JPH0492610A - カーテン開閉装置 - Google Patents
カーテン開閉装置Info
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- JPH0492610A JPH0492610A JP20946390A JP20946390A JPH0492610A JP H0492610 A JPH0492610 A JP H0492610A JP 20946390 A JP20946390 A JP 20946390A JP 20946390 A JP20946390 A JP 20946390A JP H0492610 A JPH0492610 A JP H0492610A
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- JP
- Japan
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- rotation speed
- curtain
- battery
- motor
- period
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- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は送信側装置から搬送波を送信して受信側装置で
受信し、モーターを用いたカーテン駆動装置を電池によ
り駆動してカーテンの開閉動作を行なうカーテン開閉装
置に係り、特にいかなる条件の下でも電池の寿命を確実
に検出しと得るようにしたカーテン開閉装置に関する。
受信し、モーターを用いたカーテン駆動装置を電池によ
り駆動してカーテンの開閉動作を行なうカーテン開閉装
置に係り、特にいかなる条件の下でも電池の寿命を確実
に検出しと得るようにしたカーテン開閉装置に関する。
【従来の技術]
従来から、一般家庭、病院、アパート、マンジョン等の
建屋においては、各部屋の窓付近にインテリア等を兼ね
たカーテンが多く設置され用いられてきている。そして
、このようなカーテンの開閉を行なう場合には、従来か
ら人が手で直接間は閉めするようにしている。
建屋においては、各部屋の窓付近にインテリア等を兼ね
たカーテンが多く設置され用いられてきている。そして
、このようなカーテンの開閉を行なう場合には、従来か
ら人が手で直接間は閉めするようにしている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上述したような従来におけるカーテン開
閉方法の場合、例えばベツドに寝たきりの身体の不自由
な人か居る家の部屋とか、あるいはベツドに穫たきりの
身体の不自由な人か多数病る病院等においては、他人が
その都度カーテンの開閉を行なわなければならなかった
。このため、その部屋あるいは家に自分以外の人か居な
いような時には、カーテンの開閉が行なえないという問
題があった。
閉方法の場合、例えばベツドに寝たきりの身体の不自由
な人か居る家の部屋とか、あるいはベツドに穫たきりの
身体の不自由な人か多数病る病院等においては、他人が
その都度カーテンの開閉を行なわなければならなかった
。このため、その部屋あるいは家に自分以外の人か居な
いような時には、カーテンの開閉が行なえないという問
題があった。
そこで最近では、自分以外の人が部屋に居ないような時
でも、カーテンの開閉が行なえるようにするために、ベ
ツド付近に設けられた送信側装置から赤外線を送信して
、カーテン付近に設けられた受信側装置で受信し、モー
ターを用いたカーテン駆動装置を電池により駆動して、
カーテンの開閉動作を行なうリモコン式のカーテン開閉
装置か考えられてきている。
でも、カーテンの開閉が行なえるようにするために、ベ
ツド付近に設けられた送信側装置から赤外線を送信して
、カーテン付近に設けられた受信側装置で受信し、モー
ターを用いたカーテン駆動装置を電池により駆動して、
カーテンの開閉動作を行なうリモコン式のカーテン開閉
装置か考えられてきている。
しかしながら、この種のリモコン式のカーテン開閉装置
においては、次のような問題が発生することが考えられ
る。すなわち、この種のカーテン開閉装置は、取付は位
置の自由度を増すため、あるいは停電時等においてもそ
の使用か可能なように、モーターを用いたカーテン駆動
