JPH04923A - 可変レートコーデック - Google Patents
可変レートコーデックInfo
- Publication number
- JPH04923A JPH04923A JP2102569A JP10256990A JPH04923A JP H04923 A JPH04923 A JP H04923A JP 2102569 A JP2102569 A JP 2102569A JP 10256990 A JP10256990 A JP 10256990A JP H04923 A JPH04923 A JP H04923A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- encoding rate
- encoding
- data
- rate information
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Reduction Or Emphasis Of Bandwidth Of Signals (AREA)
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概 要〕
音声データを可変の符号化レートで符号化してATMセ
ルを作成するようにした可変レートコーデックに関し、 音声データの伝送効率の向上を目的とし、入力されるフ
レーム単位の音声データに対して各フレーム毎に符号化
レートを設定して符号化を行い、符号化データを出力す
る符号化手段と、入力される音声データに対して、フレ
ーム毎に有音であるか否かを検出する音声検出手段と、
有音部分に対応した符号化データのみを格納する格納手
段と、符号化手段で設定した各フレームの符号化レート
を所定のビット数で表した符号化レート情報を生成して
出力する符号化レート情報生成手段と、符号化レート情
報生成手段から出力される複数フレームに対応した符号
化レート情報を圧縮する圧縮手段と、圧縮手段で圧縮し
た符号化レート情報及び格納手段に格納された符号化デ
ータを含むATMセルを作成して出力するATMセル作
成手段とを備えるように構成する。
ルを作成するようにした可変レートコーデックに関し、 音声データの伝送効率の向上を目的とし、入力されるフ
レーム単位の音声データに対して各フレーム毎に符号化
レートを設定して符号化を行い、符号化データを出力す
る符号化手段と、入力される音声データに対して、フレ
ーム毎に有音であるか否かを検出する音声検出手段と、
有音部分に対応した符号化データのみを格納する格納手
段と、符号化手段で設定した各フレームの符号化レート
を所定のビット数で表した符号化レート情報を生成して
出力する符号化レート情報生成手段と、符号化レート情
報生成手段から出力される複数フレームに対応した符号
化レート情報を圧縮する圧縮手段と、圧縮手段で圧縮し
た符号化レート情報及び格納手段に格納された符号化デ
ータを含むATMセルを作成して出力するATMセル作
成手段とを備えるように構成する。
本発明は、音声データを可変の符号化レートで符号化し
てATMセルを作成するようにした可変レートコーデッ
クに関するものである。
てATMセルを作成するようにした可変レートコーデッ
クに関するものである。
近年、高帯域l5DNの実現方式として、パケット交換
の帯域柔軟性と回線交換の時間透過性とを兼ねそなえた
ATM (Asynchronous Transfe
rMode+ 非同期転送モード)を使った伝送方式が
CCITTで合意され、各機関で研究が盛んに行われて
いる。
の帯域柔軟性と回線交換の時間透過性とを兼ねそなえた
ATM (Asynchronous Transfe
rMode+ 非同期転送モード)を使った伝送方式が
CCITTで合意され、各機関で研究が盛んに行われて
いる。
このようなATM方式を適用した可変レートコーデック
は、入力される音声信号を量子化した後可変レートで符
号化を行い、更にその結果を1つ乃至複数のATMセル
に変換して出力するものである。例えば、4肥毎の量子
化データを1フレームとして、更にこの6フレームから
構成されるlマルチフレームを処理単位としてATMセ
ルを作成する。
は、入力される音声信号を量子化した後可変レートで符
号化を行い、更にその結果を1つ乃至複数のATMセル
に変換して出力するものである。例えば、4肥毎の量子
化データを1フレームとして、更にこの6フレームから
構成されるlマルチフレームを処理単位としてATMセ
ルを作成する。
第4図に、可変レートコーデックの動作の概略を示す。
可変レートコーデックでは、入力音声の有音部分のみを
検出して、この有音部分に対応したフレームの量子化デ
ータのみを可変レートで符号化し、1マルチフレームに
対応したバーストデータを得る。可変の符号化レートと
しては例えば16に、24に、32に、40に、48K
