JPH0493189A - 重量物移載装置 - Google Patents
重量物移載装置Info
- Publication number
- JPH0493189A JPH0493189A JP21004890A JP21004890A JPH0493189A JP H0493189 A JPH0493189 A JP H0493189A JP 21004890 A JP21004890 A JP 21004890A JP 21004890 A JP21004890 A JP 21004890A JP H0493189 A JPH0493189 A JP H0493189A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hand
- workpiece
- hoist
- horizontal direction
- heavy object
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
- Carriers, Traveling Bodies, And Overhead Traveling Cranes (AREA)
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は重量物移載装置に係り、特に、重量物を移動さ
せる移動装置とは別にその重量物を支持するバランサや
ホイストなどの支持装置を備えた重量物移載装置に関す
るものである。
せる移動装置とは別にその重量物を支持するバランサや
ホイストなどの支持装置を備えた重量物移載装置に関す
るものである。
従来の技術
ハンド部によりワークを持ち」二げて移載する移載装置
が従来から多用されている。例えば、特開昭6.3−2
78686号公報に記載されている加工用ロボットにお
いても、ワークを保持するハンド部を取り付けることに
より上記移載装置として利用できる。しかし、このよう
な移載装置を用いて重量の大きいワークを移載しようと
すると、装置の各部に撓み変形や捩り変形等が生してハ
ンド部の位置精度が低下したり、移動速度が遅くなった
りするなどの不都合がある。このため、位置精度や高速
移動が要求される場合には、装置の剛性や駆動力を高め
る必要があるが、その場合には装置が大型となり且つ高
価となってしまうのである。
が従来から多用されている。例えば、特開昭6.3−2
78686号公報に記載されている加工用ロボットにお
いても、ワークを保持するハンド部を取り付けることに
より上記移載装置として利用できる。しかし、このよう
な移載装置を用いて重量の大きいワークを移載しようと
すると、装置の各部に撓み変形や捩り変形等が生してハ
ンド部の位置精度が低下したり、移動速度が遅くなった
りするなどの不都合がある。このため、位置精度や高速
移動が要求される場合には、装置の剛性や駆動力を高め
る必要があるが、その場合には装置が大型となり且つ高
価となってしまうのである。
一方、上記ハンド部を移動させる移動装置とは別にワー
クを支持するバランサやホイストなどの支持装置を設け
、ワークの重量が移動装置に作用しないようにして、装
置の剛性や駆動力を高めることなく」−記移動装置によ
るハンド部の位置精度や移動速度の向−ヒを図ることが
考えられている。
クを支持するバランサやホイストなどの支持装置を設け
、ワークの重量が移動装置に作用しないようにして、装
置の剛性や駆動力を高めることなく」−記移動装置によ
るハンド部の位置精度や移動速度の向−ヒを図ることが
考えられている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記支持装置は通常、位置固定に配置さ
れるかハンド部に引っ張られて追従させられるようにな
っているため、ハン1ζ部を水平方向へ移動させる際に
支持装置の反力によってその移動が妨げられ、それによ
りハンド部を移動させる移動装置の各部に撓みや捩じれ
等が生じて位置精度が損なわれたり移動速度が制限され
たりするという問題があった。
れるかハンド部に引っ張られて追従させられるようにな
っているため、ハン1ζ部を水平方向へ移動させる際に
支持装置の反力によってその移動が妨げられ、それによ
りハンド部を移動させる移動装置の各部に撓みや捩じれ
等が生じて位置精度が損なわれたり移動速度が制限され
たりするという問題があった。
本発明は以上の事情を背景として為されたもので、その
目的とするところは、ハンド部を水平方向へ移動させる
際に支持装置によってその移動が妨げられないようにす
ることにある。
目的とするところは、ハンド部を水平方向へ移動させる
際に支持装置によってその移動が妨げられないようにす
ることにある。
課題を解決するだめの手段
かかる目的を達成するためには、支持装置をハンド部の
移動に対応して移動させるようにすれば良く、本発明は
、ハンド部により重量物を持ち上げ、第1水平方向移動
装置によりそのハンド部を水平方向成分を含む方向へ移
動させて、前記重量物を水平方向に離間した別の位置へ
移載する重量物移載装置であって、(a)前記ハンド部
に」二向きの力を(=J与して前記重量物を支持する支
持装置と、(b)前記第1水平方向移動装置とは別個に
配設されるとともに前記支持装置が取り付けられ、その
支持装置が前記ハンド部の略真上に位置するようにその
ハンド部の移動に対応してその支持装置を移動させる第
