JPH0493769A - 導電性接触子 - Google Patents

導電性接触子

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JPH0493769A
JPH0493769A JP21138090A JP21138090A JPH0493769A JP H0493769 A JPH0493769 A JP H0493769A JP 21138090 A JP21138090 A JP 21138090A JP 21138090 A JP21138090 A JP 21138090A JP H0493769 A JPH0493769 A JP H0493769A
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coaxial cable
thread part
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Toshio Kazama
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] 〈産業上の利用分野〉 本発明は、コンタクトプローブに適する導電性接触子に
関し、特に、半導体、コンピュータ、通信機などの高周
波信号を検査するべく同軸ケーブルを接続された導電性
接触子に関する。
〈従来の技術〉 従来、プリント基板の導体パターンや電子素子などの電
気的検査を行うためのコンタクトプローブには種々のも
のがあるが、特に、半導体、コンピュータ、通信機など
の高周波信号を検査するためのコンタクトプローブには
、高周波信号に対する各特性としての例えば内部抵抗、
特性インピーダンス、静電容量、インダクタンス、減衰
量、カットオフ周波数、遅延時間に悪影響を及ぼさない
ものを用いる必要がある。
例えば、第3図には、高周波信号検査用のコンタクトプ
ローブに用いられる導電性接触子11の従来例が示され
ている。絶縁基板からなる支持板12に円筒形状をなす
りセプタクル13が貫通状態に固着されて、図示省略さ
れた自動検査器の一部をなす支持部材が構成されている
。リセプタクル13内には導電性接触子11の円筒形状
のホルダ14が取付けられており、リセプタクル13の
一部を半径方向内向きにかしめた内向凸段部13aによ
り、ホルダ14が、その外周面を押圧されて固定され、
リセプタクル13の上端部にて半径方向内向きにかしめ
てなる環状内向係止部13bにホルダ14の没入端が衝
当することにより、ホルダ14が上方に対して抜は止め
されて位置決めされている。
ホルダ14内には図示されない制御部に高周波信号を伝
送するための同軸ケーブル15の一方の端部が挿入され
ており、同軸ケーブル15の芯線16が内部導体として
用いられている。尚、芯線16の外周が絶縁体17によ
り覆われ、絶縁体17の外周が例えばシールド用網線1
8により覆われ、更に網線18の外周が保護被覆体19
により覆われている。ホルダ14内の中間部にて、同軸
ケーブル15の先端部の網線18及び保護被覆体19が
除去されて、芯線16及び絶縁体17が、ホルダ14の
先端から所定量突出するようにされている。
ホルタ14内にて露出された絶縁体17の外周面には、
網線18に電気的に接続された金属パイプ20が固着さ
れている。金属パイプ20の中間部には環状肩面が形成
されており、ホルダ14の中間部にて半径方向内向きに
かしめられた環状内向係止部14aと環状肩面との間に
組込まれた圧縮コイルばね21により、金属パイプ20
と共に同軸ケーブル15がホルダ14の下方に向けて突
出するように付勢されている。また、金属パイプの突出
端には外向フランジ部20aが形成されており、ホルダ
14の下端部及び外向フランジ部20aの外周を覆うよ
うに円筒形状をなす外部導体としての筒体22が、ホル
ダ14及び金属パイプ20に同軸的に嵌装されている。
この筒体22は、その中間部にて半径方向内向きにかし
められた環状内向係止部22aとホルダ14の下端との
間に組込まれた圧縮コイルばね23により、下方の突出
方向に付勢されていると共に、環状内向係止部22aを
外向フランジ部20aに衝当させて、下方に突出する向
きに対して抜は止めされている。
このようにして構成された導電性接触子11では、例え
ば、検査対象であるプリント配線板24−■二の第1の
検査対象としての信号用導体パターン24aと第2の検
査対象としてのアース用導体パターン24bとに対して
検査を行う際には、支持板12をプリント配線板24に
対して相対的に下降して、筒体22の下端の一部にのこ
歯状に形成された下向きの尖鋭部22bを圧縮コイルば
ね23のばね力をもってアース用導体パターン24aに
