そ
の埌、米囜特蚱第4036814号明现曞ホり゚スら
は、−ビニルラクタムモノマヌをアクリル酞た
たはメタクリル酞のアリヌル゚ステルたたはアリ
ヌルオキシ゚ステルたたは察応するアミドず共重
合させるず、適正な機械的性質を保有しながら80
の含氎率を達成しうるこずを開瀺しおいる。開
瀺されおいるコポリマヌはベンゞルメタクリレヌ
ト及びプノキシ゚チルメタクリレヌトを含む。
新芏コモノマヌず共に、前蚘架橋剀も䜿甚され
る。䞍幞にも、これらのポリマヌに関する酞玠透
過性デヌタは開瀺されおいる。 N′−ゞビニル尿玠の重合はオヌバヌベル
ガヌC.G.Overbergarらによ぀お研究された
J.Pol.Sci.、PtA−、巻38〜46頁、1969幎。
ゞビニル尿玠は宀枩ではそのビニル圢で存圚する
が、加熱するず、匏(1) −CO−CH−CH3の互倉異性䜓圢が生成す
る。生成するポリマヌは匏(2)
【匏】の構造を有する。 ゞビニル尿玠を熱重合するず、可溶性の非架
橋ポリマヌを生じる。ゞビニル尿玠を光開始重
合するず、同様の生成物が生じた。最埌に、ゞビ
ニル尿玠をラゞカル開始重合するず、䞍溶性物質
が䜎収率で生じた。しかしながら、赀倖線スペク
トル及び元玠分析は皮の生成物がすべお同䞀で
あるこずを瀺した。 米囜特蚱第4184992号明现曞ホサカは埓来
の−ビニルラクタム基質ポリマヌのコンタクト
レンズに察する欠点をたずめおいる。これらの埓
来のポリマヌは沞隰氎䞭に浞挬するず䞍透明にな
り、倉圢し、氎溶性抜出物を含むこずが刀぀た。
ホサカの発明の目的は、残りのモノマヌず反応し
お抜出物が極めお少なく、沞隰氎䞭で倉化しない
ヒドロゲルを生じる架橋剀を提䟛するこずであ぀
た。この目的は、ビニル官胜基たたはアリル官胜
基を有する架橋剀米囜特蚱第4036814号明现曞
ず抂念においお同様、䟋えばビニルメタクリレ
ヌト、ゞビニルサクシネヌト、トリアリルむ゜シ
アネヌレヌトを䜿甚するこずによ぀おほが達成さ
れる。68〜70の含氎率を有するポリマヌの堎
合、沞隰氎に16時間浞挬した埌、抜出物の量は
〜10に枛少した。73の含氎率を有するポリマ
ヌの堎合には、察応する結果は〜であ぀
た。 米囜特蚱第4158089号明现曞〔ロシ゚ツク
Loshaekら〕は、−ビニルピロリゞノン
アルキルアクリレヌトたたはメタクリレヌトポリ
マヌ甚の架橋剀ずしおモノアリル及びゞアリルむ
タコネヌト、ゞアリルマレ゚ヌト、ゞアリルフマ
レヌトのようなアリル系モノマヌを玹介し、これ
らのポリマヌの性質を商品名デナラ−フ゜ト
Dura−Sostの䞋に垂販されおいるポリヒド
ロキシ゚チルメタクリレヌトず比范しおいる。
架橋剀であるゞアリルむタコネヌトの量に応じ
お、ポリマヌは〜20の抜出物ず共に60〜98
の含氎率を瀺す。ポリマヌの機械的匷床は、10の
等玚を有するポリヒドロキシ゚チルメタクリレ
ヌトより著しく劣り、匷床のポリマヌは57
の含氎率を有し、匷床のポリマヌは71の含氎
率を有し、匷床〜のポリマヌは80の含氎率
を有する。高い含氎率で䜎い抜出分、即ち、10
以䞋の抜出分を達成するには、通垞倚量の架橋剀
が必芁である。倚量の架橋剀は匷床の䜎い硬質ポ
リマヌを圢成させる。米囜特蚱第4182802号明现
曞ロシ゚ツクらは曎に、コモノマヌずしおス
チレンを配合するこずによ぀おこの皮のポリマヌ
の性質を改良する詊みを開瀺しおいる。この堎合
にも、架橋剀の量が少ない限り、10〜18の倚量
の抜出物が生ずる。 前蚘の事実から、䜎い抜出物量、良奜な機械的
性質特に匕裂匷床、高い酞玠透過性及び皮々
の生物医孊的甚途に䜿甚するため良奜な機械加工
性を有する−ビニルラクタムの光孊的に柄明な
ポリマヌはなお求められおいるず考えられる。 発明の芁旚 酞玠透過性及び吞氎率を特性ずするコンタクレ
ンズ甚の−ビニルラクタム芪氎性モノマヌ架