2水平方向移動装置とを有することを特徴とする。
移動に対応して移動させるようにすれば良く、本発明は
、ハンド部により重量物を持ち上げ、第1水平方向移動
装置によりそのハンド部を水平方向成分を含む方向へ移
動させて、前記重量物を水平方向に離間した別の位置へ
移載する重量物移載装置であって、(a)前記ハンド部
に」二向きの力を(=J与して前記重量物を支持する支
持装置と、(b)前記第1水平方向移動装置とは別個に
配設されるとともに前記支持装置が取り付けられ、その
支持装置が前記ハンド部の略真上に位置するようにその
ハンド部の移動に対応してその支持装置を移動させる第
2水平方向移動装置とを有することを特徴とする。
作用および発明の効果
このような重量物移載装置においては、ハンド部を水平
方向へ移動させる第1水平方向移動装置とは別個に第2
水平方向移動装置が配設され、その第2水平方向移動装
置に支持装置が取り付けられてハンド部により保持され
る重量物を支持するようになっているため、ハンド部を
移動させるための第1水平方向移動装置は重量物の重力
による影響を全く受けないか大幅に軽減される。また、
第1水平方向移動装置によりAンド部を移動させる際に
は、そのハンド部を介して重量物を支持している支持装
置も第2水平方向移動装置によってハンド部の移動に対
応して移動させられ、常にノ\ンド部の略真」二に位置
させられて重量物を支持するようになっているため、支
持装置の反力Gこよってハンド部の移動が妨げられるこ
とがなし)。
方向へ移動させる第1水平方向移動装置とは別個に第2
水平方向移動装置が配設され、その第2水平方向移動装
置に支持装置が取り付けられてハンド部により保持され
る重量物を支持するようになっているため、ハンド部を
移動させるための第1水平方向移動装置は重量物の重力
による影響を全く受けないか大幅に軽減される。また、
第1水平方向移動装置によりAンド部を移動させる際に
は、そのハンド部を介して重量物を支持している支持装
置も第2水平方向移動装置によってハンド部の移動に対
応して移動させられ、常にノ\ンド部の略真」二に位置
させられて重量物を支持するようになっているため、支
持装置の反力Gこよってハンド部の移動が妨げられるこ
とがなし)。
このように、かかる本発明の重量物移載装置によれば、
ハンド部を介して重量物を支持する支持装置が第2水平
方向移動装置によってノ\ンド部の移動に対応して移動
させられ、常にノ\ンド部の略真上に位置させられるよ
うになっているため、そのハンド部を移動させる第1水
平方向移動装置に作用する重量物の重力や支持装置の反
力が大幅に軽減され、それ等の力により第1水平方向移
動装置の各部に撓み変形等が生じてノ\ンド部の位置精
度が損なわれたり、移動速度が制限されたりすることが
なく、重量物を高い位置精度で高速移載できるようにな
る。
ハンド部を介して重量物を支持する支持装置が第2水平
方向移動装置によってノ\ンド部の移動に対応して移動
させられ、常にノ\ンド部の略真上に位置させられるよ
うになっているため、そのハンド部を移動させる第1水
平方向移動装置に作用する重量物の重力や支持装置の反
力が大幅に軽減され、それ等の力により第1水平方向移
動装置の各部に撓み変形等が生じてノ\ンド部の位置精
度が損なわれたり、移動速度が制限されたりすることが
なく、重量物を高い位置精度で高速移載できるようにな
る。
実施例
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第1図は、直交型の重量物移載装置を示す斜視図であり
、4脚の凹型フレーム10は第1支持梁12および第2
支持梁14を備えている。これ等の支持梁1’2.14
はそれぞれ略水平な平面内において四角形の枠形状に組
み立てられており、第2支持梁14は第1支持梁12よ
りも−L方に配設されている。そして、その下側の第1
支持梁12に移載装置のロボット本体16が組み付けら
れている。
、4脚の凹型フレーム10は第1支持梁12および第2
支持梁14を備えている。これ等の支持梁1’2.14
はそれぞれ略水平な平面内において四角形の枠形状に組
み立てられており、第2支持梁14は第1支持梁12よ
りも−L方に配設されている。そして、その下側の第1
支持梁12に移載装置のロボット本体16が組み付けら
れている。
ロボット本体16は、第1支持梁12に略水平なY軸方
向の移動可能に配設されたY軸スライダ18を備えてお
り、そのY軸スライダ18はY軸サーボモータ20によ
りY軸方向へ往復移動させられるようになっている。ま
た、Y軸スライダ18には、略水平で且つY軸方向と直
角なX軸方向の移動可能にX軸スライダ22が配設され
、X軸サーボモータ24によりX軸方向へ往復移動させ
られるようになっているとともに、そのX軸スライダ2
2には、略垂直なZ軸方向の移動可能にZ軸スライダ2
6が配設され、Z軸サーボモータ28によりZ軸方向へ
往復移動させられるようになっている。Z軸スライダ2
6には、ロボット手首30が下方へ延び出すように配設
されているとともに、そのロボット手首30の下端には
第2図にも示されているようにハンド部32が取り付け
られている。上記ロボット手首30は3軸で駆動される
ようになっており、ハンド部32により自動車のトラン
スミッションやエンジン等の重量が100kg前後から
数百kg程度と比較的重いワーク34を保持させたり、
そのワーク34を解放させたり、ハンド部32を垂直な