bpsの5種類を考えるものとすると、この中のどの符
号化レートで符号化したか及びどのフレームが有音部分
かによって上述したバーストデータのデータ量が異なる
。従って、バーストデータのデータ量が少ない場合は1
つのATMセルに変換し、データ量が多い場合は2つあ
るいは3つのATMセルに変換する。
検出して、この有音部分に対応したフレームの量子化デ
ータのみを可変レートで符号化し、1マルチフレームに
対応したバーストデータを得る。可変の符号化レートと
しては例えば16に、24に、32に、40に、48K
bpsの5種類を考えるものとすると、この中のどの符
号化レートで符号化したか及びどのフレームが有音部分
かによって上述したバーストデータのデータ量が異なる
。従って、バーストデータのデータ量が少ない場合は1
つのATMセルに変換し、データ量が多い場合は2つあ
るいは3つのATMセルに変換する。
ところで、このように可変レートで符号化を行ってAT
Mセルを作成した場合、各フレームに対応した符号化レ
ート及び何れのフレームが有音部分に対応するものかに
関する情報をATMセルに含ませる必要がある。第5図
にATMセルのフォーマットを、第6図にATMセルに
含まれる符号化レート情報及び有音/無音情報の詳細内
容を示す。
Mセルを作成した場合、各フレームに対応した符号化レ
ート及び何れのフレームが有音部分に対応するものかに
関する情報をATMセルに含ませる必要がある。第5図
にATMセルのフォーマットを、第6図にATMセルに
含まれる符号化レート情報及び有音/無音情報の詳細内
容を示す。
第5図に示すように、ATMセルは、行先等のATM交
換に必要な制御情報からなる5バイトのATMヘッダと
、バーストデータを格納する48バイトの固定長のデー
タ領域から構成されている。
換に必要な制御情報からなる5バイトのATMヘッダと
、バーストデータを格納する48バイトの固定長のデー
タ領域から構成されている。
また、データ領域の先頭の6バイトは、アダブチ−ジョ
ンヘッダと称される可変レートコーデック間で送受され
る制御情報領域に割り当てられており、具体的な内訳は
、通し番号が付されたセル番号に1バイト、符号化レー
ト情報に3バイト、有音/無音情報に1バイト、フレー
ム先頭位置情報に1ハイドとなっている。フレーム先頭
位置情報は、データ領域内のフレーム先頭位置を示す情
報である。
ンヘッダと称される可変レートコーデック間で送受され
る制御情報領域に割り当てられており、具体的な内訳は
、通し番号が付されたセル番号に1バイト、符号化レー
ト情報に3バイト、有音/無音情報に1バイト、フレー
ム先頭位置情報に1ハイドとなっている。フレーム先頭
位置情報は、データ領域内のフレーム先頭位置を示す情
報である。
また、第6図に示すように、符号化レート情報は、バー
ストデータが何れの符号化レートで処理されたものであ
るかを示しており、全フレームが有音部分である場合を
考慮して、各フレームに3ビツト、合計18ビツトが割
り当てられている。
ストデータが何れの符号化レートで処理されたものであ
るかを示しており、全フレームが有音部分である場合を
考慮して、各フレームに3ビツト、合計18ビツトが割
り当てられている。
同図の例では、3つのフレームが有音部分に対応してい
るため、これらの各フレームの符号化レートを符号化レ
ート情報の下位9ビツト(3ビツト×3フレ一ム分)で
表している。更に、有音/無音情報は、1マルチフレー
ムを構成する各フレームが有音部分であるか無音部分で
あるがを示しており、有音部分に“1″が、無音部分に
°0”が格納される。
るため、これらの各フレームの符号化レートを符号化レ
ート情報の下位9ビツト(3ビツト×3フレ一ム分)で
表している。更に、有音/無音情報は、1マルチフレー
ムを構成する各フレームが有音部分であるか無音部分で
あるがを示しており、有音部分に“1″が、無音部分に
°0”が格納される。
ところで、上述した従来方式にあっては、5種類の符号
化レートを1マルチフレーム分表すためにデータ領域を
18ビツトすなわち3バイト使用しており、その分バー
ストデータを格納するデータ領域の容量が少なくなるた
め音声データの伝送効率が悪くなるという問題点があっ
た。
化レートを1マルチフレーム分表すためにデータ領域を
18ビツトすなわち3バイト使用しており、その分バー
ストデータを格納するデータ領域の容量が少なくなるた
め音声データの伝送効率が悪くなるという問題点があっ
た。
第5図に示したATMセルにおいては、48バイトのデ
ータ領域の内の6バイトがアダブチ−ジョンヘッダとし
て使用されるため、残りの42バイトのデータ領域に符
号化データが格納されることになる。
ータ領域の内の6バイトがアダブチ−ジョンヘッダとし
て使用されるため、残りの42バイトのデータ領域に符
号化データが格納されることになる。
本発明は、このような点にかんがみて創作されたもので
