JPH0492969A - 画像記録装置 - Google Patents
画像記録装置Info
- Publication number
- JPH0492969A JPH0492969A JP2208333A JP20833390A JPH0492969A JP H0492969 A JPH0492969 A JP H0492969A JP 2208333 A JP2208333 A JP 2208333A JP 20833390 A JP20833390 A JP 20833390A JP H0492969 A JPH0492969 A JP H0492969A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- code
- recording
- mark
- barcode
- recording medium
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Processing Or Creating Images (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Medical Treatment And Welfare Office Work (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、伝票等の被記録媒体に付与されたコード情報
な光電的に読取み取るとともに、被記録媒体の画像をマ
イクロフィルム等の記録媒体に撮影記録することが可能
な画像記録装置に関する。
な光電的に読取み取るとともに、被記録媒体の画像をマ
イクロフィルム等の記録媒体に撮影記録することが可能
な画像記録装置に関する。
(従来の技術)
従来、この種の画像記録装置として第9図に示すような
ものが案出されている。
ものが案出されている。
この装置はコード情報としてバーコードが付された伝票
等の原稿(被記録媒体)100を、ローラ101,10
2および103ならびにベルト104からなる搬送手段
で排紙トレイ105に向って1枚ずつ搬送し、さらに、
バーコードスキャナ106によりバーコードを読み取る
とともに、撮影部位107にある原稿100の画像をカ
メラ(記録手段)108でマイクロフィルム109(記
録媒体)に撮影(記録)するものである。そして、この
カメラ108は、第10図(a)。
等の原稿(被記録媒体)100を、ローラ101,10
2および103ならびにベルト104からなる搬送手段
で排紙トレイ105に向って1枚ずつ搬送し、さらに、
バーコードスキャナ106によりバーコードを読み取る
とともに、撮影部位107にある原稿100の画像をカ
メラ(記録手段)108でマイクロフィルム109(記
録媒体)に撮影(記録)するものである。そして、この
カメラ108は、第10図(a)。
(b)のように記録された画像110の近傍にマーク1
11を記録するマーク付与手段112を内蔵している。
11を記録するマーク付与手段112を内蔵している。
ここで、コマ番号(n−1,y)は(n−1)組のy番
目を示すものであり、同様にコマ番号(n、1)はn組
の1番目、コマ番号(n+1.I)はn+111Jlの
1番目を示すものである。
目を示すものであり、同様にコマ番号(n、1)はn組
の1番目、コマ番号(n+1.I)はn+111Jlの
1番目を示すものである。
なお、上記マーク111は各画像110のグループ分け
のために複数種の大きさの異なるマークが用いられ、こ
の場合、コマ番号(n、1)。
のために複数種の大きさの異なるマークが用いられ、こ
の場合、コマ番号(n、1)。
(nil、 1)にそれぞれ対応するマーク111の大
きさを変え、グループ分けの目印にしている。
きさを変え、グループ分けの目印にしている。
そして、マーク変更は、操作者が手操作で原稿100の
搬送を一旦中断して、マーク変更を行なうものや、あら
かじめ設定枚数を定めておき、原稿100の撮影枚数が
設定枚数に達したときに、自動的にマーク変更を行なう
ものがある。
搬送を一旦中断して、マーク変更を行なうものや、あら
かじめ設定枚数を定めておき、原稿100の撮影枚数が
設定枚数に達したときに、自動的にマーク変更を行なう
ものがある。
そしてさらに、読み取られたバーコードはコンピュータ
に入力されるとともに、マイクロフィルム109の各画
像110とマーク111とが先頭の番号から順次対応す
るようにメモリに記憶され、後日、容易かつ確実にサー
チ可能となるものであった。
に入力されるとともに、マイクロフィルム109の各画
像110とマーク111とが先頭の番号から順次対応す
るようにメモリに記憶され、後日、容易かつ確実にサー
チ可能となるものであった。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、手操作によりマーク変更を行なう従来例にお
