JPH0493532A - 浴室用暖房システム - Google Patents
浴室用暖房システムInfo
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- JPH0493532A JPH0493532A JP21188590A JP21188590A JPH0493532A JP H0493532 A JPH0493532 A JP H0493532A JP 21188590 A JP21188590 A JP 21188590A JP 21188590 A JP21188590 A JP 21188590A JP H0493532 A JPH0493532 A JP H0493532A
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- air fan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は浴室用暖房システムに関する。
[従来の技術]
従来、浴室や脱衣室に温風機を設け、衣類の着脱時や湯
に入るまでの寒さを暖房雰囲気にて解消するものがある
。これによれば、寒暖の急激な温度差に起因しておこり
やすい脳卒中や心筋梗塞等の病気の予防に役立ち、高齢
者においても安心して入浴できる等のメリットか期待で
きる。
に入るまでの寒さを暖房雰囲気にて解消するものがある
。これによれば、寒暖の急激な温度差に起因しておこり
やすい脳卒中や心筋梗塞等の病気の予防に役立ち、高齢
者においても安心して入浴できる等のメリットか期待で
きる。
[発明が解決しようとする課題]
然しながら、従来技術では、温風機を操作する操作盤が
浴室又は脱衣室に設けられていて入浴に先立って温風機
操作のためにたけ浴室又は脱衣室に行くことに面倒があ
る。このため、使用者は入浴のための脱衣と同時に温風
機操作することになるか、温風機により所定の暖房雰囲
気温度まで昇温するには一定の時間を要する結果、湯に
入るまで必ずしも所望の暖房効果を享受てきないという
不都合がある。
浴室又は脱衣室に設けられていて入浴に先立って温風機
操作のためにたけ浴室又は脱衣室に行くことに面倒があ
る。このため、使用者は入浴のための脱衣と同時に温風
機操作することになるか、温風機により所定の暖房雰囲
気温度まで昇温するには一定の時間を要する結果、湯に
入るまで必ずしも所望の暖房効果を享受てきないという
不都合がある。
また、上述の如く、使用者か入浴のための脱衣と同時に
温風機操作するため、使用者が脱衣〜入浴するまての闇
、温風機から吹出される風か使用者の体熱を奪う結果、
使用者に寒気を感じさせることになって適当でない。
温風機操作するため、使用者が脱衣〜入浴するまての闇
、温風機から吹出される風か使用者の体熱を奪う結果、
使用者に寒気を感じさせることになって適当でない。
本発明は、入浴時における浴室の暖房雰囲気を予め整え
ておき、使用者か寒気を感することなく快適に入浴でき
るようにすることを目的とする。
ておき、使用者か寒気を感することなく快適に入浴でき
るようにすることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
請求項1に記載の本発明は、浴室に温風機を設け、浴室
に対する遠隔室に操作盤を設け、操作盤への操作入力に
応じて温風機を制御する制御装置を備えて構成される浴
室用暖房システムてあって、制御装置は、操作盤への入
浴希望入力に応じて温風機から送風される温風により浴
室を暖房開始し、当該浴室の暖房完了付近時に、入浴準
備完了を報知せしめるようにしたものである。
に対する遠隔室に操作盤を設け、操作盤への操作入力に
応じて温風機を制御する制御装置を備えて構成される浴
室用暖房システムてあって、制御装置は、操作盤への入
浴希望入力に応じて温風機から送風される温風により浴
室を暖房開始し、当該浴室の暖房完了付近時に、入浴準
備完了を報知せしめるようにしたものである。
請求項2に記載の本発明は、浴室とこれに隣接する脱衣
室に温風機を設け、浴室に対する遠隔室に操作盤を設け
、操作盤への操作入力に応じて温風機を制御する制御装
置を備えて構成される浴室用暖房システムてあって、制
御装置は、操作盤への入浴希望入力に応じて温風機から
送風される温風により脱衣室を暖房開始し、当該脱衣室
の暖房完了後、温風機から送風される温風により浴室を
