JPH0494367A - 排紙装置 - Google Patents
排紙装置Info
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- JPH0494367A JPH0494367A JP2210879A JP21087990A JPH0494367A JP H0494367 A JPH0494367 A JP H0494367A JP 2210879 A JP2210879 A JP 2210879A JP 21087990 A JP21087990 A JP 21087990A JP H0494367 A JPH0494367 A JP H0494367A
- Authority
- JP
- Japan
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- paper
- stackers
- stacker
- sheet delivery
- ejection
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 14
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 10
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 description 1
- 238000010187 selection method Methods 0.000 description 1
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、プリンタや複写機等において印刷或は複写後
の用紙を排出する排紙装置に関する。
の用紙を排出する排紙装置に関する。
[従来の技術]
従来、この種の排紙装置は、排紙ローラと排紙スタッカ
とから構成さね2印刷或は複写後の用紙を排紙ローラを
介して順次排紙スタッカ方向(二排出することにより、
単一の排紙スタッカに用紙を蓄えるようにされている。
とから構成さね2印刷或は複写後の用紙を排紙ローラを
介して順次排紙スタッカ方向(二排出することにより、
単一の排紙スタッカに用紙を蓄えるようにされている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしプリンタや複写機等には、B4.A4゜B5・・
・といった各サイズ毎に用紙をセットし、外部から用紙
サイズを指定することにより、所望サイズの用紙に印刷
或は複写を行えるように構成されたものがあり、こうし
たプリンタや複写機等において、用紙サイズを変更しつ
つ印刷或は複写を行った場合には、排紙スタッカにサイ
ズの異なる用紙が混在することとなり、印刷或は複写後
、人手を介して、用紙をサイズ毎に揃えなければならな
いといった問題があった。
・といった各サイズ毎に用紙をセットし、外部から用紙
サイズを指定することにより、所望サイズの用紙に印刷
或は複写を行えるように構成されたものがあり、こうし
たプリンタや複写機等において、用紙サイズを変更しつ
つ印刷或は複写を行った場合には、排紙スタッカにサイ
ズの異なる用紙が混在することとなり、印刷或は複写後
、人手を介して、用紙をサイズ毎に揃えなければならな
いといった問題があった。
またプリンタに(よ 多数のコンピュータに接続さね、
各コンピュータからの出力データを受けて、順次印刷を
行うように構成されたものがあるが、このようなプリン
タで1表 印刷後、人手を介して用紙を各コンピュータ
のデータ毎に区分しなげればならないといった問題があ
る。
各コンピュータからの出力データを受けて、順次印刷を
行うように構成されたものがあるが、このようなプリン
タで1表 印刷後、人手を介して用紙を各コンピュータ
のデータ毎に区分しなげればならないといった問題があ
る。
そこで本発明(よ複数の排紙スタッカを設けることによ
り、用紙サイズ、印刷内容等に応じて、用紙を夫々の排
紙スタッカに自動配分できる排紙装置を提供することを
目的としてなされた[課題を解決するための手段] 即ち上記目的を達するためになされた本発明の排紙装置