いては、人手がかかる上にマーク変更のたびに画像記録
動作を一旦中断するために、大変効率が悪く、また、撮
影枚数に応じて自動的にマーク変更を行なう従来例にお
いては、あらかじめ設定枚数を定めておく必要性から、
その仕分けのための人手がかかり、さらに、装置が複雑
化してコストアップにもつながるものであった。
いては、人手がかかる上にマーク変更のたびに画像記録
動作を一旦中断するために、大変効率が悪く、また、撮
影枚数に応じて自動的にマーク変更を行なう従来例にお
いては、あらかじめ設定枚数を定めておく必要性から、
その仕分けのための人手がかかり、さらに、装置が複雑
化してコストアップにもつながるものであった。
また、原稿100には、人事記録の場合のように、一連
の書類において先頭のページにのみ人名コードとしての
バーコードが付されており、その他のページには職歴1
個人記録、保有資格等が記されてバーコードがない場合
がある6 しかしながら、このような原稿100を上記従来例に用
いる場合、最初から人名コード別に仕分けしておき、一
連の書類の先頭でマーク変更を行なう必要があった。
の書類において先頭のページにのみ人名コードとしての
バーコードが付されており、その他のページには職歴1
個人記録、保有資格等が記されてバーコードがない場合
がある6 しかしながら、このような原稿100を上記従来例に用
いる場合、最初から人名コード別に仕分けしておき、一
連の書類の先頭でマーク変更を行なう必要があった。
そこで、マーク変更のための原稿100の間に仕切紙を
挿入し、その仕切紙を検知したら自動的にマーク変更を
することが考えられるが、この場合においてもあらかじ
め人手によって仕切紙を挟み込む手間が必要であった。
挿入し、その仕切紙を検知したら自動的にマーク変更を
することが考えられるが、この場合においてもあらかじ
め人手によって仕切紙を挟み込む手間が必要であった。
この発明は上記課題を解決するためのもので、伝票等の
被記録媒体に付されたコード情報の有無を識別し、被記
録媒体にコード情報が有る場合はコードが認識できたら
そのコード番号を記憶し、コード情報が無かった場合は
その前にコードがあった情報の属性、データとして分類
記憶し、画像記録としてはコードの有無にかかわらず単
一のマークを付与することにより入力効率の向上を図る
ことにある。
被記録媒体に付されたコード情報の有無を識別し、被記
録媒体にコード情報が有る場合はコードが認識できたら
そのコード番号を記憶し、コード情報が無かった場合は
その前にコードがあった情報の属性、データとして分類
記憶し、画像記録としてはコードの有無にかかわらず単
一のマークを付与することにより入力効率の向上を図る
ことにある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するためこの発明は、被記録媒体に付与
されたコード情報を読取る読取手段と、被記録媒体の画
像を記録媒体に記録する記録手段と、記録媒体に記録さ
れた画像に対応してマークを付与するマーク付与手段と
、コード情報と画像記録とを関係づけて記憶する記憶手
段とを備えた画像記録装置において、前記読取手段に、
被記録媒体にコード情報が有るか無いかを検知するコー
ド検出手段を設けるとともに、前記記憶手段を、コード
検出手段の検知結果に対応して記憶内容な変更する構成
としたものである。
されたコード情報を読取る読取手段と、被記録媒体の画
像を記録媒体に記録する記録手段と、記録媒体に記録さ
れた画像に対応してマークを付与するマーク付与手段と
、コード情報と画像記録とを関係づけて記憶する記憶手
段とを備えた画像記録装置において、前記読取手段に、
被記録媒体にコード情報が有るか無いかを検知するコー
ド検出手段を設けるとともに、前記記憶手段を、コード
検出手段の検知結果に対応して記憶内容な変更する構成
としたものである。
(作 用)
上記構成に基づくこの発明の作用は、被記録媒体に付与
されているコード情報は読取手段により読取られるとと
もに、その画像は記録手段によって記録媒体へと記録さ
れる。また、マーク付与手段は記録媒体に対して記録さ
れた画像に対応するマークを付与する。記憶手段は読取
手段で読取ったコード情報と記録された画像とを関係づ
けて記憶する。
されているコード情報は読取手段により読取られるとと
もに、その画像は記録手段によって記録媒体へと記録さ
れる。また、マーク付与手段は記録媒体に対して記録さ
れた画像に対応するマークを付与する。記憶手段は読取
手段で読取ったコード情報と記録された画像とを関係づ
けて記憶する。
そして、コード検出手段が被記録媒体にコード情報が無
いことを検知すると、記憶手段は記憶内容を変更する。
いことを検知すると、記憶手段は記憶内容を変更する。