あり、音声データの伝送効率を上げることができる可変
レートコーデックを提供することを目的としている。
あり、音声データの伝送効率を上げることができる可変
レートコーデックを提供することを目的としている。
第1図は、本発明の可変レートコーデックの原理ブロッ
ク図である。
ク図である。
図において、符号化手段111は、入力されるフレーム
単位の音声データに対して各フレーム毎に符号化レート
を設定して符号化を行い、符号化データを出力する。
単位の音声データに対して各フレーム毎に符号化レート
を設定して符号化を行い、符号化データを出力する。
音声検出手段121は、入力される音声データに対して
、フレーム毎に有音であるか否かを検出する。
、フレーム毎に有音であるか否かを検出する。
格納手段131は、有音部分に対応した符号化データの
みを格納する。
みを格納する。
符号化レート情報生成手段141は、符号化手段111
で設定した各フレームの符号化レートを所定のビット数
で表した符号化レート情報を生成して出力する。
で設定した各フレームの符号化レートを所定のビット数
で表した符号化レート情報を生成して出力する。
圧縮手段151は、符号化レート情報生成手段141か
ら出力される複数フレームに対応した符号化レート情報
を圧縮する。
ら出力される複数フレームに対応した符号化レート情報
を圧縮する。
ATMセル作成手段161は、圧縮手段151で圧縮し
た符号化レート情報及び格納手段121に格納された符
号化データを含むATMセルを作成して出力する。
た符号化レート情報及び格納手段121に格納された符
号化データを含むATMセルを作成して出力する。
従って、全体として、ATMセル内の符号化レート情報
を圧縮するように構成されている。
を圧縮するように構成されている。
音声データが入力されると、符号化手段111によって
フレーム毎に異なる符号化レートで符号化され、音声検
出手段121によって検出された有音部分の符号化デー
タのみが格納手段131にに格納される。また、上述し
たフレーム毎の符号化レートを音声データの送出先に通
知するための符号化レート情報が符号化レート情報生成
手段141で生成されると、更に圧縮手段151で圧縮
し、この圧縮した符号化レート情報を含むATMセルが
作成される。
フレーム毎に異なる符号化レートで符号化され、音声検
出手段121によって検出された有音部分の符号化デー
タのみが格納手段131にに格納される。また、上述し
たフレーム毎の符号化レートを音声データの送出先に通
知するための符号化レート情報が符号化レート情報生成
手段141で生成されると、更に圧縮手段151で圧縮
し、この圧縮した符号化レート情報を含むATMセルが
作成される。
本発明にあっては、符号化レート情報を圧縮してATM
セルを作成することにより、固定長であるATMセルに
より多くの符号化データを含ませて、音声データの伝送
効率を上げることができる。
セルを作成することにより、固定長であるATMセルに
より多くの符号化データを含ませて、音声データの伝送
効率を上げることができる。
〔実施例〕
以下、図面に基づいて本発明の実施例について詳細に説
明する。
明する。
第2図は、本発明の一実施例における可変レートコーデ
ックの構成を示す。図において、211はアナログ−デ
ィジタル変換回路(A/D回路)を、221は符号化器
部を、231はバッファ部を、241は音声検出部を、
251は符号化制御部を、261はヘッダ生成部を、2
81は多重部をそれぞれ示している。
ックの構成を示す。図において、211はアナログ−デ
ィジタル変換回路(A/D回路)を、221は符号化器
部を、231はバッファ部を、241は音声検出部を、
251は符号化制御部を、261はヘッダ生成部を、2
81は多重部をそれぞれ示している。
A/D回路211は、入力されるアナログ音声信号を所
定のサンプリング周波数で量子化するものであり、4m
s周期の各フレームに対応する量子化データを符号化器
部221及び音声検出部241のそれぞれに入力する。
定のサンプリング周波数で量子化するものであり、4m
s周期の各フレームに対応する量子化データを符号化器
部221及び音声検出部241のそれぞれに入力する。
符号化器部221は、入力される各フレームの量子化デ
ータに対して可変レートで符号化を行うものであり、符
号化レートとしては16に、24に、32,40,48
Kbpsの5種類が用意されている。符号化方式として
は、例えば適応差分符号化方式(ADPCM)方式を用
いる。音声検出部241は、入力される量子化データに
基づいて、対応するフレームが音声信号の有音部分であ
るか無音部分であるかを検出する。
ータに対して可変レートで符号化を行うものであり、符
号化レートとしては16に、24に、32,40,48
Kbpsの5種類が用意されている。符号化方式として
は、例えば適応差分符号化方式(ADPCM)方式を用