軸まわりに回転させたりできるようになっている。
向の移動可能に配設されたY軸スライダ18を備えてお
り、そのY軸スライダ18はY軸サーボモータ20によ
りY軸方向へ往復移動させられるようになっている。ま
た、Y軸スライダ18には、略水平で且つY軸方向と直
角なX軸方向の移動可能にX軸スライダ22が配設され
、X軸サーボモータ24によりX軸方向へ往復移動させ
られるようになっているとともに、そのX軸スライダ2
2には、略垂直なZ軸方向の移動可能にZ軸スライダ2
6が配設され、Z軸サーボモータ28によりZ軸方向へ
往復移動させられるようになっている。Z軸スライダ2
6には、ロボット手首30が下方へ延び出すように配設
されているとともに、そのロボット手首30の下端には
第2図にも示されているようにハンド部32が取り付け
られている。上記ロボット手首30は3軸で駆動される
ようになっており、ハンド部32により自動車のトラン
スミッションやエンジン等の重量が100kg前後から
数百kg程度と比較的重いワーク34を保持させたり、
そのワーク34を解放させたり、ハンド部32を垂直な
軸まわりに回転させたりできるようになっている。
一ト記ロボット本体16のうちハンド部32を水平方向
へ移動させる部分、すなわちY軸スライダ18やY軸サ
ーボモータ20.X軸スライダ22゜X軸サーボモータ
24により、第1水平方向移動装置35が構成されてい
る。また、前記ワーク34ば重量物に相当する。
へ移動させる部分、すなわちY軸スライダ18やY軸サ
ーボモータ20.X軸スライダ22゜X軸サーボモータ
24により、第1水平方向移動装置35が構成されてい
る。また、前記ワーク34ば重量物に相当する。
一方、前記第2支持粱14には、Y軸方向の移動可能に
第2Y軸スライダ36が配設され、第2Y軸サーボモー
タ38によりY軸方向へ往復移動させられるようになっ
ているとともに、その第2Y軸スライダ36にはX軸方
向の移動可能に第2X軸スライダ40が配設され、第2
χ軸ザーボモータ42によりX軸方向へ往復移動させら
れるようになっている。第2x軸スライダ40には、支
持装置としてホイスト44が取り付けられ、サーボモー
タ46によりワイヤ48を巻き込んでハンド部32を上
方へ引っ張ることにより、そのハンド部32およびワー
ク34を支持するようになっている。上記第2Y軸スラ
イダ36 第2Y軸ザーボモータ3日、第2X軸スライ
ダ40.第2χ軸ザーボモータ42により、ボイス1−
44を水平方向へ移動させる第2水平方向移動装置50
が構成されている。
第2Y軸スライダ36が配設され、第2Y軸サーボモー
タ38によりY軸方向へ往復移動させられるようになっ
ているとともに、その第2Y軸スライダ36にはX軸方
向の移動可能に第2X軸スライダ40が配設され、第2
χ軸ザーボモータ42によりX軸方向へ往復移動させら
れるようになっている。第2x軸スライダ40には、支
持装置としてホイスト44が取り付けられ、サーボモー
タ46によりワイヤ48を巻き込んでハンド部32を上
方へ引っ張ることにより、そのハンド部32およびワー
ク34を支持するようになっている。上記第2Y軸スラ
イダ36 第2Y軸ザーボモータ3日、第2X軸スライ
ダ40.第2χ軸ザーボモータ42により、ボイス1−
44を水平方向へ移動させる第2水平方向移動装置50
が構成されている。
かかる重量物移載装置は、第3図に示されているロボッ
トコントローラ52を備えている。ロボットコントロー
ラ52ばマイクロコンピュータを含んで構成されており
、ロボット本体制御部54によりメモリ56に記憶され
たティーチングデータ58に従って前記サーボモータ2
0,24.28やロボット手首30の作動を制御すると
ともに、ホイスト制御部60によりメモリ56に記憶さ
れたボイス1〜データ62に1jLってサーボモータ3
842.46の作動を制御する。上記サーボモータ20
24 2B、38,42.46やロボット手首30の
各駆動軸にはそれぞれエンコーダが設けられ、位置信号
がロボットコントローラ52に供給されるようになって
いる。
トコントローラ52を備えている。ロボットコントロー
ラ52ばマイクロコンピュータを含んで構成されており
、ロボット本体制御部54によりメモリ56に記憶され
たティーチングデータ58に従って前記サーボモータ2
0,24.28やロボット手首30の作動を制御すると
ともに、ホイスト制御部60によりメモリ56に記憶さ
れたボイス1〜データ62に1jLってサーボモータ3
842.46の作動を制御する。上記サーボモータ20
24 2B、38,42.46やロボット手首30の
各駆動軸にはそれぞれエンコーダが設けられ、位置信号
がロボットコントローラ52に供給されるようになって
いる。
上記ティーチングデータ58は、例えば第4図に示され
ているように、予め定められた待機ステーション64の
待機位置A+ 、A2 、 ・・・に待機させられて
いるワーク34を搬送台車66の積載位置B、、B2.
・・・へ順番に移載するためのサーボモータ20,
24.28やロボット手首30の位置や移動速度、加速
度等に関するデータで、操作盤67によりティーチング
制御部68を介して実際にハンド部32を動かしなから
プログラミングしたものである。
ているように、予め定められた待機ステーション64の
待機位置A+ 、A2 、 ・・・に待機させられて
いるワーク34を搬送台車66の積載位置B、、B2.