は、用紙を所定方向に排出する排紙口〜うと、該排紙ロ
ーラから排出された用紙を蓄える複数の排紙スタッカと
、予め設定された手順に従い、上記複数の排紙スタッカ
の中から、用紙を蓄えるのに使用する排紙スタッカを選
択する排紙スタッカ選択手段と、該選択手段の選択結果
に応じて、上記排紙ローラから排紙スタッカまでの用紙
の排出経路を変更する排出経路変更手段と、を備えたこ
とを特徴としている。
り、用紙サイズ、印刷内容等に応じて、用紙を夫々の排
紙スタッカに自動配分できる排紙装置を提供することを
目的としてなされた[課題を解決するための手段] 即ち上記目的を達するためになされた本発明の排紙装置
は、用紙を所定方向に排出する排紙口〜うと、該排紙ロ
ーラから排出された用紙を蓄える複数の排紙スタッカと
、予め設定された手順に従い、上記複数の排紙スタッカ
の中から、用紙を蓄えるのに使用する排紙スタッカを選
択する排紙スタッカ選択手段と、該選択手段の選択結果
に応じて、上記排紙ローラから排紙スタッカまでの用紙
の排出経路を変更する排出経路変更手段と、を備えたこ
とを特徴としている。
[作用]
このように本発明の排紙装置においては、複数の排紙ス
タッカが備えられており、排紙スタッカ選択手段が、予
め設定された手順に従い、その複数の排紙スタッカの中
から用紙を蓄えるのに使用する排紙スタッカを選択し、
排出経路変更手段が、その選択結果に応じて、排紙ロー
ラがら排紙スタッカまでの用紙の排出経路を変更する。
タッカが備えられており、排紙スタッカ選択手段が、予
め設定された手順に従い、その複数の排紙スタッカの中
から用紙を蓄えるのに使用する排紙スタッカを選択し、
排出経路変更手段が、その選択結果に応じて、排紙ロー
ラがら排紙スタッカまでの用紙の排出経路を変更する。
このため排紙スタッカ選択手段による排紙スタッカの選
択手順を、例えば用紙サイズ毎に排紙スタッカを選択す
るよう設定すれば、各排紙スタッカに用紙サイズ毎に用
紙を配分することができる。
択手順を、例えば用紙サイズ毎に排紙スタッカを選択す
るよう設定すれば、各排紙スタッカに用紙サイズ毎に用
紙を配分することができる。
即ち、本発明によれば、排紙スタッカ選択手段の選択手
順を任意に設定することにより、排紙クラから排出され
る用紙を所望の配分規則で各排紙スタッカに用紙を配分
させることができる。
順を任意に設定することにより、排紙クラから排出され
る用紙を所望の配分規則で各排紙スタッカに用紙を配分
させることができる。
[実施例]
以下に本発明の実施例を図面と共に説明する。
まず第1図は、本発明が適用されたプリンタ1の概略構
成を表す断面図である。
成を表す断面図である。
図に示す如く、本実施例のプリンタ1には、サイズの異
なる用紙(例えばA4サイズの用紙とB4サイズの用紙
)A、Bを積層保持した2つの給紙カセット3a、3b
が着脱自在に備えら拍2 印刷時に用紙サイズを指定す
ることにより、給紙ローラ5a又は5bを介して、給紙
カセット3a又は3bから所望サイズの用紙A又はBを
装置内1こ供給できるようにされている。そして給紙ロ
ーラ5a、5bにより装置内に供給された用紙A、
B(よ 夫々、ガイド板7a、7bを介して搬送ローラ
9まで案内さ狛う搬送ローラ9を介してプリント部]1
内に搬送される。
なる用紙(例えばA4サイズの用紙とB4サイズの用紙
)A、Bを積層保持した2つの給紙カセット3a、3b
が着脱自在に備えら拍2 印刷時に用紙サイズを指定す
ることにより、給紙ローラ5a又は5bを介して、給紙
カセット3a又は3bから所望サイズの用紙A又はBを
装置内1こ供給できるようにされている。そして給紙ロ
ーラ5a、5bにより装置内に供給された用紙A、
B(よ 夫々、ガイド板7a、7bを介して搬送ローラ
9まで案内さ狛う搬送ローラ9を介してプリント部]1
内に搬送される。
プリント部]]に(よ 用紙に文字や図形を印刷するた
めの印字ヘッド]3、用紙の幅を検出する用紙幅検出部
15、これら各部を用紙の搬送方向と直交する方向に移
送するキャリッジ]7、印字ヘッド13との対向位置で