橋コポリマヌは、本発明によれば、前蚘コポリマ
ヌの架橋剀ずしお共鳎のないゞ−アルケン第䞉
玚アミン環状化合物を䜿甚するこずによ぀お改
良され、良奜な匕裂匷床、良奜な機械的加工性、
䜎い抜出分及び高い酞玠透過性が達成される。埗
られるコポリマヌは透明で、長時間装着コンタク
トレンズ、心臓の匁及びフむルムを含めお生物医
孊的甚途に適圓である。本発明は、特に長時間装
着甚の軟質コンタクトレンズに関する。 奜たしい実斜態様の説明 本発明に䜿甚するモノマヌは容易に重合しお、
酞玠を移動させるこずができ、光孊的に透明で、
匷く、軟質である次元ポリマヌ網状構造を圢成
する。甚語「軟質」は、コンタトレンズの分野で
確立された意味で䜿甚し、フレキシブルたたはセ
ミフレキスブルなポリマヌ生成物を説明するもの
である。 本発明のコンタクトレンズの補造に䜿甚する窒
玠含有モノマヌは、(a)−ビニルラクタム自䜓及
び(b)他のヘテロ環匏−ビニルモノマヌを含めお
−ビニルラクタムず䟿宜䞊蚀う。本発明に䜿甚
する−ビニルラクタムは䟋えば、−ビニル−
−ピロリゞノン、−−メチルビニルピ
ロリゞノン、−ビニル−−ピペリドン及びラ
クタム環に眮換されおいないか、たたは個以䞊
の䜎玚アルキル基、䟋えばメチル基、゚チル基若
しくはプロピル基で眮換された−ビニル−−
カプロラクタム、䟋えば−ビニル−−メチル
−ピロリゞノン、−ビニル−3′−ゞメチル
ピロリゞノン、−ビニル−−゚チルピロリゞ
ノン及び−ビニル−−メチルピペリドンであ
る。本発明のコポリマヌの補造に䜿甚する他のテ
ヘロ環匏−ビニルモノマヌは䟋えば、−ビニ
ルむミダゟヌル、−ビニリサクシンむミド、
−ビニルゞグリコリルむミド、−ビニルグルタ
ルむミド、−ビニル−−モルホリノン及び
−ビニル−−メチル−−モルホリノンであ
る。ラクタム類を皮以䞊のラクタムモノマヌの
混合物ずしお䜿甚しお、特に所望の特性を有する
ヒドロゲルを生じるこずができる。奜適なモノマ
ヌは−ビニル−−ピロリゞノンである。 −ビニルラクタムモノマヌを皮以䞊の埌蚘
の芪氎性コモノマヌず共に䜿甚する。−ビニル
ラクタムはコポリマヌの50未満、曎に奜たしく
は䜿甚する党モノマヌの15〜40重量である。
皮より倚くの芪氎性コモノマヌを−ビニルラク
タムず混合しおもよい。40以䞊の高い含氎率を
達成するには、ポリマヌ組成物䞭の−ビニルラ
クタムの奜たし量は15〜40重量である。含氎率
は䞋蚘のように蚈算する 含氎率湿匏重量−也匏重量湿匏重量×100 本発明の芪氎性コモノマヌは、アクリル酞、メ
クリル酞もしくはむタコン酞、たたはこれらの酞
の゚ステルもしくはアミド、あるいはアミノ眮換
基を有するこれらの化合物である。芪氎性モノマ
ヌは、本発明のコポリマヌの補造に䜿甚するモノ
マヌの爜総量の少なくずも50である。 適圓な芪氎性コモノマヌは䟋えば、モノ−、ゞ
−、トリ−、テトラ−及びポリ−゚チレングリコ
ヌルのモノアクリレヌトたたはメタクリレヌトた
たはむタコネヌト䞊びに酞自䜓である。アルキル
基に〜個の炭玠原子を有するヒロドキシアル
キルメタクリレヌトは本発明の範囲に入る。前蚘
酞の有甚なアミドは䟋えばアクリルアミド、メタ
クリルアミド、−モノ−たたはゞ−眮換ゞアセ
トンアクリルアミドである。前蚘酞のアミン、䟋
えばゞ−アルキルアミノ眮換䜓も有甚である。 前蚘の及び先行文献に開瀺された、他の芪氎性
コモノマヌを本発明の範囲内で有利に䜿甚するこ
ずができる。 本発明の有利な組成物は、架橋剀ずしお共鳎の
ないゞアルケン第䞉玚アミン環状化合物を配
合するこずによ぀お埗られる。架橋剀は匏 CH2CGCH2x〜〜CH2xCGCH2 〔匏䞭はたたはであり、は氎玠たたはメ
チル基であり、基は環状ゞアルケン尿玠、ゞア
ルケンヒドラゞド、ゞアルケンアミド、ゞアルケ
ンヒダントむン、ゞアルケンヒドロりラシルたた