(実施例)
本発明の第一実施例を第1図ないし第8図に示し、その
構成を第1図に基づいて説明する。
構成を第1図に基づいて説明する。
本実施例の装置は、被記録媒体としての被写体Pの撮影
記録を行なう撮影部1と、この撮影部1の制御を行なう
とともに、インデックスを処理して記憶する情報処理部
としてのコンピュータ(記憶手段)2、および、インデ
ックスを入力するためのペンスキャナ3とから構成され
ている。
記録を行なう撮影部1と、この撮影部1の制御を行なう
とともに、インデックスを処理して記憶する情報処理部
としてのコンピュータ(記憶手段)2、および、インデ
ックスを入力するためのペンスキャナ3とから構成され
ている。
そして、これらの入力手段により入力された情報は、す
べて撮影部1内の制御回路4に入力された後、コンピュ
ータ2へ出力されて記憶されている。さらに、撮影部1
には、伝票等の被写体Pを積載するための給紙トレイ5
を設けるとともに、その下方には被写体Pの有無を検知
するセンサS、を設けている。
べて撮影部1内の制御回路4に入力された後、コンピュ
ータ2へ出力されて記憶されている。さらに、撮影部1
には、伝票等の被写体Pを積載するための給紙トレイ5
を設けるとともに、その下方には被写体Pの有無を検知
するセンサS、を設けている。
また、給紙トレイ5に隣接する位置には、トレイ5上の
被写体Pを下から一枚ずつ、図中矢印A方向へ搬送する
搬送手段6が配設され、この搬送手段6は、ローラ6a
、6bに巻回したベルト6cと、ローラ6aの位置にて
ベルト6cに接触するローラ6dとからなる。そして、
この搬送手段6の上方には、被写体Pに付されたコード
情報としてのバーコードを読み取る読取手段としてのバ
ーコードスキャナ7が設けられ、さらに、ローラ6a、
6bの間にはベルト6c上の被写体Pの存在を検知する
センサS2を設けている。
被写体Pを下から一枚ずつ、図中矢印A方向へ搬送する
搬送手段6が配設され、この搬送手段6は、ローラ6a
、6bに巻回したベルト6cと、ローラ6aの位置にて
ベルト6cに接触するローラ6dとからなる。そして、
この搬送手段6の上方には、被写体Pに付されたコード
情報としてのバーコードを読み取る読取手段としてのバ
ーコードスキャナ7が設けられ、さらに、ローラ6a、
6bの間にはベルト6c上の被写体Pの存在を検知する
センサS2を設けている。
そしてさらに、ベルト6C上方には、撮影位置9aにお
ける被写体Pの画像をマイクロフィルム(記録媒体)8
に撮影(記録)するための、記録手段としての交換可能
な撮影カメラ9を配設している。
ける被写体Pの画像をマイクロフィルム(記録媒体)8
に撮影(記録)するための、記録手段としての交換可能
な撮影カメラ9を配設している。
さらに、撮影カメラ9内にはマークをマイクロフィルム
8に写し込むマーク記録手段10が設けられ、上記バー
コードスキャナ7、撮影カメラ9、マーク検出手段10
は、それぞれ制御回路4に接続され、そして、ペンスキ
ャナ3もこの制御回路4に接続されている さらに、制御回路4はコンピュータ2に接続されており
、この制御回路4に一部送られた情報はコンピュータ2
へ転送されるものである。
8に写し込むマーク記録手段10が設けられ、上記バー
コードスキャナ7、撮影カメラ9、マーク検出手段10
は、それぞれ制御回路4に接続され、そして、ペンスキ
ャナ3もこの制御回路4に接続されている さらに、制御回路4はコンピュータ2に接続されており
、この制御回路4に一部送られた情報はコンピュータ2
へ転送されるものである。
また、搬送手段6の搬送方向下流側には、撮影済みの被
写体Pを載置するための排紙トレイ11を設けている。
写体Pを載置するための排紙トレイ11を設けている。
次に本実施例の制御構成を第2図のブロック図に基づい
て説明する。
て説明する。
バーコードスキャナ7は、被写体Pの読み取り走査を行
なう走査部7a、走査された反射光を受光する受光部7
b、受光されたアナログ信号をデジタル信号に変換する
A/D変換器7C1および、変換されたデジタル信号か
らバーコードの解析を行なうバーコード認識部7dと、
バーコードの有無を検知するコード検出手段としてのバ
ーコード有無検出部7eとからなっている。そして、上
記バーコード認識部7dはバーコードを正しく読み取っ
た場合はそのコードを、そうでなかった場合はNORE
ADの信号を第1出力から出力し、バーコード有無検出
部7eはバーコードの存在を検知したら旧(ハイ)、そ
うでなければLO(ロー)の信号を第2出力から出力す
るものである。ちなみに、上記バーコード有無検出部7
eによるバーコードの検知は以下に述べる手順で行なわ
れる。
なう走査部7a、走査された反射光を受光する受光部7
b、受光されたアナログ信号をデジタル信号に変換する
A/D変換器7C1および、変換されたデジタル信号か