用紙を支持するプラテン19等が備えられており、後述
の第3図に示す制御装置50がホストコンピュータから
入力された印字データに応じて印字ヘッド]3やキャリ
ッジ17を駆動することにより、用紙に文字や図形を印
刷する。
めの印字ヘッド]3、用紙の幅を検出する用紙幅検出部
15、これら各部を用紙の搬送方向と直交する方向に移
送するキャリッジ]7、印字ヘッド13との対向位置で
用紙を支持するプラテン19等が備えられており、後述
の第3図に示す制御装置50がホストコンピュータから
入力された印字データに応じて印字ヘッド]3やキャリ
ッジ17を駆動することにより、用紙に文字や図形を印
刷する。
尚用紙幅検出部]5は、印字ヘッド13位置を中心とし
てキャリッジの移送方向に所定間隔をおいて配設された
2つのセンサ15a、15b(後述の第3図に示す)を
備え、各センサ15a、15bにて用紙方向に光を照射
してその反射光から用紙の端部を検出すること1こより
、用紙幅を検出するよう構成されている。尚この構成及
び動作については、本願出願人が先に出願した特開平2
−78585号公報に開示されているので、詳しい説明
は省略する。
てキャリッジの移送方向に所定間隔をおいて配設された
2つのセンサ15a、15b(後述の第3図に示す)を
備え、各センサ15a、15bにて用紙方向に光を照射
してその反射光から用紙の端部を検出すること1こより
、用紙幅を検出するよう構成されている。尚この構成及
び動作については、本願出願人が先に出願した特開平2
−78585号公報に開示されているので、詳しい説明
は省略する。
次にプリント部]]にて、文字や図形が印刷された用紙
A、 Bは、ガイド板2]を介して排紙ローラ23ま
で導かれる。排紙ローラ23には、コイルばね25によ
り所定圧力で付勢されたピンチローラ27が当接されて
おり、排紙ローラ23は、ピンチローラ27との間に用
紙を挟持しつつ回転して用紙を排出する。
A、 Bは、ガイド板2]を介して排紙ローラ23ま
で導かれる。排紙ローラ23には、コイルばね25によ
り所定圧力で付勢されたピンチローラ27が当接されて
おり、排紙ローラ23は、ピンチローラ27との間に用
紙を挟持しつつ回転して用紙を排出する。
また当該プリンタ]には、排紙ローラ23から排出され
た用紙を蓄える2つの排紙スタッカ29a、29bが備
えられており、排紙ローラ23からの用紙は、用紙の排
出経路を切り替える排出経路変更手段としての経路切替
部3]を介して、いずれかの排紙スタッカ29a、29
bまで搬送される。
た用紙を蓄える2つの排紙スタッカ29a、29bが備
えられており、排紙ローラ23からの用紙は、用紙の排
出経路を切り替える排出経路変更手段としての経路切替
部3]を介して、いずれかの排紙スタッカ29a、29
bまで搬送される。
経路切替部31は、第2図に示す如く、複数のレバー3
3を備え、プリンタ]内に回動自在に設けられた回転軸
35と、回転軸35の一端に設けら札 コイルばね37
による図中矢印C方向への付勢力によりストッパ39に
当接されたソレノイドレバー41と、ソレノイドレバー
4]をコイルばね37の付勢力に抗して図中矢印り方向
に移動させることにより回転軸35.延いてはレバー3
3を図中矢印E方向に回転変位させるソレノイド43と
から構成されている。
3を備え、プリンタ]内に回動自在に設けられた回転軸
35と、回転軸35の一端に設けら札 コイルばね37
による図中矢印C方向への付勢力によりストッパ39に
当接されたソレノイドレバー41と、ソレノイドレバー
4]をコイルばね37の付勢力に抗して図中矢印り方向
に移動させることにより回転軸35.延いてはレバー3
3を図中矢印E方向に回転変位させるソレノイド43と
から構成されている。
つまり経路切替部3]ば、ソレノイド43が通電されて
いない通常時には、レバー33を第2図に実線で示す位
置に配設して、用紙の排出経路を排紙スタッカ29b方
向(第1図に示す矢印F方向)に保持し、ソレノイド4
3が通電されると、レバー33を第2図に示す点線位置
に配設して、用紙の排出経路を排紙スタッカ29a方向
(第1図に示す矢印G方向)に切り替える。尚ソレノイ