はゞアルケン2′−ビスむミダゟリンを圢成す
る構造の残郚である〕を有するものずしお簡単に
衚わすこずができる。本発明の環状化合物におけ
るアルケン基はビニル基がである堎合た
たはアリル基がである堎合であり、は
氎玠であるか、たたはがメチル基を衚わす堎合
にはアルケン基はα−メチルビニル基たたはα−
メチルアリル基である。本発明に有甚な環状ゞア
ルケン尿玠は䟋えば、匏(3) のN′−ゞビニル゚チレン尿玠N′−ゞ
ビニルむミダゟリド−−オンずしおも知られお
いる、察応するN′−ゞアリル゚チレン尿玠
及びN′−ゞα−メチルビニル゚チ゚ン
尿玠、N′−ゞアリルプロピレン尿玠及び察
応するN′−ゞα−メチルアリルプロピ
レン尿玠及び匏(4) 〔匏䞭及びはそれぞれ独立した氎玠たたは炭
玠原子数〜12個、奜たしくは〜個のアルキ
ル基から成る矀から遞択される〕のN′−ゞ
ビニルプロピレン尿玠N′−ゞビニルヘキ
サヒドロピリミゞン−−オンずしおも知られお
いるである。前蚘匏(4)においお、及びが氎
玠である堎合、化合物は前蚘のN′−ゞビニ
ルプロピレン尿玠である。他の有甚な環状ゞア
ルケン尿玠は、がそれぞれの堎合にたたは
であり、が氎玠たたはメチル基である䞋蚘の
匏(5)、(6)及び(7)に瀺した構造匏を有する化合物で
ある 本発明に架橋剀ずしお有甚なゞアルケンアミ
ドは䟋えば、䞋蚘の匏(8)及び(9)で衚わされる化
孊構造を有する化合物である 本発明に架橋剀ずしお有甚なゞアルケンヒ
ドラゞドは䟋えば、䞋蚘の匏(10)及び11で瀺さ
れる化孊構造を有する化合物である 本発明に架橋剀ずしお有甚なゞアルケンヒ
ダントむンは䞀般匏12を有する 本発明の架橋剀ずしお適圓なゞアルケンヒ
ドロりラシルは䟋えば䞋蚘の匏13及び14
で瀺される化合物である 本発明に架橋剀ずしお有甚なゞアルケン
2′−ビス−むミダゟリンは䟋えば1′−ゞ
アリル−2′−ビス−むミダゟリン及び匏
15を有する察応する1′−ゞビニル−
2′−ビス−むミダゟリンである 前蚘の匏(4)、(10)、11及び12においお、
は氎玠たたな炭玠原子数〜12個、奜たしくは
〜個のアルキル基であり、は氎玠たたは炭
玠原子数〜12個、奜たしくは〜個のアルキ
ル基である。前蚘の匏(5)〜15においお、は
氎玠たたはメチル基であり、はたたはであ
る。 本発明のポリマヌの所望の架橋構造を埗る堎合
に、前蚘のゞアルケン第䞉玚アミン化合物を
単独でたたは盞互の混合物ずしお䜿甚するこずが
できる。ゞアルケン第䞉玚アミン化合物は
0.01〜10重量、奜たしくは0.1〜玄3.0の量で
存圚する。 本発明の−ビニルラクタム芪氎性モノマヌ混
合物は、共鳎のないゞアルケン第䞉玚アミン
環状化合物である架橋剀ず混合するず、任意の付
加的架橋剀及び疎氎性たたは芪氎性モノマヌを甚
いおも、甚いなくおも、䞀般に柄明で、粘床の倉
動する無色の液䜓である。これらのモノマヌ混合
物を、遊離基開始法のような垞法で容易に硬化成
圢するこずができる。 本発明に適圓な遊離基型開始剀は䟋えば、過酞
化物、アゟ化合物、UV開始剀、酞化−還元系及
び文献に蚘茉されおいる同様の開始剀である。䜿
甚しうる遊離基開始剀は䟋えば、ビスむ゜プロ
ピルペルオキシゞカヌボネヌト、2′−アゟ
ビス〔む゜ブチロニトリル〕、アセチルペルオキ
シド、ベンゟむンメチル゚ヌテル、ラりロむルペ
ルオキシド、デカノむルペルオキシド、ベンゟむ
ルペルオキシド、2′−アゟビス〔−ゞ
メチルパレロニトリル〕、−ブチルペルオクト
゚ヌト、フタリツクペルオキシド、クメンヒドロ
ペルオキシド、ゞ゚トキシアセトプノン、−
ブチルペルオキシピバレヌト等である。 コンタクトレンズ分野に呚知のように、前蚘の
ポリマヌず共に氎溶性垌釈剀を䜿甚しお、これら
のポリマヌの物理的性質を倉性するこずができ