いる。音声検出部241は、入力される量子化データに
基づいて、対応するフレームが音声信号の有音部分であ
るか無音部分であるかを検出する。
バッファ部231は、符号化器部221によって処理さ
れた符号化データの中の有音部分に対応したものだけを
バーストデータとして格納する。
れた符号化データの中の有音部分に対応したものだけを
バーストデータとして格納する。
この有音部分は符号化制御部251によって指示される
。
。
符号化制御部251は、音声検出部241によって符号
化データの中の有音部分を検出したときにこの符号化デ
ータの格納指示をバッファ部231に送ると共に、1マ
ルチフレームを構成する各フレームが有音である無音で
あるか、有音である場合には符号化器部221は何れの
符号化レートで符号化を行ったか等の情報に基づいて、
ヘッダ生成部261に対してアダブチ−ジョンヘッダの
生成指示を行う。
化データの中の有音部分を検出したときにこの符号化デ
ータの格納指示をバッファ部231に送ると共に、1マ
ルチフレームを構成する各フレームが有音である無音で
あるか、有音である場合には符号化器部221は何れの
符号化レートで符号化を行ったか等の情報に基づいて、
ヘッダ生成部261に対してアダブチ−ジョンヘッダの
生成指示を行う。
ヘッダ生成部261はアダブチ−ジョンヘッダ内の各種
情報を作成するためのものである。ヘッダ生成部261
内にあって、263はセル番号生成部を、265は有音
/無音情報生成部を、267はフレーム先頭位置情報生
成部を、269は符号化レート情報生成部を、271は
デコーダを、273はセレクタをそれぞれ示している。
情報を作成するためのものである。ヘッダ生成部261
内にあって、263はセル番号生成部を、265は有音
/無音情報生成部を、267はフレーム先頭位置情報生
成部を、269は符号化レート情報生成部を、271は
デコーダを、273はセレクタをそれぞれ示している。
セル番号生成部263は、1マルチフレームに対応した
バーストデータを複数のATMセルに分けて格納した場
合に、各セルに付される通し番号であるセル番号を生成
する。セル番号は1ハイドデータとして出力される。
バーストデータを複数のATMセルに分けて格納した場
合に、各セルに付される通し番号であるセル番号を生成
する。セル番号は1ハイドデータとして出力される。
有音/無音情報生成部265は、1マルチフレームを構
成する各フレームが音声の有音部分に対応しているか無
音部分に対応しているかを示す有音/無音情報を生成す
る。この有音/無音情報は1フレームに1ビツトを対応
させた6ビツトデータを下位に含む1バイトデータとし
て出力される。
成する各フレームが音声の有音部分に対応しているか無
音部分に対応しているかを示す有音/無音情報を生成す
る。この有音/無音情報は1フレームに1ビツトを対応
させた6ビツトデータを下位に含む1バイトデータとし
て出力される。
フレーム先頭位置情報生成部267は、データ領域内の
各フレームの先頭位置を示すフレーム先頭位置情報を生
成する。フレーム先頭位置情報は1バイトデータとして
出力される。
各フレームの先頭位置を示すフレーム先頭位置情報を生
成する。フレーム先頭位置情報は1バイトデータとして
出力される。
符号化レート情報生成部269は、1マルチフレームを
構成する各フレームに対応した符号化レートを表す符号
化レート情報を生成する;5種類の符号化レートを表す
ために各フレームに対応した3ピントデータを、すなわ
ち合計18ピントデータを符号化レート情報として出力
する。
構成する各フレームに対応した符号化レートを表す符号
化レート情報を生成する;5種類の符号化レートを表す
ために各フレームに対応した3ピントデータを、すなわ
ち合計18ピントデータを符号化レート情報として出力
する。
デコーダ271は、この18ビツトの符号化レート情報
を8ビツトに圧縮(コード化処理)する。
を8ビツトに圧縮(コード化処理)する。
例えば、16 Kbpsで符号化すると1フレーム(1
マルチフレームの周期を241m5とする)は8バイト
のバーストデータに変換され、48 Kbpsで符号化
すると24バイトのバーストデータとなる。
マルチフレームの周期を241m5とする)は8バイト
のバーストデータに変換され、48 Kbpsで符号化
すると24バイトのバーストデータとなる。
このため、1つのATMセルに納まるフレーム数は全フ
レームの符号化レートが16Kbpsの場合であっても
5個であり、符号化レートが太き(なるに従ってこのフ
レーム数が少なくなる。従って、5種類の符号化レート
の組合せを有音部分にのみ着目すると、1つのATMセ
ルに対応する符号化レートの組合せは全部で239バタ
ンとなり、1バイト(2’=256)に圧縮することが
可能になる。
レームの符号化レートが16Kbpsの場合であっても
5個であり、符号化レートが太き(なるに従ってこのフ
