JPH0493136A - ダブルの可動テーブルを具えた工作機械 - Google Patents

ダブルの可動テーブルを具えた工作機械

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JPH0493136A
JPH0493136A JP21193590A JP21193590A JPH0493136A JP H0493136 A JPH0493136 A JP H0493136A JP 21193590 A JP21193590 A JP 21193590A JP 21193590 A JP21193590 A JP 21193590A JP H0493136 A JPH0493136 A JP H0493136A
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JP
Japan
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spindle head
workpiece
machine tool
tables
side part
Prior art date
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JP21193590A
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English (en)
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JPH074714B2 (ja
Inventor
Tokuo Yamaguchi
山口 徳雄
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Takeda Machine Tools Co Ltd
Original Assignee
Takeda Machine Tools Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、工作機械のアイドル時間を極力短縮して生産
性の大幅な向1−を達成−uしめるダブルの可動テーブ
ルを具えた工作機械に関するものである。
(従来技術及び発明が解決しようとする課題〕可動テー
ブルを具える]−作機械(フライス盤やボール盤等)は
、従来、前後方向皮び1−F方11月に往復動する主軸
頭の前側部位5aに左右方向に往復動可能なテーブルを
具えており、テーブルにセットされたワークに加工を施
すように構成されていた。
係る構成を有する従来の工作機械にあっζは、テーブル
に対するワークの着脱を行う際、着脱作業の間、必ずツ
ールを停止状態とする必要があり、工作機械にアイドル
時間がノ」ニジて生産効率が悪いという問題があった。
ちなみに、−・つの可動う一−プルを具えるT作機械に
おいて、加」−を継続したままの状態−ζもワクの着脱
が−(きることを望むならば、テーブルの長さを、必要
とされるテーブル長さの2倍に設定してテーブル面を左
右に分W’lし、左右いず相かの部分に取イ・1りられ
たワークについ−(加圧が施されている間に他方の部分
に対して・ワークの着脱を行えば良いとも考えられる。
しかしながらこのような構成を有する工作機械によると
きには、チーツルGこ対する“ワークの71脱を−)−
−ゾルか動い(いる状態で行わなければならないために
、ワークの着脱を能率的に行うごとができないのめなら
ず、その71脱に危険が伴うごとも十分に予想され、合
理性に欠ける。
本発明は、−・つの可動テーブルを具える従来の工作機
械におLJる係る問題点の解決された、ダブルの可動テ
ーブルを具えた工作機械(以F寸8作機械という)の提
供を目的とするものである。
[課題を解決するだめの手段〕 本発明に係る」二作機械1は、前後方向に往復動する二
ノラム2に主軸j、)i 3を十ドカ向にtF復動11
−J能となるよう取付し」、かつ該主軸頭3の前側部位
5a、後側部位5b、左側部位5c及び右側部位5dよ
り選択された二つの部位にテーブルを配置し該デープル
は共に、主軸(ff+3の移動方向と直交する左右方向
に往復動6■能とし、又主軸頭3には、配置された各う
一−ゾルに対応さ−l゛ζ1−軸7.(]を設け2選択
された−・方のテーブルにセントされたワークの加工が
終了した後、続りて他力のう一−フルにセットされたl
ワークの加りが行われるよ−)になしたごとを特徴とす
るものである。
なおテーブルを配置すべき部位むコ、隣合うように選4
Jleするのが良い。
〔作用〕
然して本発明に係る工作機械においては、何れか一方の
テーブルに七ノドされたワークにり・1する加[が終了
した後、続しJて他力のテーブルに七ノドされたワーク
に対して加工が施される。そして、・方のテーブルにセ
ットされたワークの加]゛中において他力のテーブルに
対してワークの着脱作業を行いうる。
〔実施例〕
以F本発明の実施例を図面に基づいて説明ずろ。