らバーコードの解析を行なうバーコード認識部7dと、
バーコードの有無を検知するコード検出手段としてのバ
ーコード有無検出部7eとからなっている。そして、上
記バーコード認識部7dはバーコードを正しく読み取っ
た場合はそのコードを、そうでなかった場合はNORE
ADの信号を第1出力から出力し、バーコード有無検出
部7eはバーコードの存在を検知したら旧(ハイ)、そ
うでなければLO(ロー)の信号を第2出力から出力す
るものである。ちなみに、上記バーコード有無検出部7
eによるバーコードの検知は以下に述べる手順で行なわ
れる。
まず、被写体Pには第3図に示すようなバーコードが付
されているとする。ここで、B1は細いバー B2は太
いバー 81は細いスペース、B2は太いスペースを表
わし、このバーコードの読み取り走査を行なうと、上記
Blは111.B2は111111、上記S1は000
.B2は000000のビット列で表わされるものとす
る。すなわち、第3図に示すバーコードを読み取ると、 1110001110001110000001111
11000000111・・・(1)となり、 このビット構成で1となったものに着目し、この1とな
ったビットの後に、上記S2に相当分のビット(ここで
は、6ビツト分)の1をたてると、1111]1111
1111]11111111111111]]1111
11 ・・・(2)が得られ、 バーコード部を読み取るものは全て1になる。
されているとする。ここで、B1は細いバー B2は太
いバー 81は細いスペース、B2は太いスペースを表
わし、このバーコードの読み取り走査を行なうと、上記
Blは111.B2は111111、上記S1は000
.B2は000000のビット列で表わされるものとす
る。すなわち、第3図に示すバーコードを読み取ると、 1110001110001110000001111
11000000111・・・(1)となり、 このビット構成で1となったものに着目し、この1とな
ったビットの後に、上記S2に相当分のビット(ここで
は、6ビツト分)の1をたてると、1111]1111
1111]11111111111111]]1111
11 ・・・(2)が得られ、 バーコード部を読み取るものは全て1になる。
そして、この作業を1列だけでなく被写体Pの全面に対
して行ない、その結果から第4図に示すように、所定の
面積以上の黒色部が得られたら、この被写体Pはバーコ
ードを有していると判断することで、バーコードの検知
ができる。
して行ない、その結果から第4図に示すように、所定の
面積以上の黒色部が得られたら、この被写体Pはバーコ
ードを有していると判断することで、バーコードの検知
ができる。
また、上記(1)において、1から0に変わるビットの
後に、S2に相当分の1のビットを立てて、 を得て、 さらに、上記(1)、(3)のORをとることでも、]
、1111111111111111111.1111
111111111111・・・(4)という上記(2
)と同様の結果が得られ、前述した作業を行なうことに
より、バーコードの検知ができる。
後に、S2に相当分の1のビットを立てて、 を得て、 さらに、上記(1)、(3)のORをとることでも、]
、1111111111111111111.1111
111111111111・・・(4)という上記(2
)と同様の結果が得られ、前述した作業を行なうことに
より、バーコードの検知ができる。
ちなみに、通常の文字の場合、前述の処理を施しても、
所定の面積以上の黒色部が得られることはほとんどなく
、文字の行間には必ず白地部が生じるため誤処理の心配
はなく、バーコードの有無の判断が確実に行なえる。
所定の面積以上の黒色部が得られることはほとんどなく
、文字の行間には必ず白地部が生じるため誤処理の心配
はなく、バーコードの有無の判断が確実に行なえる。
次に、本実施例の動作例を第5図のフローチャートに基
づいて説明する。
づいて説明する。
操作者が6図のようなバーコードの付された被写体Pを
撮影する際は、まず電源スィッチを0N(STEPI)
して、被写体Pを給紙トレイ5にセットすると、セン
サSIが被写体Pを検知して、自動的に被写体Pの給紙
が行なわれる(STEP2)。
撮影する際は、まず電源スィッチを0N(STEPI)
して、被写体Pを給紙トレイ5にセットすると、セン
サSIが被写体Pを検知して、自動的に被写体Pの給紙
が行なわれる(STEP2)。
そして、次に被写体PがセンサS、に検知されると、バ
ーコード有無検出部7eによりバーコードの有無が読み
取られ(STEP3) 、バーフード有りと判断したら
バーコード有無検出部7eはセ〕ノサ回路4へ旧(ハイ
)の信号を出力する(STEP4)。
ーコード有無検出部7eによりバーコードの有無が読み
取られ(STEP3) 、バーフード有りと判断したら