装置を駆動するための電源として電池を利用している。
においては、次のような問題が発生することが考えられ
る。すなわち、この種のカーテン開閉装置は、取付は位
置の自由度を増すため、あるいは停電時等においてもそ
の使用か可能なように、モーターを用いたカーテン駆動
装置を駆動するための電源として電池を利用している。
この場合、電池には寿命があることから、その電池の寿
命をできるたけ迅速に検出する必要がある。
命をできるたけ迅速に検出する必要がある。
ところで、この電池の寿命を検出する方法としては、電
圧検出ICを用いて電池の出力電圧を検出する方法が考
えられる。これは、電池の出力電圧がある特定の電圧ポ
イント以下に低下したことを検出することにより、電池
の寿命を検出する方法である。しかしながら、電池の寿
命の検出を、電池の出力電圧を検出することにより行な
った場合には、次のような問題が生じることが考えられ
る。すなわち、電池の寿命を、電池の出力電圧がある特
定の電圧ポイント以下に低下したかどうかで判定するこ
とから、その判定規準(特定電圧)を広くとることがで
きず、判定規準を選定することが非常に困難である。ま
た、電池の出力電圧が変化する条件としては、例えば (a)自己放電による電池出力電圧の変化(b)温度に
よる電池出力電圧の変化 (C)カーテンの重さによる電池出力電圧の変化 (d)カーテンの長さによる電池出力電圧の変化 (e)古い電池の使用による電池出力電圧の変化 等の、種々の条件が考えられるが、電池の寿命を、電池
の出力電圧の低下検出で行なった場合には、本来の電池
寿命による電池の出力電圧低下と、上記種々の条件によ
る電池の出力電圧低下とを判別することができず、結果
として電池の寿命を確実に検出できないという可能性が
ある。
圧検出ICを用いて電池の出力電圧を検出する方法が考
えられる。これは、電池の出力電圧がある特定の電圧ポ
イント以下に低下したことを検出することにより、電池
の寿命を検出する方法である。しかしながら、電池の寿
命の検出を、電池の出力電圧を検出することにより行な
った場合には、次のような問題が生じることが考えられ
る。すなわち、電池の寿命を、電池の出力電圧がある特
定の電圧ポイント以下に低下したかどうかで判定するこ
とから、その判定規準(特定電圧)を広くとることがで
きず、判定規準を選定することが非常に困難である。ま
た、電池の出力電圧が変化する条件としては、例えば (a)自己放電による電池出力電圧の変化(b)温度に
よる電池出力電圧の変化 (C)カーテンの重さによる電池出力電圧の変化 (d)カーテンの長さによる電池出力電圧の変化 (e)古い電池の使用による電池出力電圧の変化 等の、種々の条件が考えられるが、電池の寿命を、電池
の出力電圧の低下検出で行なった場合には、本来の電池
寿命による電池の出力電圧低下と、上記種々の条件によ
る電池の出力電圧低下とを判別することができず、結果
として電池の寿命を確実に検出できないという可能性が
ある。
そこで、本発明の目的は、判定規準を広くとって判定規
準を容易に選定できると共に、いかなる条件の下でも電
池の寿命を確実に検出して、その旨を使用者に報知する
ことが可能な極めて実用的なカーテン開閉装置を提供す
ることにある。
準を容易に選定できると共に、いかなる条件の下でも電
池の寿命を確実に検出して、その旨を使用者に報知する
ことが可能な極めて実用的なカーテン開閉装置を提供す
ることにある。
[課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するために本発明では、送信側装置か
ら搬送波を送信して受信側装置で受信し、モーターを用
いたカーテン駆動装置を電池により駆動してカーテンの
開閉動作を行なうようにしたカーテン開閉装置において
、モーターの回転速度を検出し、その回転速度に応じた
検出パルスを出力するモーター回転速度検出手段と、モ
ーター回転速度検出手段からの検出パルスを入力し、モ
ーターが起動してから安定回転速度に達した後における
検出パルスの周期を計測するパルス周期計測手段と、パ
ルス周期計測手段で計測された検出パルスの周期の長さ
が所定長さ以上であるか否かを判別するパルス周期判別
手段と、パルス周期判別手段により、検出パルスの周期
の長さが所定長さ以上であると判別されると、電池が寿