る。詳述すれば、垌釈剀はポリマヌの機械加工及
び膚最特性を改良する点で有利である。垌釈剀の
量は兞型的には䜿甚する党モノマヌの50重量未
満、奜たしくは30重量以䞋である。 特定のポリマヌ系においお、垌釈剀の量を制限
するのはモノマヌ系ぞの垌釈剀の溶解床である。
垌釈剀ず出発モノマヌ混合物ずの間に盞分離が起
るべきでない。曎に、垌釈剀の量が過剰である
ず、完成生物医孊的装眮を氎和したずき、即ち垌
釈剀を氎で眮換したずき、圓該装眮の现胞構造が
厩壊する。 垌釈剀を含たないポリマヌを提案した垌釈剀䞭
で膚最し、膚最床を枬定するこずによ぀お、垌釈
剀の最高量は容易に確認される。溶剀がレンズの
ポリマヌを損なわない堎合、溶剀可溶性垌釈剀を
䜿甚しおも同等の結果が埗られる。このらの溶剀
は䟋えばケトン類、䟋えばメチル゚チルケトン及
びむ゜プロピルアルコヌルである。 適圓な垌釈剀ぱチレングリコヌル、グリセリ
ン、液䜓ポリ゚チレングリコヌル、ブタノヌル、
ブタノヌルず氎ずの混合物、分子量1000〜5000の
゚チレンオキシドプロピレンオキシドブロツク
コポリマヌ、䜎分子量、䟋えば500〜10000の線状
ポリビニルピロリゞノン、䜎分子量線状ポリ
ヒドロキシ゚チルメタクリレヌト、乳酞のグリ
コヌル゚ステル、ホルムアミド、ゞメチルホルム
アミド、メチル゚チルケトン、ゞメチルスルホキ
シド等である。完成生物医孊的装眮においお、任
意の垌釈剀を氎溶液で眮換する必芁があろう。コ
ンタクトレンズはもちろん氎性媒䜓ずしお生理孊
的食塩溶液を含むべきである。 本発明のポリマヌを、埓来呚知の方法で医療甚
倖科甚装眮及びコンタクトレンズに成圢するこず
ができる。䟋えば、所望の−ビニルラクタム、
芪氎性モノマヌ、遊離基型開始剀、ゞアルケン
第䞉玚アミン環状化合物架橋剀及び任意成分の
架橋剀たたは前蚘のモノマヌの混合物を䞍掻性ガ
ス、䟋えば窒玠たたは二酞化炭玠でパヌゞし寞法
18mm×300mmのポリプロピレン管䞭に充填する。
次に、数日間にわた぀お段階的に30℃〜110℃に
埐々に加熱するこずによ぀お重合を実斜する。兞
型的な長スケゞナヌルでは、管を30〜50℃の氎济
䞭に〜日間眮き、次に60℃の氎济䞭に日間
眮く。次に、型から棒を取り出し、110℃で玄
時間たでの間、埌硬化する。兞型的な短スケゞナ
ヌルは米囜特蚱第3721657号明现曞サむダヌマ
ンに開瀺されおいる。充分に硬化した棒を次に
円柱圢に切断し、堎合により次に150℃たでの枩
床でアニヌリング凊理し、加工しお所望のコンタ
クトレンズを䜜る。他の埓来法、䟋えば米囜特蚱
第4084459号及び同第4197266号明现曞に開瀺され
おいる圧瞮圢成法たたは米囜特蚱第3408429号及
び同第3496254号明现曞に蚘茉されおいる回転泚
型スピンキダステむング法を䜿甚しお本発明
ず有甚な目的物を補造するこずができる。 本発明のポリマヌから䜜぀たコンタクトレンズ
は酞玠透過性である。レンズの䞋の臚界酞玠圧及
び液流速はそれぞれ玄10mmHg及びmlcm2・
hrであるべきであり、それより䜎いず角膜の膚
最が起る。ポルスPolse及びデツカヌ
Decker著、むンノ゚ステむゲむテむブ・オフ
タルモロゞむ・アンド・ノむゞアル・サむ゚ンス Ivestigative Ophthalmology and Visual
Science、18å·»188頁1979幎参照。これらの
芁件に適合するため、レンズ材料は適切な酞玠透
過性を有しなければならない。これらの䞀局奜た
しいコンタクトレンズは少なくずも玄×10-11
cm3cmseccm2mmHgの酞玠透過床を有し、加氎
分解に察しお安定で、生物孊的に䞍掻性で、透明
である。最も奜たしいコンタクレンズは少なくず
も10×10-11の酞玠透過床を有する。これに比范
しおみるず、呚知のコンタクトレンズのポリマヌ
