JPH0492572A - データ圧縮装置 - Google Patents

データ圧縮装置

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JPH0492572A
JPH0492572A JP2208018A JP20801890A JPH0492572A JP H0492572 A JPH0492572 A JP H0492572A JP 2208018 A JP2208018 A JP 2208018A JP 20801890 A JP20801890 A JP 20801890A JP H0492572 A JPH0492572 A JP H0492572A
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JP
Japan
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Pending
Application number
JP2208018A
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English (en)
Inventor
Yasuyuki Nomizu
泰之 野水
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Filing date
Publication date
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Publication of JPH0492572A publication Critical patent/JPH0492572A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、画情報のデータ圧縮に好適なデータ圧縮装置
に関する。
[従来の技術] 一般に、ファクシミリ装置は、CCITTの勧告T、4
またはT、6に準拠し、M H(Modified l
luffman)、M R(Modified REA
D)あるいはM M R(Modified MR)の
各符号化方式で画情報を伝送している。
このような各符号化方式は、いずれも基本的に、黒白画
素のランレングスをハフマン符号に置換することにより
符号化するものである。
CCITTのファクシミリ用のハフマン符号は、黒画素
と白画素のそれぞれの各ランレングスに対して、各符号
が定義されている。
第5図(a)は、黒画素の各ランレングスに対するハフ
マン符号のビット数を示し、同図(b)は、白画素の各
ランレングスに対する同符号のビット数を示している。
いずれの場合も、ランレングスが大きくなると、符号ビ
ット数も大きくなる。しかし、・ランレングスが一定値
以上になると、符号ビット数は、黒画素の場合の方が白
画素の場合よりも大きくなっている。
[発明が解決しようとする課題] 従って、黒画素の連続部分が多い画像を符号化する場合
、白画素が同様に連続している画像の場合に比べて、デ
ータの圧縮率が低下していた。このため、ファクシミリ
装置で5黒領域の多い原稿画像を送信する場合、白領域
の多い原稿画像よりも、通信時間が長くかかっていた。
このように、従来は、データを圧縮する場合。
元のデータのランレングスが同一でも、データビットが
「1」かrQJかで、データ圧縮率が変化していまつと
いう不都合があった。
本発明は、上記の不都合を解消し、データのビット値に
拘らず常に高いデータ圧縮率を得ることができるデータ
圧縮装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] このために本発明は、入力する2値データをそのまま符
号化すると同時に、ビット値を反転させた2値データを
符号化して、得られた2つの符号化データのデータ量を
比較し、データ量の少ない一方の符号化データを出力す
るようにしたことを特徴とするものである。
[作用コ これにより、2値データのビット値に拘らず一定のデー
タ圧縮率を得ることができるようになる。
[実施例コ 以下、添付図面を参照しながら、本発明の実施例を詳細
に説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係るデータ圧縮装置のブ
ロック構成図を示したものである。図において、入力回
路1は、2値画情報を1ラインずつ入力するもので、ビ
ット反転回路2は、入力された画情報の黒画素と白画素
つまり「1」と「0」とを反転するものである。符号化
回路3,4は、それぞれM H、M R、M M Rな
どの各方式で入力される画情報を符号化するものである
データ量比較・選択回路5は、符号化回路3と4からそ
れぞれ出力される符号化画情報のデータ量を比較し、デ
ータ量の少ない一方を取り出すものである。出力フォー
マット形成回路゛6は、その符号化データに各種符号を
付加してファクシミリ伝送用のデータフォーマットに形
成するものである。
以上の構成で、いま、本実施例のデータ圧縮装置がファ
クシミリ装置に配設されているものとする。
このデータ圧縮装置は、ファクシミリ装置の送信時にお
いて、原稿画像の読取動作開始時に起動される。
データ圧縮装置が起動されると、第2図に示すように、
入力回路1は、原稿から読み取られた画情報を1ライン
ずつ順次入力して符号化回路3とビット反転回路2とに
出力する(処理101)。
符号化回路3は、その画情報をそのまま符号化する。ま
た、ビット反転回路2は、その画情報のビットを反転し
、符号化回路4は、そのビット反転された画情報を符号
化する(処理]02)。データ量比較・選択回路5は、
符号化回路3と4から出力されるIライン分の符号化画