バーコード有無検出部7eはセ〕ノサ回路4へ旧(ハイ
)の信号を出力する(STEP4)。
そして、バーコード認識部7dによってバーコードの読
み取りが行なわわ(STEP5) 、バーコードが正し
く読み取られた被写体Pは、制御回路4からコンピュー
タ2ヘパ−コードデータが転送される(STEP6)。
み取りが行なわわ(STEP5) 、バーコードが正し
く読み取られた被写体Pは、制御回路4からコンピュー
タ2ヘパ−コードデータが転送される(STEP6)。
そしてこの後、撮影カメラ9によって被写体Pはマイク
ロフィルム8に撮影されるとともに、マークが写し込ま
れる(STEP7ン。
ロフィルム8に撮影されるとともに、マークが写し込ま
れる(STEP7ン。
このときのマイクロフィルム8上の画像8aの記録は第
7図(a)のようになっており、(n)番目。
7図(a)のようになっており、(n)番目。
に撮影されたマークが撮し込まれている。そして、コン
ピュータ2上でのメモリーにはこのコマ番号nに対応し
て読みとったコード1234が主データとして記憶され
、副データとしてそのコードの1番目の画像という−l
が記憶される。
ピュータ2上でのメモリーにはこのコマ番号nに対応し
て読みとったコード1234が主データとして記憶され
、副データとしてそのコードの1番目の画像という−l
が記憶される。
また、上記5TEP 3の処理において、バーコード無
しと判断したら制御回路4へLo (ロー)の信号を出
力する(STEP8)。そして、制御回路4を通してコ
ンピュータ2へ“NOREAD”の信号が送られ(ST
EP9) 、上記5TEP 7へと移行する。
しと判断したら制御回路4へLo (ロー)の信号を出
力する(STEP8)。そして、制御回路4を通してコ
ンピュータ2へ“NOREAD”の信号が送られ(ST
EP9) 、上記5TEP 7へと移行する。
第7図において(n+1)番目、(n+2)番目がこれ
に相当し、メモリー上には副データー2.−3のみが記
憶される。
に相当し、メモリー上には副データー2.−3のみが記
憶される。
そして、上記5TEP 5でバーコードが読み取れなか
った場合は、制御回路4を通してコンピュータ2へNO
READの信号(たとえば、数字やアルファベットと異
なる1バイトの制御コード等)を送り(STEP9)
、上記5TEP 7の処理、すなわち撮影とマーク写し
込みとを行なう。
った場合は、制御回路4を通してコンピュータ2へNO
READの信号(たとえば、数字やアルファベットと異
なる1バイトの制御コード等)を送り(STEP9)
、上記5TEP 7の処理、すなわち撮影とマーク写し
込みとを行なう。
このときマイクロフィルム8上では(n+3)の位置に
撮影は行われマークも写し込まれている。しかし、バー
コードが読みとれなかったため、メモリー上には※−1
というように主データ部がN0READの符号におきか
えられ、副データを付して記憶される。
撮影は行われマークも写し込まれている。しかし、バー
コードが読みとれなかったため、メモリー上には※−1
というように主データ部がN0READの符号におきか
えられ、副データを付して記憶される。
そして、上記撮影およびマーク写し込みがなされた後(
STEP7) 、撮影終了の場合は(STEPIO)、
電源スィッチの○FFによって(STEPII)、全て
の動作が完了し、また、そうでない場合は、上記5TE
P 2からの処理を繰り返し行なうものである。
STEP7) 、撮影終了の場合は(STEPIO)、
電源スィッチの○FFによって(STEPII)、全て
の動作が完了し、また、そうでない場合は、上記5TE
P 2からの処理を繰り返し行なうものである。
このようにして作成されたマイクロフィルム8において
、バーコードが付されていながら、バーコードの汚れ等
が原因で読み取りが正しく行なわれなかったものについ
ては、マイクロフィルム8が現像された後、検索機(図
示せず)にマイクロフィルム8を取りつけ、※の付され
た番地(n+3)をコンピュータ(図示せず)によって
検索し表示する。使用者はこの表示画像をみてコードデ
ータ1235の再入力を行うことができる。これにより
正しく読み取れなかったコマの再入力が簡単に行えるの
みならず、単一マークを使用して、主・副のデータ分類
ができる。
、バーコードが付されていながら、バーコードの汚れ等
が原因で読み取りが正しく行なわれなかったものについ
ては、マイクロフィルム8が現像された後、検索機(図
示せず)にマイクロフィルム8を取りつけ、※の付され
た番地(n+3)をコンピュータ(図示せず)によって
検索し表示する。使用者はこの表示画像をみてコードデ
ータ1235の再入力を行うことができる。これにより
正しく読み取れなかったコマの再入力が簡単に行えるの
みならず、単一マークを使用して、主・副のデータ分類
ができる。