ド43(表印字ヘッド13やキャリッジ]7と同様に、
制御装置50により駆動される。
いない通常時には、レバー33を第2図に実線で示す位
置に配設して、用紙の排出経路を排紙スタッカ29b方
向(第1図に示す矢印F方向)に保持し、ソレノイド4
3が通電されると、レバー33を第2図に示す点線位置
に配設して、用紙の排出経路を排紙スタッカ29a方向
(第1図に示す矢印G方向)に切り替える。尚ソレノイ
ド43(表印字ヘッド13やキャリッジ]7と同様に、
制御装置50により駆動される。
次に制御装置50(よ第3図に示す如く、cpLJ50
a、RAM50b、ROM50c、 ホストコンピュ
ータ52からの印字データを入力する入力インターフエ
イス50d、 及びキャリッジ駆動時に用紙幅検出部]
5の各センサ15a、15bを駆動して用紙幅を検出す
るセンサ制御回路50e等から構成されている。
a、RAM50b、ROM50c、 ホストコンピュ
ータ52からの印字データを入力する入力インターフエ
イス50d、 及びキャリッジ駆動時に用紙幅検出部]
5の各センサ15a、15bを駆動して用紙幅を検出す
るセンサ制御回路50e等から構成されている。
このように構成された制御装置50においては、入力イ
ンターフェイス50dt介して入力されたホストコンピ
ュータ52からの印字データに応じて、ヘッド駆動回路
56及びキャリッジ駆動回路58に制御信号を出力する
ことにより、印字ヘッド]3及びキャリッジ17を駆動
する周知の印字制御処理を実行するイ包 センサ制御
回路50eを介して用紙幅検出部]5により検出した用
紙幅に応じて、ソレノイド駆動回路54に制御信号を出
力することにより、ソレノイド43を駆動する、排紙ス
タッカ選択手段としての排出経路切替処理を実行する。
ンターフェイス50dt介して入力されたホストコンピ
ュータ52からの印字データに応じて、ヘッド駆動回路
56及びキャリッジ駆動回路58に制御信号を出力する
ことにより、印字ヘッド]3及びキャリッジ17を駆動
する周知の印字制御処理を実行するイ包 センサ制御
回路50eを介して用紙幅検出部]5により検出した用
紙幅に応じて、ソレノイド駆動回路54に制御信号を出
力することにより、ソレノイド43を駆動する、排紙ス
タッカ選択手段としての排出経路切替処理を実行する。
この排出経路切替処理は、用紙幅検出部]5により検出
された用紙幅が大きいか否が、即ち現在プリント部]]
にて文字や図形を印刷している用紙が、サイズの大きい
用紙Bであるか或はサイズの小さい用紙Aであるかを判
断し、用紙幅が大きく、現在サイズの大きい用紙Bを印
刷していると判断した場合には、ソレノイド43の通電
を禁止して、この用紙Bを排紙ローラ23から排紙スタ
ッカ29b側に排出させ、逆に用紙幅が小さく、現在サ
イズの小さい用紙Aを印刷していると判断した場合には
、ソレノイド43を通電して、この用紙Aを排紙ローラ
23から排紙スタッカ29a側に排出させる、といった
手順で実行される。
された用紙幅が大きいか否が、即ち現在プリント部]]
にて文字や図形を印刷している用紙が、サイズの大きい
用紙Bであるか或はサイズの小さい用紙Aであるかを判
断し、用紙幅が大きく、現在サイズの大きい用紙Bを印
刷していると判断した場合には、ソレノイド43の通電
を禁止して、この用紙Bを排紙ローラ23から排紙スタ
ッカ29b側に排出させ、逆に用紙幅が小さく、現在サ
イズの小さい用紙Aを印刷していると判断した場合には
、ソレノイド43を通電して、この用紙Aを排紙ローラ
23から排紙スタッカ29a側に排出させる、といった
手順で実行される。
このため本実施例のプリンタ]によれば、サイズの小さ
い用紙Aを排紙スタッカ29aに、サイズの大きい用紙
Bを排紙スタッカ29bにと、各排紙スタッカ29 a
、 29 bに、用紙サイズ乞揃えて用紙を蓄積する
ことができ、印刷後用紙をサイズ毎に分ける手間を省く
ことができる。
い用紙Aを排紙スタッカ29aに、サイズの大きい用紙
Bを排紙スタッカ29bにと、各排紙スタッカ29 a
、 29 bに、用紙サイズ乞揃えて用紙を蓄積する