図において本発明に係る工作機械1は、前後方向1” 
]に往復動するコラム2に主軸頭3を1゛ドカ向F2に
往復動可能となるよう取付け、か一つ該主軸1i/i 
3の前側部位5a、後側部位5b、左側部位5〔及び右
側部位5dより選択された二つの部位(本実施例におい
ては1iil側部位5aと左側部位5c)にう−−ゾル
6a、テーブルfi bを配置してなる。
該O1I側のテーブル6aは、主軸頭3の移動方向と直
交する左右方向F3に往復動可能となされており、又左
側のテーブル6bも左右方向Iパ3に往復動可能となさ
れている。
又主軸頭3には、前側のテーブル6a及び左側のテーブ
ル6bの夫々に対応させて主軸7,9が設iJられてい
る。本実施例においては、前側のテブル6aに対応する
主軸7はツール10をF向きに突出する状態で取付り1
)↑る3Lうに構成されており、−万人側のテーブル6
 bに対応する一r軸9はツール】0を水平方向に突出
する状態で取付は得るように構成されている。
又前側のテーブル6aにセットされているワークの加工
が終−rするごとにより該テーブルに対応するツール1
0の回転が停止し、同時に左側のテーブル6bに対応す
るツールIOが回転を開始して、主軸頭3の前後方向F
 1 、J−下方向F2の移動及び左側のテーブル6b
の左右方向F 3の移動により、該テーブル6bにセッ
トされたワークについて加工が施されるようになされて
いる。
なお、コラJ、2、主軸頭3、前側のテーブル6a、左
側のテーブル6bは、従来におけると同様、電動機によ
り正逆回転せしめられるネジ軸部材及び該ネジ軸部材に
螺合するネジ筒部材を用いて往復動可能に構成されてい
る。
〔発明の効果〕
本発明は以上のように構成されているため、何れか一方
のテーブル上のワークについて加工が終了し7た後、続
けて、他方のテーブルに固定されているワークについて
加−「を施ずことができる。又ごの加工中において、ノ
順」−の終了したワークを取外しかつ新たなTワークを
テーブルにセットして次の加工に備えることができる。
従って、一つのケーブルを具える従来の工作機械におけ
る場合のように11作機械のアイドル時間がなく、生産
性の大幅な向」−をjlJ]シうる。又ワークの着脱作
業は、テーブルが停止J二しかつ該テーブルに対応する
ツールが停止した状態で行うことができるため、作業を
安全にかつ能率良く行いうる。
又本発明に係る工作機械は、従来の工作機械におけるコ
ラム及び主軸頭の運動をそのまま活用し、ヘッドと主軸
頭の組を2組とした構成を有するものであるため、従来
装置を2台設置する場合に比べて設備投資を大幅に削減
できるとともに工作機械の設置スペースの増大もそれ程
生しさせない。
なおテーブルを配置すべき部位は、主軸頭の前側部位、
後側部位、左側部位及び右側部位より選択された二つの
部位とされるのであるが、特に該配置部位を隣合うよう
に選択した場合には、何れか一方のテーブルにセyl−
されて加工の終了したワークを他方のテーブルに移して
セラ1−シ所要の加7「を行わせる場合等において、ワ
ークの着脱作業を能率良く行うことができて好ましい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図である。 1・・・工作機械、2・・・コラム、3・・・主軸頭、
79・・・主軸。 特許出願人   株式会社武田機械 代理人弁理士   岡 本 清 一部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)前後方向に往復動するコラム2に主軸頭3を上下
    方向に往復動可能となるよう取付け、かつ該主軸頭3の
    前側部位5a、後側部位5b、左側部位5c及び右側部
    位5dより選択された二つの部位にテーブルを配置し、 該テーブルは共に、主軸頭3の移動方向と直交する左右
    方向に往復動可能とし、 又主軸頭3には、配置された各テーブルに対応させて主
    軸7、9を設け、 選択された一方のテーブルにセットされたワークの加工
    が終了した後、続けて他方のテーブルにセットされたワ
    ークの加工が行われるようになしたことを特徴とするダ
    ブルの可動テーブルを具えた工作機械。
  2. (2)テーブルを配置すべき部位が隣合うように選択さ
    れた請求項(1)記載のダブルの可動テーブルを具えた
    工作機械。
JP21193590A 1990-08-09 1990-08-09 ダブルの可動テーブルを具えた工作機械 Expired - Lifetime JPH074714B2 (ja)

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JPH0493136A true JPH0493136A (ja) 1992-03-25
JPH074714B2 JPH074714B2 (ja) 1995-01-25

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