・・・へ順番に移載するためのサーボモータ20,
24.28やロボット手首30の位置や移動速度、加速
度等に関するデータで、操作盤67によりティーチング
制御部68を介して実際にハンド部32を動かしなから
プログラミングしたものである。
また、ホイストデータ62ば、上記ワーク34の移載時
にホイスト44がハンド部32、言い換えればワーク3
4の略真」二に位置するように、前記サーボモータ20
.24に対応させてサーボモータ3B、42を作動させ
るとともに、ハンド部32およびワーク34の重量がロ
ボット手首30に作用しないように、前記サーボモータ
28によるワーク34の上下動に対応させ−ζζホイス
ト4のサーボモータ46を作動させるためのデータであ
り、サーボモータ20.24.28に関するティーチン
グデータ58をオフセット補正ブロック70および重力
・慣性力補正ブロック72により補正したものである。
にホイスト44がハンド部32、言い換えればワーク3
4の略真」二に位置するように、前記サーボモータ20
.24に対応させてサーボモータ3B、42を作動させ
るとともに、ハンド部32およびワーク34の重量がロ
ボット手首30に作用しないように、前記サーボモータ
28によるワーク34の上下動に対応させ−ζζホイス
ト4のサーボモータ46を作動させるためのデータであ
り、サーボモータ20.24.28に関するティーチン
グデータ58をオフセット補正ブロック70および重力
・慣性力補正ブロック72により補正したものである。
オフセット補正ブロック70は、サーボモータ20.2
4.28に関するティーチングデータ58をサーボモー
タ38 42.46に適合させるために、ハンド部32
とホイスト44との位置偏差などに基づいて予め設定さ
れたX、Y、Z方向のオフセット量を加算したりするブ
ロンクであり、これにより、サーボモータ38,42.
46に関する基本データが得られる。この場合に、サー
ボモータ46に関するオフセラ1重量は、ハンド部32
やワーク34の重量がロボット手首30に殆ど作用しな
いように、ホイスト44によりハンド部32が支持され
るように定められる。
4.28に関するティーチングデータ58をサーボモー
タ38 42.46に適合させるために、ハンド部32
とホイスト44との位置偏差などに基づいて予め設定さ
れたX、Y、Z方向のオフセット量を加算したりするブ
ロンクであり、これにより、サーボモータ38,42.
46に関する基本データが得られる。この場合に、サー
ボモータ46に関するオフセラ1重量は、ハンド部32
やワーク34の重量がロボット手首30に殆ど作用しな
いように、ホイスト44によりハンド部32が支持され
るように定められる。
また、重力・慣性力補正ブロック72は、ホイスト44
によって支持されるハンド部32やワーク34の重量に
より第2Y軸スライダ36や第2支持梁14等が撓んだ
り捩じれたりしても、ホイスト44によってそれ等の重
量が支持されてロボット手首30に殆ど作用しないよう
に、サーボモータ46に関する上記基本データを補正す
るとともに、ワーク34を水平方向へ移動させる際にそ
のワーク34やハンド部32の慣性力がロボット手首3
0に殆ど作用しないように、サーボモータ38.42に
関する上記基本データを補正するだめのブロックである
。具体的には、サーボモータ46に関しては、サーボモ
ータ38.42の基本データが表すホイスト44のY方
向、X方向位置と第2Y軸スライダ36.第2支持梁1
4等の変形によるホイスト44のZ軸方向の変位量との
関係について予め設定されたデータマ・ンブや演算式な
どに基づいて、ポイスI・44のZ軸方向変位に拘らず
ハンド部32やワーク34がホイスト44によって支持
されるように基本データを補正するのであり、また、サ
ーボモータ38.42に関しては、予め設定されたハン
ド部32やワーク34の重量とサーボモータ38.42
の基本データが表す水平方向の加減速度とに基づいて、
その加減速時にハンド部32やワーク34の慣性力がロ
ボット平岐30に作用しないように、ロボット手首30
の移動に先立ってホイスト44が移動さ−けられ、ロボ
ット手誼30の停止に先立ってホイスト44が減速させ
られるように基本データを補正するのである。
によって支持されるハンド部32やワーク34の重量に
より第2Y軸スライダ36や第2支持梁14等が撓んだ
り捩じれたりしても、ホイスト44によってそれ等の重
量が支持されてロボット手首30に殆ど作用しないよう
に、サーボモータ46に関する上記基本データを補正す
るとともに、ワーク34を水平方向へ移動させる際にそ
のワーク34やハンド部32の慣性力がロボット手首3
0に殆ど作用しないように、サーボモータ38.42に
関する上記基本データを補正するだめのブロックである
。具体的には、サーボモータ46に関しては、サーボモ
ータ38.42の基本データが表すホイスト44のY方
向、X方向位置と第2Y軸スライダ36.第2支持梁1
4等の変形によるホイスト44のZ軸方向の変位量との
関係について予め設定されたデータマ・ンブや演算式な
どに基づいて、ポイスI・44のZ軸方向変位に拘らず
ハンド部32やワーク34がホイスト44によって支持
されるように基本データを補正するのであり、また、サ
ーボモータ38.42に関しては、予め設定されたハン
ド部32やワーク34の重量とサーボモータ38.42
の基本データが表す水平方向の加減速度とに基づいて、
その加減速時にハンド部32やワーク34の慣性力がロ
ボット平岐30に作用しないように、ロボット手首30
の移動に先立ってホイスト44が移動さ−けられ、ロボ