ことができ、印刷後用紙をサイズ毎に分ける手間を省く
ことができる。
尚上記実施例では、用紙サイズを検出し、各用紙サイズ
毎に用紙の排出経路を切り替えるプリンタを例にとり説
明したが、例えば複数のパーソナルコンピュータに接続
さねう 各パーソナルコンピュータからの印字データを
受けて用紙を印刷するプリンタであれば、印字データを
送信してきたパーソナルコンピュータを識別して、各パ
ーソナルコンピュータ毎に用紙の排出経路を切り替え、
印刷後の用紙を各パーソナルコンピュータ毎に蓄積する
ようにしてもよい。
毎に用紙の排出経路を切り替えるプリンタを例にとり説
明したが、例えば複数のパーソナルコンピュータに接続
さねう 各パーソナルコンピュータからの印字データを
受けて用紙を印刷するプリンタであれば、印字データを
送信してきたパーソナルコンピュータを識別して、各パ
ーソナルコンピュータ毎に用紙の排出経路を切り替え、
印刷後の用紙を各パーソナルコンピュータ毎に蓄積する
ようにしてもよい。
またホストコンピュータから印字データを出力する際に
、印字データ中に用紙の排出経路を指示するデータを入
れるようにし、プリンタ側では、この指示データに基づ
き用紙の排出経路を切り替えるようにしてもよい。
、印字データ中に用紙の排出経路を指示するデータを入
れるようにし、プリンタ側では、この指示データに基づ
き用紙の排出経路を切り替えるようにしてもよい。
また従来より、排紙スタッカへの用紙の排出方式として
、用紙の印刷面を上にして排紙スタッカに用紙を排出す
る所謂フェイス・アップ方式と、用紙の印刷面を下にし
て排紙スタッカに用紙を排出する所謂フェイス・ダウン
方式とが知られているが、外部からこの排出方式を指定
することにより、各排出方式に応じて用紙排土経路包切
り替え、各排紙スタッカに用紙を蓄積するようにしても
よい。
、用紙の印刷面を上にして排紙スタッカに用紙を排出す
る所謂フェイス・アップ方式と、用紙の印刷面を下にし
て排紙スタッカに用紙を排出する所謂フェイス・ダウン
方式とが知られているが、外部からこの排出方式を指定
することにより、各排出方式に応じて用紙排土経路包切
り替え、各排紙スタッカに用紙を蓄積するようにしても
よい。
また次に上記実施例で(表排出経路変更手段としての経
路切替部3]を、用紙の排出経路に設けたレバーの位置
を切り替えることにより、用紙の排出経路を変更するよ
うに構成したが、例えば第4図に示す如く、2つの排紙
スタッカを一体成形した排紙蓄積部7]を、排紙ローラ
23からの用紙の排土経路上に、軸71aを中心に回動
自在に設け、通常時にはコイルばね73により排紙蓄積
部71乞図に示すH方向に付勢してストッパ75に当接
させておき、ソレノイドレバー77を介して接続された
ソレノイド79を駆動することにより排紙蓄積部7]を
図に示す矢印J方向に変位させることにより、排紙ロー
ラ23からの用紙が排出される排紙スタッカを切り替え
るように構成してもよい。
路切替部3]を、用紙の排出経路に設けたレバーの位置
を切り替えることにより、用紙の排出経路を変更するよ
うに構成したが、例えば第4図に示す如く、2つの排紙
スタッカを一体成形した排紙蓄積部7]を、排紙ローラ
23からの用紙の排土経路上に、軸71aを中心に回動
自在に設け、通常時にはコイルばね73により排紙蓄積
部71乞図に示すH方向に付勢してストッパ75に当接
させておき、ソレノイドレバー77を介して接続された
ソレノイド79を駆動することにより排紙蓄積部7]を
図に示す矢印J方向に変位させることにより、排紙ロー
ラ23からの用紙が排出される排紙スタッカを切り替え
るように構成してもよい。
また更に上記実施例では、2つの排紙スタッカを設け、
排紙ローラから排紙スタッカまでの用紙の排出経路をい
ずれか一方の排紙スタッカ方向に切り替えることにより
、2つの排紙スタッカに用紙を配分して蓄積できるよう
に構成したが、排紙スタッカの数を増加し、排出経路の
切り替えをその数に対応した複数段階で行なうように構
成すれば、用紙をより多くの配分規則で配分して、各排
紙スタッカに蓄積させることができる。
排紙ローラから排紙スタッカまでの用紙の排出経路をい
