JPH04922A - 光中継器 - Google Patents
光中継器Info
- Publication number
- JPH04922A JPH04922A JP2102284A JP10228490A JPH04922A JP H04922 A JPH04922 A JP H04922A JP 2102284 A JP2102284 A JP 2102284A JP 10228490 A JP10228490 A JP 10228490A JP H04922 A JPH04922 A JP H04922A
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- JP
- Japan
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- optical
- output
- signal
- photocoupler
- outputs
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 5
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Landscapes
- Light Receiving Elements (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、光中継器に関し、特に減衰した光信号を増幅
し出力する光中継器に関する。
し出力する光中継器に関する。
光中継器は、減衰した光信号を一度受信素子で受信して
電気信号に戻し、この電気信号を再生増幅して発光素子
に印加することにより、再生光パルス波形を得る方法が
用いられる。これは再生中継といわれ、タイミング抽出
(Retiming) 、等価増幅または波形整形(R
eshaping)および識別再生(Regenera
ting)の3つの機能から成り、3R中継器といわれ
る。
電気信号に戻し、この電気信号を再生増幅して発光素子
に印加することにより、再生光パルス波形を得る方法が
用いられる。これは再生中継といわれ、タイミング抽出
(Retiming) 、等価増幅または波形整形(R
eshaping)および識別再生(Regenera
ting)の3つの機能から成り、3R中継器といわれ
る。
従来の3R中継器における監視制御回路は、レーザダイ
オード(LD)のバイアス電流、光主信号の入力レベル
、出力レベル及び温度等の監視機能をもっており監視し
た情報を電圧信号にへ関する。この電圧信号が電気信号
に変換され、再生増幅された主信号の変調(周波数変調
、位相変調等)をかけこれを再び光信号に変換し送出し
ていたが、減衰した光信号を直接増幅する光アンプを用
いた中継システムでは監視制御及び応答信号の変調方式
は確立していない。
オード(LD)のバイアス電流、光主信号の入力レベル
、出力レベル及び温度等の監視機能をもっており監視し
た情報を電圧信号にへ関する。この電圧信号が電気信号
に変換され、再生増幅された主信号の変調(周波数変調
、位相変調等)をかけこれを再び光信号に変換し送出し
ていたが、減衰した光信号を直接増幅する光アンプを用
いた中継システムでは監視制御及び応答信号の変調方式
は確立していない。
上述した従来の光アンプを用いた光中継器は、3R中継
器と同様に光信号を1度電気信号に変換し、電気信号に
おいて、監視制御及び応答信号により変調をかけるので
回路規模が大きくなり、また、ビットレートに関係なく
用いることができるという光アンプの大きな利点を失う
という問題があった。
器と同様に光信号を1度電気信号に変換し、電気信号に
おいて、監視制御及び応答信号により変調をかけるので
回路規模が大きくなり、また、ビットレートに関係なく
用いることができるという光アンプの大きな利点を失う
という問題があった。
本発明の光中継器は、伝送路から入力の光信号を増幅す
る光アンプと、この光アンプからの出力を2方向に分岐
出力する光カプラーと、この光カプラーの一方の出力に
より光信号の電力を監視し応答信号として出力する監視
制御回路と、前記光カプラーの他方の出力を前記応答信
号により変調して出力する電気光学結晶とを有している
。
る光アンプと、この光アンプからの出力を2方向に分岐
出力する光カプラーと、この光カプラーの一方の出力に
より光信号の電力を監視し応答信号として出力する監視
制御回路と、前記光カプラーの他方の出力を前記応答信
号により変調して出力する電気光学結晶とを有している
。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
本実施例は、伝送路から端子INに入力の減衰した光信
号を増幅する光アンプ1と、光アンプ1からの出力を2
方向に分岐出力する光カプラ−2と、光カプラ−2の一
方の出力により光信号の電力を監視しモニタ情報の応答
信号5として出力する監視制御回路4と、光カプラ−2
の他方の出力を応答信号5により変調して端子OUTに
出力する電気光学結晶3とを有して精成される。
号を増幅する光アンプ1と、光アンプ1からの出力を2
方向に分岐出力する光カプラ−2と、光カプラ−2の一
方の出力により光信号の電力を監視しモニタ情報の応答
信号5として出力する監視制御回路4と、光カプラ−2
の他方の出力を応答信号5により変調して端子OUTに