次に本発明の第二実施例を説明するが、本実施例の構成
は第一実施例と同一であり、バーコードの入力は、バー
コードスキャナ7ではなく、ベンスキャナ(読取手段と
なる)3により行なうものである。そこで、上記第一実
施例と同一の部分には同一の符号を付して、その動作例
を第8図のフローチャートに基づいて説明する7 操作者がバーコードの付された被写体Pを撮影する際は
、まず電源スィッチを0N(STEP21) して、被
写体Pのバーク・・ドをペンスキャナ3で入力するfs
TEP22)。すると、このデータがコンピュータ2・
1、転送される(STEP23)。そして、被写体Pを
給紙トレイ5にセ・ソトすると、センサS1が被写体P
を検知して、自動的に被写体Pの給紙が行なわれる(S
TEP24) 。
は第一実施例と同一であり、バーコードの入力は、バー
コードスキャナ7ではなく、ベンスキャナ(読取手段と
なる)3により行なうものである。そこで、上記第一実
施例と同一の部分には同一の符号を付して、その動作例
を第8図のフローチャートに基づいて説明する7 操作者がバーコードの付された被写体Pを撮影する際は
、まず電源スィッチを0N(STEP21) して、被
写体Pのバーク・・ドをペンスキャナ3で入力するfs
TEP22)。すると、このデータがコンピュータ2・
1、転送される(STEP23)。そして、被写体Pを
給紙トレイ5にセ・ソトすると、センサS1が被写体P
を検知して、自動的に被写体Pの給紙が行なわれる(S
TEP24) 。
そして1次に被写体PがセンサS2に検知されると、撮
影カメラ9によって被写体Pはマイクロフィルム8に撮
影されるとともに(STEP25)、マークがマイクロ
フィルム8上に写し込まれる(STEP26)、そして
さらに、1枚の記録が完了すると以降、センサS1が被
写体Pを検知しなくなるまで(STEP27)、上記5
TEP22からの処理を繰り返し行ない、マークの撮影
が行なわれる。
影カメラ9によって被写体Pはマイクロフィルム8に撮
影されるとともに(STEP25)、マークがマイクロ
フィルム8上に写し込まれる(STEP26)、そして
さらに、1枚の記録が完了すると以降、センサS1が被
写体Pを検知しなくなるまで(STEP27)、上記5
TEP22からの処理を繰り返し行ない、マークの撮影
が行なわれる。
このときのフッピユータ2上では、第一実施例と同じよ
うに、第7図(b) (n)〜(n+2)で示されるよ
うに、ペンスキャナ3で入力したデータは主データとし
て記憶され、ペンスキャナ3を使用しないで、撮影だけ
のために搬送されたものは、マーク撮し込み位置に合わ
せて副データのみ記憶され、(n)〜(n+2)のよう
に示される。
うに、第7図(b) (n)〜(n+2)で示されるよ
うに、ペンスキャナ3で入力したデータは主データとし
て記憶され、ペンスキャナ3を使用しないで、撮影だけ
のために搬送されたものは、マーク撮し込み位置に合わ
せて副データのみ記憶され、(n)〜(n+2)のよう
に示される。
そして、撮影終了の場合は電源スィッチのOFFによっ
て(STEP28)、全での動作が完了するものである
。
て(STEP28)、全での動作が完了するものである
。
これによれば、ペンスキャナを使用した場合のみ、主デ
ータが記憶され、その他は副データのみ記憶されるため
、再入力の必要がない分だけ確実に行なえるようになる
。
ータが記憶され、その他は副データのみ記憶されるため
、再入力の必要がない分だけ確実に行なえるようになる
。
なお、以上の実施例にあっては、バーコードとマイクロ
フィルムカメラとを用いる装置に例をとって説明したが
、本発明はこれに限られるものではなく、バーコードの
代わりにMICR。
フィルムカメラとを用いる装置に例をとって説明したが
、本発明はこれに限られるものではなく、バーコードの
代わりにMICR。
OCR等の読取機構で読み取れる他のコートを用いる構
成としてもよく、また、記録手段についてもマイクロフ
ィルムに記録を行なうものに限られることなく、被写体
をC,CD等のイメージセンサを介して光ディスク、磁
気テープ等の記録媒体に記録する手段、または、電子写
真方式で記録を行なう手段等を用いてもかまわない。
成としてもよく、また、記録手段についてもマイクロフ
ィルムに記録を行なうものに限られることなく、被写体
をC,CD等のイメージセンサを介して光ディスク、磁
気テープ等の記録媒体に記録する手段、または、電子写
真方式で記録を行なう手段等を用いてもかまわない。
さらに、認識すべきコード情報の有無は、読取手段に0
1が用いられる場合、特定のエリア内に文字があるかど
うかで判断し、MICRが用いられる場合には、文字中
の磁気成分を検知することで判別を行なう等、コード情
報の形態に応じた手段が取られてもよいことはいうまで
もない。
1が用いられる場合、特定のエリア内に文字があるかど