レーム数が少なくなる。従って、5種類の符号化レート
の組合せを有音部分にのみ着目すると、1つのATMセ
ルに対応する符号化レートの組合せは全部で239バタ
ンとなり、1バイト(2’=256)に圧縮することが
可能になる。
セレクタ273は、上述した各生成部263〜267及
びデコーダ271から出力された各1バイトデータをセ
ル番号、符号化レート情報、有音/無音情報、フレーム
先頭位置情報の順に選択して、4バイトのアダブチ−ジ
ョンヘッダとして出力する。
びデコーダ271から出力された各1バイトデータをセ
ル番号、符号化レート情報、有音/無音情報、フレーム
先頭位置情報の順に選択して、4バイトのアダブチ−ジ
ョンヘッダとして出力する。
多重部281は、−、ラダ生成部261から出力される
アダブチ−ジョンヘッダとバッファ部231から出力さ
れるバーストデータとを多重してATMセルを作成する
。多重部281で作成されるATMセルは、第5図に示
したフォーマットを有しており、この中でアダプテーシ
ョンヘンダを除いたデータ領域は44バイトの容量を有
している。
アダブチ−ジョンヘッダとバッファ部231から出力さ
れるバーストデータとを多重してATMセルを作成する
。多重部281で作成されるATMセルは、第5図に示
したフォーマットを有しており、この中でアダプテーシ
ョンヘンダを除いたデータ領域は44バイトの容量を有
している。
なお、ATMヘッダは多重部281でデータ領域に付加
されてATMセルが作成される。
されてATMセルが作成される。
第3図に、上述した可変レートコーデックを用いて符号
化レート情報の圧縮を行う場合の処理の概略を示す。
化レート情報の圧縮を行う場合の処理の概略を示す。
音声検出部241によって音声信号の有音部分が検出さ
れ、この有音フレームに対応した可変レートの符号化デ
ータのみでバーストデータが作成されてバッファ部23
1に格納される。このバーストデータの内訳は例えば同
図に示すような16Kbps 、 32 Kbps及
び24 Kbpsの符号化データである。ヘッダ生成部
261内の符号化レート情報生成部269は、これら3
つの符号化レートのそれぞれを各3ビツトで表した合計
9ビツトを下位に含む18ビツトの符号化レート情報を
生成して出力する。下位に含むようにしたのは、有音フ
レームの間に挟まれた無音フレームを取り除くことによ
り符号化レートの組合せバタン数を減らすためである。
れ、この有音フレームに対応した可変レートの符号化デ
ータのみでバーストデータが作成されてバッファ部23
1に格納される。このバーストデータの内訳は例えば同
図に示すような16Kbps 、 32 Kbps及
び24 Kbpsの符号化データである。ヘッダ生成部
261内の符号化レート情報生成部269は、これら3
つの符号化レートのそれぞれを各3ビツトで表した合計
9ビツトを下位に含む18ビツトの符号化レート情報を
生成して出力する。下位に含むようにしたのは、有音フ
レームの間に挟まれた無音フレームを取り除くことによ
り符号化レートの組合せバタン数を減らすためである。
また、このように有音フレームの符号化レートを詰めた
場合であっても、有音/無音情報に基づいて正確なフレ
ーム位置に対応させることができるため特に支障はない
。
場合であっても、有音/無音情報に基づいて正確なフレ
ーム位置に対応させることができるため特に支障はない
。
デコーダ271は、この18ビツトの符号化レート情報
を1バイトに圧縮し、この圧縮した符号化レート情報を
含んだATMセルが可変レートコーデックから出力され
る。
を1バイトに圧縮し、この圧縮した符号化レート情報を
含んだATMセルが可変レートコーデックから出力され
る。
また、このようにして圧縮された1バイトの符号化レー
ト情報は圧縮前の18ビツトの符号化レート情報と1対
1に対応しているため、ATMセルを受信した可変レー
トコーデック(図示せず)では反対に伸長(デコード処
理)を行って18ビツトの符号化レート情報を再現し、
可変レートの復号化処理を行った後に逆量子化してアナ
ログ音声信号を得る。
ト情報は圧縮前の18ビツトの符号化レート情報と1対
1に対応しているため、ATMセルを受信した可変レー
トコーデック(図示せず)では反対に伸長(デコード処
理)を行って18ビツトの符号化レート情報を再現し、
可変レートの復号化処理を行った後に逆量子化してアナ
ログ音声信号を得る。
このように、符号化レート情報生成部269で生成した
6フレ一ム分18ビットの符号化レート情報をデコーダ
271によって圧縮して8ビツトにすることにより、従
来3バイトの容量が必要であった符号化レート情報を1
バイトで表して、その減少分だけデータ領域の有効部分
(アダブチ−ジョンヘッダを除いたデータ領域)を増や
すことができるので、音声データの伝送効率を上げるこ
とが可能になる。