命である旨を報知する報知手段とを備えて構成している
。
ら搬送波を送信して受信側装置で受信し、モーターを用
いたカーテン駆動装置を電池により駆動してカーテンの
開閉動作を行なうようにしたカーテン開閉装置において
、モーターの回転速度を検出し、その回転速度に応じた
検出パルスを出力するモーター回転速度検出手段と、モ
ーター回転速度検出手段からの検出パルスを入力し、モ
ーターが起動してから安定回転速度に達した後における
検出パルスの周期を計測するパルス周期計測手段と、パ
ルス周期計測手段で計測された検出パルスの周期の長さ
が所定長さ以上であるか否かを判別するパルス周期判別
手段と、パルス周期判別手段により、検出パルスの周期
の長さが所定長さ以上であると判別されると、電池が寿
命である旨を報知する報知手段とを備えて構成している
。
[作 用コ
従って、本発明によるカーテン開閉装置においては、モ
ーターを起動してから、モーターが安定回転速度(例え
ば、定格回転速度)に達するまで待ち、モーターか安定
回転速度に達した後にモーター回転速度検出手段からの
検出パルスの周期の長さが計測され、その検出パルスの
周期の長さか所定長さ以上であることが判別されると、
電池が寿命である旨が報知されることになる。これによ
り、どのような条件の下でも電池の寿命を確実に検出し
て、その旨を使用者に報知することができる。また、電
池の寿命をモーターの回転速度検出で判定することによ
り、判定規準(検出パルスの周期の所定長さ)を広くと
って判定規準を容易に選定することができる。
ーターを起動してから、モーターが安定回転速度(例え
ば、定格回転速度)に達するまで待ち、モーターか安定
回転速度に達した後にモーター回転速度検出手段からの
検出パルスの周期の長さが計測され、その検出パルスの
周期の長さか所定長さ以上であることが判別されると、
電池が寿命である旨が報知されることになる。これによ
り、どのような条件の下でも電池の寿命を確実に検出し
て、その旨を使用者に報知することができる。また、電
池の寿命をモーターの回転速度検出で判定することによ
り、判定規準(検出パルスの周期の所定長さ)を広くと
って判定規準を容易に選定することができる。
[実施例]
以下、本発明の一実施例について図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
第2図は、本発明によるカーテン開閉装置を適用した概
略構成例を示す外観図である。第2図において、1は送
信側装置、2は部屋のカーテンレール3に設置した受信
側装置、4は同じくカーテンレール3に設置したカーテ
ン駆動装置をそれぞれ示している。なお、図中5は、カ
ーテンレール3に吊り下げられたカーテンである。
略構成例を示す外観図である。第2図において、1は送
信側装置、2は部屋のカーテンレール3に設置した受信
側装置、4は同じくカーテンレール3に設置したカーテ
ン駆動装置をそれぞれ示している。なお、図中5は、カ
ーテンレール3に吊り下げられたカーテンである。
第1図は、第2図におけるカーテン開閉装置の具体的な
構成例を示すブロック図である。第1図において、送信
側装置1は、キー人力手段であるキー11と、リモコン
搬送波作成・送信手段であるリモコン搬送波作成器12
および赤外線送信器13とから構成している。
構成例を示すブロック図である。第1図において、送信
側装置1は、キー人力手段であるキー11と、リモコン
搬送波作成・送信手段であるリモコン搬送波作成器12
および赤外線送信器13とから構成している。
一方、受信側装置2は、受信器21と、モーター回転速
度検出装置22と、マイコン23と、報知手段であるピ
エゾブザー24とから構成している。なお、図中4は上
記カーテン駆動装置、6はカーテン駆動装置4に用いら
れるモーターの駆動用電源、および上記各装置の動作用
電源となる電池をそれぞれ示している。
度検出装置22と、マイコン23と、報知手段であるピ
エゾブザー24とから構成している。なお、図中4は上
記カーテン駆動装置、6はカーテン駆動装置4に用いら
れるモーターの駆動用電源、および上記各装置の動作用
電源となる電池をそれぞれ示している。
ここで、キー11は、カーテンの開・閉動作指令をキー
人力するためのものである。また、リモコン搬送波作成
器12は、キー11からの開・閉動作指令をコード化し
