JPH0492182A - 中空部材 - Google Patents
中空部材Info
- Publication number
- JPH0492182A JPH0492182A JP2205470A JP20547090A JPH0492182A JP H0492182 A JPH0492182 A JP H0492182A JP 2205470 A JP2205470 A JP 2205470A JP 20547090 A JP20547090 A JP 20547090A JP H0492182 A JPH0492182 A JP H0492182A
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- Japan
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- coil
- hollow member
- spacer
- coil spacer
- coil spring
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- Pending
Links
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Landscapes
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、屈曲自在な中空部材、特に弾性による自己復
元性が抑止されたところの中空部材に関するものである
。
元性が抑止されたところの中空部材に関するものである
。
[従来の技術]
照明スタンドの照明灯の支持部材、或はマイク付へッド
フオンのマイク支持部材として屈曲自在で且屈曲した状
態か保持できる金属製の中空の部材か用いられることが
多い。
フオンのマイク支持部材として屈曲自在で且屈曲した状
態か保持できる金属製の中空の部材か用いられることが
多い。
従来の中空部材について、第1図、第2図により説明す
る。
る。
中空部材1は密着コイルスプリング2と該スプリング2
と略同径のコイル状に成形したコイルスペーサ3から成
り、該コイルスペーサ3の線材断固は中心に向って薄厚
となる楔形状をしている。
と略同径のコイル状に成形したコイルスペーサ3から成
り、該コイルスペーサ3の線材断固は中心に向って薄厚
となる楔形状をしている。
前記密着コイルスプリング2を引伸ばし、該スプリング
2の各リング素2aとリング素2aとの間に前記コイル
スペーサ3のリング素3aが入込む楳コイルスプリング
2とコイルスペーサ3とを絡合わせる。
2の各リング素2aとリング素2aとの間に前記コイル
スペーサ3のリング素3aが入込む楳コイルスプリング
2とコイルスペーサ3とを絡合わせる。
このコイルスプリング2とコイルスペーサ3とが絡合さ
った状態では、コイルスプリング2の復元力により、リ
ング素2aがコイルスペーサ3のリング素3aを挾付け
ている状態である。而して、リング素2aとリング素3
aとの間の摩擦力によって中空部材1を曲げた場合に復
元力が相殺され、曲げた状態が維持されることになり、
又リング素2aがリング素3aの断面形状に於ける斜面
に当接しているので、リング素2aとリング素3aの間
で芯合せ作用が生じてコイルスプリング2とコイルスペ
ーサ3とが外れるということが防止される。
った状態では、コイルスプリング2の復元力により、リ
ング素2aがコイルスペーサ3のリング素3aを挾付け
ている状態である。而して、リング素2aとリング素3
aとの間の摩擦力によって中空部材1を曲げた場合に復
元力が相殺され、曲げた状態が維持されることになり、
又リング素2aがリング素3aの断面形状に於ける斜面
に当接しているので、リング素2aとリング素3aの間
で芯合せ作用が生じてコイルスプリング2とコイルスペ
ーサ3とが外れるということが防止される。
[発明が解決しようとする課題]
上記した中空部材に用いられるコイルスプリング、コイ
ルスペーサの材質は共にステンレス鋼等の鋼材料であり
、而もコイルスペーサについては規格に従って製作され
たものであり、断面形状、コイル径共に比較的大きなも
の(例えばコイル外径か71)迄しかない、従って、斯
かるコイルスペーサを用いて製作した中空部材も、最小
径には限度がある。
ルスペーサの材質は共にステンレス鋼等の鋼材料であり
、而もコイルスペーサについては規格に従って製作され
たものであり、断面形状、コイル径共に比較的大きなも
の(例えばコイル外径か71)迄しかない、従って、斯
かるコイルスペーサを用いて製作した中空部材も、最小
径には限度がある。
ところか、近年の傾向として各種機器は軽量小型化の方
向にあり、中空部材を用いた電子機器、例えば頭部装着
のマイク付へッドフォン等も例外ではない。
向にあり、中空部材を用いた電子機器、例えば頭部装着
のマイク付へッドフォン等も例外ではない。