ずれか一方の排紙スタッカ方向に切り替えることにより
、2つの排紙スタッカに用紙を配分して蓄積できるよう
に構成したが、排紙スタッカの数を増加し、排出経路の
切り替えをその数に対応した複数段階で行なうように構
成すれば、用紙をより多くの配分規則で配分して、各排
紙スタッカに蓄積させることができる。
[発明の効果]
以上説明したように 本発明の排紙装置によれば、複数
の排紙スタッカに、所望の配分規則で用紙を配分して蓄
積させることができ、非常に使い勝手のよい排紙装置と
なる。
の排紙スタッカに、所望の配分規則で用紙を配分して蓄
積させることができ、非常に使い勝手のよい排紙装置と
なる。
第1図は実施例のプリンタの概略構成を表す断面図、第
2図は経路切替部の構成を表す説明図、第3図は制御装
置の構成を表すブロック図、第4図は経路切替部の他の
構成乞表す説明図、である。 ]・・・プリンタ 3a、3b・・・糸合紙カセ
・ント5a、5b・−・給紙ローラ 11・・・プリ
ント部3・・・印字ヘッド ]5・・・用紙幅
検出部5a、15b・・・センサ ]7・・・キャリ
ッジ3・・・排紙ローラ 27・・・ピンチロ
ーラ9a、29b・・・排紙スタッカ ]・・・経路切替部 33・・・レバ5・・・
回転軸 39.75・・・ストッパ]、77・・
・ソレノイドレバ 3.79・・・ソレノイド 50・・・制御装置Oe
・・・センサ制御回路
2図は経路切替部の構成を表す説明図、第3図は制御装
置の構成を表すブロック図、第4図は経路切替部の他の
構成乞表す説明図、である。 ]・・・プリンタ 3a、3b・・・糸合紙カセ
・ント5a、5b・−・給紙ローラ 11・・・プリ
ント部3・・・印字ヘッド ]5・・・用紙幅
検出部5a、15b・・・センサ ]7・・・キャリ
ッジ3・・・排紙ローラ 27・・・ピンチロ
ーラ9a、29b・・・排紙スタッカ ]・・・経路切替部 33・・・レバ5・・・
回転軸 39.75・・・ストッパ]、77・・
・ソレノイドレバ 3.79・・・ソレノイド 50・・・制御装置Oe
・・・センサ制御回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 用紙を所定方向に排出する排紙ローラと、 該排紙ローラから排出された用紙を蓄える複数の排紙ス
タッカと、 予め設定された手順に従い、上記複数の排紙スタッカの
中から、用紙を蓄えるのに使用する排紙スタッカを選択
する排紙スタッカ選択手段と、該選択手段の選択結果に
応じて、上記排紙ローラから排紙スタッカまでの用紙の
排出経路を変更する排出経路変更手段と、 を備えたことを特徴とする排紙装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2210879A JPH0494367A (ja) | 1990-08-08 | 1990-08-08 | 排紙装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2210879A JPH0494367A (ja) | 1990-08-08 | 1990-08-08 | 排紙装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0494367A true JPH0494367A (ja) | 1992-03-26 |
Family
ID=16596609
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2210879A Pending JPH0494367A (ja) | 1990-08-08 | 1990-08-08 | 排紙装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0494367A (ja) |
-
1990
- 1990-08-08 JP JP2210879A patent/JPH0494367A/ja active Pending
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