であるポリヒドロキシ゚チルメタクリレヌト
以䞋PHEMAず蚘すは、本発明のポリマヌの
玄×10-11cm3cmsec.cm2mmHgの酞玠透過床
を有する。 曎に、これらのレンズは加氎分解に安定であ
り、このこずは、コンタクトレンズを䟋えば県䞊
でたたは殺菌工皋の間、即ち氎ず加熱を加える
間、氎溶液䞭に眮く堎合に、レンズが化孊組成に
おいお倉化しない、即ち加氎分解しないであろう
こずを意味する。本発明の代衚的ポリマヌは、沞
隰氎䞭で120時間加熱するず、以䞋の含氎率
䜎䞋を起す。 埓぀お、本明现曞に開瀺するコポリマヌを損傷
するこずなく氎䞭で煮沞及びたたはオヌトクレ
ヌブ凊理するこずができ、これにより滅菌を達成
するこずができる。開瀺したコポリマヌから成圢
した成圢品は、生存組織たたは粘膜ず認容性の物
䜓を䜿甚する倖科に䜿甚するこずができる。 軟質であるが、レゞリ゚ントで、匕裂き難い本
発明のコポリマヌは、コンタトレンズを含めお生
物医孊的装眮に䜿甚するのに奜適である。軟質コ
ンタクトレンズの装着者がレンズの取扱いを回避
できないこずは呚知である。掗浄及びすずき操䜜
ではそれぞれのレンズはこすられ、埓来のレンズ
では匕裂が問題であ぀た。本発明のコポリマヌは
少なくずもmm厚さ、奜たしくはmm以
䞊の匕裂開始匷床ASTMD−1938を有する。 これらのポリマヌは、医療甚倖科装眮、䟋え
ば、心臓匁、血管代賛物、子宮内装眮、膜及び他
のフむルム、透析膜、カテヌテル、マりスガヌ
ド、矩歯ラむナヌ及びシ゚フアヌドShephard
の米囜特蚱第3618231号及び同第3520949号明现曞
に開瀺されおいるような他の装眮の補造に䜿甚す
るこずがでる。本発明のポリマヌを䜿甚しお、血
管、膀胱及びクリメントKlimentの米囜特蚱
第3563925号明现曞に開瀺されおいるような装眮
を䜜るためコラヌゲンを倉性するこずができる。
曎に、シ゚フアヌドの米囜特蚱第3566874号明现
曞に開瀺されおいるようなカテヌテルを䜜るた
め、これらのポリマヌを䜿甚するこずができる。
これらのポリマヌを透析甚の半透膜、矩歯及びス
トむStoyの米囜特蚱第3607848号明现曞に瀺
されおいるようなすべおの補品ずしお䜿甚するこ
ずができる。 甚語「生物医孊的甚途に䜿甚する成圢品」たた
は「生物医孊的装眮」は、本明现曞に開瀺した材
料が生存組織、血液及び粘膜ず持続的に接觊する
のに適圓な生化孊的性質を有するこずを意味す
る。これらの性質は、倖科甚移怍片、血液透析装
眮、血管、人工尿管、人工胞組織及び身䜓の倖で
䜓液ず接觊させる膜、䟋えば腎臓透析膜及び心
膜肺装眮等のような生物医孊的成圢品に必芁で
ある。䟋えば、血液は人工衚面ず接觊するず急速
に損なわれるこずが知られおいる。矩歯及び血液
ず共に䜿甚する装眮には、血液に察しお抗トロン
ボゲン性及び非溶血性の合成衚面の蚭蚈が必芁で
ある。ポリマヌ及びコポリマヌは生存組織ず適合
性である。次に実斜䟋に基づいお本発明を詳述す
るが、本発明はこれに限定されるものではない。
䟋䞭「郚」及び「」はすべお重量基準に関す
る。枩床は特に蚘茉しない限り摂氏で瀺す。 䟋 −ヒドロキシ゚チルメタクリレヌト
HEMA80及び−ビニル−−ピロリゞノ
ンNVP20から成るモコノマヌ混合物から、
䞀連のコポリマヌを補造する。各組成物に䜿甚し
た架橋剀及び量を䞋蚘の衚に瀺す。−ブチルペ
ルオクト゚ヌト0.05を添加するこずによ぀お重
合を開始する。溶液を厚さ0.3mmのテフロン
デナポンの登録商暙ペルフルオロポリマヌガ
スケツトに分離したガラス板の間に流延する。フ
むルムを60℃で15時間、80℃で時間、最埌に
100℃で時間硬化する。それぞれの堎合、柄明
な均䞀フむルムが埗られる。生じるフむルムを評
䟡する。 䟿宜䞊、本発明のゞビニル゚チレン尿玠架橋剀
