JPH0493465A - 保守・管理用歩廊 - Google Patents
保守・管理用歩廊Info
- Publication number
- JPH0493465A JPH0493465A JP20964490A JP20964490A JPH0493465A JP H0493465 A JPH0493465 A JP H0493465A JP 20964490 A JP20964490 A JP 20964490A JP 20964490 A JP20964490 A JP 20964490A JP H0493465 A JPH0493465 A JP H0493465A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- maintenance
- handrail
- management
- floorboard
- girder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
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- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims abstract description 7
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Landscapes
- Bridges Or Land Bridges (AREA)
- Steps, Ramps, And Handrails (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野]
この発明は、保守・管理用歩廊(キャット・ウオークと
もいう)に関するものである。
もいう)に関するものである。
一般に、工場や体育館等といった大きな建物の天井には
、空調設備や照明器具等の保守・点検用に歩廊が設けら
れている。
、空調設備や照明器具等の保守・点検用に歩廊が設けら
れている。
従来、この種の保守・管理用歩廊は溝形鋼等からなる桁
材の上に根太材を架は渡し、その上にエキスバンドメタ
ルを敷き、手すりを取り付けたものであった(第7図参
照)。
材の上に根太材を架は渡し、その上にエキスバンドメタ
ルを敷き、手すりを取り付けたものであった(第7図参
照)。
(発明が解決しようとする課題〕
しかし、従来の保守・管理用歩廊は建物及び設置場所に
応して個々に現寸図を作成し、板取りを行い、さらに溶
接によって組み立てるものである為、加工・組み立てに
手間が係り製作が極めて面倒なものであった。
応して個々に現寸図を作成し、板取りを行い、さらに溶
接によって組み立てるものである為、加工・組み立てに
手間が係り製作が極めて面倒なものであった。
また、建物及び設置場所に応して個々に製作されるもの
である為、転用が殆どできないものであった。
である為、転用が殆どできないものであった。
この発明はこのような前記従来の課題を解消する為に提
案されたもので、製作が容易で、しかも転用可能な保守
・管理用歩廊を提供することを目的とするものである。
案されたもので、製作が容易で、しかも転用可能な保守
・管理用歩廊を提供することを目的とするものである。
前記目的を達成するため、この発明に係る保守・管理用
歩廊は、矩形板状をしたパンチングメタルの左右縁端部
に、この部分を略垂直に折り曲げることにより桁部を設
けて床板を形成し、当該床板の左右両側に複数本の手す
り子を前記床板のパンチング孔と桁部を利用し、フ・ン
クボルトとクランプによって建て付け、且つ前記手すり
子の上端部に手すり通し孔を設け、当該手すり通し孔に
可撓性手すりを通し、ねじ止めしてなるものである。
歩廊は、矩形板状をしたパンチングメタルの左右縁端部
に、この部分を略垂直に折り曲げることにより桁部を設
けて床板を形成し、当該床板の左右両側に複数本の手す
り子を前記床板のパンチング孔と桁部を利用し、フ・ン
クボルトとクランプによって建て付け、且つ前記手すり
子の上端部に手すり通し孔を設け、当該手すり通し孔に
可撓性手すりを通し、ねじ止めしてなるものである。
以下、この発明に係る保守・管理用歩廊を図示する一実
施例に基づいて説明する。
施例に基づいて説明する。
第1図、第2図及び第3図はこの発明に係る保守・管理
用歩廊を示し、図中、番号1は床板、2は支柱、3は手
すり子、そして番号4は手すりである。
用歩廊を示し、図中、番号1は床板、2は支柱、3は手
すり子、そして番号4は手すりである。
床板1には、パンチングメタルが使用されている。
当該床板1は人力で持ち運び可能な大きさの長方形板状
に形成され、その長手方向の左右縁端部に桁部5,5が
床板1の長手方向に連続して形成されている。
に形成され、その長手方向の左右縁端部に桁部5,5が
床板1の長手方向に連続して形成されている。
桁部5は床板1の縁端部を真下に略直角に折りまげるこ
とにより形成されている。
とにより形成されている。
支柱2には溝形鋼等が使用され、手すり子3には山形鋼
等が使用されている。
等が使用されている。
また、支柱2は床板1の左右両側に所定間隔おきに建て
付けられ、手すり子3は支柱2,2間に所定間隔おきに
建て付けられ、いずれもフ・ンクボルト6とクランプ7
によって床板1の左右桁部5,5に強固に固定されてい
る。
付けられ、手すり子3は支柱2,2間に所定間隔おきに
建て付けられ、いずれもフ・ンクボルト6とクランプ7
によって床板1の左右桁部5,5に強固に固定されてい
る。
