JPH0492698A - アイロン収納ケース - Google Patents
アイロン収納ケースInfo
- Publication number
- JPH0492698A JPH0492698A JP2211059A JP21105990A JPH0492698A JP H0492698 A JPH0492698 A JP H0492698A JP 2211059 A JP2211059 A JP 2211059A JP 21105990 A JP21105990 A JP 21105990A JP H0492698 A JPH0492698 A JP H0492698A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stand
- case cover
- protrusion
- top surface
- iron
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Irons (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はアイロンを収納し保管するアイロン収納ケース
に関するものである。
に関するものである。
従来の技術
従来、この種のアイロン収納ケースは、第4図のような
構造になっていた。
構造になっていた。
すなわち、スタンド50上にアイロン本体を載置したと
き、このアイロン本体に対してケースカバー51が所定
の方向で覆われるように、前記スタンド50に突部52
を設けるとともに、この突部52と対向するケースカバ
ー51に切欠き部53を設け、前記突部52と切欠き部
53を合致させることによって、スタンド50とケース
カバー51が所定の方向に嵌合され、ロック装置54に
より結合するようになっていた。
き、このアイロン本体に対してケースカバー51が所定
の方向で覆われるように、前記スタンド50に突部52
を設けるとともに、この突部52と対向するケースカバ
ー51に切欠き部53を設け、前記突部52と切欠き部
53を合致させることによって、スタンド50とケース
カバー51が所定の方向に嵌合され、ロック装置54に
より結合するようになっていた。
発明が解決しようとする課題
しかし、このような構造のものでは、スタンド50に対
するケースカバー51の取付は方向がわかりにくいため
、前記突部52を大きく形成していた。その結果、ケー
スカバー51の切欠き部53も必然的に大きくなり、外
観上見苦しいものとなっていた。そして、このような外
観上の問題を解消するために、前記スタンド50の突部
52とケースカバー51の切欠き部53を小さくすると
、ケースカバー51のスタンド50に対する取付は方向
が逆であっても、突部52と切欠き部53か嵌合してい
ないことに気付かず、無理に取付けようとして四ツク装
置54を破損させるという問題かあった。
するケースカバー51の取付は方向がわかりにくいため
、前記突部52を大きく形成していた。その結果、ケー
スカバー51の切欠き部53も必然的に大きくなり、外
観上見苦しいものとなっていた。そして、このような外
観上の問題を解消するために、前記スタンド50の突部
52とケースカバー51の切欠き部53を小さくすると
、ケースカバー51のスタンド50に対する取付は方向
が逆であっても、突部52と切欠き部53か嵌合してい
ないことに気付かず、無理に取付けようとして四ツク装
置54を破損させるという問題かあった。
そこで本発明は、スタンドにケースカバーを取付ける時
、ケースカバーによってスタンドを覆う前にケースカバ
ーの取付は方向が簡単にわかるようにすることを第1の
目的としている。
、ケースカバーによってスタンドを覆う前にケースカバ
ーの取付は方向が簡単にわかるようにすることを第1の
目的としている。
第2の目的は、このケースカバーのスタンドへの逆入れ
を防止する構成により、スタンドに設けられたコードリ
ールのコードを引き出し易くするものである。
を防止する構成により、スタンドに設けられたコードリ
ールのコードを引き出し易くするものである。
課題を解決するための手段
そして、上記第1の目的を達成するために本発明は、ス
タンド上面の両端部分を非対象形状に形成するとともに
、前記スタンド上面の一端部に対向する前記ケースカバ
ーの内面に突部を設け、この突部を前記スタンド上面の
一端部側に対向させたとき、ケースカバーとスタンドが
前記ロック装置により結合可能に嵌合され、同突部を前
記スタンド上面の他端部側に対向させたとき、この突部
かスタンドの上面に当接してケースカバーとスタンドの
嵌合を阻止するようにしたものである。
タンド上面の両端部分を非対象形状に形成するとともに
、前記スタンド上面の一端部に対向する前記ケースカバ
ーの内面に突部を設け、この突部を前記スタンド上面の
一端部側に対向させたとき、ケースカバーとスタンドが
前記ロック装置により結合可能に嵌合され、同突部を前
記スタンド上面の他端部側に対向させたとき、この突部
かスタンドの上面に当接してケースカバーとスタンドの
嵌合を阻止するようにしたものである。
また、第2の目的を達成するために本発明は、スタンド
に設けたコードリールのコード引き出し部に形成した切
欠き部に対向して、ケースカバの内面に突部を設けたも
のである。
に設けたコードリールのコード引き出し部に形成した切
欠き部に対向して、ケースカバの内面に突部を設けたも
のである。
作用
本発明のアイロン収納ケースは、上記構成により、ケー
スカバーをスタンドに逆方向に取付けてもケースカバー
に設けた突部かスタンドの上面に当たるので、ケースカ
バーの取付は方向か逆であることを使用者に対して容易
に気付かせることかできるようになり、その結果、無理
に取付けようとしてロック装置を破損させてしまうこと
かなくなるとともに、ケースカバーの逆付けが防止でき
るものである。
スカバーをスタンドに逆方向に取付けてもケースカバー
に設けた突部かスタンドの上面に当たるので、ケースカ
バーの取付は方向か逆であることを使用者に対して容易