暖房開始し、当該浴室の暖房完了付近時に、入浴準備完
了を報知せしめるようにしだものである。
室に温風機を設け、浴室に対する遠隔室に操作盤を設け
、操作盤への操作入力に応じて温風機を制御する制御装
置を備えて構成される浴室用暖房システムてあって、制
御装置は、操作盤への入浴希望入力に応じて温風機から
送風される温風により脱衣室を暖房開始し、当該脱衣室
の暖房完了後、温風機から送風される温風により浴室を
暖房開始し、当該浴室の暖房完了付近時に、入浴準備完
了を報知せしめるようにしだものである。
請求項3に記載の本発明は、操作盤か希望暖房温度設定
部を備え、浴室には温度センサか設置され、制御装置は
、上記希望暖房温度設定部への設定値と、上記温度セン
サの検出値とに基づいて、温風機の運転条件を演算制御
するようにしたものである。
部を備え、浴室には温度センサか設置され、制御装置は
、上記希望暖房温度設定部への設定値と、上記温度セン
サの検出値とに基づいて、温風機の運転条件を演算制御
するようにしたものである。
請求項4に記載の本発明は、操作盤か希望入浴時間設定
部を備え、制御装置は、上記希望入浴時間設定部への設
定値に基づいて、温風機の運転条件を演算制御するよう
にしたものである。
部を備え、制御装置は、上記希望入浴時間設定部への設
定値に基づいて、温風機の運転条件を演算制御するよう
にしたものである。
請求項5に記載の本発明は、浴室又は脱衣室にサブ操作
盤か設置されており、サブ操作盤への操作入力に応じて
温風機を手元制御できるようにしたものである。
盤か設置されており、サブ操作盤への操作入力に応じて
温風機を手元制御できるようにしたものである。
[作用]
請求項1に記載の本発明によれば、下記■の作用効果が
ある。
ある。
■使用者が浴室に対する遠隔室にて操作盤に入浴希望を
入力すると、制御装置は、温風機から送風される温風に
より浴室を暖房開始する。そして、制御装置は、当該浴
室の暖房完了付近時に、入浴準備完了を報知せしめる。
入力すると、制御装置は、温風機から送風される温風に
より浴室を暖房開始する。そして、制御装置は、当該浴
室の暖房完了付近時に、入浴準備完了を報知せしめる。
従って、使用者は、予め暖房雰囲気温度まて昇温された
浴室に入るものであるから、入浴時に必ず一定の暖房効
果を享受できる。
浴室に入るものであるから、入浴時に必ず一定の暖房効
果を享受できる。
また、使用者か浴室に入るときには、当該浴室の暖房は
すてに完了しているから、温風機から風か吹出されるこ
となく、結果として使用者の体熱な奪う如くの風の存在
がない、従って、使用者は入浴に際して寒気を感するこ
とかない。
すてに完了しているから、温風機から風か吹出されるこ
となく、結果として使用者の体熱な奪う如くの風の存在
がない、従って、使用者は入浴に際して寒気を感するこ
とかない。
請求項2に記載の本発明によれば、下記■の作用効果か
ある。
ある。
■使用者か、浴室に対する遠隔室にて操作盤に入浴希望
を入力すると、制御装置は、温風機から送風される温風
により先ず脱衣室を暖房開始し、その暖房完了後に浴室
を暖房rI!4始する。そして、制御装置は、当該浴室
の暖房完了付近時に、入浴準備完了を報知せしめる。
を入力すると、制御装置は、温風機から送風される温風
により先ず脱衣室を暖房開始し、その暖房完了後に浴室
を暖房rI!4始する。そして、制御装置は、当該浴室
の暖房完了付近時に、入浴準備完了を報知せしめる。
従って、使用者は、予め暖房雰囲気温度まで昇温された
脱衣室及び浴室に入るものであるから、脱衣〜湯に入る
までの入浴時に必ず一定の暖房効果を享受できる。
脱衣室及び浴室に入るものであるから、脱衣〜湯に入る
までの入浴時に必ず一定の暖房効果を享受できる。
また、使用者か脱衣室及び浴室に入るときには、当該脱
衣室及び浴室の暖房はすでに完了しているから、温風機
から風が吹出されることなく、結果として使用者の体熱
な奪う如くの風の存在かない。従って、使用者は脱衣〜
湯に入るまての入浴に際して寒気を感することがない。
衣室及び浴室の暖房はすでに完了しているから、温風機
から風が吹出されることなく、結果として使用者の体熱
な奪う如くの風の存在かない。従って、使用者は脱衣〜
湯に入るまての入浴に際して寒気を感することがない。
請求項3に記載の本発明によれば、下記■の作用効果が
ある。
ある。