支柱2の下端部は横梁8によって連結されている。
横梁8には山形鋼等が使用されている。
フックボルト6は略り字形状に形成されている。
また、当S亥フンクボルト6先端のフンクロaが床板1
のパンチング孔1aに差し込まれ、基端側の雄ねじ部6
hが支柱2及び手すり子3の固定孔2a 3aにそれ
ぞれ差し込まれている。
のパンチング孔1aに差し込まれ、基端側の雄ねじ部6
hが支柱2及び手すり子3の固定孔2a 3aにそれ
ぞれ差し込まれている。
さらに、雄ねじ部6bの先端部に締付はナツト9が螺合
され、強く締め付けられている。
され、強く締め付けられている。
クランプ7は締付はボルト7aと締付は板7bとから構
成されている。
成されている。
また、締付はボルト7aは支柱2及び手すり子3下端の
固定孔2aと3aにそれぞれ差し込まれ、その雄ねじ部
に締付は根7bが取り付けられ、重ねて締付はナンド1
0が螺合され、強く締め付けられている。
固定孔2aと3aにそれぞれ差し込まれ、その雄ねじ部
に締付は根7bが取り付けられ、重ねて締付はナンド1
0が螺合され、強く締め付けられている。
さらに、支柱2及び手すり子3と締付けyi7bとの間
に桁部5の下端部が挟み付けられている。
に桁部5の下端部が挟み付けられている。
かかる構成によって支柱2及び手すり子3は床板1の左
右桁部5,5に固定されている。
右桁部5,5に固定されている。
各支柱2及び各手すり子3の上端部には、手すり受け1
1がそれぞれ取り付けられている。
1がそれぞれ取り付けられている。
手すり受け11には床板2の長手方向に貫通する手すり
通し孔11aが形成されている。
通し孔11aが形成されている。
また、手すり受け11には手すり通し孔11aの内側に
、真上に略垂直に突出する手すり固定ねじ12が螺合さ
れている。
、真上に略垂直に突出する手すり固定ねじ12が螺合さ
れている。
そして、この手すり通し孔11aに手すり4が連続して
通され、手すり固定ねじ12によって強固に固定されて
いる。
通され、手すり固定ねじ12によって強固に固定されて
いる。
手すり4はアルミやステンレス等といった金属板若しく
は耐火性合成樹脂材より変形自在な帯板状に形成されて
いる。
は耐火性合成樹脂材より変形自在な帯板状に形成されて
いる。
なお、手すり4は必ずしも帯板状の手すりである必要は
なく、変形自在な可撓性を有するものであれば、丸鋼や
鎖であっても当然差し支えない。
なく、変形自在な可撓性を有するものであれば、丸鋼や
鎖であっても当然差し支えない。
このように構成された保守・管理用歩8Aは、天井下等
に複数本の吊りワイヤー13.13等によって吊るして
設置されている。
に複数本の吊りワイヤー13.13等によって吊るして
設置されている。
また、使用目的、建物の規模に応して必要数、その長手
方向に連結しつつ設置されている。
方向に連結しつつ設置されている。
歩@A、A間の連結は床板1の左右桁部5,5の端部に
双方に跨がって連結プレート14を添わせると共に当該
連結プレート14と桁部5とを複数本の連結ボルト15
.15によってボルト止めすることによりなされている
。
双方に跨がって連結プレート14を添わせると共に当該
連結プレート14と桁部5とを複数本の連結ボルト15
.15によってボルト止めすることによりなされている
。
かかる場合、桁部5及び連結プレート14のボルト挿通
孔(図省略)が連結ボルト15の径よりやや大きめに形
成され、連結部がピン構造になっている。
孔(図省略)が連結ボルト15の径よりやや大きめに形
成され、連結部がピン構造になっている。
連結部をこのように構成すれば、歩sAにその全長に渡
ってのみならず、部分的にも上り・下りの勾配を付ける
ことができる。
ってのみならず、部分的にも上り・下りの勾配を付ける
ことができる。
また、かかる場合、手すり4は変形自在な帯板状に形成
されている為、歩廚の勾配の変化に自由に追従すること
ができる。
されている為、歩廚の勾配の変化に自由に追従すること
ができる。
なお、歩[A、A間の接合は、床板1の端部に双方に跨
がって連結プレート16を添わせると共に当該連結プレ
ート16と床板1とを連結ボルト15.1.5によって
ボルト止めしてもよい(第5図及び第6図参照)。
がって連結プレート16を添わせると共に当該連結プレ
ート16と床板1とを連結ボルト15.1.5によって
ボルト止めしてもよい(第5図及び第6図参照)。
このように接合すれば、床板1のパンチング孔1aをボ
ルト孔として利用できる為、孔開は加工の手間が省ける
。
ルト孔として利用できる為、孔開は加工の手間が省ける
。
この発明は以上の構成からなるので以下の効果を有する
。
。
原寸図の作成及び板取りが不要で、しかも溶接も殆ど不
要な為、製作が極めて簡単である。
要な為、製作が極めて簡単である。
また、使用目的及び設置場所に応じて必要な数だけ連結
しつつ組み立てることにより必要な規模の保守・管理用
歩廊を構築することができる。
しつつ組み立てることにより必要な規模の保守・管理用
歩廊を構築することができる。
さらに、現場に於ける組み立ては、全てフックボルトと
クランプによって行うことができる為、設置現場に於け
る組み立ても極めて簡単に行うことができる。
クランプによって行うことができる為、設置現場に於け
る組み立ても極めて簡単に行うことができる。
したがって、標準型と特異な場所に設置される特殊型の
少なくとも2種類製作し、これを適宜、組み合わせて組
み立てれば、工期の短縮とコストの低減化が図れる。
少なくとも2種類製作し、これを適宜、組み合わせて組
み立てれば、工期の短縮とコストの低減化が図れる。