に気付かせることかできるようになり、その結果、無理
に取付けようとしてロック装置を破損させてしまうこと
かなくなるとともに、ケースカバーの逆付けが防止でき
るものである。
また、コードの引き出し部に設けた切欠き部により、前
記コードの引き出し部か大きく開口されることになり、
コードの引き出し操作か容易に行えるようになるのであ
る。
記コードの引き出し部か大きく開口されることになり、
コードの引き出し操作か容易に行えるようになるのであ
る。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。第1図〜第3図において、1は上面にアイロン本体
2を載置する載置部3ををするとともに、前記載置部3
の下方にコードリール4を内蔵したスタンドで、その上
面の前後両端部分1a、lbを非対象形状に形成してい
る。5は前記コードリール4からコード4aを引き出す
引き出し部に形成した切欠き部で、前記スタンド1上面
の一端部1a側に設けている。6は前記載置部3に載置
されたアイロン本体2を覆って前記スタンド1の上面側
を覆う対象形のケースカバーで、ロック装置(図示せず
)によって着脱自在に結合することができる。7は前記
スタンド1上面の一端部に対向して前記ケースカバーの
内面に設けた突部で、この突部7を前記切欠き部5のあ
るスタンド1上面の一端部la側に対向させたとき、こ
の突部7か前記切欠き部5に位置し、ケースカバー6と
スタンド1か前記ロック装置により結合可能に嵌合され
るようになっている。
る。第1図〜第3図において、1は上面にアイロン本体
2を載置する載置部3ををするとともに、前記載置部3
の下方にコードリール4を内蔵したスタンドで、その上
面の前後両端部分1a、lbを非対象形状に形成してい
る。5は前記コードリール4からコード4aを引き出す
引き出し部に形成した切欠き部で、前記スタンド1上面
の一端部1a側に設けている。6は前記載置部3に載置
されたアイロン本体2を覆って前記スタンド1の上面側
を覆う対象形のケースカバーで、ロック装置(図示せず
)によって着脱自在に結合することができる。7は前記
スタンド1上面の一端部に対向して前記ケースカバーの
内面に設けた突部で、この突部7を前記切欠き部5のあ
るスタンド1上面の一端部la側に対向させたとき、こ
の突部7か前記切欠き部5に位置し、ケースカバー6と
スタンド1か前記ロック装置により結合可能に嵌合され
るようになっている。
次に、この一実施例の構成における作用を説明する。ま
ず、ケースカバー6をスタンド1に取付ける場合、ケー
スカバー6に設けた突部7か切欠き部5のあるスタンド
1上面の一端部la側に対向させることにより、この突
部7が前記切欠き部5に位置し、ケースカバー6とスタ
ンド1が前記ロック装置により結合可能に嵌合される次
に、ケースカバー6がスタンド1に対して逆方向に取付
けられようとした場合には、ケースカバー6に設けた突
部7かアイロン本体2の後部側に位置したスタンド1上
面の他端部1b側に当たり、ケースカバー6をスタンド
1に取付けることができない。
ず、ケースカバー6をスタンド1に取付ける場合、ケー
スカバー6に設けた突部7か切欠き部5のあるスタンド
1上面の一端部la側に対向させることにより、この突
部7が前記切欠き部5に位置し、ケースカバー6とスタ
ンド1が前記ロック装置により結合可能に嵌合される次
に、ケースカバー6がスタンド1に対して逆方向に取付
けられようとした場合には、ケースカバー6に設けた突
部7かアイロン本体2の後部側に位置したスタンド1上
面の他端部1b側に当たり、ケースカバー6をスタンド
1に取付けることができない。
このように、ケースカバー6のスタンド1への逆付けが
ケースカバー6とスタンド1が嵌合する前に容易に気付
かせることにより、無理にロックしようとしてロック装
置を破壊することかなくなる。
ケースカバー6とスタンド1が嵌合する前に容易に気付
かせることにより、無理にロックしようとしてロック装
置を破壊することかなくなる。
なお、スタンド1に切欠き部7を設ける以外にも、スタ
ンド1の前部側と後部側の高さを変えることにより、同
様の効果が得られるものである。
ンド1の前部側と後部側の高さを変えることにより、同
様の効果が得られるものである。
また、アイロン本体2に対してその左右のスタンド上面
の高さを変えてもよい。
の高さを変えてもよい。
発明の効果
以上のように本発明は、スタンド上面の両端部分を非対
象形状に形成するとともに、前記スタンド上面の一端部
に対向する前記ケースカバーの内面に突部を設けたこと
により、スタンドに対してケースカバーの取付は方向が
逆の場合、ケースカバーがスタンドに嵌合される前に使
用者に対して容易に気付かせることができる。したかっ
て、無理に取付けようとしてロック装置を破損させてし
まうことかなくなるとともに、ケースカバーの逆付けか
防止できるとともに、ロックを解除してケースカバーを
取外した時も常にアイロン本体か一定の方向にすること
ができ、かつ外観上の見苦しさも解決することかできる
ものである。
象形状に形成するとともに、前記スタンド上面の一端部
に対向する前記ケースカバーの内面に突部を設けたこと
により、スタンドに対してケースカバーの取付は方向が
逆の場合、ケースカバーがスタンドに嵌合される前に使
用者に対して容易に気付かせることができる。したかっ
て、無理に取付けようとしてロック装置を破損させてし
まうことかなくなるとともに、ケースカバーの逆付けか
防止できるとともに、ロックを解除してケースカバーを
取外した時も常にアイロン本体か一定の方向にすること
ができ、かつ外観上の見苦しさも解決することかできる
ものである。
また、コードの引き出し部に設けた切欠き部により、前
記コードの引き出し部か大きく開口され、コードの引き
出し操作を容易に行うことかできるものである。
記コードの引き出し部か大きく開口され、コードの引き
出し操作を容易に行うことかできるものである。
第1図は本発明の一実施例を示したアイロン収納ケース
の要部断面図、第2図は同スタンドの上面図、第3図は