て、リモコン搬送波を作成するものである。さらに、赤
外線送信器13は、リモコン搬送波作成器12からのリ
モコン搬送波を、赤外線として受信側装置2に送信する
ものである。
人力するためのものである。また、リモコン搬送波作成
器12は、キー11からの開・閉動作指令をコード化し
て、リモコン搬送波を作成するものである。さらに、赤
外線送信器13は、リモコン搬送波作成器12からのリ
モコン搬送波を、赤外線として受信側装置2に送信する
ものである。
一方、赤外線モジュール21は、送信側装置1からの赤
外線を受信(受光)するものである。また、モーター回
転速度検出装置22は、例えばマグネットとホール素子
とからなり、カーテン駆動装置4のモーターの回転速度
を検出し、その回転速度に応じた検出パルス(例えば、
モーターが4回転に対して1パルス)を出力するもので
ある。
外線を受信(受光)するものである。また、モーター回
転速度検出装置22は、例えばマグネットとホール素子
とからなり、カーテン駆動装置4のモーターの回転速度
を検出し、その回転速度に応じた検出パルス(例えば、
モーターが4回転に対して1パルス)を出力するもので
ある。
さらに、マイコン23は、CPUと、RAMと、ROM
とからなり、以下のような各機能をプログラムとしてR
OMに記憶しているものである。
とからなり、以下のような各機能をプログラムとしてR
OMに記憶しているものである。
(a)赤外線モジュール21からのリモコン搬送波より
開・閉動作指令を判別し、かつその判別結果に応じた開
・閉駆動指令を出力する機能。
開・閉動作指令を判別し、かつその判別結果に応じた開
・閉駆動指令を出力する機能。
(b)モーター回転速度検出装置22からの検出パルス
を人力し、モーターが起動してから安定回転速度(例え
ば、定格回転速度)に達した後における検出パルスの周
期を計測するパルス周期計測機能。
を人力し、モーターが起動してから安定回転速度(例え
ば、定格回転速度)に達した後における検出パルスの周
期を計測するパルス周期計測機能。
(c)パルス周期計測機能で計測された検出パルスの1
周期の長さが、所定長さ以上であるか否かを判別するパ
ルス周期判別機能。
周期の長さが、所定長さ以上であるか否かを判別するパ
ルス周期判別機能。
(d)パルス周期判別機能により検出パルスの1周期の
長さが所定長さ以上であると判別されると、電池6か寿
命である旨の報知指令をピエゾブザー24に出力する機
能。
長さが所定長さ以上であると判別されると、電池6か寿
命である旨の報知指令をピエゾブザー24に出力する機
能。
ピエゾブザ−24は、マイコン23からの報知指令を入
力すると、電池が寿命である旨をブザー音でアラーム出
力するものである。なお、カーテン駆動装置4は、モー
タドライバー、モーター等からなり、マイコン23から
の開・閉駆動指令に従って、カーテン5を開・閉駆動す
るものである。
力すると、電池が寿命である旨をブザー音でアラーム出
力するものである。なお、カーテン駆動装置4は、モー
タドライバー、モーター等からなり、マイコン23から
の開・閉駆動指令に従って、カーテン5を開・閉駆動す
るものである。
次に、以上のように構成したカーテン開閉装置の動作に
ついて、第3図に示すフロー図を用いて具体的に説明す
る。なお、第3図は電池寿命検出の動作内容を示すフロ
ー図である。
ついて、第3図に示すフロー図を用いて具体的に説明す
る。なお、第3図は電池寿命検出の動作内容を示すフロ
ー図である。
いま、例えばカーテン5を開けたいような場合には、ま
ず送信側装置1のキー11により、その旨の開動作指令
をキー人力すると、その開動作指令がリモコン搬送波作
成器12に入力される。すると、リモコン搬送波作成器
12では、キー11からの開動作指令をコード化してリ
モコン搬送波が作成される。そして、このリモコン搬送
波作成器12で作成したリモコン搬送波は、赤外線送信
器13より赤外線として受信側装置2に送信される。
ず送信側装置1のキー11により、その旨の開動作指令
をキー人力すると、その開動作指令がリモコン搬送波作
成器12に入力される。すると、リモコン搬送波作成器
12では、キー11からの開動作指令をコード化してリ
モコン搬送波が作成される。そして、このリモコン搬送
波作成器12で作成したリモコン搬送波は、赤外線送信
器13より赤外線として受信側装置2に送信される。