■使用者か操作盤に希望暖房温度を設定すると、制御装
置は、上記希望暖房温度と、温度センサの検出値とに基
づいて、温風機の運転条件を演算制御する。従って、使
用者の個性に適応する暖房雰囲気を整えることかできる
。
置は、上記希望暖房温度と、温度センサの検出値とに基
づいて、温風機の運転条件を演算制御する。従って、使
用者の個性に適応する暖房雰囲気を整えることかできる
。
請求項4に記載の本発明によれば、下記■の作用効果が
ある。
ある。
■使用者か操作盤に希望入浴時間を設定すると、制御装
置は、上記希望入浴時間に基づいて、温風機の運転条件
を演算制御する。従って、使用者の入浴希望時間に必ず
一定の暖房雰囲気を整えることができる。
置は、上記希望入浴時間に基づいて、温風機の運転条件
を演算制御する。従って、使用者の入浴希望時間に必ず
一定の暖房雰囲気を整えることができる。
請求項5に記載の本発明によれば、下記■の作用効果か
ある。
ある。
■使用者はサブ操作盤にて、温風機を自在に手元制御で
きる。従って、遠隔室に設けた操作盤により浴室又は脱
衣室の暖房雰囲気を制御して入浴した一番風呂の後、他
の使用者が入浴するに際し、その入浴後の濡れた髪、身
体を短時間て乾燥する等に使用することもできる。
きる。従って、遠隔室に設けた操作盤により浴室又は脱
衣室の暖房雰囲気を制御して入浴した一番風呂の後、他
の使用者が入浴するに際し、その入浴後の濡れた髪、身
体を短時間て乾燥する等に使用することもできる。
[実施例]
第1図は本発明に係る暖房システムの一例を示す模式図
、第2図は本発明における制御系統の一例を示すブロッ
ク図、第3図は本発明における制御動作の一例を示す時
間線図、第4図は本発明による浴室と脱衣室の温度変化
を示す線図である。
、第2図は本発明における制御系統の一例を示すブロッ
ク図、第3図は本発明における制御動作の一例を示す時
間線図、第4図は本発明による浴室と脱衣室の温度変化
を示す線図である。
第1図において、1は浴室、2は浴室1に隣接する脱衣
室、3は浴室1に対する遠隔室(居室、寝室等)である
。
室、3は浴室1に対する遠隔室(居室、寝室等)である
。
浴室1と脱衣室2は、それらの仕切壁4の上部に設置さ
れる温風機11を共有している。温風機11は、第2図
に示す如く、ヒータ12とファン13とタンパ切換モー
タ14とを有しており、ヒータ12とファン13の作動
状態下で、ダンパ切換モータ14によって不図示のダン
パな切換えることにより、温風を浴室1と脱衣室2のい
ずれかに選択的に送風できる。
れる温風機11を共有している。温風機11は、第2図
に示す如く、ヒータ12とファン13とタンパ切換モー
タ14とを有しており、ヒータ12とファン13の作動
状態下で、ダンパ切換モータ14によって不図示のダン
パな切換えることにより、温風を浴室1と脱衣室2のい
ずれかに選択的に送風できる。
また、浴室1と脱衣室2は、それぞれ、温度センサ15
.16を備えている。
.16を備えている。
また、浴室1は換気扇17を備えている。
遠隔室3は、主操作盤20″+:備えている。主操作盤
20は、暖房スイッチ21、希望暖房温度設定部22、
希望入浴時間設定部23、入浴可能時間表示部24を備
えている。
20は、暖房スイッチ21、希望暖房温度設定部22、
希望入浴時間設定部23、入浴可能時間表示部24を備
えている。
脱衣室2は、サブ操作盤30を備えている。サブ操作盤
30は、温風/涼風切換部31、送風温度設定部32、
送風強度設定部33を備えている。
30は、温風/涼風切換部31、送風温度設定部32、
送風強度設定部33を備えている。
主操作盤20とサブ操作盤3oへの各操作入力は、制御
装置40へ転送され、制御装置40は温風機11、換気
扇17を以下の如く制御する。
装置40へ転送され、制御装置40は温風機11、換気
扇17を以下の如く制御する。
即ち、制御装置40は、主操作盤20の暖房スイッチ2
1がオン操作されると、温風機11のヒータ12、ファ
ン13、タンパ切換モータ14を駆動し、温風機11が
ら送風される温風により脱衣室2を暖房開始し、当該脱
衣室2の暖房完了後、温風機11から送風される温風に
より浴室1を暖房開始する。そして、浴室1の暖房完了
付近時に、遠隔室3に設置しである報知器25のランプ
点灯もしくはブザー鳴動等により、入浴準備完了を報知
する。
1がオン操作されると、温風機11のヒータ12、ファ