出力する電気光学結晶3とを有して精成される。
次に動作について説明する。
送信側端局から中継器の光出力電力モニターの命令(コ
マンド)が送出されると、主信号光から光カプラ−2で
分岐されたコマンドが監視制御回路4に入力される。監
視制御回路4は、このコマンドを受信し、光出力電力の
モニターを開始し、その情報を電圧の信号に変換して、
監視制御の応答信号5として出力する。この応答信号5
は、電気光学結晶3のコントロール端子に入力され、光
カプラ−2からの主信号光が変調(例えば位相変調)さ
れ端子OUTから出力される。
マンド)が送出されると、主信号光から光カプラ−2で
分岐されたコマンドが監視制御回路4に入力される。監
視制御回路4は、このコマンドを受信し、光出力電力の
モニターを開始し、その情報を電圧の信号に変換して、
監視制御の応答信号5として出力する。この応答信号5
は、電気光学結晶3のコントロール端子に入力され、光
カプラ−2からの主信号光が変調(例えば位相変調)さ
れ端子OUTから出力される。
このようにすると受信側端局では、この変調(ここでは
位相変調)された信号を復調し、その電圧値より中継器
の光出力電力を知ることができる。
位相変調)された信号を復調し、その電圧値より中継器
の光出力電力を知ることができる。
以上説明したように本発明は、光アンプを用いた中継器
における監視制御回路からの光信号電力のモニタ情報で
主信号の光信号を変調して送出することにより、主信号
のビットレートに無関係に使用できるので光アンプを用
いた中継器の利点を失うことがなく、また、光アンプを
用いるため、各種変調された信号を容易に伝送でき、し
かも、インサービス時にデータを送れるという効果を有
する。
における監視制御回路からの光信号電力のモニタ情報で
主信号の光信号を変調して送出することにより、主信号
のビットレートに無関係に使用できるので光アンプを用
いた中継器の利点を失うことがなく、また、光アンプを
用いるため、各種変調された信号を容易に伝送でき、し
かも、インサービス時にデータを送れるという効果を有
する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
1・・・光アンプ、2・・・光カプラ−,3・・・電気
光学結晶、4・・・監視制御回路、5・・・応答信号。
光学結晶、4・・・監視制御回路、5・・・応答信号。
Claims (1)
- 伝送路から入力の光信号を増幅する光アンプと、この
光アンプからの出力を2方向に分岐出力する光カプラー
と、この光カプラーの一方の出力により光信号の電力を
監視し応答信号として出力する監視制御回路と、前記光
カプラーの他方の出力を前記応答信号により変調して出
力する電気光学結晶とを有することを特徴とする光中継
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2102284A JPH04922A (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | 光中継器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2102284A JPH04922A (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | 光中継器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04922A true JPH04922A (ja) | 1992-01-06 |
Family
ID=14323312
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2102284A Pending JPH04922A (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | 光中継器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04922A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0522235A (ja) * | 1991-07-15 | 1993-01-29 | Oki Electric Ind Co Ltd | 光増幅中継器 |
| JP2002254094A (ja) * | 2001-03-05 | 2002-09-10 | Mitsubishi Materials Corp | 汚泥輸送システムおよび汚泥輸送用容器 |
-
1990
- 1990-04-18 JP JP2102284A patent/JPH04922A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0522235A (ja) * | 1991-07-15 | 1993-01-29 | Oki Electric Ind Co Ltd | 光増幅中継器 |
| JP2002254094A (ja) * | 2001-03-05 | 2002-09-10 | Mitsubishi Materials Corp | 汚泥輸送システムおよび汚泥輸送用容器 |
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