JPH0494072A - プリント基板用コネクタ - Google Patents

プリント基板用コネクタ

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Publication number
JPH0494072A
JPH0494072A JP2212900A JP21290090A JPH0494072A JP H0494072 A JPH0494072 A JP H0494072A JP 2212900 A JP2212900 A JP 2212900A JP 21290090 A JP21290090 A JP 21290090A JP H0494072 A JPH0494072 A JP H0494072A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
contact
printed circuit
circuit board
connector
contacts
Prior art date
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Pending
Application number
JP2212900A
Other languages
English (en)
Inventor
Ryoichi Kaiwa
貝和 良一
Keigo Matsuura
圭吾 松浦
Fujio Arai
藤雄 新井
Hiroshi Matsui
博 松井
Takashi Takeshita
隆 竹下
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP2212900A priority Critical patent/JPH0494072A/ja
Publication of JPH0494072A publication Critical patent/JPH0494072A/ja
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  • Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は小形電子機器の高抵抗回路と低抵抗回路の共存
した、プリント基板間の接続のコネクタに関する。
従来の技術 従来、この種のプリント基板間の接続は高抵抗回路も低
抵抗回路も同じ金属接点を使用したコネクタより構成さ
れている。
第3図は従来例のコネクタの構造を示している。第3図
において51.52はプリント基板であり、コネクタ6
0の上ハウジング61に金属雌接点63が装着されて−
おり、下ハウジング62に金属雄接点64が装着されて
いる。接点63.64の夫々の端部はプリント基板51
.52に半田付され、プリント基板回路上の回路に接続
されている。
プリント基板51.52の上の回路には高抵抗回路と、
低抵抗回路とが混在しているので、接点63.64は高
抵抗回路に接続しているものと、低抵抗回路に接続して
いるものとが混在している。しかし、接点63.64は
従来例では全て低抵抗の金属材料を用いていた。
発明が解決しようとする課題 このような金属製の接点は、もともと接点材料としての
コストが高く、しかもいずれか一方を超構造、他の一方
を雄構造にして弾性接触する構造にする必要があるので
接点の成形コストが高(、また寸法的に大きくなる欠点
がある。さらに、雌接点と雄接点とが大きい接触力で噛
み合っているので、コネクタの接続を断続するときの挿
抜力が太き(なるという欠点もある。
低抵抗の回路同士を接続するにはこのような高価で寸法
の大きいし゛かも挿抜力の大きい金属接点を用いるのも
やむを得ないが、高抵抗の回路の接続の場合は、接点部
の抵抗が低抵抗回路同士の場合に比べて大きくてもよい
ので、金属接点を用いる必要はない。
しかし、高抵抗回路の接続と低抵抗回路の接続とが混在
する従来例のコネクタにおいては、高抵抗回路の接続に
も金属接点を用いていた。このため、コネクタとしての
コストが高(なり、寸法も大きくなり、挿抜力も大きく
なるという課題があった・ 本発明はこのような高抵抗回路と低抵抗回路の二つが混
在するプリント基板間の接続に使用するコネクタの小形
化と低コスト化をはかり、し力Aも挿抜力を軽減したコ
ネクタを提供するものである。
課題を解決するための手段 本発明は上記目的を達成するために、高抵抗回路に接続
しプリント基板上に設けられた接触端子と、低抵抗回路
に接続した接点と開口部を有しプリント基板に取り付け
られ]1ウジングと、上記開口部に嵌合しかつ上記接触
端子と接触する接、免端子を有する接点ユニットとを配
してなるものである。
作   用 本発明は上記した構成のように、一方の71ウジングに
設けられ低抵抗回路に接続した接点は他方の低抵抗回路
に接続した接点に直接接続し、高抵抗回路に接続した接
触端子同士は接点ユニット上の接点端子を介して接続を
完成するようにしたので、低抵抗用の接点の構成材料な
らびに構造と、高抵抗用の接点端子の構成材料ならびに
構造とを別にすることができるのでコネクタの寸法を小
さくでき、その結果コストを安くできる。また接点ユニ
ットはハウジングに設けられた開口部に案内されており
上記低抵抗用の接点を接続するとき同時に高抵抗用の接
点端子と接触端子とが接触して高抵抗用の接続を完成す
るので、コネクタの挿抜力も軽減することができる。
実施例 第1図、第2図は本発明の一実施例の構成を示すもので
ある。第1図および第2図において11は上プリント基
板、12は下プリント基板で、それぞれのプリント基板
上11.12には半田付端子穴13a、13b、14a
、14bおよび接触端子15a、15b、16a、16
bが具備されている。また、接触端子15a、15b、
16a。
16bは高抵抗回路に接続しており、半田付は端子穴1
3a、13b、14a、14bは低抵抗回路に接続して
いる。一方、コネクタ20の上ノ1ウジング21と下ハ
ウジング22にはそれぞれに金属材料からなる雌接点2
3a、23b、雄接点24a。
24bが具備され、それぞれ半田付は端子穴13a。
13b、14a、14bに半田付けされている。
上ハウジング21の中の開口部27に接点ユニット30
が挿入されるようになっており、接点ユニット30には
単数または複数の導電性ゴム接点31が埋設されて一体
化されている。導電性ゴム31の両端面は接点ユニット
から露出して接点端子を構成しており、それぞれ接触端
子15a、15b、16a、16bと接触できる位置に
配置されている。上ハウジング21には下ハウジング2
2と連結するための可とう性爪25を一体成形で具備し
ており、同様に下ハウジング22にも対向して、固定爪
26が具備されている。
上ハウジング21の開口部27に接点ユニット30を挿
入した状態で上ハウジング21と下ハウジング22とを
位置合せをして、上ハウジング21゜下ハウジング22
の両側についた可とう性爪25と固定爪26とをロック
し、上プリント基板11と、下プリント12基板とを結
合する。
一般に導電性ゴムは金属接点材料にくらべて電気的に高
抵抗であるが、導電性ゴムの接点端子が接続するのは高
抵抗回路に接続した接触端子15a、15b、16a、
16bであるから電気的になんら問題を生じない。一方
低抵抗回路は、低抵抗回路に接続した低抵抗の金属製の
雌接点23a、23bと雄接点24a、24bとの係合
により接続されるので、これも電気的に問題を生じない
また、高抵抗回路の接続は接触端子と接点端子とを接触
させるだけであるので、雌接点と雄接点とが係合する場
合に比べて挿抜力を軽減できる。
このように本発明の実施例のコネクタによれば、低抵抗
を必要としない接続部には金属接点よりコストが安(て
寸法も小さい導電性ゴムを用いているので、コネクタ全
体の寸法も小さくでき、コストも安(することができる
。また挿抜力の大きい金属接点は低抵抗の接続部にのみ
限って用いているのでコネクタ全体の挿抜力も小さ(で
きる。
また、導電性ゴムよりなる接点端子31は接触端子15
.16の間隔寸法(第2図のX)より少し大きく製作し
ておく。こうすることによりハウジング同士を接合した
ときゴム自身の弾性により収縮し、その弾性力による押
圧力で接触端子に確実に接することができる。この押圧
力は金属の接点23.24については接触を離そうとす
る方向に働くが、本発明では可とう性の爪と固定爪との
係合により上記押圧力による接点の接触不良を防いでい
る。
なお本実施例では高抵抗回路の接点材料として高抵抗の
導電性ゴムを用いた場合について説明したが、接点材料
としては必ずしも高抵抗である必要はなく低抵抗でも成
形性に優れた材料であればよい。また高抵抗材料として
ゴム材料に限定する必要はなく、たとえば導電性プラス
チックのように導電性でかつ弾力性を有する材料であれ
ばよい。
発明の効果 本発明は上記実施例より明らかなように高抵抗回路の接
点と、低抵抗回路の接点とで、構成する材料と構造をそ
れぞれ別にすることにしたので多(の接点を有するコネ
クタを小型化し、コストダウンすることができる上に挿
抜力も軽減できるという利点を有している。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のプリント基板用コネクタの
分解斜視図、第2図は一部断面図を含む側面図、第3図
は従来のコネクタの側面図である。 11.12・・・・・・プリント基板、15a、15b
、16a、16b・−・−接触端子、21,22−・・
・・・ハウジング、23a、23b・旧・・雌接点、2
4a、24b・・・・・・雄接点、25・・・・・・可
とぅ性爪、26・・・・・・固定爪、27.28・・・
・・・開口部、3o・・・・・・接点ユニット、31・
・・・・・接点端子。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はが1名第2図 z 第3図