ット手誼30の停止に先立ってホイスト44が減速させ
られるように基本データを補正するのである。
なお、ハンド部32がワーク34を保持している作動部
分では、上記重力・慣性力補正ブロック72における補
正はハンド部32およびワーク34の総重量に基づいて
行われるが、ハンド部32がワーク34を保持していな
い作動部分、すなわち原位置から待機位置へ移動する過
程や積載位置から待機位置へ戻る過程では、上記補正を
行うことなく基本データをそのままホイストデータ62
として用いるようにしても、ハンド部32の重量のみに
基づいて補正するようにしても良い。ワーク34を保持
している作動部分か否かは、ロボット手首30に関する
ティーチングデータ58に基づいて前記基本データを作
成する段階で定められている。
分では、上記重力・慣性力補正ブロック72における補
正はハンド部32およびワーク34の総重量に基づいて
行われるが、ハンド部32がワーク34を保持していな
い作動部分、すなわち原位置から待機位置へ移動する過
程や積載位置から待機位置へ戻る過程では、上記補正を
行うことなく基本データをそのままホイストデータ62
として用いるようにしても、ハンド部32の重量のみに
基づいて補正するようにしても良い。ワーク34を保持
している作動部分か否かは、ロボット手首30に関する
ティーチングデータ58に基づいて前記基本データを作
成する段階で定められている。
そして、このような重量物移載装置は例えば第5図のフ
ローチャー1・に従って作動させられ、先ず、ステップ
S1においてハンド部32が予め定められた原位置から
最初の待機位置A、へ移動させられるとともに、ステッ
プS2においてその待機位置A、に載置されているワー
ク34がハンド部32によって保持され、ステップS3
で待機位置A、からワーク34を持ち上げて積載位置B
。
ローチャー1・に従って作動させられ、先ず、ステップ
S1においてハンド部32が予め定められた原位置から
最初の待機位置A、へ移動させられるとともに、ステッ
プS2においてその待機位置A、に載置されているワー
ク34がハンド部32によって保持され、ステップS3
で待機位置A、からワーク34を持ち上げて積載位置B
。
まで移動させる。その後、ステップS4においてハンド
部32からワーク34を解放し、ステップS5において
ワーク34の移載作業が完全に終了したごと、ずなわら
待機位置Δ7.に載置されているワーク34の移載が終
了したと判断されるまで、上記ステップ31以下の実行
が繰り返され、待機値ffA2.A3 、 ・・・に
載置されているワーク34が順次積載位置B2.B3.
・・・へ移載される。そして、待機位置A6のワー
ク34の移載が終了してステップS5の判断がYESと
なると、ステップS6においてハンド部32は原位置ま
で戻され、一連の移載作業が終了する。
部32からワーク34を解放し、ステップS5において
ワーク34の移載作業が完全に終了したごと、ずなわら
待機位置Δ7.に載置されているワーク34の移載が終
了したと判断されるまで、上記ステップ31以下の実行
が繰り返され、待機値ffA2.A3 、 ・・・に
載置されているワーク34が順次積載位置B2.B3.
・・・へ移載される。そして、待機位置A6のワー
ク34の移載が終了してステップS5の判断がYESと
なると、ステップS6においてハンド部32は原位置ま
で戻され、一連の移載作業が終了する。
ここで、上記ハンド部32はホイスト44によって支持
され、ワーク34を保持しているか否かに拘らずそのハ
ンド部32の重量やワーク34の重量がホイスト44に
よって受けられるため、ロボット本体16や第1支持梁
12等の剛性が比較的低い場合でも、それ等が変形して
位置精度が損なわれることがないとともに、ワーク34
を比較的高速で移動させることができる。なお、ホイス
ト44はハンド部32を支持しているだけで上方へ常時
付勢するものではないため、ワーク34を保持していな
い場合にロボット手首30にホイスト44の力が作用し
てロボッI・本体16を変形させる恐れはない。
され、ワーク34を保持しているか否かに拘らずそのハ
ンド部32の重量やワーク34の重量がホイスト44に
よって受けられるため、ロボット本体16や第1支持梁
12等の剛性が比較的低い場合でも、それ等が変形して
位置精度が損なわれることがないとともに、ワーク34
を比較的高速で移動させることができる。なお、ホイス
ト44はハンド部32を支持しているだけで上方へ常時
付勢するものではないため、ワーク34を保持していな
い場合にロボット手首30にホイスト44の力が作用し
てロボッI・本体16を変形させる恐れはない。
また、ハンド部32やワーク34の重量は、最終的には
ホイスト44が配設された第2水平方向移動装置50や
第2支持粱14によって支持されるが、ホイスト44の
ザーボモータ46は、それ等の変形に伴うホイスト44
の上下変位を考慮したデータに従って制御されるため、
その上下変位に拘らずハンド部32やワーク34はホイ
スト44によって良好に支持され、ロボット手首30に
それ等の重量が大きく作用することはないとともに、第
2水平方向移動装置50や第2支持梁14等の剛性を高
める必要がなく、ロボット本体16の剛性を高める必要
がないことと相俟って重量物移載装置が全体として小型
で且つ安価に構成され得るのである。
ホイスト44が配設された第2水平方向移動装置50や
第2支持粱14によって支持されるが、ホイスト44の
ザーボモータ46は、それ等の変形に伴うホイスト44
の上下変位を考慮したデータに従って制御されるため、
その上下変位に拘らずハンド部32やワーク34はホイ