一方、受信側装置12においては、送信側装置1からの
赤外線によるリモコン搬送波が受信器21で受信(受光
)され、これがマイコン23に入力される。すると、マ
イコン23においては、受信器21からのリモコン搬送
波より開・閉動作指令を判別し、その判別結果に応じて
カーテン駆動装置4に開・閉駆動指令が出力される。こ
れにより、カーテン駆動装置4では、マイコン23から
の開・閉駆動指令に従ってカーテン5か開・閉駆動され
る。すなわち、本例ではカーテン駆動装置4に開駆動指
令が出力されて、カーテン5が開駆動されることになる
。
赤外線によるリモコン搬送波が受信器21で受信(受光
)され、これがマイコン23に入力される。すると、マ
イコン23においては、受信器21からのリモコン搬送
波より開・閉動作指令を判別し、その判別結果に応じて
カーテン駆動装置4に開・閉駆動指令が出力される。こ
れにより、カーテン駆動装置4では、マイコン23から
の開・閉駆動指令に従ってカーテン5か開・閉駆動され
る。すなわち、本例ではカーテン駆動装置4に開駆動指
令が出力されて、カーテン5が開駆動されることになる
。
なお、上記ではカーテン5の開動作を行なう場合につい
て述べたか、閉動作を行なう場合についても、キー11
によって閉動作指令を、リモコン搬送波作成器12に入
力することにより、上述と同様にしてカーテン5が閉駆
動されることになる。
て述べたか、閉動作を行なう場合についても、キー11
によって閉動作指令を、リモコン搬送波作成器12に入
力することにより、上述と同様にしてカーテン5が閉駆
動されることになる。
一方、電池6の寿命の検出は、第3図に示すフロー図に
従って行なわれる。すなわち、上述のようにカーテン駆
動装置4によってカーテン5か開・閉駆動された時に、
その都度モーター回転速度検出装置22によってカーテ
ン駆動装置4のモーターの回転速度が検出され、その回
転速度に応じた検出パルスがマイコン23に入力される
。
従って行なわれる。すなわち、上述のようにカーテン駆
動装置4によってカーテン5か開・閉駆動された時に、
その都度モーター回転速度検出装置22によってカーテ
ン駆動装置4のモーターの回転速度が検出され、その回
転速度に応じた検出パルスがマイコン23に入力される
。
すると、マイコン23では、モーター回転速度検出装置
22からの検出パルスを入力し、モーターが起動してか
ら安定回転速度、例えば定格回転速度に達するまで待ち
、モーターが定格回転速度に達した後に検出パルスの周
期が計測される。
22からの検出パルスを入力し、モーターが起動してか
ら安定回転速度、例えば定格回転速度に達するまで待ち
、モーターが定格回転速度に達した後に検出パルスの周
期が計測される。
次に、上記で計測された検出パルスの1周期の長さが、
例えば140m5以上であるか否かが判別される。その
結果、検出パルスの1周期の長さが140m5以上でな
い場合には、次にその検出パルスの1周期の長さが、例
えば120m5以上であるか否かが判別される。その結
果、検出パルスの1周期の長さが120m5以上である
ことが4回連続して判別された場合には、ウィークバッ
テリー検知というフラグが立てられ、再び上述と同様に
して検出パルスの周期の計測が行なわれる。
例えば140m5以上であるか否かが判別される。その
結果、検出パルスの1周期の長さが140m5以上でな
い場合には、次にその検出パルスの1周期の長さが、例
えば120m5以上であるか否かが判別される。その結
果、検出パルスの1周期の長さが120m5以上である
ことが4回連続して判別された場合には、ウィークバッ
テリー検知というフラグが立てられ、再び上述と同様に
して検出パルスの周期の計測が行なわれる。
次に、上述と同様にして検出パルスの1周期の長さの判
別が行なわれ、検出パルスの1周期の長さが140m5
以上であることが判別された場合には、マイコン23か
らカーテン駆動装置4にモーター停止指令を出力してモ
ーターが停止される。さらに、ウィークバッテリー検知
のフラグが立てられているか否かが判別され、その結果
フラグが立てられていることが判別された場合には、マ
イコン23からピエゾブザー24に報知指令か出力され
る。そして、ピエゾブザー24によってブザー音でアラ
ーム出力が行なわれることにより、電池6が寿命である
旨の報知が使用者に対してなされる。