斯かるワイヤレスマイク等では、マイクの支持m構を簡
便にすること、マイクの位置を個人差に合せて簡単に調
整できる等の要求があり、マイクのリード線保護を兼ね
たマイクの支持部材として前記中空部材が用いられてい
る。
便にすること、マイクの位置を個人差に合せて簡単に調
整できる等の要求があり、マイクのリード線保護を兼ね
たマイクの支持部材として前記中空部材が用いられてい
る。
近年のマイクは非常に小型化か進んでおり、この小型化
されたマイクを対象とする支持部材としては前記した従
来の中空部材では径か大すぎ、而も重量か大きすぎる。
されたマイクを対象とする支持部材としては前記した従
来の中空部材では径か大すぎ、而も重量か大きすぎる。
又、マイク使用者が女性、子供等である場合には小型軽
量化が更に要求され、従来のものではこの要求を満足で
きないという問題があった。
量化が更に要求され、従来のものではこの要求を満足で
きないという問題があった。
本発明は斯かる実情に鑑みてなしたものであり、近年の
小型軽量化の要求を満足し得る中空部材を提供しようと
するものである。
小型軽量化の要求を満足し得る中空部材を提供しようと
するものである。
[課題を解決する為の手段]
本発明は、コイルスプリングのリング素間に線材の断面
を楔形としたコイルスペーサのリング素を介在させる如
くコイルスプリングとコイルスペーサとを絡合わせて構
成した中空部材に於いて、前記コイルスペーサを延展性
材質の断面円形線材から塑性加工したことを特徴とする
ものであり、又前記コイルスペーサを樹脂材料により射
出成形したことを特徴とするものである。
を楔形としたコイルスペーサのリング素を介在させる如
くコイルスプリングとコイルスペーサとを絡合わせて構
成した中空部材に於いて、前記コイルスペーサを延展性
材質の断面円形線材から塑性加工したことを特徴とする
ものであり、又前記コイルスペーサを樹脂材料により射
出成形したことを特徴とするものである。
[作 用]
コイルスプリングとコイルスペーサで構成されているの
で、自在に屈曲可能で、且コイルスアリングとコイルス
ペーサ間の摩擦力によって屈曲状態か保持される。更に
、コイルスペーサは円形断面の線材から塑性加工して、
又樹脂を射出成形したものを使用するのでコイルスペー
サは自在に小径のものとすることかでき、所望の小径の
中空部材を製作することができる。
で、自在に屈曲可能で、且コイルスアリングとコイルス
ペーサ間の摩擦力によって屈曲状態か保持される。更に
、コイルスペーサは円形断面の線材から塑性加工して、
又樹脂を射出成形したものを使用するのでコイルスペー
サは自在に小径のものとすることかでき、所望の小径の
中空部材を製作することができる。
[実 施 例コ
以下、図面を参照しつつ本発明の一実施例を説明する。
本発明に係る中空部材についても密着コイルスプリング
2、コイルスペーサ3を絡合せた構成は、前記した従来
のものと同機であるので、前述した第1図に添って説明
する。
2、コイルスペーサ3を絡合せた構成は、前記した従来
のものと同機であるので、前述した第1図に添って説明
する。
前記コイルスペーサ3には延展性に富む材料、例えば銅
の線材を用い、該線材の断面形状としては円形とする。
の線材を用い、該線材の断面形状としては円形とする。
この線材を楔状に塑性加工し、且コイルスプリング2を
引伸ばし、各リング素2a間に隙間を明け、加工後の線
材をこの隙間に巻付けて、中間部材を構成する。
引伸ばし、各リング素2a間に隙間を明け、加工後の線
材をこの隙間に巻付けて、中間部材を構成する。
斯くの如くすると、密着コイルスプリング自体は要求の
仕様に合せて容易に製作することができ、コイルスペー
サの材料としての線材は断面か円形でよいので、極細の
線径のもの迄自在に選択できる。従って、中空部材製作
の上で小径化の制約となるものかなく、要求に添った所
望の径の中間部材を製作することができる。
仕様に合せて容易に製作することができ、コイルスペー
サの材料としての線材は断面か円形でよいので、極細の
線径のもの迄自在に選択できる。従って、中空部材製作
の上で小径化の制約となるものかなく、要求に添った所
望の径の中間部材を製作することができる。
尚、コイルスペーサの材料である線材の材質は、延展性
のある軟質ステンレスであってもよい、又、中間部材は
合成樹脂チューブで被覆してもよく、又被覆しないでも
よい、被覆しない場合、線材に金線を用いるか或は線材
を予め金メツキする等しておけば、修飾効果か生じる。
のある軟質ステンレスであってもよい、又、中間部材は
合成樹脂チューブで被覆してもよく、又被覆しないでも
よい、被覆しない場合、線材に金線を用いるか或は線材
を予め金メツキする等しておけば、修飾効果か生じる。
更に、コイルスペーサの材料として合成樹脂、硬質ゴム
とずれば、斯かる材料では任意の断面形状を容易に射出
成形可能であるので、やはり前述したと同様所望の径の