スト44によって良好に支持され、ロボット手首30に
それ等の重量が大きく作用することはないとともに、第
2水平方向移動装置50や第2支持梁14等の剛性を高
める必要がなく、ロボット本体16の剛性を高める必要
がないことと相俟って重量物移載装置が全体として小型
で且つ安価に構成され得るのである。
一方、ボイスl−44はハンド部32の略真上に位置す
る状態で第2水平方向移動装置50によって水平方向へ
移動させられ、ハンド部32やワーク34を常に略真−
ヒから支持するようになっているため、ボイス1〜44
かハンド部32に引っ張られてスライドレール」二を移
動させられる従来装置に比較して、ハンド部32がホイ
スト44に引っ張られて水平方向への移動が明害された
り位置精度が損なわれたりすることがなく、ワーク34
を高い位置精度で高速移動させることができる。
る状態で第2水平方向移動装置50によって水平方向へ
移動させられ、ハンド部32やワーク34を常に略真−
ヒから支持するようになっているため、ボイス1〜44
かハンド部32に引っ張られてスライドレール」二を移
動させられる従来装置に比較して、ハンド部32がホイ
スト44に引っ張られて水平方向への移動が明害された
り位置精度が損なわれたりすることがなく、ワーク34
を高い位置精度で高速移動させることができる。
特に、本実施例ではハンド部32やワーク34の慣性力
を考慮してザーボモータ38.42のデータが設定され
、ロボット本体〕6によるハンド部32の移動に先立っ
てホイスト44が移動させられるとともに、ロボット木
体16によるハンド部32の停止に先立ってホイスト4
4の移動が減速させられ、水平移動時にハンド部32や
ワーク34の慣性力がロボット手首30に殆ど作用しな
いようになっているため、ロボット本体16の剛性や駆
動力が低くてもワーク34を高速移動させることができ
るのである。
を考慮してザーボモータ38.42のデータが設定され
、ロボット本体〕6によるハンド部32の移動に先立っ
てホイスト44が移動させられるとともに、ロボット木
体16によるハンド部32の停止に先立ってホイスト4
4の移動が減速させられ、水平移動時にハンド部32や
ワーク34の慣性力がロボット手首30に殆ど作用しな
いようになっているため、ロボット本体16の剛性や駆
動力が低くてもワーク34を高速移動させることができ
るのである。
このように、かかる本実施例の重量物移載装置によれば
、ホイスト44によってハンド部32やワーク34が良
好に支持されるとともに、ワーク34を水平方向へ移動
させる際にロボット本体16に作用するワーク34等の
慣性力やホイスト44による反力が軽減され、装置を低
剛性で小型且つ安価に構成しつつワーク34を高い位置
精度で高速移載てきるのである。
、ホイスト44によってハンド部32やワーク34が良
好に支持されるとともに、ワーク34を水平方向へ移動
させる際にロボット本体16に作用するワーク34等の
慣性力やホイスト44による反力が軽減され、装置を低
剛性で小型且つ安価に構成しつつワーク34を高い位置
精度で高速移載てきるのである。
以上、本発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明し
たが、本発明は他の態様で実施することもできる。
たが、本発明は他の態様で実施することもできる。
例えば、前記実施例では予め設定されたホイストデータ
62によって第2水平方向移動装置50およびホイスト
44の作動が一律に制御されるようになっているが、ロ
ボット手首30にχ、Y。
62によって第2水平方向移動装置50およびホイスト
44の作動が一律に制御されるようになっているが、ロ
ボット手首30にχ、Y。
Z軸方向の力センサを配設し、実際のワーク34の移載
時に力センサからの信号に基づいてホイストデータ62
を修正するようにすることもできる。
時に力センサからの信号に基づいてホイストデータ62
を修正するようにすることもできる。
すなわち、第6図のフローチャー1・に示されているよ
うに、ワーク34を保持して積載位置へ移動する過程で
、ステップR4において上記力センサから出力される荷
重値が予め定められた設定荷重以下か否かを判断し、設
定荷重より高い場合にはステップR5でボイストデータ
62を修正して、ロボット手首30に作用するワーク3
4およびハンド部32の重力や慣性力、ホイスト44に
よる反力が設定荷重以下となるように→ノ°−ボモータ
38.42.46の作動を制i’1tll l、つつ、
ワーク34を積載位置まで移動さセるのである。このよ
うにすれば、ロボット本体16に作用するワーク34の
重力や慣性力などが一層効果的に低減されるとともに、
移載装置各部に経時変形なとが生じても差支えない。
うに、ワーク34を保持して積載位置へ移動する過程で
、ステップR4において上記力センサから出力される荷
重値が予め定められた設定荷重以下か否かを判断し、設
定荷重より高い場合にはステップR5でボイストデータ
62を修正して、ロボット手首30に作用するワーク3
4およびハンド部32の重力や慣性力、ホイスト44に
よる反力が設定荷重以下となるように→ノ°−ボモータ
38.42.46の作動を制i’1tll l、つつ、
ワーク34を積載位置まで移動さセるのである。このよ
うにすれば、ロボット本体16に作用するワーク34の
重力や慣性力などが一層効果的に低減されるとともに、
移載装置各部に経時変形なとが生じても差支えない。
なお、上記のように力センサを設けてポイストデータ6
2を修正する場合には、重力・慣性力補正ブロツク72
における補正は必ずしも必要ない。