別が行なわれ、検出パルスの1周期の長さが140m5
以上であることが判別された場合には、マイコン23か
らカーテン駆動装置4にモーター停止指令を出力してモ
ーターが停止される。さらに、ウィークバッテリー検知
のフラグが立てられているか否かが判別され、その結果
フラグが立てられていることが判別された場合には、マ
イコン23からピエゾブザー24に報知指令か出力され
る。そして、ピエゾブザー24によってブザー音でアラ
ーム出力が行なわれることにより、電池6が寿命である
旨の報知が使用者に対してなされる。
上述したように本実施例では、送信側装置1からリモコ
ン搬送波を送信して受信側装置2で受信し、カーテン駆
動装置4を駆動してカーテン5の開閉動作を行なうよう
にしたカーテン開閉装置において、カーテン5を駆動す
るカーテン駆動装置4のモーターを起動してから、モー
ターが定格回転速度に達するまで待ち、モーターが定格
回転速度に達した後にモーター回転速度の検出パルスの
1周期の長さを計測し、その検出パルスの1周期の長さ
が所定長さ(140ms)以上であることを判別した場
合に、電池6が寿命である旨をピエゾブザー24により
報知するようにしたものである。
ン搬送波を送信して受信側装置2で受信し、カーテン駆
動装置4を駆動してカーテン5の開閉動作を行なうよう
にしたカーテン開閉装置において、カーテン5を駆動す
るカーテン駆動装置4のモーターを起動してから、モー
ターが定格回転速度に達するまで待ち、モーターが定格
回転速度に達した後にモーター回転速度の検出パルスの
1周期の長さを計測し、その検出パルスの1周期の長さ
が所定長さ(140ms)以上であることを判別した場
合に、電池6が寿命である旨をピエゾブザー24により
報知するようにしたものである。
従って、電池6の寿命を、モーター回転速度の検出で行
なっているため、本来の電池寿命による電池の出力電圧
低下と、前述した種々の条件による電池の出力電圧低下
とを明確に判別することができ、結果として電池6の寿
命を確実に検出することか可能となる。また、電池6の
寿命を、モーター回転速度の検出で行なっているため、
判定規準(検出パルスの1周期の所定長さ)を広くとる
ことかでき(諸条件に対して強い)、判定規準を極めて
容易に選定することが可能となる。さらに、人が見て電
池6の寿命がないと判断できる直接要因であるモーター
回転速度を基に電池6の寿命を検出しているため、使用
者は本当に電池6の寿命であるのかどうかというような
不安を抱くことなく、安心して電池6の交換を行なうこ
とが可能となる。
なっているため、本来の電池寿命による電池の出力電圧
低下と、前述した種々の条件による電池の出力電圧低下
とを明確に判別することができ、結果として電池6の寿
命を確実に検出することか可能となる。また、電池6の
寿命を、モーター回転速度の検出で行なっているため、
判定規準(検出パルスの1周期の所定長さ)を広くとる
ことかでき(諸条件に対して強い)、判定規準を極めて
容易に選定することが可能となる。さらに、人が見て電
池6の寿命がないと判断できる直接要因であるモーター
回転速度を基に電池6の寿命を検出しているため、使用
者は本当に電池6の寿命であるのかどうかというような
不安を抱くことなく、安心して電池6の交換を行なうこ
とが可能となる。
尚、上記実施例では、リモコン搬送波を赤外線により送
信する場合について述べたが、これに限らずリモコン搬
送波を例えば電波により送信するようにしてもよい。
信する場合について述べたが、これに限らずリモコン搬
送波を例えば電波により送信するようにしてもよい。
また、上記実施例では、一つのカーテン開閉装置で一つ
のカーテンの開閉を行なう場合について述ヘタカ、リモ
コン搬送波を多チャンネル化して送信することにより、
一つのカーテン開閉装置で複数のカーテンの開閉を行な
うことも可能となる。
のカーテンの開閉を行なう場合について述ヘタカ、リモ
コン搬送波を多チャンネル化して送信することにより、
一つのカーテン開閉装置で複数のカーテンの開閉を行な
うことも可能となる。
さらに、上記実施例では、モーター回転速度検出装置と
して、マグネットとホール素子とからなるものを用いた
場合について述べたが、これに限らすモーターの回転速
度を検出して、その回転速度に応じた検出パルスを出力
するものであれば何でもよい。