を以䞋にDVEUず瀺し、埓来の架橋剀である゚
チレングリコヌルゞメタクリレヌトをEGDMA
ず蚘す。 酞玠透過床枬定の評䟡の差を回避するため、ポ
リヒドロキシ゚チルメタクリレヌトヒドロゲ
ルPHEMAを察照ずしお䜿甚した。酞玠透
過床はコポリマヌの透過性PHEMAの透過性
の比ずしお瀺す。PHEMAヒドロゲルに関する
代衚的酞玠透過床は8.0×10-11cm3cmsec・cm2mm
Hgである。フラツトポヌラログラフむヌセン
サを䜿甚しお酞玠透過床を枬定した。䜿甚した方
法は基本的には、レフオゞペRefojo、ホ
リむHolly、及びレオンLeong、−
によ぀お、コンタクト・オンド・むントラオクラ
ヌ・レンズ・メデむカル・ゞダヌナルContact
and Intraocular Lens Medical Journal巻
号27頁1977に蚘茉されおいる方法であ぀
た。厚さ玄0.3mmの詊料に぀いお枬定を行な぀た。
結果を䞋蚘の第衚にたずめる。これらの結果か
ら刀るように、DVEU架橋剀を甚いた本発明の
ポリマヌの酞玠透過床は埓来の架橋剀EGDMA
を利甚したコポリマヌより高い。 匕裂匷床は軟質コンタクトレンズ甚のポリマヌ
組成物を考える際に極めお重芁な性質である。芏
定の操䜜による軟質コンタクトレンズの装着者が
毎日レンズの取扱いを回避できないこずは呚知で
ある。䞋蚘の第衚の結果は、本発明によるポリ
マヌ、、、が埓来の化合物、
、、に比べお優れた䌞び率及び匕裂特性
を有するこずを瀺す。架橋剀の各レベルに関しお
䞀局高い数倀が達成されるばかりでなく、党範囲
にわた぀お、本発明の化合物はそれぞれの性質に
おいおあたり䜎䞋を瀺さない。曎に、コンタクト
レンズに関しお重芁な数倀である酞玠透過床は、
埓来化合物の数倀が䜎䞋するのに反しお、䞀定で
ある。
【衚】
【衚】 もずの也燥重量

䟋 −ビニルピロリゞノン20、ヒドロキシ゚チ
ルメタクリレヌトモノマヌ80及び−ブチルペ
ルオクト゚ヌト重合開始剀0.05を含む混合物に
架橋剀DVEU0.1を混合する。溶液を10分間窒
玠でパヌゞし、次に盎埄18mm、長さ300mmのポリ
プロピレン管䞭に泚入する。管を閉鎖し、排気
し、次に恒枩氎济䞭に浞挬し、60℃に16時間加熱
する。管を也燥噚䞭に眮き、143℃に1/2時間保持
する。円柱状䜓たたはボタン状䜓を棒から切
断し、也燥味䞭で143℃に1/2時間加熱するこずに
よ぀おアニヌリング凊理する。円柱状䜓から、コ
ンタクトレンズを加工する。生ずるレンズは光孊
的甚途に適圓である。 䟋 DVEU0.3を添加する以倖は䟋の操䜜を繰
り返す。生じるレンズは光孊的甚途に適圓であ
る。 䟋 −ヒドロキシプロピルメタクリレヌト80郚、
−ビニル−−カプロラクタム20郚、
N′−ゞビニルプロピレン尿玠郚及び2′−ア
ゟビスむ゜ブチロニトリル0.2郚を䞀緒に混
合しお泚型溶液を補造する。溶液を䟋の操䜜に
より泚型し、硬化しお、光孊目的に適圓な、柄明
な均䞀フむルムを補造する。 䟋 −ゞメチルアミノ゚チルメタクリレヌト75
郚、−ビニル−−モルホリノン25郚、
N′−ゞビニル−2′−ゞメチルプロピレン尿玠
郚及び2′−アゟブチロニトリル郚を䞀
緒に混合しお泚型溶液を補造する。混合し、脱気
した溶液を適圓なコンタクトレンズ・スピンキダ
ステむング型に入れる。半時間玫倖線照射しおス
ピンキダストし、次に80℃で時間、埌硬化しお
所望のレンズを埗る。レンズは光孊的に透明であ
り、酞玠透過性で、フレキシブルで、匷い。 䟋 メタクリルアミド65郚、−ビニルグルタルむ
ミド25郚、ゞ゚チレングリコヌルモノアクリレヌ
ト10郚、1′−ゞアリル−−ビス−むミ
ダゟリン郚及び2′−アゟビスむ゜ブチロ
ニトリル郚を䞀緒に混合しお泚型溶液を補造
する。䟋の操䜜により、有甚なコンタクトレン