中空部材を製作することができる。
とずれば、斯かる材料では任意の断面形状を容易に射出
成形可能であるので、やはり前述したと同様所望の径の
中空部材を製作することができる。
更に又、上記実施例では中空部材をマイクの支持部材と
して利用した場合を示したが、各種センサの支持部材と
して、或は音導管としても利用することかできる。
して利用した場合を示したが、各種センサの支持部材と
して、或は音導管としても利用することかできる。
[発明の効果1
以上に述べた如く本発明によれは、線径か細径のコイル
スペーサを用いることができるので中空部材の外径を所
望径に迄小さくすることができ、軽量小型の要求を満足
することができる。
スペーサを用いることができるので中空部材の外径を所
望径に迄小さくすることができ、軽量小型の要求を満足
することができる。
第1図は中空部材の外観図、第2図は同前断面図である
。 1は中空部材、2はコイルスプリング、3はコイルスペ
ーサ、2a、3aはリング素を示す。
。 1は中空部材、2はコイルスプリング、3はコイルスペ
ーサ、2a、3aはリング素を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)コイルスプリングのリング素間に線材の断面を楔形
としたコイルスペーサのリング素を介在させる如くコイ
ルスプリングとコイルスペーサとを絡合わせて構成した
中空部材に於いて、前記コイルスペーサを延展性材質の
断面円形線材から塑性加工したことを特徴とする中空部
材。 2)コイルスプリングのリング素間に線材の断面を楔形
としたコイルスペーサのリング素を介在させる如くコイ
ルスプリングとコイルスペーサとを絡合わせて構成した
中空部材に於いて、前記コイルスペーサを樹脂材料によ
り射出成形したことを特徴とする中空部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2205470A JPH0492182A (ja) | 1990-08-02 | 1990-08-02 | 中空部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2205470A JPH0492182A (ja) | 1990-08-02 | 1990-08-02 | 中空部材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0492182A true JPH0492182A (ja) | 1992-03-25 |
Family
ID=16507397
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2205470A Pending JPH0492182A (ja) | 1990-08-02 | 1990-08-02 | 中空部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0492182A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004106795A1 (ja) | 2003-05-30 | 2004-12-09 | Kokusan Rasenkan Co., Ltd. | フレキシブルパイプ及びその製造方法 |
| WO2009121203A1 (zh) * | 2008-03-31 | 2009-10-08 | Hu Wanglong | 耳机麦克风用金属软管的制作方法及其产品 |
-
1990
- 1990-08-02 JP JP2205470A patent/JPH0492182A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004106795A1 (ja) | 2003-05-30 | 2004-12-09 | Kokusan Rasenkan Co., Ltd. | フレキシブルパイプ及びその製造方法 |
| EP1630467A4 (en) * | 2003-05-30 | 2006-10-04 | Kokusan Rasenkan Co Ltd | FLEXIBLE PIPE AND METHOD OF MANUFACTURING THE PIPE |
| US7219700B2 (en) | 2003-05-30 | 2007-05-22 | Kokusan Rasenkan Co., Ltd. | Flexible pipe and method for producing the same |
| WO2009121203A1 (zh) * | 2008-03-31 | 2009-10-08 | Hu Wanglong | 耳机麦克风用金属软管的制作方法及其产品 |
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