ン13、タンパ切換モータ14を駆動し、温風機11が
ら送風される温風により脱衣室2を暖房開始し、当該脱
衣室2の暖房完了後、温風機11から送風される温風に
より浴室1を暖房開始する。そして、浴室1の暖房完了
付近時に、遠隔室3に設置しである報知器25のランプ
点灯もしくはブザー鳴動等により、入浴準備完了を報知
する。
このとき、制御装置4oは、主操作盤20の希望暖房温
度設定部22への設定値と、温度センサ15.16の検
出とに基づいて、温風機11の運転条件(ヒータ12の
運転容量、ファン13の送風容量)を演算制御し、所望
の設定暖房温度にて入浴準備完了を確立可能とする。
度設定部22への設定値と、温度センサ15.16の検
出とに基づいて、温風機11の運転条件(ヒータ12の
運転容量、ファン13の送風容量)を演算制御し、所望
の設定暖房温度にて入浴準備完了を確立可能とする。
また、制御装置40は、主操作盤2oの希望入浴時間設
定部23への設定値に基づいて、温風機11の運転条件
(ヒータ12の運転容量、ファン13の送風容量)を演
算制御し、所望の設定入浴時間までに入浴準備完了を確
立可能とする。
定部23への設定値に基づいて、温風機11の運転条件
(ヒータ12の運転容量、ファン13の送風容量)を演
算制御し、所望の設定入浴時間までに入浴準備完了を確
立可能とする。
また、制御装置40は、サラ操作盤3oの操作入力に応
じて温風機11を手元制御せしめる。
じて温風機11を手元制御せしめる。
このとき、制御装置40は、温風/涼風切換部31の操
作入力により温風1’lllのヒータをオン/オフし、
温風と涼風とを切換送風可能とする。
作入力により温風1’lllのヒータをオン/オフし、
温風と涼風とを切換送風可能とする。
また、制御装置40は、送風温度設定部32の設定値に
基づいて温風IJ!11の運転条件(ヒータ12の運転
容量)を演算制御し、所望の設定送風温度を実現可能と
する。
基づいて温風IJ!11の運転条件(ヒータ12の運転
容量)を演算制御し、所望の設定送風温度を実現可能と
する。
また、制御装置40は、送風強度設定部33の設定値に
基づいて温風機11の運転条件(ファン13の送風容量
)を演算制御し、所望の設定送風強度を実現可能とする
。
基づいて温風機11の運転条件(ファン13の送風容量
)を演算制御し、所望の設定送風強度を実現可能とする
。
尚、制御装置40は、浴室1の暖房開始とともに、換気
扇17を運転P始せしめる。
扇17を運転P始せしめる。
次に、上ta暖房システムの動作例を、第3図、第4図
を参照して説明する。
を参照して説明する。
(1)第1ステージ
高齢使用者か遠隔室3の主操作盤20を用いて、暖房ス
イッチ21をオンし、希望暖房温度設定部22を用いて
希望暖房温度をセットし、かつ希望入浴時間設定部23
を用いて希望入浴時mをセットする。
イッチ21をオンし、希望暖房温度設定部22を用いて
希望暖房温度をセットし、かつ希望入浴時間設定部23
を用いて希望入浴時mをセットする。
このとき、使用者は、単に暖房スイッチ21をオンする
のみて、上記設定部22.23を操作することを必すし
も要しない。設定部22.23か操作されない場合には
、制御装置40にて標準暖房温度、標準入浴時間にて入
浴準備かなされる。
のみて、上記設定部22.23を操作することを必すし
も要しない。設定部22.23か操作されない場合には
、制御装置40にて標準暖房温度、標準入浴時間にて入
浴準備かなされる。
制御装置40は、主操作盤20への使用者の入力と、温
度センサ15.16の検出値とに基づいて、入浴可能時
間を入浴可能時間表示部24に表示する。同時に、制御
装置40は、温風機11のヒータ12、ファン13を駆
動し、がっタンパ切換モータ14を脱衣室2側に設定し
、温風機11から送風される温風により脱衣室2を暖房
開始する。
度センサ15.16の検出値とに基づいて、入浴可能時
間を入浴可能時間表示部24に表示する。同時に、制御
装置40は、温風機11のヒータ12、ファン13を駆
動し、がっタンパ切換モータ14を脱衣室2側に設定し
、温風機11から送風される温風により脱衣室2を暖房
開始する。
(2)第2ステージ
制御装置40は、脱衣室2の暖房完了後、温風機ユ1の
タンパ切換モータ14を浴室1側に切換え、温風機11
から送風される温風により浴室1を暖房開始する。同時