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)プリント基板上に設けられ高抵抗回路に接続され
    ている接触端子と、プリント基板に取り付けられ低抵抗
    回路に接続された接点と開口部を有するハウジングと、
    上記接触端子と接触する接点端子を有しかつ上記開口部
    に嵌合する接点ユニットよりなるプリント基板用コネク
    タ。
  2. (2)接点端子が導電性ゴムよりなる請求項(1)記載
    のプリント基板用コネクタ。
  3. (3)接点ユニットに埋設されかつ接点ユニットから露
    出した面が上記接触端子と接する接点端子よりなる請求
    項(1)記載のプリント基板用コネクタ。
  4. (4)一方のハウジングに突起爪を設け、他方のハウジ
    ングに上記突起と係合する可とう性の爪を有する請求項
    (1)記載のプリント基板用コネクタ。
JP2212900A 1990-08-10 1990-08-10 プリント基板用コネクタ Pending JPH0494072A (ja)

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JPH0494072A true JPH0494072A (ja) 1992-03-26

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ID=16630138

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JP2212900A Pending JPH0494072A (ja) 1990-08-10 1990-08-10 プリント基板用コネクタ

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JP (1) JPH0494072A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0684570A (ja) * 1992-03-02 1994-03-25 American Teleph & Telegr Co <Att> 回路基板組立体
JPH09237667A (ja) * 1995-12-12 1997-09-09 Molex Inc 薄型表面取付電気コネクタ組立体

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0684570A (ja) * 1992-03-02 1994-03-25 American Teleph & Telegr Co <Att> 回路基板組立体
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