2を修正する場合には、重力・慣性力補正ブロツク72
における補正は必ずしも必要ない。
また、上記ポイストデータ62を修正する代わりに、ロ
ボット手首30等のザーポ剛性を低下させて柔軟性を持
だ一層、ワーク34の重力や惰性力等がロポンI・本体
16に作用しないようにすることもできる。
ボット手首30等のザーポ剛性を低下させて柔軟性を持
だ一層、ワーク34の重力や惰性力等がロポンI・本体
16に作用しないようにすることもできる。
また、+’+il記実施例でζ;l: l:Iボット本
体1Gのう−イ−チングデータ58を補正してホイスト
データ62を作成するようになっているが、ロボット手
首30にカセンリ°等を配設して、その荷重値が設定荷
重以下となるようにティーチングによりポイストデータ
62をプログラミングするごともできる。
体1Gのう−イ−チングデータ58を補正してホイスト
データ62を作成するようになっているが、ロボット手
首30にカセンリ°等を配設して、その荷重値が設定荷
重以下となるようにティーチングによりポイストデータ
62をプログラミングするごともできる。
また、前記実施例ではホイスト44によりワイヤ48を
介してハンド部32を支持するようになっているが、ハ
ンド部32に連結されたランク部材をピニオンにより上
下動させるものや、渦巻ばねのばね力等によってハンド
部32を上方へ常時イ」勢するハランザ装置などを支持
装置として採用することもできる。
介してハンド部32を支持するようになっているが、ハ
ンド部32に連結されたランク部材をピニオンにより上
下動させるものや、渦巻ばねのばね力等によってハンド
部32を上方へ常時イ」勢するハランザ装置などを支持
装置として採用することもできる。
また、前記実施例ではハンド部32がZ軸サーボモータ
28によって上下方向へ移動させられるようになってい
るが、このZ軸サーボモータ28は必ずしも必要なく、
ホイスト44のサーボモーフ46のみによってハンド部
32を上下動させるようにしても良い。
28によって上下方向へ移動させられるようになってい
るが、このZ軸サーボモータ28は必ずしも必要なく、
ホイスト44のサーボモーフ46のみによってハンド部
32を上下動させるようにしても良い。
また、前記実施例ではハンド部32を水平方向へ移動さ
−Uる際にホイスト44をそのハンド部32に同期して
水平方向へ移動させるようになっているが、この時のハ
ンド部32やホイスト44の移動方向は必ずしも水平な
一平面内である必要番よなく、上下に傾斜していても差
支えないのであり、また、その移動に伴ってハンド部3
2とホイス1−44との上F方向の離間距離が変動して
も良い。
−Uる際にホイスト44をそのハンド部32に同期して
水平方向へ移動させるようになっているが、この時のハ
ンド部32やホイスト44の移動方向は必ずしも水平な
一平面内である必要番よなく、上下に傾斜していても差
支えないのであり、また、その移動に伴ってハンド部3
2とホイス1−44との上F方向の離間距離が変動して
も良い。
要するに、ハンド部32の水平方向移動成分とホイスト
44の水平方向移動成分とが一致しておれば良いのであ
る。この意味において、前記ロボット本体16は必ずし
も直交型である必要はなく、多間接型のロボントであっ
ても差支えない。
44の水平方向移動成分とが一致しておれば良いのであ
る。この意味において、前記ロボット本体16は必ずし
も直交型である必要はなく、多間接型のロボントであっ
ても差支えない。
また、ロボット本体16の剛性に対して移載ずべきワー
ク34の重量が大きい場合には本発明は同様に適用され
得るのであり、ワーク34の種類や重量は特に限定され
るものではない。複数のワークを同時に移載したり多数
のワークを収容した箱などを移載する場合にも本発明は
同様に適用され得る。
ク34の重量が大きい場合には本発明は同様に適用され
得るのであり、ワーク34の種類や重量は特に限定され
るものではない。複数のワークを同時に移載したり多数
のワークを収容した箱などを移載する場合にも本発明は
同様に適用され得る。
その他−々例示ばしないが、本発明は当業者の知識に基
づいて種々の変更、改良を加えた態様で実施することが
できる。
づいて種々の変更、改良を加えた態様で実施することが
できる。
第1図は本発明の一実施例である重量物移載装置の一部
を切り欠いた斜視図である。第2図は第1図の移載装置
のハンド部を示す斜視図である。 第3図は第1図の移載装置を制御するロボットコントロ
ーラのブロック図である。第4図は第1図の移載装置を
用いて行われるワークの移載態様の一例を説明する図で
ある。第5図は第1図の移載装置の作動を説明するフロ
ーチャートである。第6図は本発明の他の実施例の作動
を説明するフローチャー1−である。 32:ハンド部 34:ワーク(重量物)35:
第1水平方向移動装置 44:ホイスト(支持装W) 50:第2水平方向移動装置
を切り欠いた斜視図である。第2図は第1図の移載装置
のハンド部を示す斜視図である。 第3図は第1図の移載装置を制御するロボットコントロ
ーラのブロック図である。第4図は第1図の移載装置を
用いて行われるワークの移載態様の一例を説明する図で
ある。第5図は第1図の移載装置の作動を説明するフロ
ーチャートである。第6図は本発明の他の実施例の作動
を説明するフローチャー1−である。 32:ハンド部 34:ワーク(重量物)35:
第1水平方向移動装置 44:ホイスト(支持装W) 50:第2水平方向移動装置
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ハンド部により重量物を持ち上げ、第1水平方向移動装