うかで判断し、MICRが用いられる場合には、文字中
の磁気成分を検知することで判別を行なう等、コード情
報の形態に応じた手段が取られてもよいことはいうまで
もない。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明にあたっては、記録媒体上
には単一マークで記録されるため、検索機の構成が簡単
になり、誤検索を起こしにくくなる。また画像の構成デ
ータが主データと副データに分けられてコンピュータ上
で処理されるため、多角的な検索が可能となる。
には単一マークで記録されるため、検索機の構成が簡単
になり、誤検索を起こしにくくなる。また画像の構成デ
ータが主データと副データに分けられてコンピュータ上
で処理されるため、多角的な検索が可能となる。
第1図〜第8図は本発明の実施例を示し、第1図は本発
明に係る画像記録装置の第一実施例の撮影部の概略構成
を示す縦断面図、第2図は同実施例の主要な制御系を示
すブロック図、第3図はバーコードを表わす図、第4図
はバーコードの有無の検出を説明するための平面図、第
5図は同実施例の動作の手順を示すフローチャート、第
6図は被写体の例を示す図、第7図(a) 、 (b)
はマイクロフィルム画像とインデックスとの関係を示す
説明図、第8図は本発明の第二実施例の動作の手順を示
すフローチャート、第9図は従来例の撮影部の概略構成
を示す柾断面図、第10図(a)、(b)は従来のマイ
クロフィルムの画像コマとインデックス情報との関係を
示す説明図である。 符号の説明 2・・・コンピュータ(記憶手段) 3・・・ペンスキャナ(読取手段) 7・・・バーコードスキャナ(読取手段)7e・・・バ
ーコード有無検出部 (コード検出手段) 9・・・撮影カメラ(記録手段) m= 0・・・マーク付与手段 P・・・被写体(被記録媒体) 第 図 」 第3 図 第4 図 第 図 呆 図 第 図 第10図
明に係る画像記録装置の第一実施例の撮影部の概略構成
を示す縦断面図、第2図は同実施例の主要な制御系を示
すブロック図、第3図はバーコードを表わす図、第4図
はバーコードの有無の検出を説明するための平面図、第
5図は同実施例の動作の手順を示すフローチャート、第
6図は被写体の例を示す図、第7図(a) 、 (b)
はマイクロフィルム画像とインデックスとの関係を示す
説明図、第8図は本発明の第二実施例の動作の手順を示
すフローチャート、第9図は従来例の撮影部の概略構成
を示す柾断面図、第10図(a)、(b)は従来のマイ
クロフィルムの画像コマとインデックス情報との関係を
示す説明図である。 符号の説明 2・・・コンピュータ(記憶手段) 3・・・ペンスキャナ(読取手段) 7・・・バーコードスキャナ(読取手段)7e・・・バ
ーコード有無検出部 (コード検出手段) 9・・・撮影カメラ(記録手段) m= 0・・・マーク付与手段 P・・・被写体(被記録媒体) 第 図 」 第3 図 第4 図 第 図 呆 図 第 図 第10図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 被記録媒体に付与されたコード情報を読取る読取手段
と、被記録媒体の画像を記録媒体に記録する記録手段と
、記録媒体に記録された画像に対応してマークを付与す
るマーク付与手段と、コード情報と画像記録とを関係づ
けて記憶する記憶手段とを備えた画像記録装置において
、 前記読取手段に、被記録媒体にコード情報が有るか無い
かを検知するコード検出手段を設けるとともに、前記記
憶手段を、コード検出手段の検知結果に対応して記憶内
容を変更する構成としたことを特徴とする画像記録装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20833390A JP2720359B2 (ja) | 1990-08-06 | 1990-08-06 | 画像記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20833390A JP2720359B2 (ja) | 1990-08-06 | 1990-08-06 | 画像記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0492969A true JPH0492969A (ja) | 1992-03-25 |
| JP2720359B2 JP2720359B2 (ja) | 1998-03-04 |
Family