押し当て、かつ芯線16の先端を圧縮コイルばね21の
はね力をもって信号用導体パターン24aに押し当てる
ことにより、電気的信号を取出して行う。
前記した同軸ケーブル15の制御部への接続側端部には
同軸ケーブル用コネクタ25が結合されている。ところ
で、コネクタには比較的大径のものが多く、そのような
大径のコネクタ25を用いた場合には、コネクタ25を
比較的小径のりセプタクル13内を通すことができない
。また、リセプタクル13の上端部には環状内向係止部
13bが設けられており、ホルダ14をリセプタクル1
3の下方から挿入してリセプタクル13に取付けること
になる。
このような構造の導電性接触子11のリセプタクル13
への取付けを行う際には、第4図に示されるようにコネ
クタ25を結合する前の状態で同軸ケーブル15をリセ
プタクル13内に下方から挿通し、ホルダ14をリセプ
タクル13に取付けて、同軸ケーブル15の遊端部にコ
ネクタ25をハンダ付けやかしめにより結合する。その
ため、多点同時測定を行うべく複数の導電性接触子11
を支持板12に取付けるものでは、ホルダ14を支持板
12に取付けた後に上記コネクタ25の結合を行うこと
から、その結合作業が極めて煩雑化するという問題があ
る。
〈発明が解決しようとする課題〉 このような従来技術の問題点に鑑み、本発明の主な目的
は、導電性針状体に高周波信号伝送用同軸ケーブルを接
続されかつコネクタを結合される導電性接触子の支持部
材への取付は作業を容易にし得る導電性接触子を提供す
ることにある。
[発明の構成コ 〈課題を解決するための手段〉 このような目的は、本発明によれば、第1の検査対象に
接触させることにより電気的信号を取出すだめの針状の
内部導体と、第2の検査対象に接触させることにより電
気的信号を取出すべく前記内部導体の外周に絶縁されて
嵌装された外部導体と、一端を前記両導体に電気的に接
続された同軸ケーブルと、前記同軸ケーブルの他端に結
合されたコネクタと、前記両導体を同軸的に保持する円
筒状ホルダと、前記ホルダを支持部材に取付けるべく、
前記ホルダと前記支持部材との間に設けられたねじ結合
手段とを有することを特徴とする導電性接触子を提供す
ることにより達成される。
く作用〉 このようにすれば、導電性針状体を受容するホルダを支
持部材に対してねじ込んで取付けることができ、例えば
支持部材のねじ孔の内径よりも大きな外径のコネクタを
結合した同軸ケーブルを導電性針状体に接続したものを
用いた場合でも、導電性接触子のホルダをその先端側か
ら支持部材のねじ孔に対して挿入してねじ込むことがで
きるため、コネクタを予め結合されていても、上記取付
は作業に何ら不都合を生じることがない。
〈実施例〉 以下、本発明の好適実施例を添付の図面について詳しく
説明する。
第1図は、本発明に基づく導電性接触子lを示す図であ
り、従来例の第3図と同様の部分については同一の符号
を付してその詳しい説明を省略する。また、導電性接触
子のホルダ2及び筒体22の内部構造も同一であるため
、それらの内部構造の図示及びその詳しい説明を省略し
て、ホルダ2及び筒体22の外観のみを示す。
前記した従来例と同様に自動検査器の支持板12には円
筒形状のりセプタクル3が固着されて支持部材が構成さ
れており、ホルダ2の図に於ける上部の外周にはおねじ
部4が同軸的に設けられている。このおねじ部4は例え
ば偏平な円筒体の外周面にねじを切って、その円筒体を
従来例のホルダ14の外周面に嵌装して固着してなるも
のであって良い。また、リセプタクル3内には、その中
間部から図の」一方間口端に至るまでねじ部5か形成さ
れており、上記おねじ部4とめねじ部5とを互いにねし
結合させることにより、リセプタクル3内にホルダ2が
取付けられている。
上記取付けを行う際には、第2図に示されるようにリセ
プタクル3に対してその上方側からホルダ2を、その先
端側から挿入しつつ図の矢印に示されるようにねじ込ん
で行うことができる。従って、ホルダ2の後端から延出
する同軸ケーブル15に予めコネクタ25を結合してお
いても、ホルダ2のリセプタクル3に対する取付は作業
に於て何等支障がなく、例えばリセプタクル3のめねじ
部5の内径よりも大きな外径のコネクタ25を結合して
おいても不都合がない。このようにコネクタ25を予め
結合しておくことにより、コネクタ25の半田付けやか
しめによる結合作業を事前に行っておくことができ、導
電性接触子1の取付は作業時の取扱い性を向上し得る。
尚、第1図に示されるように、ホルダ2は、そのおねじ
部4の4二部をリセプタクル3から突出させており、そ
の突出部にロックナツト6がねじ込まれて、リセプタク
ル3に対してホルダ2か固定されている。第2図に示さ