して、マグネットとホール素子とからなるものを用いた
場合について述べたが、これに限らすモーターの回転速
度を検出して、その回転速度に応じた検出パルスを出力
するものであれば何でもよい。
一方、上記実施例では、モーターが起動してから定格回
転速度に達して後に検出パルスの周期を計測する場合に
ついて述べたが、安定回転速度としては定格回転速度以
外の回転速度(例えば、定格回転速度の80%〜90%
の回転速度)であってもよい。
転速度に達して後に検出パルスの周期を計測する場合に
ついて述べたが、安定回転速度としては定格回転速度以
外の回転速度(例えば、定格回転速度の80%〜90%
の回転速度)であってもよい。
また、上記実施例では、検出パルスの1周期の長さが1
40m5以上であることを判別した場合に、電池6が寿
命である旨を報知する場合について述べたが、何らこの
値に限定されるものではない。
40m5以上であることを判別した場合に、電池6が寿
命である旨を報知する場合について述べたが、何らこの
値に限定されるものではない。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、カーテンを駆動す
るカーテン駆動装置のモーターを起動してから、モータ
ーが安定回転速度に達するまで待ち、モーターが安定回
転速度に達した後にモーター回転速度の検出パルスの周
期を計測し、その検出パルスの周期の長さが所定長さ以
上であることを判別した場合に、電池が寿命である旨を
報知するようにしたので、判定規準を広くとって判定規
準を容易に選定できると共に、いかなる条件の下でも電
池の寿命を確実に検出して、その旨を使用者に報知する
ことが可能な極めて実用的なカーテン開閉装置が提供で
きる。
るカーテン駆動装置のモーターを起動してから、モータ
ーが安定回転速度に達するまで待ち、モーターが安定回
転速度に達した後にモーター回転速度の検出パルスの周
期を計測し、その検出パルスの周期の長さが所定長さ以
上であることを判別した場合に、電池が寿命である旨を
報知するようにしたので、判定規準を広くとって判定規
準を容易に選定できると共に、いかなる条件の下でも電
池の寿命を確実に検出して、その旨を使用者に報知する
ことが可能な極めて実用的なカーテン開閉装置が提供で
きる。
M1図は本発明によるカーテン開閉装置の一実施例を示
すブロック図、第2図は本発明によるカーテン開閉装置
を適用した概略構成例を示す外観図、第3図は同実施例
における電池寿命検出の動作内容を説明するためのフロ
ー図である。 1・・・送信側装置、2・・・受信側装置、319.カ
ーテンレール、4・・・カーテン駆動装置、5・・・カ
ーテン、6・・・電池、11・・・キー 12・・・リ
モコン搬送波作成器、13・・・赤外線送信器、21・
・・受信器、22・・・モーター回転速度検出装置、2
3・・・マイコン、24・・・ピエゾブザー 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 図 第 図
すブロック図、第2図は本発明によるカーテン開閉装置
を適用した概略構成例を示す外観図、第3図は同実施例
における電池寿命検出の動作内容を説明するためのフロ
ー図である。 1・・・送信側装置、2・・・受信側装置、319.カ
ーテンレール、4・・・カーテン駆動装置、5・・・カ
ーテン、6・・・電池、11・・・キー 12・・・リ
モコン搬送波作成器、13・・・赤外線送信器、21・
・・受信器、22・・・モーター回転速度検出装置、2
3・・・マイコン、24・・・ピエゾブザー 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 図 第 図
Claims (3)
- (1)送信側装置から搬送波を送信して受信側装置で受
信し、モーターを用いたカーテン駆動装置を電池により
駆動してカーテンの開閉動作を行なうようにしたカーテ
ン開閉装置において、前記モーターの回転速度を検出し
、その回転速度に応じた検出パルスを出力するモーター
回転速度検出手段と、 前記モーター回転速度検出手段からの検出パルスを入力
し、前記モーターが起動してから安定回転速度に達した
後における前記検出パルスの周期を計測するパルス周期
計測手段と、 前記パルス周期計測手段で計測された検出パルスの周期
の長さが所定長さ以上であるか否かを判別するパルス周