に、制御装置40は換気扇17を駆動開始する。
タンパ切換モータ14を浴室1側に切換え、温風機11
から送風される温風により浴室1を暖房開始する。同時
に、制御装置40は換気扇17を駆動開始する。
(3)第3ステージ
制御装置40は、浴室1の暖房完了付近時(浴室1の暖
房完了と同時、又は浴室1の暖房完了前に一定の暖房雰
囲気温度に達したとき)に、遠隔室3に設置しである報
知器25のランプ点灯もしくはブザー鳴動等により、入
浴準備完了を報知する。これにより、制御装置40は、
温風機11のヒータ12、ファン13を停止し、かつタ
ンパ切換モータ14を脱衣室2側へ切換える。
房完了と同時、又は浴室1の暖房完了前に一定の暖房雰
囲気温度に達したとき)に、遠隔室3に設置しである報
知器25のランプ点灯もしくはブザー鳴動等により、入
浴準備完了を報知する。これにより、制御装置40は、
温風機11のヒータ12、ファン13を停止し、かつタ
ンパ切換モータ14を脱衣室2側へ切換える。
この入浴準備完了状態下で、使用者は脱衣、入浴し、ひ
いては入浴終了、着衣する。
いては入浴終了、着衣する。
(4)第4ステージ
他の使用者が入浴する2番風呂に際しては、使用者か主
操作盤20の暖房スイッチ21をオンすると、制御装置
40は、温度センサ15.16の検出暖房温度かi準温
度より低いことを条件に、脱衣室2を暖房開始する。
操作盤20の暖房スイッチ21をオンすると、制御装置
40は、温度センサ15.16の検出暖房温度かi準温
度より低いことを条件に、脱衣室2を暖房開始する。
(5)第5ステージ
制御装置40は、脱衣室2の暖房完了後、温風機11の
タンパ切換モータ14を浴室1側へ切換え、温風機11
から送風される温風により浴室′1を暖房開始する。
タンパ切換モータ14を浴室1側へ切換え、温風機11
から送風される温風により浴室′1を暖房開始する。
(6)第6ステーシ
制御装置40は、浴室lの暖房完了付近時に、遠隔室3
に設置しである報知器25のランプ点灯もしくはブザー
鳴動等により、入浴準備完了を報知する。
に設置しである報知器25のランプ点灯もしくはブザー
鳴動等により、入浴準備完了を報知する。
この入浴準備完了状態下で、2番風呂の使用者は脱衣、
入浴し、ひいては入浴終了、着衣する。
入浴し、ひいては入浴終了、着衣する。
(7)第7ステーシ
制御装置40は、温風機11のヒータ12、ファン13
を停止し、かつダンパ切換モータ14を脱衣室2側へ切
換える。
を停止し、かつダンパ切換モータ14を脱衣室2側へ切
換える。
(8)第8ステージ
入浴終了後の使用者が濡れた髪、身体を乾燥したい場合
には、脱衣室2のサブ操作盤30に加える手元操作によ
り温風機11を手元制御する。このとき、制御装置40
は、温風/涼風切換部31により温風/涼風を選択でき
、送風温度設定部32により送風温度を選択でき、送風
強度設定部33により送風強度を選択できる。
には、脱衣室2のサブ操作盤30に加える手元操作によ
り温風機11を手元制御する。このとき、制御装置40
は、温風/涼風切換部31により温風/涼風を選択でき
、送風温度設定部32により送風温度を選択でき、送風
強度設定部33により送風強度を選択できる。
(9)第9ステージ
主操作盤20とサブ操作盤30をオフする。このとき、
温風機11のダンパは脱衣室2の側に設定維持される。
温風機11のダンパは脱衣室2の側に設定維持される。
但し、換気扇17はタイマー装置にて一定時間継続動作
後停止せしめられる。
後停止せしめられる。
尚、上記暖房システムにおいて、主操作盤2゜は夏/冬
モード切換スイッチを設け、夏場については、暖房スイ
ッチ21かオンされても、制御装置40は、温風機11
のヒータ12をオフし、ファン13のみオンするもので
あっても良い。
モード切換スイッチを設け、夏場については、暖房スイ
ッチ21かオンされても、制御装置40は、温風機11
のヒータ12をオフし、ファン13のみオンするもので
あっても良い。
また、上記暖房システムにおいて、サブ操作盤30は、
主操作盤20における暖房スイッチ21、希望暖房温度
設定部22、希望入浴時間設定部23、入浴可能時間表
示部24等と同一機能部分を備えるものであっても良い
。
主操作盤20における暖房スイッチ21、希望暖房温度
設定部22、希望入浴時間設定部23、入浴可能時間表
示部24等と同一機能部分を備えるものであっても良い
。