置により該ハンド部を水平方向成分を含む方向へ移動さ
せて、前記重量物を水平方向に離間した別の位置へ移載
する重量物移載装置であって、 前記ハンド部に上向きの力を付与して前記重量物を支持
する支持装置と、 前記第1水平方向移動装置とは別個に配設されるととも
に前記支持装置が取り付けられ、該支持装置が前記ハン
ド部の略真上に位置するように該ハンド部の移動に対応
して該支持装置を移動させる第2水平方向移動装置と を有することを特徴とする重量物移載装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21004890A JPH0493189A (ja) | 1990-08-07 | 1990-08-07 | 重量物移載装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21004890A JPH0493189A (ja) | 1990-08-07 | 1990-08-07 | 重量物移載装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0493189A true JPH0493189A (ja) | 1992-03-25 |
Family
ID=16582943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21004890A Pending JPH0493189A (ja) | 1990-08-07 | 1990-08-07 | 重量物移載装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0493189A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010108399A (ja) * | 2008-10-31 | 2010-05-13 | Okuma Corp | 数値制御機械の位置制御装置 |
| JP2011051048A (ja) * | 2009-08-31 | 2011-03-17 | Yaskawa Electric Corp | 搬送システム,ロボット装置及び搬送方法 |
| JP2016182666A (ja) * | 2015-03-10 | 2016-10-20 | 株式会社ジェイテクト | 揺動関節装置、歩行アシスト装置、搬送装置及びマニピュレータ |
| JP2019072804A (ja) * | 2017-10-17 | 2019-05-16 | ユニパルス株式会社 | 物品移動装置システム |
| WO2020156560A1 (zh) * | 2019-02-02 | 2020-08-06 | 广东博智林机器人有限公司 | 爬吊装置及其控制方法、行吊系统及其故障处理方法和控制方法 |
| JP2022048198A (ja) * | 2017-10-17 | 2022-03-25 | ユニパルス株式会社 | 制御部 |
| JP2022135487A (ja) * | 2021-03-05 | 2022-09-15 | 住友重機械工業株式会社 | ロボットアームの制御装置、制御方法、システム、及びプログラム |
| JP2023024974A (ja) * | 2022-01-13 | 2023-02-21 | ユニパルス株式会社 | 吊下げ本体部及び移動部 |
-
1990
- 1990-08-07 JP JP21004890A patent/JPH0493189A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010108399A (ja) * | 2008-10-31 | 2010-05-13 | Okuma Corp | 数値制御機械の位置制御装置 |
| JP2011051048A (ja) * | 2009-08-31 | 2011-03-17 | Yaskawa Electric Corp | 搬送システム,ロボット装置及び搬送方法 |
| US8571712B2 (en) | 2009-08-31 | 2013-10-29 | Kabushiki Kaisha Yaskawa Denki | Robot system |
| US9043022B2 (en) | 2009-08-31 | 2015-05-26 | Kabushiki Kaisha Yaskawa Denki | Robot system and method of manufacturing workpiece |
| JP2016182666A (ja) * | 2015-03-10 | 2016-10-20 | 株式会社ジェイテクト | 揺動関節装置、歩行アシスト装置、搬送装置及びマニピュレータ |
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| JP2022135487A (ja) * | 2021-03-05 | 2022-09-15 | 住友重機械工業株式会社 | ロボットアームの制御装置、制御方法、システム、及びプログラム |
| JP2023024974A (ja) * | 2022-01-13 | 2023-02-21 | ユニパルス株式会社 | 吊下げ本体部及び移動部 |
| JP2024055932A (ja) * | 2022-01-13 | 2024-04-19 | ユニパルス株式会社 | 物品移動装置システム、及びその制御部 |
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