以上述べた通り、この発明に係る保守・管理用歩廊は、
製作及び組み立てが極めて簡単である為、実用性の極め
て高いものである。
製作及び組み立てが極めて簡単である為、実用性の極め
て高いものである。
第1図〜第6図はこの発明に係る保守・管理用歩廊を示
すもので、第1図はその一部側面図、第2図はその一部
平面図、第3×は第2図に於けるイーイ線断面図、第4
図は第2図に於けるローロ線拡大新面図、第5図及び第
6図は床板連結部を示すもので、第5図はその一部平面
図、第6図は第5図に於けるハーバ線拡大断面図、第7
図は従来の保守・管理用歩廊の一部斜視図である。 A・・・保守・管理用歩廊、 1・・・床板、2・・・支柱、3・・・手すり子、4・
・・手すり、5・・・桁部、6・・・フックボルト、7
・・・クランプ、8・・・横梁、9・・・締付はナンド
、IO・・・締付はナンド、11・・・手すり受け、1
1a・・・手すり通し孔、12・・・手すり固定ねじ、
13・・・ワイヤー、14・・・連結プレート、15・
・・連結ボルト、16・・・連結プレート、17・・・
吊り金物。 第5図 16′ 第 6 問 第 7
すもので、第1図はその一部側面図、第2図はその一部
平面図、第3×は第2図に於けるイーイ線断面図、第4
図は第2図に於けるローロ線拡大新面図、第5図及び第
6図は床板連結部を示すもので、第5図はその一部平面
図、第6図は第5図に於けるハーバ線拡大断面図、第7
図は従来の保守・管理用歩廊の一部斜視図である。 A・・・保守・管理用歩廊、 1・・・床板、2・・・支柱、3・・・手すり子、4・
・・手すり、5・・・桁部、6・・・フックボルト、7
・・・クランプ、8・・・横梁、9・・・締付はナンド
、IO・・・締付はナンド、11・・・手すり受け、1
1a・・・手すり通し孔、12・・・手すり固定ねじ、
13・・・ワイヤー、14・・・連結プレート、15・
・・連結ボルト、16・・・連結プレート、17・・・
吊り金物。 第5図 16′ 第 6 問 第 7
Claims (1)
- (1)矩形板状をしたパンチングメタルの左右縁端部に
、この部分を略垂直に折り曲げることにより桁部を設け
て床板を形成し、当該床板の左右両側に複数本の手すり
子を前記床板のパンチング孔と桁部を利用し、フックボ
ルトとクランプによって建て付け、且つ前記手すり子の
上端部に手すり通し孔を設け、当該手すり通し孔に可撓
性手すりを通し、ねじ止めしてなることを特徴とする保
守・管理用歩廊。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2209644A JPH07103680B2 (ja) | 1990-08-08 | 1990-08-08 | 保守・管理用歩廊 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2209644A JPH07103680B2 (ja) | 1990-08-08 | 1990-08-08 | 保守・管理用歩廊 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0493465A true JPH0493465A (ja) | 1992-03-26 |
| JPH07103680B2 JPH07103680B2 (ja) | 1995-11-08 |
Family
ID=16576210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2209644A Expired - Lifetime JPH07103680B2 (ja) | 1990-08-08 | 1990-08-08 | 保守・管理用歩廊 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07103680B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7347452B2 (ja) * | 2021-01-20 | 2023-09-20 | Jfeスチール株式会社 | 支柱の固定構造及び支柱の固定方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50145121U (ja) * | 1974-05-17 | 1975-12-01 | ||
| JPS518728A (ja) * | 1974-07-13 | 1976-01-23 | Yoshiji Hayashi | Ashibanetsuto |
| JPS5468430U (ja) * | 1977-10-25 | 1979-05-15 |
-
1990
- 1990-08-08 JP JP2209644A patent/JPH07103680B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50145121U (ja) * | 1974-05-17 | 1975-12-01 | ||
| JPS518728A (ja) * | 1974-07-13 | 1976-01-23 | Yoshiji Hayashi | Ashibanetsuto |
| JPS5468430U (ja) * | 1977-10-25 | 1979-05-15 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07103680B2 (ja) | 1995-11-08 |
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