ID=16554534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20833390A Expired - Fee Related JP2720359B2 (ja) | 1990-08-06 | 1990-08-06 | 画像記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2720359B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003316802A (ja) * | 2002-04-26 | 2003-11-07 | Dai-Ichi Mutual Life Insurance Co | イメージ管理システム、イメージ管理方法及びイメージ管理プログラム |
-
1990
- 1990-08-06 JP JP20833390A patent/JP2720359B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003316802A (ja) * | 2002-04-26 | 2003-11-07 | Dai-Ichi Mutual Life Insurance Co | イメージ管理システム、イメージ管理方法及びイメージ管理プログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2720359B2 (ja) | 1998-03-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7573598B2 (en) | Method and apparatus for selectively copying documents with handwritten notations | |
| US5237156A (en) | Image storing method and apparatus including detecting index information included in image information read out from a recording medium | |
| US6348980B1 (en) | System for aligning document images when scanned in duplex mode | |
| JP3332546B2 (ja) | 画像形成装置及び画像形成方法 | |
| US5126540A (en) | Image recording apparatus for selective recording of originals | |
| JPH0844827A (ja) | デジタル複写機 | |
| JP3753279B2 (ja) | メッセージ付きプリント作成方法及びシステム | |
| JPH0492969A (ja) | 画像記録装置 | |
| JP3126407B2 (ja) | 記憶媒体に画像を登録する装置 | |
| JP4347256B2 (ja) | 画像処理装置,画像処理方法,画像処理プログラム及びそれが記録されたコンピュータ読み取り可能な記録媒体 | |
| JPH02300736A (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH05151270A (ja) | 原稿記録・検索方法および装置 | |
| JP3903110B2 (ja) | メッセージ付きプリント作成方法及びシステム | |
| JP2591678B2 (ja) | 情報続取装置 | |
| JP3153536B2 (ja) | 画像記憶制御装置 | |
| JP3354676B2 (ja) | 電子ファイル装置 | |
| JP2001030580A (ja) | 画像処理装置、印刷制御方法、及び記憶媒体 | |
| JPH04246636A (ja) | 情報検索記録装置 | |
| JP5028221B2 (ja) | 画像入力装置及び画像形成装置 | |
| JP2749997B2 (ja) | 画像編集装置 | |
| JP2001305915A (ja) | デジタル画像形成装置 | |
| JPH043266A (ja) | 画像形成記憶装置 | |
| JPS6113378A (ja) | 画像処理方法 | |
| JPH02300880A (ja) | 情報読取装置 | |
| JPH07282072A (ja) | 文書画像情報処理装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081121 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081121 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091121 Year of fee payment: 12 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |