JPH0494189A - 外部接続用端子の被装構造 - Google Patents

外部接続用端子の被装構造

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JPH0494189A
JPH0494189A JP2211352A JP21135290A JPH0494189A JP H0494189 A JPH0494189 A JP H0494189A JP 2211352 A JP2211352 A JP 2211352A JP 21135290 A JP21135290 A JP 21135290A JP H0494189 A JPH0494189 A JP H0494189A
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JP
Japan
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connection terminal
external connection
hole
housing
cap member
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Pending
Application number
JP2211352A
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English (en)
Inventor
Kaoru Adachi
馨 足立
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Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Publication date
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Publication of JPH0494189A publication Critical patent/JPH0494189A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は電子機器の外部接続用端子の被装構造に関する
[従来の技術] 電子手帳、電卓等の電子機器のように機器の外部にある
相手側の入出力端子に接続可能な外部接続用端子を有し
ている電子機器には、外部接続用端子の部位が被装され
る構造になっている機器がある。
第5図は外部接続用端子を有している電子機器の例であ
る電子手帳の従来の外部接続用端子の被装構造を示す斜
視図である。
同図に示すように、電子手帳11には外部接続用端子1
2が筺体13の側面13aに形成されている貫通孔14
から突出しないように設けられている。
貫通孔14は図示していない相手側の端子を)入し外部
接続用端子12に接続することが可能なように形成され
ている。
外部接続用端子12が相手側の端子に接続されていない
場合には、着脱自在なキャップ部材15を貫通孔14に
嵌合するように取り付け、外部接続用端子12を被装す
ることが可能である。
筐体13及びキャップ部材15には2組の一対となった
係止爪がキャップ部材15を筐体13に係止するために
それぞれ形成されている。
即ち、キャップ部材15の上部には一方の係止爪15a
がキャップ部材15の上側に向かって形成され、筺体1
3にはキャップ部材I5か取り付けられたとき、図示し
ていない他方の係止爪が一方の係止爪15aと噛み合う
ように形成されている。又、キャップ部材15の下部に
は図示していない一方の係止爪がキャップ部材15の下
側に向かって形成され、筐体I3にはキャップ部材15
が取り付けられたとき、図示していない他方の係止爪が
図示していない一方の係止爪と噛み合うように形成され
ている。
従って、筐体13及びキャップ部材15に形成されたこ
れら2組の一対となった係止爪によってキャップ部材1
5は筐体13から脱落しないように構成されている。
C発明が解決しようとする課題] このように上述の従来の外部接続用端子の被装構造では
、キャップ部材15は筐体13に対し着脱自在な構造に
なっており、外部接続用端子12に相手側の端子を接続
する際にはキャップ部材15を取り外さなければならな
いため、キャップ部材15を紛失する可能性があるとい
う問題点がある。
又、上述の従来の外部接続用端子の被装構造では、2組
の一対となった係止爪によってキャップ部材15を筐体
13に係止するので、一方の組の一対となった係止爪が
十分に噛み合わずキャップ部材15が筐体13に十分に
係止されない場合には筐体13から脱落しやすいという
問題点かある。
従って、本発明の目的は、外部接続用端子のキャップ部
材の紛失や脱落を防止することができる外部接続用端子
の被装構造を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 本発明は上述の目的を達成するために、電子機器の外部