6フレ一ム分18ビットの符号化レート情報をデコーダ
271によって圧縮して8ビツトにすることにより、従
来3バイトの容量が必要であった符号化レート情報を1
バイトで表して、その減少分だけデータ領域の有効部分
(アダブチ−ジョンヘッダを除いたデータ領域)を増や
すことができるので、音声データの伝送効率を上げるこ
とが可能になる。
なお、上述した本発明実施例にあっては、5種類の符号
化レート及び1マルチフレームを6フレームで構成する
場合を考えたが、他の組合せについても本発明を適用す
ることができる。この場合でも、実際に存在しうる符号
化レートの組合せパタンを解析し、このバタン数を表す
ことができる最少のビット数に符号化レート情報を圧縮
すればよい。
化レート及び1マルチフレームを6フレームで構成する
場合を考えたが、他の組合せについても本発明を適用す
ることができる。この場合でも、実際に存在しうる符号
化レートの組合せパタンを解析し、このバタン数を表す
ことができる最少のビット数に符号化レート情報を圧縮
すればよい。
上述したように、本発明によれば、符号化レート情報を
圧縮してATMセルを作成することにより、固定長であ
るATMセルにより多くの符号化データを含ませて、音
声データの伝送効率を上げることができるので、実用的
には極めて有用である。
圧縮してATMセルを作成することにより、固定長であ
るATMセルにより多くの符号化データを含ませて、音
声データの伝送効率を上げることができるので、実用的
には極めて有用である。
第1図は本発明の可変レートコーデックの原理ブロック
図、 第2図は本発明の一実施例による可変レートコーデック
の構成図、 第3図は一実施例における符号化レート情報圧縮の説明
図、 第4図は可変レートコーデックの動作の概略を示す図、 第5図はATMセルフオーマットの説明図、第6図は従
来の符号化レート情報の説明図である。 図において、 111は符号化手段、 121は音声検出手段、 131は格納手段、 141は符号化レート情報生成手段、 151は圧縮手段、 161はATMセル作成手段、 211はアナログ−ディジタル変換回路(A/D回路)
、 221は符号化器部、 231はバッファ部、 241は音声検出部、 251は符号化制御部、 261はヘッダ生成部、 263はセル番号生成部、 265は有音/無音情報生成部、 267はフレーム先頭位置情報生成部、269は符号化
レート情報生成部、 271はデコーダ、 273はセレクタ、 281は多重部である。 一@(!l L偲−N マルチフレーム 〜pセし仔づ1てンげb7n号イしb−1t−の脱日月
しn第3図 第 図
図、 第2図は本発明の一実施例による可変レートコーデック
の構成図、 第3図は一実施例における符号化レート情報圧縮の説明
図、 第4図は可変レートコーデックの動作の概略を示す図、 第5図はATMセルフオーマットの説明図、第6図は従
来の符号化レート情報の説明図である。 図において、 111は符号化手段、 121は音声検出手段、 131は格納手段、 141は符号化レート情報生成手段、 151は圧縮手段、 161はATMセル作成手段、 211はアナログ−ディジタル変換回路(A/D回路)
、 221は符号化器部、 231はバッファ部、 241は音声検出部、 251は符号化制御部、 261はヘッダ生成部、 263はセル番号生成部、 265は有音/無音情報生成部、 267はフレーム先頭位置情報生成部、269は符号化
レート情報生成部、 271はデコーダ、 273はセレクタ、 281は多重部である。 一@(!l L偲−N マルチフレーム 〜pセし仔づ1てンげb7n号イしb−1t−の脱日月
しn第3図 第 図
Claims (1)
- (1)入力されるフレーム単位の音声データに対して各
フレーム毎に符号化レートを設定して符号化を行い、符
号化データを出力する符号化手段(111)と、 入力される音声データに対して、フレーム毎に有音であ
るか否かを検出する音声検出手段(121)と、 有音部分に対応した前記符号化データのみを格納する格
納手段(131)と、 前記符号化手段(111)で設定した各フレームの符号
化レートを所定のビット数で表した符号化レート情報を
生成して出力する符号化レート情報生成手段(141)
と、 前記符号化レート情報生成手段(141)から出力され
る複数フレームに対応した符号化レート情報を圧縮する
圧縮手段(151)と、 前記圧縮手段(151)で圧縮した符号化レート情報及
び前記格納手段(131)に格納された符号化データを
含むATMセルを作成して出力するATMセル作成手段
(161)と、 を備えるように構成したことを特徴とする可変レートコ