同作用図、第4図は従来のアイロン収納ケースにおける
ケースカバーとスタンドの一視図である。 1・・・スタンド、2・・・アイロン本体、4・・・コ
ードリール、5・・・切欠き部、6・・・ケースカバー
7・・・突部。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝ほか]名示 し) 第 図
の要部断面図、第2図は同スタンドの上面図、第3図は
同作用図、第4図は従来のアイロン収納ケースにおける
ケースカバーとスタンドの一視図である。 1・・・スタンド、2・・・アイロン本体、4・・・コ
ードリール、5・・・切欠き部、6・・・ケースカバー
7・・・突部。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝ほか]名示 し) 第 図
Claims (2)
- (1)アイロン本体を載置するスタンドと、このスタン
ドの上面側を覆う対象形のケースカバーと、このケース
カバーと前記スタンドを取り外し可能に結合するロック
装置を備え、上記スタンド上面の両端部分を非対象形状
に形成するとともに、前記スタンド上面の一端部に対向
する前記ケースカバーの内面に突部を設け、この突部を
前記スタンド上面の一端部側に対向させたとき、ケース
カバーとスタンドが前記ロック装置により結合可能に嵌
合され、同突部を前記スタンド上面の他端部側に対向さ
せたとき、前記突部がスタンドの上面に当接してケース
カバーとスタンドの嵌合を阻止するアイロン収納ケース
。 - (2)スタンドにコードリールを設け、このコードリー
ルのコード引き出し部に形成した切欠き部に対向して、
前記ケースカバーの内面に突部を設けた請求項1記載の
アイロン収納ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2211059A JPH0492698A (ja) | 1990-08-08 | 1990-08-08 | アイロン収納ケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2211059A JPH0492698A (ja) | 1990-08-08 | 1990-08-08 | アイロン収納ケース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0492698A true JPH0492698A (ja) | 1992-03-25 |
Family
ID=16599718
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2211059A Pending JPH0492698A (ja) | 1990-08-08 | 1990-08-08 | アイロン収納ケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0492698A (ja) |
-
1990
- 1990-08-08 JP JP2211059A patent/JPH0492698A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| USD447634S1 (en) | Storage case | |
| USD447631S1 (en) | Storage case for video games | |
| USD425301S (en) | Wheeled trunk | |
| USD435428S (en) | Cable combination lock | |
| USD346655S (en) | Combined tray and handle for an intravenous pole | |
| USD419169S (en) | Combined video camera with video tape recorder | |
| USD347235S (en) | Combined video tape recorder and camera | |
| USD340575S (en) | Case for a magnetic tape cassette | |
| USD330203S (en) | Video cassette rewinder | |
| USD365586S (en) | Video camera combined with a video tape recorder | |
| USD357807S (en) | Video tape fireproof storage box | |
| USD341268S (en) | Video cassette storage box | |
| USD442409S1 (en) | Lawn mower storage caddy | |
| JPS6114832Y2 (ja) | ||
| USD455264S1 (en) | Storage box for electronic game cartridges | |
| USD435730S1 (en) | Cover with a hole for a storage box | |
| JPH0740471Y2 (ja) | ヘルメット固定装置 | |
| USD364614S (en) | Videocassette | |
| USD442615S1 (en) | Video camera with video tape recorder | |
| JP2585330Y2 (ja) | テープカセット | |
| USD337110S (en) | Magnetic tape cassette for video | |
| JPS5822575Y2 (ja) | 金属机等におけるコ−ド導入装置 | |
| JPH0748285Y2 (ja) | スキー保管器 | |
| USD366039S (en) | Videocassette | |
| JPH0536862Y2 (ja) |