接続用端子を被装する構造であって、可撓性の板状部材
の一端部に嵌合部が他端部に突起部がそれぞれ形成され
ており、嵌合部が外部接続用端子の部位で電子機器の筐
体に設けられた第1の穴部に嵌脱自在に嵌合し、突起部
が筐体に設けられた第2の穴部に挿入固定される。
[作用] 外部接続用端子に相手側の端子を接続しない場合には、
板状部材の一端部に形成されている嵌合部が外部接続用
端子の部位で電子機器の筐体に設けられた第1の穴部に
嵌合され、板状部材の他端部に形成されている突起部が
筐体に設けられた第2の穴部に挿入固定され、外部接続
用端子に相手側の端子を接続する際には、板状部材を撓
らせることにより第1の穴部から嵌合部を離脱させ、第
2の穴部に突起部を挿入固定したまま相手側の端子を接
続することができるので、従って、外部接続用端子に相
手側の端子を接続する際に板状部材を紛失することを防
止することができる。又、突起部は第2の穴部に常に挿
入固定されているので、外部接続用端子に相手側の端子
を接続していない場合にも板状部材が筐体から脱落する
ことを防止することができる。
[実施例コ 以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1FIAは本発明に係る外部接続用端子の被装構造の
一実施例を示す分解斜視図である。
第2図はキャップ部材を電子機器に取り付けた場合の水
平断面図である。
第1図及び第2図に示すように、この実施例では電子機
器の外部接続用端子22が筐体21の側面2)aよりも
突呂しないように設けられており、筐体21の側面21
aには貫通孔23及び貫通孔24が形成されている。
貫通孔23は外部接続用端子22に接続可能な後述する
相手側の端子を挿入することができるように構成されて
いる。
貫通孔24は円形の貫通孔24aとU字型の貫通孔24
bとから形成されており、即ち貫通孔24は円形の貫通
孔24aがU字型の貫通孔24bの矩形部で連続するよ
うに形成されている。
U字型の貫通孔24bは貫通孔24bに含まれている半
円弧部の円弧の径が円形の貫通孔24aの径より小さい
形状を有している。
シャーシ25は側面21aの裏側の面に沿って機器本体
側に取り付けることが可能であり、シャーシ25には円
形の貫通孔24aの径の長さとほぼ同一の長さの幅を有
している係合溝25aが形成されている。
キャップ部材26は板状部材26a1嵌合部28c、突
起部26d及び係止爪26cから形成されており、キャ
ップ部材26が筐体21に取り付けられたときに機器本
体の表面となる板状部材26aの一方の側の面26bが
筐体2Iの側面21aと同一の平面を成すように形成さ
れている。
板状部材26aは可撓性の材料から形成されていいる。
嵌合部26c及び突起部26dは、キャップ部材26が
筐体21に取り付けられる側の面、即ち面26bの裏側
の面の一端部及び他端部にそれぞれ形成されている。
嵌合部26cは貫通孔23に嵌合可能であり且つ外部接
続用端子22に被装可能な形状を有している。
突起部26dは径が円形の貫通孔24aの径とほぼ同一
である先端部側の円筒部と、径がU字型の貫通孔24b
の径とほぼ同一である板状部材26aの側の円筒部とか
ら成っている段の付いた円筒形状を有している。
嵌合部26c及び突起部26dは、嵌合部26cにおい
て突起部26(lに最も近い位置と突起部26dの板状
部材26aの側の円筒部において嵌合部26cに最も遠
い位置との間の距離が、貫通孔23において円形の貫通
孔24aに最も近い位置とU字型の貫通孔24bの半円
弧部において貫通孔23に最も遠い位置との間の距離に
等しくなるように形成されている。
係止爪26eは嵌合部26cの突起部26(lと対峙し
ていない側にある側端部に形成されている。
嵌合部26c及び突起部26dは本発明の嵌合部及び突
起部の一実施例である。
次に、上述の実施例の組立て動作を説明する。
突起部26dの先端部側の円筒部を筐体21の円形の貫
通孔24gに挿入するように、キャップ部材26を筐体
21の側面21aに垂直な方向Aに移動させた後、突起
部26dの板状部材26aの側の円筒部がU字型の貫通
孔24bに嵌合するように筐体21の側面21aに平行
な方向Bにキャップ部材26を移動させる。
次いで、シャーシ25の係合溝25aが突起部26dに
係合するように、シャーシ25を鉛直方向Cに移動させ
筐体Z1に取り付は固定する。
突起部26dの先端部側の円筒部の径かU字型の貫通孔
2411の半円弧部の径より大きく且つ突起部26dの
板状部材26aの側の円筒部の径がU字型の貫通孔24
bの径とほぼ同一であるので、キャップ部材2Gは筺体
21の側面2Laに垂直な方向Aに係止され、更に突起
部26dがシャーシ25の係合溝25aにより筐体21
の側面21aに水平な方向Bに係合され、従って、キャ
ップ部材z6はその一端で筐体z1に固定されたことに
なる。