れるように、取付は前では予め同軸ケーブル15側にロ
ックナラl−6を、嵌装しておくことになるが、コネク
タ25を結合した状態であっても、ホルダ2の先端側か
らロックナツト6を挿入して、おねじ部4に対してねじ
込みながら通過させることにより、同軸ケーブル15側
に嵌装することかできる。
このように、ロックナラ)・6を用いることにより、ホ
ルダ2をリセプタクル3即ち支持板12に対して任意の
位置で固定することができ、位置決め調整を容易に行う
ことができる。従来例の構造のもので位置決めを行おう
とすると、環状内向係止部13bを治具などを用いて加
工するなど、作業が煩雑化する。また、本発明によれば
ホルダ2の着脱を容易に行うことができ、取付は作業の
みならずメンテナンス作業も容易に行い得る。
尚、本発明に基づく取付は構造は、特に実施例に示した
ように、高周波信号検査用に同軸ケーブルを用いてかつ
コネクタを結合する導電性接触子に於て有効であるが、
それ以外の導電性接触子に於ても、本発明に基づく取付
は構造を適用することにより、着脱性を向上し得るもの
である。
[発明の効果コ このように、本発明によれば、導電性接触子のホルダを
支持部材にねじ結合により取付けることから、ホルダに
予め同軸ケーブルを接続しかつ比較的大径のコネクタが
結合されていても、ホルダを、その同軸ケーブル接続側
とは相反する先端側から支持部材のねじ孔に対してねじ
込んで取付けることができ、予めコネクタを結合してお
くことができるため、その結合作業が容易であり、かつ
導電性接触子の取扱い性が向上して、支持部材に対する
取付は作業を容易に行い得る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に基づく導電性接触子を示す図である
。 第2図は、導電性接触子の取付は要領を示す図である。 第3図は、従来の導電性接触子を示す図である。 第4図は、従来の導電性接触子の取付は要領を示す図で
ある。 1・・・導電性接触子  2・・・ホルダ3・・・リセ
プタクル  4・・・おねじ部5・・・めねじ部   
 6・・・ロックカット11・・・導電性接触子 12
・・・支持板13・・・リセプタクル 13a・・・内
向凸段部13b・・・環状内向係止部 14・・・ホルダ    14a・・・環状内向係止部
15・・・同軸ケーブル 16・・・芯線17・・・絶
縁体    18・・・網線19・・・保護被覆体  
20・・・金属パイプ20a・・・外向フランジ部 21・・・圧縮コイルばね22・・・筒体22a・・・
環状内向係止部 22b・・・尖鋭部   23・・・圧縮コイルはね2
4・・・プリント配線板 24a・・・信号用導体パターン 24b・・・アース用導体パターン 25・・・コネクタ 第1図 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  第1の検査対象に接触させることにより電気的信号を
    取出すための針状の内部導体と、第2の検査対象に接触
    させることにより電気的信号を取出すべく前記内部導体
    の外周に絶縁されて嵌装された外部導体と、一端を前記
    両導体に電気的に接続された同軸ケーブルと、前記同軸
    ケーブルの他端に結合されたコネクタと、前記両導体を
    同軸的に保持する円筒状ホルダと、前記ホルダを支持部
    材に取付けるべく、前記ホルダと前記支持部材との間に
    設けられたねじ結合手段とを有することを特徴とする導
    電性接触子。
JP2211380A 1990-08-08 1990-08-08 導電性接触子 Expired - Fee Related JPH0792474B2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008166121A (ja) * 2006-12-28 2008-07-17 Toyo Denshi Giken Kk 同軸プローブと、プローブ収納ボードと、ケーブル保持ボードと、コンタクト機と、ケーブル保持ボードの製造方法
JP2019105519A (ja) * 2017-12-12 2019-06-27 日置電機株式会社 センサ

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60123665U (ja) * 1984-01-30 1985-08-20 株式会社ヨコオ 回路基板検査装置等の同軸型接触プロ−ブと同軸ケ−ブルの接続装置
JPS6451870U (ja) * 1987-09-28 1989-03-30

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