次に、上記実施例の作用について説明する。
■使用者が浴室1に対する遠隔室3にて主操作盤20の
暖房スイッチ21に入浴希望を入力すると、制御装置4
0は、温風機11から送風される温風により先ず脱衣室
2を暖房開始し、その暖房完了後に浴室1を暖房Plt
!f!する。そして、制御装置40は、当該浴室1の暖
房完了の付近時に、報知器25により入浴準備完了を報
知せしめる。
暖房スイッチ21に入浴希望を入力すると、制御装置4
0は、温風機11から送風される温風により先ず脱衣室
2を暖房開始し、その暖房完了後に浴室1を暖房Plt
!f!する。そして、制御装置40は、当該浴室1の暖
房完了の付近時に、報知器25により入浴準備完了を報
知せしめる。
従って、使用者は、予め暖房雰囲気温度まて昇温された
脱衣室2及び浴室1に入るものであるから、脱衣〜湯に
入るまでの入浴時に必ず一定の暖房効果を享受できる。
脱衣室2及び浴室1に入るものであるから、脱衣〜湯に
入るまでの入浴時に必ず一定の暖房効果を享受できる。
また、使用者か脱衣室2及び浴室1に入るときには、当
該脱衣室2及び浴室1の暖房はすてに完了しているから
、温風機11から風か吹出されることなく、結果として
使用者の体熱を奪う如くの風の存在かない。従って、使
用者は脱衣〜湯に大るまての入浴に際して寒気を感する
ことがない。
該脱衣室2及び浴室1の暖房はすてに完了しているから
、温風機11から風か吹出されることなく、結果として
使用者の体熱を奪う如くの風の存在かない。従って、使
用者は脱衣〜湯に大るまての入浴に際して寒気を感する
ことがない。
■使用者が主操作盤20の希望暖房温度設定部22を用
いて希望暖房温度を設定すると、制御装置40は、上記
希望暖房温度と、温度センサ15.16の検出値とに基
づいて、温風機11の運転条件を演算制御する。従って
、使用者の個性に適応する暖房雰囲気を整えることかで
きる。
いて希望暖房温度を設定すると、制御装置40は、上記
希望暖房温度と、温度センサ15.16の検出値とに基
づいて、温風機11の運転条件を演算制御する。従って
、使用者の個性に適応する暖房雰囲気を整えることかで
きる。
■使用者か主操作盤20の希望入浴時開設定部23を用
いて希望入浴時間を設定すると、制御装置40は、上記
希望入浴時間に基づいて、温風機11の運転条件を演算
制御する。従って、使用者の入浴希望時間に必ず一定の
暖房雰囲気を整えることかできる。
いて希望入浴時間を設定すると、制御装置40は、上記
希望入浴時間に基づいて、温風機11の運転条件を演算
制御する。従って、使用者の入浴希望時間に必ず一定の
暖房雰囲気を整えることかできる。
■使用者はサブ操作盤30にて、温風機11を自在に手
元制御できる。従って、遠隔室3に設けた主操作盤20
により浴室〕又は脱衣室2の暖房雰囲気を制御して入浴
した一番風呂の後、他の使用者か入浴するに際し、その
入浴後の濡れた髪、身体を短時間て乾燥する等に使用す
ることもできる。
元制御できる。従って、遠隔室3に設けた主操作盤20
により浴室〕又は脱衣室2の暖房雰囲気を制御して入浴
した一番風呂の後、他の使用者か入浴するに際し、その
入浴後の濡れた髪、身体を短時間て乾燥する等に使用す
ることもできる。
[発明の効果コ
以上のように本発明によれば、入浴時におけ浴室の暖房
雰囲気を予め整えておき、使用者か寒気を感することな
く快適に入浴できる。
雰囲気を予め整えておき、使用者か寒気を感することな
く快適に入浴できる。
第1図は本発明に係る暖房システムの一例を示す模式図
、第2図は本発明における制御系統の一例を示すブロッ
ク図、第3図は本発明における制御動作の一例を示す時
間線図、第4図は本発明による浴室と脱衣室の温度変化
を示す線区である。 1・・・浴室、 2・・・脱衣室、 3・・・遠隔室、 11・・・温風機、 15.16・・・温度センサ、 20・・・主操作盤、 22・・・希望暖房温度設定部、 23・・・希望入浴時間設定部、 25・・・報知器、 30・・・サブ操作盤、 40・・・制御装置。
、第2図は本発明における制御系統の一例を示すブロッ
ク図、第3図は本発明における制御動作の一例を示す時
間線図、第4図は本発明による浴室と脱衣室の温度変化
を示す線区である。 1・・・浴室、 2・・・脱衣室、 3・・・遠隔室、 11・・・温風機、 15.16・・・温度センサ、 20・・・主操作盤、 22・・・希望暖房温度設定部、 23・・・希望入浴時間設定部、 25・・・報知器、 30・・・サブ操作盤、 40・・・制御装置。