ズがスピンキダステむング法により埗られる。 䟋 ゚チレングリコヌル15郚をモノマヌ混合物に添
加する以倖は䟋を繰り返す。ボタン状䜓からコ
ンタクトレンズを加工した埌、レンズを熱湯䞭で
時間抜出しお、抜出物を陀去し、次に生理食
塩氎䞭で平衡にする。 前蚘の䟋及び方法は本明现曞に説明のため蚘茉
したものであ぀お、本発明を限定するものではな
い。他の倉圢及び分化は開瀺に基づいお圓業者に
はもちろん明らかである。それらは本発明の範囲
内に含たれるものずする。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  䞋蚘の(a)、(b)及び(c)成分を重合させるこずに
    よ぀お圢成され、少なくずも×10-11cm3cm
    sec・cm2mmHgの酞玠透過床及び少なくずも
    mm厚さの匕裂開始匷床を有しそしお光孊的に
    透明であるポリマヌから成るコンタクトレンズ (a) −ビニル−−ピロリゞノン、−−
    メチルビニルピロリゞノン、−ビニル−
    −ピペリドン及びラクタム環が未眮換である
    か、たたは個以䞊の䜎玚アルキル基で眮換さ
    れおいる−ビニル−−カプロラクタムから
    成る矀から遞択した−ビニルラクタム及び
    たたは−ビニルむミダゟヌル、−ビニルサ
    クシンむミド、−ビニルゞグリコリルむミ
    ド、−ビニルグルタルむミド、−ビニル−
    −モルホリノン及び−ビニル−−メチル
    −−モルホリノンから成る矀から遞択したヘ
    テロ環匏−ビニルモノマヌの皮以䞊、 (b) 党モノマヌの少なくずも50の量の、アクリ
    ル酞、メタクリル酞もしくはむタコン酞、たた
    はこれらのヒドロキシ゚ステル、アミド、ある
    いはアミノ眮換基を有するこれらの化合物から
    成る矀から遞択した芪氎性コモノマヌの皮以
    䞊、及び (c) 架橋された次元ポリマヌ網状構造を圢成す
    る組成物の0.01〜10重量の量の架橋剀である
    匏 CH2CGCH2x〜〜CH2xCG
    CH2 匏䞭はたたはであり、は氎玠たたは
    メチル基であり、は環状ゞアルケン尿玠を圢
    成する構造の残郚であるの共鳎のないゞア
    ルケン第䞉玚アミン環状化合物。  共鳎のないゞアルケン第䞉玚アミン環状
    化合物が環状ゞアルケン尿玠、ゞアルケンアミ
    ド、ゞアルケンヒドラゞド、ゞアルケンヒダント
    むン、ゞアルケンヒドロりラシル、ゞアルケン
    2′−ビス−むミダゟリン及びこれらの混合物
    から成る矀から遞択されたものであり、前蚘アル
    ケンがビニル基、α−メチルビニル基、α−メチ
    ルアリル基たたはアリル基である特蚱請求の範囲
    第項蚘茉のコンタクトレンズ。  共鳎のないゞアルケン第䞉玚アミン環状
    化合物が環状ゞビニル尿玠である特蚱請求の範囲
    第項蚘茉のコンタクトレンズ。  環状ゞビニル尿玠がゞビニル゚チレン尿玠で
    ある特蚱請求の範囲第項蚘茉のコンタクトレン
    ズ。  環状化合物がゞアルケン2′−ビス−むミ
    ダゟリンである特蚱請求の範囲第項蚘茉のコン
    タクトレンズ。  ゞアルケン2′−ビス−むミダゟリンが
    1′−ゞビニル−2′−ビス−むミダゟリン
    である特蚱請求の範囲第項蚘茉のコンタクトレ
    ンズ。  2′−ビス−むミダゟリンが1′−ゞビ
    ニル−2′−ビス−むミダゟリンである特蚱請
    求の範囲第項蚘茉のコンタクトレンズ。  共鳎のないゞアルケン第䞉玚アミン環状
    化合物が環状アリル尿玠である特蚱請求の範囲第
    項蚘茉のコンタクトレンズ。  環状アリル尿玠がゞアリル゚チレン尿玠であ
    る特蚱請求の範囲第項蚘茉のコンタクトレン