情報をそれぞれ入力し、両者のデータ量を比較する。そ
して、データ量の少ない一方の符号化画情報と、どちら
の画情報であるかを示す情報とを出力フォーマット形成
回路6に出力する(処理103)。
出力フォーマット形成回路6は、入力された符号化画情
報に、第2図に示すように、ラインの区切りを示すEO
Lコードと、ビット反転した画情報であるか否かを示す
1ビツトの識別符号Xとを付加して一定フオーマットの
送信データを形成して出力する(処理104)。
出力された送信データは、ファクシミリ装置の図示せぬ
送信部により送信される。
この後、次のラインの画情報の有無をチエツクしく処理
105)1画情報がある場合(処理105のY)、上記
各ラインの符号化処理を同様に繰り返す(処理101へ
)、そして、画情報がなくなると(処理105のN)、
以上の符号化処理を終了する。
なお、受信側では、上記送信データを受信すると、EO
Lコードを識別することにより各ラインのデータを取り
出す。次いで、そのデータの内の画情報を復号化すると
共に、上記データの識別コードXを判別する。ここで、
その識別コードでビット反転が示されていなければ、上
記復号化により得られた画情報をそのまま出力する。一
方、ビット反転が示されていれば、その画情報をビット
反転した後出力する。
以上のように、本実施例では、各ラインの元の画情報と
黒白反転した画情報とを符号化して、データ量の少ない
方を取り出すようにしている。
これにより、黒画素の連続した部分の多い原稿画像でも
、白画素のの連続した部分の多い原稿画像でも、同様に
高いデータ圧縮率が得られるようになる。
ところで、上述の実施例では、符号化画情報のデータ量
を1ライン単位に判別するようにしたが、ページ単位に
判別するようにしてもよい。
第4図は、この場合のブロック構成図を示したもので、
第1図と異なる点は、1ペ一ジ分の符号化画情報を一時
格納するページメモリ7.8を新たに配設した点である
この構成で、入力回路l、ビット反転回路2および符号
化回路3,4は、前述の実施例の場合と同様に、画情報
を1ラインずつJllffllff型る。このとき、ペ
ージメモリ7.8は、符号化されて出力される画情報を
それぞれ1ペ一ジ分格納する。
データ量比較・選択回路5は、ページメモリ7と8の1
ペ一ジ分の符号化画情報のデータ量を比較して、少ない
方を取り出す。そして、出力フォーマット形成回路6は
、1ペ一ジ分の画情報に対して、その画情報がビット反
転したものであるか否かを示す1つの識別符号を付加す
る。
これにより、識別符号は1ページに1つだけでよくなる
ため、出力データのデータ量を減少させることができる
なお、以上の実施例では、符号化画情報のデータ量を1
ライン単位とページ単位に判定する場合を説明したが、
このほか、一定ライン単位や複数ページ単位に判定する
ことが考えられる。
また、符号化回路を2つ配設したが1元の画情報の符号
化とビット反転した画情報の符号化とを別々に実行すれ
ば、符号化回路を1つにすることも可能である。
さらに、上述の各実施例では、ファクシミリ装置で画情
報を符号化する場合について説明したが、本発明は、画
情報に限らず、例えば音声データなどの各種データをラ
ンレングス符号化する場合に同様に適用することができ
る。
[発明の効果] 以上のように、本発明によれば、一定量ずつ入力する2
値データをそのまま符号化すると共に、ビット反転させ
て符号化し、データ量の少ない一方の符号化データを高
力するようにしたので、2値データのビット値に拘らず
一定の高いデータ圧縮率を得ることができるようになる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係るデータ圧縮装置のブロ
ック構成図、第2図は符号化処理の動作フローチャート
、第3図は出力データのデータフォーマット説明図、第
4図は本発明の他の実施例を示すデータ圧縮装置のブロ
ック構成図、第5図(a)、 (b)は、各ランレング
スに対するハフマン符号のビット数を示すグラフ図であ
る。 1・・・入力回路、2・・・ビット反転回路、3,4・
・・符号化回路、5・・・データ量比較・選択回路、6
・・・出力フォーマット形成回路、7,8・・・ページ
メモリ。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)2値データの各ランレングスを順次各符号に置換
    することにより符号化する一方、同一ランレングスでも
    2値データのビット値により上記各符号のビット数が異
    なっているデータ圧縮装置において、2値データを一定
    量ずつ入力する入力手段と、入力した2値データをその
    まま符号化する通常符号化手段と、入力した2値データ
    の各ビット値を反転させるビット反転手段と、反転させ
    た2値データを符号化する反転符号化手段と、その反転
    符号化手段で得られた符号化データと上記通常符号化手
    段で得られた符号化データとのデータ量を比較するデー
    タ量比較手段と、データ量の少ない一方の符号化データ
    を選択して出力するデータ選択手段とを備えていること
    を特徴とするデータ圧縮装置。
  2. (2)上記出力する符号化データにビット反転したデー
    タであるか否かを示す識別符号を付加する出力フォーマ
    ット形成手段を備えていることを特徴とする請求項1記
    載のデータ圧縮装置。
JP2208018A 1990-08-08 1990-08-08 データ圧縮装置 Pending JPH0492572A (ja)

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