期判別手段と、 前記パルス周期判別手段により、検出パルスの周期の長
さが所定長さ以上であると判別されると、前記電池が寿
命である旨を報知する報知手段と、を備えて成ることを
特徴とするカーテン開閉装置。 - (2)前記モーター回転速度検出手段としては、マグネ
ットとホール素子とからなるものを用いるようにしたこ
とを特徴とする請求項(1)項に記載のカーテン開閉装
置。 - (3)前記リモコン搬送波としては、赤外線または電波
を用いるようにしたことを特徴とする請求項(1)項に
記載のカーテン開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20946390A JPH0492610A (ja) | 1990-08-07 | 1990-08-07 | カーテン開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20946390A JPH0492610A (ja) | 1990-08-07 | 1990-08-07 | カーテン開閉装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0492610A true JPH0492610A (ja) | 1992-03-25 |
Family
ID=16573290
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20946390A Pending JPH0492610A (ja) | 1990-08-07 | 1990-08-07 | カーテン開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0492610A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05325063A (ja) * | 1992-05-20 | 1993-12-10 | Nittan Co Ltd | 煙感知用吸引装置の監視回路 |
| TWI771810B (zh) * | 2020-11-25 | 2022-07-21 | 億豐綜合工業股份有限公司 | 電動窗簾之控制方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5689219A (en) * | 1979-12-22 | 1981-07-20 | Makoto Uchishiba | Automatic curtain apparatus |
| JPS6179421A (ja) * | 1984-09-27 | 1986-04-23 | ト−ソ−株式会社 | カ−テンモ−タ停止装置 |
| JPH02116317A (ja) * | 1988-10-26 | 1990-05-01 | Matsushita Electric Works Ltd | 搬送装置 |
-
1990
- 1990-08-07 JP JP20946390A patent/JPH0492610A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5689219A (en) * | 1979-12-22 | 1981-07-20 | Makoto Uchishiba | Automatic curtain apparatus |
| JPS6179421A (ja) * | 1984-09-27 | 1986-04-23 | ト−ソ−株式会社 | カ−テンモ−タ停止装置 |
| JPH02116317A (ja) * | 1988-10-26 | 1990-05-01 | Matsushita Electric Works Ltd | 搬送装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05325063A (ja) * | 1992-05-20 | 1993-12-10 | Nittan Co Ltd | 煙感知用吸引装置の監視回路 |
| TWI771810B (zh) * | 2020-11-25 | 2022-07-21 | 億豐綜合工業股份有限公司 | 電動窗簾之控制方法 |
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