ーデック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2102569A JPH04923A (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | 可変レートコーデック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2102569A JPH04923A (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | 可変レートコーデック |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04923A true JPH04923A (ja) | 1992-01-06 |
Family
ID=14330858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2102569A Pending JPH04923A (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | 可変レートコーデック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04923A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996006489A1 (fr) * | 1994-08-22 | 1996-02-29 | Sony Corporation | Emetteur-recepteur |
-
1990
- 1990-04-18 JP JP2102569A patent/JPH04923A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996006489A1 (fr) * | 1994-08-22 | 1996-02-29 | Sony Corporation | Emetteur-recepteur |
| US5839110A (en) * | 1994-08-22 | 1998-11-17 | Sony Corporation | Transmitting and receiving apparatus |
| EP0725499A4 (en) * | 1994-08-22 | 2002-09-18 | Sony Corp | Transmitter-receiver |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| TW420908B (en) | Lossless encoding and decoding system | |
| US4516241A (en) | Bit compression coding with embedded signaling | |
| US4519073A (en) | Bit compression multiplexer | |
| JPH0624391B2 (ja) | デイジタル化音声信号の伝送方法 | |
| JPH09506983A (ja) | 音声圧縮方法及び装置 | |
| JPH0683400A (ja) | 音声メッセージ処理方法 | |
| JPH0668680B2 (ja) | 改善された多パルス線形予測符号化音声処理装置 | |
| US4703505A (en) | Speech data encoding scheme | |
| CN105047200A (zh) | 一种基于fpga的flac硬件解码器及解码方法 | |
| JP2834260B2 (ja) | 音声のスペクトル包絡パラメータ符号化装置 | |
| CN102664020B (zh) | 编码器和解码器 | |
| JPH04923A (ja) | 可変レートコーデック | |
| JP2644789B2 (ja) | 画像伝送方式 | |
| JPH0470145A (ja) | Atm適用可変レート式コーダ/デコーダにおける音声データセル化方式 | |
| JPH052159B2 (ja) | ||
| JP3227608B2 (ja) | 音声符号化装置および音声復号化装置 | |
| EP2187387A2 (en) | Apparatus and method for encoding and decoding enhancement layer | |
| JPH1141286A (ja) | 音声パケット生成回路 | |
| JP3549611B2 (ja) | 多地点通信装置 | |
| JPH08279811A (ja) | 音声データ変換装置 | |
| JPH03191618A (ja) | 可変レート符号化方法 | |
| JP2521051B2 (ja) | 音声符号化方式 | |
| JP3048405B2 (ja) | 音声符号化器の制御方式 | |
| JP2003023683A (ja) | 音声中継伝送システム | |
| JPH0235320B2 (ja) |