嵌合部26cにおいて突起部26dに最も近い位置と突
起部26tlの板状部材26aの側の円筒部において嵌
合部26cに最も遠い位置との間の距離が、貫通孔z3
において円形の貫通孔24aに最も近い位置とU字型の
貫通孔24bの半円弧部において貫通孔23に最も遠い
位置との間の距離に等しいので、嵌合部21icは貫通
孔z3に嵌合し外部接続用端子z2を被装することが可
能になる。
又、嵌合部2εCの側端部に形成されている1つの係止
爪2hによってキャップ部材はその他端で筐体21に係
止可能となる。
第3図は第1図及び第2図のキャップ部材を筐体に取り
付けた場合の電子機器の斜視図を示している。
同図に示すように、外部接続用端子22に図示していな
い相手側の端子を接続しない場合には、通常キャップ部
材26は筐体21に取り付けられており、このときキャ
ップ部材26の面26bは筐体21と同一平面を成して
いるので美観が損われることがない。
第4図は第1図及び第2図の外部接続用端子の接続状態
を示す斜視図である。
キャップ部材26の突起部2Sdはシャーシ25の係止
溝25a及びU字型の貫通孔24bによって筺体21に
固定されているため、同図に示すように外部接続用端子
22に相手側の端子27を接続する場合には、板状部材
28aを撓せることにより、キャップ部材26を筐体2
1から分離させずに相手側の端子27を外部接続用端子
22に接続することができる。
従って、外部接続用端子22に相手側の端子27を接続
する際にキャップ部材26を紛失することを防止するこ
とができ、外部接続用端子に相手側の端子を接続してい
ない場合にもキャップ部材26が筐体21から脱落する
ことを防止することができる。
更に、このようにキャップ部材26の紛失や脱落を防止
することができるため、外部からの静電気が外部接続用
端子22に落ちにくくなると共に、異物が筐体21内に
侵入して内部回路が損失することを防止することができ
る。
[発明の効果] 以上説明したように本発明は、電子機器の外部接続用端
子を被装する構造であって、可撓性の板状部材の一端部
に嵌合部が他端部に突起部がそれぞれ形成されており、
嵌合部が外部接続用端子の部位で電子機器の筐体に設け
られた第1の穴部に嵌脱自在に嵌合し、突起部が筐体に
設けられた第2の穴部に挿入固定されるので、外部接続
用端子に相手側の端子を接続する際に、板状部材を筐体
から分離させずに相手側の端子を外部接続用端子に接続
することができるので、板状部材を紛失することを防止
することができ、外部接続用端子に相手側の端子を接続
していない場合にも板状部材が筐体から脱落することを
防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る外部接続用端子の被装構造の一実
施例を示す分解斜視図、第2図はキャップ部材を電子機
器に取り付けた場合の水平断面図、第3図は第1図及び
第2図のキャップ部材を筐体に取り付けた場合の電子機
器の斜視図、第4図は第1図及び第2図の外部接続用端
子の接続状態を示す斜視図、第5図は外部接続用端子を
有している電子機器の例である電子手帳の従来の外部接
続用端子の被装構造を示す斜視図である。 21・・・・・・筐体、22・・・・・・外部接続用端
子、23.24.24a 、 24b・・・・・・貫通
孔、25・・・・・・シャーシ、25a・・・・・・係
止溝、26・・・・・・キャップ部材、26a・・・・
・・板状部材、26b・・・・・・面、26c・・・・
・・嵌合部、26d・・・・・・突起部、26e・・・
・・・係止爪、27・・・・・・端子。 第1図 第5図 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  電子機器の外部接続用端子を被装する構造であって、
    可撓性の板状部材の一端部に嵌合部が他端部に突起部が
    それぞれ形成されており、前記嵌合部が前記外部接続用
    端子の部位で前記電子機器の筐体に設けられた第1の穴
    部に嵌脱自在に嵌合し、前記突起部が前記筐体に設けら
    れた第2の穴部に挿入固定されることを特徴とする外部
    接続用端子の被装構造。
JP2211352A 1990-08-09 1990-08-09 外部接続用端子の被装構造 Pending JPH0494189A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005242865A (ja) * 2004-02-27 2005-09-08 Sanyo Electric Co Ltd 携帯型電子機器
DE102008020923A1 (de) * 2008-04-25 2009-11-05 Gigaset Communications Gmbh Buchsenverschlusssystem

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