Claims (5)
- (1)浴室に温風機を設け、浴室に対する遠隔室に操作
盤を設け、操作盤への操作入力に応じて温風機を制御す
る制御装置を備えて構成される浴室用暖房システムであ
って、制御装置は、操作盤への入浴希望入力に応じて温
風機から送風される温風により浴室を暖房開始し、当該
浴室の暖房完了付近時に、入浴準備完了を報知せしめる
浴室用暖房システム。 - (2)浴室とこれに隣接する脱衣室に温風機を設け、浴
室に対する遠隔室に操作盤を設け、操作盤への操作入力
に応じて温風機を制御する制御装置を備えて構成される
浴室用暖房システムであって、制御装置は、操作盤への
入浴希望入力に応じて温風機から送風される温風により
脱衣室を暖房開始し、当該脱衣室の暖房完了後、温風機
から送風される温風により浴室を暖房開始し、当該浴室
の暖房完了付近時に、入浴準備完了を報知せしめる浴室
用暖房システム。 - (3)操作盤が希望暖房温度設定部を備え、浴室には温
度センサが設置され、制御装置は、上記希望暖房温度設
定部への設定値と、上記温度センサの検出値とに基づい
て、温風機の運転条件を演算制御する請求項1又は2に
記載の浴室用暖房システム。 - (4)操作盤が希望入浴時間設定部を備え、制御装置は
、上記希望入浴時間設定部への設定値に基づいて、温風
機の運転条件を演算制御する請求項1〜3のいずれかに
記載の浴室用暖房システム。 - (5)浴室又は脱衣室にサブ操作盤が設置されており、
サブ操作盤への操作入力に応じて温風機を手元制御でき
る請求項1〜4のいずれかに記載の浴室用温風システム
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2211885A JPH0743143B2 (ja) | 1990-08-09 | 1990-08-09 | 浴室用暖房システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2211885A JPH0743143B2 (ja) | 1990-08-09 | 1990-08-09 | 浴室用暖房システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0493532A true JPH0493532A (ja) | 1992-03-26 |
| JPH0743143B2 JPH0743143B2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=16613243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2211885A Expired - Fee Related JPH0743143B2 (ja) | 1990-08-09 | 1990-08-09 | 浴室用暖房システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0743143B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002276966A (ja) * | 2001-03-19 | 2002-09-25 | Rinnai Corp | 湯張り暖房連動システム |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4754203B2 (ja) * | 2004-10-19 | 2011-08-24 | マックス株式会社 | 浴室空調装置 |
-
1990
- 1990-08-09 JP JP2211885A patent/JPH0743143B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002276966A (ja) * | 2001-03-19 | 2002-09-25 | Rinnai Corp | 湯張り暖房連動システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0743143B2 (ja) | 1995-05-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |