JPH0492541A - 通信プロトコルの情報受信時間遅延方法 - Google Patents

通信プロトコルの情報受信時間遅延方法

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JPH0492541A
JPH0492541A JP2209857A JP20985790A JPH0492541A JP H0492541 A JPH0492541 A JP H0492541A JP 2209857 A JP2209857 A JP 2209857A JP 20985790 A JP20985790 A JP 20985790A JP H0492541 A JPH0492541 A JP H0492541A
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timer
secondary station
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JP2209857A
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Katsumi Saito
勝美 齋藤
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NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野〕 本発明は、通信プロトコルの情報受信時間遅延方式に関
し、特にHDLC(ハイレベルデータリンク制御方式)
準拠の通信プロトコルで相手側の装置からの情報の返信
に時間がかかる場合に、情報受信待ちの時間を遅延する
通信プロトコルの情報受信時間遅延方式に関する。
〔従来の技術] HDLC準拠の通信プロトコルで、1次局と2次局との
間で通信が行われる場合、各種のコマンドやレスポンス
の情報が用いられる。このような通信の一例が第2図に
示されている。
第2図では、1次局は2次局と通信を行う。なお、第2
図の中で、1つの矢印が1フレームに相当する。まず、
1次局は、S N RM (Set NormalRe
sponse Mode)情報21を2次局に送る。2
次局は、このSNRM情報21を受は取ると、UA (
Unnumbered Acknowledge)情報
22を1次局に送る。これにより、情報が伝送される。
情報はl ()nformation:情報)フレーム
23により送信され、1次局よりこれをうけた2次局は
、1次局からの情報に対する答として、■フレーム24
を送信する。
その後、1次局がRR(Receive Ready:
受信可)情報25を2次局に送ると、2次局がRR情、
報26を1次局に送る。それから、1次局がDISC(
Disconnect)情報27を2次局に送り、2次
局がUA情報28を送ると、通信が終了する。
ところで、このような通信を行う1次局側は、2次局か
らの返信を待つためのタイマを持つ。通常、タイマは0
秒(nは任意、ただし、あまり大きくはない)でタイム
アウトし、このとき同じフレームの再送もしくはRRを
送信する。さらに、連続してに回(kも任意、普通3回
程度)タイムアウトを起こすと、1次局は、強制的に2
次局との交信を打ち切る。
〔発明が解決しようとする課題〕
このようなHDLC準拠の通信プロトコルで通信が行わ
れる場合、2次側の返信にどうしても時間がかかるとき
がある。たとえば、2次局が1次局へ返信するための情
報を別の装置から収集するときなどがそうである。
この様子が第3図に示されている。すなわち、2次局が
SNRM情報31に対してUA情報32を送ると、1次
局が■フレーム33を送ると共にタイマを起動する。2
次局は、■フレーム33を受は取り情報収集を開始する
。2次局が情報の収集を完了できず、タイムアウトにな
ると、1次局は2次局にRR情報34を送る。その後、
再びタイムアウトになり、1次局が2次局にRR情報3
5を送り、交信は打ち切りとなる。
このように、2次局が正常に動作していても、情報の収
集、返信に時間がかかる場合、1次局側ではタイムアウ
トを起こし、交信が打ち切られてしまうという問題点が
ある。
本発明の目的は、このような欠点を除去し、HDLCf
jA拠の通信プロトコルで、相手側の装置がら情報の返
信に時間がかかる場合でも、情報受信待ちの時間を遅延
できる通信プロトコルの情報受信時間遅延方式を提供す
ることにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、ハイレベルデータリンク制御方式により、1
次局が2次局と情報フレームの送受信を行う通信プロト
コルの情報受信時間遅延方式において、 2次局からの情報フレーム受信待ちの受信待タイマを1
次局に設け、 情報フレームを2次局に送信後、1次局の受信待タイマ
を起動し、 受信待タイマに設定されている時間までに2次局から情
報フレームが返信されないとき、1次局から所定情報を
2次局に送信し、 所定情報を受信すると、情報フレームまたは所定情報を