    ズ。  架橋剀が0.1〜3.0重量の量で存圚する特
    蚱請求の範囲第項蚘茉のコンタクトレンズ。  −ビニルモノマヌが−ビニルラクタム
    である特蚱請求の範囲第項蚘茉のコンタクトレ
    ンズ。  −ビニルラクタムが−ビニル−−ピ
    ロリゞノンである特蚱請求の範囲第項蚘茉の
    コンタクトレンズ。  −ビニルラクタムが−ビニル−−カ
    プラクタムである特蚱請求の範囲第項蚘茉の
    コンタクトレンズ。  −ビニルモノマヌがヘテロ環匏−ビニ
    ルモノマヌである特蚱請求の範囲第項蚘茉のコ
    ンタクトレンズ。  −ビニルラクタムが−ビニル−−モ
    ルホリンである特蚱請求の範囲第項蚘茉のコ
    ンタクトレンズ。  −ビニルヘテロ環匏モノマヌが−ビニ
    ルグルタルむミドである特蚱請求の範囲第項
    蚘茉のコンタクトレンズ。  䜿甚した党モノマヌの15〜40重量が−
    ビニルモノマヌであり、60〜85重量が芪氎性コ
    モノマヌたたは芪氎性コモノマヌの混合物である
    特蚱請求の範囲第項蚘茉のコンタクトレンズ。  −ビニルラクタムが−ビニルピロリゞ
    ノンであり、コモノマヌがヒドロキシ゚チルメタ
    クリレヌトである特蚱請求の範囲第項蚘茉の
    コンタクトレンズ。  −ビニルラクタムが−ビニルピロリゞ
    ノンであり、コモノマヌがヒドロキシプロピルメ
    タクリレヌトである特蚱請求の範囲第項蚘茉
    のコンタクトレンズ。  軟質コンタクトレンズである特蚱請求の範
    囲第項蚘茉のコンタクトレンズ。  (a)(ã‚€) −ビニル−−ピロリゞノン、
    −−メチルビニルピロリゞノン、−
    ビニル−−ピペリドン及びラクタム環が未
    眮換であるか、たたは個以䞊の䜎玚アルキ
    ル基で眮換されおいる−ビニル−−カプ
    ロラクタムから成る矀から遞択した−ビニ
    ルラクタム及びたたは−ビニルむミダゟ
    ヌル、−ビニルサクシンむミド、−ビニ
    ルゞグリコリルむミド、−ビニルグルタル
    むミド、−ビニル−−モルホリノン及び
    −ビニル−−メチル−−モルホリノン
    から成る矀から遞択したヘテロ環匏−ビニ
    ルモノマヌの皮以䞊、 (ロ) 党モノマヌの少なくずも50の量の、アク
    リル酞、メタクリル酞もしくはむタコン酞、
    たたはこれらのヒドロキシ゚ステル、アミド
    あるいはアミノ眮換基を有するこれらの化合
    物から成る矀から遞択した芪氎性コモノマヌ
    の皮以䞊、及び (ハ) 架橋された次元ポリマヌ網状構造を圢成
    する組成物の0.01〜10重量の量の架橋剀で
    ある匏 CH2CGCH2x〜〜CH2xCG
    CH2 匏䞭はたたはであり、は氎玠たた
    はメチル基であり、は環状ゞアルケン尿玠
    を圢成する構造の残郚であるの共鳎のない
    ゞアルケン第䞉玚アミン環状化合物を、
    遊離基開始剀ず䞀緒に混合し、 (b) 混合物を型に入れ、 (c) 遊離基開瀺剀を掻性化し、その掻性を、所望
    の架橋床が埗られるたで保持するこずから成る
    生物医孊的甚途に䜿甚するのに適圓なコンタク
    トレンズの補造方法。  氎溶性たたは溶剀可溶性垌釈剀をモノマヌ
    及び架橋剀ず混合し、成圢品を圢成した埌、成圢
    品を氎和するこずによ぀お垌釈剀を陀去する特蚱
    請求の範囲第項蚘茉の方法。
JP57198811A 1981-11-12 1982-11-12 コンタクトレンズ及びその補造方法 Granted JPS5889271A (ja)

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