2次局から1次局に返信し、 情報フレームを受信したとき、1次局ではハイレベルデ
ータリンク制御方式による通常のシーケンスに従って通
信を行い、 所定フレームを受信したとき、1次局では受信待タイマ
を起動することを特徴としている。
前述した本発明において、1次局と2次局との間で送受
信される所定情報として、ハイレベルデータリンク制御
方式の受信可情報を用いるのが好適である。
[実施例] 次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は、本発明の一実施例を示すシーケンス図であっ
て、1次局が2次局と通信を行う様子を示している。通
常、1次局のタイマは、■フレームの送受信以外のとき
の監視に使用されるので、待ち時間をあまり長くできな
い。そこで、これとは別のタイマを使用することにする
。すなわち、通常のタイムアウト監視タイマに対し、I
フレーム受信待ちのタイマをWAITタイマとする。こ
のWAITタイマによる待ち時間はタイムアウトとはし
ない。1次局は、■フレーム送信後、このタイマを起動
し、一定時間経過後、RR情報を送信する。これに対し
、2次局は、正常動作中にもかかわらず情報が収集でき
ていない場合、RR情報を返信することにする。この手
順をくり返し、2次局は、情報収集ができた時点で、R
R情報に対する返信としてIフレームを送信する。
次に、本実施例の動作について説明する。
まず、1次局は、SNRM情報1を2次局に送る。2次
局は、このSNRM情報1を受は取ると、UA情報2を
1次局に送る。これにより、1次局は■フレーム3を2
次局に送る。1次局は■フレーム3の送信後、WAIT
タイマを起動する。2次局は、■フレーム受信後、それ
に対する返信として情報収集を開始する。
このとき、2次局は、情報の収集に時間がかかり、1次
局に返信できない。1次局は、WAITタイマにより一
定時間の経過後、RR情報4を送信する。このとき、2
次局は、まだ返信できないので、RR情報5を返信する
。このRR情報5を受信した1次局は、再びWAITタ
イマを起動し、2次局を待つことにする。
一定時間の経過後、1次局は、2度目のRR情報6を2
次局に送る。1次局が2度目のRR情報6を送信したと
き、2次局は、情報の収集を完了しているので、■フレ
ーム7.8を返信する。これ以後のシーケンスは通常の
シーケンスに従う。
すなわち、1次局がRR情報9を2次局に送ると、2次
局がRR情報10を1次局に送る。それから、1次局が
Disc情報IIを2次局に送り、2次局がUA情報1
2を送ると、通信が終了する。
このように、本実施例は、HDLC準拠の通信プロトコ
ルにおいて、相手側2次局が付加装置からの情報収集に
時間がかかり、自局側がタイムアウトしてしまう場合、
情報受信待ちのための別のタイマを起動し、正常シーケ
ンスとして情報受信のための待ち時間を自由に設定でき
る。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明は、情報受信待ちをするた
め受信待タイマを使うので、受信待ち時間の設定、くり
返しの回数等を自由に設定でき、2次局の情報収集に時
間がかかる場合でも正常なシーケンスとして扱うことが
できるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例を示すシーケンス図、 第2図および第3図は、HDLC準拠の通信プロトコル
で通信を行うときのシーケンス図である。 1・・・・・SNRM情報 2.12・・・UA情報 3.7.8・・・Iフレーム 4.5,6,9.10・・・RR情報 11・・・・・Disc情報

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ハイレベルデータリンク制御方式により、1次局
    が2次局と情報フレームの送受信を行う通信プロトコル
    の情報受信時間遅延方式において、2次局からの情報フ
    レーム受信待ちの受信待タイマを1次局に設け、 情報フレームを2次局に送信後、1次局の受信待タイマ
    を起動し、 受信待タイマに設定されている時間までに2次局から情
    報フレームが返信されないとき、1次局から所定情報を
    2次局に送信し、 所定情報を受信すると、情報フレームまたは所定情報を
    2次局から1次局に返信し、 情報フレームを受信したとき、1次局ではハイレベルデ
    ータリンク制御1方式による通常のシーケンスに従って
    通信を行い、 所定フレームを受信したとき、1次局では受信待タイマ
    を起動することを特徴とする通信プロトコルの情報受信
    時間遅延方式。
  2. (2)1次局と2次局との間で送受信される所定情報と
    して、ハイレベルデータリンク制御方式の受信可情報を
    用いる請求項1記載の通信プロトコルの情報受信時間遅
    延方式。
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